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2026年3月

2026年3月30日 (月)

スズキ・キャリートラックDA6〇系、エアコン修理編その2完成(^^;

3月末になると一気に暖かくなって来ました!!

近所の小学校の桜も、6分から8分咲きってほど一気に咲き始めて来ました!!

仕事に追われている毎日なので、花見など10年以上は見ていないかな・・・💦💦💦

さて、本題へと!!

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前回、エバポレータ&エキスパンションバルブ(室内ユニット)を交換してエアコンガスを入れたところ、急激に高圧が上がってしまい、コンデンサー側の取付部分からガス漏れが起きてしまい、主原因はコンプレッサーだったのですが、コンプレッサーが届く前に漏れてる箇所んもオーリング交換と、コンデンサーも含め洗浄して行きます!!

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一緒にエアコンガスを入れるバルブ(虫ゴム)も交換します!!

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次に、問題のコンプレッサーを取外し・・・

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写真のリビルトコンプレッサーと保証の関係でレシーバータンクを交換します!!

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レシーバータンクを交換!!

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レシーバータンク取外し後です!!

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不具合のコンプレッサーを外し、リビルトとの比較写真ですが、写真左側の緑色の液体はガス漏れ検査液を入れたコンプレッサーオイルですが・・・

焼き付きによる鉄粉などは無く、通常のオイル劣化ぐらいでした!!

ただ、それでもリビルトコンプレッサーに交換する際は、必要最低限のパーツ交換と、パイプも含めた内部洗浄が必須となりますが、今回は洗浄のみでOK!!となりました!!

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コンプレッサー組付け中!!

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組付け完了です!!

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この後は、真空引きし、ほぼ1日近く放置した後、問題が無いと判断してガスチャージして行き・・・

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無事に作動チェックして・・・

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温度も当時は寒い日でしたが、6度まで冷える事を確認!!

後は・・・

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バンパーを元に戻して完成となりました!!

今回は、中々症状が発見出来ずに一時は、そのままお返しして様子見と考えたんですが、幸か不幸か??

原因が出てくれたので、処置出来ました!!

解りづらい整備は、難がございますが、症状が出てくれるとある意味、修理できるので今回は、無事に整備完了が出来ました!!

👀✋

2026年3月29日 (日)

スズキ・キャリートラックDA6〇系、エアコン修理編その1(^^;

3月になり、桜も咲き始め、昨日から気温も上昇し始めたら・・・

やはり、エアコン系のトラブル修理のお問い合わせが増え始めました!!

とは言え、弊社ではご予約制となってり、ましてや1人での整備になってしまうので、3か月先まで、ご予約が入ってるので・・・

すぐの修理は無理でございます!!

なので、お急ぎの方には大変申し訳ないのですが対応出来ないのが現状ですので、ご理解とご了承いただいた上でご予約をお受けさせていただいております!!

さて、本題になりますが、大分前にご予約をいただいておりましたスズキ・キャリーになります!!

エアコンが効かないトラブルで、ご入庫となりました!!

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まず、ガスの有無をチェックしたところ、完全にガスが抜けてる訳では無いのですが・・・

コンプレッサーのマグネットクラッチがオンオフを繰り返す状態!!

過去にと言いますか、数か月前にもガスチャージをしたようですが、すぐに冷えが悪くなり、クラッチがオンオフを繰り返すようになったみたいで、当店に修理依頼をし、ご入庫となりました!!

当初、お話しを確認した状態で、まずは漏れを確認する為にエアコンガスを入れるとともにガス漏れ検査液も挿入して様子を見るのですが・・・

この時は、全く問題無く圧力も低圧高圧含め問題はありませんでしたが・・・

まだ寒い3月初旬だったので、エアコンのマグネットクラッチが頻繁にオンオフしてはいたんですが・・・

冷えすぎるとオフにする機能もあるので、この状態では疑う余地も少なく、しばらく作動した状態にしており、その後、ブラックライトを当て、チェックするも、漏れ箇所がこの時には発見出来ない為、お客様にも説明して・・・

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室内のエバポレータを取外して確認する事にしたんですが・・・

ここから、店主のミスもあるのですが・・・

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エキスパンションバルブの取付ネジが、カジってしまい、ネジ山が壊れしまうトラブル!!

通常なら、エバポレータ(室内の熱交換機)のみ交換すれば良いのですが・・・

スズキは、エバポレータとエキスパンションバルブはセットらしく、単体での供給が無く、ここだけ新しく交換する事になりました!!

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写真左上が、新品のエバポレータ&エキスパンションバルブになります!!

また、一緒にサーミスタ(温度センサ)も一緒に交換します!!

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新旧の写真ですが・・・漏れは発見出来ず・・・外したボルトがカジってしまい再生も不可で、お客様にご迷惑をしてしまいました!!

ただ、不可抗力なので、ご理解はいただきましたが、少し安価に作業をさせていただきました!!

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新しいエバポレータASSYをユニットに組付けて、車台に戻して行きます!!

ちなみに、純正ではありませんが、スポンジ類は全て新しくしております!!

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室内は、組付け後になります!!

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写真は、室外側になるエキスパンションバルブになります!!

ここからは、元に戻し・・・

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通常通り真空引きをして、しばらく置き、漏れが無い事を確認してガスを入れ、エアコンを作動させたら・・・

問題が無かった、トラブルが起きました!!

写真を撮る余裕が無く、慌ててしまったんですが・・・

突然、高圧側が急に真夏でも無いのに20キロまで圧力が高くなりエアコンを止めました💦💦💦

その時は、不思議だったんですが・・・もう一度、エアコンを付けたところ、今度は全く高圧が上がらなくなってしまい、ガスが規定量に満たなくなっており、なんで???

と思ったら、ここでようやく漏れてる箇所が判明!!

それと、コンプレッサーの圧力スイッチが壊れている事が判明!!

お預かりしてる時点で、トラブルが起きた事に良かったと安堵するものの、逆にお客様にはご負担が多くなってしまう事になってしまいました!!

改めて、漏れの箇所は・・・

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コンデンサー側になりますが、コンプレッサーから圧縮されたエアコンガスがコンデンサーに入る箇所でした!!

結論で言うと、コンプレッサーの不具合が主原因でエアコンの圧力制御が出来ず、漏れない箇所から漏れてしまった事が原因になり、この点に関しては、お客様にご説明をして、エアコンコンプレッサー(リビルト部品)交換と保証を得るために、レシーバータンク(リキッドタンク)交換、すでにエキスパンションバルブは交換済みなので、各部のパイプコンデンサーの洗浄(焼き付きでは無いので)のみで対応しますが・・・

次回へと続きます👀✋

 

2026年3月28日 (土)

ニッサン・シーマ31系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、イグニッションコイルとプラグ交換編その6完成(^^;

本日は、とても暑い1日になり、インナーウェアを着る事も無く作業したんですが・・・それでも汗をかくほど千葉は暑かったです!!

これでは、桜も大分開花してるのではと思いますが・・・

近年、花見して無いなぁー💥💦

さて、本題へと!!

前回タイミングベルト取付直前までお伝えしました!!

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まずは、順当にベルトを取付て・・・前回にもお伝えしたオートテンショナーの調整へと進みます!!

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写真矢印は、オートテンショナーの突き出し量になります!!

ニッサンから、届いたオートテンショナーの突き出し量をシックネスゲージでチェックしたら(基準は4㎜です)、ズレていました!!

ここから基準に合わせないとならないのですが、当店はニッサンのディーラーでは無いので、専用工具が無いために、ここから基準値に合わせて行く事からがスタートとなります!!

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ちなみにオートテンショナーには、突き出し量を固定するボルトが存在します!!

何度間違って組付けても、このボルトを付けたままを維持する事で、調整値がズレてもやり直しが出来るので助かるボルトです!!

繰り返す事5回!!

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やっと範囲に入りました!!

正確に伝えると3.5mmから5.5mmの間に入っていれば大丈夫なんですが・・・

今回は、3.7mmでOK!!としましたが・・・理想は4mmでした(間を取って)!!

範囲にに入っていますので、この後は元に戻して行きます!!

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クランクプーリーも規定トルクで締め付けます!!

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タイミングカバーも組付け、水回りのアッパー、ロアーパイプを組むのですが・・・

ラジエータホースがハマる部分は、虫食い状態が激しく、本来であれば交換なんですが・・・今回は、液体ガスケット等で補修しての対応としました!!

これで、漏れた場合は、交換するか?メタルコンパウンドを使って修復する予定でしたが・・・

今回は、漏れが発生しなかったので、このまま組付けしました!!

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ほぼ、エンジン側は組付けが完了!!

