車、整備

2017年10月17日 (火)

フォルクスワーゲン・ポロ、名義変更、一般整備、ナビ取付け他編その2(^^;

本日、ようやく雨が止みましたが、相変わらず曇り空ですcloud

さて、足回り関係が終わったので、車内関係のの修理へと

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リヤからの異音原因

まずは、異音関係からですが、試運転してるとリヤ左側よりゴトゴトと不気味な音がするので、リヤ左ドア内張りを外したところ、スピーカーが遊んでいましたwobbly

内張りを確認すると・・・

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スピーカー固定部分が割れていました

しかし、ネジ止めで止めてると思ったら、プラスチックを溶かしてのカシメ止sign02

最近のドイツ車は、利益重視に向かってるのか?作りが悪くなってるような気がしているのは店主だけでしょうかsign02

余談はさておきsweat01溶かして固定するのがホットボンドしか無いのですが、当分は保つかなscissors

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ホットボンド固定後

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ドアに戻す前

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カバーを付けて完成です

次は、アンテナ交換sign03

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ビフォー

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アフター

ここは、詳しい説明は不要ですねeye

お次は・・・

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エアコンフィルター交換へ

助手席足元センター側にフィルターが付いてる場所がありますpaper

昔に比べて、楽な場所になってはいますdelicious

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新品との比較

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取付途中

ここもサクッと・・・

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フロント左ドア、内張り取り外し後

次は、アクチェータ・ドアロックの不具合なんですが、ロック、アンロックはしますが、リモコンキーから2回続けて押すと押した内容とは逆の動きが出てしまうのが左フロントドアsign03

一度だけ押すだけならOKですが、良くロックし忘れたと思い、もう一度ボタンを押すことってありますよねhappy01

そんな時に、ロックしたはずのドアが、呉作動して解除してしまったらシャレになりませんsign03

それが左フロントドアのロックなのですが・・・

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内張り取り外し後

ワーゲンと言うかsign01ドイツ車スゲェーcoldsweats01銀色の内側ドアカバーに全てが一体式になってるsign03

これで強度保ってイケてるのsign02ってくらい簡素な作りsweat01

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右がレギュレータごとの内側ドアカバーで左がドアロック兼アクチェータで下が新品

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下が不具合アクチェータ・ドアロック

分解して気が付いたんですが、プラスチックの多用が多いのか、無理に外した訳では無いのですが・・・

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矢印部分が割れていました

内側ドアカバーに、固定するようになってるようですが、割れているから今日は修復に終わりそうですwobbly

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修復の写真は次回アップするとして、次はナビゲーション取付になりますeye

ドイツ車の取り外しは、専用工具が必要になる場合が多く、無くてもうまく活用できれば取り外しはできますが、今回は店主が購入したツールで外しました。

しかし、取付キットに取外し工具が付属してたので、ちょっとショックcrying

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4箇所あるので、専用キット買ったほうが無難ですね

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今回、取付けるナビとバックカメラ

今宵は、ここまでになりますが、次回はロック取付とナビの取付へと進みますgood

2017年10月16日 (月)

フォルクスワーゲン・ポロ、名義変更、一般整備、ナビ取付け他編その1(^^;

10月に、こんなに長雨が続いたなんて在ったのかなぁーsign02

さて、先月末からお預かりしていたフォルクスワーゲンですが

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作業の部品交換に関する確認作業と、店主の都合でcoldsweats01進まずにいたのですが、ようやく部品も入庫してきたので、作業開始ですeyepaper

すでに名義変更は終わっておりますsign03

作業の内容ですが、エンジンオイルとフィルター交換、フロント左右ドライブシャフトブーツ交換、左フロントドアロック交換、ルームランプ交換、ナビ&バックカメラ取付け、アンテナ交換、異音修理になりますhappy01

まずは、エンジンオイル交換とドライブシャフトブーツ交換から始めて行きますscissors

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右側のブーツ

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左側(グリスがかなりもれています)

