車、整備

2018年1月23日 (火)

BMWミニ、足回り、その他交換編その5(^^;

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雪がすごいwobbly

今朝の様子ですが、千葉の気象台では7センチですが、当店が在る四街道は10センチくらいですかねcoldsweats01

雪かきするのに1時間以上も掛かってしまったんですが、これがアップする車に響くことになりますsweat01

さて、大雪の中・・・

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クラッチキットが到着しました(午前中)

関東の雪事情を考えるとホントご苦労様の何物でもありません、ありがとうございますm(_ _)m

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洗浄後のベルハウジング

雪の関係で、届くと思ってなかったクラッチ部品が届いたので、完成させようと作業を開始paper

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フライホイールを組付け

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クラッチ取付中

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ミッション合体組付け中

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合体完了

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ミッション上の補機類を取付中です

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エンジンルーム内は、ほぼ完成ですscissors

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いよいよ、メンバー組付けに入りますeye

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組付け完了です

次は、再塗装をしたブレーキキャリパーの取付に入りますscissors

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綺麗に塗装されたブレンボのキャリパーですsign03

取付にそれほど時間は掛からない作業なので、サクサク進めますcoldsweats01

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取付後

後は、ブレーキオイルのエアー抜きをして完成ですsign03

次は、リヤショック交換とマフラー交換になりますが、雪かきで時間が掛かってしまった為、本日夜の8時過ぎまで作業したんですが間に合わず次回へと続きますshock

多分、明日の定休日に作業する事になると思いますcrying

続きは休み明けにアップ出来ればと思いますが、他の作業がかなり押してますから微妙ですbleah

続くgood

2018年1月22日 (月)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その9(^^;

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本日午後3時過ぎ

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本日午後6時過ぎ

本日は、関東も大雪注意報が出ておりまして、たかが20センチほどの予想なのに首都圏は弱いですねangry

数多くの人が居るのに、未だに雪対策もせず、今ブログを書いてる時間帯でも帰宅できない方がたくさんいますshock

足元も固められない政府、東京都にがっかりですねpout

余談になりましたが、怪我の無い様ご自愛くださいませpaper

さて、1台を除き、全て部品待ちになったため、エブリィの続きをeye

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まずは、ウォーターポンプを組付けます

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組付け後

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エキマニ、エンジンマウント取付け

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次はインテークマニホールドを組んでいきますが・・・

写真のねずみ色部分は、以前にもブログで紹介した水回り部分ですが、虫食いが有ったので、液体パッキンを薄く塗ってパッキンとのダブル効果で水漏れを防ぎますhappy01

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インテークマニホールド取付後

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オルタネータ取付け

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配線、補機類取付け

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ほぼ組み付け完了ですscissors

次は、いよいよミッション組付けして車台に載せるのですが、部品待ちのお車がリフトアップ中のため、今宵はここまでになりますhappy01

本日の雪の状況によっては、明日到着予定のパーツも日にちがズレるかもしれないので、またまた、予定が狂いそうですcrying

しかし、自然には勝てませんなgood

2018年1月21日 (日)

BMWミニ、足回り、その他交換編その4(^^;

明日は、雪だそうですがsnow千葉は、雨予報でも・・・夕方から夜まで降るようなら雪かも知れませんねwobbly

4年前の大雪にならないことを祈りますが・・・さて、続きをhappy01

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昨日の続きですがメンバーはこれで完成となりますscissors

メンバーはしばらく、取付けしないので一度別な場所に置いといてミッションを降ろしますbleah

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その前に、フロントのラジエータ回りを少し前に移動して取外ししやすくしますsign03

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このミニの良いところは、エアコンガスや冷却水を抜かなくても10センチ以上も前にズラす事が出来るのがすごい(まるでフォルクスワーゲン車みたい)助かりますcoldsweats01

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下からのミッション下ろす前の写真

ギヤーボックスをワザと外さないで残したのですが、結局ミッションを外す際には邪魔にはなりませんでしたpaper

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余裕がなくて外した写真ですみません、クラッチ部分

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オイルでベトベトのベルハウジング(後に綺麗に洗浄済みです)

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さすがBMWsign02ゲトラグ製のミッションですeye

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クラッチカバーとディスクを外した状態のフライホイール

ところが・・・

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交換予定では無かったクラッチディスクが摩耗してますcoldsweats02

