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2025年12月

2025年12月28日 (日)

トヨタ・マークⅡGX81、車検整備ですがタイミングベルト交換など、整備が多い編その3(^^;

昨日も寒かったんですが・・・

本日の方がもっと寒く、日中は天気も良く風もほぼ無かったんですが・・・寒い1日でした💦💦

さて、続きを・・・!!

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初めに、ツインターボ車なのでタイミングベルト交換する前にインテークパイプを取り外すのですが・・・

スロットルボディとの間にガスケットがあり、パッキン交換するのをケチったんでしょうな???

吸気側に液体ガスケットを塗布してごまかしたような跡があります💢💢

当時は、ガスケットが供給されていたと思うので、ケチらずに交換すれば良かったのに・・・こんな作業をする整備業者なんだと・・・残念💥💥

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紙のガスケットなんで、切れる事は仕方が無いのですが、切れてしまったので再利用したかったのでしょう???

先にもお伝えしましたが液体ガスケットを塗布して処理していました!!

過給圧が掛ったら、若干圧漏れしてたと思います!!

新品に交換したいのですが、すでに生産廃止の為・・・

店主のつたない手作りガスケットを作成👀💦💦

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その前にガスケットを綺麗に除去し・・・

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スロットルバルブ側も綺麗に除去して・・・

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決して奇麗なガスケットではありませんが、作成出来ました!!

部品があると値段なんてほぼ数百円程度ですが、作成するとなると材料代と作成の手間代を考えるとどうしても数千円単位のガスケットになってしまいます!!

これは、旧車乗りの方ならご理解をいただけると思います!!

タイミングベルト交換作業初っ端から、違う作業になってしまいましたが、続きます!!

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タイミングベルトカバーを外すまで、まさかそんな事はと思っていましたが・・・

写真でも分かる通り、何時切れてもおかしくない亀裂が・・・👀💢💢

最初は・・・マジか???・・・って思いましたが、過去にも見た事があります!!

大体、14万キロ近く走行したタイミングベルトはこんな感じだったと思います!!

ただ、この説明でそこまで持つんだと!!

思わないでください!!

あくまで、オイルメンテが良かった事で維持できたと思いますし、過去に作業したトヨタ車両も同じくオイルメンテはしっかりしていたと記憶しております!!

でも内心、車検場に行く道中で切れなくて良かったと安堵してる店主です👀✋

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取り外したタイミングベルトをより詳しく撮影した状態です!!

今思うと怖いっすねぇー👀💦💦💦

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ちなみに、過去にタイミングベルト交換したのかも全く不明なんですが・・・

オイル漏れも酷くて・・・

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カムシャフトオイルシールはかなり漏れが酷い状態で・・・

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クランクシャフトのオイルシールも酷い状態です!!

ちなみに回りが綺麗なのは、事前にパーツクリーナー等で洗浄済みです!!

写真を撮り忘れてしまいましたが、オイルポンプのオイルシールも滲んでいたので交換します!!

今宵は、ここまでになり次回は、組付け作業と最後のマフラー修理とドアーガラスの修理編となります!!

最後に、今年最後のブログアップとなりました👀✌

今年1年、ブログを閲覧いただき誠にありがとうございますm(_ _)m

来年は、もう少し誤字脱字が内容に努力させていただきます!!

来年もよろしくお願い申し上げますとともに良いお年を👀✋

2025年12月27日 (土)

トヨタ・マークⅡGX81、車検整備ですがタイミングベルト交換など、整備が多い編その2(^^;

本日は、12月では一番寒い日みたいで、工場で作業していても寒く、ましてやブログにはアップしていない車両ですが冷却水関係の整備をしていたんで水道の水が暖かく感じたくらい、寒かった1日でした!!

しかし・・・今年もあと4日となりました!!

さて・・・

前回、初歩的な車検整備の対象となる作業を進め、ようやく車検整備の段階まで進み、最初にレリーズシリンダーのオーバーホールまで作業を進めました!!

ここからは・・・

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問題となったフロントスタビライザーリンクロッドへと作業が進みます!!

この時点で、店主はスタビライザーリンクロッドのブーツが破れているので単純に交換すればOK!!・・・と考えていました!!

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残念な事にフロント左右ともです!!

この時点では、単純にリンクロッド交換で済むと思っていたんですが・・・

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届いた新品と比べたら・・・

長さが違う?????????

何故?????

部品を確認すると、この車両の部品で間違いが無いそうで・・・でも長い???

現在付いてるスタビリンクと比べても50㎜程違っており、もしかしてショートストローク対応のリンクロッドなのかな???

と・・・思い、ググって見るもそれらしき部品は出ず💢💢💢

外したリンクロッドをまじまじとチェックしたら・・・

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どうやら、純正のリンクロッドを切って大きめのパイプで補強溶接してるワンオフ品である事が解りました!!

今更、同じ長さのリンクロッドを探すのは途方もない作業になるのと、運よくブーツが破れているボールジョイント部分にガタが無い事が救いだったので、新品のリンクロッドからブーツのみを使う事になりました!!

かなり勿体ない事になりますが、ブーツのみの設定が無いので、これは致し方ありません!!

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リンクロッドから外したブーツ!!

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ここから、新品のリンクロッドからブーツのみを外します(写真右は、すでに取外しています)!!

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まさか・・・新品からブーツのみ使うとは思っても見ませんでした・・・!!!

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両方のブーツのみ取り外したリンクロッド!!

勿体ないのですが、ブーツが単体供給が無いので、普通にゴミになってしまいました👀💥💥

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写真右が新品のリンクロッドから取外したブーツで左は破れてしまったブーツになります!!

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ここからは、元々付いていたリンクロッドを洗浄して、新品のリンクロッドから外したブーツを組付けて行きます!!

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当然ですが、グリスも塗布して組付けて行きます!!

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途中、作業中の写真が無くすみませんが無事に組付け完了しております!!

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写真は、組付け中になりますが、左右とも同じ方法で組付けます!!

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反対側も組付け完了となりました!!

通常でしたら、ノーマルのリンクロッドが何の問題も無く組付けて完成だったんですが・・・

改造してる車両は、こう言った事が多く発生する事が多いのは、重々承知は致しておりますが・・・

まさか、ここまで改造してるとは思ってもいませんので、作業自体が予定通りに進まない事が多くございます!!

この件に付きましては、毎度ブログでもお伝えしておりますが、ご迷惑をお掛けしております事、申し訳ございません!!

今宵は、ここまでになります👀✋

次回は、タイミングベルト交換とマフラー系の修理になります👀❗❗

 

2025年12月26日 (金)

トヨタ・マークⅡGX81、車検整備ですがタイミングベルト交換など、整備が多い編その1(^^;

あいにくの雨模様のクリスマスは終わり、途端に強風&寒波で正月モードに入ってきました!!

今年も相変わらず正月は寒いんだろうとは思いますが、店主的には、そんなことより仕事が追われる毎日で苦労しております👀💦💦

さて、初めてご入庫となるトヨタマークⅡ・GX81ツインターボ車両になります!!

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事前にご来店いただいたんですが、当時は、とてもではありませんが車検は絶対に通らない状態でのご来店で、お客様に直して欲しい箇所を指摘し改善後にお越しいただいたんですが・・・

残念な事に、ご来店時よりは車高が高くはなっていたんですが・・・

全く最低地上高には及ばずで、お客様にご説明をして、当店で車高を変える事で作業一つ目を開始になります!!

