車、整備

2021年9月25日 (土)

スバル・R2、RC1、タイミングベルト・ウォーターポンプ他交換編(^^;

今週は、祝日も重なり一般的にはシルバーウィークだったのですが、これがコロナと重なってしまい、普通なら部品が届いて終わる作業も終われない状況になってしまい、休み明けにご入庫の車などで少々パニくってる店主です!!

ちなみに明日が一番忙しいかな・・・💦💦💦

さて、スバル車最後のお車になる1台になりますが、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール、タペットパッキン交換編です!

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このスバルのエンジン型式は、EN07ですが純然たるツインカムエンジンを搭載してるモデルでになります!

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ちなみに、エンジンルーム全体写真ではありませんが、この状態でのタイミングベルト交換は無理なんで・・・

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少し面倒ですが、ここまで外すと作業はかなり楽になります

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ちなみにこのエンジンから可変バルタイ付きになります

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どのみち、カムシャフトのオイルシール交換もあるのですが、カムカバーのパッキンも劣化してるようなのでパッキンも交換します

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すみません、諸事情で、ウォーターポンプ取外し作業後からになります・・・💦💦

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次に、オイルシール取外し後になります

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こちらが組付け後

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タイミングベルト、カムカバー組付け後です

この後は、すみません元に戻す作業になるので、写真がありませんと・・・言いますか・・・忙しすぎて写真撮れてません💦💦

結構、テンパっていた状態だったので、組付けミスのチェックはしっかりと確認してはおりますが写真が・・・👀💧💧

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いきなりですが、無事にエンジンも始動して冷却水のエアー抜き中です💦💦

残りのパーツを組付け完成となりました!!

ちなみに、今回整備したR2やステラも含め、タイミングベルト系の交換はヴィヴィオのスーパーチャージャー車より工賃が高くなっていますので、タイミングベルト交換時期になった場合は、心のご準備を・・・!!

OEMに変わったお車は、タイミングチェーンに変わっていますので交換不要?です👀✋

 

2021年9月24日 (金)

トヨタ・カローラランクスNZE12系、エアコン修理編その3完成(^^;

9月初めころから気温が低かったので、月末近くになり始めて30度近い気温は、結構応えますねぇー👀💦

体が付いていかない店主ですが、暑いと麦酒がうまいのも捨てがたい店主です🍺👀💥💦

さて、前回の続きになります

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途中の写真が無くてすみませんが、奇麗に洗浄したケースを組付け中の写真です!

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写真右は現車に付いていたエキスパンションバルブで中央が新品です!!

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組付け後になりますが、今回はスポンジが再利用出来たのでこのまま組付けて行きます

一応、エアコンフィルターのゴミは除去して再利用です!!

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次に、組付ける作業中に、ETCのコードがぶらーーんとしていたので確認するとガムテープチューンでした!

せめてタイラップで養生しとけよと思いつつ・・・

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お尻拭き吹きタイム!

毎度の事なんで、今更どうでもいいんですが、分解した時に露骨に手抜き作業が分かるので、長い目で考えるとちゃんと作業しておきたい箇所ですね・・・なんて、店主も他人ごとではありませんが👀💦💦💦

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こちらが、この当時に流行った?カプラーです!

似たようなカプラーだとクライスラージープのエアコンパイプも似たような方式を使っております!

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手前は、はめる前の写真ですが、カチッと音が出るまで組むと外れなくなります!!

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写真が前後しますが、室内ユニット組付け後のカプラー組付けです

室内側、エンジン側のパイプが組付け出来たので、室内を組付けるまでの間、真空引きしていきます

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手前には、組み終えていない室内パーツが・・・

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元に戻して行く作業なので、最初のブログで写真アップしてるのでサクッと行きます

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いきなりですが、室内も組み終え、ガスを入れてエアコン作動!!

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ちなみに、この時の気温は26度程度ですが、制御方式が一般的なコンプレッサーと違う関係でアイドリングで16度ほどですが、2千回転維持で12度まで下がるので問題は無いかと思います!

直った事もありますが、室内のイヤーな臭いも無くなったので、安心してお乗りいただけるかとは思いますがコンプレッサー交換して無いので、持ってくれることを祈ります👀✋

 

2021年9月21日 (火)

トヨタ・カローラランクスNZE12系、エアコン修理編その2(^^;

今日は、中秋の名月!

