フォルクスワーゲン・ヴァナゴン、車検整備なんですが、足回りブッシュ、リヤホイールシリンダ他、交換編その6完成??(^^;
今年も気が付くと明日から12月(師走)になります!!
年内にお預かりしたエンジンオーバーホール車両も2台を残すだけになりましたが、ステージアエンジンは、結局腰下も分解する事になってしまい、年内での完成は厳しくなって来ました💦💦
しかも、もう1台はもっと遅れそうです💦💦
本当に申し訳ありませんm(_ _)m
さて、前回の続きになります👀✋
当初は、左側アッパー&ロアーアームのブッシュ交換のためにトーションバースプリングの張力を解除して左側だけ調整をするだけで済む予定でしたが・・・メンバーを外さないとアッパーアームが取り外せない事に気づき、左右ともトーションバースプリングの張力を緩めたので、元の状態に締付て車高も含め元に戻します!!
トーションバースプリングのメリットは、コイルスプリングと違い車高を調整出来るメリットがあります!!
ただし、車高を下げ過ぎるとスプリングの張力が弱くなってしまうので、お勧めはしません!!
元の車高に戻すので、あらかじめ計測したしておき、今後、作業する上でマーキングではありませんが、丁度よい樹脂製の燃料タンクに記入!!
こうしておくと、また分解する際に測定しなくても取外しが可能となりますが・・・
あくまで、当店で作業した場合になります!!
ただ、理解できる整備士さんなら問題無く認識出来ると思いますが・・・思うようにします👀💥💥
次に・・・
エキゾーストセンターパイプ部分が錆びてるので耐熱塗料で錆び対策をして欲しいとの事で、作業しようとしたら・・・
何故か???
針金でゴムリングが固定されています!!
多分、ここにあった振動を吸収するステー類が壊れたのか???
定かではありませんが、応急でこのような状況になったんだと思いますが・・・
残念ながら車検には合格が出来ませんので(昔はOK!でした)、工夫して・・・
こう言った状態にしました!!
ステー(写真下)を取外しゴムリングも外しても良かったのですが・・・エンジンの振動も含め、抑えの意味で対策しました!!
センターパイプ以降は、ステンレスマフラーなので中間であるセンターマフラー部分を耐熱塗料で塗装しました!!
最後は、ABS警告灯が点灯しっぱなしになってしまうトラブル修理です!!
基本的に、ホイール側のセンサーに何か知らの不具合が起きてしまい、点灯したままになると思うのですが、消灯する時もあるとのお話だったので、センサーに鉄粉が付いて無いか?
付いていたら綺麗に除去します!!
結局のところ、消える時もあるのですが、点灯しっぱなしの方が多く、これでは車検が通りません!!
なので、ABSが使用できなくなる事が前提となりますが・・・
ある方法でABSチェックランプ点灯しっぱなしを解除する事にしました!!
シートベルト警告灯は、何秒か経つと消灯します!!
今回は、ABS警告灯ですので、修理して・・・
無事に消灯致しました!!
この作業に付いては、お話する事は出来ませんが、あくまでABSを使えなくても良いとのお客様のご理解の元に作業をしております!!
尚、今時の車両は車検に合格が出来ませんので、ABSが設定された初期の車両限定となります!!
これで、車検整備に関するすべての作業が完了いたしました👀❗❗
後は、陸運局で無事に合格出来る事を祈るだけです(明日12月1日行きます)👀✌
もし合格出来なかったら・・・完成では無く続くになるかな・・・💥💥💥
















































































































































































































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