追々お話して行きますが、今年は何度もブログでお伝えしてる通り、お預かりしてるお車の車検は、ほぼほぼ付帯整備が多すぎて、予想外の整備が多くて、ご予約通りに作業が進んで行っていない現状で、長期お預かりの車両も年内に終わりお渡し出来る計画が、ことごとく頓挫しているのが現状で、何度もご迷惑を犯している事に謝罪をさせていただいておりますが・・・

このお車も、一筋縄ではいかないほど作業がびっしりトございまして・・・

年内、厳しいかなとも思いましたが、さすがトヨタ車ですね!!

部品が年内に揃ったんで作業アップとなっております!!

前書きが長くてすみません💦💦

続きを・・・

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フロントショックアブソーバーです!

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リヤショックアブソーバーになります!!

前後とも車高調式なんですが・・・スーパーショートストローク???

お客様のお話では、車高上げるのに苦労されたみたいでここまでが限界だったとの事!!

ただ、これでは車検に合格が出来ないので、車高をもう少し上げる調整をするんですが・・・

調べてみるとショートストロークが原因で、足回りのブッシュ部分を緩めないと調整が無理と判断!!

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フロントは、ロアアームのメンバー側を緩め・・・

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リヤに付いてはリヤメンバー側のブッシュとナックル側も緩める必要になり・・・

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全体的にブッシュ部分を緩め・・・

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フロント側を調整し・・・

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リヤ側も調整・・・

前後とも軽く調整出来たんですが、フロント右のみ砂がカジっているせいか???

キツかったです💦💦

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写真は、調整後になります!!

調整前の写真を撮り忘れてしまい、比較が出来なくてすみませんが、かなり車高を上げる事に成功!!

最低地上高も10mmほど余裕が出来ました!!

まずは、第一段階終了!!

最初に車高を上げる行為は、まず整備をする段階の初歩的な基準になりますので、始めに基準値内に戻す作業から始めるのが鉄則となります!!

それをする前に点検整備をしたら、不正改造車を整備してしまった事と同じ事になりますので、一番大事な作業になります!!

当店みたいに、基準に戻す事から始める整備工場様もあるとは思いますが、指定工場さん、ディーラーさんは100%お断り事例ですけどね👀✌💥

余談になりましたが・・・作業の続きになります!!

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ここからは、車検整備と一般整備へと作業が進みます!!

改めてお伝えしますが、リフトアップ時に事前に車検が通らない部品交換や修理は調べ済みになっており、ここからは、お客様にご説明した内容作業と車検に合格出来ない整備&修理へと進みます!!

最初は・・・

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クラッチレリーズ、オーバーホールになります!!

写真でもお分かりの通り、ブーツを外しただけでブレーキフルードがダダ洩れです!!

しかも、何時交換したのか???

判らないほど真っ黒💦💦💦

一応、取付位置に関しては、写真撮り忘れもありますが端折ります!!

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ダダ洩れするぐらい何で・・・

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シリンダー内部は段差と腐食段差で酷い状態!!

普通なら、シリンダーASSY交換になるんですが・・・ここはインナーキットで対応する為、ホーニング研磨で対応!!

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あくまで、ホーニング何で、何ほども研磨は出来ませんが、かなりしつこく研磨作業を繰り返し・・・

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ここまでが限界ですが、完全に段差を無くしていないので、しばらくは持っても、いずれはシリンダー交換となると思います!!

それでも、車検を通す段階では問題はありません!!

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この後、元に戻しエアー抜きして完成となりました!!

今宵は、ここまでになりますが・・・次回は、マジ!!!って思うスタビリンク交換作業??になります👀✋

 

2025年12月25日 (木)

トヨタ・クラウンMS11〇系、バンパー脱着、ステアリングポスト修理編その4完成?(^^;

クリスマス時期に雨とは・・・

4年ぶりらしいですが、逆に静電気が少ないのは良いよね💦💦

さて、ステアリングポスト整備のトヨタ・クラウンの続きになります!!

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コラムシャフト(写真左)・・・

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ギヤーボックス側のステアリングシャフトエンドも無事に組付け完了し、ここから元に戻して行きます!!

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まずは、グリスがたっぷりと入っていたシャフトエンド側の組付けからになりますが・・・

すでに組付けた状態で失礼します!!

ちなみに、新しいグリスを塗布して組付けていますが、オイルシール兼ブーツをポストに入れてからスナップリングで固定するんですが・・・

結構硬くて入れるのに苦労しました👀💦💦

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次に、ステアリングコラムシャフトを組付け・・・

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ディマースイッチを組付けますが・・・

ここで、ウィンカーレバーの摺動部分は清掃後、グリスを塗布して処理!!

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配線類も綺麗に元に戻し・・・

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ハンドルも仮付けしますが・・・

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ホーンコンタクトの接触部分にもグリスを塗布!!

ここまでで、ステアリングポストはほぼ完成し・・・

次に、もう一つ頼まれていたブレーキスイッチ交換へ・・・!!

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決して不具合が起きている状態ではありませんが、故障する前の交換整備になります!!

ちなみに・・・

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外したスイッチと新品ですが、多分ですが同じ部品は生産廃止になってると思うので、新品部品は何かの代用部品と思います(トヨタ純正ですが)!!

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組付け後になります!!

ちなみに、ブレーキスイッチの調整は、イグニッションオンにしないとブレーキランプが点灯しない関係で、テスターで調整しています!!

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最後は、部品交換組付けしたステアリングポストを元の車台へと組付けて行きますが・・・

すでに仮付けした状態です!!

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ステアリングポストも、無事に仮付け完了!!

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ギヤーボックス側も組付けが無事に終了し、後は元に戻して最後はテスト走行してハンドル位置の点検とズレていれば調整して完成となります!!

ただし、リヤバンパーがまだ届いていないので、年内には終われないのかな・・・???

ただね・・・長期お預かりしてる性か???

水漏れはするしオイル漏れもしてくるわで、プチ修理するのには焦りましたが・・・💦💦💦

オイル漏れは、すぐには無理かな??

ご依頼先にはどうするか???

お伝えいたしますが・・・👀✋

 

 

2025年12月22日 (月)

トヨタ・クラウンMS11〇系、バンパー脱着、ステアリングポスト修理編その3(^^;

昨日は、生暖かい1日だったと思ったら、本日は風が冷たい1日!!

通常なら寒いのが当たり前の12月だし、しかも冬至!!

毎年、ご近所さんからゆずをいただいてお風呂に入っていたんですが・・・

今年は、入浴剤で年を過ごします!!

さて、お預かりのトヨタ・クラウンMS11〇系ですが、ステアリングポストの分解とコラムブッシュ?(ベアリング)交換へと進めます!!

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まずは、ギヤーボックス側のシャフトを外すのにスナップリングを外し、オイルシール兼用のダストカバーを外すのですが・・・

こいつが、硬くて中々外れなく苦労しましたが・・・

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無事に取外しが出来ました(組付けも苦労します)!!

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外した側のステアリングポストになるのですが、ドライブシャフト並みにモリブデングリースがたっぷり入っていました!!

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モリブデングリースを除去し洗浄するとこんな感じになりますが・・・

クロス上になっておりますが、実際はクロスでハマるようにはなっていません!!

