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2026年1月

2026年1月31日 (土)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その10(^^;

寒いし風は強いしで、1月末とは思えない千葉県ですが・・・

救いは、雪が降らないことぐらいでしょうか!!

ただ、日本海側の方には、大変失礼な言葉なので不快に思われた方にはお詫び申し上げますm(_ _)m

さて、昨年からお預かりのトヨタ・アルテッツァですが、ようやく目途が付き、12月頃から作業を進め・・・

洗浄作業へと進む予定だったんですが、今年1月に入り、予期せぬ春の嵐並みの強風と砂嵐で、エンジンパーツの洗浄が出来ずに作業が遅れていましたが、合間で準備をしていきますが、車検などが優先になってしまい、作業が遅れているのは事実です!!

まずは・・・

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元々のエンジンと、中古で購入したエンジンの良いとこどり(ニコイチ)で再利用出来るピストンとコンロッドを分別して行きます!!

運のいい事に、再利用出来るピストンとコンロッドを確認したところ元々のエンジンのピストン2個とコンロッド1個が中古購入側と符合が一致して事で可能となりました!!

ピストンに関しても同じ符合がたまたま再利用可能だったのと、今回オーバーホールする時点でコンロッドのメタルが全て生産廃止になっており、弊社では調べきれなかったのですが、お客様ご自身が調べたところ、信頼できる部品メーカーからの供給となったんですが、メタルは1種類(スタンダード)しかなく、教えてもらえるか???

分らなかったのですが、お客様に店主の質問を確認して頂いたら・・・3種類の厚みが違うメタルなんですが、間の厚みに合わせている事が解り、しかも・・・中古エンジンの3本のコンロッドが符合に一致!!

元々のエンジンも運よく1本だけ符合が同じだったので、ピストンも含めスーパーラッキーでしたが・・・

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こちらはニコイチで組付けるピストンとコンロッド!!

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こちらは、今回使えないピストンとコンロッド!!

ただ、問題は重量になります!!

ニコイチとは言え、それぞれ同じ型式のエンジンですが微妙に違うので、重量測定して決めたいと思います!!

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まずは、ピストン重量から測定しましたが・・・ニコイチですが重量は同じ460gでした!!

次に・・・

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コンロッド重量ですが、3本は中古エンジンのコンロッドを使う予定でしたので、重量はさすがに一定の660g!!

ところが・・・

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元々載っかっていたエンジンのコンロッドが1個だけ符合と合っていたんで、符合も合ってるから重量もそれほど変わらいな!!!

と思ってたら・・・まさかの5g(5グラム)も差が出ています!!

ピストンもそうですが5gって結構の誤差になります!!

普通にレッドゾーンまで回す事が無い方なら範囲ですが、1本だけとなると話は変わってきます!!

なので、削ります👀✋

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バランスも考えて両方向の無駄な部分を削り・・・

こんな感じかなぁと思い測ってみると・・・

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1グラム削り過ぎてしまいました・・・💥💦💦💦

それでも1グラム以内のバランス重量なので、問題はありませんが・・・

同じエンジンでも年式でわずかな重量ですが変わってきますしクリアランスの違いでメタルの種類も変わります!!

これは、これで、慣らしが不要になる対策をしてる事で、スムーズにエンジンが回るのですが・・・

ちなみに、重量差がほぼ無い場合は、逆にこのように全体的に削る事で軽量バランスをすると限りなくレースエンジンに近づきます💦💦

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次に、洗浄する部品を並べて行きます!!

当店では、基本、水性の洗浄液でお湯に近い温度で洗浄して行くのですが、鉄系に関しては錆び問題があり、毎回すぐに錆止め処理していますが・・・部分的に錆が起きる事があり(性能や動作に問題はありません)、今回からは、鉄系に関しては灯油で洗浄し、アルミや錆びても問題無い様なパーツに関しては従来通り水性の洗浄液で対応する事になりました!!

写真は、洗浄前の状態になります!!

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次に、シリンダーヘッド(写真右)は水性の洗浄液で対応し写真左のパーツは灯油で洗浄します(一部アルミ部品は水性)!!

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洗浄するにあたり、オイルシールなど洗浄しやすい様に取り外します!!

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最後は、ウォーターポンプケースの選択も含めて(洗浄する際の部品)なんですが、中古のエンジン部品か?元のエンジン部品か?

ニコイチだと???・・・悩むなぁー・・・👀✋💥💦

 

2026年1月30日 (金)

トヨタ・MR2左ハンドル車AW11、サイドマーカー交換、リヤマフラー修理編その2完成(^^;

寒さは、少し良くなっていますが、神奈川や東京都では雪が降ったようです!!

ただ、寒さが厳しいと日本海側では大雪になってしまいますが、太平洋側は逆に南の低気圧と北の寒気がぶつかる春先(2月)に良く雪が降る事がございます!!

今年は、かなり寒いので油断は出来ないと思いますので、弊社もそうですが、雪には気を付けたいと思います!!

ただねぇー・・・

お客様にお貸しする代車まで、冬タイヤをご用意するのは、とても難しいのが現状でして、お貸ししてる期間に雪などが降った場合などございましたら、無理をせず、お車のお引き取り時は、変更しても大丈夫ですので、よろしくお願い申し上げます!!

さて・・・

逆輸入車のトヨタ・MR2の続きになります!!

前回、サイドマーカーランプ交換途中作業と別件で、排気マフラーであるリヤマフラーからの排気漏れ修理をお伝えしました!!

ただ、この作業は、あくまで一時しのぎの修理ですが、これ以上の漏れが起きる場合は、マフラー自体を取外して溶接などで対応しないとなりません!!

すでに純正マフラーは廃止になっていますので、今後は車検対応のスポーツマフラーにしないとなりませんが(実は購入可能)、スポーツマフラーですと排気音がうるさいので、お客様が難色を示しております!!

どこか???

純正と同じ排気騒音で作成してくれる業者さんを探さないと行けないかも知れませんね!!!

さて、余談が多くなりすみません!!

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ここからは、フロントのサイドマーカー改造作業の続きになります!!

ちなみに前回で意外な流用部品とお伝えしましたが・・・トヨタ純正部品の流用になります!!

同じサイズに近いのを探したところ、昔のスターレット(KP61)、セリカXX前期などの部品になります!!

写真は、フェンダーの裏側からの写真ですが、的が絞れずにボケていてすみません!!

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先ほどの写真と前回ブログの写真で、一般的な鉄板にネジを組付けるステーを組付ける事にしました!!

分かりやすく言うと、良くスピーカーを社外に交換する際にネジ変換用のネジ用のステーが付属してる事が多いと思いますが・・・

まさに・・・それです!!

ただ、本来ですと鉄板に奥まで差し込む事で機能を果たすのですが、今回は手前で止めて固定しました!!

なので・・・

固定剤(接着剤)プラス・・・裏側から外れ防止で壊れにくいアルミテープの補強版で裏から固定をし・・・

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表からは、必要が無い部分をカットし・・・

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このような状態で補強しました!!

店主が出来る精一杯の作業になります!!

ここからは、サイドマーカー本体をボディ側に固定して対応しますが・・・

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まずは、カプラーを取付けるカプラーに合わせて作成し・・・

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取付けるランプは、レンズが外れるので、マーカーランプ本体は、固定する事で対応!!