2日前に満月では無いのですが写真アップしてるのでアップは致しませんが、今日は綺麗に見えております!!

さて、エアコン修理の続きになります

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まずは、エンジンルーム側のエアコン関係を組付けて行きますが、必ず交換しているのはガス注入用バルブ(虫ゴム)です!

高圧側、低圧側も含め同じ大きさ(共通バルブ)を使用(旧ガスも種類が違いますが大きさはともに共通です)

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次に、コンデンサーに付いてるドライヤー(リキッドドライヤー)を入れ替えますが、付いてるドライヤーは結構黒ずんでいます(写真下)!!

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次に、高圧側のパイプを交換して、コンデンサーも組付けました!!

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こちらは、元に戻した状態になります

次は、いよいよ室内のユニットを取外すのですが・・・

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エアーバックなども外しますし、配線のショートなども対策するためにバッテリーのマイナス端子は事前に外しています

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ちなみに、今回修理するお車は、障害をお持ちの方がお乗りになっているために特別な装が付いており、この部分の取り外しからスタートとなるのですが、最初はカプラーで止まっているので作業はスムーズに進んでいったのですが・・・

ここで障害が・・・

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ちなみに、この時代のカローラ系は、ダッシュボードが上下で分離するようになっております!

これはこれで非常にありがたいシステムなんですが・・・

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やられました・・・👀💢💢

不自由な方がお乗りになる車両何で、仕方が無いと思っていましたが、この車両!

車検証には型式指定と種別区分番号が記載されている立派なメーカー車両になります!!

と言いますか、普通、メーカー直以外で加工や改造した車両には型式類別の記載が無くなるのですが、立派に記載があるので、メーカーオプションで改造したメーカー車両となります!!

なので、改造した機器類はトヨタから部品の供給がある事になるのですが・・・

何でしょう?このお粗末な配線処理は💦💦

素人でも配線できそうな状態!

後で、外す事を全く考えていないとは、お粗末すぎます!

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この配線、床にそのまま配線されているので、外す事も出来ず、スイッチ自体を外す事で対応は可能ですが、いちいち外すのも面倒!

下側のボードが外せないとユニット本体を外すのが大変な事になるので・・・

仕方なく・・・

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配線の色が同じなので、荷札で印を付け・・・

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カプラーを増設して対応!!

完成した後にお客様から話を聞いたのですが、新車でこの状態で購入後、整備は全て購入したディーラーにお願いしているようで、一度も浮気をしていないそうです!!

「忖度」と言う言葉が一時流行りましたが、レクサスやクラウンクラスなら、こんな仕事をしたでしょうか?

天下の〇〇〇!とは言っても所詮一企業だと少し残念な店主!

それでも、古い車両でも部品の供給はどこのメーカーよりも優れているので、これ以上の悪評は致しませんけど・・・👀💦💦

さて、不評を言ってごめんなさいですが続きを・・・

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外す事が出来れば、作業は簡単で、ユニットを無事に取外し

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取外し後

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すみません、途中の写真が無いのですが、ケース自体は、エアコンオイルでビチョビチョで、エバポレーターの台座部分のはっぽースチロールは化学反応でボロボロで再利用不可!

しかも、この部分だけ部品が出ないので、代用品で組付けますが、このオイルの臭いが半端なく臭いので洗浄!!

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話は前後しますが、こいつがエバポレーターで主原因になります!

分かりづらいのですが、ブラックライトを当てた部分に緑色が分かりますでしょうか!

完全に漏れている事が分かります

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ちなみにエバポレーターのカバー部分ですがここにも漏れたガス漏れ検知液が付着していました!

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ケースは、バラバラに分解して洗剤で綺麗に洗浄して本日は終了になります!!

次回は、完成編ですが、この後もお尻拭き作業が・・・👀✋

 

2021年9月19日 (日)

トヨタ・カローラランクスNZE12系、エアコン修理編その1(^^;

台風一過とは行きませんが、曇りの多い青空となり・・・

夕方には、まだ満月では無いのですが

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お月様も見えるほど回復したようですね!

話は変わりますが、雨が多く湿度が高いと洗浄したいパーツも錆びてしまうので、洗浄したいのに・・・やれない店主です!

さて、この世代のカローラ系!!