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次に、ステアリングコラム部分(ハンドル、ディマスイッチ類)を分解します!!

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ここまで分解しました!!

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ハンドルを外し、コラム部分を分解します!!

昔のコラムは、ブッシュ式になっているのですが、この時代からなのか?その前からなのか?

ブッシュでは無くベアリングになっておりました!!

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まずコラムシャフト側に付くベアリングを無事に取外し・・・

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新品のベアリングを組付けて・・・!!!

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ステアリングコラム側に付いてるベアリングも入替を完了いたしました!!

こちらは、比較的にプレス機などは必要なく交換が出来ました!!

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後は、元に戻すだけですが・・・

シャフト内にスプリングが入っている関係でスナップリングで固定するのに結構苦労しました!!

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次は、ギヤーボックス側のシャフトの横ピン(写真右3番目)を取外さないとオイルシール兼ダストカバーとスナップリングが外れないので、ここはプレス機で取り外しました!!

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次に、矢印のグリス漏れを防ぐオーリングが無い事に気が付き、急遽、汎用品のオーリングで代用して組付けます!!

多分、劣化で朽ち果てて無くなったんだと思いますが、それほどグリスが漏れるほどではありません・・・

が、無いよりはあった方が良いと考え付け加えました!!

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さて、無事に組付けてピンは、プレス機で入れて完成となります!!

今宵は、ここまでになりますが・・・次回は追加整備となるブレーキスイッチ交換といよいよステアリングポストを組付けるまで進まて参ります!!

最後に、店主ごとで恐縮ではございますが、毎年お客様に来年のカレンダーをお渡ししておりますが・・・

今年も、どうやら余りそうな感じですので、ブログを見ていただいてるお客様で、今年車検や整備、過去に弊社で整備履歴があるお客様、ご希望の方に差し上げたいと思います!!(ご来店が条件となります)

何内は、ホームページに記載しておりますが、28日(日)まで営業しております!

お時間のある方は、お寄りいただければ幸いでございます👀✌

 

2025年12月21日 (日)

トヨタ・クラウンMS11〇系、バンパー脱着、ステアリングポスト修理編その2(^^;

12月の雨って、氷雨的な感覚があるのですが本日の雨は、生暖かい上に・・・

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12月なんですが・・・虹が見えました(夕方です)!!

本当は、奇麗に半円を描いていますが、カメラの限界で一部になります!!

さて、クラウンの続きになります!!

店主ごとになりますが、出来れば、年内にお預かりしてる長期車両に付いては、1台でも多く年内に完成しお渡し出来るのが最大の理想ですが普通に・・・多分無理なのは承知しております!!

それでも最大限、努力して作業を進めて参ります👀✋

余談になりましたが、クラウンの続きになります!!

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前回では、リヤバンパーの取外しまで最初にステアリングポストを取外して行きますが・・・

さすがに昭和の車両!!

この時代ってギリで管ヒューズだったんですね💦💦

懐かしいと感じながら分解していきます!!

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ステアリングポストを外す際に外と室内の壁となる部分を取外して行きながら・・・

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加えて、ハンドル周りの室内カバー類を取外し・・・

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ギヤーボックスとポストのネジも取外し・・・

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無事にステアリングポストを取外ししました!!

あえて、ハンドルは残したままにしており、当然ですが、ハンドルボスとの分離もしておりすぐにハンドルのみ外す事は可能にしています!!

今回、交換する部品は、ギヤーボックスとステアリングポストの間にあるパーツ(詳しい部品名忘れました)とベアリング類になります!!

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まずは、ステアリングポストとギヤーボックスを繋ぐステアリングダンパー?って言ったかどうかはうる覚えになりますが・・・

先に新品と交換します!!

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写真右が新品になります!!

ただし、同一部品では無いと思います・・・取付にかなり苦労しましたので流用部品と思います!!

ただ、取付には苦慮しましたが無事に取付は出来ました!!

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組付け後になります!!

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室内から見た写真になります!!

こちらは、苦戦しながらも無事に組付けが完了したので、ステアリングポストの交換修理となります!!

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まずは、ギヤーボックス側に付くフランジを取り外す作業からになりますが・・・

今宵は、ここまでになります!!

次回は、これも結構面倒な作業となりましたが・・・続くです👀✌💥💥💥

 

2025年12月20日 (土)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その8(^^;

一昨日、昨日と当店の前から佐倉市方面に向かう道路で舗装修理工事が夜中に始まったんですが・・・

地盤がゆるいとかで、アスファルトを削った後に砂利を追加して地盤改良しながら道路を新しくするらしく、真夜中にものすごい音と砂利を加えた道路を圧力を掛けて整地するせいで、夜中音はうるさいし母屋である家は、地震並みに揺れるはで、眠いのに眠れない2日間でしたよ💢💢💢

家が揺れるくらいの工事なら、日中すれば良いのに夜間作業って・・・意味が解りません???

早く寝よ・・・👀💥💥💥

さて、前回のブログでは、中古エンジンのブロックより、元々載っていたエンジンのブロックを使う方向で考えていたんですが・・・

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エンジンスタンドに載ってるのが中古で購入したエンジン(お客様購入)で、写真下がお客様の車両に載っていたエンジンブロックになります!!

後で、写真アップしますが、測定結果的にどちらもそれほど悪くは無かったんですが・・・

中古エンジンは、全体的に縦キズが多く、特に3番と1番が酷かったんですが、前回の時点では気が付いて無く・・・

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写真の下矢印に深めのキズが・・・

ちなみに上矢印は、最初にキズが酷かった箇所になります!!

これでは、ダメかなと判断して・・・

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元々のエンジンブロックを使う事にしようと簡易タイプの工具になりますがホーニング(研磨)して行きますが・・・

一応、ブロック、シリンダーヘッドも含め歪の測定をします!!

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写真は、元々のエンジンブロックですが、中古エンジンブロックも歪測定しております!!

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当然ですが、組付ける中古のシリンダーヘッドも歪の測定済みでOKでした!!

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さて、ここからは、元々のエンジンブロックを使う事を前提で分解と測定をしていきます!!

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3SーGエンジンのメタルは、双方とも問題無いほど摩耗は均等で良く、再利用しても問題無いレベルでした!!

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クランクシャフトの歪みも100分の1mmと問題無いレベル!!

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ブロック側クランクメタルも綺麗なんで、もうこのブロックで大丈夫だろうと・・・この時点ではかなり前向きだったんです!!

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ただ、ピストンの摩耗が少々多めで、少しどうするか考えたんですが、偶然、ピストンの符号も一緒で、中古側のピストンも傷が少ないのがあり、言わばニコイチ化でリカバリー出来ると判断しました!!

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ところが・・・元々のエンジンブロックに気が付かなかった致命的な縦キズがホーニングして初めて発覚!!!

場所は、2番気筒のシリンダースラスト側の傷になります!!

大概は、スラスト方向よりフリクション(横方向)側にキズが入りやすいのですが・・・まさかの深い縦キズで、しかも深い!!

一瞬、シリンダーに亀裂が入ってるんじゃと疑うほどのキズです💥💥

ケガキ針で確認しても引っ掛かるほど深いので・・・元々の腰下(シリンダーブロック)は、無念の断念となりました!!

3S-Gエンジンって、みんなこんな感じなんですかね・・・???