次に・・・

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新しく、ラジエータを交換します!!

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古い、ラジエータから外した部品と入替後に、隙間スポンジを組付けて・・・

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全てを元に戻し、エンジン始動!!

各部をチェックし、水漏れ等も無いのでようやく完成となりました(冷えた状態で冷却水チェックしてます)!!

後は、最終チェックして完成です!!

先月からお預かりして1週間程度で終わる作業だったんですが・・・

予期せぬトラブルが起きてしまい、また、3月の年度末の忙しさも重なってしまった関係で、気が付けば1か月も掛ってしまいました!!

この件に付いては、当店の今後の作業予約を検討しないと行けない事になったので、旧車系の作業予約に関しては、時間が掛かる事を前提に無理なご予約を避ける方向で検討しないと、通常整備、車検整備のお客様に大変ご迷惑をお掛けする事になってしまうので、受け付けない方向にしたいと思います!!

なので、重整備系に関する作業は、基本、時間が掛かる前提でのご予約をいただけますと幸いでございます。

店主都合ですみませんm(_ _)m

 

2026年3月27日 (金)

ニッサン・シーマ31系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、イグニッションコイルとプラグ交換編その5(^^;

3月って、色々な業者様や弊社も含め年度末の関係で、車検、廃車、名義変更もそうですが、一番忙しい時期になります!!

その中で、花見もしたいし、年度内に作業も終わらせたいなど・・・花見は別件としても忙しい時期になっています!!

当店も、法人になってからは年度末って嫌な時期になりますが、そうは言っておられないので、3月中に少しでも多く、お預かりしてるお車を完成したいのは山々ですが・・・2台ほど残りそうです💦💦💦

さて、当店ごとですみませんがニッサン・シーマ31系の続きです!!

何度もお伝えしておりますが、旧車あるあるは承知しているのですが、アクシデントには対応出来ないのが当店の現状でして・・・

どうしても、他のご予約作業もありまして、アクシデント作業を進めて行くのが厳しい状況ですが、他のご予約作業もアクシデントが重なってしまい、急ピッチで作業している状態です!!

余談ですみませんが・・・

前回のブログで、サージタンクの取付ボルトが外れずかじってしまい、時間を掛けてようやく取外しが出来ましたが・・・

結局、メス側のネジが削れてしまった事で、リコイル修理となりました!!

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まずは、リコイル指定のドリル径でボルト穴を拡大します!!

この後、専用タップでネジを切り・・・

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ここから、リコイルを取付て行きます!!

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リコイル組付け中!!

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無事に組付けが完了したのですが・・・心配なので確認の為・・・

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取付ボルトがスムーズにねじ込んで行ける事を確認しつつ・・・

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他のネジ穴も、かじり防止でタップを立て、ボルト自体もダイスを使って修正しました!!

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サージタンクを取付、ボルトにはかじり防止のスレッドコンパウンドを塗布して組付けます!!!

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作業は、かなり進みましてほぼ組付けが完了しています!!

ちなみにゴムホース類は、劣化してるのでホットドライヤーを駆使して組付けています!!

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ここからは、タイミングベルト作業へと進みます!!

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次に、タイミングベルトを取付て、唯一、ツインカムエンジンに搭載されてるオートテンショナー調整をします!!

トヨタのオートテンショナーは、調整など一切必要が無いのですが、VG30DETは三菱のテンショナー調整より大変な作業になります!!

この調整に失敗するとタイミングベルトが切れたり、コマずれしてエンジンが止まる原因になるので、最大の重要作業になります!!

弊社には、専用工具がありません!!!

なので、100%勘です(整備士の感覚による経験)が・・・

こればかりは、1回で調整が出来た事は・・・多分ですが・・・一度もないかなぁー💦💦

範囲内に納めるのって、専用工具が無いから大変なんですよ!!

今回作業しただけでも1時間は掛かっております💥💥💦💦

正直、作業したくないエンジンですが・・・続く・・・👀✋

 

2026年3月26日 (木)

ニッサン・シーマ31系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、イグニッションコイルとプラグ交換編その4(^^;

冒頭から、すみませんm(_ _)m

追加作業が多い関係な事は、先週のブログでもお伝えしており、代車が全く戻ってこない事態になりまして・・・

今週の休み明けになる26日、27日と、ご予約のお客様には代車のご用意が出来ない旨をお伝えし、お預かりの日時をずらしていただいたんですが・・・

またまた、店主の大ミスが発覚!!

大分前に、ご予約をいただいていたお客様の予約表の記載ミスが起きてしまい、本日、ご入庫いただいたんですが代車もご用意出来ず、4月に再入庫となってしまいました!!

この件に付いては、店主の責任で大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんm(_ _)m

改めて、ご入庫の予約変更となってしまいました💦💦💦

本当に申し訳ございません💧💧💧

ミスの大概は、運の悪い時に電話、アポなしのご来店予約などが重なった時に起きる事が多く、店主1人で対応してるので、頭がパンクしてるんですね!!

こんな事は、ミスしては行けないと思ってはおりますので、深く深く反省はしております!!

重ねてお詫び申し上げます!!

すみませんm(_ _)m

さて、本題へと・・・

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前回は、右バンクのイグニッションコイルとスパークプラグを交換後、左バンクのイグニッションコイルとスパークプラグを交換すのですが、左側は、スロットルバルブとサージタンクが邪魔なので取外して行くのですが・・・

ここで、もう一つのトラブルが起きます!!

写真矢印の取付ボルトがカジってしまい・・・

戻すのに大変苦労します💢💥💦

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初めに戻した瞬間にカジってしまいました!!

他は、全く問題無く取り外す事が出来たんですが・・・

無理に戻してしまうと折れてしまう可能性が大なのと、折ってしまうとインテークマニホールドを取外しての作業になるので、追加作業(すでに追加工賃発生)も考えるとこれ以上の工賃は押さえたいので、時間を掛けて戻して行きます!!

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ラチェットから、ヒンジハンドルに変更してコツコツと戻しては締めなおしを繰り返す事2時間以上!!

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ようやく、ここまで戻りました!!

ここから、簡単に戻す事が出来はじめ・・・

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うまい具合に取り外す事が出来たのはラッキーだったんですが・・・

この件に付いては、左バンク側のイグニッションコイルとスパークプラグを交換してから、お伝えしたいと思います!!

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まずは、無事にサージタンクを外した後になります!!

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作業中に異物を入れない様に軍手などで対応します!!

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ここからは、右バンク同様、左側も同じ様に交換して行きます!!

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右側と作業は同じなんで端折りますが、写真は交換後となります!!

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さて、次にかじってしまったボルト穴を修正して行きます!!

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まずは、可能性を秘めてタップ修正したんですが・・・

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ネジ山がやせすぎてしまっているので・・・

最終決断になりますが・・・

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リコイル作成となりました!!

旧車あるあるなのは、当然ですが理解はしております!!

ただ、タイミングギヤーも含め、ここまで酷いのかと思ったのは初のトラブルになります(VGエンジン)!!

RBエンジンなら、もう少し時間が掛かると計算してしまうのですが・・・まさかお預かりしてから1か月近く掛かってしまうとは、大きな誤算ですが・・・まだ、完了しておりませんので・・・続きます👀✋

 

2026年3月23日 (月)

ニッサン・シーマ31系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、イグニッションコイルとプラグ交換編その3(^^;

本日は、朝からのあいにくの雨になりましたが・・・春が近づいていても寒暖差がある時期です!!

体調管理には、気を付けたいですね!!

さて、まさかまさかのトラブルで、順当に作業が進まない為に、他のご予約の作業もあって、作業は常に営業時間が終わってからのわずかな時間で作業をしております👀✌

なので、作業的にはコツコツとなってしまうので、当初の予定より時間が掛かってしまっております!!

さて、前回ブログでは、ようやくクランクシャフトのタイミングギヤーが無事に取外しが出来た事をお伝えいたしました!!

ここからは、順当に作業を進めて参りますが・・・

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クランクシャフト、カムシャフトオイルシールも含めようやくではございますが取外しが出来た写真になります!!

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錆び錆びだったクランクシャフトも錆取り剤とサンドペーパー等で綺麗に錆び部分を除去!!

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ニッサン車は凄くて、全てのオイルシール(クランク、カム)が同じ部品なんです!!

大分前に作業したので、忘れていましたね・・・💦💦💦

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オイルシール取外し後のカムプーリー部分の写真です!!

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無事に、カムシャフト、クランクシャフトのオイルシールを交換しました!!

ここからは、元に戻すだけですが・・・

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写真は、苦労したクランクシャフトですが・・・無事にオイルシールを交換した後になります!!