辛うじてギリギリスリッドが見えてますが多分うまく使えても1万キロも持ちませんpaper

お客様と連絡して、急遽追加部品発生となりましたcoldsweats02

今日は日曜日だから、発注して届いても最短火曜日sign02組めないのは仕方が無いですが、オイル漏れの主原因を交換して、他の作業へと進みますscissors

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やはりクランクエンドシールでビンゴでしたgood

当初、オイルパンのパッキンも疑ったのですが、オイルの流れと伝わり方がどうも不自然だったので、オイルシールで正解でしたeye

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写真右が漏れたオイルシールで左が新品ですsign03

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アフター(交換後)漏れたオイルも洗浄済scissors

ちなみにミッションは、クラッチ部品が来た時アフター写真公開予定ですhappy01

ここで、ミッション組付け作業は部品待ちになったので、他の作業へと

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続いては、ブーツ切れしたドライブシャフトインナーブーツsign03

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分解・洗浄後

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組付け作業中盤

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完成ですhappy01

こちらは、まだ組付け出来ませんが、部品があると他の作業が出来るので手が止まることは無いから良いですねbleahって、他に別な車の作業が山積みなんですがshock

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次は、ショックアブソーバー交換をします

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ハブナックルを外します

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外したハブナックル(左側)

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外したフロントショックと新品パーツ

ショックに関しては、新品のリヤショックも交換するのですが、今回はフロント回りの新品部品を並べてましたpaper

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すみません、いきなり新品ショック組付け作業写真です

外した写真を撮り忘れてしまいましたが新品取付けで、意外な工具が役に経ったので、そちらが嬉しく、ついこの写真から失礼しますscissors

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スタビレーのL型タイプの工具です(写ってるのは21ミリ)

正式な名称は忘れてしまったのですが、何時か役に経つ日が来るだろうと20年以上前に買った工具ですcoldsweats01

多分、タペット調整等に使う工具だったような気がしますが22ミリまで持っていましたhappy01普通、タペットに22ミリまで必要無いから違うかも知れませんcoldsweats01

余談になりましたが、ミニのアッパーマウントを固定する部分の懐が深く、メガネやスパナ等が全く使えないのと、ショック交換をした方々は、ご理解いただけると思いますが、締付の際供回り防止にショックのロッドを固定しながらナットを締めないとなりませんbleah

ただ、アッパーマウントが回らず固定タイプならボックスで締めることは可能ですが、マウントにベアリングが入ってるタイプ(マクファーソンストラットタイプが多いです)だと固定することが出来ないため、インパクトやボックスは使えませんbleah

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組付け完了

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ボディ取付後のストラットショック

右側だけの写真ですみませんが左も組み付け完成していますscissors

作業上、邪魔なのでハブナックルは後で組む事にしましたeye

次回は、リヤのショック交換とクラッチ組付けに進んで行きたいと思いますが、部品待ちの関係で、少しお休みになりますgood

2018年1月20日 (土)

BMWミニ、足回り、その他交換編その3(^^;

来週月曜は、関東雪予報なのですが、車検の予約を取った店主ですcoldsweats01

降らなきゃ良いんですが降ったら、店主自ら行くしか無いかなsweat01

さて、年を越してしまったBMWミニsign03

全ての部品が揃うまでコツコツ作業はしていたんですがようやく、全てのパーツが揃ったので交換作業に入りますeyescissors

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時間が空いたので全体写真からbleah

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揃った部品達(一部交換済み部品もあります)sign03

おさらいですが、エンジンオイル漏れはクランクエンドシール、足回りブッシュ交換、ショック交換、キャリパーの化粧塗装後の組付け、ドライブシャフトブーツ交換、マフラー交換、ヘッドライト交換、ドアミラー交換、ドアブレーキストッパー交換、フェンダーモールクリップ交換など多数の作業になりますpaper

キャリパー取外し、ヘッドライト、ドアストッパー、ドアミラー系の交換不具合作業のブログはアップしてましたが、ここからは、残りの作業をアップして行きますhappy01

まずは、オイル漏れ交換作業をしながら、色々と複合的に作業をして行きますeye

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交換するショックアブソーバー・フロント

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交換するリヤショックアブソーバー

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エンジンメンバーを外す前

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ブーツ交換する右ドライブシャフト側

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内側のブーツが切れています

昔は、国産外車ともに内側より外側のブーツがよく切れて交換していたんですが、最近は外側より内側が切れるようになって来ましたeye

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バンバーを外した後

このミニは、マニュアル車なのですが、クランクエンドシールを交換するには、オートマ車も同じくミッションを外さないと交換が出来ませんwobbly

ただ、エンジンルームがすごく狭いため、本来なら、エンジンミッションごとそっくり脱着するには、フロント側のラジエーターやコンデンサーなど外さないと作業が出来ない作りのようですが、ここは国産車なみにエンジンを吊るすか支えるような方法で降ろさずしてオイルシール交換をして行きますpaper

