車、整備

2020年7月 2日 (木)

トヨタ・MR2・AW11、逆輸入車エンジントラブル、エアコン修理編、他その1(^^;

数日前から強風&雨で、今日は梅雨の晴れ間ですが強風!!

夕方になって、ようやく落ち着き始めましたが、何でしょうかねぇー??

さて、旧車ゆえのトラブル作業をアップしますが、トヨタMR2の左ハンドル車は2台ございまして、今回はそのうちの後期型のアップになります!!

偶然ですが、もう1台も続けてアップしていきますがまずは、エンジン不調トラブルから

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後期型ですが逆輸入車の左ハンドル仕様です

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アイドリング状態もそうですが、暖気後の加速不良もあって、信号待ちでは時々止まる不具合?

写真に無いのですが、ダイアグコード(故障診断の番号)を調べたら、エアフロセンサーの空気量不具合との診断が出ていたので、エアフロメーター(写真中央付近)を外そうと作業していたら・・・

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こちらは、エアフロメーターからスロットルバルブを繋ぐ、エアーダクトホース!

途中で、劣化して大きな穴が開いていました!

つまり、エアフロメーターは、空気が流れる事で空気量を計算するのですが、途中に穴が開いてると空気量が変わってしまい、エンジン不調になってしまったようです!!

ただ、このダクト、すでに生産廃止!!

取り急ぎと言うと語弊がありますが、他の代替え部品を探すまでの間!応急処置をします

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ジャバラになってる箇所ですから、下手なテープ類は使えないので、ホームセンターはしごしました👀💦💦

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ガムテープみたいですが、水回りの漏れ用テープなので、密着度が高いため、しばらくは大丈夫かと思いますし、実際、エンジン掛けたら問題が出なかったので、すぐにはダメにならないかと・・・💦

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取付後になります

エンジン不調に関しては大丈夫でしたので、次回はエアコン修理編へと進みますが、漏れてる箇所が偶然に、のちに車検整備で入庫する同じMR2と同じ個所の不具合になるのですが・・・続きます!!

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写真右は、最初に入庫の後期型で右は車検で入庫の前期型になります!

続く👀✋

 

2020年6月30日 (火)

ニッサン・スカイラインV35系、タイミングチェーンからエンジンオーバーホール変更?がまさかの変更編その4完成(^^;

相変わらず、蒸しますねぇー☁💦

さて、新規車検(中古新規)は無事に合格し、最後の作業であるマフラー交換になります!!

マフラーは、お分かりかと思いますが車検対応のスポーツマフラーですが、純正マフラーのボルトの錆が酷く・・・

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ワコーズのラスペネで、浸けおきしてから取外し作業しましたが、センターマフラー側は1本折れてしまいました

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角度を変えて!

次に

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リヤマフラー側も1本ネジ切れるように曲がってしまいましたが、再利用はしないので、このまま作業を続けます

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純正マフラー取外し中

ちなみに、マフラー出口に使い古しの軍手をかぶせていますが、リヤバンパーに傷が使いないように対応しています!!

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折れたボルトも、ガスバーナーであぶって取外しました

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次にマフラーに付いていたアース線!!

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スポーツマフラーだと、純正の位置にフランジが無いので、フロントパイプとセンターパイプのところに取付しました!

必要無い?かも知れませんが、結構、ノイズ低減だったりと恩恵もあるので、マフラーを交換する際は外したままにせず、取付した方が良いかと思います!(必ずではありませんが、のちに分かる人にはわかります)

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スポーツマフラー取付後になります

デカい消音器も無くなり、軽量化出来たんでしょうか💦

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対応してるプレートになりますが、最近は陸運局も社外スポーツマフラーが厳しくなってきています!

型式指定部品とは言っても、保安基準に適合していないのもあるそうなので、要確認してからの取付が必須ですね!

 

 

2020年6月29日 (月)

ニッサン・スカイラインV35系、タイミングチェーンからエンジンオーバーホール変更?がまさかの変更編その3(^^;

梅雨の中休みですが、明日からまた雨模様になるようです!

