車、整備

2026年8月 7日 (金)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その13完成(^^;

ここ数日、涼しくはなって来ましたが・・・太陽さんが出ると・・・やはり暑いですね!!

最悪なのは、雨が降った後の晴れはキツイ・・・💥💥💥

蒸し暑さのオンパレードです💢💦💦

蒸し暑さで死にそうなんですが・・・仕事は待ってくれません💦💦💦

さて、続きになります!!

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残ってる作業を進めて行きます・・・!!

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タービン周りのパイピングを組付け!!!

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次に、冷却水を入れるのですが、エアー抜きボルトはありますが・・・ニッサンもスバル車同様、抜けにくいので、今度はエンジンを載せる作業とは逆にフロント側を上げて斜めにする事で、少しでもエアーが抜けるように対策!!

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次に、最後のトランスミッションのチェンジレバーの取付ですが・・・

ニッサン車も含めマニュアル車あるあるのレバーのカバーブーツの破れになります!!

こちらも、交換します!!

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先にブーツを付けても良いのですが、チェンジレバーをミッションに組付ける際に邪魔になってしまいますので、後から取付けます!!

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新品のブーツを取付後、元に戻します!!

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組付け後!!

ようやく、組付けも完了し、いよいよエンジン始動をしたんですが・・・

ここで、まさかのトラブル発生!!

エンジン始動は無事に掛かったのですが・・・タペット音が半端ない状態???

まさか・・・オイル漬けしていたラッシュアジャスターのエアー混入が起きてしまいました!!

以前に、オーバーホールしたSRエンジンでも同様にオイル漬けして問題はありませんでしたが・・・

まさかのエアー混入です!!

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載せる前に確認してれば何のトラブルも無かったのですが・・・まさかエアー混入するとは思っていなかったので、確認して無かった店主のミスではあります!!

一応、確認したところ、インテーク側は3番気筒側で、エキゾースト側は2番気筒側でした💦💦💦

良く、ラッシュアジャスターのエアー混入しても、後に抜けるとのうわさが存在しますが、導入した初期のエンジンは、そうかもしれませんが・・・ニッサンのSRエンジンに関しては、エアー抜きを手動で行わないと抜けないそうです!!

なので、写真が無いのですが、タイミングチェーン、カムプーリー、カムシャフトを外して、ラッシュアジャスターのエアー抜きをして元に組付け・・・

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写真は、エアー抜き終了し組付け後も写真になります!!

焦っていたので、写真が無くすみませんが・・・

無事にエンジン始動し・・・各部オイル漏れ、水漏れが無いかチェック後、テスト走行して最終チェック後、問題が発見出来なかったので・・・完成となりました!!

当初は、排気漏れもあり、エンジン音も少しうるさかったのですが・・・とても静かになりアイドリング時も安定して、問題無いレベルとなりました!!

ただ、早く整備が完了出来れば良かったのですが、部品の欠品なども含め、時間が掛かってしまい、お客様にはご迷惑をお掛け行ったしました!!

人気車種だから、大丈夫だろうと高を括っていた店主のミスでもありますが・・・

やはり年式が古くなってくると、部品調達に時間が掛かる事は、勉強になりました!!

そう思うと・・・やはり・・・トヨタってすごい会社だと思った店主でした・・・👀✋

 

2026年8月 6日 (木)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その12(^^;

急に涼しくなりましたが・・・やはり夏です!!

本日は、蒸し暑さが戻りました1日です!!

さて、7月から今月8月にかけて、忙しい毎日を送らせていただいているのは、弊社事でありがたいのですが・・・

作業量が多いのと、物理的に作業がスムーズに進まなく、お客様には、ご迷惑をお掛けしております!!

ここから、本題の作業アップになりますが・・・

こちらも、部品調達も含めご迷惑をお掛けしてるニッサン・180SXになります!!

前回のあらすじですと、エンジンのオイル漏れ主原因である、タイミングチェーンカバーの液体ガスケット塗布とシリンダーヘッド・オーバーホール、他に冷却水のホース類、ブローバイ系のホース類を交換し、いよいよエンジンを載せる作業へと進みます!!!

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再利用する予定のブーツ類が、急遽、部品交換となった為に、部品待ちで、またまた遅れてしまいましたが・・・!!!