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マフラー部分

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外したマフラー

通常なら、マフラーを全て外さないのですが、マフラー交換もあるので外しておきますhappy01

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作業中に必要な工具を調達sign03

元々、エンジンメンバー、ギヤーボックス、エンジンミッションごと降ろすのであれば、ここまで 追加の工具は必要無いのですが、イギリスからヨーロッパに変わったミニはトルクス工具がこれでもかと使われているため、持ち合わせの工具以上に色んなスタンスの工具が必要になりました(取り急ぎなんで、耐久性は重視していませんsweat01)。

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邪魔なパーツは全て外します

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ようやく、メンバー取外しまで来ましたcrying

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外したメンバー

メンバーもそのままではなく、ロアアームのブッシュ類を交換しますscissors

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リヤコントロールブッシュ

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ロアフロントコントロール・ボールジョイント

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新品部品(家内撮影)

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ロアアームを取外し中(同じく)

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交換後と外した不具合部品

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左右交換終了

本日は、ここまでになりますが、メンバーのブッシュ交換は完了したので、メンバーは一時おいたままにしておいて、次回は、ミッション取外しオイルシール交換へと続きますgood

2018年1月19日 (金)

ホンダ・NSX、NA1車検整備、オイル漏れ修理編(^^;

またまた冒頭から失礼致しますpaper

レガシイのメーター見積でお問い合わせのお客様がいるのですが、返信してもことごとく戻って来ます。このブログを見ていただいていたら、ドメインの解除もしくは、正確なアドレスを記載して問い合わせいただけますと幸いでございます。

何せ、こちらが悪くないのに返信が来ないsign02と言われるのが非常に苦痛ですので、お願い申し上げますm(_ _)m

さて、余談になりましたが、本題へpaper

車検整備とエンジンからのオイル漏れでご入庫のNSXsign01

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ちなみにリアルタイムではありません

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

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ブレーキフルード交換(写真右はDOT3)

前回の車検から走行距離も少ないため、ブレーキ回り足回りなど問題が無いのでフルードの交換のみsign03ちなみにクラッチフルードは通常のDOT3で交換ですsign03

さて問題のエンジンオイル漏れですが・・・

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オイルパンパッキンからの漏れ

この時代のホンダ車は、何故か液体パッキンを嫌いゴム製のパッキンを使ってることが多く、NSX以外でもシビックからレジェンドまで皆ゴムパッキンsign03

このパッキンの悪いところは、締めすぎても緩すぎても漏れるのが最大の難点wobbly

通常だとどうしても強めに締めすぎてしまいがちcoldsweats01ゴムも年数経つと劣化するから悪循環ですねbleah

多分、定期交換部品なのでしょうが、何故このパッキンcoldsweats02

ホンダってエンジンの作りは良いのに変なところが、ぬけさくなんですよねhappy01嫌いじゃないけどeyescissors

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まずはオイルを抜いてsign01

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邪魔なフロントパイプを取外し

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これで作業が楽になります

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取り外し後

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オイルパンです、少しオイルが残ってるので捨てます

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新品パッキンを付けて組付けて行きます

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取付後

この後、しばらくエンジンを掛けたまま様子を見ていましたが漏れは止まったようですscissors

無事完成となりましたgood

2018年1月18日 (木)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その8(^^;

今日は暖かい1日となりましたが、明日からまた寒くなり来週は雪になる予定だそうですcoldsweats01

やはり、今年は積もるのでしょうかねsweat01

さて、今年は車検整備も多いのかsign02整備をしながらの合間に組付けて行きますpaper

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バルブクリアランス用シム

今週の火曜日に届いてはいたんですが、他の予約作業が車検整備だったので、後手に回ってしまいましたcoldsweats02

軽のエンジンは、ダイハツ、スバルなどしていますが、スズキはどうしてなのかsign02不思議なほどバルブクリアランスが適正だった試しが一度もありませんeye

しかも、同じK6エンジンでも年式でクリアランスが違うのですが、エキゾースト側は必ずと言ってよいほど狭いsign02

もしかして、このクリアランスの狂いにもエキゾーストがダメになる原因があるのかも知れませんsign02

参考ですが、インテーク側のバルブクリアランスは0.18~0.23mm(冷間時)で、エキゾースト側は0.30~0.35mmsign03

初期型がインテークエキゾーストともに0.18~0.23mmなんですが、最近のK6はエキゾーストのクリアランスが大きくなっていますbleah

でも・・・バルブ交換していない1番、3番も0.30mm以下の低いクリアランスsign03

これでは、エンジンの調子も悪いハズsign03

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エキゾースト側にシムを組付け

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カム、タイミングチェーン組付け後

バルブクリアランスが順当に適正値になったので、ここからはガンガン組んでいきますpaper

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カバー取付後

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カムカバー取付後

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オイルストレーナーのオーリングsign03キットに入ってないんですcrying