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こちらは、タイミングカバーのバックプレートとクランク側のフロントカバーになります!!

オイル漏れで酷い状態でしたので、洗浄後の写真です!!

次に、元に戻す事でOKなんですが・・・

イグニッションコイルとスパークプラグの交換作業のご依頼も確認しておりましたので、タイミングベルト側を組付けてしまうと作業的に面倒になるし、この状態なら作業性も良くなるので、若干工賃が気持ちお安く作業出来るので、進めて行くのですが・・・

後にアップしますが、ここでもトラブル発生です!!

旧車何で、解ってはいましたが・・・この内容は後日にて・・・!!

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まずは運転席側である右バンクから、イグニッションコイルとスパークプラグ交換して行きます!!

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右は簡単にイグニッションコイルとスパークプラグを取外しが出来ます!!

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外したスパークプラグは、それほど劣化してはおりませんが、交換希望ですので交換します!!

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イグニッションコイルも交換して行きます!!

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部品は、弊社で揃えていないので、お持込み部品となりますが・・・

プラグ側にハマるゴム部品は再利用になります!!

純正ならそっくり交換だと思うのですが、多分、純正が出ないのか?解りませんが!!

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右側バンク交換後になります!!

今宵は、ここまでになりますが・・・

左バンク側交換編になるのですが・・・またまたトラブルになります!!

続く👀✋

 

2026年3月22日 (日)

ニッサン・シーマ31系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、イグニッションコイルとプラグ交換編その2(^^;

本日は、暖かい1日になりました!!

無事に、1年近くお預かりしていたアルテッツァも無事にお客様にお渡しする事も出来ました!!

長い間、ご不便をお掛けしたにも関わらず、気持ちよくご対応いただき、逆に恐縮する限りです!!

エンジン自体もオーバーホールをしてはいますが、ギリギリのクリアランス作業なんで、気にはしていましたが、問題も無さそうなので、安堵しております!!

さて、余談の多い店主ですみませんが本題へと!!!

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ニッサン・シーマ31系の作業の続きになります!!

写真は、タイミングベルト、テンショナー、カムシャフトプーリーなどを取外してる写真になります!!

順当にいけば、全てのプーリーが外れ、オイルシール交換などが順当に進む予定でした・・・💥💥💥💦💦💦

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ここまではです💦💦💦

簡単に外せると思いきや、何をしても硬く、クランクシャフトのタイミングギヤが外れません!!

トヨタ車のエンジンは、プーリーを取付て外せるようにサービスホールがあるのですが無いのです💧💧💧

多分ですがニッサン車のタイミングギヤは外せるんだとメーカー側が考えた事でサービスホールが無いのだと思います!!

ところが、過去にもRBエンジンのクランクシャフトのオイルシール交換の際にタイミングギヤが外れなくて苦労しています!!

これは、店主だけが偶然にも引き当ててしまったエンジンなんでしょうか???

偶然にしては、多すぎるのでニッサン側の問題だと思います!!

ただ、普通に色々な形で外せるように処置はします!!

それでも外せなく・・・ここからは、色々な手段をしていきますが、あくまでクランクシャフトのオイルシールを交換する前提での作業ですから・・・単純にオイルシール交換をしなければ、作業は全く必要としません!!

一応、どうしても外せなくて、オイルシール交換前提の下で、周りに熱が伝わらない状態を保持しつつ、ガスバーナーで炙って外そうとしましたが、外せなく・・・

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トヨタ車と同じ様にサービスホールを作成する事にしました(こちらの処置は第2段階です!!)💦

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まずは、順番に小さいサイズのドリルで穴を開け・・・

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最終的に、6mmの穴でタップを作成して(トヨタのサービスホールと同じ)行きます!!

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普通にこの状態まで進むと普通は外れるんですが・・・

最悪にも外す事が出来ません???

ここまでして、外す事が出来ない事が無かったので・・・ここからは初めての経験になります!!

一応、この状態のままガスバーナーで温めて抜こうとトライしましたが・・・結果はダメでした!!

この作業で取り外す事が出来ないとなると・・・最終手段になりますが、タイミングギヤ自体をグラインダーで削っての作業となります!!

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その前にもお伝えしましたが、このようなサービスホールを作成してプーラーで外そうとしても無理だったので、周りに影響が無い様に濡れた耐熱バンテージと厚めのタオルをびちょびちょにした状態でガスバーナー(アセチレンガス)でかなり温めて抜き取り作業をしたんですが・・・これでも外す事さへ出来ず・・・最終的にギヤー自体をカットする事に!!!

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まずは、周りに削れた鉄粉、サンダーによる削れカス対策で周りを耐熱素材で囲んで、グラインダーで削って行きます!!

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削ってる途中ですが、切削作業って、とても時間が掛かります(こういった作業をしてる方はご理解いただけると)!!

ここから、もう少し均等に削って行き、なるべくクランクシャフトジャーナルに限りなく薄く削って行きます!!

ただ、手作業で作業してるのでクランクシャフト手前に若干の削りキズが残ってしまいましたが・・・

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クリアランス的には問題の無いレベルですが・・・

ここまで削ったおかげで無事にタイミングギヤが外れて行きます!!

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分かりやすい写真ですが・・・

錆が酷いのがお分かりかと思います!!

通常なら、CRCなど潤滑材を塗布してると外れる場合があるのですが・・・

まさか???

ここまで酷い状態だったとは思っても見ませんでした!!

当初は、1週間以内で完成予定だったんですが・・・

色々と遅れたのも重なり、まさかのアクシデントで遅れてしまい・・・

後に、またまたのアクシデントが続きますが・・・次回へと進みます!!!

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最後に、苦労して取り外した部品と新品の写真にて次回へと失礼致します!!

最後まで責任をもってお伝えは致しますが、次回、同じ作業のご依頼がある場合は、作業工賃、作業日程も変更になりますね!!

続く👀✌

 

2026年3月21日 (土)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その22おかげさんで完成(^^;

都内でも桜が開花したようですが、本日も朝夕は寒いですが日中は暖かく、明日も気温が高いようですから桜が綺麗に見え始めるのではないでしょうか!!

さて、またまた余談になりますが・・・

一難去ってまた一難で、今回、お預かりしてる車両は、ニッサン・シーマ、スズキ・キャリー、スバル・レガシィ2台(型式は違います)、とそれぞれ、簡単な作業で終了予定でしたが、ことごとく追加整備、順当に整備が進まないなどのトラブルが多すぎて、店主いわく、試練続きな感じを受けております!!

悪く言うと、何なんだよぉーですが、プラス思考で考えると経験を積ませていただいていると思っています!!

ただ、予定通りに進むように予約を受けているので、作業がズレると次のご予約車両のお車が遅れてしまうトラブルになってしまい・・・

悪循環の連鎖が起きてしまう事態になって・・・現在、店主のオーバーワークとなっています!!

順次、作業を進めておりますが・・・部品待ちになった場合など、作業出来ない車両は一時保留にしてご予約の車両を先に進めて行くなどしておりますが、遅れております事、申し訳ございませんm(_ _)m

さて、余談に余談が出る状況ですみませんが、こちらもようやく完成となりましたので・・・続きを!!

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エンジン関係に付いては、車検を通す際にテスト走行もかねてチェックするとして・・・

車検整備となるんですが、まずはヘッドライトのカプラーの接触不良!!

写真は、左側のロービームカプラーになりますが、後付けで交換したのか???

途中、ギボシ端子で処理しているのですが、ここが悪さして触っただけで点灯したりしなかったりと調子悪いし・・・しかも明るさも無いので・・・

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調べたら、ギボシのカシメが悪く接触不良による電気のショート気味状態!!

これでは、明るさも確保できないので修繕します!!

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あまりに短い線だったので、アンペアを確保できる配線を延長して組み直しました!!

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やっと直ったと思ったら、今度は右ヘッドライトがハイビームも含め点灯しないトラブル???

一体全体どうなってるの???

バルブが切れた???

とも思ったんですが、ハイロー両方が切れるのはおかしいと思い調べたら写真の配線がヘッドライトのヒューズに刺さっていました!!

何のシステムを動かす装置なのかはわからないのですが、ハーネスを動かすだけでヘッドライトが点灯したり消えたりしたので、思い切って外し正規のヒューズを付けてもエンジンがおかしくなったり、ヘッドライトが点灯不良になったり暗くなったりもしなかったので、外したのみでそのままに・・・!!

この件に付いては、お客様にもお伝えしておりますが、問題無いとの回答でした!!

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無事に、ハイロー点灯も出来、明るさも左右とも問題は無くなりました!!