無事に、エンジンミッションの合体が済み(前回のブログ写真とかぶっています)、いよいよ、車台に載せるのですが・・・

その前に・・・

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ヒーターホースの車台側の交換と・・・

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パワーステアリングのリターン側ホース交換をします!!

載せた後でも出来ない事はヒーターホースも含め可能ですが・・・せっかくエンジンが無い状態なので、一緒に交換して行きます!!

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ヒーターホース側、交換後になります!!

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次に、パワーステアリングリターンホース交換後になります!!

エンジンレス状態での作業はここまでになり・・・いよいよ車台にエンジンミッションを載せて行きます!!

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FR車の特権は、載せる際に、リヤ側をジャッキアップしての搭載が可能な点です!!

降ろす時は、ミッションとエンジン別に降ろしていましたが、組付ける際は、写真の方法で組付けました!!

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無事に、合体が出来ましたので、ミッション側のステーを組付けて行きます!!

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ミッション、エキゾーストパイプ、プロペラシャフト類を組付け写真です!!

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この後の組付けは、元に戻して行くだけですので、今宵は、ここまでになります!!

作業は、リアルタイムでは無いのですが、この写真は、やり残した作業を書き込み、この日は作業終了となりました!!

続く👀✋

 

2026年8月 3日 (月)

トヨタ・ソアラSZ20、エアコン不具合編(^^;

本日は、北東の風(浜風)が吹いてる関係で、過ごしやすい?天気ですが、仕事してると少し暑いですね!!

さて、180SXはエンジン始動まで出来たのですが・・・

まさかのラッシュアジャスターのエアー混入で、エンジン不調???

管理には十分注意は払っていたのにタペット音が酷い為、もう一度分解して確認したところ、やはりエアー混入していました!!

急ぎ作業していますが、お客様のご希望日時までにお渡しできるか???

微妙にはなっていますが・・・現在努力中です👀💦💦💦

さて、話は変わってしまいますが、部品待ちの間に作業しているお車のアップになります!!

前回も、エアコンガスチャージで対応しておりましたトヨタ。ソアラGZ20になります!!

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常にワンシーズンは持ちこたえる状態ではございましたが・・・昨年、ガスチャージしたら・・・

秋まで持たなくなり、今年に入りご入庫修理となりました!!

一応、弊社で出来る作業は、ガス漏れ検査液を入れ、ある程度のエアコンガスを入れて循環させてガス漏れ箇所を特定して行くのですが・・・

お預かりしてる間にエアコンを起動状態にしていますが・・・

全くガス漏れが起きないので、コンプレッサーが回らなくなる事が起きず・・・!!!

エンジンルーム内のエアコンシステムに関するすべてのパーツ(コンデンサー、コンプレッサー、取付配管)を確認しましたが漏れが一切起きていません!!

そうなると、車室内のエアコンユニット(エバポレータ)の漏れでは無いかと思いますが、通常、穴が針の穴に近くてもガスは漏れます!!

ところが、お預かりした時もガスは、冷えるまでのガス量はありませんでしたが、ガスはあり、コンプレッサーも回っておりましたので・・・

もしかして・・・ガスを入れる口(注入バルブ)の不具合かな???

と、確信は無いのですが・・・

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低圧側・・・

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高圧側・・・

この状態ですと漏れが出ません!!

また、摩訶不思議なんですが、当時のエアコンシステムには、ガス注入バルブが、他に2箇所ございます!!

しかも、低圧と高圧それぞれになるので・・・???

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コンプレッサー側に低圧のバルブ!!

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こちらは、コンデンサー右側(運転席から)に高圧用のバルブ!!

ゲージを取付てるバルブも含め4箇所になります!!

もしかしてと思い、4箇所のバルブを全て交換しました!!

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写真右は取り外したバルブで左は新品になります!!

何故、バルブの不具合かと思ったのは、バルブと言ってもタイヤに使われる虫ゴムと何ら変わらないバルブになります!!

タイヤに付いては空気なので、圧力変化が激しいのですが・・・

バルブの劣化不具合で、適性の空気圧にしたのに、すぐに空気が抜ける事ってあると思います!!

それが、エアコンのバルブにも起きてしまう事があると思っていただけると、ご理解をいただけると思います!!

ただし、これは、まれなケース何で、一概に全ての漏れは、これですとは言い切れませんので、誤解の無い様にお願い申し上げます!!