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この車両を過去に修理した経験上、有る箇所が必ずガス漏れしており、当社にエアコン修理でご入庫の全車が同じ個所と言う、トヨタ車には汚点みたいな車でしょうか??

しかし、近年、修理に入ってくることが無かったので、もう乗ってる方は居ないのかなと思っていましたが・・・

所有されてる方がいらっしゃいました!!

まずは

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写真が前後しますが、エアコンガスとガス漏れ検査液を入れて、しばらくエアコンを作動させたまま放置した後、一つ上の写真にあるガス回収機でガスを抜き取り、漏れ箇所をチェック!

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回収作業中の一コマ

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エンジンルーム内のエアコン関係に付いては漏れが無いなと思ったら、コンプレッサーからコンデンサーに向かうパイプよりガス漏れが判明

今までのカローラは、全て室内にあるエバポレーターが主原因だったのですが、今回は珍しく拍子抜けで簡単な修理で終わるかな!!

と、思ってましたが、室内のガス漏れ検査機器が反応するので、ここだけでは無いのかも?と思い何度も調べ直しました!

と言いますか、お預かりした時点で、エアコンガスが漏れる際に、コンプレッサーの潤滑オイルがガスと反応すると独特の嫌な臭いが刷るのですが、もうバリバリに臭かったので、元々疑っていました!

多分ですが、お客様から確認は取っておりませんが、何度もガスが抜けてはガスチャージして乗っていたんだと思います!

なので、他にもガス漏れが発生したのではないかと思いますが、結局のところ、ほぼ車内のエバポレーターも確実に漏れていると判断!!

お客様には、漏れの説明をしご了解のもと修理をする事に

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部品が揃ったので、まずは簡単なエンジン側から

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バンパーを外しコンデンサーを外します

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変わったカプラーを取外し、室内側とパイプを分離します

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このタイプ、は、ネジ止めしないタイプなんでゴムパッキン(オーリング)が2重に入っています

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コンプレッサー側もパッキン交換するんで外します

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取外し後のパーツ類と交換する新品です!

本日は、ここまでになりますが次回は、車内のダッシュボードを取り外しますが、特殊車両なりの外し方が大変な事になりますが・・・

続きます👀✋

 

 

2021年9月18日 (土)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その31(^^;

台風の影響もあって、今日はどしゃ降りもありながらの雨だったのですが、9月に入ってほんとにジメジメした天候と気温が低い事もあり、エンジンオーバーホールがあるのですが、洗いたいのに洗えない(錆びてしまう為)!!

これなら、8月の暑い時に洗って組付ければよかったのですが、とあるパーツが届かなったために組めずに今に至ってると言う悪循環!

これも、今アップしてるミゼットⅡにも言えれる事なんですが、部品が出ると組付けたいのに組めない事が多々起きてしまうので、仕方が無いと言えば仕方が無いのですが皆様、寛大なお客様だけとは限らないので難しいです!!

ちなみに、ブログのミゼットも含め、そんな方はいらっしゃらないので助かってはいますが、ご迷惑をお掛けしてる事には変わらないので申し訳なく思っている店主です👀💦💦

さて、おかげさまでミゼットの作業がだいぶ進んで参りました!

が、またまた部品待ちなどもあり、やれる範囲で作業を続けて行きます!!

まずは・・・

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左のドアロックアクチェータ取付中の写真が無かったので、運転席側の取付作業をアップ!

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角度を変えて

こちらは、それほど難しい作業と言うと語弊がございますがサックと進めて・・・

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ドア内に配線を通して作成中の一コマになります

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それと、ドアロックの配線でもう一つお見せしたかった写真です!

バックが悪くて見づらいかも知れませんが、写真右が国産で左がドアロックの中華製配線です!

被覆(絶縁部分)の厚さはほぼ同じですが中身の銅線は明らかに細いのがご理解いただけると思います!

要は、電流ギリギリの太さで作成してるので、余裕がありません!!

これが、すぐ壊れる最大の原因になるので、何度もお伝えしますが購入される方は、理解された上で購入してくださいませ!!

作業は次へと・・・

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ようやく、ドアロックシステムの配線が全て完了しましたので、動作チェックをします

ちなみに、ドアロックの動作とリヤゲートの動作も含め問題ありませんでした!!

