車、整備

2017年3月27日 (月)

ニッサン・スカイラインR31ワゴン、エンジントラブル&車検整備編その2(^^;

3月末だと言うのに雪ですsnow

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時間が経っていたので、ほぼ溶けてますが

寒いと手先が冷たく仕事がしづらいですねwobbly

さて、元々車検整備でご入庫予定だった、ニッサン・スカイラインR31ワゴンですが、急遽、エンジンが止まってしまい、前倒しでご入庫となり、無事にエンジン始動出来て、無事に車検も通して来たのですが、お客様からのご依頼だった、ETCの不具合とリヤからガサガサ音がするので確認して欲しい事をすっかりと忘れてしまい、改めて作業をすることになりましたpaper

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前のブログにアップした写真ですscissors

実は当店も、おかげさまで仕事の量が増えてしまった関係で、車検場で検査を通してくれる方を外注でお願いするようになりましたscissors

普通、検査場までの往復の間に何か気がつけば、教えていただけるはずなんですが、関係ない音には反応したのにリヤからの異音には気がついていなかったのか?お客様にサイド確認をいただき、テスト走行したところ、店舗から100メートルほどで音の確認が取れましたcoldsweats02

これだけ大きい異音が解らないのかsign02と、ちょっとイラッと来ましたが、気が付かなったと言われれば、それまでだし、店主も一言、音について確認をしてもらうように話をしなかった事も全面的に悪いので、ここは、直す事に専念します

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リヤのドラムを外した状態

一応、テスト走行後、タイヤが付いた状態で、ジャッキアップし空転させたのですが、音は確認できなかったので、ほぼ間違いなくハブのベアリングが原因と判断sign03

部品待ちを終え、作業を進めるのですが、最後に思いもよらないオチがありますがそれは最後でshock

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スライディングハンマーで取外します

まずは、リヤブレーキのブレーキシュー、ホイールシリンダなどを外して、アクスルシャフトをスライディングハンマーで取外しますeye

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シャフト取り外し後

外すとアクスル部分にオイルシールが付いていますが、こちらはセットで交換しますpaper

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取外した直後の左右シャフト

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こちらが異音原因の左シャフトベアリング

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こちらは右側

ベアリングに傷などがあると細かい振動が出るようになり、振動が原因でサビが大量に発生スルらしく、右より左の方がサビが酷いので、おそらくベアリングが原因では無いかと推測できますwink

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交換する新品パーツ

実は、ここに足りない部品がありまして、この時点ではパーツリストから部品を拾っていなかったので気が付かなかったwobbly

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ベアリング取り外し後

専用の特殊ツールも存在するのですが、値段の割に作業回数が極めて少ないため、当店でもそうですが、ガスバーナー(アセチレンガス)等の切断機で切り飛ばしてしまいます(写真無くてすみません)。

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プレス機で組付中

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完成?のはずだったのですが

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車体に組付け中

ここで、ブレーキシューなどを組付け、いざドラムを組んだら・・・バックプレート(塗装したプレート部分)に当たるではありませんかeyesign02

さすがに???おかしいと思い、日産部販よりパーツリストを取り寄せたら

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矢印が頼み忘れてるスペーサーカラー

やってしまいましたよcrying

ガスバーナーで切ってしまったので、気が付かなかったのですが、カラーごと切ってしまったので、まさか付いてるとは思って無かったeye

店主は昔、同じ形式のワゴンを所持しており、しかも一度ベアリングを交換した記憶ありの作業sign03

もう10年以上前のことですが、久々に作業すると忘れることも多いです。

せっかく組んだベアリングですが、再利用不可なので、再注文coldsweats02

お客様には、さらに日数をいただく形になってしまい、大変ご迷惑をお掛けすることになってしまいましたcrying

年をとったなんて、言い訳になりませんねwobbly

2017年3月26日 (日)

ダイハツ・ムーブL900S、トヨタ・パッソXC10、当店の代車メンテ編(^^;