中古で購入した腰下も、傷が酷く、ピストンも傷が多い、ただ、元々のエンジンより走行キロ少ないんですよ・・・???

なんか・・・良くわからんエンジンですが・・・

結局、元々のエンジンブロックを諦め、中古購入した腰下を再利用する事にしました!!

ホーニング作業する前に・・・

両方の腰下エンジンの測定結果を写真でお伝えして・・・続くになります!!

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測定した内容を写真で!

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元々のエンジンブロックデータになります!!

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最後は、中古エンジンのブロック測定結果です!!

走行キロが少ない分、中古エンジンのブロック側は基準値にほぼなっておりますが・・・

キズが多すぎなんですよね・・・何なんですかね・・・教えてトヨタさん👀💢💢

追伸になりますが・・・

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中古エンジンブロックをホーニングしたんですが・・・

2番気筒だけ縦キズが15mmほどあり、何度も研磨したんですが、わずかに残ってしまいましたが、圧縮にそれほど影響が無いと判断し、中古エンジンブロックを使う事に決断いたしました!!

ちなみに参考ですがホーニング研磨は、研磨しても1000分1㎜から2㎜程度なんで、ピストンとのクリアランスにはさほど影響はありません!!

以上、追伸でした👀✋

 

2025年12月19日 (金)

トヨタ・クラウンMS11〇系、バンパー脱着、ステアリングポスト修理編その1(^^;

またまた週末雨予報になりました☔

しかし・・・本日は一体何の日なのか???

道路は、どこもかしこも車で一杯で大渋滞💥💥💦💦

車検場に行く道も渋滞が多くて、大変な1日なりましたが・・・!!

店主も師走を言い訳に、作業が多すぎて電話でのお問い合わせ対応にも大変な状況でして、ついうっかりですが忘れてしまう事もあり・・・

お客様には、ご迷惑をお掛け致し誠に申し訳ございませんm(_ _)m

少しづつ、作業が止まっていた仕事も出来るようになってはいますが、未だに忙しい毎日が続き、仕事のパソコンの入れ替えなども重なり・・・

頭の中がパニック状態になっております!!

なので、問い合わせても3、4日経っても連絡が店主から無かったら、忘れていると思っていただき、催促のご連絡をいただけますと幸いでございます👀✋

本当に申し訳ございません💦💦

さて、アルテッツァ、ステージアも含め作業が中断になっておりますが、ステージアは部品が揃い次第、アルテッツァは測定が完了次第、アップ予定です!!

今回のアップ内容は、トヨタ・クラウンMS11〇系のバンバー脱着とステアリングポスト修理になります!!

実は、こちらのお車も9月だったか?10月だったか?

急遽、お預かりしてはいたんですが、他の作業などもあり、作業が中々進まずに年末になりようやく着手し始めた状態の車両になります!!

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多分、懐かしいと思う方は多いと思いますが、クラウンでは最後の2ドアハードトップ車両になります!!

今では4ドアが当たり前の時代なんですが、この当時は設定があったクラウンになります!!

さて、本題になりますが、ほぼ全てをレストアした車両ですが、追突事故にあってしまい、今回リヤバンパーの修復とメッキのやり直し、バンパーモールの修復交換などを外注で行う為にリヤバンパーを取外して行きます!!

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リヤバンパーの取外しは、今時のバンパーに比べると比較的に簡単ではありますが、クリップ止めでは無くボルト止めです!!

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追突されて凹んでいるところが写真の矢印部分になりますが・・・

当時のバンパーは、安全性より耐久性が売りだったので、追突されても多少凹んでいるだけです!!

さすが当時のクラウン!!!

丈夫ですね👀💦💦

ちなみに・・・

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取外しは面倒では無かったので、サクッと取外して外注作業先へとバンパーを送りました!!

実は、バンパー脱着に付いては10月中に時間の合間に外していたんですが・・・

本題ともいえるステアリングポストの修理は、すぐに対応出来ずに・・・気が付けば12月(師走)になっていました!!

他の作業も大変な状態だったので、進めずに申し訳ないとは思っております!

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ステアリングポストとは、いわいるハンドルの部分になります!!

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ちなみに、ギヤーボックス本体から先を取外して部品交換して行きます(写真矢印)!!

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こちらが、ステアリングポストの分解イラストになりますが、部品はすでに持ち込まれていますので揃っておりますが・・・

凄いですよね、46年以上前の車両部品が新品でまだあるとは・・・驚き👀💦💦💦

さすが、トヨタさん・・・・すごい・・・💦💦💦

今宵は、ここまでになりますが・・・

次回は、ステアリングポスト取外しから分解作業へと進みますが・・・

こちらも、続けてアップ出来ないかも知れません・・・👀✌💦

 

2025年12月18日 (木)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その7(^^;

気が付けば、後1週間ほどにになりました(年末休み分を抜いてます)!!

今年は、休み返上での作業が多く、まともに休みを取れなかった1年になろうとしていますが、年内ギリギリまで休みは難しい年になりそうです!!

さて、アルテッツァの3S-Gエンジンの続きになります!!

搭載していたエンジンのシリンダーヘッドは、使えないので中古エンジンを購入(お客様購入)して分解するだけだったんですが・・・

他の作業があまりにも多すぎて、中古エンジンが届いても分解作業が出来ない状態が続いており、年末になってようやく分解出来た続きになります!!

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まずは、オイルパンは、凹んでいるので、元々のエンジンのオイルパンを使う事にします!!

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続いて、オイルストレーナも凹みがあるのでこちらも元々のエンジンを利用!!

次に・・・

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ちなみに、一度オイルパンは交換歴(取外し歴)があります!!

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次に、オイルパンでは無いんですが・・・すんません・・・ど忘れしましたがブロックから取外し・・・

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クランクシャフト本体へと・・・

ここからは、写真のみでアップしますが・・・

正直、使えるかなと思ったら・・・???

腰下はほぼ難しいかなと思います💦💦💦

まずは・・・

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ピストンコンロッド取外し、メタルの状態写真!!

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全てのピストンを外したシリンダーブロック!!

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シリンダーの傷は多く深い???

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同じシリンダブロックですが・・・やはり・・・

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こちらは、元々載っていたシリンダーブロック!!

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同じくですが・・・こちらのシリンダーがまだ使えそうです!!

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クランクはよさそうです!

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メタルも綺麗なんで・・・中古エンジンを利用する事も考えますが・・・

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迷った結果!!

両方のピストンとシリンダーボアの測定で決定しようと思います!!

双方ともキズはありますし、深いと言っても傷の量が多いか?少ないか?の違いなんで、ホーニング程度で直せる隙間を保持できる法を使いたいと結論付けます!!

それでも、中古エンジンのブロックは厳しいかな・・・???

続く👀✋

 

2025年12月15日 (月)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その6(^^;

昨日とは打って変わって晴天となり気温も日中は冬服だと汗ばむくらいの気温となりました!!

ただ、朝晩はめっちゃ寒いですけど!!

さて、続きアップを年内はとは言いましたが、忙しいのにも時間が保てるような整備が年末に多くなり、やっと続きを持続してお伝えさせていただきます!!

ただし、時間に限りがあるので、写真は少なく説明だけが多い内容ですみません👀✋

Dscf801801

まずは、エンジンオイル、冷却水などをかなりの時間で抜いたので作業を進めますが・・・

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インテーク側の状態と・・・

Dscf802001

エキゾースト側の状態になります!!