今回は、バルブを交換し、真空引きして一晩置いた状態で、漏れが確認出来ないので、ガスチャージしてお渡ししておりますが・・・

これで直る場合もありますが・・・あちらを直せば他に不具合も起きるので、様子見でお渡ししています!!

なので、これで直るとは思わないでいただきたいのです!!

良く、動画等で、この部品を交換又は修理したら直ったとアップしてる事が多いと思いますが、年式が古い車両に付いては全体的に部品は劣化してしまうので、交換した部品は大丈夫でも他の古い部品に負担が掛りますから・・・すぐにダメにならなくても、他にトラブルが起きる場合がございます!!

エアコンシステムは、特にエアコンガスが年々、高額になっていますし、一番新しいエアコンガスなんかは、200Gで1本、2万近いと聞いております(最近少し安くなってるみたいです)!!

弊社は、なるべく長く維持していただけるように、全体的に修理をお勧めしておりますが・・・

どうしても、ご予算の壁はございます!!

ここは、お客様のご判断なので、店主からはアドバイスとお勧め作業しかお伝えは出来ませんが、エアコンは一度壊れると、他にも被害が及ぶので、トータルでの修理をお勧めはしたいと思いますが・・・

今回の事例のような場合、運が良ければ、このまま漏れずに快適な状態は保てるかなとは思います👀✋

 

2026年8月 2日 (日)

ホンダ・ステップワゴンRG3、エアコン不具合編(^^;

本当に暑いですねぇー☀☀☀💢💢💢

昼より夜にシフトを切り替える事も一時考えた事もありましたが・・・夜は太陽の明るさに比べて暗くなってしまうので、作業がはかどりません!!

夜と昼を入れ替えるには設備投資が必須になるので、やはり暑いと言っても昼の作業の方が暑いけど効率は良いですよね!!!

ただし・・・暑いので熱中症対策は必須です!!

さて、180SXは着々と作業は進んでおりますが、部品待ちの間にエアコン修理車両である、ホンダ・ステップワゴンをアップ!!

エアコンが効いて無い訳では無いのですが、いつもより冷えが悪いとの事で、ご入庫となりました!!

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毎回、車検並びに修理でご入庫歴のある車両ですが、エアコンに関しては初めての修理になります!!

年式と走行距離を考えると、トータル的に劣化してきてはおりますが・・・エアコンの効きが悪くなる不具合を確認して行きます!!

まずは・・・

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ガス漏れなどのチェック等、調べて行くと漏れは無い様なんですが、ガス量のわりに低圧が高く、高圧側が低いのが気になりました(写真右が高圧、左が低圧側です)!!

ただ、走行中はかなり冷えるので、もしかしたら電動ファンの可能性もあるのですが、根本的にコンプレッサーなど全体的な交換をしていかないと正常な冷えが回復するのは難しいかなと思い、お見積りを提示したのですが、ご予算もございますし、走行中は寒いくらいに冷えるので・・・

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ちなみに、アイドリング時のエアコン使用中温度???

なので、エアコン用の添加剤を施工する事に致しました!!

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添加剤は、ワコーズさんのエアコンプラスです!!

弊社の過去にあった代車に施工した時は、マイナス2度程度しか下がらず、気休めだなぁとは思っており、あまりお勧めはしていませんでした!!

なので、進めても良いか???

ちゅうちょはしておりましたが、今回の事例な状態ですと、アイドリング時の温度を下げる方向と考えるとわずかな気温差でも、冷えてなんぼ???

みたいな、感覚なので、お客様にお勧めする事にして、施工となりました!!

エアコン修理って、何をするにもうん万円掛るのに税込みでも1万円でおつりが来ます!!

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施工後、温度計を見たら・・・うそっ???4度近くも下がってる???

まさか・・・

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しかも、低圧はあまり変わらないのですが・・・高圧が高くなり変化が・・・💦💦💦

マジ???

たまたまだとは、絶対に思いますが、添加剤って、車の種類によっては、変化が大きく変わる事があるのか???

と、ビックリしましたよ!!

ワコーズすげぇーー

添加剤って、基本毎度言ってますが信用しない店主!!

しかしながら、驚く添加剤もあるのだと、少し考え方を変えましたね💦💦💦

それでも・・・偶然と思ってる店主でした💢💢💥💥💧

 

2026年8月 1日 (土)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その11(^^;

暑いですねぇーって何度言ってるかですが・・・💦💦💦

あまりの暑さで、作業も休み休みさせていただいておりますが・・・お預かりのお車が多く(エアコン修理が多いです)、アップアップ状態の店主です!!