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最後は、水温センサーのカプラーが組付け時に壊れてしまい、新品カプラーに交換します!!

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無事に交換が完了し・・・

陸運局に行き、ヘッドライトも問題無く合格も出来、エンジンオーバーホールした排気ガス検査もOK!!

無事に合格し、工場に戻ってから最終的に水漏れとオイル漏れをチェックして問題が無いと判断し・・・

完成です👀✌

思うと一昨年から、作業のご依頼はあったんですが、その当時に他のエンジンオーバーホール作業も重なり昨年の3月まで延期をさせていただいたんですが・・・

お預かりした昨年も、他のトラブルなどの作業が重なったり、本体のエンジンの部品問題、中古エンジンの購入、ましてやこの車両だけに集中出来れば良いのですが、他の作業もしないと経営上、問題にもなる為に、気が付けば・・・ほぼ1年掛ってしまいました!!

お客様には、大変、ご不便をお掛けしご迷惑をお掛けいたしましたが、やっと完成となりました!!

ここからは、余談になりますが、もう1台ニッサンのRBエンジンが残ってるので、こちらも3月中もしくは4月初旬には終わらせるように頑張りたいんですが・・・冒頭にもお伝えした作業追加が多いので、遅れるかも知れません・・・

店主が好き好んで、作業を増やしてる訳ではございませんが、これが現状でして予定通り進まない店主も、歯がゆい状況でございます💢💢

お預かりのお客様には、誠に申し訳ございません💦💦💦

 

2026年3月20日 (金)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その21(^^;

一般の方は、本日から3連休の方が多いと思いますが・・・

弊社は、先に3連休をさせていただいておりますが・・・作業が追い付いてない為に毎度、休み返上での車検や、終われない修理をしております💥💦

普通に考えたら、かなりのスーパーブラック企業になりますが、店主1人なので普通のブラック企業かな???

さて、前回アップしたニッサン・シーマですが、クランクシャフト・タイミングギヤーが外せず最悪のグラインダーで削りギヤーを半分割るような処置をして・・・やっと外れました💢💢💢

昔は、クランクプーリーが外れて8割の作業が終わったと言う方がいましたが・・・

店主は、ほぼ9割終わった状態ですが、他の作業もあり、本来問題が無ければ遅くても1週間で終われていたんですが・・・

すでに20日間以上も掛っており、未だに完成出来ていません!!

救いだったのは、タイミングギヤーが生産廃止になっていなかったので決断が出来ましたけど無かったらエンジンオーバーホールするしかないほどの大事業だったと思っていますが、こちらは後日アップします!!

さて、余談の多い店主ですみませんがアルテッツァエンジンオーバーホールの続きになります!!

前回まで、無事に車台に組付けする事が出来、ミッションなども組付け最終的なエンジン始動まで進む段階へと・・・!!

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やっと、エンジン始動までの儀式(クランキングしてオイルを循環させる行為)を無事に終了しスパークプラグ、イグニッションコイルを組付け!!

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いざ、エンジン始動・・・???

あれ??

何度、クランキングしてエンジン始動出来ず・・・???

何で???

と思ったら、メーター側にエンジンONしてもエンジンのチェックランプが点灯しない事が判明!!

しかも、EFIのメインリレーが、電源が入ったり切れたりの繰り返しで全く作動してない状況???

カプラーの組付けから、コンピュータのカプラーも含めすべてボルトオン組付けが出来たので、中古で購入したハーネス(綺麗だった為)利用する事にしたんですが・・・

どーも、中古エンジンのハーネスとの違いがあるのか???

不明ですが、ここは元々のエンジンハーネスを使う事にしました!!

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写真左は、中古エンジンに付いてたハーネスで右は元々のハーネスです!!

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次に・・・元々付いてるハーネスのカプラーで壊れてしまった箇所を新品に交換して行きます

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ここは、写真のみですみません

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カプラーが損傷した箇所は全て交換したと思ったんですが・・・

後に、1ヶ所だけ購入し忘れていましたが、カプラー交換と配線のまとめてるアダプターの入れ替えや配線のビニールテープのまき直しなど一部修正し直し・・・

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改めてハーネスを組付けました!!

サージタンクも、再取外しして組付けし直しております!!

やはりと申しますか??

さすがに元のハーネスは当たり前ですが、無事にエンジン始動が出来ました!!

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写真で判明しずらいかも知れませんがエンジンが始動しております!!

この段階で、冷却水の漏れ、えんじんのオイル漏れも確認しつつチェックして、電動ファンが回るまでチェックします!!

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こちらは、角度を変えた写真です!!

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最終的にほぼ完成した状態で最終チェックし、次の作業になります!!

実は、お預かりした際は昨年の3月末だったんですが・・・

最終的に完成したのが3月中旬になります!!

実は、今年の3月車検だったのですが・・・お預かりした期間が長すぎた関係で継続車検に間に合わず・・・

お客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまったのですが、弊社で継続車検をする事になりました!!

次回は、車検整備に関する内容をアップして完成となります!!

ほぼ、1年間にわたり、大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、完成編となります・・・👀✋

 

2026年3月16日 (月)

ニッサン・シーマ31系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、イグニッションコイルとプラグ交換編その1(^^;

前回のブログで、お伝えしたニッサン・シーマ31系になります!!

某女優さんが、長くお乗りになっておりフルレストアしたお車なのは、シーマ乗りの方ならご存知の車両となります!!

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今回の作業は、お題でもお伝えの通り、タイミングベルト、ウォーターポンプ、カムシャフト&クランクシャフトオイルシール交換!!

プラス、サーモスタッド、イグニッションコイル、スパークプラグ交換となります!!

まず初めにお伝えしますが、ウォーターポンプ、サーモスタッドは現在、生産廃止で入手出来ません!!

フルレストアした某女優所有のシーマは、どうやって再生したのか??????

全く意味不明です!!

ただ、社外純正部品は有ったようなので、そちらのパーツを取り寄せて作業を進むことが出来ましたが・・・

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まずはエンジンルームですね!!

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次に下回りのアングルからの状態になります!!

ちなみに、シーマはラジエータを外す事無くタイミングベルト交換が可能ですが、ウォーターポンプ、サーモスタッド交換もあるのと、作業スペースも考えると取り外しての作業はあり得ると判断したんですが・・・

これが後に正解となります!!

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まずは、ニッサン・シーマも含めセドリック・グロリアも同じ時代の車なんで・・・

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シュラウドの中に電動ファンが存在します💦💦

普通に考えて、エアコンのコンデンサー前に付けるのが普通なんですが・・・当時は、ここに組付けたかったんでしょうね!!

これはこれで、バブル時代の考えなんだと思いますが・・・整備する側は・・・ふざけるな💢💢💢

出すかね💦💦

それは、どうでも良いのですが先に作業を進めます!!

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ラジエーターホースが付く、アッパーとロアー側のパイプになりますが、写真上はサーモスタッド側で写真下はロアー側になります!!

ほぼ他社メーカーの車両エンジンのタイミングベルト交換する際には、このような部品を取り外す事は無く、VG型エンジンのあるある作業になります!!

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こちらは、先ほどのパイプを外した後のエンジン側です!!

タイミングベルトのみ交換する際でも、外さないと交換出来ませんので、後に写真をアップします!!

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これで、ようやくカムシャフト側のカバーを取り外す事が出来ます!!

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次に、クランクシャフトプーリーとアンダーカバーを外して全貌が明らかになりました!!

ここからは、普通にタイミングベルト、テンショナー、アイドラベアリング、ウォーターポンプ、カムシャフト&クランクシャフトオイルシールを交換して行くだけですが・・・

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昨日のブログでも簡単にお伝えしましたが・・・

クランクシャフトのタイミングギヤーが取外すのが困難な状態になってしまいました!!

次回へと作業内容は続きますが・・・

過去の作業も含め、最大の難関作業となります!!

ここが外れないとクランクシャフトのオイルシールが交換出来ませんので・・・厄介な作業となりますが・・・

続く・・・👀✋

 

2026年3月15日 (日)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その20(^^;

3月も中旬になってしまいました💦💦

冒頭からすみません!!

現在、ニッサン・シーマ31系のタイミングベルト、ウォーターポンプ、カムシャフト&クランクシャフトオイルシール、イグニッションコイル&スパークプラグ交換の整備をしております!!

直6エンジンのRB系エンジンでは、良くクランク側のタイミングギヤーが良く固着する事はありますが、大概は最終的な方法を使うと外せるのですが・・・V6のVG30DETは、固着が凄すぎて外す事が出来ません!!

外さないとクランクシャフトのオイルシールが交換出来ない為、どうしたものか???