しいて言うと、アンサーバックが短すぎるのがちょっと・・・ってくらいでしょうか💦💦

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次に、昨日注文しておいたオートメーターの水温計が届いたので組付けてチェックしますが・・・

やはり、純正のセンサーとの抵抗値が違う為か💦

やはり、付属のセンサーを組付ける事にしました

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配線だけはカッコイイのですが(自画自賛ですみません)

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こいつをホースの間にかませて組付けます

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元々のメーターがホワイトメーターなので合わせました!!

次回は、センサーを組付けて問題が無ければダッシュボードを組付け、最後のエアコンのチェックへと作業を進めて行くと、ようやく完成かな?と思います👀✋

 

2021年9月17日 (金)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その30(^^;

台風が九州に上陸して関東に進んでいるそうです!

西日本側は、以前の大雨も含め、災害がいつ起きてもおかしくない状態との事ですので、早めの非難をしていただき命をお守りいただきたいとお祈り申し上げます。

さて、リヤゲートのロックに付いては、取付位置を変更するなどして、うまい具合に作動できるようになりました!

ちなみに、リヤは、オプションの配線が通っている関係で、そのまま再利用しますが、写真撮り忘れています👀💦💦

次に、今回購入したドアロックの全体的な写真はありませんが、ドアロックアクチェータとドアロックシステム自体は別々に購入!!

実は、トランクオープナー付きのリモコンドアロックシステムが少なく、選べない状況なた為、後付けのドアロックアクチェータが付属していない為でした!!

ただ、前回でも話しましたが、付属の配線は使えない状態!

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こちらが付属のアクチェータ用の配線なんですが・・・

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配線を軽く引っ張っただけでこんな感じでちぎれてしまいます!

基本、中華製の配線は、絶縁部分は太いのですが、銅線自体は、ギリギリ電気を流しても大丈夫程度の細さしかないので、はっきりと申し上げて使い物になりません!

ただ、不思議なのは、ユニット本体は、同じく細いのですが意外に上部なので使える範囲です!

ただし、容量の大きい電流を流すような場合は、なるべく日本の規格に合った配線を使う事で対応可能なので、取付ける際は、配線を交換する(引き直す)つもりで中華製商品を買う事をお勧めいたします!!

次に作業は進み・・・

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助手席側にアクチェータを取付けたので、新しく作り直した配線をアクチェータ側に組付け作業する途中です

こちらの配線は、ドナー車の余った配線を再利用して使った物になります!

新たに購入しても良かったのですが、不具合がある訳では無いので、再利用しました(意外に高いので)

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ドア内に組付けた状態ですが、なるべくいかにも適な配線をしないように心がけてはいますが、所詮後配線です!

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こちらが、今回使うロックシステム本体ユニットになります!

仮で、矢印部分に置いていますが、ほぼここで固定にする予定!!

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ドアロックの配線は、室内からフロント側に通すようにしてドアに配線を通すようにしています(写真は左側)

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こちらは右側になります!

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右は、まだアクチェータを組付ける前なので、内張がそのままついていますが、先に配線だけ通しておきました!!

この後は、アクチェータを取付、配線もすべて完了して動作チェックして問題が発生しなければ、ダッシュボードを組付けますが、その前に、水温メーターをどうするか?考えました!

結局、ミゼットのセンサーがONで点灯する方法にすると大分大きな穴を開けてセンサーを組付けなければならなくなり、またエンジンを降ろして大手術になるので、温度の管理を考えると新たに追加メーターを取付て温度管理する事に決めました!

ところが、中華製は安くてお財布にやさしいのですが、すぐ壊れてしまったり正確な温度管理が出来るのか?が全く信用出来ないので、国産製にしたいのは山々だったんですが、想像以上に高価な為、アメリカでは有名なオートメーター製をチョイス!!

それでも高価は高価ですが、エンジンを壊す事を考えれば決して高い買い物ではないので、お客様からは同意をいただいていませんが購入!!

次回は、いよいよほぼ完成形の姿と、エアコンガスも入れて作動チェックもお伝え出来ればと思います!!

続く👀✋

 

2021年9月16日 (木)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その29(^^;

9月に入ってから日照時間が少ないのですが、今日は少し晴れ間が広がる1日にはなりましたが台風の影響でしばらく晴れ間はお預けですね!!

さて、あまりに嬉しくてつい関係ない昨日のブログにエンジンが掛かった事をお伝えしましたが、正式にお伝えを・・・👀✋

まずは

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エンジンnオイルを入れる口を新たに助手席シート下に作成し、オイル注入!