今日は、あいにくの雨rain、しかも千葉県知事選挙当日sign03

店主は、国民ならびに現在千葉県民のため、投票に行って参りましたscissors

余談すみませんhappy01本日は、予定の車がキャンセルになってしまい、プラスお預かりしてるお車が4台あるのですが、全て部品待ちcrying

部品が無いと、修理屋さんは何も出来ないのが辛いですねeyesign03

さて、せっかく時間があるので、うちの代車のメンテと取付けしたかったパーツを付けることになりました。

まずは、トヨタ・パッソから

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以前のニッサン・キューブからの代替えですが、ナビ、ETCは付いていたので、ドライブレコーダーのみ取付け

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取付後

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シガライターからの電源供給なので、キューブからそのまま移植ですpaper

次は、ダイハツ・ムーブsign01

こちらは、3月車検だったので、簡単に整備をして通した後、予防整備をするつもりが、まさかの代車貸出しになってしまい、今更の整備になってしまいましたcoldsweats01

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戻って来たので、整備したかった作業をしますpaper

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右ドライブシャフトブーツ交換後

切れていた訳では無いのですが、切れそうな状態だったので、交換sign01

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車検整備時に困った事が起きまして・・・

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実は、整備しようとボンネットオープンレバーを引っ張るも、硬くて開かないsign02

どんなに手で引っ張っても開かないので、壊れても仕方がないと強引にプライヤーで引っぱったら空いたのですが・・・実は、HIDのヘッドライトに交換していたのですが、ハイビーム切り替え時のメーターに青いランプが点灯しないので、追加で点灯装置を付けていたんですが、こいつがまさかのトラブル原因で、ボンネットオープンワイヤーにタイラップで取付けしていたせいで、熱で溶けて固着したのが原因wobbly

写真は、溶けた部分を削って修正したんですが・・・

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こいつが犯人(ハイビームのメーター点灯アイテム)

作りがヒートシンクになっていたので、多少熱は出ると思ってはいたんですが、ワイヤー式って、表面はプラスチックですが一皮むくと鉄のチューブになってると思ったので気にしなかったですが、まさかのプラスチックのみshock

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新品と不具合品ワイヤー

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熱に影響を受けない場所に移動

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ワイヤー取付後

一般に、個人で乗る人は無くても良いパーツですが、何年からだったか忘れましたが、法律上、ハイビームのメーター表示は無いと車検は合格出来ません。

代車だけに、色々な方がお乗りになるので、取付けしない訳にも行かないので、熱に影響されない場所に、新たに設置し直しました。

もし、この装置を取り付ける方は、配線などと一緒にタイラップなどで取付けしないでくださいsign03

店主は、ワイヤーだったのでボンネットが開かない程度で済みましたが、配線などと一緒になった場合、溶けて配線がショートした事を思うと大惨事になる可能性もあるので、ヒートシンクが付いたパーツの取付けには十二分にご注意くだいさいませcoldsweats01

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最後に、ニッサン・キューブに付いてたナビも取付しましたgood

2017年3月25日 (土)

ホンダ・ビートPP1、車検整備、前編(^^;

本日も朝はかなりの寒さでしたねeye

さて、車検整備予約でご入庫のホンダ・ビートpaper

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通常の車検整備になりますので、お伝えすることでも無いと思いましたが、ブレーキ関係と他に、気になる作業もあったのでアップさせていただきましたhappy01

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冷却水は、スーパーロングライフクーラントでしたbleah

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

前後ともブレーキパッドの残量は問題ないレベルですが、お客様のご依頼で、パッドとブレーキローターを交換いたしましたscissors

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フロント、アフター

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リヤ、アフター

ブレーキは、キャリパー等のオーバーホール以外、新品へと交換sign03

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後からですみません、交換部品です

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ブーツが切れてるwobbly

次回は、ドライブシャフトブーツ交換などをアップさせていただきますhappy01

2017年3月24日 (金)

ロールスロイス、足回り点検、油脂類整備編(^^;