苦戦しております!!

VG型のエンジンでのタイミングギヤー固着は、長い整備経験上、初の状態となっており、どうしたものかと???

頭を抱える事態になっております!!

さて・・・冒頭から違う内容ですみません!!

ここからは、続きになります!!

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無事に載せる事が出来たので、組付けて行きます!!

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まず、コンプレッサー、パワーステアリングポンプを組付けますが、今回は元々のパワステポンプはオイル漏れの跡が有ったので、中古で購入したエンジンに付いていたポンプを使います!!

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次にオルタネータ(リビルト部品)を組付けます!!

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ある程度、エンジン側のパーツ類を組付けた後にフライホイール、クラッチ部品、トランスミッションを組んで行きます!!

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その前に、唯一パイロットベアリングが異音とグリスが漏れていたので交換します!!

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抜いたパイロットベアリングと新品です!!

組付け後に・・・

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エンジンに組付けて行きます!!

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今回は、クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリングは再利用になります!!

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トランスミッションを外した状態のままになりますが・・・

汚れが酷いので洗浄!!

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洗浄後になります!!

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レリーズフォークとレリーズベアリングは、特に問題はありませんでしたので、前に書いた通り再利用です!!

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案外、簡単にエンジンとミッションのドッキング(合体)はスムーズに進みました!!

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左右反転写真になります!!

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ここからは、元に戻して行くだけですが・・・写真はレリーズシリンダ組付けと少し上のセルモータ組付け後になります!!

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当然、プロペラシャフトも組付けて行きます!!

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デフ側になります!!

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トランスミッションはオイルをにいているので補充します

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腰下は、ほぼ完成となりました!!

この後は、やっとエンジン始動に続くのですが・・・

まさかの、トラブルになりコンピュータハーネスを入れ替えるトラブルになるのですが・・・

後日にアップします👀✋

 

 

2026年3月14日 (土)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その19(^^;

春に少しづつ近づいておりますが・・・今年は桜の開花が早まりそうです!!

夏が長くなった分、秋が短くなってるのに冬は寒いとは言え、大雪など寒さは変わらないのに春は来るのですね??

なんか・・・分らなくなってる日本ですが、多分大昔もこんな事が起きていたのではと思います!!

温暖化と言いますが、店主も最初はそうなの??と思ってますが、調べたら過去の気象データにも同じ様な事が起きてるので(今ほどではありません)、店主は、人類が温暖化を促進してるほど、地球自体は、「なめんな!!」みたいな感じがしております!!

さて、本題になりますが・・・

ブログ内容はまだまだ作業が進んではいませんが、すでにエンジン始動まで進んでおりますが・・・

始動までも苦労しております💥💥💦💦・・・し車検も通す事になっていますが・・・こちらも事件が起きます!!

古い車両となりますと、予期せぬトラブルは当たり前みたいな感じなんで・・・店主もさすがに割り切っております!!

この件に付いては、後日アップします!!

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まずは、前回続きで組付け中のリヤ側になります!!

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写真は、試しに化粧カバーを仮組した写真ですが・・・このカバーは元々のアルテッツァエンジンに付いてたカバーですが・・・

最後は、中古エンジン側のカバーを組付ける予定にしています!!

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エキゾースト側の遮熱板を耐熱塗料で処理!!

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次に、クランクプーリーをトルクレンチで組付け・・・

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ようやく腰下のオイルストレーナー、名称が不明なんですがオイルパン部分を組付けて行きます!!

これは、店主のこだわりで過去にエンジン組付け時にシリンダーヘッドを組付けた際に間違ってボルトを落としてしまい、そこからオイルパンは、最後に組付けるようにしていますので、マニュアル通りとは違っております!!

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色々なエンジンを組んできましたが・・・オイルの流れ部分にオーリングを組付けるのはニッサン・セレナ系エンジン依頼になります!!

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写真が、オイルパンとシリンダーブロックの間に付くオイルパン???もどきになります!!

これを組付けた後にオイルストレーナを組付け・・・

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最後のオイルパンを組付けて腰下は基本的に完成となります!!

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次に、エキゾーストの遮熱板(塗装したカバー)を組付け・・・

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この後、中古で購入したエンジンのコンピュータハーネスが新しかったのでこちらを流用したんですが・・・

大失敗になりますが・・・この時点では気が付いておりません💦💦

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1年近く長かった道のりになりますが・・・

ようやく車台に載せます!!

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無事に搭載が出来たんですが・・・

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インテーク側のサージタンクが邪魔で載せるのに無理と判断し、インテークサージタンクを取外し・・・

無事に載せる事が出来ました!!!

ここからは、元に戻して行くだけですが・・・今宵はここまでになります!!

ウキウキ状態で組付けていたんですが・・・👀✋

続く・・・👀✌

 

2026年3月13日 (金)

ニッサン・シルビアS14、ウィンカーリレー交換、ステアリングホーン修理、配線不備修理編(^^;

本日は、寒い1日でしたが明日から春の陽気が続くみたいです💦💦

さて、昨年にも色々な作業整備をしたニッサン・シルビアS14になります!!

今回は1月の中旬以降にお預かりしたんですが・・・

完成したのが3月初めまで時間が掛かってしまいました!!

単純に、他の作業が押してしまっているのと店主の作業量が許容範囲を超えてしまっての完成遅れになります!!

この件に関しては、心よりお詫び申し上げますm(_ _)m

また、トヨタ・アルテッツァ、ニッサン・ステージアのエンジンオーバーホールも含め遅れております事、重ねてお詫び申し上げます💦💧

ちなみに、今回のブログ作業に関しては修理後のエラー作業の他に、他の修理作業をする内容となります!!

まずは・・・

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ウィンカー作動がおかしいとの事で、ウィンカーリレー交換からスタートです!!

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配線が凄く多い中に純正の写真矢印にあるウィンカーリレーがあります!!

大概の国産車の大部分は、運転席側に設置しておりますが・・・

後付けのセキュリティ、ドアロックなどの追加配線が多く、作業性が悪い状況になります!!

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写真右が壊れてるリレーで左は新品です!!

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角度を変えてリレー交換後の写真です!!

次に、ドアロックシステムなど配線の見直しをした際に、後付けで追加したアンメーター(ボルト計)とセキュリティの作動がしなくなったとの事で、不具合をチェックしたところ・・・

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店主のミスでアース線を接続していなかった事が判明!!

なんせ、後付けの機器が多すぎて配線をまとめるのに苦労していたところ、アース線を付け忘れてしまった事が主原因でした!!

お客様にはご迷惑をお掛けいたしました!!

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こちらは、昨年取付けたボルトメータですが、無事に作動完了!!

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写真では判りづらいのですが、こちらはセキュリティシステムだそうですが、こちらも作動チェックを確認いたしました!!

次に、ホーン(クラクション)がハンドルを切った際に鳴らなかったり鳴ったりと不具合を確認して行きます!!

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まずは、ハンドルを外していきます!!

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ハンドルを外したところ、ホーンコンタクト(写真矢印)が固着して接触面が摩耗して金属粉が大量に付着しており・・・

ステアリング側のボス部分を確認したら・・・

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摩耗しすぎて段差と穴が開いていました!!

ニッサン車のあるあるでもありますが、たまに他社メーカー車両でも時々起きる現象になります!!

単純にホーンコンタクトがスプリングの張力で自由動くようになっているのですが、時々グリスが劣化して張力を起こす隙間に入り込むことで、動きが悪くなっての主原因になります!!

元々のステアリングボスは、再利用不可なんで新しいボスと交換するんですが・・・

そのまま組付けると元のもくあみになるので・・・

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ホーンコンタクト部分をパーツクリーナー等で綺麗に洗浄して動きを元に戻し、専用の潤滑材で処理後・・・

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新品ボスを組付けて元に戻して完成となります(その後の写真が無くすみません)

最後は、フロントブレーキキャリパーオーバーホールになります!!

キャリパーオーバーホールに関しては、毎度ブログでアップしておりますので簡素な作業で失礼致します!!

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シルビアの4ポッドキャリパーになります!!

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キャリパーを取り外した後のフロント足回りです!!

ちなみに、ブレーキローターも外れてしまう為、わざと取外しています!!

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外したキャリパーになります!!

今回、オーバーホールする際にキャリパーピストンを社外品に交換して行きます!!

本来なら純正ピストン交換になります!!

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ほぼ全て分解後、洗浄します!!

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洗浄後、組付けて行きます!!

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組付け中の写真になりますが、4ポッドピストンなので左右で8カ所組付けて行きます!!