届いた新品ブーツは、左右同じタイプなんですが、この車両は左右違うブーツが使われています。

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ハブナット取り外し後

ドイツ車は、アウディお含め、変わったタイプが多く、いつも外すための道具に苦労しますが、今回は既存の工具で外せたのですが・・・

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本来はインパクトレンチ用の工具ですが、ハブからドライブシャフトを抜くために壊しても良いと言ったら語弊がありますが安い工具を急遽調達sign03

硬かったので、軽く叩けば取れると思ったら、かなり強く叩いても、びくともしないので、壊す前に諦めましたcrying

仕方がないので、ハブとナックルごと外しますscissors

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左右取り外し後

通常なら、終わってる作業なのですが、ハブごとそっくり外すのは、骨が折れますwobbly

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左外側

グリスが漏れる原因は、タイラップで止めていたのが原因sign03これは酷いangry

多分、ブーツの切れが無いから、大方ブーツバンドの緩みとかで、グリス漏れしてたのをタイラップでごまかして修理した感じですねwobbly

しかし、逆にグリスダダ漏れですから、意味ないじゃんって思いますangry

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右外側

こっちは、間違いなく純正ブーツじゃないから、新しく取付けしたんだと思うんだけど、取付ける際にブーツに穴を開けたみたいで、まだ全然新しいブーツなのにグリス漏れ???

こんなんで、車検が通ったなんてすごいなぁーcoldsweats02

店主も、こんな整備でお金がもらえるなら楽できるよねbleahって嘘ですけどねsmile

余談はともあれ、作業を・・・

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分解した状態と写真右が新品ブーツ

ホントなら、内側のシャフトベアリングから分解して、外側のブーツを組み付けるんですが運良く、アウターベアリングからうまく抜けたのでラッキーscissors

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組付中

無事、シャフトとベアリングを合体させてブーツを被せた後、特殊な工具でバンドをカシメますhappy01

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写真右が専用ツール、左のラチェットは気にしないでくださいsweat01

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カシメ後

カシメてる画像を撮りたかったのですが、こういう時に店主一人weepタイミング悪いっすねcoldsweats01

ちょっと補足すると、国産車もそうですが最近のブーツはゴムではなくウレタン系の硬い材質のブーツが主流になっていて、バンドも通常タイプだと、押さえきれないのかsign02昨今は、バンドをカシメるようになっていますpaper

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後は、元通りに組んで行くのですが・・・

矢印のナット側は、ナックルとショックアブソーバーを止めるボルト・ナットですが、ボルト側がまたまた特殊でして、戻すのは問題なかったのですが、締付は無理なのでまた工具やさんに行って購入

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左が購入したトリプルヘキサゴン、右はでかいトリプルボルト

対外の工具は持ってる方だと思ってますが、最近のヨーロッパ車は、ヘキサゴンやトルクスの多用が多く、足回りでも多用してるから、あらためて道具を揃えるのも大変ですshock

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組付け途中

分解時の写真が無かったので、組付けの写真をbleahと言いながら・・・

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左ビフォー

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右ビフォー

忘れていましたが、エンジンオイルとフィルターは交換済みですhappy02

1時間で終わる作業が、工具の調達時間も含め半日以上も掛かりましたwobbly

次回は、ドアロック、ナビ取付編へと続きますgood

2017年10月15日 (日)

ニッサン・ウィングロードY12、エアコン修理、レジスター不良他(^^;

