車、整備

2019年11月19日 (火)

ホンダ・HR-V、センターマフラー交換編(^^;

今日は、朝から少し暖かい1日になりました👀✌

さて、以前に新品リヤマフラー交換したHR-V!

マフラーからのビビリ音が治らないとのことで、今回怪しいセンターマフラーを交換することになりました!

ちなみに、純正はすでに廃止になっており、中古で交換します!

Dscn937801

Dscn938001

取り外す前のセンターマフラー

Dscn938201

取り外したセンターマフラーと購入した中古センターマフラー!!

新品では無いので、作業自体を端折らせて頂いていますが・・・

Dscn938401

外した後の状態です

この後、中古のセンターマフラーを取付けて完成となりました!!

あまりに短いブログで恐縮ですが、ここから少々文句を・・・!

実は、YouTubeを見たんですが、アクティトラックが2021年(令和3年)の8月で軽トラック自体の生産を終了すると聞きました。

でも、生産終了後も30年間は、部品を供給するとの事でした???

なんか・・・変じゃないですか???

20年も経ってない車種なんて、生産廃止部品が結構あるのに、売れた車種だから対応するんでしょうか?

利益が出ないと仕方がないのは分かりますが、トヨタ、ニッサン、マツダ、スズキなど、古い車でも部品供給出来てるのは、赤字覚悟で供給しているんですかね???

だとしたら、供給してるメーカーさんを、店主は褒めたいし、ありがたいですね!

ホンダのメカニックを、やってた事があるだけに寂しい💦💦



2019年11月18日 (月)

ニッサン・スカイラインGTR、エアコン修理・旧ガスから新ガス?へ入れ替え編その2完成(^^;

本日は、午後からですが風が強い日になりましたが、風の方向が北では無いので、木枯らし1号ではありません👀✋

さて、エンジンルーム内の交換作業が終了したので、室内ユニット交換です!!

Dscn926801

普通に、グローブボックスを外すとエアコンユニットが見えてきます

この時代は、オプションだった頃の名残で、取外ししやすいようになっているため、作業的には楽です

Dscn927201

ユニット取外し中

Dscn927501

取外したユニット

過去に交換して、時が経っていないようで、ホコリも少なく綺麗でした

Dscn927701

取外したエバポレーター本体です

Dscn927901

分解後のユニットと写真右が新品のエバポレーターです

Dscn928101

オートエアコンなので、もう一つのセンサーを組付けてユニットカバーに組付けます

Dscn928301

スポンジも新しくし、組み上がったユニット本体

Dscn928501

角度を変えて!!

後は、元に戻すだけです

Dscn928601

室内側、組付け後

Dscn929001

室内とエンジン側のパイプ類を組付け後

Dscn929202

組付けが終わったので、真空引き中

弊社では、状況にもよりますが最低2時間以上は真空引きします!!

その間に・・・

Dscn929801

エアコン購入元殻の指示で、圧力スイッチの一部配線を純正のファンスイッチに割り込ませます

Dscn929901

後で、取外しが容易なように、端子で止めました

Dscn931701

一晩おいて、朝確認後、漏れが無いことをチェック後、ガスを入れます

Dscn932401

この時期は、気温が低いので、正確な状況が把握しづらいのですが、気持ちガスが少ない??

Dscn932801

いくらオートエアコンで制御が入ると言っても、14度は高いかな??

いずれにしても、シーズンになった時に、再度確認することにいたしました

今回は、これで完成となりお渡しとなりました👀✋



2019年11月17日 (日)

ニッサン・スカイラインGTR、エアコン修理・旧ガスから新ガス?へ入れ替え編その1(^^;

コスモスポーツは、部品待ちになってしまいましたので、後日アップさせていただきます

さて、エアコン旧ガスタイプから、レトロフィットを使わず、コンプレッサーをR134タイプを流用したキット交換になります

Dscn917301

希少価値になってるR32型GTR!