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マーカー本体と固定して・・・

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無事に取付けました!!

ちなみに、以前のマーカーはランプユニットごと取り外すのに対して、今回組付けたランプはレンズ単体で取外し出来るので、これはこれでメリットは大きいかなと思います!!

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点灯テストした状態です!!

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説明が右側ばかりだったのですが、左側も同じく作業してますので、交換は完了しております(写真)!!

古くなると、車種用の純正部品が無くなってきますが、同じ純正で流用部品が使えるのは助かります!!!

👀✋

 

2026年1月29日 (木)

トヨタ・MR2左ハンドル車AW11、サイドマーカー交換、リヤマフラー修理編その1(^^;

本日は、思ったより暖かい千葉県四街道!!

もう少し暖かいと仕事の能率が上がるんですが・・・

雪の無い千葉で、雪の多い新潟や東北の整備士さんと比べると、まだまだわがままな発言かな・・・と思いますが・・・💥💦

さて、ご入庫歴は多分長い車両となるトヨタ・MR2、左ハンドル逆輸入車になります!!

今回は、サイドマーカーレンズが享年劣化で割れが酷くなり、何時レンズが脱落してもおかしくない状況!!

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一番酷いのは、右側のサイドマーカー!

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左側は、それほど酷くありませんが、球切れが起きてしまうと取り外す時点でレンズが割れてボロボロになるので、今回、新品のサイドマーカーと交換して行くのですが・・・

そもそも、国産仕様車は、この部分にサイドマーカーは付いておりません!!

その代わりに・・・

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フラッシャーランプは本来なら矢印部分に付いてるんですが・・・詳しく補足すると・・・

そもそも、米国仕様は、ウインカーの位置は前後になっており、サイドマーカー(写真右)自体はスモールとしての位置で、リヤは赤いサイドマーカーが付いております!!

ただ、日本の法律は、マーカーのスモールでは無く、ウィンカー(方向指示器)を出した際に後方にいる車両又は人に対して確認が出来るようにしないとならないので、サイドフラッシャーを設置しないとなりません!!

では、写真右にフラッシャー機能を着ければいいじゃんと思うのですが・・・

この車両、フェンダーがブリスター気味になっており、認識が出来ません!!

なので、フェンダー後ろ(本来の国産車)に設置することで車検が通っているのですが、だからと言ってフロントフェンダー部分のサイドマーカー自体は違法ではありません!!

ここからが、逆輸入車のあるある何で、車検は合格出来ますが、レンズが割れて電球の光が漏れてしまうと車検は通りません!!

なので、新品に交換すれば簡単な話ですが・・・

国産仕様には無いサイドマーカー???

当然、アメリカのトヨタ部品も生産廃止となっており、同じ部品がトヨタ車に使われているかも調べるのにも大変な事もあり・・・

半分以上、諦めていた事でしたが、大きさがほぼ同じであれば流用が出来ると判断し、同じ形に近いサイドマーカーランプを探したところ・・・

限りなく似た部品が同じトヨタ純正部品で発見出来ました!!

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まずは、外したランプユニット取付位置!!

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購入した(お客様購入)サイドマーカー新品と外したサイドマーカーです!!

意外な流用部品になりますが・・・後ほど!!

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こちらは、仮付けの状態ですが、ほぼベストマッチですが・・・純正はハメ込み式なのに今回のマーカーはねじ込み式なので・・・

どうしようかと・・・考えますね???

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考えた末、ネジを固定する金具をうまく利用して取付ける事にしました!!

ただ、マーカーのサイズより小さいので、金具を差し込み過ぎない様にして対応するのですが・・・

ここは、どうしようか???

対応を考えながら・・・

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写真は、元々のマーカー電球ソケット部分になります!!

当然ですが、再利用は出来ないので新たに配線修理しますが・・・

まずは、どうしようかと考えつつ、他の作業である、リヤマフラーの排気漏れ修理を!!

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数年前に新品マフラーへと交換したんですが・・・

やはり、ステンレス系では無いので弱いのか???

あっという間に穴が開いてしまい前回お預かりした際に、マフラーの排気漏れがあったので、コーキング修理したんですが!!

コーキング剤は、所詮一時的!!

あっという間に抜けてしまい・・・さらに穴が大きくなっています!!

本来ならば、マフラー交換です!!

ただ、純正は、もう生産廃止でありません!!

また、ここまで穴が大きい状態なら、溶接修理するなどの対応が(交換出来ない場合)必須とはなりますが・・・

ここまで大きいと埋めるのも難しい為、今回は、コーキング剤も併用して穴埋めをしますが・・・

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まずは、奇麗に掃除して・・・

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コーキング剤とアルミテープを使い処置しました!!

奇麗に処置できれば良かったのですが、漏らさない事が前提何で、汚くても多めに処置しておりますが・・・

多分、次回の車検までには持たないかな・・・💦💦💦

この部分に関しては、今回的に応急的になってしまいましたが、今年の車検時に詳しく対応したいと思います!!

今宵は、ここまでになりますが次回は、サイドマーカーの続きからお伝えします👀✋

 

2026年1月26日 (月)

ニッサン・シルビアS14、電装不具合修理とフロントブレーキキャリパーオーバーホール他編その1(^^;

寒い日々が続きますが、体調管理にはご自愛くださいませ!!

さて、本日もエンジンオーバーホールの続きをお伝え出来れば良かったのですが、相変わらず砂が舞う1日となってしまい、断念!!

休み明けにでも洗浄し組立て準備と組付けの作業をお伝え出来ればと思います!!

さて、本日は昨年だったか?一昨年だったか?ど忘れしていますがドアロックシステムを新たに組付けたか、壊れて組み直したか??

忘れてしまったんですが、その際に配線ミスで、追加メーターとセキュリティが作動しなくなったとの事で、店主の作業ミスで最入庫いただいたお車になります!!

お預かりついでに、フラッシャーリレーの交換と、センターコンソールのドリンクホルダの組付けとフロントディスクパッド交換とキャリパーオーバーホールとなります!!

初めに、店主の配線ミスで作動しない追加メーターとセキュリティの配線確認からになりますが・・・

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まずは、過去にご入庫歴のある車両写真から!!

まずは・・・

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不具合の主原因になりますが、単純にアース不良でした!!

要は、ドアロックのアース線を組付ける際に、色々な電子デバイスのアース線が多くて、全てを元に戻していなかった事が原因で・・・

運悪く、追加メーターとセキュリティのアース端子を一緒に組付けていなかっただけでした!!

写真は、全てのアースを元に戻した状態です!!

これで・・・

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ボルトメーターの復帰と・・・

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セキュリティの作動を確認出来、完了となりました!!

店主もさすがに、たくさんの配線が多いと、着け忘れが無いとは言いきれないのでご迷惑をお掛けいたしました!!

次に、ウィンカーが時々作動しないとの事で、こちらは別作業となりますが、取り外し箇所が近いので、ついでに交換します!!

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凄く解りづらいのですが写真矢印がフラッシャーリレーになります!!

他の追加配線が邪魔で見づらくすみません!!

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こちらは、新品のフラッシャーリレーになります!!

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写真は、新品と外した不具合の有りそうなフラッシャーリレーになります!!

新品に比べて少し大きいのはビックリ???