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ストレーナー取付後

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オイルパン取付後

ようやく、エンジン本体組付け完了ですscissors

次回は、補機類えお付け、クラッチ、ミッション合体へと進みますが少々後にアップになりますgood

2018年1月16日 (火)

スズキ・ワゴンR・MC系、整備編(^^;

冒頭から失礼しますが、お願いとお詫びがございます。

お詫びは、本日近所のご不幸がございまして、お付き合いある方のため、早めにお店を閉めさせていただいきましたpaper

次は、当ホームページよりお問い合わせをいただき、誠にありがたいことなのですが、未だにドメインの許可、並びにアドレスの記載ミスがあるせいかsign02

こちらから、返信メールをしても帰って来てしまう事が多いですeye

当店の問い合わせメールは、問い合わせいただいた方に必ず確認メールが届くシステムになっておりますpaper

ですから、ドメインを規制してる場合やアドレスの入力ミスが有った場合、確認メールが届きませんeye

しかし、当店側には届いてしまうので、今後、対策しないとならないなと感じてはおりますが、必ず、確認メールが届くことを確認していただき、届かない場合はドメイン設定もしくはアドレスの打ち間違いの可能性がございますので、確認の上再度お問い合わせいただけますと幸いでございますhappy01

長くなってしまいしたが、本題へpaper

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点検整備でお預かりのワゴンR

車検整備のみでご入庫なのですが、車検整備自体は問題ありませんでした。

ただ、エンジンからのオイル漏れが酷いので、ファンベルト交換も含め作業することになりましたscissors

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漏れが酷かったので、一度スチーム洗浄してしまったため、綺麗に写っていますが、漏れの原因は、オイルコントロールバルブ付近とクランクシャフトオイルシールの不具合になりますcoldsweats01

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矢印忘れましたがプーリーの少し上辺りがコントロールバルブです

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本体の漏れではなく、パッキンの漏れなので交換します

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クランクプーリーを外しています

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プーリーボルトが硬くて、トルコンバーター取付けボルトを外して長めのボルトを付け回り度目にしますsign03

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硬くて苦労しましたが、無事外れましたhappy01

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特殊ツールでオイルシールを組付中

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組付け後

後は、逆の手順で組付けて行くだけですscissors

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トルクレンチで締付

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ベルトカバーを付けて完成です(ベルトは新品です)

ちなみにベルト鳴きが多いスズキなので、今回は純正ベルトを使いましたeyesweat01

でも、社外と同じメーカーなのですが社外品との違いはどこかあるのでしょうかsign02

値段はそんなに変わらないのですが・・・shock

2018年1月15日 (月)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その7(^^;

今年は、FAXを使うことがとても多くなっているのですが、当店には事務所的な個室が無くwobbly寒さの為かcoldsweats02FAXやプリントアウトも出来ないのが半日以上続くので、FAX兼プリンタマシンを交換しないとダメかなーと思う店主ですbleah

余談はさておき、続きをpaper

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カムシャフト組付けて、バルブクリアランスを取りますpaper

不思議なほどに、スズキのK6エンジンは、バルブクリアランスがほぼ100%狂っていますcrying

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バルブクリアランス測定中

バルブを交換したところが変わるのは分かりますが、何故か全体的に狂っていることが多く、しかも同じK6エンジンでも、年式によってエキゾースト側のクリアランスが違うのですcoldsweats01

これって、エキゾースト側バルブが死んだりする事に関係しているんでしょうかsign02

実際、このエンジンのエキゾースト側のクリアランスは既定値より狭いのですcoldsweats02(隙間が狭すぎる事!)