当時は、エアコンなんて!と思っていた時代ですが、今は無いと死にますよね💦💦💦

Dscn917401

4WDの車重が思いあるあるなんですが、ジャッキポイントがみんな潰れるんですよね💦

店主は、理解っているので別な場所に掛けていますが・・・

Dscn917801

こちらが、お客様から持ち込まれた新ガスシステムのエアコンキットになります!!

Dscn918701

コンプレッサー取外し作業中

まずは、コンプレッサー、ホース類とパイプ、コンデンサーなどを取外していきます

Dscn919001

取り外すコンプレッサーが見えて来ました

Dscn919201

エンジンルーム内のパイプ、ホースは外すのですが、今回は室内側は後に回します

Dscn919401

コンデンサー側を外します

Dscn919501

低圧のホースから出てきた黒いコンプレッサーオイル!

外すコンプレッサーがかなり重症だった様です

Dscn919701

コンプレッサー取外し中

Dscn920301

前後しますが、無事にコンデンサー取外しました

前置きのインタークーラーを外さずに作業していますが、本来は外さないとインタークーラーのフィンを傷めますが、ダンボールでカバーした後、丁寧に外すと傷めません!!

Dscn920201

毛布を敷いてるところにあるのは、取付ける部品と再利用する部品で、写真右は外したパーツ類

Dscn920501

コンプレッサーを外した後ですが、パワステポンプも外さないと取外し出来ませんでした

Dscn920801

ここからは、取付けに入ります(写真は、コンデンサー取付中です)

Dscn921701

次に新しいコンプレッサー取付中

Dscn921201

室内側に行くパイプとホースは、後で作業するのでホコリ等が入らないようにビニール袋等でふさいでいます

ちなみに、唯一再利用した高圧パイプですが、掃除しても真っ黒い汚れが出てきてしまい、何度も掃除をいたしました!!

Dscn921001

コンプレッサー交換中(上からの写真です)

Dscn921401

リキッドタンク、洗浄に苦労した再利用のパイプ取付後

2柱リフトを使う関係で、エンジンルーム内のパーツをまず組付けてしまわないと行けなかったので、サクサクと進めてしまいましたが、無事に、エンジンルーム内のパーツは取付が完了し、次回は室内ユニットの交換をしてガスチャージへと進みます!!

しかし・・・今日は寒かったぁー👀✋



 

2019年11月16日 (土)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホールその18ミッション編(^^;

今日は、涼しい(寒い)1日でしたが、健康管理にはご自愛くださいませ

さて、エンジンオーバーホールなのにミッション編?とはおかしいのですが、オイル漏れがかなり酷いので、漏れを直していきたいと思います👀✋

Dscn914901

まずは、清掃前

Dscn915101

写真でもわかりますが、かなりオイル漏れがひどい状態です

とは言いましても、当時にしては綺麗な方だと思いますが、せっかくなので・・・

Dscn915201

角度を変えて

まずは、全体を綺麗に洗浄します

Dscn916301

ミッション上部洗浄後

Dscn916501

ベルハウジング洗浄後

Dscn916701

最後は、ミッションサイドから

Dscn917901

上部のカバーから外していきます

ほぼ、紙パッキンなので劣化でのオイルにじみが蓄積したんだと思います

Dscn918201

外したカバー

Dscn918401

ベルハウジングのフロントカバー(天狗部分)取り外し後

Dscn918501

外したカバー

年数も大分経っているので仕方がないのですが、中々パッキンを除去出来ずに手間取りました💦💦

Dscn930301

最後は、ミッションオイルパン取り外し後

写真は無いのですが、パッキン除去後、ギヤーボックス内部を洗浄しました!

Dscn930601

Dscn930701

カバーはせっかくなので、塗装しました!

本日はここまでになりますが、次回は、パッキンの作成と組付け、更にオイルシールの交換へと続きます!!