冒頭からお詫びがございます。

昨日のブログに間違いがございました。

EP82と書いてしまいましたが、本当はEP91の間違いでした、お客様ならびにブログを見ていただいた方に深くお詫び申し上げますm(_ _)m

ちなみに訂正済みですsign03

さて、4年ほど前に同じ内容のブログをアップした記憶がございますが、今回も同じトラブルでご入庫がございましたので、アップさせていただきます。

なお、前回よりもう少し詳しくお伝えしたいと思いますpaper

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ニッサン・ウィグロード

エアコンの不具合としては、オートエアコンを付けていても風が全く出ない(室内のブロアーモーターが回らない)症状になります。

モーターとヒーターレジスターの不良が主な原因なので、そちらから点検して行きますscissors

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助手席のグローブボックスを外します(すでにエアコンフィルター見えてますがsweat01

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奥のセンター寄りに、エアコンフィルターとレジスターが付いています

まずは一番疑わしいレジスターから

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矢印がレジスター

案の定、カプラーを外そうとしたら硬くて中々外せないと思ったら・・・

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端子が焼けていました

早速、簡単に清掃してレジスターを付け直してエアコン(ヒーター)ONしたらブロアーモーターが回りましたhappy01

動いたなら、綺麗に掃除してそのまま使えば良いと思いますが、過去にそれをしたんですが、またすぐに戻って来まして、結局交換することになりましたので、ここは迷わず交換しますpaper

それと、エアコンフィルターも汚れが酷いので交換しますpaper

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かなり汚れていました

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右が新品

部品代は、約6千円ほどで、フィルターは、ピットワークで一番安い2千円ほどになります。

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新品レジスター取付後

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フィルター取付後

エアコンフィルターは、とても作業しづらい箇所に付いてるので面倒なだけに交換しない工場さんも在るかも知れませんがeyesweat01

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解りづらいかも知れませんが、約6度です

本日の外気温が15度しか無いので、冷え具合に問題が在るかは、判断しづらいのですがsign02

この寒さで、低圧パイプに結露ができてるから問題は無いと思いますscissors

最後に、何故、こんなトラブルが起きてしまうかsign02ってことなんですが、ヒーターレジスター(間違ってたらすみません、正式にはヒーターモジュールアンプユニット、オートエアコン車のみ)は、一般的なヒーターレジスターに対して、細かいファン回転を制御するために、レジスターにかなりの熱が出ます。

そのため、常にブロアーモーターの風によって冷却されるのですが、エアコンフィルターに目詰まりが起きてしまうと風の通りが悪くなるので、エアコンユニット側では、温度を調整できないので、ファンを少し強く回すようにしますcoldsweats01

そうするとレジスターがまた熱くなるのですが、思うような風量を得られないために、熱暴走が起き、カプラーまで熱が伝わり、焼けてしまい、電気抵抗が起きてしまったのが原因かと思われますpaper

店主の勝手な推測なので、正しいかは?解りません。

ただ、そうなると他のメーカーのオートエアコン車も同じ事はあり得るのですが、何故かこのトラブルで当店に来たクルマは、この車両のみですsign03(オートエアコン車限定)

裸の状態で動作チェックするとヒートシンク部分が結構熱くなるみたいなので、このクルマの特性なのかも知れませんねgood

2017年10月14日 (土)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その1(^^;

朝っぱらから、仕事用のパソコンが突然フリーズしましてwobbly

しかも再起動しても立ち上がらないshock

起動する時のビープ音を聞いて、そう言えば半年に1度の割合で、掃除してたんですが今年は一度も掃除してないことに気づき、掃除したら復活happy01scissors

一時は、どうしようと思いましたが、良く考えて見ると、3日以上も雨が降り続くなんて今年はほぼ少なく、溜まったホコリに湿気が悪さしたのが原因だったeye

さて、余談からすみませんが、エンジンオーバーホールのお客様には、大変ご迷惑をお掛けしており、今回アップするお車も先月からご入庫はしていたんですが、ようやく作業へと進めることが出来ましたpaper