東京では、桜が開花したそうですが、寒の戻りで寒さが続いており、寒いですねeye

さて、当店開業依頼2台目のロールスロイスのご入庫ですcoldsweats01

過去にエアコン修理での作業をアップさせていただきましたが、今回は足回り点検、油脂類整備でのご入庫になります。

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デカイですねpaper

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V10気筒ターボチャージャー仕様です

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ギャレットタービンデカイっすねhappy01

ロールスはタイヤを外すことから大仕事になりますweep

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

高級車には失礼ですが、意外にブレーキローターが小さくコンパクト設計sign03

多分、スポーツカーじゃないから、乗り心地重視のためホイールを小さくして、その分タイヤの扁平率が高いタイヤを履く為ではないのかなと思います(個人的主観)。

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交換又は補充用の油脂類

整備と言っても、走行キロが少ないのですがお客様のご指示で、エンジンオイル交換と総走行キロが1万キロを越えているので、オートマオイルも交換しますsign01

メーカーのサービスマニュアルをみると、オートマオイルの推奨交換距離は1万キロ以上sign01

国産のエンジンオイルより交換距離が短いcoldsweats01paper

ちなみにエンジンオイルは3千キロ交換です(どちらも推奨ですが)sign03

しかも20W-50のレーシング系オイルshock

さすがロールス様sign02

ブレーキシステムは、ハイドロリック系のオイルが使われていて、車高調整用のオイルと兼用になっていましたeye

なので、オイル漏れやオーバーホールなどの事情が無い場合は補充のみで済むようですhappy01

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オートマオイル抜取り中

今回オートマオイルは全部交換せず、オイルパンのオイルのみ交換します、それでも4リッターも抜けましたcoldsweats02

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エンジンオイル作業中

エンジンオイルも交換しましたが、エレメント交換してないのに9リッターも入りましたcrying

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こちらはオートマオイル作業中

本日は、ここまでscissors

今回走行キロも少ない関係で、ほぼ交換部品の発生は無かったものの、多分コーンズさんなどに出せば、予防整備などで、色々交換するんだろうと思いますが、店主もどこがウィークポイントなのか分からないので、現状確認で問題が発生していなければ、交換もしない状況とはなります(ただし、お客様からのご依頼に関しては、承ります)scissors

しかし・・・心臓に悪い車ですねgood

2017年3月23日 (木)

ダイハツ・ミゼットⅡ、構造変更プロジェクトその8(^^;

本日は、作業とお客様の来客と問い合わせが多く、メールでの問い合わせをいただいた方には、ご返事が出来なくご迷惑をお掛けしておりますが、明日にでも回答させていただきます。

さて、肝心なマニュアルミッション取付けからになりますが、続きをアップさせていただきますeye

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MTミッション取付中

この後、ミッションマウントステーを取付、マウントを付けるだけなんですが、またしてもアクシデントwobbly

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写真左が邪魔な部分で切ってしまいました

分かりづらいですが、マウントステーの一部が邪魔で、ミッションとマフラーが当たるため、切って加工し直しましたscissors

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取付けたら・・・

これでようやく付くと思ったら、またしても違いがcrying

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マウントの幅が明らかに違います

現在、後期用のMT用マウントを問い合わせていますが、同じ部品だとそもそもAT用の車体には取付出来ないことになりますので、固定方法を変えますpaper

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オフセット用のステーと固定するためのスペーサーを制作eye

まさか、こんなところに落とし穴があるとも解らず、このステーとスペーサー制作に3時間も余計な時間が掛かってしまいましたshock

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完成後

これで、検査合格してくれると良いのですが・・・

次は、クラッチペダル関係の取付けですが・・・ここでもアクシデントが重なりますwobbly

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まずは、クラッチペダルを取付けするにあたって、ペダルストッパーを取り付けるため、一度、ステアリングポストと台座のステーを取外します

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取外した室内

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写真右は後期AT、左が前期MT

写真でも一目瞭然と思いますが、ブレーキブースターからステアリングポスト、台座になるステーまで、似ているのですが全く別物になっていますcoldsweats02

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ここからは、何枚か家内に協力いただいてます

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ストッパーの位置決め中

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取付後

矢印するの忘れたんですが中央寄り上のヘキサゴンボルト2本で止まってるステーがクラッチペダル用のストッパーステーになります。

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組付け後

次は、クラッチワイヤーを入れる穴開け

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こんな感じ

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錆止め用にタッチペイント

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室内に組付中

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ペダルも無事取付け終了

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メーターのダッシュ盤をマニュアル用に交換しようと思ったら

ここでまたまたのアクシデントsign03

どうやら、オートマのシフトインジケーターを外すとエンジンが掛からない不具合が発生sign01

配線図とにらめっこすると、一部の配線が、スターター信号と連動してるようで配線元を調べるのですが、イマイチ良く解らず、出来れば無い方が良いのですが、やはり外す事も出来ず、元々のメーターとダッシュを流用sign03