見えない物を直すって、普通に大変なんですが・・・そこは経験ではあります!!

ちなみに、お問合せのお電話が鳴りやまないほどエアコン修理のお問合せをいただきますが・・・

すでに2か月以上先にならないとお預かりも出来ない状況でございますので、ご了承いただけますと幸いでございます!!

さて、作業の続きになります!!

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前回のブログで、ベルハウジング内に(エンドオイルシール漏れ)漏れたエンジンオイルの性とクラッチディスクの摩耗でダストが蓄積した汚れを落とします!!

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クラッチ部分のベルハウジングに関しては、基本的に水性タイプの洗浄剤で浸け置きを少しした後に、ブラシ等で汚れを浮かせて・・・

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ここまで洗浄しました!!

オイルまみれだけに、ここまで綺麗には落ちてはいますが、奥の隙間までは落とせていません!!

次に・・・

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またまたの追加部品になります!!

レリーズフォークのダストブーツになりますが・・・

劣化で、取付がうまく行かないほどの損傷!!

まさかのアクシデントに、追加注文になります!!

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次に、ニッサンFR車のレリーズベアリング交換です!!

他のメーカーさんは、ほぼ、レリーズスリーブも含めてベアリング事交換するタイプが多いのですが・・・

ニッサン、ベアリングのみ交換してスリーブは再利用する事が多いです!!

ここからは、余談になりますが・・・

スリーブ自体は、種類が多く、高さ調整する事で、クラッチミートの位置を調整出来るようになっている関係で、ベアリングのみ交換する設定になっています!!

FF車の場合は、固定式のレリーズベアリングタイプです!!

ちなみに、当時のレリーズベアリングは、頑丈なタイプなんですが・・・

改良版は、気を付けて交換しないと難しいベアリングになっていますので、組付ける際は要注意です!!

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ここからは、クラッチ関係の組付けになりますが、フライホイールを組付けます!!

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次に、エンジンを降ろした段階で、クラッチを分解したところ、クラッチディスクが摩耗限度を超えていて、部品を注文した経緯の部品を組付けて行きます!!

ブログでは、アップしておりますが、今一度アップしました!!

しかし・・・このような状態でクラッチの滑りも無く車検も無事に通った事は・・・摩訶不思議です💦💦💦

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クラッチシステムを組付け後になります!!

整備工場てって、部品があってなんぼなんすよ!!

部品が、無いとその先に進めない場合が多く、たかが部品ですが・・・無いと先作業を進める事が出来ません!!

ましてや、部品が来ない間、当然ですが、1台のみを整備している訳ではありませんので、ご予約いただいてるお車の整備も当然しないとなりません!!

弊社は、何度もお伝えしておりますが、営利を目的にしてる企業なので、部品が入手出来ないからと他のご予約作業を止める事出来ません!!

なので、部品待ちの間に、他の整備作業をさせていただいております!!

なので、予定通りにお渡しが出来る(完成)のは、難しい状況でございます!!

この件に付いては、車両によって部品の入手具合が変わりますので、ご理解をいただけますと幸いでございます!!

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レリーズフォークのダストブーツが届いたので、ようやくエンジンとミッションを合体出来ます!!

取り外す際は、エンジンとトランスミッションは、別々取り外しましたが・・・以前のシルビアもそうでしたが、ミッションごと車台に組付ける事に!!!

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クラッチカバーは組付け済みなので・・・

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洗浄したレリーズフォークと組付けたレリーズベアリングとシリンダーを組付け・・・

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ミッションの合体に成功!!

次回は、車台の細かい部品交換後に、いよいよ合体作業をしていきます!!

続く👀✋

 

2026年7月31日 (金)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その10(^^;

冒頭からすみませんが、残業もしながら作業しておりますが・・・追加部品等が発生してしまい作業が順当に進まず、頭が痛い店主です!!

尚、今回のブログにアップしてる180SX以外でも起きておりますので、この車両だけの問題ではございませんので、お間違えの無い様にお伝えさせていただきます👀✋

さて、水回りのパイプに穴が開いてる事を、お伝えしましたが部品は生産廃止な為、ここからは工夫して修理して行きますが・・・

一部、写真を間違えて消去してしまい、詳しい写真がありません・・・!!