さて、続きになりますが、車検整備の交換編とでも言いましょうか?走行キロが少ないのですが年数が経ってると必然的に交換が出るみたいなブログになります!!

まずは、

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エアーエレメント交換です

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こちらに関しては、年数とか走行キロでは無く、もっぱら環境になりますが、汚れが酷いので交換です!

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次は、前回にお伝えしたリヤブレーキパッドです!

交換中の一コマになります

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作業が前後してますが、ベルト交換です

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外したベルトは割れていて劣化しておりました

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分かりづらいですが、交換後になります

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エンジンを降ろしたスカイラインはマニュアル車だったんですが、改めて購入したスカイラインはオートマ車です!

お客様から全量の交換をご依頼いただいたので、交換中ですが、5万キロ走行でもこれほど汚れるのかと、少々ビックリです!

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本日ブログの最後は、エアコンフィルター交換です!

意外に、民間の整備工場さんだと見落としがちな作業ですが、当社では、フィルターの設定があるメーカーすべての車両の交換をしております!

こちらも環境によってですが、走行キロが少ない場合でも汚れてる事もありますので、交換するしないは店主の判断で決めております

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写真左が、付いてたフィルターですが、かなり汚れているので交換です

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すみません、間の写真が今回は少ないのですが、交換後になります!!

後日、新規車検(中古新規)に陸運局に持ち込み、無事にナンバーを取得してきました!

次回は、完成編のマフラー交換になります💦

続く👀✋



2020年6月28日 (日)

ニッサン・スカイラインV35系、タイミングチェーンからエンジンオーバーホール変更?がまさかの変更編その2(^^;

今日はすごい雨でしたね午前中👀☔

しかし、昼ぐらいから風向きが変わりましたが蒸し暑い1日には変わりませんでした!

さて、リアルタイム作業ではありませんが、当初、タイミングチェーンの不具合だとのお客様からのご依頼で、作業していたんですが、どうも違うような状況になり、コンロッドのメタルが損傷している事が分かり、急遽、エンジンを降ろして、分解になったのですが、確認すると完ぺきなエンジンブローになっており、昔のエンジンならオーバーホールしての加工が可能ですが、昨今のエンジンは、実質オーバーホールしての加工をするより、エンジンを中古に交換するか!リビルトエンジンもしくは新品エンジンに交換した方が、逆な意味で安く収まるので、どうするかをご検討いただいたのですが・・・

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何と!中古車を購入されました💦💦💦

しかもマニュアル車では無く、オートマ車❗❗

店主的には・・・呆然です👀💧

とは言っても、お客様のご判断なので、弊社としては御意です!!

まずは、購入されたお車の新規車検整備からスタート!

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エンジンは同じです!

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ATFは交換指示をいただいております

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エンジンオイル&オイルエレメントもです

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フロントのブレーキパッドは大丈夫そうです

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リヤ側

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リヤパッドは交換になります!!

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次に、電装関係ですが・・・

写真が少なくてすみませんが、写真のブレーキハイマウントが点灯せず、確認したところ、LEDですが完全に死んでいました!

そこでですが・・・

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後付けと思いますがリヤスポイラーにハイマウントストップランプが付いております!

どうして、このような状況になってるのか??全く理解が出来なかったのですが、ハイマウントランプは、搭載されてる時点で、点灯しないと現在、車検が通りません!!

なので、どちらかが点灯するようになっていたと思うのですが、配線が繋がってるのは、室内側のハイマウントで・・・

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トランクのスポイラーには配線すら来ていません!!

実は、室内のハイマウントストップランプのLEDは全て死んでおります!

ですが、LEDまでの電源は正常に来ていますから、1個づつ切れていった可能性が大です!

陸運局持ち込みの車検の場合、1個でも切れてるとアウトですから、車検は合格出来ません!

ですから、一気に壊れたんでしょうね!

さて、室内側のランプは使えないので、せっかくリヤスポイラーに付いてるから、電源を入れて確認すると点灯する事が分かったので、室内に付いてるランプの配線を延長してスポイラーに配線しなおします

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配線を延長した状態なので、写真的に見た目が悪いのですが、最後に処理しています

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トランク側の配線を繋いだ状態です

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無事にハイマウントストップランプが点灯出来ました!!