 

 

 

2019年11月15日 (金)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホールその17組付け編(^^;

本日は、緊急の役員会がございまして、ブログの続きをお伝えできる状態では無いので、明日、まとめてアップさせていただきます。

誠に申し訳ございませんm(_ _)m

Dscn909701

デストリュビューターの位置調整中??

ここからの編集は、翌日である16日に作業をしていますが、最終の組付け編になります!

上の写真は、1番ローターの上死点?死点は無いので、事実上の0度地点に合わせて、エンジンをフロントから見て25度の位置にセットしてるところです!!

分かりづらいのでm分度器で見てます

Dscn909901

この角度しか合わせられないので、25度でOK!かと思います

Dscn910401

リーディングを揃えるとトレーリングも必然的に合います!

Dscn910601

デスビキャップは付いてませんが組付け完了

次は・・・

Dscn910701

水回りであるウォーターポンプなど取付けに入ります

Dscn911301

ウォーターポンプ組付け中

この後、サーモスタットなど組付けました

Dscn911901

オルタネーター、ベルト組付け

Dscn912101

次は、インテーク、エキゾーストマニホールドの組付けです

Dscn912401

昨年、苦労したエンジン不調時にインテークにもエアーが吸われてる可能性も考え、応急で処理した液体パッキンを除去中

Dscn913701

組付け完了

次にキャブレター組み付けです

Dscn914101

組付け完了です!

Dscn914301

角度を変えて

Dscn914601

同じく

これで、エンジン自体の組付けは完成となりました!!

次は、いよいよ車へとの組付けなんですが、オイル漏れが酷いトランスミッションのガスケット交換をするため、次回はミッション編になります👀✋

題名は変えないと思いますが・・・💦💦



2019年11月14日 (木)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホールその16組付け編(^^;

夕方から涼しくなったとは言え、日中は少し暑かったですねぇー!!

今年も木枯らし1号は吹きそうもなさそうです!!

さて、エンジン内部は組付けたので、次にフロントまわりとフライホイール、クラッチ、オイルパンを取付けていきます

Dscn892601

まずは、仮組みをして、スラスト隙間の点検をします

Dscn892701

隙間に問題がなければ、本組みをしていきます

Dscn893601

作成したガスケットを載せ、組付けていきます

Dscn893201

フロントカバーのオイルシールは、先に組付けても良かったのですが、今回は最後にしました

Dscn893701

さて、ここからはサービスマニュアルが詳しくないので、以前の写真を見ながら、カバーボルトを間違えないように組付けていきます

Dscn893901

角度を変えて

Dscn894101

クランクプーリーを取付けて、フロントは完成

Dscn894501

次にリヤ側ですが、パイロットベアリングを交換します

Dscn894301

拡大写真!!

本当なら、エンジンを分解する時点で抜き取って置けばよかったのですが、まさか部品が出るとは思ってもいないので、外していませんし、エキセントリックシャフト単体で交換するのも大変かなと思い、組付けてから抜くことにしたので、リヤオイルシールの間に異物混入を防ぐため、ウエスで対策!!

Dscn894901

今どきのプーラーで抜けるか?心配でしたが無事に抜けています

Dscn895201

写真右が外したベアリングとオイルシールで左は新品です!!

Dscn895401

組み付けですが、叩いたら潰れそうなベアリングなので、逆転の発送で、ベアリングプーラーをプレス機にして押し込みます

Dscn895601

圧入中を拡大した状態

Dscn895901

ベアリングとオイルシール組付け後

Dscn896301

さて、フライホイール組み付けです

10Aロータリーには、リヤ側にバランスウエイトが無い代わりにフライホイールがかなり重いです💦💦

ちなみに、すでに締め付けてロックワッシャーで固定した後です

Dscn896801

オイルパンを組む前にクラッチディスクとカバーを組付け

Dscn898901

組付け中

Dscn899601

完成です

錆びてますが、問題はありません!!