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今回は、ブレーキパッドも同時に交換するので、ブレーキローターにそのまま組付け出来るようにブレーキパッド事、組付け・・・

車両に組付け、ブレーキのエアー抜きして漏れのチェック後・・・

完成となりました!!

今年の1月にお預かりしたのに、2ヵ月近く作業が掛ってしまった事は、誠に申し訳ないと思っておりますが、本当に順当に作業が進まない事が多すぎて、お時間を要してしまいました💦💦

この件に関しては、全て店主の責任でございます!!

改めて、来年度4月以降からは、このような失態とトラブルが無い様に努力して参ります!!

重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m

2026年3月12日 (木)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その18(^^;

3月になり、寒暖差が激しく、当店の定休日である3月10日は雪が降るなど過去にも関東でも3月に雪になった事もあるので、不自然には思いませんが・・・

2月末にK4GPで富士スピードウェイに行く事が解っていたのでスタッドレスタイヤを用意しておいてラッキーだったと思っております!!

ただし・・・富士スピードウェイでは冬タイヤは必要が無かったですけど・・・💦💦💦

さて、昨年の3月にお預かりしたトヨタ・アルテッツァ!!

やっと今月に入り急ピッチで作業しているのですが・・・前回からのブログでもお伝えした通り、作業がスムーズに進まない事も重なってしまい・・・

やっと、組付けが出来るようになったのは今年の1月になりますが・・・

そこから、部品の調達や、メタルの符号で入手したのにオイルクリアランスがあまりにもクリアランスが広すぎてしまい、符合の狭いクリアランスを入手する作業に時間が掛かってしまい・・・時間が掛かってしまいました!!

やっと、腰下の組付けに付いては、以前のブログでアップしてますので・・・

ここからは、シリンダーヘッドのバルブクリアランスとなるのですが・・・

バルブシムを測定した後に希望のシムを注文するも・・・生産廃止???

さすがに、挫折状態です!!

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事前に、バルブクリアランス測定は済んでいますが・・・必要なバルブシムは注文した状態で、シリンダーブロックとシリンダーヘッドを合体して行きます!!

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今回、使用したヘッドボルトは新品を使いましたので、通常通り、角度締めをした後に、一度戻して再度正規の締付をします!!

新品は、伸びるので必ずですが一度正規の締付後に戻してもう一度、正規の締付をします!!

基本的に角度締めするシリンダーヘッドはメタルガスケットが一般的になりますが・・・

当店では、新品ボルトを使った場合、必ず一度締めて戻して再度規定トルクで締め直します!!

ちなみに、新品のボルトを使ってもサービスマニュアルには戻して締め直す作業が入っていません(一部のエンジンを除く)!!

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新品のヘッドボルトですが、最初に締め付けたマーキング(写真黄色のペイント)と新たにマーキングしたブルーのペイントでは微妙に違いが起きております!!

新品ボルトを角度締めする場合のリスクをご理解いただけると幸いです!!

この後、最終的に締付て完了となります!

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次にカムシャフトシムが生産廃止の為に希望のバルブクリアランスを保てないので、シムをオイルストーンを使って、永遠の切削作業をする事になりました!!

これって、言葉では説明できませんが、硬い金属を削るって・・・ものすごく大変な作業です!!

昔は、シリンダーヘッドの歪み加工屋、シリンダーブロックの歪み加工は、常盤と言う金属の板に研磨剤を塗布して作業していました!!

今では、切削技術が進み旋盤系のコンピュータを使った切削をして簡単にクリアランスを取る事が出来ますが・・・

ちっぽけなシムを削る・・・???

手間暇は大変な作業になります!!

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シムを削るに単品で削ってしまうと偏って削ってしまうので、バルブのリテーナーにスペーサーをかませて加工する事にしました!!

こんな作業に1時間もあれば終われると思ったんですが・・・思ってた以上に削れることが出来ず、半日以上も掛かってしまいました!!

つまり・・・一つのシムに2時間近く掛っており、削るのは3個なので・・・6時間近く掛っています!!

トヨタ車なんで、まさか古くもないアルテッツァの3SGエンジンの部品が少ないとは、さすがにビックリですね!!

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シムとリフターを組付けて、最終的にバルブクリアランスを測定したところ基準値内に納める事が出来ました!!

前のブログでもお伝えしたと思いますが、バルブリフターも上にシムが無いのです!!!

要は、バルブリフターとバルブリテーナーの間だにシムが存在するので、バルブクリアランスが狂ってると、カムシャフトを外し・・・リフターを外してからシムを取り外す事になります!!

通常のトヨタ車などは

リフターの上にシムが存在してる事が多いので・・・かなり異例のエンジンとなります!!

そうは言っても、初めてオーバーホールするエンジンですが、妥協はしません!!

ただ・・・面倒臭いエンジンです!!

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無事にクリアランスを確保出来たので、カムシャフトオイルシールなど、エンジン組付けを進めて行きます!!

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次に、オイルクーラーを組付けて行き・・・

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タイミングベルトを組付けて行きます

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クランクプーリーに付いては、元々のエンジンと中古で購入したエンジンの良いとこを使用する事で対応しますが・・・

どちらも中古なので、気休めになりますが塗装して対応!!

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ここからは、周りの補器類などを組付けて行きます!!

今宵は、ここまでになります👀✋

 

2026年3月 9日 (月)

ダイハツ・ムーブL15○系、冷却水漏れ修理編(^^;

寒暖差が続き、花粉も飛散している季節になって参りました!!

店主は、おかげさまで花粉症の被害はありませんが、さすがに飛散が多いと、さすがにくしゃみは多少出ます!!

ただ、症状の酷い方には、お見舞い申し上げます!!

さて、4年前にウォーターポンプ、ラジエータ、ラジエータホース、サーモスタッドを交換した車両であるダイハツ・ムーブ!!

わずか4年で水漏れが発生してしてしまい、まさかのサーモスタッド部分の漏れです!!

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この車両のエンジンは、唯一4気筒ターボエンジン仕様なんですが・・・

熱を持ちやすいエンジンでも有名でして、カムカバーパッキンのオイル漏れは・・・良く起きるほどのエンジンになりますが・・・・

まさかまさかのサーモスタッド部分からの水漏れ💦💦💦

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写真矢印部分からの冷却水漏れ!!

ここにサーモスタッドが入っています!!

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まずは、何故??

ここから冷却水が漏れてしまったのか???

分解して確認をとって行きます!!

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まず、ビックリしたのは・・・

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水道水を使って交換したんですが・・・化学反応なのか???

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白いカスが溜まった性なのか???

また、社外サーモスタッドを使った性でゴムパッキンが劣化してしまったのか?

サーモスタッドパッキンの劣化で水漏れが発生してしまったようです!!

店主も初めての経験ですが・・・こんな事もあるのかと反省!!

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今回、交換するサーモスタッドも社外純正なので、純正にすればと思いつつ・・・

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サーモを取付けるフランジ側のアダプター側もオイルストーンで処理したんですが・・・

虫食いが激しく、シリコン系の液体ガスケットを塗布して組付けました!!

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組付け後になりますが・・・

この後、エアー抜きもし漏れ確認もして問題無いと判断して完成となりました!!

ダイハツエンジンのJB系は、支点を変えて、交換する箇所を大きく変えて行くか???

サーモスタッド自体を純正部品(社外純正では無く)にするしかないのかな・・・と思いました👀💦💦

 

2026年3月 8日 (日)

ニッサン・スカイラインGTRーR32、エアコン不具合修理編その2完成(^^;

ワールドベースボールが開幕しました!!

日本は、台湾、韓国を破り2連勝!!

本日は、オーストラリアの試合が行われてると思いますが・・・地上波ではリアルタイムで放送して無いので(日本の地上波)、解りませんが、前回の優勝連覇を願うばかりです!!

さて、ブログの都合上、アルテッツァのブログは後でお伝えしますが・・・

すでに、エンジンを車台に載せるまで進んでおり、月曜日(3月9日)以降に作業は進む予定です!!

その前に、本題へと!!!

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前回のブログでは、組付けの写真が無かったのですが、探したらありました!!

すみません!!

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次に、エアコンガス漏れに作業は進みますが・・・

お預かりした時から、漏れがある部品を一つ一つ交換しており、最後は交換していないコンプレッサーとパイプ類と高圧と低圧のホースのみになりました!!

ただ、スカイラインGTRも含め、エアーフロメータパイピングが邪魔で、確認する事が出来なかったので、今回は予算的に高額の点検修理になるるのですが、漏れが分からないと意味が無いので外していきます!

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いやぁー・・・まさかの高圧側ホースに不具合が起きておりました!!

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コンプレッサーに繫がる高圧と低圧のパイプ兼ホースを取り外した写真になります!!