多分、改良版かなと思われます!!

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新品取付後になります👀✋

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次は、センターコンソールに取付けるドリンクホルダになります!!

多分、ナビなどを取付けた時に一緒に頼まれたのですが、当時は、入らずに取付不可と認定したホルダですが、聞くところによると加工しないとすっぽり収まらないとの事💥💥💥

だったら、そのサイズで作れよ💢💢💢

って、話ですが・・・店主が仕入れた部品では無いので、削って組付けて良いとの事なんですが・・・

肉厚があまりにも薄いので、強度の関係上、削っての加工には少々一苦労💦💦

写真は、かなり攻めて削ったんですが・・・それでも入らない???

どの道、すっぽり入ったら見えなくなるので、強度を無視して削ったら・・・

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無事にすっぽり収まったんですが・・・

センターコンソールボックスの蓋を開放する爪が引っ掛かり、ちょっとムズイ状態なんですが、これ以上の切削加工は無理なんで妥協しました!!

今宵は、ここまでになりますが次回は、フロントブレーキオーバーホールへと続きます👀✌

 

2026年1月25日 (日)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その9(^^;

寒さが尋常では無い日本列島で日本海側は大雪、太平洋側はからっ風💦💦

乾燥しすぎて、静電気が半端ないです💥💥

さて、昨年の作業ではございますが、前回の続きになるアルテッツァのエンジンオーバーホール続きになります!!

少し間が空いてるので、簡単に前回の作業を書きますと、中古エンジンを分解して元々のエンジンと比較した結果、シリンダーヘッドに付いては、元々のシリンダーヘッドのインテークバルブの不具合でヘッドは使用を断念!!

インテークバルブ自体が生産廃止の為、中古エンジンを購入して分解確認をして中古エンジンのヘッドを使う事になり、腰下に関しても元々の腰下と中古エンジンの腰下と比較しホーニングをそれぞれ確認したところ・・・

元々の腰下のシリンダーには致命的な傷があり、中古エンジンの腰下(ブロック)を使う事になったまではお伝えしました!!

ここからは、ピストンの事からの続きになります!!

ピストンの摩耗量を即てしたところ・・・

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元々のエンジンピストンが2個(1、3番)が限度を超えていて・・・

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中古エンジンに付いては、2、3番ピストンが摩耗限度になっていました!!

運のよい事に、ピストン符合が生きてる側のピストが全て一致しており、写真の〇してるピストンを入れ替える事で対応!!

ただし、コンロッドは符合が適合していないので、中古エンジン側のコンロッドに組付けます!!

ただ、重量合わせをしてみて重さの変化が大きい場合は、その限りではありません!!

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エンジン洗浄が出来ないジレンマの中、中古側のバルブとバルブピストンを分解していきます!!

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インテークとエキゾーストバルブ取外し中ですが・・・

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ビックリしたのは、バルブが軽く薄い!!!

軽いのは良い事ではありますが、バルブシートとの当たり面が薄いのは、良くない作りです!!

基本、バルブシート(シートリング)は硬い素材になってる関係でバルブ本体側は少し柔らかいので、酷使するとバルブ側が摩耗して交換が必要になってきます!!

ただ、軽いし特殊なバルブっぽいので、当時にしては部品自体が出なかったのか???

廃止になったのかな???

と思います!!

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さすが3SGエンジンのインテーク&排気側のポートです!

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インテーク側ですが、段差も少なく奇麗!!

次に・・・

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解りづらいですがエキゾースト側になりますが、こちらも綺麗なポートです(スラッジは汚れです)!!

当時、レース車両としても使われていたので、いじったら面白いエンジンかも知れませんね・・・💦💦💦

ほぼ、全てのパーツを分解したので、後は洗浄して組付けて行くだけになりますが、砂嵐は勘弁だ!!!!

続く👀✌

 

2026年1月24日 (土)

スバル・フォレスターSH〇系、前後ショックアブソーバー交換編その2完成(^^;

寒い日が続きますが、寒さプラス強風!!

以前に飛んだ砂が南風から北西の風となって逆に舞ってしまい・・・洗車してるそばから砂が付着すると言う最悪の状態!!

自然現象なんで、飛んだ砂がいずれ元に戻るのかな???

と、思いますが、住んでる側にとっては嫌な現象です!!

さて、フォレスターの続きになります!!

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前回の続きでリヤのショックアブソーバーの組換え交換作業になります!!

スプリング(コイル)とアッパーマウントは再利用しますが、ショック以外にゴムシート、ダストカバー、バンブラバーは新品い交換して行きます!!

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スバルのショックアブソーバーはアッパーマウントに固定するタイプではない為、アッパーマウント固定はインパクトレンチ等は、一切使用せずに手締めで作業をいたします!!

固定タイプなら、ある程度インパクトレンチで作業出来ますが、空回りする状態では、ショックアブソーバー自体を損傷させる場合があるので、ここは面倒でも手締めになります!!

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左右、組付けしたので、車台へと組付けて行きます!!

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ちなみに、当然になりますが1G締めで対応!!

写真は、左リヤになりますが、右リヤも同じく作業し・・・

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写真はリヤ左側、完成!!

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同じく、右リヤ完成写真です!!

次に、フロント交換になります!!

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フロントは、それほど作業的に難しい作業では無いのですが、ストラットを固定するナックル側がアライメント調整ボルトが入ってる関係で・・・

リヤに比べ、工賃は倍近く高くなります!!

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フロントサスペンションのスプリングを取り外しますが、リヤ側も同様でアッパーマウント固定ナットがインパクトレンチで戻しても外せないので、最後は手作業で緩めます!!

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写真が少なく申し訳ありませんが、新品のショックアブソーバーにバンブラバー、ダストカバーなどを組付け!!

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元に戻して行きます!!

フロントも同様、組換え後・・・

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組換え後の写真です!!

ここからは、車台に戻して行きます!!

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組付け後の右フロント!!

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同じく、組付け後の左フロントになります!!

フロント、リヤともに組付けが完了し完成となりました!!

一応、カヤバ製のニューストリート仕様ではありますが、純正に比べると硬くなりますので、純正と同じクッションではありませんが・・・

プライス価格を考えると、これはこれでありだとは思います!!

👀✋

 

2026年1月23日 (金)

スバル・フォレスターSH〇系、前後ショックアブソーバー交換編その1(^^;

寒波到来で手が寒さで思い通りに動かずに💦💦

温めながらの作業になってしまい、砂嵐もそうでしたが・・・思うように仕事が出来ないジレンマでイラついてる店主です!!

さて、車検整備、一般修理でご入庫歴があるスバル・フォレスターになります!!

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今回の整備内容は、純正ショックアブソーバーがヘタって来てるとの事で、当初純正でのお見積りをさせていただいたのですが・・・

当然、ご予算には合わなく、お客様ご自身で社外部品をお持ち込みでの作業となりました!!

ちなみに、ショックアブソーバー交換時に必要なゴム類、バンブラバーなどは純正品で交換して行きます!!

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交換前のフロント・ショックアブソーバーと・・・

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フロントアッパーマウントになりますが・・・

今回、アッパーマウント自体は、若干のひび割れはある物の交換するまでには至らなかったので、交換はしません!!

一応、3年位でお車を手放すとのご説明もいただいている事から判断させていただきました👀✋

次に・・・

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リヤショックアブソーバー交換前の状態になります!!

