車、整備

2017年11月21日 (火)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その5(^^;

去年も11月で初雪が降ったこともあり、ある程度、寒さ対策は考えていましたが・・・でも寒いねshock温暖化?絶対ウソでしょwobbly

さて、部品がまだ揃って無いのですが、コツコツ作業をscissors

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シリンダーブロックを塗装する準備

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塗装後

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オイルパンと他の補機ステーも塗装

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エンジン・ミッションのバックプレートも塗装

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インテークマニホールドも塗装

アルミが多い中、この時代のトヨタとダイハツ車は、何故かsign02スチール製のインテークマニホールドを使っていたので、綺麗?に塗装paper

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洗浄後と気休めですが化粧塗装が終わり、本格的に組付けになりますが、タップとダイスは必須なので、ここはしっかりと作業しますhappy01

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クランクメタル(親メタル)

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クランクシャフト、クランクシャフトキャップ

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メタル取付後、ワコーズのペーストを塗った後

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クランクシャフト取付後

無事に、ここまで作業が完了いたしましたhappy01

休み明けから、組付け作業を続けてアップさせていただきますの

本日はここまでですが、休み明け後には、連続でアップ出来ると?思いますgood

2017年11月20日 (月)

オペル・ヴィータ、車検整備編(^^;

余談スタート失礼しますbleah

現在、某ブレーキキャリパーのオーバーホール中なんですが、塗装作業の追加でサンドブラストが欲しいーと、洗浄に苦労した店主ですhappy01

さて、諸事情も有って、先月末からお預かりしてはいたんですが見積と店主自身の都合で、ようやく作業が出来ることになりましたscissors

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ちなみに、現在オペルは日本で新車購入出来ませんsweat01

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ブレーキパッド、ディスクローター交換です

外国車では、普通sign02な作業なんですがパッド交換と一緒にブレーキローターも交換する関係で、作業効率は良い方だと思います?

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裸になったフロントハブsign03

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摩耗したブレーキパッド

当然ですが、ブレーキパッドが摩耗すると同時にブレーキローターも一緒に摩耗する構造になってるので、必須で両方交換となりますeye

ただ、国産だとブレーキローターも一緒に減ることは少ないので不思議に思う方も居ると思いますが、外国車はお互いが減ることでブレーキ制動率を上げていますsign03

そう書くと、日本車って優秀と思うかも知れませんが、それはスピード(速度)制限の関係があるので、日本車が優れている訳ではありませんsweat01

わかりやすく言うと、ベンツが日本の高速道路で、国産のクルマより早く止まれる事を思うと納得出来る事だと思うのですが・・・分かっていただけるかなsign02

さて、余談パワー炸裂wobblyですが、写真撮り忘れが多いので半分以上つなぎですsweat01

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アフター?

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交換した後の古いファンベルト

写真が少ない理由の一つですがcrying交換後ですみませんeye

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アフターですsweat01

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フロントストラット取り外し後

車検整備以外に異音トラブルも有りまして、車検と一緒に修理して行きますscissors

トラブル内容は、フロントから異音するとの事で、調べて行ったらストラットを動かすとダイハツ車みたいにアッパーマウントが簡単に手で動く状態coldsweats02

ダイハツも動くようだったら交換した方が良いですよと言いながら、今はオペルでしょshock

取り合えず、交換作業をしますscissors

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交換中

交換したら、全く動かなくはなったのですが、ストラットに直結のスタビライザーのリンクロッドにもガタがあることが判明sign03

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スタビのリンクロッド

これって、メーカー問わず、使ってる車種は結構トラブルが多いですeye

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新品との比較、対策品なのか?スタンスが違うcoldsweats01

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ビフォー

これで、無事に異音が確認出来なくはなったのですが、オペルって・・・走行キロがすごく少ないのに摩耗する箇所が多く、維持が大変なクルマsign03

これじゃー、日本で代理店が消えるのも・・・ある意味納得sign02

でもGM(ベンツの販売会社)です、差が激しい自動車会社ですねぇーshock

2017年11月19日 (日)

ニッサン・ラフェスタ30系、オルタネータ不具合編(^^;

ここのところ、寒さがとても厳しく、体を動かしていないと風邪をひきそうな日が続いていますeye皆様風邪など体調にはご自愛くださいませpaper

さて、この時代の2リッター4気筒エンジンに搭載されてるオルタネータは、発電不足の修理交換より、プーリーのクラッチ不良による異音が原因でのトラブルが多いようですねwobbly