ここから本体を分解していきます!!

ちなみに、お伝えしますが中古エンジンになります!!

Dscf802301

カムカバーを取り外した状態ですが・・・

とても奇麗な状態でした!!

多分、オイルメンテはしっかりとされていたんだと思われますので、このまま載せ替えても問題無いレベルとは思いますが・・・

オーバーホールご希望なので、進めて行きます!!

Dscf802501

圧縮に問題は無いとの事ですが・・・一応心配なんでバルブクリアランスのチェックをしました!!

インテーク、エキゾーストともにクリアランスはあったので・・・良かった!!

Dscf802601

次に・・・

Dscf802801

タイミングベルトを外す前にタイミングベルトが間違っていないかをチェック!!

普通に考えて間違ってはいないとは思っていますが、一応チェックしマーキングしています!!

ただし、部品洗浄すると消えるんですけど・・・💦💦💦

Dscf803201

いきなりになりますが、シリンダーヘッドを外しブロック状態の写真ですが・・・

何故か??

1番のピストンだけ綺麗???

この中古エンジン、結構整備していてタイミングベルト交換、イグニッションコイルも全部ではありませんが交換しており!!

ただ、全部のイグニッションコイル交換をしなかったせいか???

1番もコイルが不具合を起こして失火していたせいでピストンがガソリンで洗浄されて綺麗になっています!!

大方、直しても不具合が起きての繰り返しで、車を買い替えたんでしょうね!!

救いなのは、失火不具合だっただけで、エンジン自体に何の問題が無かった事だけでしょう!!

これは、これでありで逆に良かったかも知れません!!

Dscf803401

シリンダーヘッド写真ですが・・・

1番だけ、未燃焼になった分若干バルブが薄茶色に変化しています(インテークバルブ)!!

ほぼ、この中古エンジンをオーバーホールして問題は無さそうですが、最後に腰下を測定しないと最終判断は出来ないので!!

次回へと続きます👀✌

Dscf803601

腰下って、JZ(6気筒)系の腰下に似てますね💦💦

 

2025年12月14日 (日)

トヨタ・アルテッツァSXE10、エンジンオーバーホール編その5(^^;

久しぶりの雨がになってしまった本日!!

午後から雨は止んだんですが、輪をかけて寒い1日になりました!!

さて、ステージアのRB25エンジンは部品注文の関係で部品待ちになってしまい、車検の車両も未だに多くて作業がずーーーーとストップしていたアルテッツァ・3S-Gエンジン!!

前回は、降ろしたエンジンのシリンダーヘッドのエキゾーストバルブが痩せてしまい、バルブクリアランスが保持出来ずに圧縮が抜けてしまいエンジン不調になっておりました!!

単純にエキゾーストバルブ交換すればOK!なんですが・・・

天下のトヨタ様でも生産廃止でありません??

特注(ワンオフ)で作っていただく事は出来ますが・・・金額が凄い事になってしまうので、理にも叶っていないので、急遽中古エンジンを購入する事になり、無事に中古エンジンは届いているのですが・・・分解してオーバーホールするには、工場のスペース(この当時はセリカ、ステージア2台のエンジンがありました)的に余裕がなく、そのままにしてしており、進めようにも車検と一般整備に追われ、作業が進んでおらず、お客様には大変ご迷惑をお掛けしている状態で、ようやくセリカが完成しステージアも簡単に作業が可能かと思いきや、結局エンジンオーバーホールになってしまうなど・・・

作業が全く進められずにいたのですが、12月に入り少しだけですが整備に余裕が生まれたので今回アップさせていただきます!!

ただ、分解する作業自体は、面倒な作業ではありませんが測定したり部品の有無を確認したりすることが大変で、分解してしまうと錆びの問題もあるし、時間が掛かってしまうので分解できないでいた事は、ご理解をいただけますと幸いです!!

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まずは、中古エンジンである3S-Gエンジンをエンジンスタンドに設置して行きます!!

今回、お客様経由で購入した中古エンジンは、後期型のオートマエンジンではありますが、ハーネス類や細かいセンサー類は再利用出来ませんが程度が良いので、再利用したいのに・・・みたいな気持ちはありますが、ハーネスは使えないのですが、カプラーは使えたりするので部品取りにも使えるから良しとします!!

Dscf800501

写真は、周りの補器類は外していき、エンジン本体状態に近づけます!!

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インテーク側はほぼ取り外したのでエキゾースト側を外していきますが・・・

普通に中古エンジンだとオルタネータやパワステポンプなどは付いて無い事が多いのですが・・・

何故か???

パワステポンプのみ付いてきました💦💦

あんまり需要が無いのかな・・・👀💦💦💦

さて・・・作業を進めます❗❗

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クランクプーリーは、さすがにインパクトでは戻らないので、トヨタ専用工具でクランクプーリーボルトを戻します!!

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無事にプーリーボルトを外すと後は、作業が早いです!!

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エキゾースト側をほぼ取外し・・・

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ここからは、抜けきっていないエンジンオイルと冷却水を抜くんですが、中古エンジンを売ってる業者って・・・

本当にいい加減ですよね!!

中途半端に油脂類を抜いてるから、冷却水なんかは、残ってる分が悪さして錆を助長する原因になっていて、抜いてる冷却水は錆び色???

また、エンジンオイルは、抜けきっていない状態!!

長期保存になった場合、これは逆に良い事なんだけど・・・どんだけ売れなかったのか???

判断材料になります!!

結局のところ、今宵はここまでになってしまいまして、肝心なヘッドの状態やシリンダーも含めピストンの状態も確認出来ませんでしたが・・・

取り外すまでエンジン始動に問題は無かったプラス圧縮測定表を信用するしかないですよね!!

次回は、エンジン内部の状態と腰下も含めた測定になるかと思いますが、こちらをお伝えするには年内になるかは微妙です!!

続く👀✋

 

2025年12月13日 (土)

ポルシェ・マカン、点検とエンジンオイル交換編(^^;

明日は、関東でも雪になる予報ですが・・・

確かに寒い1日!!

夕方からすでに雨になってますが、このまま雪って・・・あるのかな???

また、遅くなってしまったのですが、青森県も含め大きな地震がございました、関東でも昨日、少し大きい地震がありましたが!!

被害に遭われた方、避難所生活になられている方も含め、お見舞い申し上げます!!

さて、ステージアの部品待ちになってしまったので、続きは後日お伝えしますが今宵は、今年10月に中古で購入されたお客様より、「車検は2年付いてるんだけど、整備記録簿が無いので心配だから、点検とエンジンオイル交換をお願いします」とのご依頼で、お預かりしたポルシェ・マカンになります!!

店主も最初はポルシェ何で、重整備系になると当店では対応が難しいのですが、車検整備までは行きませんが、点検プラスエンジンオイル交換でしたら対応可能なのでお預かりいたしました!!

ただ、今回は写真がほぼ無く、参考になりません・・・すみませんm(_ _)m

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初めて知ったんですが、ボンネットがヘッドライトにかぶるようになってるのは初めて!!

最近、BMWクーパーもこのようなボンネットタイプに変更になったようです!!

まずは、オイル交換からになるのですが、ハッキリ申し上げて写真が全くありません👀💥💥

ただ、言えるのは、アンダーカバーの取付ボルトがメッチャ多いです!