他のシステムとの作動不良も防ぐ意味もありますが、インジケーターにメクラすることで解決scissors

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カッコ良くはありませんがあるもので埋めてしまいましたhappy01

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取付後

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タコメーターも追加(冷却水のエアー抜き中)

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ようやく、ここまで来ましたpaper

後は、最終チェック後、コラムカバーを取付けして、軽陸事からOKsign03の連絡が来るのを待つだけになりますscissors

最後に、前期に付いていた社外のウッド製ステアリングですが、やはり前期と後期では、ステアリングボスが違っており、ボスが届くまで、純正のハンドルで我慢paper

ハンドルが無いと舵が切れませんからねbleahgood

つづくhappy01

2017年3月21日 (火)

ダイハツ・ミゼットⅡ、構造変更プロジェクトその7(^^;

休み明けの冷たい雨sprinkle

ようやく、申請書類を提出したんですが、まだATからMTへと改造してなく、さらに新規検査になるので車検整備もしてない状態wobbly

やっと作業開始ですcoldsweats01

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リフトアップして肝心な作業を

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その前に助手席のシートベルトを外してcoldsweats02

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フロントはドラムブレーキsign01

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リヤマフラーはサビサビなのでカッターを付けました(工場にあまってた物を利用)。

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ちなみに搭載するマニュアルミッションを2個一化してリフレッシュ

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基本的な車検整備も

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ラジエーター

油脂類は、全て交換します(オイルも含め)scissors

写真の羅列ですみませんが、サクサクとbleah

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ステーの違い

まだオートマを外していないんですが、気になるステー類など違う部分は細く作業をして行きますpaper

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取替後

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さて、ATの取外し作業中

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笑ってしまったんですが、プロペラシャフトの長さが一緒だったdelicious

普通、ATとMTだと微妙に長さが違うんですけどねhappy01

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もうすぐ外します

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取外した直後

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MT用のフライホイール取付後

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クラッチカバー取付後

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載せる前にバックスイッチの配線とニュートラルスイッチの短絡修正です

オートマからマニュアルに変更にする際に絶対に必須なのはこの作業sign03

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配線図とにらめっこして作業しておりますscissors

配線図が無くても、テスターを使って行えば出来ない作業ではありませんが、配線図が手に入るなら時間短縮になりますhappy01

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ATシフトワイヤー取外し中

このワイヤーを外すとメクラしても隙間が出来てしまうので(ワイヤー分だけ穴が)ここを効率よく使いますeye

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まず、リヤゲートオープンスイッチの配線をフロントから取り寄せるコード

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配線を取り回していきます

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矢印がソレノイド配線

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ぴったりですbleah

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ここへと繋がりますscissors

次回は、いよいよミッション取付けと上の写真の配線完了作業、それとクラッチペダル取付けの作業へと続きますgood

2017年3月19日 (日)

ニッサン・スカイラインR31ワゴン、エンジントラブル&車検整備編その1(^^;

暖かい日が続きますがcoldsweats01本来、車検整備でご入庫予定(毎回ご入庫いただいてました)だったのですが、入庫前にバッテリーが上がっていたので、充電を兼ねて走行中エンジンが突然ストップwobblysign01

ご入庫前に急遽、レッカーで運ばれて参りました。

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こちらの写真はエンジンが掛かってからの写真

当初は、良くある燃料ポンプの不具合かsign02回転信号が拾えないクランク角センサーかと思っておりましたpaper

詳しく調べたいと思い、日産プリンスにサービスマニュアルの提供を求めたのですが、すでに破棄されており、本社から直接取り寄せるとの事で、待ってる間に店主の分かってる範囲で調べたところ、燃料は大丈夫sign01、タイミングベルトのズレも無し(コマ飛び、切れなど)、火花が飛ばないのとインジェクターの作動音(クランキング時)が無いのでクランク角センサーを調べたら、パルス信号が無いのと、エンジンの自己診断機能が使えない事に気づき、まずはクラン角センサーが付いてるデスビを交換することにしましたpaper