でも、多いと言ってもトラブル台数が少ないのか?プーリーのみ交換対応出来るようには、なっていないようですねeye

さて・・・

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この状態だと、オルタネータ交換がとっても簡単に見えますがベルトを外すためにタイヤを外し、アンダーカバーを外してベルトテンショナーをずらして、ベルトを外す作業から・・・

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中央付近のカバーを外します

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クランクプーリーの上に見えるのがベルトテンショナー(矢印するの忘れましたsweat01

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ベルト取り外し後

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その前に、今回交換するオルタネータはリビルトでは無くて、中古部品を選択ですsign03

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取外し直前

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ビニールでぐるぐる巻にしたバッテリー端子sign03

良い子は真似しないでいただきたいがbleah今回は、バッテリー端子を外さないでの交換作業になりますから、オルタネータの端子には常にバッテリー電圧がかかっていますsign03

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写真右が交換する中古部品です

矢印が付いてる不具合オルタネータですが、このプーリーの中にワンウエイクラッチが入っていて、回転数が低い状態だと負荷がかからないような構造になってるようですscissors

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取付後

矢印部分がバッテリー端子と繋がっていて、ボデーと接触したら火花が飛んでショートしますから、必ずバッテリーのマイナス端子を外してから作業をしましょうpaper

異音のバタバタ音は、エンジンのかけ始めの数分間もしくは、エンジンが暖かくなるまでの間に起きる事が多い原因ですが、最悪は暖気後も常に異音が出る状態になるので、症状が出ている場合は、おそらくオルタネータが主な原因かと思います。

最初の方でも書きましたが、発電自体が壊れるトラブルでは無いのだから、プーリーだけでも対策部品として供給して欲しいと思いますが、ニッサン以外のメーカーですら、電装品になると保証問題の関係も有って、中々細かい対応していただけませんねwobbly

部品代が安ければ、そこまでしなくてもいいけど新品で10万諭吉超えはきついよねbearing

最後に・・・

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オイル交換中

追加作業でご依頼を受けたエンジンオイルとフィルター交換をして完成となりましたeyescissors

2017年11月18日 (土)

ニッサン・ステージアC34、ウィンドウレギュレータ、ドアロックアクチュエーター交換編(^^;

エンジンオーバーホール中のEP91スターレットは、思わぬ追加部品で少しブログを休みますが、細かい作業などは進行中ですので、後ほどアップさせていただきますpaper

さて、前回、ブレーキ関係、エンジン関係などを修理したステージアですが、今回はウィンドウレギュレータとドアロックアクチュエーター交換になりますeye

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綺麗な白ですねhappy01

作業は、どちらも同じドアではございませんで、レギュレータは運転席ドアで、アクチュエーターは助手席ドアになりますeye

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作業前の右ドアです

不具合の内容ですが、ハードトップ車に良くある、少しガラスを開けた状態で走行するとガタガタと音が出るトラブルですsign03

これは、開閉が多いと遊びが大きくなる事による不具合ですが、これが意外に気になりますeye

特にタバコを吸う方だと理解していただけると思うのですが、煙を外に逃すために少しだけガラスを開けた時に気になるトラブルですねcoldsweats01

店主も過去は愛煙家だったので、ガタガタ音は気になって交換した記憶がございますhappy01

余談になりましたが作業へとbleah

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内張りを外した状態

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いきなりですみません、レギュレータ外した状態です

サービスマニュアルだとガラスは外すようになっていますが、店主は一番上までガラスを上げてマスキング用のガムテープで固定します(意外に持ちます)sign01

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下が外したレギュレータで上が新品

単純にモーターを付け替えてドアに組み直すだけなのですが、ここからハマることになりますcrying

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矢印のギヤー位置がズレていると正常に作動しませんwobbly

通常のモーターだとモーター側で負荷を判断しないような作りになってることが多いのですが、ステージアでは、モーター側に回転センサーと負荷を検知する用になってるみたいで、適当な位置でモーターとレギュレータを組むとまともに作動してくれませんeye

ガラスをオートで上まで上げると閉まった状態で止まらず少し下がった位置に下がってしまう症状になってしまいますcoldsweats01

同じ位置に取付けたと思ったのですが、1コマずらしてもダメで、結局2コマずらしてようやく閉まった状態でストップするようになりましたcoldsweats02

なんせ、モーターのギヤー位置をずらすには、いちいちレギュレータごと外してはずらすの繰り返しだったので、思いっきりハマってしまいましたweep

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ちなみにレギュレータ交換後の状態です

次は・・・

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助手席ドアです

左右でドアの内張りが違うんですねsweat01ちょっと悩んじゃいましたhappy01

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内張り外したら、発泡スチロールが??