他の車両でも同じく、写真を消してしまうトラブルで、アップ出来ない事・・・ご了承くださいませ!!

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続きになりますが、細いパイプの穴をふさぐために、2液性の金属パテを使うのですが、そのまま施工するとパイプ内部を詰まらせてしまうので、偶然にもドリル径が運よく合っていたので、剥離処理してから2液性の金属パテを施工して行きます!!

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施工後になりますが・・・完全効果が24時間なので、ここでも作業は遅れて参ります!!

また・・・

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写真矢印のパイプは、室内に入るヒーターホースのジョイントパイプになります!!

こちらも損傷が激しいので、2液性の金属パテで処理し、硬化後にヤスリ等で丸く処理しております!!

この間の写真を撮り止めていたんですが・・・不覚にも消去してしまいました💦💦💦

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ここからは、エンジン本体の補器類組付けになります!!

写真は、クラン角センサーの取付状態になります!!

昔のデストリュビュータ取付と同じ内容で位置があります!!

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写真は、片側である左側の取付がほぼ完了した状態になります!!

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次に、カムカバー(タペットカバー)を組付け・・・

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ここからは、ウォータホース回りの取付になります!!

写真は、ヒーターホース回りと、パイプ修理したタービン側に行くウォーターホースになります!!

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次に、ウォーターギャラリーパイプとホースを組付けて行きます!!

尚、ホースに関しては、全て新品に交換済みです!!

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インテークマニホールド、スロットルボディ、オルタネータなど右側をほぼ組付け・・・

次に・・・

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エンジンをスタンドから降ろして・・・次の準備へと進みます!!

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分解時の時に、クラッチディスクが摩耗しており、新しく交換する事になったのですが・・・

クラッチハウジング(ベルハウジング)内もオイル漏れの影響で、真っ黒になっており、レリーズベアリング交換も含め洗浄するのですが・・・

今宵は、ここまでになります!!

次回は、洗浄後と以前にも、エンジンオーバーホールしたシルビア同様、エンジンミッションをドッキングした状態で載せて行く作業になります!!

続く・・・👀✌

 

2026年7月30日 (木)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その9(^^;

暑いですね・・・💦💦💦

実は、休み返上で追いつかない作業をしているのですが ・・・暑すぎて、休憩しながら作業してはいますが・・・暑さは堪えますね・・・💥💥

さて、もう少し余談になりますが・・・

弊社の定休日は、ホームページでも記載をさせていただいていたんですが、あまりにも定休日に電話が来ているようで(ナンバーディスプレイ)、電話が多いようですが、定休日に何処の企業も出ないのはお分かりかと思いますので、ホームページには、少し大きめの字体に変更はさせていただきました!!

なお、スマートフォン版は、最初から大きめにしてましたが、今回、もう少し大きめに更新をしております!!

なんせ、大企業とは違い、専用の音声ガイダンスは出来ませんが、小さな町工場でも平日定休はあり得る事ではございますので、ご理解をいただけますと幸いでございます!!

余談が多くて、誠に申し訳ございませんが・・・180SXの続きになります!!

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前回は、オイルストレーナの取付まで進み、オイルパンとオイルカバーの組付けとなりますが・・・

液体ガスケット清掃に伴い、地肌(鉄板)がむき出しになってしまうので、奇麗に塗装します!!

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折角なんで、オイルパン下部も塗装して組付けました!!

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細かい写真が少なくてすみませんが、腰下を組付けた状態になります!!

ここからは、周りの補器類系を組付けて行きます!!

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まずは、インテーク側のウォータホース関係を組付けて行こうと思ったんですが・・・思った以上のトラブルで後日にアップさせていただきます!!

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その前に、ターボチャージャー(エキゾースト)側を組付けて行きます!!

まずは、排気系のボルト、スタッドボルトも含め、錆等で痩せてしまい、今回は交換します!!

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スタッドボルトは新品へと交換!!

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もちろん、ナットも新品ですが・・・後日!!

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次に、まさかのターボチャージャーを取付するフランジガスケットが抜けてしまうとは思わないガスケットを新品に交換します!!

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後から取付ても良いのですが、取付ナットが後で締付が出来ないので、エキゾーストマニホールドが取外されてる状態でターボチャージャーを組付けた方が楽です!!