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まずは、油脂類は、抜取ります

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作業中

バッテリー、エアクリーナーボックス類はすでに取外していますeye

いつもは、ここから下回りの作業へと行くんですが今回は、あまり写さないコンピュータの配線(エンジンハーネス)の取外しからpaper

基本的には、エンジンからハーネスをちまちま外すのは面倒なので、コンピュータ側から配線を外します。

現在の車は、エンジンルームにエンジンコンピュータが付いてる車両が増えているので、その点は作業が楽ですが、降ろすまでのエンジン回りの取外し作業は、古い車両に軍配が上がりますねcoldsweats01

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室内に行ってる、メインハーネス

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メインヒューズボックスからも配線を外します

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室内コンピュータ

コンピュータ以外に室内には他に数か所カプラーで止まってるので外しますpaper

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取り外し後

この後は、エンジンルーム側に引っ張って外しますbleah

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取り外し後

慣れると、それほど苦になりませんが、配線はかさばるので面倒な部類でしょうかsign02

後は、エンジンにつながってるパーツ類を全て外し終えたら

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リジットラックで固定して、エンジンマウントのボルトを外してフリー状態にしてリフトアップしていくと・・・

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見事、分離sign03

本来なら、ここからエンジンクレーンで吊った後、ミッション外してエンジンスタンドにセットアップするんですが、今回はすぐに分解出来ない事情がございまして、一旦、そのまま別な場所に移動しますhappy01

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ここに仮置きです

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結構、オイル漏れが酷いですねcoldsweats02

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最後に、ドンガラになったエンジンルーム

今宵は、ここまでになりますが、時間の合間でコツコツ作業をアップして行きますgood

2017年10月13日 (金)

ダイハツ・アトレークラシック、エンジンオーバーホール編(^^;その7完成

暑かったり寒かったりと寒暖差が激しい季節ですpaper健康管理にはご自愛くださいませ。

さて、いよいよ完成に近づいてるアトレークラシックですが、サクッと進めたいと思いますので、写真が多いですがご勘弁をbleah

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ステアリングポストのボルトを外して行きます

写真を撮る前に降ろしてしまったんですがsweat01

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降ろした後

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右が外したギヤーボックスとコンピュータ

中古部品ですが、コンピュータとセットで来てたんで、一緒に交換ですhappy01

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取付中

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ギヤーボックスの配線

エンジンコンピュータと電動パワステ用のコンピュータは同じ場所に付いてるので、エンジンハーネスと一緒に取付けますscissors

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写真手前がパワステ用で奥がエンジン用ハーネスsign03

中央のボックスは、上がエンジン用で下がパワステ用コンピュータになりますpaper

ただ、配線付けてしまうと、エンジンオイルを回すためのクランキングがやり辛くなるので、先に儀式を終わらせてしまい、その後全ての配線類を取付けしましたbleah

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運転席側もOK

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助手席側もOKですsign01

パワステギヤーボックスも取付完了しましたeyescissors

次は、クラッチワイヤー交換です

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すでに外していますsweat01

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クラッチペダル側

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ミッション側

ワイヤーも無事に取付け、冷却水を入れていざエンジン始動happy01

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無事にエンジン掛かりましたぁー、しかもすごく静かhappy01

冷却水のエアー抜きと各種の点検などを見ながら、最後の作業を並行して交換します

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交換するのは、フロントのディスクローターとブレーキパッドです

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裏側のハブキャップを外すとハブナットが見えます

通常、ハブが後ろで止まるタイプのディスクローターって、タイヤ側から簡単に外れるように作ってるのが多いのですが、この時代のダイハツは、ハブを外さないと交換できないようになっていますwobbly

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無事外れました

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ハブ側

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ローターを外して新品を組んで行きます

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アクスルを組付け後(キャップはこんな感じ)

4WDだとこんな感じでは無いですけどcoldsweats01

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無事に完成です

ちなみに写真は右ですが左も同じように交換しましたeye

ブレーキの組付けが終わった頃には、冷却ファンが回り、各部をチェックしてエンジンを止め、冷えるまで待って、冷却水の再補充後、テスト走行して問題が無ければ完成となります。