インテーク側は、逆にクリアランスが大きいのでが、それでも範囲から0.02ミリ位のオーバーsign03

ただ、これではそのままとは行かないので交換するのですが、偶然にもエキゾースト側のシムとインテーク側のシムを組み合わせて流用出来ましたcoldsweats01

ただ、エキゾースト側は全て注文してのシム交換になりますhappy01

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外したシム

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写真左側はインテーク側、左側はエキゾースト側ですがシム待ちですbleah

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タイミングチェーンガイド類です

部品待ちの間、他に出来る作業と思いチェーンガイド取付けをscissors

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テンショナーとガイドを取付けしたのですが・・・

付けたは良いのですが、チェーンを付けないとガイドの固定が出来ないため、結局仮締めで終了coldsweats02

次回は、その先をお伝え出来ればと思いますが、少し間が空きますcoldsweats01

続くgood

2018年1月14日 (日)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その6(^^;

気が付くと、1月もすでに半月が経とうとしていますねcoldsweats02

最も、休みが半分なのですがhappy02

さて、エブリィのエンジン組付けもだいぶ進んだのですが、追加のパッキンなどが出来てしまい、まだもう少し掛かりそうですが今回は説明より写真のオンパレードにて失礼いたしますeyescissors

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まずは、ピストン組付け後

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腰下は取り合えずOKsign01なので、シリンダーヘッドの組付けに入りますpaper

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2番のエキゾースト擦り合わせ終了後です

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バルブシート取付中

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即席のバルブリップシール組付け工具ですcoldsweats01

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こんな感じで組付けますhappy01

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組付け後

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次は、バルブスプリング組付け

写真に写ってるピンセットsign03

ステンレスだと思っていたら・・・ステンレス・スチールと書いていたsad騙されたweep

コッターがうまく入らなくて悪銭苦闘しましたよwobbly

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何とか無事完成scissors

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次は、インテーク側、水漏れ箇所の処置(写真右側)

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アフター

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この部分は、虫食いがあるので、通常のパッキンプラス液体パッキンを塗って対応しますeye

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いよいよヘッドとドッキングですscissors(当然、脱脂はしています)

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ヘッドボルトはダイスで処理(シリンダーブロック側は新品なので未処理)

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タイミングチェーンカバー側は、オイル漏れ対策で、つなぎ目部分に液体パッキンをsign01

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ヘッドドッキング、トルクレンチで締付中happy01

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はみ出した液体パッキンは、硬化前に拭き取ります

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タイミングチェーンカバーにオイルポンプを組付けます

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完成

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クランクオイルシールも取付けてカバーは完成ですsign03

ここで、組付けに際してパッキンやオーリングが無いことに気づき、急ぎ注文sweat01

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写真が前後しますが、ガスケットキットの中身全部ですhappy01

K6エンジンのオーバーホールは何台か作業してますが、今回初めてガスケットキットを注文しました・・・がwobblyこんなに何も入ってないのかshockと思うほど無いsign03

ちなみにバラで注文しても値段は、ほぼ変わりませんbleah

本日はここまでになりますが、次回は組付け完成まで行きたいですgood

2018年1月13日 (土)

ニッサン・グロリアワゴン、異音トラブル続編(^^;

本日は、あまりの寒さでFAX兼プリンターが全く起動できず、動けるようになったのは午後2時過ぎwobbly

てっsign01言いますかsign02ここのとこ毎日起動出来ていないのですが、今回は午後まで掛かったので、よほど寒かったのでしょう(暖かい事務所が欲しいsweat01)。

さて、余談失礼致します、エブリィの続きをと思いましたが、昨年異音でお預かりのグロリアワゴンの異音が解消されないため、当初、ヘタリが有ったもう一つのアッパーブッシュを取り寄せて交換するために再度ご入庫いただいたのですが、交換しても異音が解消されず、しかも相変わらず同じ場所から異音が出ているので、色々調べたところショックアブソーバーの不具合ではないかsign02との結論になり、ショックアブソーバー交換をアップさせていただきますscissors

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詳細に付いては、前回のブログを見ていただけたら幸いですが、今回はストラットに入ってるショックアブソーバーを分解して、カートリッジを付け替える作業ですhappy01

現代の車両は、ストラットごと交換が普通ですが、昭和の世代の足回りはアクスルとショックが一体式になっていて、ショックのみ交換することは当時は不可でしたが、数年経った頃にはカートリッジタイプが純正でも対応出来るようになったので安価で交換することが出来ますpaper

ちなみに、社外強化ショックも今回と同じタイプになっていましたhappy01

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写真左が外したショックと右が社外と同様のカートリッジタイプですscissors

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こちらは前回交換した部品と再利用部品

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専用工具で締め付けます

昔は、重宝した工具ですが、最近はほぼ使うことのない工具になりますsmile

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組み上がりました

後は、元に戻して完成後、試運転して異音が消えましたhappy01

普通、ショックがヘタるとコンコンと異音が出るのですが、小さい異音でポコポコと出るのは初めての経験でしたpaper

治ったので、いい経験になりましたが、こんな異音もあるんだと勉強になりましたgood

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