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エキゾーストマニホールドとターボチャージャーを組付けるナットには、ロックワッシャーで固定する関係で、エンジン側に組付けると難しい状態の為、組付けてから・・・

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シリンダヘッドへ合体して行きます!!

細かい作業は、置いときますが・・・

ここから、インテーク側の水冷ホース類を交換するんですが・・・

事件発生!!

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写真矢印のパイプは、ターボチャージャーに冷却水を流すパイプなんですが、何故か劣化でパイプ自体に穴が開いてしまっていました!!

なので、部品を手配したところ・・・残念ながら・・・生産廃止💢💥💦

部品の入手が出来なくなってしまい・・・どうしようか???

考える店主!!

溶接で処理も出来ない場所なんで・・・どうしたものか???

困った事になった状態!!

部品が出ないと、店主としても作業をどうするか???

考えて、最善の方法を考えないとならないのではありますが・・・

これが、全てではありませんが・・・細かい部品の調達不足並びに廃止並びにメーカー欠品のおける作業遅れの現況なんです!!

人気車種だからって、必ずしも部品がある訳ではございません!!

無ければ無いで、創意工夫で汎用品もしくは修理が可能なら修理(修復)をしていく関係で、どうしても時間が掛かってしまいます!!

今後は、毎度お伝えしておりますが、部品調達が厳しい車両に関しては、時間が掛かる事を前提でお考えいただけますと幸いでございます!!

今宵は、ここまでになります・・・続く👀✋

 

2026年7月27日 (月)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その8(^^;

本日はと言いますか・・・???

暑さになれたんでしょうか💦💦💦、解りませんが32度近い気温だったのに、涼しく感じるのは店主だけでしょうか!!

暑い事は暑いのですが、たまたま北東(浜風)の風が吹いていたせいで、体感的に涼しく感じました👀✌

さて、店主の効率の悪さが招いてしまい、他の作業もこなしながら、急ピッチで作業している180SXの続きになります!!

人気車種でもある為、部品の調達は比較的に容易ではあるのですが・・・

突然の生産廃止を告げられたり、無いだろうなと思う部品が欠品で入手が難しいだろうと思う部品は比較的に早めに入手出来たりと・・・

ニッサン車は、面白い車です!!

ただ、今回は、事実上のオーバーホールに近いので、エンジンオーバーホールキット購入で対応しようとしたら生産廃止???

バラバラで注文するとあると言う・・・摩訶不思議現象なんですが・・・キットなら、注文忘れが少ないのですが、個別に注文すると、注文し忘れてるガスケットなどの部品を追加で注文したり、分解して初めて壊れてる部品の追加注文など、本当に大変な作業なので、時間はどうしても掛ってしまうので、最近は、作業の遅れも出てきておりますので、今後は、エンジンを降ろしての修理は、以前から言っておりますが・・・

前向きに考えようかと思う店主です・・・

ただし・・・ご予約いただいている作業も含め、責任をもって作業いたしますと言いますか・・・しますのでご安心を・・・!!

余談が多くなりましたが・・・

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前回、タイミングチェーンカバーにオイルシールとオイルポンプの取付まで進め、ここからは、シリンダーブロックに外した部品を組付けて行きます!!

初めに、タイミングチェーンガイドですが、折角ここまで分解してますので、チェーン自体は伸びがほぼ無いのですが、ガイド自体はプラスチック(樹脂系)なので、すり減っているので交換する事にしました!!

ガイド交換しない為にトラブルは避けたいので、分解する際は、どのエンジンでも最低限ガイドは交換しております!!

ただ、SRエンジンの初期ガイドは、取付ボルトを戻そうとしても硬くヘキサゴンボルトが舐めてしまうトラブルが多いのか???

新品を注文すると対策部品が送られてきます!!

現に、戻せずに舐めてしまい、ボルトを戻す為にガイドを壊して外しました(写真左側)!!

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対策部品であるガイドを取付!!

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タイミングチェーンカバー取付前にエンジン・エンドオイルシールを取付たエンドカバーを先に組付けます!!

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シリンダーブロック下部からの写真ですが、タイミングチェーンカバー取付後になります!!

ちなみに、知らなかった事ですが、タイミングチェーンカバーには、チェーンの脱落防止用の爪な様なものが2箇所出あります!!

それがある為、チェーンを脱落させてもチェーンが外れてタイミングがズレないのだそうです???