こちらのお客様には、大変ご迷惑をお掛けしてしまい、まるまる3ヶ月も掛かってしまいましたが、部品のバックオーダーも入ると、どうしても長くお預かりする事もあるので、一概に長くなってしまったとは言い切れない部分もございますけどcoldsweats01

最後に、もう一つ頼まれていた作業が有ったeye

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ワコーズのエアコンオイル強化剤sign02

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施工中

店主はあまり、こういった商品を入れない主義なんですが、ワコーズのは結構良いらしいとの事で、当店でも扱いをはじめましたhappy01scissors

ただし、これを入れたからと言って、冷えが良くなるとか、エアコンが作動しないのが治ったりはしないので、勘違いしないでください。

あくまで、コンプレッサーの潤滑性能を良くしてフリクションロスを少なくするのが、本来の目的な様ですのでgood

2017年10月12日 (木)

ダイハツ・アトレークラシック、エンジンオーバーホール編(^^;その6

一般の方々より遅れて3連休happy01

ほぼ休んでなかったから、雑用が多くて疲れましたwobbly

さて、休み明けはどうしても仕方がないんですが、電話とメール問い合わせに午前中掛かってしまい、午後からの作業scissors

午前中にようやく、洗浄に出してたインジェクターが届いたので、エンジンを載せて完成へとpaper

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洗浄されて戻って来たインジェクターsign03

ビフォー・アフターの写真が付いていて、仕事の丁寧さが出ていますeye

元請けは、埼玉の業者様なんですが、お客様が最初にお願いしたのは、ネット販売で有名なモノタロウさんです。

窓口はモノタロウさんで受けているようですsign01

さて、戻ってきたインジェクターをエンジンに組付けて行きますscissors

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組付中

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完成ですsign01

いよいよドッキングですが・・・その前にcoldsweats01

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交換前の燃料フィルター

エンジンを載せる前に、交換した方が楽なので先に交換しますscissors

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左が新品、すみませんアフター写真ありませんsweat01

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ドッキング中

詳しく写真を撮れば良かったのですが、午後からの作業なので組むのに夢中で忘れていますbleah

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前回り

作業効率を良くするため、下から作業できるところは、出来るだけやり残ししないように組付け後、リフトを降ろして上からの作業をする感じで行っておりますeyepaper

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ミッションオイルを入れて、ほぼ下回り終了

ただ、店主も人の子なんで、結局、何度か上げたり下げたりして作業してますがsweat01

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もう一つ下の作業が・・・coldsweats01

電動パワステ・ギヤーボックスが故障してるので、中古ですが交換をして行きますpaper

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下から見た不具合のギヤーボックス

ミラは、良く交換した事があるのですが、ワンボックスタイプはさすがに初めてなので、どんな感じかsign02チェックしてから作業しますhappy01

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インタークーラーに風を送るダクトカバーを外し、右側のテンションロッドも外すのですが、本日は、ここまでとなりますeyesweat01

明日、エンジン掛けられるかなぁーbleah

2017年10月 8日 (日)

ニッサン・ステージアC34、カムカバーパッキン、ミッションオイルシール交換編(^^;

明日から、当店は第二火曜定休も重なり3連休させていただきますので、またブログお休みととなりますcoldsweats01すみません。

さて、以前、足回りの修理で作業したステージアですが、予算の関係もございましてブレーキ回り以外の不具合は、徐々に治して行く第2弾になりますscissors

今回は、オイル漏れしてる箇所の修理編ですpaper

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まずは、エンジンカムカバーパッキンの交換から

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作業直前のエンジンルーム

エンジンが熱いうちに固くなりやすいブローバイホースを速攻で外しますsign03

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左が外したブローバイホースです

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写真が前後してすみません、漏れてる状態をcoldsweats01

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スロットルボディを外した後

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中央のヘッドカバーを外してびっくりcoldsweats02