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リヤのアッパーマウントは、フロントとは違い、見えるところに取付て無いので、トランクルーム内のカバー、収納ボックスなどを外す事でアクセス可能となります!!

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写真上は、お客様がお持ち込みになったカヤバ製のSRニューストリートショックアブソーバー(商品名の順番が間違えていましたらゴメンナサイ)

写真下は、ゴム類などの純正部品となります!!

まず初めにフロントから始めると思いますが・・・店主はへそ曲がりなので、リヤから始めます(面倒なんで・・・💥💥)

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前後左右交換ですが、片側のみの写真にて失礼します!!

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リヤショックアブソーバーを取り外し新品との比較写真になります!!

実際に交換するのは、ショックアブソーバーとそれに関係するゴム類やカバー系の交換ですので、サスペンション(スプリング)は再利用となります!!

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ちなみに取外し後のリヤ足回りになります!!

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次に、リヤのスプリング、アッパーマウントを取外して新品へと入れ替えて行きますが・・・

今宵は、ここまでになります!!

次回は、フロン交換もし完成編となります👀✌

 

2026年1月22日 (木)

トヨタ・クラウンMS11〇系、バンパー脱着、ステアリングポスト修理編その5完成ですが・・・(^^;

昨日から、寒波到来で本日も寒さのあまり作業が進まなく・・・

雪国の整備屋さんは、大変なんだなぁーと思う1日になりましたが・・・

休み中にクラウンのバンパーが届いたので取付て行きます!!

これが、最終的な完成編となりますが・・・

店主が思った事とは異なるリヤバンパーを見てビックリ!!!

メッキと塗装しただけのバンパーで、メッキに付いては、理解はしてますが・・・バンパー自体の鈑金もしてないしゴムモールは修復せずにクリアー塗装でごまかすなど・・・最低な業者に委託したんだとショックでした!!

と、言いますのは、個人で頼まれたご依頼ではありません!!

お付き合いのございます業者様からのご依頼になります為、当店が独自に作業依頼はしておりません!!

まずは、最初の状態から(前回のブログから)!!

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当初、写真左側がぶつけられたそうで、今回の修理になったそうですが、この時点では、当店はあくまでバンパーを取外して、お取引のある業者様にお渡しするだけの作業で、完成後に取付てお渡しの予定でもあり、追加整備でステアリングポストのベアリングやブッシュ交換もしております!!

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ここからは、届いたバンパーを組付けますが・・・

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届いたリヤバンパーですが・・・

メッキ自体は、奇麗な状態ですが???

メッキに関しては問題は無いのですが・・・バンパー自体の鈑金修理は出来ていないし、ゴムモールに関しては、何も修復すら出来ておらず逆に塗装してごまかしており、オリジナルとは違う状態になっております!!

さすがに、お預かりした業者様には電話連絡してお聞きしたんですが・・・

騙されたと言ってました!!

こちらは、理解した上に元に戻しますが・・・

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メッキ自体は、完璧なんでボルトもちゃんとした状態です!!

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後は、ステーの取付となります!!

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左右ともにステーの取付が出来、車台へと組付けます!!

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何とか、チリ合わせを限りなく見た目も良く調整したつもりなんですが、元々、鈑金修理して無いのでどんなに調整しても左だけ下に曲がったまま💥💥💥

つまり、鈑金修理もせずにメッキ処理とゴムモールも修復せずに見た目を良くするために塗装した感じです!!

当時のバンパーやステーは、鉄板も厚いので、鈑金修理するのは大変だと思います!!

そんな事も重々承知しての修理だと思うんですが、最悪な業者さんだったようですね💢💢💢

バンパーは取付をし、ステアリングポストのベアリングやダンパーブッシュ交換してるので、ハンドル位置調整の確認の為にテスト走行をしました!!

ちなみに、テスト走行する際にバンパーが無くても整備不良にはならないので、テスト走行に問題はございません!!

ただ、以前のブログでもお伝えしましたがステアリングポスト脱着とブレーキスイッチ交換後にブレーキランプが点灯しないトラブルが起きてしまい、テスト走行が出来ませんでしたが、バンパーが届く前ぐらいに車を移動する際にブレーキランプ点灯復活しており(コントロールユニット不具合)今は調子が良いですが、基盤修理する事になったようです!!

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テスト走行で他のトラブルが起きてしまうと困るので、ハンドルポスト下のカバー関係は外した状態でしたが、問題無い事が解ったので、組付けし・・・

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ハンドル位置も、それほど狂ってはいませんでしたので・・・

元に戻し改めて完成となりました!!

👀✋

 

2026年1月19日 (月)

スカイライン・GTR、エアコン不具合編その1(^^;

何度もすみませんが、1月とは思えない気温でしたが・・・

ようやく、1月らしい厳しい寒さに明日からなるそうです👀✋

店主的には寒すぎるの嫌ですが、本日も含め暖かいが為に強風で砂嵐になるのも勘弁何で、砂嵐は3月末から4月上旬でお願いしたいですね💦💦

さて、ようやく風もおとなしくなってきたので、やっと昨年から持ち越しになったエンジンオーバーホールの組付け作業が出来そうですが・・・

何故か???

車検が多くて、砂嵐を理由に進んでいませんが、22日からは、お伝えが出来そうでもあります!!

余談の多い店主ですみません!!

本題となりますが、昨年にご入庫した際の整備編になります!!

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前回も含め、エアコン修理履歴のあるスカイライン・GTRになります!!

今回の修理は、エアコンが冷えなくなるトラブルで、どうやら温風と冷風の切り替えアクチェータの不具合が原因みたいで、お客様には事前にご説明をし、部品調達が出来たとの事で、お預かりし整備して行きます!!

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この時代のスカイラインGTRは、何故か???

オートエアコンになっており、走りのスポーツカーは・・・一体どこへと思うほどの装備になっており、このオートエアコンが不具合の原因となります!!

写真左の部品は、今回お客様が入手した部品(アクチェータ)で、写真中央の矢印は、不具合部品が付いてる付近の場所を示しております!!

実際は、センターコンソールのオーディオ関係を取り外すと・・・

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その奥に写真矢印のアクチェータがあります!!

こいつが、弱いみたいでこの時代のGTR全般ですが壊れます!!

元々、ツインターボと直列6気筒で、FRレイアウトの事もあり、熱がこもり易い場所なんだと思いますが・・・

それが原因なのか???定かでは分かりませんが、当店でご入庫のGTRは ほぼ多いトラブルになります!!

ただ、部品はすでに生産廃止になっていて、ネットオークションでも中古は結構高額な取引もあるのと、改めて中身のギヤーとなる部品も作成販売してるのもあるようです!!

いずれにしても、今回の作業は、取り寄せた部品を交換するのですが・・・

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アクチェータ取り外した後の写真になります!!

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ところが・・・

お客様が持ち込まれたアクチェータと取り外したアクチェータが全く違う部品だと判明!!!

同じニッサン部品ではあるのですが、場所によって全く違う部品なので、お客様にご説明をし、改めて入手が 出来ましたら再入庫いただき交換作業する事になりました!!