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作業前のRB20ETエンジン

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デストリビューター

パワートランジスターは在庫がありましたが、デスビは(デストリュビューター)はすでに生産中止のため、中古又はリビルトで探したら、リビルトありましたgood

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写真右はパワートランジスター新品と左はリビルトのデストリュビューター

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古いデスビの交換作業中

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新旧部品

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交換中

いざ、エンジン始動を試みましたが、残念ながら始動出来ずcrying

最初は、リビルトの不良sign02と思ったのですが、測定したいのにサービスマニュアルのデータが未だに届きませんshock

ここからは、測定も出来ず、もんもんと時が流れていたのですが、プリンスの技術担当の方が、かなり詳しい方だったので、店主の調べた結果と可能性について話した結果、多分ECU(コンピュータ)ではないかの疑いが濃厚になって来ましたwobbly

しかし、新品も中古もありませんweep

そこで、昔、店主が同じ車を乗っていたのですが、手放す時にエンジンは載せ替えており、元のエンジン、コンピュータも含め譲った方がおりまして、問い合わせしたところ、まだお持ちだったので、急ぎ送っていただきましたhappy01

サービスマニュアルが届いたのは17日、コンピュータが届いたのは18日、調べたら、やはりコンピュータがどうしても怪しい、そこで取り替えて確認ですscissors

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左が外したECU、右が届いたECUです

取り替えてすぐに自己診断を作動させたら、すんなり作動happy01これはもしかしてと思い、エンジン始動したところ、すんなり1発始動bleah

通常の不具合が多い原因は、デストリュビューターに内蔵してあるクランク角センサーの不具合が多く、特にRB系シングルカムやVG系シングルカムエンジンは、エンジンルームを洗浄した場合、充分乾かしてからエンジンを掛けるか、洗わないがセオリーでした(ツインカム系は大丈夫)eye

しかし、今回の用にコンピュータ自体が壊れるのは、まれなケースではありますが絶対では無いので、壊れるのは壊れますsign03

これは、嫌な言い方ですが当たりハズレにも思う内容でもあります。

とにもかくにも、無事にエンジンも掛かり、次は車検整備をして、車検を通して完成となりますが・・・年度末のため、予約が一杯でして、さてどうしましょcryingpaper

2017年3月18日 (土)

スバル・レガシィBH5、エンジンオイル漏れ整備編(^^;

ようやく、穏やかな気温になって、嬉しいのですが、インナースーツを来てると暑いですcoldsweats02

さて、以前、車検整備などでご入庫いただいているスバル・レガシィsign03

現在15万キロ走行していますが(タイミングベルト交換済み)カムシャフトのオイルシールからエンジンオイルが漏れており、交換依頼となりました。

カムシール交換ついでとは何ですが、ラジエータ、パワステポンプ、カムカバーパッキンも交換しますeye

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今回、当店の余談ですが、矢印の作業灯を購入sign01これボンネットに固定できるタイプで明るさを確保出来るのがベストscissors

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新旧ラジエータ

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電ファン入替え後

ラジエータとパワステポンプは、お客様の持込となりますpaper

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肝心なオイル漏れしておりますカムシャフトオイルシール交換とカムカバーパッキン交換へと作業して行きますscissors

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タイミングカバー取り外し後

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カムカバー取り外し後

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オイルシール取り外し後

ここからは、写真のみになってしまいますhappy01

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外したカムカバーsign01綺麗ですscissors

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新品の交換部品と洗浄後のカムカバー

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取替後(アフター)

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カムプーリー取付後

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左側交換後です

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写真左はリビルトのパワステポンプ

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タイミングベルト取付後

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リビルトのパワステポンプ取付後

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冷却水のエアー抜き中

後は、冷えた後、最終チェックして完成となりますhappy01

今回、タイミングベルトなどは再利用(交換から5万キロ)となりましたが、当店でも予算の関係でオイルシールに漏れが無ければ交換は致しませんが、あくまでお客様には後のリスクと、あと何年お乗りになるかによっての説明はしておりますが、お預かりの車両は多分、交換時は漏れて無くて、後で漏れが発生したのかと思います。