スピリットファイヤーのイグニッションコイルが付いてましたpaper

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カムカバーパッキン交換ついでにプラグも交換しますscissors

何故か、NGK製のレーシングプラグ7番が(純正は6番)coldsweats01

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エンジン本体は、綺麗でしたのでメンテはしっかりしていた模様

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カムカバー裏も綺麗でした

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上が外したゴムパッキンですが、プラスチックみたいに固くなっていました

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カムカバー取付後

ここからは逆の順番で組付けて行きますeye

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イグニッションコイル取付後

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エンジンカバーを付ければ完成です

お次のオイル漏れは、ミッションのオイルシール交換になりますhappy01

この車両は、4WDですから、正式にはトランスファ・リヤオイルシールとなりますpaper

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作業前の写真

オイルシール交換には、プロペラシャフトフロント部分を外さないとコンパニオンフランジを外すのは厳しいですが、時間があるなら、トルク配分調整用のシリンダ(アクチェータ)を外すと楽ですscissors

ただし、液体パッキンの硬化時間が掛かるので、あえておうちゃくしますdelicious

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コンパニオンフランジまで外した状態、漏れていますねcoldsweats01

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解りづらいかもですが、写真右が新品です

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交換後

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確認のため、オイル量を見たら、減っていたので補充しました

トランスファは、オートマオイル(ATF)が使われていますhappy01

多く入ったオイルが垂れなくなったら、メクラブタを付けて完成ですscissors

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アフター

本日は、これで完了ですが、他にも不具合箇所が残って降り、次の作業予約をいただいてお引き取りとなりましたpaper

まだ先の作業ですが、またアップ出来ればと思いますgood

2017年10月 7日 (土)

トヨタ・アリストJZS16◯系、車検整備と電装整備編その2完成??(^^;

○系の丸が、ブログにアップするとチョー小さい丸になるので、大きい丸にしてみましたが、昔のブログも小さいんだろうな・・・coldsweats01

でも、今更直すの大変なんで、最近のみでご勘弁くださいませbleah

さて、続きですがアリスト系、クラウン系、セルシオなどにはプロペラシャフトをダイレクトに繋いで伝える方式では無く、間にゴムダンパーを返して衝撃を和らげる方法を採用していますが、わかりやすく言うと、エンジンマウントやクランクシャフトプーリーなどもゴムで衝撃を和らげているのと同じ方式ですeye

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ひび割れしています

年数&距離に比例して劣化消耗は避けられませんが、古くなって来ると部品も無くなって行きますから、交換できるうちに交換します(何度も同じこと言ってすみませんcryingscissors

ちなみに、矢印以外のひび割れはゴムの成形上の関係で薄くなっているゴム部分の割れですから問題ありません(後の写真を確認)。

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マフラー、遮熱板取外し

当初、おうちゃくしてゴムだけ交換できると思ったら、甘かったwobblysweat01

ミッション側とデフ側のコンパニオンフランジにゴムダンパーが切れて脱落しても良いように、中央に差込式の出っ張りが付いていましたcoldsweats02

結局プロペラシャフト脱着ですbleah

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外したプロペラシャフト、ミッション側

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同じく、デフ側

ミッション側は、ひび割れがありませんがデフ側は、かなりひどい状態でしたpaper

お客様には、全てを説明していますが、全部交換のご指示をいただいているので交換しますeyeちなみに1個約18000円(税込)ほどですから✕2になりますsweat01

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右が劣化品

前の写真でひび割れの関係ない部分がこのくぼみになってるところになりますpaper

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ひっくり返した写真、逆にして説明すれば良かったかな・・・sign02

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ミッション側、アフター

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デフ側アフター

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元に戻して完成ですscissors

続いては、難問のシフトロック解除不具合ですcoldsweats02

突然、ブレーキペダルを踏んでも、パーキングからシフトチェンジが出来なくなったとの事で、急遽、中古部品で交換対応したらしいのですが、解消されず、ディーラーに見ていただいたら、難しい名前なので簡素に書くとボディー何とかコンピューターNo2が悪いと言われたらしく、こちらも交換(わかりやすく言うと、運転席足元にあるヒューズボックスまるごとです)sign03

ところが、改善されず、ディーラー様より解らないの回答をいただき、当店にご依頼となりました・・・wobbly

ディーラーが解らんのに店主で判るん???