なので、ここで作業はストップとなってしまいましたが・・・

部品入手後、ご入庫したら続きをアップさせていただきます👀✌

続く・・・👀✋

 

2026年1月18日 (日)

スズキ・マイティーボーイ、点検整備ですがエンジン不調修理・完成編(^^;

ここ最近、毎度ですみませんが、春の陽気になり、考えられない砂嵐になり、大変な思いが続いていましたが・・・

本日も午前中は、春かよ・・・と思うような陽気だったんですが・・・午後から北風に変わりまして一気に冬に戻ってきました!!

なんか不思議なんですが、南風の強風は砂嵐になるほど酷いのに北風の場合は、砂嵐になりづらいのは何でしょうかね???

物理と化学は習ってはいますが・・・興味が無かったので忘れてしまいましたねぇーーー💦💦💦

って、整備士になる為に、勉強する事になって今では理解してますが・・・前振りですみません👀💦💦💦

さて・・・

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昨年の12月に1年点検でご入庫のスズキ・マイティーボーイになります!!

以前より、車検や修理等でご入庫いただいているお車になり、今回は1年点検とエンジン不調でご入庫となりました!!

まずは、定期点検整備を済ませ・・・主原因であるエンジン不調(エンジンが止まる)を確認して行きます!!

実は、前回、前々回とエンジン不調の調整をしていたんですが、さすがに今回の場合、エンジンが止まってしまうトラブルになり、一度止まるとすぐにエンジン始動してもすぐに止まってしまうトラブルになります!!

改めてご説明しますが、以前も度々調子が悪く、過去にキャブレターもオーバーホールもしたのですが・・・改善は無く・・・

キャブレター自体の問題なのかと感じていたんですが・・・

実は、根本的に違う原因な事が、今更ですがようやく分かりました!!

まず、原因が分かったのは、まず何度デストリュビュータ内のポイント隙間を調整しても不具合が起きてお預かりする(車検、点検含む)のですが、常にポイントギャップが狂っている事がございます!!

当初は、お客様ご自身も整備が出来るので、調整の仕方に問題があると・・・錯覚しておりました!!

今回、整備後にお渡しした際にお客様にご説明と確認をしたところ、触っていない事が判明したのですが、お預かり時は疑っていましたが・・・

実は、原因が違う事が判明!!

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事の不具合原因は、デストリュビュータでした!!

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ポイントを固定してる台座にガタがあり、ポイント調整をしてもガタがある性で、ポイントの隙間が変化するような状態になります!!

ここにたどり着くのに、かなりの時間を要しましたが、原因は台座のガタでした!!

当然、昭和の車両です!!

すでに部品も生産廃止なんだと思い半分あきらめていたんですが・・・

凄いぞ!!

スズキ!!

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部品出ましたよ💦💦💦

しかも、不具合原因だった部分もあったので・・・ちょー嬉しい👀✌

さすが、スズキ!!!!!

インドでも古い車両を新車販売してるだけはあり、今時のポイント式のデストリュビュータ部品が出るのは有難い!!!

ただ、生産廃止もあるので、そこは年式も年式何で仕方がありませんが・・・それでもありがたいですね!!

一応、お客様からは事前にストックされていた中古デストリュビュータなどの部品もお預かりはしたんですが・・・

今回は、入手出来る部品で交換して行きます!!

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写真は、デストリュビュータ本体から取り外した不具合部品とその前にもアップした新品部品となります!!

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写真は、新品部品を組付けた状態となります!!

ちなみに、バキュームアクチェータとコンデンサは交換不要ですが、万が一の為に交換させていただきました!!

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いきなりですみませんが、交換後に元に戻したデストリュビュータ写真になります!!

ここから、暖気しエンジン調整をしていきます!!

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ようやくと言いますが・・・

完璧ではございませんが、新車当時のアイドリングまで調整が出来るようになりました!!

ただ、電気負荷のアイドルアップ制御が無いので、当然負荷が掛った場合、少し安定はしませんので・・・

この辺に付いては、キャブレター自体の調整問題となりそうです!!

そうは言っても、特にエンジンが止まるトラブルまでは、何度もチェックしましたが(低くはなります)、現象が起きない状態なんで、様子見で完成お渡しとなりました!!

まさか・・・デストリュビュータのポイントギャップが変化するって思ってませんから・・・👀✋

 

 

2026年1月17日 (土)

トヨタ・スプリンターAE86、追加作業とトラブル修理編その6完成?(^^;

今年は、1月早々から、南風が吹く嵐となり、砂嵐が酷く昨日の深夜も強風となった性で、砂が蓄積して工場内は酷い事に💥💥

数日前に比べれば、大した事は無いのですが・・・

こうも毎日に南風が吹かれてしまうと砂の掃除に時間が掛かるのと逆に北風に変わると砂が逆に戻って来てしまい、こちらも厄介な事になり、工場内は酷い状態!!

掃除しても掃除しても砂が除去出来ない最悪の1月になりました!!

これも、異常気象なのか???

何とも理解出来ませんが、おかげで精密な作業が出来ず・・・困っております!!

さて、店主ごとが多すぎて申し訳ございません!!

お預かりのAE86の続きになります👀💦💦

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配線の多さに、接触不良や、異常な制御が働くのか??

配線の多さに呉れ作動も重なってしまい、今回追加作業も含めご入庫したのが最初のお預かりになります!!

原因自体は、配線が多すぎるために接触不良を起こしたのと、元々ですがセキュリティ、ドアロック、イモビライザも含め、セキュリティに関する電子機器の取付が多い性でのトラブルとなったようです!!

なので、弊社では使用しなくなった、安い配線を繋ぐギボシ等は排除し直し、電源供給側も分かりやすく配線をし直しながら、新たに電圧計と水温計を取付て行きます!!

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まずは、水温計と電圧計(ボルト計)の取付ですが・・・

ご希望により、ステアリングコラムカバー上面に組付けて行きますが・・・

物理的に、ハザードスイッチが写真右側に付く関係で、並べて取付する事が出来ず・・・

主に必要なメーターをコラムカバー上面に組付け、サブに関してはコラムカバー左斜めに組付ける事になりました!!

店主は、デジタル式だろうがアナログ(指針式)だろうが、ご依頼に関して取付は問題はございませんが、順番や組付けが難しい場合は、お客様と相談して取付ております(普通の話ではございます)!!

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今回、ステーの関係でビス止めになりますが、プラスチックになるのでビス止めする部分にも両面テープで2重に止める(固定)方法を考えておりました!!

ただ、それだと、角度調整が出来なくなり、見づらくなる場合も考慮し、裏からビスを止める金具を固定する事にしました(上記写真)!!

固定が出来るとなると、無理に両面で止めなくても問題無く角度調整も可能となるので、こちらを選択し加工しました!!

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写真は、仮状態のイメージになります!!

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写真は、配線のやり直しも含めた状態も含め、新たに追加するメーターの取付も含めある程度、配置がほぼ決まった状態となります!!

ここからは、元に戻す作業になります!!

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配線に関しては、結構整理したんですが、配線を間引きするにも限界があるし、電圧・電流の事を考えると、これが限界ですし新たに配線も増えるのでなおさら無理な状態となります!!

ただ、呉作動も無くなり、問題無くセキュリティ類は作動に問題は無くなりました!!

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次に、追加メーターの固定作業を進めつつ・・・

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団子状態だった配線もスッキリと処理が出来たおかげで内張も綺麗に取付が出来ました!!