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次に、写真にはありませんが冷却水を入れ(後にエアーが抜けなくて苦労します)、バッテリーを繋ぎイグニッションON!!

当初、右から3番目のエンジンオイルチェックランプが点灯せずに、焦って調べたら配線ミスだっただけで済み、いつものオイルの油圧が上がるまで、クランキングしてから、エンジン始動します!

言い忘れましたが、写真矢印のランプは、仮で付けてるエンジンチェックランプです!

通常は、オレンジ色でエンジンの形をしたウォーニングランプが点灯する部分です!

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意外にあっさりとエンジン始動👀✋✋

この後、ミゼットの水温センサー方式とアトレーターボの水温センサーの違いをうっかりしてしまい温度が上がってくると・・・

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温度が上がると徐々に明るくなって行きます(矢印のウォーターテンプ警告灯)

あれ??

まさに最初に書いた「うっかり」でして、システムの違いをハークしていなかった結果です!!

ちなみにですが・・・

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こちらがミゼットのセンサーで・・・

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こちらがアトレーターボエンジンの水温センサー!

良ーーく考えれば分かる事なんですが、アトレーは普通に水温が上昇するのをメーターで目視できるようになっていますが、ミゼットは今時の車と同じく水温がオーバーヒートにならない限り警告ランプが点灯しません!

要は、今時の車だとエンジン始動時はブルーの温度チェックランプが点灯してエンジン始動すると警告が消えます!

ただ、ミゼットは赤い警告が点灯した後、エンジン始動で消え、万が一オーバーヒートになった場合、赤く点灯する仕組みになっています!

かといって、ミゼットのセンサーを取り換える事も出来ますが、アトレーのセンサーは、これだけではなく、ファンスイッチ、エンジン用の水温センサーと一緒になっているために交換は出来ず、追加メーターを足すか?ミゼットのセンサーをどこかに設けて配線するしか選択肢がありません!!

こちらの問題に関しては、今後どうするか?考えてから決める事にし、他の作業を進めます

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こちらも仮ですが、オーバードライブスイッチとインジケータです!

写真は見ずらいですが点灯した状態なので、オーバードライブはオフの状態です

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こちらは、オーバードライブオンの状態です!

写真が見えませんが白い部分にオーバードライブの表記が記載されています!

次は、冷却水のエアー抜きも無事に終了し、電動ファンも2回作動したので、いよいよエアコンのガスチャージ作業に入りますが、まずは真空引きからです

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こちらも、以前のブログで記載しましたが、コンプレッサーはアトレーターボで、ホースとパイプはワンオフで改造しており、その後はミゼットのエアコンユニットをそのまま流用しております!

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こちらも、ガス漏れ等が無ければ、ガスチャージしてエアコンオンで無事に電動ファンが作動するか?と冷却水が高温になった時に最大風量で作動するかのチェックもかねています!

今宵最後は、お客様からドアロックを電動で作動させたいとのご希望で、ロックシステムを入手して組付けます!!

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一番、面倒なリヤゲートロック解除の作成から・・・

実は、お客様にもお伝えしたんですが、某ネットショッピングで販売されてる安価なドアロックシステムは、本体やリモコン自体にそれほどの不具合は無いのですが、配線が細すぎるのと、ステンレス線が使われていればまだ良い方なんですが、銅線に関しては、質が最悪で細い為、配線を手で軽く引っ張るだけでちぎれてしまうほど最悪な作りになっています!!

なので、当社のように分かっている場合なら、新たに配線をまともな物に入れ替えるので問題はありませんが、何も知らない方が取付けると、少しの間は作動しますが、銅線自体が細すぎるので途中で断線してしまい動かなると思いますから、安いと安心しては痛い目に遭いますからご注意を!

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後に、配線は別な物を使うのですが、この事に関しては次回でアップいたします!

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最後の写真は、ミゼットオプションのリヤゲートのリレー配線です!!

こちらは、ドアロックを作成するには最適な配線なので、利用いたします!

続く👀✋



2021年9月13日 (月)

トヨタ・MR2左ハンドル車、ドライブシャフトブーツ&ボールジョイント交換足回り整備編(^^;

長期お預かり作業中のミゼットⅡ!!

やっと、エンジン始動までこぎつけましたが後日アップします!!