これは何?って感じでしたが、内張りの部品でしたhappy01

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多分ブチルテープが多すぎて剥がれちゃったんですね

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専用の接着剤で修理します

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修理後

ここもちょいハマりでしたがsweat01簡単に済んだので本題へと

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最近のクルマはドアロック自体にくっついているのが多いですscissors

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右が外したドアロック、左が新品

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取替後

はめ込みタイプなので簡単に入れ替えして組み直して、作動チェックして完成となりますhappy01

おまけ

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ブチルがあまりに酷いのでビニールを上からかぶせて対応、これで発泡スチロールがくっつくことは無いと思いますgood

2017年11月17日 (金)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その4(^^;

今日は寒いですねぇーcoldsweats02

さて、実は1ヶ月近く掛かるかと思っていたシリンダーブロック上面研磨ですが、意外にも早く届きまして、ホントは先週届いていたんですがcoldsweats01店主の都合で今になってしまいましたm(_ _)m

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面研終了して戻ってきたシリンダーブロックsign03綺麗ですね

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エンジン番号は残してもらいましたscissors

実際に研磨した厚みは0.1ミリcoldsweats01ほぼ圧縮比には変化が出ない程度ですpaper

役者は揃ったので、組付け前にパーツ洗浄しますeye

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洗浄前

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いつも使ってるパーツ洗浄液です

基本、灯油やガソリンは使わず、温水と洗剤を割って、洗うのですが温水も何れ水と同じ温度になってしまうので、ぶっ込みヒーター(ぶち込みヒーター?)を使って温度を一定にして洗いますscissors

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ピストンは、まだ清掃しないとなりませんが、まずは内部部品から洗った後です

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インマニ、オイルパン、ヘッドカバー洗浄後

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洗浄後のカムシャフト

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洗浄後のシリンダー

シリンダーを洗って驚いたんですが、ブロック回りの塗装が剥がれてしまった事sign03

通常は、新車から何もしてないとオリジナル塗装になってる為、オーバーヒートなどの過度なストレスを与えない限りブロックの塗料が剥がれることはありえないのですが、結構いい具合に剥がれてしまいましたcrying

しかし、砂抜きのメクラブタが黒く塗られていることに気がついてはいたのですが、どうやら一度オーバーホールしたか、リビルトエンジンに載せ替えたのか?も知れませんねeye

どのみち、この状態ではって、オーバーホールした場合は必ずなんちゃってですが、再塗装してますので塗装しますscissors

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洗うエンジンにもよりますが、だいたいこんな状態まで真っ黒になる洗浄液ですが、まだこの状態でも洗うのは可能ですし、実はこの中にシリンダーヘッドが沈んでますsweat01

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洗浄後のシリンダーヘッド

元々、綺麗なヘッドだったので、今日中にパーツ洗浄が終わりましたeyescissors

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オイルポンプベース(写真矢印)

洗浄がほぼ終わり、塗装するのは後日に回すのですが、やれる範囲でオイルシールの取付けをしようと思ったのですが、クランクオイルシール前後、カムシールなどのオイルシールはオーバーホールキットに付属しているのに写真矢印部分のオイルポンプ用のオイルシールは入っていませんshock

普通、キットに入ってるだろwobblyと思うんだけどガスケットキットって万能では無いんですね、高いくせにangry

まぁー部品の再注文にはなりましたが、エンジン本体を組むうちには届くでしょうから、次回へと続きますeye

ただ、明日は無理かなsadsweat01

2017年11月16日 (木)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その7完成(^^;

休み明けですが、ようやくお預かりしているお車の部品、加工後の部品などが揃いましたscissors

やっと、一気に作業をアップ出来そうですhappy01

さて、Z31がようやく完成ですpaper続きを

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ダッシュ盤取り外し後

室内のバキュームホース交換作業ですが、作動不良してるところもあって、交換ついでに作業をしますeye

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不具合のバイパスベンチレーション

お伝えしづらいのですが、通常のヒーターユニットは、ワイヤー式とアクチェータ式が現在メジャーなのですが、この当時のフィアレディZ並びにこの当時の日産車の一部はバキュームタイプで制御するタイプが普通だったんですねwobbly