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写真は、最終的に組付けが完了!!

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動作確認も問題無くOK!!です!!

最後に・・・

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リヤのアンダー部分になるアンダー・タワーバー組付けとなります!!

組付ける作業に付いては、残念なんですが組付け後の写真を撮り忘れてしまいましたが、問題無く組付けております!!

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写真矢印部分に組付けますが、おそらくリヤバンパーステーの固定ボルトかと思います!!

ただ、元々ゴムキャップが付いてるんですが、組付けるとアンダー・タワーバーが大きいので、ゴムキャップ中心に穴を開けて組付けようと考えても、無理があり・・・ゴムキャップは物理的に組付けが出来ません!!

でも・・・キャップしてる以上、雨水等が入らない様にしてると思うのですが・・・説明文には何の記載も無いので、これで大丈夫なんでしょうか👀💥💦

組付け後の写真が無いので、説明に説得力がなく申し訳ございませんが・・・

一応ではございますが、昨年9月にお渡し依頼に、不具合等もあり、ご迷惑をお掛けしましたが、結局ところ、お客様がお持ち込みになった部品の操作系トラブルと、店主が無知だった為に、作業上組付け出来ないトラブルや、他の不具合も重なった為に、起きた事が主な原因とはなりましたが!!

ただ、お持ち込みなった部品にもトラブルの一旦はございますので、弊社側の責任では無い事は、ご理解いただけますと幸いでございます!!

本日は、完成となりました👀✋

 

 

2026年1月16日 (金)

トヨタ・スプリンターAE86、追加作業とトラブル修理編その5(^^;

この気候!!

一体どうなってるの???

って、何度もすみませんが、昨日の晩も本日の深夜にかけて強風!!

当然ですが、またまた砂嵐の影響でお預かりの車両などに砂がどっさり・・・💥💥💥

さすがに掃除するのに時間が掛かっていましたが、水はけ用の下水部分に砂が大量に堆積してしまい・・・

まさかの泥と架した砂を手作業で急遽、清掃する事に💢💢💢💧💧💧

前回のブログでもお伝えしましたが、ここまで砂が吹き溜まりのようになった事は、店主がここに工場を新設して初めての経験になります!!

工場に溜まった砂を水で流してもあふれてしまい流れないので・・・初めて詰まっている事に気が付き対応!!

参りましたね!!

そのような環境である事は、理解はしてましたが・・・まさか・・・ここまでとは💦💦💦

一昨年から尾を引いてから今年になり、どうも予定通りに作業が進まない事に怒りを覚えても、それは店主の責任もあるので、マイナスに考えずに前向きにと考えはしてますが・・・

お客様には、大変ご迷惑をお掛けしておりますm(_ _)m

さて、本題の続きです!!

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冷却水の入れ替えが無事に済んだので、正式にクーラントを入れてエアー抜きをして完成と思いきや・・・

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この辺に濡れたような跡があり、下廻りを確認すると・・・明らかに冷却水が漏れていました!!!

まさか、新品ホースでアタッチメント(アダプター)も新品なんでホースバンドの締付不良なのかと思ったんですが・・・

まさかまさかの・・・

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元々、メクラしてるイモネジからの水漏れ???

マジかって感じですが、さすが中華クオリティ💢💢💢

普通に組付け自体もさせてくれないのは、経験済みですが・・・毎度とは言え酷い部品です???

と呆れるばかりですが、せっかく入れた冷却水を抜いて・・・

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アダプターを取外し、メクラボルトであるイモネジを外すと・・・

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一応、シールテープは巻いているので漏れるまでとは考えにくいのですが、もしかしたらネジピッチの隙間が多いのかなと・・・

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液体ガスケット(シールブラック)を塗布して対応!!

ピッチ間が大きい場合は、シールテープを厚めに巻く事も出来ますが・・・

何せ中華製なので、ここは無難に液体ガスケットで対応!!

これが、一番安心ですから・・・💦💦💦

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写真は、液体ガスケットを塗布し組付けたイモネジになります!!

この後、元に戻し冷却水を入れ直してエアー抜きし、漏れない事を確認したのと、もちろん電動ファン作動のチェックもして完成となりました!!

次に、前回エアコン修理した際に、エアコンのコントロールアンプをお持ち込みなった部品と交換したんですが・・・

どうやら、オートエアコンタイプにも種類??・・・があるのか???

対応出来てないみたいで、元々のコントロールアンプに戻す事にしました!!

元々、壊れていないので・・・

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コントロールアンプはブロアーファンとエアコンユニットの中間に付いてます(写真で矢印して無くすみません)!!

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こちらは、前回に組付けたコントロールアンプですが、こいつを外して元々付いていたアンプに交換し、この時期になんですが・・・

エアコンの効き具合をチェックしたところ問題は無さそうです!!

ちなみにエアコンガス自体は規定値内で入っていますので、ガス漏れ等は無いので、アンプ自体の問題だったのかな???

と思いますが、シーズンオフ何で、暖かくなってからの判断になるかと思います!!

今宵は、ここまでになりますが・・・次回は、リヤのアンダーバー取付と追加メーター取付になります!!

続く👀✋

 

2026年1月15日 (木)

トヨタ・スプリンターAE86、追加作業とトラブル修理編その4(^^;

今年の気候は、一体全体どうなっているのでしょうか???

春風のような砂嵐が酷いのとさすがに工場内、駐車場も含め砂が半端ないほど酷い状態です👀💢💢💢

しかも、八街市と同じほど砂の吹き溜まりになっており、掃除するのも大変な状態です!!

これが3月、4月になったら・・・どうなるのか???

困った状況となっておりますし、前回のブログでも書きましたが、エンジン系などの精密なパーツも洗浄どころではありません!!

とは言っても、そこまで遅れてしまった店主にも責任はございますが・・・💦💦💦

さて、またまた冒頭からすみません!!

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関東限定で、今までロービームで落ちてもハイビームで合格出来ればOK!!だったんですが・・・

さすがに写真の内容通り、1月30日から最初のロービーム検査で落ちると次に問題が無ければハイビーム検査となるようですが・・・

最初にテスター屋さんで調整していても合格出来ないヘッドライトがあるので、整備組合に加盟してる工場としては、調整しても厳しい車両は、もう一度、再検査する事になります!!

これでは、タイムロスは計り知れない事態になるので、今後は、ヘッドライトの修理や、HIDタイプは特にLEDに変更するなど対策は必須になりそうです!!

さて、本題へと!!!

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電動ファン変更の続きになりますが・・・

ここからは、サーモセンサー(ウォーターテンプ)の取付作業になります!!

純正では無く、後付けの社外センサーになるのでラジエータホースの間に組付けるのですが、写真矢印の余ったセンサー取付口ですが・・・

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写真が前後してすみませんが、写真の矢印をふさぐメクラ(イモネジ)が付属していません???

普通、付いてると思うのですが・・・ここは中華クオリティなんすかね💢💢💢

仕方が無いので・・・

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工場に余ってた目クラ蓋があったので、取付て対応しました!!

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ちなみに、センサー側は下の方に取り廻して対応!!

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ここからは、エンジンを始動出来るように元に戻して行きますが・・・

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冷却水を入れようと持ち込まれた冷却水を見て・・・👀💥💥💥

マジか・・・???

