トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その20(^^;
3月も中旬になってしまいました💦💦
冒頭からすみません!!
現在、ニッサン・シーマ31系のタイミングベルト、ウォーターポンプ、カムシャフト&クランクシャフトオイルシール、イグニッションコイル&スパークプラグ交換の整備をしております!!
直6エンジンのRB系エンジンでは、良くクランク側のタイミングギヤーが良く固着する事はありますが、大概は最終的な方法を使うと外せるのですが・・・V6のVG30DETは、固着が凄すぎて外す事が出来ません!!
外さないとクランクシャフトのオイルシールが交換出来ない為、どうしたものか???
苦戦しております!!
VG型のエンジンでのタイミングギヤー固着は、長い整備経験上、初の状態となっており、どうしたものかと???
頭を抱える事態になっております!!
さて・・・冒頭から違う内容ですみません!!
ここからは、続きになります!!
無事に載せる事が出来たので、組付けて行きます!!
まず、コンプレッサー、パワーステアリングポンプを組付けますが、今回は元々のパワステポンプはオイル漏れの跡が有ったので、中古で購入したエンジンに付いていたポンプを使います!!
次にオルタネータ(リビルト部品)を組付けます!!
ある程度、エンジン側のパーツ類を組付けた後にフライホイール、クラッチ部品、トランスミッションを組んで行きます!!
その前に、唯一パイロットベアリングが異音とグリスが漏れていたので交換します!!
抜いたパイロットベアリングと新品です!!
組付け後に・・・
エンジンに組付けて行きます!!
今回は、クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリングは再利用になります!!
トランスミッションを外した状態のままになりますが・・・
汚れが酷いので洗浄!!
洗浄後になります!!
レリーズフォークとレリーズベアリングは、特に問題はありませんでしたので、前に書いた通り再利用です!!
案外、簡単にエンジンとミッションのドッキング(合体)はスムーズに進みました!!
左右反転写真になります!!
ここからは、元に戻して行くだけですが・・・写真はレリーズシリンダ組付けと少し上のセルモータ組付け後になります!!
当然、プロペラシャフトも組付けて行きます!!
デフ側になります!!
トランスミッションはオイルをにいているので補充します
腰下は、ほぼ完成となりました!!
この後は、やっとエンジン始動に続くのですが・・・
まさかの、トラブルになりコンピュータハーネスを入れ替えるトラブルになるのですが・・・
後日にアップします👀✋
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