当然ですが、バキュームホースが劣化したり、ダッシュポット部分のゴムが劣化でダメになると動作が出来なくなる事がありますwobbly

ただ、意外と丈夫なのか?昭和車なのに壊れてるのが少ないのはさすがの一言でしょうかhappy01

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不具合のベンチレーション単体での写真

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マイティーバックで単体チェック

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結局、クラッチペダルを取外しました

バキュームホースを交換する際に、どうしても邪魔だったクラッチペダルをステーごと脱着して交換scissors

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交換後の古いバキュームホース

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ヒーターユニットにたどり着くとこんなに外す部品がsign03

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元の場所に組み直してる状態です

交換したホースと不具合が有ったアクチェータ修理が終われば、必然的に元の状態に組み直すだけですから、さくっと行きますhappy01

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ダッシュ盤組み直し後

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一緒に、エアコンの真空引きも同時作業で進めますhappy01

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ほぼ組付け完了

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思い出したように、プレッシャースイッチ交換

真空引きしていて、思い出した交換部品ですがcrying、エアコン修理が大掛かりになった場合、交換して欲しい部品と言われてたのに、忘れるとこだった作業ですwobbly

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ガスチャージ後

ここまでの作業は、全て終わり、最後であるお客様が気になっていた60キロで走行すると振動が出るトラブルをテスト走行して検証した結果、修理前は明らかに有ったのですが、修理後は、何度もテスト走行した結果、改善されてるようですhappy01

ただ、クルマが古いのも事実なんで、電装などの不良など細かいトラブルが絶対に無いとは言い切れないのですが、今回はお預かりする前と比べても明らかに改善はしてるのでご納得いただける状態には仕上がってると思いますhappy01

最後に、長期お預かりのEP91sign03

いよいよ組付けアップして行きますgood

しかし、作業が多いと大変ですよhappy02

2017年11月13日 (月)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その6(^^;

現在、当店にお預かりのお車は6台あるのですが、何故か1台を除いて全てマニュアル車happy01

オートマ車よりマニュアル車が多いとは意外な事も起こりますねcoldsweats01

さて、前回、室内のヒーターユニットのバキュームホース交換からとお伝えしましたが、その前にもう一つ作業をお伝えさせていただきますpaper

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フロントクリアランスランプ

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バルブを固定する金具が欠落しています

スモールランプが左右とも全く点灯しなくなったトラブルですが、すでに生産廃止な為、修理依頼を受けた作業ですhappy01

ただ、同じ金具が見つからないので、在り合わせにの部品を使って修理して行きますscissors

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サビて欠落した金具と配線を外した状態ですsign03

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代用するのは、メーター内の照明バルブ金具

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バルブにかぶせていますが、取外した金具

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いきなりすみません、金具取付後

金具に配線をハンダ付けして仮に固定し、点灯チェックしてからホットボンドで固定しますeye

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配線を別に追加してハンダ付けしています

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点灯チェック

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ホットボンドで埋めます

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元々の配線と繋いで取付けます

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完成ですscissors

今度こそ、次回はダッシュ盤を外してヒーターユニットのバキュームホース交換になりますcoldsweats01

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続くgood

2017年11月12日 (日)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その5(^^;

昨日は、慰労会で飲み過ぎてしまいbeer本日は、半日経っても二日酔いbearing

お客様方には、大変ご迷惑をおかけしちゃってホントに申し訳ございませんm(_ _)m

さて、リアルタイムではありませんが、続きをpaper

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次は、エンジンマウントの交換ですeye

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取外したマウント(写真上)と新品(写真下)

すいません、途中の写真撮り忘れてしまいましたがcoldsweats01

エンジンをサポートスタンドで浮かし、メンバーを下にずらしてマウントを入替えて行くのですが・・・

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こんな感じ、新品マウント組付中sign03

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アフター

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アフター

無事作業を終え、次はバキュームホース交換とイグニッションコイル交換ですpaper

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今回用意したバキュームホース

当初、全部交換予定でしたが、まだ新しいホースも有ったので、再利用するところはして、ひび割れや切れそうなバキュームホースは交換していきますscissors

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イグニッションコイル側

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新品と外したイグニッションコイル(写真右)