何と、ピンク色では無く青色???

ロングライフクーラントも進化しまして、以前は赤色か緑色だったんですがピンク色と青色になりました!!

ただ、トヨタにも青色があったのはビックリ???

なので、元々入ってるのがピンク色なので、色を変更しないとならない為に何度か入替作業をする追加作業が起きてしまいました!!

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写真は、エンジンブロック側の水抜きバルブになります!!

今現在のクーラントは、混ぜても大丈夫なのか???

詳しくは聞いて無いので分かりませんが、昔からある赤色と緑色は、混ぜると危険だと言われており、店主も混ぜたままでの冷却水の交換はした事が無く、混ぜていたお車を確認した事がございますが、オーバーヒートやラジエータが詰まったりとトラブルが起きてるを見た事がございます!!

ただ、偶然なのかも知れませんが少なくてもトラブルは避けられない事なのかと店主は、混ぜる事はしていないので、まずは・・・

ブロック側のドレンプラグから残りの冷却水を抜き取り、次にヒーターコアにも冷却水が残っているのですが・・・

ここは、さすがにヒーターコアを取外しての冷却水の抜き取りは、工賃が半端なく掛ってしまうので・・・

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ただの水だとシリンダーブロックが錆びるので(鋳鉄の場合)冷却水を錆が起きない程度まで薄めて・・・

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満タンに入れて・・・

エンジンを始動して暖気!!

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エンジンが始動してる写真です(結構苦労する写真です💦)

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次に冷却水を抜いて、また入れてエンジンを始動して暖気後冷却水を抜くを3、4回繰り返します!!

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そうすると、ブロック側はピンク(赤色に見えますが・・・)ラジエータ側は紫っぽい色になりますが、ブロック、ヒーターコアには、これだけ元のクーラントが残っているのです!!

さすがに4回目はブロック側からも青色に変わったので、やっと青色のクーラント(持ち込まれた冷却水)をそのまま入れてエアー抜きをしますが・・・

今宵は、ここまでになります!!

この作業で半日近く時間が掛かってしまいましたが・・・トラブルを防ぐ意味では大切な作業となります!!

以前に、赤色から緑色に交換してる工場さんがいましたが、交換する際に紫色になってるけど、意外にブロック側は元々の色のままになってる事が多く、結構不思議な現象が起きてる事がありますが・・・それは、たまたま交換サイクルが早かった事が奇跡を呼んだのかな・・・と思いますが・・・くれぐれも混ぜるな危険と思っていただき、交換する際は、面倒でも上記作業をしていただけると車にも優しいので、是非お願い出来るとと思う店主でした👀✌

続く・・・👀✋

 

 

2026年1月11日 (日)

トヨタ・スプリンターAE86、追加作業とトラブル修理編その3(^^;

今日は、昨日に続き春一番並みの南風の強風💥💥💥

最悪な砂嵐で、1日ほぼ整備も出来ない状態でした!!

特に、エンジンオーバーホールに関しては絶対に作業出来ない日になってしまいましたが・・・

車検整備などに付いては問題無く出来ましたが・・・それでも工場のオープン状態は確保できないので、シャッターを閉めた状態で対応しましたが・・・工場も密閉率は低いので、さすがに細かい砂(乾いた土)の除去は厳しいですね💢💢💦

さて、AE86の続きになりますが、リアルタイム内容では無いので、すみません!!

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写真は、ブレーキマスターストッパーになります!!

普通にAE86用なんですが、どんなに頑張っても取付が出来ません???

摩訶不思議な車両なんですが・・・どうにも出来ず・・・取付は出来ないので作業不可になりました!!

次に・・・

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ブローバイキャッチタンクの取付になります!!

店主の意見ですみません!!

ブローバイキャッチタンクを取付する事に何の違和感もございませんが、取付ける意味だけはご説明させていただければと・・・

ブローバイキャッチタンクは、そもそもサーキット走行時にエンジンブローした場合にエンジンオイル等をある程度キャッチするためのシステムと思うのですが、最近は通常走行時にエンジンオイル等が燃焼室に入らない様にキャッチする意味に変わってるようですね!!

店主的には、取付てくれとご依頼をいただければ、問題無く取付は可能ですが・・・メリットは無いかな???と思っております!!

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写真は、他の補器類を取外して、ブローバイホースも含め、干渉しないか???

チェックしながら取付している途中となります!!

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ブローバイキャッチタンクなので、カムカバーからのブローバイからエンジン燃焼室に入るサージタンク間にホースを取付・・・

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仮付けが済んだので、本取付時にブローバイホースに干渉時の摩耗処理を対応して・・・

次に、ラジエータへ・・・

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まずは、電動ファン化したラジエータを組付けて・・・

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写真は、電動ファンを組付けたラジエータ取付後になります!!

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ラジエータ取付後に・・・進めるのは電動ファンの制御系の取付になります!!

いただいた部品の説明文ではバッテリーの取付ステーの一部に取付て対応と記載がありましたが・・・

この車両に関しては、電子機器の多さとアーシング等の配線が多すぎるので写真矢印部分に取付ける事になりました!!

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次に、仮付けしていたラジエータ・ロアホースの間にファンスイッチアダプターを取付けました!!

ただし・・・後にアップしますが、メクラ蓋であるイモネジから冷却水が漏れてしまい、再度修理する事になりますが・・・

この時点では分っておりません!!

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写真は、ファンスイッチ側の配線処理になります!!

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解りづらいですが、こんな感じでラジエータ・ロアホース間に取付けたアダプターのファンスイッチに配線をした状態になります!!

この後、テンプセンサー取付でラジエータ。アッパーホースに割り込ませ、冷却水を入れて行くのですが・・・

ここでもトラブル発生となりますが・・・今宵はここまでになります!!

続く👀✋

 

2026年1月10日 (土)

トヨタ・スプリンターAE86、追加作業とトラブル修理編その2(^^;

本日、午後より店主の居る千葉県四街道市は、春一番???って思うほどの南風による強風になり、砂嵐となってしまい・・・

どうにもこうにも作業が進まない1日になってしまいました!!

通常なら、春先の事なのに今なの???

って、思いますが・・・明日からは寒波って???

おかしな事になっています💦💦💦

また、冒頭から失礼しますが、過去のブログ(2020年分)に付いては削除を進めております!!

こちらに付いては、ご理解ご了承いただけますと幸いでございます!!

さて・・・本題になります!

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まずは、クーリングファンから電動ファンの入れ替え作業から進めて参りますが・・・

並行して・・・

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キャニスターの交換も進めます!!

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尚、今回の作業に関わる部品は、ほぼ全てお客様のお持ち込み部品となりますので、流用部品(パーツ)に関してのお問い合わせに付いては、対応出来ませんので、ご了承くださいませ!!

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次に、クーリングファンを取り外したウォーターポンププーリーの取付ですが、当店は専門ショップでは無いので、普通に純正タイプのボルトで固定!!

当然、クーリングファンが付かない分、短いボルトで対応しております!!(通常はスタッドボルトでナット締めです)

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次に、今回取付ける電動ファンをラジエータに仮付けをしたところ・・・

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お世辞でもよろしくない隙間があり・・・

多分ですが、何かの流用部品かと思われますが、それをベースに加工したのだと思いますから、専用で新たに販売してる電動ファンユニットでは無いと思います!!