ちなみに、ポルシェ・マカンのレベルゲージは無く、メーターのインフォメーションから量をチェックするようです!!

また、オイル交換のインフォメーションも出ていたのでスキャンツールを使い、インターバルリセットも完了!!

ここまでは、スムーズに作業を終えて・・・

次に足回りの点検をするのですが・・・

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その前に、エンジンルーム写真・・・すみません!

足回りに付いて参考になりますが、走行キロは約8万キロになりますが・・・

やはり、フロントヘビー車両の性か・・・

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フロントアッパーアームの根元部分のブッシュが前後とも剥離しており・・・

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試しにリフトアップ状態でマーキングして、このままリフトを下げて足回りに負荷を掛けるのですが・・・

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明るくて見づらいですが、剥離してる性で、マーキングがズレてしまっています!!

ちなみに、もう少し見やすい左側を・・・!!

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左も同じで剥離しています!!

Dscf799101

左側の状態ですが、同じくマーキングがズレています!!

予めお伝えすると、通常ならマーキングしたラインが斜めに傾斜する様になるのが正解で、明らかに断層上になるのは、剥離してる状態だとご理解いただけるかと思います!!

ただ、剥離したばかりなのか???

ガタとかは全く無いので、今回はお客様に事の詳細をお伝えし、早めに交換する方向でお話をさせていただきました!!

年数的には、それほど古い訳でも無く走行キロ的にも年相応の距離になりますので、このブッシュの劣化は、やはりフロントヘビーなのが主原因なのかな???

と思われます!!

それにしても・・・ちょっと早くないかな・・・👀💥💥💥

 

2025年12月12日 (金)

ニッサン・ステージアWC34系、エンジンオーバーヒートによるヘッドガスケット交換編その6訳あり(^^;

クリスマスが近づくと寒さが厳しくなるのは、店主だけの気のせいでしょうか?

でも、昨日から木枯らしが続いております!!

インフルエンザも流行っていますから、体調管理にはご自愛くださいませ!!

さて、当初予定ではヘッドガスケット抜けによるシリンダーヘッドオーバーホールだったんですが・・・

まさかのエンジン自体のオーバーホールになってしまったのは、ブログで書いた内容になり、続きになります!!

前回は、腰下を分解するところまで進みました!!

ここからは、シリンダーボアとピストンのクリアランスと楕円限度、テーパー限度測定になります!!

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まずは、シリンダーボア測定になります!!

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スラスト方向とピストンの首振り方向を測定していき・・・

ピストン径も測定して・・・表にするのですが、ピストンの測定写真がありません💦💦

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こちらが、6気筒全ての測定結果になります!!

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シリンダーとピストンのクリアランス自体は、範囲内ではあるのですが・・・

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シリンダーボアの楕円度とテーパー度は、1番気筒のみ限度値内で他の5気筒はNGとなりました!!

ただ、限度値はある物の、楕円度とテーパー度に関しては、クリアランス幅限度があまりに厳しいのですが、無理にオーバーサイズに入れ替えるのもどうかと思います(測定器の間違いもあります)!!

なので、他の箇所も測定してからお客様に詳細をお教えしたいと思います!!

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コンロッドとクランクシャフトの隙間は、全く問題無いレベルでしたので、まとめて行きます!!

まず、部品が注文可能か?

調べたところ・・・

残念な事にSTD(スタンダード)ピストンは生産廃止になっており、ピストンリングはSTDはあります!!

逆にオーバーサイズピストンはあるのですが・・・予算を考えると、厳しい状況なので、お客様にはご説明をさせていただきました!!

回答は、ピストン交換をやめ、ピストンリング交換とメタル交換のみで作業を進める事になりました!!

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まず、写真一つ上の上段矢印はクランクメタルの符号で、下段矢印はコンロッドメタル符合になります

次に、写真上のシリンダーブロックの符号は、ブロックジャーナル符合になります!!

ここでも、問題発生!!

RB25エンジンの、クランクジャーナルメタル(親メタル)は、メーカー在庫が無い物や生産廃止になってるのもありで、暗礁に乗りかけたんですが・・・

実は、GTRのRB26エンジンとメタルが一緒な事が判明!!

ただ、若干値段が高いのですが、在庫があるので、二つ返事でオーダー!!

昔、L型エンジンの時もそうでしたが、L20、L24、L26、L28エンジンもクランクシャフトジャーナル系は一緒でした!!

ここはさすがにニッサンだとホメたいところですが・・・

オーバーサイズピストンで0.5㎜オーバーサイズピストンのみピストンリングSETが生産廃止になっております???

不思議な現象ですが・・・東名パワードがキット販売してる性で売れないのか?

詳細は分りませんが、リングのみ無いとはおかしな状態です!!

ただし、1.0㎜オーバーサイズはリングSETがあります!!

ちなみに0.5㎜オーバーサイズピストンはメーカーに200個以上在庫であるそうです???

どう考えてもリングが無いのに無駄ですよね???

捨てるなら、安価で買い取ってリングのみ作成してもらって、他のエンジンも含め流用出来ないか???

考える店主は、阿保ですかね・・・👀✋💥💥

続く👀✌

 

 

 

2025年12月11日 (木)

ニッサン・ステージアWC34系、エンジンオーバーヒートによるヘッドガスケット交換編その5訳あり(^^;

本日は、少しばかり生ぬるい風が吹いていたんですが・・・

夕方頃から強風へと変わり、今は物凄い木枯らしが吹き荒れております💥💦

さて、本題になりますが、前回ブログでピストンの損傷キズがある事はお伝えさせて頂きました。

その時は、STD(スタンダード)ピストンとピストンリングを交換する方向で話は進みましたが・・・

バラして部品を見積もると・・・意外な結果になったんですが、そこは後でお伝えするとして・・・まずは写真が少ないですが腰下を分解していきます👀✋

Dscf789901

エンジンスタンドには、すでに設置済みなので、分解は簡単に進んだんですが、オイルパンにフロントデフカバーとデフが搭載されているので、外す際に重くて取り外す事が難易度高いのでデフ本体を外し、オイルパンを貫いてるドライブシャフトの一部も外してオイルパンを外します!!

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すでに取り外したオイルパンになります!!

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次に、オイルストレーナを取り外したブロック側になります!!

RB25エンジンは、クランクキャップが一体型になってるは資料や分解した資料などで知ってはいましたが・・・初めて見ました👀💦

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こちらは、オイルストレーナと気持ち的なバッフルプレートになります!!

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次に、問題のピストンを外す為にコンロッドキャップを外し、ピストン事取外して行きます!!

ちなみに、メタルは交換ですね!!

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こちらは、取外したピストン&コンロッドになります!!

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当初、3番ピストンのみ交換で済むかなと思っていたら・・・

Dscf792101

あれ?

5番、6番にも傷があります???

後で、お客様とお話した際にお聞きしたら、ヘッドを外す際に中々ヘッドがブロックから分離出来ずにこじっているらしく、もしかしたら・・・

その性で傷が付いたのかもとお話しているのですが???

5番と6番のピストン位置は、違う位置になるのでそれは少々考えにくいのと当初の3番も位置が違うので1個ぐらいならキズが入ってもおかしくないかも知れませんが、3個のピストンを傷つけるのは、いかがなものかと考えます???