ニッサンエンジンのタイミングチェーンって脱落防止用にチェーンストッパーを差し込んで対策するんですが(以前のオーバーホールで作りましたが)・・・

今回は、入れずに作業するのですが・・・さすがに心配なので白色ワセリンをタイミングギヤーとチェーンにたっぷり塗り外れにくくしましたが・・・夏場だとワセリンも硬くないのでちょっと心配ですが・・・

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フロント側からのタイミングチェーンカバーになります!!

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ここから、シリンダーブロックにヘッドを組付ける為の準備でヘッドボルト取付部分をタップを立てて処理して行きます!!

今回は、ヘッドボルトを取り外す際に、かなり戻すのが硬かったので、ボルトは新品を注文しました!!

大概ですが、角度締めタイプのボルトは、伸びてる事が多いので、無難に交換が良いと思いますが、必ずでは無いので、範囲内のボルトなら再利用の方が良いかと思います!!

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無事にシリンダーヘッドを合体させ、規定トルク(サービスマニュアルに従い)で締付!!!

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タイミングギヤーを組付けますが・・・上死点位置の確認もしたいので、仮付けでクランクプーリーを組付けてのチェックをしています!!

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2年前に同じSR20エンジンをオーバーホールした時は、テンショナー交換したので知らなかったのですが・・・

写真矢印のオーリングのゴムですが・・・マニュアル上、交換部品な為、オーダーをした際に、とてつもない金額である事が判明!!

写真下のテンショナーは新品で税抜8千円くらい、写真矢印のオーリングは、税抜7千円くらい???

最初に・・・「マジか!!!」と思うほど高額なゴムパッキン???

ニッサン部品に聞くも、設定だそうで彼らに文句言っても仕方が無いし、テンショナー事交換した方が、今後のメリットを考えると選択肢は一つと考え、今回、パッキンのみの交換では無くテンショナー事、交換する事にしました!!

まさか・・・ゴムのオーリングがそんな値段するとは思ってませんよね!!

ちなみに、うそでは無いので、ニッサン部品に確認してみてください!!

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無事に新品のテンショナーを組付けて腰下から上は(エンジン本体)、ほぼ完了してるので、次に腰下のオイルパン周りの組付けをしていきます!!

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オイルストレーナを取付て、今宵は、ここまでになります!!

次回へと続きます・・・👀✋

 

2026年7月26日 (日)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その7(^^;

昨日は、大変失礼いたしました💦💦💦

暑いのも重なり、体力の消耗が激しいですね・・・💧💧💧

しかも、雨で蒸し暑さが酷く、今日は作業に遅れが出てしまっております👀💥💦

さて、昨日の続きになります!!

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この段階では、まだ、シリンダヘッドは洗浄液に浸け込み中なので、洗浄後のパーツである厄介な液体ガスケットの除去作業をした後の写真です!!

ビフォー写真が無くすみませんが、作業の遅れで進めて行くのが優先で、写真を撮り忘れており、申し訳ありません!!

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洗浄後に、薬液を除去する為に熱湯で濯いでいる途中です!!

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通常の水と洗浄剤で浸け置きしても問題はありませんが・・・そうなるとかなりの時間を要します!!

なので、当店では、ブッコミヒーターを使い、一定の温度で漬け込み洗浄をしているのですが・・・

それでも、完全に除去をする事はかなり厳しいですが、毎回ブログで同じ作業していますが、ほぼ綺麗にはなります!!

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ここからは、スラッジ除去した各バルブをヘッドに組付け、当たり前の作業となりますがバルブとシートの当たりをし直します!!

以前は、手作業でしていましたが・・・現在はエアーツールで作業しております!!

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作業途中ですがバルブが無い部分は、すでに当たりが終わってる箇所になります!!

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ちなみに、写真右はシートとの当たりが完了してるバルブで左は作業前になります!!

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全てのシート当たりの作業が完了するとバルブリップシールを組付け、バルブとバルブスプリングを組付けて行きます!!

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全てのバルブとスプリングを組付け、この時点でシリンダーヘッドの作業はブロックに組付けるまで終了となります!!

SR20エンジンは、ラッシュアジャスター方式なので、タペット調整が基本必要が無い為ですが・・・

ただし、バルブを新品にするとか、シートカットをし直す又はシートリング交換するなどの場合は、バルブスプリングのセット長が変わるので、ロッカーアームの間に入るシム調整は必要となります!!