次にオイルパンを組付けます

Dscn906001

ハウジング側は、当時にしては段差が少ないのですが、やはり凹凸はあるので、液体パッキンを塗って組付けます

Dscn907201

ちなみに、オイルパン側は塗らずに組付けます

Dscn908601

この時点で、補強プレートを組んでいないことに気づかずに締め付けてしまい💦

もう一度ナットを外して・・・

Dscn909101

綺麗に塗装したのに忘れるとは・・・👀💢

Dscn909401

次にデストリュビューターを組み付けるのですが、次回へと続きます

ちなみに、フライホイールは、磨いてリーディングとトレーリング側にマーキングし、マニュアルの指示通り0度に合わせてあります!!

次回は、エンジン組付け完成とオイル漏れが酷いミッション修理編へと続きます!!

 

2019年11月11日 (月)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホールその15組付け編(^^;

冒頭から失礼しますが、気がつけばもう11月で、来月は師走の12月なんですね!!

1年は早いなと感じました💦

さて、ここからは、テンションボルト取付けまで一気に写真メインになりますが、進めて行きます!

ちなみに、途中までは、オーナー様も立ち会っての作業になります

Dscn878501

ローターハウジングに液体パッキンとゴムオーリングを組み、リヤのサイドハウジングに組み付けます

Dscn879101

リヤハウジング、リヤローター、リヤハウジングローターを取付け後です

13B系のロータリーは、組付けにローターが先か?ハウジングが先か?の前後はあると思いますが、当時のマニュアルはローターをおいた状態ではウジンを置く説明になっていました💦

Dscn879301

次に、アペックスシールスプリングを取付けるのですが、コーナーシールを付けていたせいで、組付けできないことに気づき💦

外して組付けてる状況です

Dscn880401

スプリングを組付けた状態です

Dscn880601

次に、テフロンオーリング、外側のオーリング、液体パッキンを塗り、ボルト穴のオーリングを組付けてセンターハウジングを組みますが・・・

Dscn881001

液体ガスケット塗りつけ中

Dscn881301

センターハウジング組付け中

Dscn881901

無事に組付け

Dscn882201

同じ作業になりますが、フロントローターを置き・・・

Dscn882701

載せた後

Dscn883301

フロントのハウジングを載せ

Dscn883601

同じようにアペックススプリングを組付けます!!

マニュアルでは、アペックスシールとスプリングを同時にハウジングにキズを付けないように組み付けると記載がありますが、自信が無いので、コーナーシールを一回外し、スプリングのみ入れるようにしました!!

こうすることで、ハウジングにキズを付けることはありません✋

Dscn883801

スプリング組付け後

Dscn884101

同じ手順ですがオイルシールを組んでいきます

Dscn884601

最後に、フロント・サイドハウジングを組付けます

Dscn885001

落ち着かせるため、プラハンマーで軽く叩き落ち着かせ・・・

Dscn885301

テンションボルトを組付けて行きます

ボルトのみに止まっているのではなく、ボルト&ナットで、トモジメになってるため、リヤハウジング側からボルトを入れて、フロントハウジング側でナット締め付けになっています!!

Dscn885901

トルクレンチで締め付け中

Dscn892301

無事に、組付け完了です👀✋

ここからは、フロントハウジング、リヤのフライホイール組付けえと続きます!!

 

2019年11月10日 (日)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホールその14組付け編(^^;

長丁場シリーズになっておりますコスモスポーツ、エンジンオーバーホール編👀💦💦

ようやく、組付け準備へと進みます!

Dscn860401

フロントカバーのオイルシール交換です

準備は色々とありまして、細かい作業は続きます

Dscn860501

デストリュビューターの土台になるドリブンギヤー部分を取外しました

組み付ける段階でズレるので、予め抜いておきますがパッキンはやはり無いので自作しました!!