電気って見えないから解りづらいかも知れませんが、テスターをあてて見ると、ボルト数、抵抗値、アンペアーで、確認が出来ますが、これが大変なんですよpapersweat01sweat01sweat01

配線1本1本テスターで探って行く、ジミーな作業ですが面倒なのはみんな知ってと思いますが・・・shock

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配線図と単体点検のサービスマニュアルは必須ですねeye

この間の写真と説明は端折らせていただきますが、結果的に中古で購入したシフトレバー本体にどうやら不具合があるようですbleah

と言うのは、シフトロック機構には、2種類有って、ワイヤーケーブル&ソレノイド方式と全て電子デバイス&ソレノイド方式がありますhappy01

アリストはもちろん、高級車の部類になりますから後者の電子デバイス&ソレノイド方式を採用していますpaper

余談ですが、ベンツは後者方式&ワイヤー式と一緒に使ってる方式もありますcoldsweats01

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作業前の不具合シフトレバー

当初は、部品交換して、壊れる前の状態に通常復帰させる方向で考えていたのですが、何故か新品がすでに無いので中古も考えましたが、中古で交換して治らなかった事もあり、リスクを考えると、壊れたソレノイドを外して常にシフトが出来る状態にすることにしましたeyesweat01

ただし、当然ですがリスクはあるのですが、別にシフトがパーキング以外の位置にあってもメインキーは抜けないので、それほど心配することはありませんeyepaper

早速、シフトレバーを外して中身の改造作業です(良い子のみんなは真似しないようにhappy02

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外したシフトレバー

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分解後、写真右下がシフト用コンピュータ

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シフト用コンピュータの矢印部分がソレノイドの可動ロッド

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ロッド取り外し後

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詳しい説明少なくてすみませんが、真似されるのも何ですので簡素で失礼しますがhappy01

この部分が通常は、重力に逆らってうえに上がっていますが、ソレノイドのロッドを抜いたので、下に落ちていますbleah

この状態でも問題は無いのですが、何かの拍子で上に戻るとロックが掛かってしまうので、ホットボンドで固めますhappy01

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ホットボンド埋めた後

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せっかくなので、掃除してシリコングリスを必要な場所に塗ります

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組付け完了

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ボディに取付け完了

これで、シフトロック解除ボタンを押さなくても常にシフトチェンジ可能となりましたeye

後は、最後の車検を陸事で通して問題なければ完成となります。

最後に、最近、ブログを見て業者の方からご相談を受ける事が多くなって来ましたが、何の確認もせずに他力本願で電話してくる業者様がいますので、必ず調べても困った時に問い合わせをいただけると幸いです。

当店も、暇なら答えますが忙しい時に電話されると仕事に支障をきたしますのでご理解をお願い申し上げます。

ただし、一般の修理関係、見積の問い合わせは問題ございませんので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ただ、1人でやってるので、作業の場合、予約が必要となりますので、ご了承くださいませgood

2017年10月 6日 (金)

トヨタ・アリストJZS16◯系、車検整備と電装整備編その1(^^;

先週、一度暑くなると言ってたような気がしたんですが、寒い1日プラス雨ですraincoldsweats02

蒸し暑いよりは良いんですけどeyesweat01

さて、前回も車検整備でご入庫いただいたアリストsign01その他にも一般整備でもお世話になっておりますが、継続の他に不具合箇所も修理も一緒に作業して行きますpaper

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ブレーキ関係はOKでしたが、エンジン、動力系の整備をします。