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次に、問題のオイル漏れ箇所のカバーにオイルシールを組付けて行きます!!

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オイルシール組付けた、タイミングチェーンカバーにオイルポンプを組付けて、今宵はここまでになります!!

オイル漏れ修理以外に、ヘッドのオーバーホールと水回りとブローバイ系のホースを交換する関係で、作業がかなり遅れているのは事実です!!

何とか今月中にお客様にお渡ししたいのですが・・・続く👀✋

 

2026年7月25日 (土)

ニッサン・180SX、車検整備なんですが・・・エンジンオイル漏れ、ブレーキマスターシリンダー修理編その6(^^;

暑いですねぇー!!

店主も、さすがに作業に追われてしまい、残業続きと暑さで今宵は、申し訳ないんですが・・・

続きを、明日以降にアップさせていただきます。

誠に申し訳ございませんm(_ _)m

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昨日は、申し訳ございませんm(_ _)m

作業が多すぎて、ほぼ毎日残業はしていたんですが・・・さすがに1時間程度の残業では追い付かなくなってしまい、2時間以上作業しないと間に合わない状況までになり、エアコン修理のお車も多くなり、終わり切れない状況とこの熱さで、体力不足にもなり、休み休み作業しておりますが・・・少々ばててしまいました💦💦💦

さて、暑いのに、洗浄剤を入れたお湯で外した部品を洗浄して行きます!!

写真は、エンジン腰下のオイルパンとインテークマニホールド、サージタンクなど細かいアルミパーツを洗浄液に浸けておきます!!

付けている間に・・・

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バルブとバルブスプリングなどを外したシリンダーヘッドから・・・

さらに、バルブシールなどを外して、洗浄準備をして・・・

次に・・・

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早くも浸け置きしていた、インテークマニホールド、オイルパン関係と元々の主原因であるタイミングチェーンカバー、後はエンジンリヤ側からのオイル漏れ原因である、エンドオイルシールカバーなど洗浄後になります!!

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次に、シリンダーヘッドを浸けてる間に、バルブ(インテーク&エキゾースト)を清掃して行きます!!

以前は、ボール盤にセットし、サンドペーパーなど番手の粗いのから順番にスラッジを除去していたんですが・・・

今回からは、グラインダーのワイヤーブラシを使い除去しますが・・・

さすがに時短で綺麗に除去出来るのには助かります(写真右が除去後)!!

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インテーク・エキゾーストバルブともに綺麗に清掃後になります!!

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次に、バルブスプリング、カムシャフト、カムプーリーなど、金属でも鉄系は、洗い油(灯油)で洗いますが・・・さすがにスラッジを綺麗には除去出来ませんが、洗浄はしっかりと作業します!!

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次に、ヘッドを浸けてる時間で、シリンダーブロック側の清掃作業になります!!

今回は、エンジンオーバーホールでは無いので腰下は、そのままですが、汚れてる箇所とスラッジの除去はしていきます!!

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4気筒ピストン全て綺麗に清掃後、ワイヤーブラシの跡が出るので、こちらも綺麗にオイルストーンなどで綺麗に仕上げます!!

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次に、シリンダーブロック外側も汚れ、オイル漏れによる泥などを簡素ではありますが洗浄しました(写真はインテーク側)

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こちらは、オイル漏れが一番酷かったエキゾースト側です!!

気休めですが簡易洗浄済みです!!

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奇麗にしたつもりですが、腰下は完成となります!!

ただ、タップでヘッドボルトネジ山の処理を写真撮り忘れていますが、処置済みです!!

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次に、オイルプレッシャースイッチ(写真左)、ノックセンサーの交換となります!!

オイルプレッシャースイッチに関しては、点検時(車検整備)には漏れ確認が確認出来なかったのですが・・・

今回、エンジン降ろしてカプラー類を外したら・・・カプラーの防水ゴムからオイルが漏れる状態となり交換して行きます!!

次に、ノックセンサーに付いては、前回のブログでアップしており、損傷があるので交換となりますが・・・残念な事に配線保護のカバーが劣化で、ボロボロになってるので、交換ついでにカバーを新しくします!!

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純正のコードカバーより一回り小さいのですが、配線も細いので対応します!!

この後、取付の写真が在ったんですが、店主が削除したのか???

残っていないので、後日、追加で取り直した写真を間に追加します💦💦💦

続く・・・👀✋

 

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