Dscn863201

本当は、ボルトナット類を新品に交換したかったのですが、当時の規格にあう物が少ないので、実験でサンポールサビ除去です

Dscn863601

除去中にオイルパンを再塗装します

Dscn864001

他に、クランクプーリーなども塗装し直します

Dscn864201

塗装後

Dscn864501

ちなみにオイルパンの補強ステーは、シルバー系に!!

Dscn866501

サンポールでサビを落としたんですが、深いサビは落ちませんね?

ちなみに、洗浄後、アルカリ性の洗剤系で中和しました!!

Dscn866701

リヤのローターハウジング

シリーズのブログでは書いていますが、同じロータリーエンジンでも初期型は、フロントから組み付けるのでは無くてリヤ側から組み付けるようになってるので、リヤのローターハウジングから仕込みをします??

ロータリーエンジンを組み付けてる事がある方は当たり前だと思いますが、テンションボルトで締め付けが完了するまで、一気に組み付けないとなりません。

何故かと言うと、液体ガスケットを塗る部分がある関係で、途中で翌日に作業を中断できないからです!

なので、容易周到に仕込みは必要になるのですが、13Bエンジンと違い、腰下部分(オイルパン部分)だけ液体パッキンを塗るとの違い、ハウジングの水穴部分にも液体パッキンを塗らないとなりません?

後で説明はしますがまずは先に進めます

Dscn867001

写真は、ローターの位置が逆になっておりますが、組み付け時に正規の位置から組み付けております

Dscn867201

最初に組む側にテフロンオーリング、外側のオーリングを組み付けました!

ただ、今だから白色ワセリンを使って組み付けますが、当時のマニュアルだと数カ所にグリスを塗って組み付けるとなっています

でも、組んでみるとオーリングとハウジング側の隙間が少し大きいのか?うまく組めないので、全体的に濡れる白色ワセリンは助かりますし、液体パッキンを塗る際に脱脂するのですが、ワセリンは容易に拭き取れるので作業は楽かと思います!!

この日は、組み付ける前なので、あえてこれ以上の作業はしていません!!

Dscn877601

さて、いよいよ組み付けになります👀✋

この日は、オーナー様立ち会いのもと、作業を進めますが、本日はここまで!!

次回は、テンションロッド組み付けまで進みます👀✌



 

2019年11月 9日 (土)

ホンダ・インテグラDB8、タイミングベルト、ウォーターポンプ他、交換編(^^;

本日は、毎年恒例の四街道市主催の産業まつりの日です。

毎年2日間開催してるんですが、千葉整備振興会、千葉東支部青年部も毎年初日のみ参加しており、店主も毎回お手伝いに参加していたのですが、腰を痛めてからでしょうか?お手伝いしなくなってしまいましたが、カレンダーなど無料で差し上げていたりしますし、イベントも盛り沢山にありますから、ご興味がありましたら一度、足を運んでいただけますと幸いです!

ただし、車の駐車場が限られていますので、公共の交通機関のご利用をおすすめいたします✋

さて、余談になりましたが、今回の作業するインテグラも弊社で修理入庫いただいてるお車です!

作業内容は、エンジンから異音がするとのことで、前回タイミングベルト交換から10万キロに近いこともあり、タイミングベルト、ウォーターポンプ、カム・クランクオイルシール交換と冷却水も抜くのでサーモスタットも追加で交換いたします

Dscn886601

いつもは写真奥側に頭を入れた状態で作業するんですが、パーツが多いのとエンジンのレイアウトが一般のFF車と違い左側にエンジンがあるので、今回は工場入口側に頭を向けて作業しました

Dscn887401

前回(6年前)も交換した時のブログをアップしてるので、作業はサクッと進めて行きます

Dscn887801

ホンダエンジンはmカムカバー取外し必須ですね!

Dscn888001

ゴミや部品の落下を防ぐためウエス等で覆っておきます

Dscn888201

ここで、アクシデント!!