嬉しくてついお客様へご報告前にブログで失礼します!

さて、当社では、毎回整備でご入庫の逆輸入車である左ハンドルのトヨタ・MR2!!

今回は、リヤの足回り異音と、エンジンオイル交換、ドライブシャフトが困った事になっていたので、交換整備をしますが・・・

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オイル交換は、通常作業と言いますか、写真アップしませんが・・・

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まずは、リヤからコツンと言うような異音が時々出るとの事で、調べたら矢印のボールジョイントにガタがありました!

多少、グリスが漏れた後はあるのですがブーツ自体が切れてる訳でも無いので多分、グリスの劣化による享年劣化と思います

次に問題なのは・・・

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ドライブシャフトブーツがオイルでベトベト!

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さらに、ドライブシャフトが万が一に折れた場合にエンジン側に被害が出ないようにダンパーのようなクッション材が付いてる(正式名称不明)のですが、今すぐ外れそうな勢いです!!

なので、お客様にお伝えして部品交換のご依頼を受けたものの・・・

日本に部品がありません👀💥💥

さて・・・困ってしまいました!

日本車のMR2で部品を頼んでも見ましたが、日本車ですら製造廃止で在りません

しかも、ボールジョイントもです!!

仕方が無いので、頼りの綱であるアメリカのサイトでチェックすると・・・ありました!

時間は掛かりますが、了解を経て部品を発注!!

海外に輸出してる車って、こう言う時に助かります👀✌

コロナの影響もありましたが、意外に早く2週間以内にほぼ揃いました!!

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片側分だけしか写真にありませんが、左右両方注文しています(今回は片側のみ交換なので)!

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ボールジョイントの写真ですが、さすがアメリカ!!

部品はそっくりなのですがボルト穴とかレイアウトが微妙に違っており、オリジナル側を変更するのも大変なので、元々のボルトを再利用して組付けます!!

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次に、ドライブシャフトブーツです!

写真の矢印は内側のブーツなんですが・・・

何故か?大きさが一回り違います(写真矢印右は新品)ゴムなんでオイルがしみ込んで膨張したのか?はたまた、国内で登録した時からすでに30年も経ってるので途中で国内仕様のブーツと交換したのか?定かではありませんが大きさが違っていました・・・

ところが、少し小さいかなって感じで組付けが出来たので・・・単純にオイルがしみ込み過ぎて膨張した?のかと摩訶不思議ですが・・・

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分解後、奇麗に塗装するのですが、左右ブーツを交換しない為、目立ったグリーンはやめて黒で処理しました!!

左右とも交換だったら、間違いなくグリーンで塗装するんですが・・・💦💦

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不思議と無事に組付け出来ました!!

なんせ、海外での購入は、うまく活字が伝わらない事が多かったりするので、大分心配だっただけに組付けが出来てあんどしています!

次に

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ボールジョイントも交換!!

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組付け後になります

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内側も問題無く組付け後

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最後は、全体の組付け後になります!!

部品に関しては逆輸入だからとかではなく、国内仕様でも少なくなってきていますから、海外を頼る時代でもありますね!!

なんて、他にも海外から部品を調達してるので、今更ではありますが・・・👀✋

追伸・・・

かなりデータ量がひっ迫状態になってるので、かなり古い5年前以上のブログは削除を開始しております事、ご了承くださいませ!

 

2021年9月12日 (日)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その28(^^;

台風の影響もあるのでしょうか🌀

雨の降水確率は少ないのに雨が降る四街道!!

9月になってから8割がた晴れたのは1日だけで・・・摩訶不思議な年ですね!

とは言っても2年前は工場のシャッターが壊されてお客様のお車に被害が出てしまった事を考えると微妙な感じではありますが・・・👀💥💦

さて、ミゼット改造プロジェクトもいよいよ最終に近づいております!!

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配線の処理作業がまだまだ時間を要しており、中々すぐに進まないのですが、少しづつ・・・

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OBDのステーと追加ヒューズボックス用のステーが無事に完成出来たので、錆防止に転換剤を塗りつけています

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追加したヒューズボックスが逆になっていますが、訂正しております

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ヒューズボックスは修正して、OBDカプラーが普通にスキャンツールが差し込めるか確認しての写真になります!!

ヒューズボックスの配線が少々邪魔だったので、スキャンツールのカプラーが差し込めるか心配だったので・・・!!