まずは、セオリー的なフィルター関係の交換からscissors

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左が汚れたエアーエレメント

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新品取付後

昨今は、道路環境も良くなったせいか?あまり汚れなくなりましたが、走行キロ目安で交換しますhappy01

次はエアコンフィルター

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右は汚れたフィルター

エアコンフィルターも1万キロ以上超えるとかなり汚れて来ます。

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ファンベルトとベルトテンショナーを交換します。

前回、タイミングベルト交換したんですが、その時はファンベルト用のベルトテンショナーに不具合は感じられなかったのですが、今回確認したら、張りが弱いのと軸部分に若干のガタがありましたので、今回交換をしますが、テンショナーが高いcrying3万近いですwobblyが、後のトラブルを考えると決して高い修理代ではありません。

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タイミングカバーを外しときます。

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取り外し後

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左が外したパーツ

後は、逆のパターンで組付けます

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テンショナー取付後

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取付完了

後は、ラジエーターホースを取付て、冷却水を入れてエアー抜きして完成ですhappy01

次は、動力伝達装置関係ですが、まずはデファレンシャルオイル交換paper

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すでに抜いてしまったので給油中です

さてここから、プロペラシャフトのトルクダンパーを交換するのですが、本日はここまでhappy01

次回は、ダンパー交換と厄介なシフトロック関係の作業ですgood

2017年10月 5日 (木)

ダイハツ・アトレークラシック、エンジンオーバーホール編(^^;その5

今日は寒い1日だったのですが、結局半袖ツナギで1日をクリアーeyesweat01

さて、急遽、千葉の工具屋さんでエンジンスタンドを購入sign03

物がしっかりとした国産メーカーのスタンドが欲しかったんですが、受注生産らしく1ヶ月以上も掛かってしまうので、取り急ぎ安価なスタンドにしましたpaper

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手前がニューエンジンスタンドで奥が壊れたスタンド

見た感じ、どこが壊れたの?って思うかも知れませんが、エンジンを上にしたり横にしたりする時の固定部分が破損してしまい、作業が出来なくなってしまったのが原因sign01

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新スタンドに固定後

ここからは、一気に勧めていきますscissors

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専用ツールでタペットシムの交換中

まずは、事前にチェックしておいたクリアランスの大きいシムを厚みのある物に交換する作業ですeye

再利用したインテーク側は、1箇所のみ狂っていましたが、エキゾースト側は、新品にした関係で、4箇所も狂っていましたcoldsweats01

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シム交換後、カムカバー、タイミングベルトを組付け

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ターボチャージャーなどを取付け

ほぼ、補機類の組付けが終わったので、いよいよミッションをドッキングしていきますが、ここで、オイル漏れで汚れたミッションを洗浄しますscissors

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ビフォー

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アフター

エンジンメンバーとステーなどは、この後、塗装しました(写真無くてすみません)bleah

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綺麗に塗装したメンバーに新品のエンジンマウント取付け

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こちらも新品のエンジンマウント

今回、ミッションマウントは劣化してなかったので、再利用になります。

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フライホイール取付け

エンジンスタンドから降ろして、エンジンクレーンに吊った状態でクラッチ、ミッションを組付けて行きます。

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ミッションにレリーズベアリング、レリーズフォーク取付け

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新しいクラッチカバー、ディスクたち

ドッキング中の写真撮り忘れました、すみませんcrying

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後は、載せるだけの状態までになりました

本来なら、載せる作業まで行きたかったのですが、インジェクターを掃除するとの事で、業者が取りに来る(運送会社)ので、インジェクターを外しときますhappy01

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1個だけ分解した状態

実は、この車以外でお客様にインジェクターを洗浄してくれるところを探して欲しいと言われていたんですが、意外な所が取り扱っているとは気が付きませんでしたcoldsweats01

知ってる方もいらっしゃると思いますが、後日紹介したいと思いますgood

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