Dscn888501

クランクプーリーのダンパーゴム部分にヒビが入っており、片側だけなら良いのですが前後とも亀裂が入ってるので、交換します

この程度でとお思いの方もいらっしゃると思いますが、なんせ、ホンダさん!!

生産廃止にする年数が他メーカーさんより短いので、部品があるうちに交換します!!

Dscn889001

タイミンがカバー外してタイミングベルトが見えてきました

Dscn889201

クランクプーリー側(ベルトとタイミングギヤー取り外し後)

Dscn889401

カムプーリー側も外した後

Dscn889601

写真左が取外した部品で右は新品

Dscn889901

まずは、クランクオイルシール交換後

Dscn890001

ウォーターポンプ、カムオイルシール交換後

Dscn890201

ベルト取付後

Dscn890401

交換後の腰下側です

Dscn890701

クランププーリーが来る間に、元に戻していきます

Dscn891001

クランクプーリーだけ残した状態でタイミングカバー組み付け後

Dscn891101

次にサーモスタットを交換していきます

Dscn891401

写真左は外したサーモスタットで右は新品

Dscn891601

元に戻しています(新品取付け後)

Dscn891801

新品クランクプーリーが届きました

実は、途中で次の日の作業になっています(リアルタイムではありません)

Dscn892001

普通にトルクレンチで規定トルクで締め、後は外側のファンベルトなどを組み付け

Dscn892201

冷却水を入れエアー抜きして完成となります

通常、冷却水のエアー抜きがある場合、完全にエアー抜きをするためにタイミングベルト交換作業も含め2日間いただいておりますが、追加部品が出る場合は、やはり3日間または部品の入庫状況で時間は掛かりますね👀✋


2019年11月 8日 (金)

スバル・レガシィBH5、カムカバーパッキン交換編(^^;

気がつけば立冬!

今年もそうですが秋が無くなってるような気がします。

急に寒くなってるので身体にはご自愛くださいませ。

さて、定期的に修理でご入庫のレガシィ!

今回の修理はカムカバーパッキン(タペットパッキンとも言う)交換です✋

Dscn875001

オイル漏れがあるのか?気になっての修理ご入庫になりましたが・・・

Dscn875201

ターボ無し、シングルカム仕様なので、作業は少し楽ですが、それでも水平対向エンジン、エアークリーナーボックス、バッテリーなど、外す内容は変わりません💦💦

Dscn875401

カムカバー取り外し後

今回、依頼どおりにカムカバーパッキンの交換を進めていますが、実際にオイル漏れは無く、漏れてる箇所が実は・・・

Dscn875501

矢印のメクラブタ(サーキュラープラグ)からのオイル漏れでした!

ただ、持ち込みでの部品交換前提作業なので、今回は、漏れてる箇所の修理は先になります

Dscn876701

取外したカムカバーと光で見ずらいですが上に交換する新品パッキン!

社外純正になりますが、社外の良いところは交換に必要なパッキン類が揃ってることでしょうか!

純正だと全部バラバラなので困りますが、片側だけ交換の場合は無駄が無いかな👀✌

Dscn876901

作業工賃も高くないので、完全に綺麗に洗浄出来ませんでしたが、メンテが良いので、簡単に綺麗になりました!

Dscn877101

後は、元に組み直すだけです(写真は右バンク)

Dscn877201

同じく右バンクですがプラグコードを取付けて完成で、後はエアークリーナーボックスを組み付けると右は完成です

後は、逆バンクの左も組付け、オイルが少し抜けたので、サービスでオイルを足そうとしたんですが、思いの外オイルが入り1リッターも入ってしまい、ここはさすがに無料には出来なかったので、オイル代は工賃に別途いただきました💦💦

 

 

より以前の記事一覧

フォト

ナリタ オートサービス

  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V
  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第二火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

ウェブページ

無料ブログはココログ