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外したホースパイプと新品!!

GTR32凄いね!!

他のホースパイプは、生産廃止なんですが・・・GTR32は部品があります???

RB系エンジンでレイアウトも・・・さほど変わって無いのにGTRのみ部品は出るって・・・少し疑問です!!

ただ、出てくれてありがたいのは事実なので、作業を進めます!!

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エアコンガス漏れの主原因は、高圧ホース側でした!!

ホースって基本ゴム類になるので、真空引きしてもゴムだけに漏れてる部分を塞いでしまうので、漏れの発見が難しい事が・・・

改めて分かった次第ですが・・・

それでも、発見出来なかった事に付いては店主の経験不足です💦💦💦

少しでも、安く済ませようとした結果が、逆に高くついてしまい・・・

お客様には、事の詳細も含め工賃をサービスするなど対応させていただきました!!

ここからは、元に戻す作業になります!!

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新品ホース(パイプ)交換後になります!!

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高圧パイプホース交換後になります!!

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今回、高圧と低圧のホース兼パイプ(コンプレッサーに繋ぐ部品になります)を組付けて・・・

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真空引きをし・・・一晩置いた状態が写真になります!!

ここは、毎回ですが漏れが無いのは、ゴムホース部分の問題で、漏れの主原因が分からなった原因でもございます!!

店主的には、漏れの主原因を過信していた事で、このような結果になってしまったと思いますが・・・

現状としては、運悪くと言うと語弊があるかと思いますが・・・たまたま漏れが重なってしまい、弱い箇所を直して行く事で他に弱い箇所が、偶然起きた結果が、このような修理になてしまったと思いますが・・・

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ガスチャージして・・・

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室温もチェックして完成となりました!!

ただ、寒い時期なので、暖かくなった時期にもう一度エアコンチェックをさせていただく事で、お渡しとなりました!!

これで、ガス漏れが無い事が解消されると嬉しいのですが・・・👀✋

 

2026年3月 7日 (土)

ニッサン・スカイラインGTRーR32、エアコン不具合修理編その1(^^;

昨年(一昨年?)より、エアコン修理でご入庫いただいているスカイラインGTR、R32になります!!

最初は、エアコン・コンデンサー、リキッドタンク、エバポレータ(室内ユニット)などを交換したんですが・・・

それでもエアコンガスが漏れるトラブル???

エアコンガス漏れも含め、今回は室内のアクチェータモーターが故障してしまい。ホットとコールドの調整が出来なくなったとの事で、お預かりになったのですが・・・

すでにアクチェータは生産廃止になっているので、お客様ご自身でオークション等で入手した部品を交換して行きます!!

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エアコン漏れの不具合に関しては、どこからの漏れが無いので苦慮していましたが・・・

その件に付いては次回にお伝えしますが・・・まずは、室内のアクチェータを交換して行きます!!

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写真左下矢印のアクチェータは、お客様が購入された中古部品で写真中央矢印は、奥に付いてる温度調整用のアクチェータがあります!!

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写真が少なくてすみませんが、センターコンソール(シフトレバー)の内装を取外し、オーディオ、エアコンコントロールユニットを取外した奥に写真矢印のアクチェータが見えます!!

こいつが、冷たい空気と暖かい空気の調整をしてるんですがオートエアコンの場合、どうしても気温変化に対応するので、常に作動する関係で、一番先に壊れます!!

せっかくR32の古いGTRの部品を供給する様になってくれたと思ったんですが・・・エアコンシステムは作ってくれないようです!!

そのくせ、ハード面は部品があるにおかしいですよね???

余談になりましたが・・・

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アクチェータを取外して・・・

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お持込みのアクチェータを交換しようとしたら・・・

部品が違う事が判明!!!

写真矢印が取外したアクチェータで、写真右はお客様が購入されたアクチェータです!!

このアクチェータは多分、風の位置を変えるモータですのでどんなに頑張っても組付け出来ません!!

なので、ガス漏れの主原因も含めガス漏れ検査液とある程度のガスを注入して、一度お車を返ししました!!

この作業は昨年の事ですが、温度調整用のアクチェータの入手も含め、改めてご入庫する事で一度お返しして・・・

今年2月に再入庫となり・・・

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まずは、アクチェータですが中古部品が無く、主原因はモーター本体の様で、お客様からモーター新品を持ち込まれました!!

店主的にあまり、こういった作業はしておりませんが、ガス漏れ原因も中々探せずにご迷惑とご不便をお掛けしている手前、モーター交換を承諾致しました!!

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まずは、アクチェータ本体を分解します!!

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ほぼ分解は出来、歯車になるプラスチックのギヤーに付いてはギヤ欠けも無く大丈夫でした!!

となると、モーター本体となるかと思いますが、分解したモーターに直接電源を通したところ・・・全く動かないので、モーター本体で間違いは無いようです!!

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壊れたモーターを配線から取外し・・・

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お持込みになった新しいモーターへと組み替えました!!

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後は、元に戻し車両に組付けし作動チェックして完成となります!!

今宵は、ここまでになりますが次回は・・・

エアコンガス漏れの主原因がようやく発見出来た事からになります👀✋

 

 

2026年3月 6日 (金)

スバル・レガシィBRG、リヤハブベアリング交換編(^^;

3月に入り、一般的には年度末!!

当店も3月はすでに車検も含め予約で一杯ですが・・・作業しきれるか???

前日のブログ内容も含め、心配ではございますが・・・頑張ります👀✌

さて、長いお付き合いをいただいてるお客様のレガシィBRGですが、購入当時より(中古車)保証が付いていた為に不具合箇所を保証で整備していましたが保証期間もすでに終わってしまい、今回はリヤ右側のハブベアリング交換編となります!!

保証期間中に左リヤのハブベアリング(中古部品)交換した事は以前のブログでもお伝えしましたが、今回は右側のハブベアリング交換となります!!

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今回も、以前のブログをアップしている関係で写真が少ないです!!

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右側リヤのハブベアリング交換します!!

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キャリパー、ブレーキローターを外し、写真のハブベアリングの固定ボルトを外すと・・・

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外した部品と新品になります!!

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ハブベアリングを外した車台側にになります!!

サービスマニュアル上では、サイドブレーキシューを取外しての作業となっていますが、当店では、残したままでも取り外す事が出来るので、サイドブレーキシューは分解せずに取外ししています!!

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新品ハブ組付け後になります!!

後は、元に戻して完了となりましたが、テスト走行したところ・・・前回交換した左側お中古ハブから気持ち異音が出ていますが・・・

なんせ、この時期ですのでスタッドレスタイヤ何で、異音自体は確定は出来ませんでしたが・・・

右側を交換したので、異音原因は限りなくなくなりました!!

保証期間中だと片側のみしか交換する事は出来ませんが、やはり・・・左右交換した方がよろしいかと思うのは店主だけでしょうかね???

 

 

2026年3月 5日 (木)

トヨタ・セリカXXGA61、クラッチペダル違和感にて交換編(^^;

先月の2月初め頃に左手首を痛めてから1か月以上になるのですが・・・

単純に、ひねった為の筋肉の筋を痛めただけだろうとシップを貼って対応していた間、本来なら安静にして少し休めば問題無かったかも知れません!!

ただ、一昨年から作業のずれが始まってから2年近く、作業が順当に進まなくなってしまい、ほぼほぼ定休日は仕事をしてるブラックな企業(1人作業)でした!!

さすがにと言いますか・・・???

濡れたタオルも絞れなくなってしまい、さすがにヤバいと判断し、来週の定休日はお休みをして病院に行って参ります!!

折れたりヒビが入っていたり捻挫などした場合は、腫れあがるのと思うのですが全く腫れない状態だったので、病院に行かなかったのですが・・・

ひねった時点で病院に行くべきと反省しております!!

長期に渡りお預かりしてるお車に付きましては、お詫びしきれないほどご迷惑をお掛けしております!!

誠に申し訳ございませんm(_ _)m

さて、こちらも計算外で一昨年の暮れにご入庫した1台であるトヨタ・セリカXXになります!!

まさか、エンジンオーバーホールしたエンジンをブローさせるとはゆめゆめ思っていなかったので、緊急にお預りしたのですが・・・

責任に付いては、このお車だけでは無いので、店主の都合が招いた結果ですので、自分自身に今現在、腹を立てて自問自答してる毎日ですが・・・

それはそれ、これはこれで、店主のミスをこれ以上引きずらない様に頑張ります!!

昨年にようやく、エンジン修理を終わらせ完了したのですが、クラッチペダルの違和感が以前からあったようで、気になっていたそうです!!