ただ、ヘッドを外した時の作業内容が把握出来ていないので、何とも言えません👀💦💦

次に・・・

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クランクシャフトの曲がりが無いか?チェック!

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素晴らしい・・・100分の1mmでした・・・まずはホット💦💦

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曲がりをチェック後、スラスト側も測定してこちらも範囲内で問題無いのでクランクシャフトを外しメタルの状態をチェック!!

ほぼ、交換前提なんですが・・・やはり1番のジャーナルメタルは、無理が掛るのか???

大分メタルが摩耗しておりました!!

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クランクキャップ側は、特に変摩耗等はありませんが、距離相応なので交換します(写真はクランクシャフトを載せています)!!

今宵は、ここまでになります!!

次回は、シリンダーボアとピストンの測定になります👀✌

 

2025年12月 8日 (月)

ベンツE350・ステーションワゴン、車検整備編ですが・・・その2完成(^^;

さすがに凍結対策を軽んじたら、工場の外にある水洗トイレの水が凍ってしまいました💦💦

昼は暖かい日だったんですが・・・朝夕は寒さが酷いので対策が必須になりました!!

さて・・・ここからは一般的な車検整備作業をアップさせていただきます!!

端折って、前回で終わらせても良いのですが、外国車の整備を嫌がる一般整備工場様も多いと思いますので、参考にアップ!!

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まずは、室内にあるエアコンフィルター交換からになります!!

今では、国産車両も軽自動車も含めて標準装備になってる室内エアコンのフィルターです!!

ご自宅のエアコンには、すでにフィルターが付いてるのはご存知かと思いますが、外国車は意外にも国産車より古くから標準で付いてました!!

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マットが色が濃いので写真が赤くなっていますが、問題はございません!!

写真は、エアコンフィルターを取り外した室内エアコンユニットになります!!

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こちらは、右が新品で左は汚れたエアコンフィルターになります!!

そんなに汚れていない様に見えますが・・・これをそのまま交換せずに放置するとゴミが詰まり風が出なくなるので、詰まる前に交換します!!

一応、メーカーでは定期交換部品になってますが、強制ではございません!!

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次に、エアーエレメント交換となります!!

E350は、V6エンジンで左右バンク個々にエアーエレメントが取付されております!!

ベンツではあるあるの構造ですが、外すのは面倒な作業ではありません・・・が・・・

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左右に付いてるエアーエレメントのカバーを取り外すと・・・

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写真は、手前が新品のエアーエレメントで奥が交換するエアーエレメントになります!!

ここだけ、ネジ止めでしかもトルクスネジなので、工具が必須になります!!

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次は、意外な追加作業となったファンベルト用のアイドラプーリー交換です!!

当店でお預かりしてる時に、たまたまエンジンからキュルキュル音が出て、調べるとアイドラプーリーから異音が発生しておりました!!

ベンツは、ファンベルト交換する際は、ベルトテンショナー、アイドラプーリー交換はメーカー必須作業なようです(強制ではありません)!!

ただ、トラブルが多いようで、ディーラーではセットで交換するみたいですが・・・

交換しなかったみたいで、今回交換作業します!!

ただ、ベルトテンショナー自体は問題が無かったので交換しません!!

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アイドラプーリーは全部で2個使われていて・・・

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外したアイドラプーリーは写真手前の2個で奥は新品です!!

こちらも、無事に交換し終え完了です!!

最後は、全ての整備作業が終了したので、スキャンツールを使って診断と過去歴の故障履歴のリセットと、オイル交換と点検整備を終了してるので、サービスインターバルリセットをします!!

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ベンツは、キャン通信量が多いので・・・長い💢💢

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やっと入る事が出来たと思ったら・・・次の搭載内容をチェックします💢💢💢

これが長いんですが、終わると故障履歴が出て来ますが、ほぼ致命的なトラブルでは無く、大概は運転操作時に起きるエラーコードがほぼ多く、問題無く、消去しますが・・・これも長いのよ💥💥💥

店主的に・・・小さな親切大きなお世話みたいなほど、きめ細かく制御されてるので時間は掛かりますが・・・

お客様の為なんでしょうね!!

もう少し詳しく写真も含め、アップ出来れば良かったかなとは思いますが、忙しいと言う言葉にしてはいけない理由でお伝えする事を、深くお詫び申し上げますm(_ _)m

無事に車検は、合格いたしました👀✋

 

2025年12月 7日 (日)

ベンツE350・ステーションワゴン、車検整備編ですが・・・その1(^^;

11月から12月に入り、車検が急に多くなってしまい、エンジン整備が出来ない状況ではございますが・・・

何故か?

車検整備なのに交換作業が多くて、思った以上に作業が進まず、重整備系のブログがアップ出来ない状態が続いております💦💦

なので、前回のヴァナゴン、レガシィも含め、車検整備編で失礼いたします👀✋

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まずは、・・・一般的な車検整備交換編と、異音の不具合確認と、ここかなと思う整備作業などになります!!

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初めに異音の点検からになります!!

走行中、古く段差が多い道路などを走行してると・・・カラカラなのかコツンコツンと言った異音が右側前からリヤにかけて音がするそうで、気なっていたとの事で、整備前にテスト走行して確認をするのですが・・・店主が確認出来る様な異音は確認が出来ませんでした!!

なので、リフトアップして足回りのガタや、他に何かの不具合が起きていないか確認していたところ・・・

写真の左右黒いカバーを確認すると中から小石が入っているのか???

コンコン(コツンコツン)やコトコト系に近い音が出ていたので、取外して除去する事に!!

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取り外すとこんな感じです!!

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途中作業になっておりますが、片側(写真右)は簡易に掃除機をかけてゴミ、小石などを除去し、右側は取り外したままの状態です!!

外す際に小石などは結構ボロボロと落ちて来まして、写真には石などは写っていませんが・・・

結構、多く入っておりました!!

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こちらは、奇麗に掃除機を掛けた後になります!!

この後、元に戻して完成となりますが・・・

実際に車検場(陸運支局)まで乗って確認をしましたが異音確認は出来ませんでした(そもそも確認出来ませんでしたが・・・💦💦)。

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次に、この時代には珍しいフロントハブベアリング、プレロード調整になります!!

未だにハブ調整タイプのテーパーベアリングを使ってるとは思いもしませんでしたが・・・

左右ともにガタが酷い!!

弊社では初めての車検ではございますが、以前に整備していた工場様では、どういった車検整備をしていたのか???

少々疑問ではございますが・・・結構調整幅がありました!!

実は左フロントに関しては、7月に1年点検と言う名目も含め車検見積もりした際にハブ調整は軽めに調整したんですが・・・

今回、きっちりとプレロード調整をしたところ・・・

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ここまで、締付調整する事になりました!!

ちなみに・・・

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こちらは右フロントになります!!

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右側は、締付の調整幅が少ないので、いかに左側のベアリングに負担が掛っているかが分ります!!

テスト走行中、車検場に行く道中でもハンドルが取られやすい感じでしたのでアライメントが狂ってる可能性があります!!

実際に、テスター場(整備振興会)でチェックしたところ、範囲内ではございますが基準値からは大分ズレていますので、アライメント自体が狂っている可能性が大かなと思ったのと、お客様と問診的なお話をしてる際に、何かの異物を乗り越えた後経験があったようで、もしかしたら・・・

それが主原因でアライメントがズレてる可能性はございますが、横滑り調整(トーイン調整)を基準値に近づけたところ、ハンドルの取られ具合がかなり改善はしましたが・・・まだ取られる傾向にありますが、走行的には問題はありません!!