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次に、配線作業もうまい具合に進んできたので、エアコンユニット(オプション)を組付けて配線の状態確認!!

無事に、この状態で問題が無いと判明したので、次の作業へと・・・

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後は、アトレーの配線とミゼットの配線を割り込ませて行くだけの作業なんですが、後にカプラーで外せるように(メンテ)考えての作業をしてるので、面倒くさい事、この上ない状況ではございますが、何かの修理作業が出た場合、取り外すのに簡素で無いと困りますので、面倒でも外しやすい様に組付け配線していきます!!

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次に、これは追加作業になりますが、お預かりした時にETCの配線がされていない状態でした!!

なので、お客様にお伝えして使えるようにとの事で、追加作業した後になります!!

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アトレーの配線はどうにかこうにかまとめました👀💥

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こちらは、メーターのカプラーですが、矢印はエンジンチェックランプ用のカプラーになります!!

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こちらは、オーバードライブ用のスイッチカプラーとインジケータ表示ランプ様カプラー!!

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こちらは、前後逆だったヒューズボックスも正規に戻して、配線に関しては完成となりましたぁー👀✌

後は、ダッシュ盤を組付けてエンジン始動に行きたいのですが・・・

追加でリモコンでのドアロック設置をご希望された関係で、キットが届くまで取付は難しいのですが、仮付けでシステムのチェックと燃料、エンジンオイル、オートマオイル、冷却水を入れてエンジン始動を確認したいと思います!

長かった作業になりますが、ようやく結果が見えて来ましたが、無事にエンジン始動出来る事を願いたい店主です!!

 

2021年9月11日 (土)

BMW、M2クーペ、1年定期点検整備編(^^;

本日も蒸し暑い1日でしたが、以前に比べればそれほどでも無い1日でした!

寒暖差はありますので、体調管理にはご自愛くださいませ!!

さて、お客様ご自身とはご入庫歴があるのですが、今回のBMW・M2クーペは初めてのご入庫!!

Dscn029701_20210911200001

当社も、中々BMWのお車の整備って少ない事例な方なんですが、格好えぇーですね!!

店主的にちょっと欲しい1台ですが、余談はさておき点検整備を・・・

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フロントブレーキ

Dscn030201_20210911200301

リヤブレーキです❗

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こちらは、下からのアングル

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エンジンカバーを外した状態ですが、伝統の直6エンジン!!

Dscn030801

エンジンオイルを抜いていますが、昨今のBMWやベンツもそうですが、オイルレベルゲージがありませんし、今回ご入庫のM2に関してはレベルゲージを入れる部分もありませんので、メーカーさん自社管理にしたいのでしょうね??

でもですが、ネット社会なんで、おおよそのデータは確保しつつ・・・

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抜いたオイル量のチェック!!

写真矢印部分のラインが7リッターラインですから、オイルフィルターを交換しない状態だと少し多いのかな??

ただ、完全暖気状態で時間を掛けて抜いているので、フィルター分も抜けたと仮定すると正解なオイル量!!

実際のデータですと、フィルター交換で約7リッターぐらい見たいでフィルター交換無しで6,5リッターくらいの様です!

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エアーフィルターの確認

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クーラント量の確認!!

最後に、定期点検のインターバル(サービス工場への点検作業)のリセット、オイル交換した時のリセット作業など、スキャンツールは必須な作業になるので、以前のような定期点検整備料以外にスキャンツールの作業料がプラスになる時代に入ってるのかなと思います

今回は、写真を撮り忘れていますが、この作業は、外国車のみではなく、国産車でもあり得る作業でもあり、車検整備となるともっと必須作業になって行くような気がしております!

ただし、ホームページにもニュースと言う形でお伝えしておりますが、検査手数料が実質プラス400円多くなります!

こちらは、陸運局もスキャンツールで安全装置のチェックを始めるにあたり、作業料を徴収するような事になってきました!

まだ、先と思ってるかも知れませんが、後数年もすれば、自動運転の適性化によって車検場で検査するようになり、検査に受からなければ検査全般に合格出来ず、車検も通らない事になります!

分かりやすく言うと、バンパーをこすってしまったブレーキ支援車両、自動運転する車両など、修理せずにユーザー車検で継続を受けに行っても合格出来なくなるとの事例です!

コンピュータ管理時代にますます突入して行く時代になりそうですね👀✋



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