店主も、オーバーホール後にテスト走行したら、不具合の原因が判明していました!!

この不具合に付いては、気にしなければ気にならないのですが・・・違和感を覚えると気になるかとは思います!!

まず、症状としては、クラッチペダルを踏んでギヤーチェンジした際にクラッチペダルを話すと思いますが、完全に足を放す事って、一定の安定走行が確保された場合だと思うのですが、それまでって半クラッチにはしていないけどペダルに足ってそえてる事が多いと思います!!

通常なら、ペダルに軽く足を置いてる状態だと他にペダルが動く事は無いと思いますが・・・

このセリカのペダルは、わずかに戻る状態(音で言うとコク!)の衝撃が起きます!!

衝撃と言うと大げさになってしまいますが・・・本当はわずかな衝撃です!!

信号待ちからスタートしてシフトアップしてる最中にこの違和感は、さすがに店主も気になりました!!

事の詳細は説明し、ペダルを交換するしか方法は無いと思うのですが・・・

昭和登録の車両に部品が出る訳では無く、店主としては手詰まりになってしまったんですが・・・

お客様が見つけて来ました!!

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今回は、急ぎ作業も重なり、詳しい写真はありません!!

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まずは、ペダル本体(ステーも含む)を外すのですが、クラッチマスター側のナットを外していきます!!

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今回外すクラッチペダルになりますが・・・ブレーキペダルと綺麗に並んでいる事を良く見ておいてくださいませ!!

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室内のアンダー内装を外し、純正のクラッチペダルASSYを外した後になります!!

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写真左は、取外した純正クラッチペダルと右は新品です!!

多分ですが、作動方式に関しては新品側がメジャーなペダルだと思いますが、セリカXXのクラッチペダルは特殊な作りですね!!

尚、写真矢印は、ペダルの支点部分なんですが・・・何故か締まっていなく後に閉め忘れてしまい、サイド改めてご入庫いただい事がございました!!

これも店主のミスですが・・・歳を取りましたと言ってしまうと言い訳になってしまいますが・・・基本ミスは許される事ではありません!!

ただ、お渡しした後に必ず復習する事を忘れていません!!

なので、大事になる前に対策は出来てはいますが・・・ミスが無い事が一番ですので、何度もチェックは忘れていませんが・・・💦💦💦

話がそれてしまいましたが、新しいクラッチペダルは同じトヨタ車の流用ペダルだそうですが・・・

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取付て一番困った事は、ペダル自体の遊びが全くありません???

なので、クラッチマスター側の調整とペダル自体の高さ調整も含め・・・かなり苦労しました!!

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それとクラッチペダルのパッド部分になるところは、純正ならゴム製なんですがペダル自体にネジ止め固定するパッドなんで、ブレーキペダルとの調整もかねて苦労したんですが・・・

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写真は前後しますが、クラッチマスター側と調整してる状態写真になります!

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写真は、新しいペダルを取付が完了した状態ですが・・・

そもそもクラッチペダルステーの長さが違う関係で高さは同じになっていますが写真では手前に来てるような感じですが高さは同じです!!

感触も良いのですが・・・やはりペダル自体の遊びが無いので違和感はありますが、お客様はご納得されたみたいです!!

最後に前回のブロー経験から慣らしは着実に店主の説明通りにしてるようなので、問題無く長くお乗りいただけるかと思いますけど・・・👀✋

 

2026年3月 2日 (月)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その17(^^;

気温が上がって来たと思ったら・・・

明日から、雨プラス冬の寒さに戻るみたいです!!

東京都でも一部、雪になる予報ですが・・・3月って、気温の変化が激しいのは過去のデータもあるのでしょうがないですね!!

毎度、お伝えしておりますが、体調管理にはご自愛くださいませ!!

さて、アルテッツァの続きになります!!

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写真は、バルブの当たりをした後になるのですが、以前よりエアータイプのバルブラッパーを使うようになった関係で、赤マジックで印をしたんですが・・・2番目気筒以降は文字が消えています!!

写真では、解りづらいのですが、当たりの調整は順当に進んでおります!!

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次に、バルブの当たりが完了したので、バルブシール(リップシール)を組付けて行きます!!

メーカーによりますが、インテークとエキゾーストで違いが出ますので、組付けミスにご注意です!!

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バルブシール組付け中になります!!

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バルブシール組付け後にはバルブとスプリングを組付けて行きます!!

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バルブリテーナーとコッターで組付けます!!

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さて・・・

ここから、一番面倒である、バルブクリアランス調整になります!!

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まず、今回中古エンジンのシリンダーからヘッドまで流用する事は以前にお伝えしていますが・・・

バルブクリアランスに付いては、全ての作業の要となりますが・・・

大体、オーバーホールしてるエンジン全てにおいて、調整が必須となります!!

後は、メーカーさんによって、シムが一部しか出ないとか、全く出ないとか???

ございます!!

ただ、元々の中古ヘッドをそのまま組付けますが、バルブの当たり調整もしていますので、全てがそのまま使う事は出来ないと店主は判断していますので、事前に測定しておきます!!

この事をする事によって、タペットクリアランスの調整をする際にシムの選択が容易になりますので進めますが・・・

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まずは、シムの厚みをデータ化します

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その後、ヘッド側にシムを組付け!!

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カムシャフト、ホルダーを組んで・・・バルブクリアランスをチェックしたところ・・・

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ラッキーだったのはインテーク側、エキゾースト側を含め・・・3カ所のみ不具合がありました!!

普通に、シムを注文したら・・・生産廃止????

マジかぁーーーー💥💥💥

天下のトヨタさんでも、供給出来ないエンジン有るんだぁー・・・

物凄く残念・・・💢💢💢

とは言え、無い物はどうにも出来ないので、シムをオイルストーンで削って処理する事にしました!!

ちなみに、元々のエンジンヘッドのシムは、全て厚いシムが使われており、対応は不可でした!!

今宵は、ここまでになりますが・・・

シム調整から、組付けへと続きます👀✋

 

2026年3月 1日 (日)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その16(^^;

3月に入りましたが、急に気温が春陽気??

まだ、3月1日なんですけど・・・この分だと3月中旬には桜が咲いてしまいそうな陽気です!!

それは無い事を祈りますが・・・!!

さて、本題に入ります!!

前回は、コンロッドメタルのクリアランスをプラスチゲージで測定はしたのですが・・・

基準値に収まっていないのは、ちょっと不安ではありますが、妥協せざる負えない事は前回のブログでご説明した通りになります!!

次に・・・

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測定が終わったので、ピストンとコンロッド、ピストンリング組付けをしていきます!!

基本的に、フルフローテングタイプは、多少きつくても組付けは可能ですが、無理に押し込んでキズが入ってしまっては本末転倒になるので、無理せずに温めて組付けます!!

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コンロッドは、ホットドライヤーで温めます!!

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温める事で、ストレスなくスムーズにピストンとコンロッドの組付けは完了し・・・

次に・・・

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ピストンリングとオイルリングを組付けて行きます!!

普通、ピストンリングにはトップリング、セカンドリング、オイルリングがあるのですが・・・

リングにはマークがあり一般的に1番、2番と刻印してる事が多いのですが3SGエンジンは、トップリングがRマークのみでセカンドリングはRNとの表記になってるので解りづらいですから組付け時には気を付けましょう!!

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今までは、組付けたピストンとコンロッドとリング組付けたパーツは、横倒しした状態で保管して組付ける際にピストンリングの位置が変わってしまうので、その度に調整してシリンダーブロックに組付けていたんですが・・・

100円ショップに良い物が売っていたんで代用!!

これで、リングの位置がズレることなく組付け出来ます(最終チェックはしてます)!!

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いつもなら、1番、4番から組んでいたんですが、クランクキャップ、シリンダーヘッドボルト組付ける際って中央から締めて行きますよね!!

なので、セオリーに逆らって中央である2番、3番から組付けて行きました👀✌

別に、どっちから組んでも問題は無いと思いますがマニュアルは1番、4番からになります(気筒数が変わっても端端からです)!!

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4気筒全てピストン・コンロッド組付けし抵抗が無いか回してチェックし問題は無いと思います!!

次に・・・

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オイルポンプとフロントカバーとリヤオイルシールカバーを組付けます(写真はフロントのみになります)!!

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次は、シリンダーヘッドにバルブの組付けになります!!

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アフター写真しかございませんが、奇麗にカーボン除去して行きます!!

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写真は、カーボン除去したバルブと除去前のバルブになります!!

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全てのバルブの清掃(カーボン除去)が終わり、バルブシートの当たり調整をしますが・・・

今宵は、ここまでになります👀✋

 

 

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