当店で作業してないんで詳細は不明ですがbleah、長くお乗りになる場合は、一度で済ませる事をオススメ致します。

当店は、お客様のご要望には限りなく対応させていただきますが、長くお乗りになる方、後1年ほどしか乗らない方ともに、買い替えを進めることはしませんが、予算的に厳しい方などは、長い目で見た場合、買い替えもありかと思います。

車を手放す判断は難しいですねgood

交換して無か

2017年3月17日 (金)

トヨタ・スプリンタートレノAE86、車検整備編(^^;

年度末なんで、車検が多いのですが旧車と言われる車だって車検は来ますcoldsweats01

今回は、毎回車検でお越しの86トレノ(言わいるパンダトレノ)をアップさせていただきますscissors

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毎回なので以前にもアップしてると思いますがbleahお付き合いをhappy01

毎回ですが、必ず油脂類はほぼ全交換しておりますscissors

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ミッション&デフオイル交換中

エンジンオイルから始まり、冷却水、ミッションとデフオイルも交換ですsign03

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ミッションオイル給油中

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デフオイル給油後

通常なら、それほど極端にする必要は無いですが、お客様のオーダー作業になるので、作業をさせていただいておりますpaper

古くなって来ると、新車から蓄積された汚れ等も出ているので、中古で購入した方にとっては、オーバーホールも大切な作業かも知れませんが、まめに交換することも決して悪いことでは無いのでありかと思っています。

ただ、通常、新車から乗っていて、5年、10年とかで車を買い替えする方にとっては、ここまできっちりすることはありませんが、手放した後に購入した後のオーナーさんにしてみると嬉しい整備かなとは思いますねgood(強制ではありません)

2017年3月16日 (木)

ダイハツ・ミゼットⅡ、構造変更プロジェクトその6申請しました(^^;

当店もさすがに車検の車の入庫が増えて参りましたが、車検に関しては、飛び込みの場合も考えて予定は組んでいますが、重なる時はさすがにお断りすることもございますので、ご了承くださいませ。

さて、ミゼット改造プロジェクトも終盤へと来ましたがhappy01

前期後期の違いなどもあって、途方にくれていましたが、やはり後期用のパーツでさえ生産中止のオンパレードcrying

メーカーに対して酷い言い方は失礼とは思いますが、例えどう言う根拠で造ったか知りませんが、最終の車両が生産されてから20年も経っていないのに、かなりの生産中止は勘弁して欲しいですねwobbly

所詮、トヨタの下請けなのかsign02やる気が無いですよダイハツさんannoy(個人的意見)

さて、オートマ改造部分は、ステアリングポストを再利用することで、マニュアル化へと進める方向で決断致しましたscissorsって生産中止ですからねhappy01

今回は、軽陸事に審査書類をようやく出してきましたので、審査書類の内容と荷台座席追加の最終作業をアップさせていただきますpaper

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ごく一部の書類コピーです(かなり参考になる部分あり)coldsweats01

軽陸事には、写真の原本と必要な書類を提出して、受理されましたpaper

後は、審査に合格後、いよいよ検査場で改造検査と乗車店員変更の検査待ちになります。

いやー長かったですがsweat01

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現行の2人乗りレイアウト(オートマ)

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こちらが改造後になります

さて、ここからはオートマからマニュアル改造の一部進行状況と、荷台の改造をアップしますscissors

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サイドガラスオープンノブ

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シートとオープンノブ

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サイドガラス換気口

これと、以前にもアップした乗車用グリップ

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グリップ不良品だったので交換済です

これで、乗車中、揺れても安心ですねdelicious

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リヤゲート

最後にリヤゲートの問題です。

乗車出来るようにするには、当然、内側から開けられる構造になっていないと意味がありませんeye

当初は、ノブだけ付ければ良いと思ってましたが、この車両はゲートオープン用のソレノイドが付いていたので、運転席からとゲート側から開けられるようにしましたhappy01

当然、電磁機器なので、故障した場合、開けられないと困るので、非常用のノブも設置sign03

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非常用

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こちらがゲートオープン用メインスイッチ

2重のオープン装置を設置することで、OKsign01もらいましたbleah

こっちの方がかっこいいしねpaper

オートマからマニュアルへの改造内容に付いては、今回、大幅に端折りますが、改造に関する新規検査と名義変更は、後にアップできればと思います。

まずは審査の結果待ちですねgood

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