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アフター

さすがにエアコンのコンプレッサーが邪魔だったので外しましたが、エアコンガス入れる前で良かったsweat01

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エンジン側、バキューム配管交換後

デスビもリフレッシュ、コイルも交換し、ホース類も交換したせいかsign01エンジン一発始動ですhappy01scissors

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交換したバキュームホース

ちなみに、バキュームホース交換はこれで終わりではありませんで、室内ヒーターユニットにもバキューム配管があり、そちらの交換とエアコンガスチャージまで、次回は進みたいと思いますgood

2017年11月10日 (金)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その4(^^;

中途半端な作業が続いてすみませんcoldsweats01

部品も関係も在って、完成まで一気にブログアップ出来ませんから、ご了承くださいませscissors

さて、Z31ですが、現物修理を終えて部品が戻って来たので作業を進めて行きますpaper

ちなみに、リヤ・ハブベアリングのもう片方である左側は終わっていますeye

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戻って来たデスビとセルモーター

まずは、元の場所に取付けて行きますsign03

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綺麗に修理されていますhappy01

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セルモーター取付後

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デスビも取付け

デスビローターの位置は分かり易い用場所で取外したので、正規の取外し位置ではありませんcoldsweats01

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エアコンホース

次は、生産廃止になったエアコンの高圧ホースですが、こちらも、いつもお願いしている愛知県の杉田ラジエーター工業所にお願いしてホース交換修理をしていただきましたpaper

こちらは、前回、前々回ともにお願いしているのでホームページのリンクは端折りますが、仕事が早く正確なので、オススメですpaper

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修理後のエアコンホース

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コンデンサー側取付け

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コンプレッサー側へ取付後

ここまで作業を進めたら、真空引き・ガスチャージになるのですが、他にも作業があるため、ガスチャージは後日に持ち越し、他の作業へeye

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フロント、タイロッドエンドブーツ

この部品sign03

当初、日産部品から廃止だと言われたんですが、結局、日産部品の手違いで、問題なくありましたhappy01

いつも日産さんにはヒヤヒヤさせられsweat01時間を掛けさせられる事が多いですが、ホンダよりはマシですかねbleah

トヨタは、整備組合の寄り合いの時にトヨタ共販の社長様と直接お話をさせていただく機会が在ったので、古い車の部品について、かなり熱く語らせていただいたので、何らかの改善が起きる可能性はあるかもですが・・・coldsweats01

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新品ブーツ取付後

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次は、オイル漏れが酷かったクラッチレリーズシリンダ

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右は新品何だけどブリーダーキャップが無いsign02

シリンダーAssyで頼んだのに・・・wobbly

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新品取付後(キャップは当店在庫で対応)

エアー抜きして完成ですが、これで完成ではありませんで、ここから、バキュームホース交換、エンジンマウント左右交換、ヒーターユニット点検・修理へとまだまだ作業は続きますgood

最後に、明日、明後日と毎年恒例の四街道市産業まつりが開催されますpaper

店主も毎年整備振興会の組合の関係でお手伝いをさせていただいております。

そこで、夜は反省会と慰労会を兼ねて飲み会beerになる為、明日のブログはお休みとなります事、すみませんm(_ _)m

2017年11月 9日 (木)

トヨタ・スプリンターAE86、修理編その3(^^;

少し部品待ちのクルマが多くなったので、休みの日でも仕事をすることが多かったのですが、久しぶりに休みを楽しもうとしたら・・・rain

店主は天候に恵まれませんcrying

さて、板金屋ではない当店で86の部品交換をwobbly

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リヤゲート取替中

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微調整しながら締付中

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ダンパーも交換です

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ボディ側の穴が不用となったので仮埋めします

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ガムテープで処理

本来なら、アペックスグレードのリヤゲートを交換すれば、この様な処置は不用なのですが、交換したゲートはGTV用で、しかも初期型sign03

ちょっと鉄板のプレスなど違いがございますcoldsweats01

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次は右ドア交換中

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ドアの交換に伴い、集中ドアロック取付けも頼まれていますので、一緒に設置作業をして行きますeye

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鏡で写してますが、ドアの内側にアクチュエータを設置しました

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ロッドの取付部分です

86に集中ドアロックを付けたい方は参考にscissors

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キットの配線を確認してる状態

2ドア用で買ったキットの用ですが(持ち込み部品です)絶対配線足りませんねeyesweat01

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アクチェータの配線を1本1本ドアの配線フレキシブルゴムに通しています

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結局、ここまでしか無いので、延長コードを作成しないとなりません

ちなみに助手席側も絶対的に足りないので、材料を仕入れないとなりませんが、なんで5本もあるんでしょう???

やはり、中華製はねぇーbearing

続くgood

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