ただ、これでは冷却効果が無い訳ではありませんが、ロスが大きいので・・・

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スポンジでふさいで対応!!

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次に、ラジエータを組付けると作業的に面倒なので、キャニスターを先に取付ました!!

店主も初めてのキャニスター交換です💦💦💦

今宵は、ここまでになります・・・続く👀✋

 

2026年1月 9日 (金)

トヨタ・スプリンターAE86、追加作業とトラブル修理編その1(^^;

今年は、正月早々から千葉でも雪が降ったんですが、寒さが一段と厳しい状況になっております!!

毎年、小正月と言われる12日ぐらいから15日ごろって、寒い時が多いですね!!

学生さんなんかは、センター試験や私立の試験もあるから体調管理にはご自愛くださいませ!!

さて、昨年の9月頃に、大々的に修理と追加パーツの取付などをしたAE86!!!

ですが・・・

何故か、他に不具合が起きたり、交換した部品などのトラブルが起きてしまったみたいなのと、セキュリティの不具合も起きてしまい、昨年末にお預かりをする事になりました!!

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今回の作業は、まずせっかく直したエアコンが冷えなくなったり冷えたりのトラブル修理とドアロックなどの交換修理をしたんですが、イモビライザーとの相性なのか?それとも配線が多すぎるための作動トラブルなのか?

トラブルの修理プラス・・・

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新たに追加整備編となります!!

まずは、順番からになりますが・・・

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前回交換したトランスミッションのオイル交換から・・・!!!

オイル汚れ自体は、千キロ未満でもあるので奇麗な方ではありますが・・・

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ドレンプラグのマグネットに、かなりの鉄粉!!

前回のブログでは、リビルトミッションらしく一度組付けたらしいのですが、何故か取外してオークションで販売していたのを購入したそうです!!

店主的には、疑問だらけのミッションですが・・・この車両も含め、お客様の部品持込がほぼ100%と言う事はご理解いただいての作業内容ですよと!!

ご理解をいただければ幸いでございます!!

リビルトとは言え、鉄粉多すぎなのは気になりますが・・・

他に不具合も無いので通常通り、オイル交換(ミッションオイルも持込です)と・・・

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今回は、給油口側もマグネット付きのプラグへと交換します!!

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写真は、オイルを注入後にマグネット付きプラグを組付けた後になります!!

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次に、追加作業になる電動ファンへとの変更作業と、キャニスターの交換、新たにブローバイキャッチタンクの増設になりますが・・・

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まずは、冷却水抜き取りをして・・・

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必要が無くなった、クーリングファンの取外しとラジエータの脱着へと作業を進めて行きます!!

今宵は、ここまでになりますが・・・

次回は、他の作業も含め続きます👀✋

追伸になりますが、Windows10サポート終了に伴い、当店でも10月以降から、パソコンの入れ替えを徐々に進めて参りまして、正月休み期間にて、入れ替えを進めて来てはいますが、まだまだ完ぺきでは無く、メールお問い合わせも含め、皆様には大変ご不便とご迷惑をお掛けしております!!

また、オペレーティングシステム(windows11 )の変更に伴い、ホームページの環境も新しく作り直す事もございまして、改めてご報告はしますが、新しいホームページにも更新する事になります!!

いずれにしても決算期である今年度3月までには、全てが変更とリニューアルとなりますので、その間、色々とご不便をお掛けします事、ご了承いただきます様、よろしくお願い申し上げます。

敬具

2026年1月 8日 (木)

トヨタ・マークⅡGX81、車検整備ですがタイミングベルト交換など、整備が多い編その4完成(^^;

新年、明けましておめでとうございますm(_ _)m

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今日から仕事始めとなったのですが・・・早々から車検整備が2台ございまして・・・

さすがに休み明けの性か?と言うより・・・歳の性で初日から疲れてしまい、営業時間内で終われる範囲なんですが、初日のあいさつ等もあり、気が付けば終わり切れずに初日から残業・・・💦💦💦

やべぇーと思いながらも、歳を取ったと痛感しております!

とは言え、正月休みもwindows11 対応のパソコン入れ替えに悪戦苦闘して疲れも溜まったのもあるかな???

余談の多い店主ですが・・・本題になりますが、前回のマークⅡの続きになります!!

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前回のブログからの続きになりますので、ここからは新品部品を組付けながら元に戻して行きますので端折ります!!

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タイミングベルト、腰下のカバーを組付け後にクランクシャフトプーリーをトルクレンチで締付して・・・

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ほぼ、タイミングベルト系は全て組付けて、残りはクーリングファン、ファンベルト、パワステ&クーラーベルトを組み、ラジエータを組付け後に冷却水を入れてエアー抜き後、水漏れ、オイル漏れが無いか・・・チェックして問題無ければ完成となります!!

次に、車検に問題があるマフラー修理!!

この車両、ベタベタのシャコタンだった為か???

あちこち下回りがヒットしており・・・

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一番は、マフラーですね!!

ヒットしすぎてマフラーの取付フランジも歪んでしまい排気漏れしており、ある程度フランジを元に戻してからコーキング剤で漏れ修理!!

一時的な修理になりますが、フランジ部分は、結構有効的な修理になります!!

元々、排気温がうるさいので、気にしていなかったのですが・・・排気漏れの音って独特で、直ったと喜んだのも束の間で・・・

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今度は、リヤマフラーの太鼓がヒットしており、ここからも排気漏れしており車検に合格出来ません!!

ステンレスマフラーを溶接する工具(溶接機)が無いのでこちらもコーキング剤と耐熱アルミテープで処理!!

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結構、頑丈に処置したんですが・・・まだ漏ってる音がします???

気のせいか???とも思いましたが・・・

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写真矢印反対側に、サイレンサー(消音機)がボルトで固定されているんですが、反対の矢印部分に水抜き用なのか???

判らない穴が開いてまして、ここからもうるさいほどの排気漏れ音!!

ここも、アルミテープで処理してようやく排気漏れが直り、無事に車検に合格出来ました!!

最後に、車検には関係ない作業になりますが・・・

運転席ドアガラスが、最後まできちんと閉まらないトラブルが起きてるようで、直して欲しいとの事から、最悪はレギュレータ交換になるとお伝えしてドアの内張を外したら・・・

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こんな事もあるんですなぁーーーー

レギュレータのモータ側をドアに固定するボルトが2本外れていました💥💥💥

どんなに古い車両だとしても、外れる事は少ないので、おそらく購入前後で修理した際に締付し忘れたか?

締付トルクが甘かったのかなと思うのですが、奇跡的にグレーのスポンジに隠れているところに3つ目のボルトがありますが残っていました!!

これも外れていたら、まともにガラスが維持できずにグラグラになっていたでしょう💦💦💦

こちらもかろうじて残ってるボルトを取付て・・・

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組み直したら、無事にスムーズに開閉が可能となり、直りました!!

こんな事で収まった事は、とてもラッキーだったと思いますが、これでレギュレータが損傷してたら、かなりの出費になったのではと思います!!

最後に、ペタペタのシャコタンはリスクを伴いますので、車高を落とす際は、法定で決まってる90mm以上を保持する高さでドライブを楽しまれた方がよろしいかと店主個人主観的には、良いかなと思います👀✋

 

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