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次に、7月では無かったトラブルで左ヘッドライト(HID、キセノンバーナー)の点灯不良が起きてしまい、今回追加でバルブ交換となりました!!

写真は、左フェンダー内側のカバーを取り外すと容易にアクセスが可能となります!!

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すでにバーナーは取外し済みの写真!!

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バーナーは写真右が切れてるバーナーで、左は社外純正品ですが新品になります!!

国産のキセノンバーナーは社外ですと安価な金額なんですが・・・写真で見てもお解りのように特殊なタイプなんで、社外品でも高額なバーナーでした👀💢💥💦

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この状態で組付け後に点灯チェックして、無事に点灯チェックが出来ましたので、元に戻してヘッドライトは完成となりました!!

今宵は、ここまでになりますが・・・次回は一般的な交換整備編となります!!

続く👀✌

しかし・・・寒い💦💦

 

2025年12月 5日 (金)

スバル・レガシィBH5、車検整備ですが、ステアリングブーツ、ドライブシャフトブーツ、スタビリンクロッドなど交換編その3完成(^^;

昨日も寒かったですが、本日も寒い・・・プルプル!!

工場のエアホースや掃除機のコードなど、硬くなって取り回しが大変!!

12月初め頃ってこんなに寒かったかなぁー💦💦💦

さて、レガシィの続きになります!!

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ミッション側のシフトジョイント・クロスの交換をしたんですが、遊びが少なくなったものの、それでも遊びが多いので・・・

後は、室内のチェンジレバー側に問題があると判断し確認したところ・・・

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取り外し途中ですが作用点側のブッシュ劣化で青い粉末状の粉が周りに落ちています!!

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外したブッシュと新品になります!!

すでに、ブッシュの役目は出来ていません!!

さかのぼる事、2年前に支点部分のブッシュは交換したんですが、今回のブッシュは交換していませんでした!!

その時は、劣化していなかったように感じたんで交換しなかったんですが・・・失態です💦💦💦

部品も税抜160円(1個)程度なんで、交換して置けばと反省💧💧💧

でも、これですべてのチェンジレバー回りのブッシュ類はほぼ新品になりましたので、それはそれでOK!!・・・かなと!!

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ブッシュを外したチェンジレバーになります!!

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無事に組付け、支点部分も回りも含め、青い粉上のブッシュの残骸を清掃し、前回交換した支点部分にシリコングリスを塗布して完成となりました!!

シフトチェンジしても遊びが無くかっちりとした感じで良い感じです!!

最後にもう一つのアクシデントは、OBDカプラーにハメてるレーダー探知機が外した時に動かなくなったんですが、無事に動きました!!

写真が無いのですが、無事に動いて良かったぁー・・・👀💦💦

 

2025年12月 4日 (木)

スバル・レガシィBH5、車検整備ですが、ステアリングブーツ、ドライブシャフトブーツ、スタビリンクロッドなど交換編その2(^^;

本日は、日中でも寒い1日になりました💦💦

なんか・・・秋って一瞬な季節だなぁーと思うのは店主だけでしょうか👀💢💢

さて、レガシィの続きになりますが、新品交換の内容になります!!

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最初は、前回のブログ内容の順番で作業アップします!!

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ラックブーツが左右とも切れているので、左右ブーツ交換になります!!

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左右なんで、ブーツ交換写真も両方の片側写真になります!!

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左右交換後になります!!

次に・・・

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フロント右内側のドライブシャフトブーツ交換になります!!

切れていませんが、前回の写真でお伝えした通り、何時切れてもおかしくないひび割れがあったので交換します!!

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写真は交換後になりますが、毎度、ブログでアップしてるので詳しい写真は端折っています!!

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次に、リヤのスタビライザーリンクロッド交換になります!!

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交換後になります!!

次に、チェンジレバーシフトの遊びが過大になってる交換作業となります!!

スバル車、あるある作業で、良くブッシュがダメになるが前回最後の写真でお伝えしたミッション側のクロスジョイント交換です!!

ただ、後に判明するんですが、ここだけで遊びが無くなる事は無く、後日アップしますが別な交換作業が出ます!!

この時は、全く解らない状況で交換して行きます!!

Dscf784601

取外し後のクロスジョイント!!

Dscf784401

写真右は外したジョイントで左は新品です!!

外したジョイントのブッシュですが・・・見える部分は摩耗が少ないのですがクロスの横側のブッシュは摩耗していました!!

この後、組付けます!!

Dscf784701

取付後、これで遊びが無くなったと思ったら・・・

改善はしてるんですが、遊びが無くならない???

どうして???

とよくよく調べたら・・・意外な場所がトラブっていました!!

今宵は、ここまでになりますが・・・

次回は、トラブル原因の作業と、他にもトラブルも有りまして・・・続く👀✋

 

 

2025年12月 1日 (月)

スバル・レガシィBH5、車検整備ですが、ステアリングブーツ、ドライブシャフトブーツ、スタビリンクロッドなど交換編その1(^^;

本日は、すみません!!

あまりに忙しい1日で体力限界の為、明日は休みですがアップします!!

誠に申し訳ございませんm(_ _)m

 

Dscf779101

昨日は、すみません!!

12月に入り、急に忙しくなってしまい、身体が思うように動かないほどになった為、お休みいたしました!!

そろそろ、歳ですかね👀💥💦

さて、昨日の続きをお休みなんですがアップします!!

とは言え、本日も明日も仕事なんですが・・・💦💦💦

まずは、当店で整備履歴のあるレガシィ・ツーリングワゴンになります!!

今回は、通常の車検整備なので、アップ予定は無かったのですが・・・思いの外、整備作業が多いのでアップしました!!

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最初にエンジンから、カラカラ音が出るとの事で確認したところ、プライマリータービン側のエキゾーストパイプの遮熱板が剥離したせいで、異音が発生してる事が解り、写真が無いのですが、ホースバンドで固定して振動を防ぐように対応!!

次に・・・

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右側のステアリングラックブーツも切れと・・・

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何と!!

左側も切れています!!

左右とも切れる事ってなかなか無い事例だったのでアップした理由の一つです!!

次に・・・

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スバル車あるあるのフロントドライブシャフト内側のブーツ劣化です!!

ヒビぐらいなら車検は合格出来ますが・・・

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すでに、何時切れてもおかしくない状態だったので、交換する事にしました!!

なお、お客様には、今回の作業内容はお話し済みです!!

次に・・・

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こちらもブーツの切れになりますが、リヤのスタビライザーリンクロッドブーツが切れていました!!

こちらも交換して行きます!!

最後も、スバル車特有のあるある修理です!!

Dscf783001

マニュアルミッションのチェンジレバーロッドから、ミッション側のシフトロッドに繫がるジョイントがあるのですが・・・

ここのブッシュも弱く今回、車検整備と一緒に交換して行きます!!

今宵は、ここまでになります👀✌

次回は、新品交換編と続く・・・👀✋

 

 

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    作業内容によってはすぐに対応出来ませんので、あらかじめご了承くださいませ!
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^


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  • 岩下モータース
    静岡県にある、老舗整備工場になります。
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