今回の作業はここまでになりますが、次回は普通に車検整備と車検合格後の内容をアップさせていただきます👀✋

 

 

2020年6月27日 (土)

マツダ、MPV・LW3W、リヤ足回り異音?修理編(^^;

相変わらず、蒸しますねぇー

さて、非常事態も解除になり、平穏に戻りつつあるかと思ったら、コロナが増え始めております!

皆様、くれぐれもご自愛くださいませ!!

さて、以前、タイミングベルトでご入庫いただいたマツダ・MPVですが、リヤの足回りからコトコト音が気になるとの事でごにゅうことなりました!

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足回りの確認をする前に、テスト走行をしてきましたが、明らかに異音が発生していたので、どこかガタが出ているのだろうと簡単に考えていたんですが・・・

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リフトアップして確認すると、どこにもガタがありません?

しかもこの車、リヤはリジットアクスル構造になっていて、とても単純!

ラテラルロッド(矢印中央)、トレーリングアームブッシュ(矢印左右)後はショックアブソーバーのブッシュのみです💦

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とりあえずは、ラテラルロッドを外して確認しましたが異常はなく(外した写真ありません)、トレーリング側も確認しましたが問題なし?

残るは、ブレーキ関係とショックアブソーバーとスプリング!!

ちなみに、スプリングは、ガタが出る事は車が走行できない状態に近い状態になるので、対象外!

次は、

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キャリパーの浮動部分のグリス切れによるガタですが(ニッサン車などは多いトラブル)異音が発生してる時にブレーキを踏むと音が消えればここですが・・・残念ですが変化なし!

他に思い当たる事も無いし、ただ、気なってるのはコトコト音❗❗

ショックアブソーバーの機能は問題ないのですが、音が出にくいように処理(ガスを入れて衝撃吸収)してるんですがまれに年数が経つと出るパターンがあります

ただ、良く出るのはリヤよりフロントの方が多いのですが、付いてるショックも純正では無く社外スポーツ品なので、もしかして?とは思っていました!

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カヤバ製のショックは、純正でも使われているくらい有名な会社ですが、機械物なので、こればかりはですかね(まだ、この時点では)

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いきなりですみません、お客様に許可をいただき、注文して届きました!

フロントは、何ともないので交換は不要!

かといって、リヤだけ違うメーカーとは行かないので、同じものをチョイスしました

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交換後

こちらは右側ですが、左も交換した後、いよいよ緊張のテスト走行❗❗

治ったたたたたたたたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー👀✋✋✋

やはり犯人はショックアブソーバーでした!

値段の関係もあるし、機能に問題が無いだけに、少々、決断にすることに戸惑いはありましたが、単純な構造だったから、良かったのかも知れません!!

しかし、足回りが複雑になると判断に苦慮するので、難しいとは思います!!

ただ、車種やメーカーによって違いは出ますが、基本はやはり同じ事が多いので、疑う事は大事ですね!!

2020年6月26日 (金)

トヨタ・アルファードH10W系、エアコン修理、意外な場所トラブル編(^^;

今日も天気が悪いなぁーと思ってましたが、まさかの蒸し暑さ&天候が晴れてきました!

予報だと、1日曇りで夕方、通り雨?的な?感じでしたが、少し雲は多いですが晴れて暑さ倍増!!

天気予報は、梅雨明けの夏ぐらいですかねぇーまともに当たるの❗❗💥

さて、余談はさておき、以前にも同じ個所の修理をしたことのあるエアコン修理ですが、別なお客様からエアコン修理をお預かりしましたが、調べると・・・同じパーツからエアコンガス漏れが発覚!!

偶然なのでしょうか?それとも・・・弱いのか?全く分からないですが・・・

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まずは、ガスが全く入っていないので、漏れ場所を確実に特定するために例のガス漏れ検査液とわずかなガスを入れて、エアコンを回して検査液が漏れる状態までエンジンを掛けた状態にします!

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ガス漏れ検査液を入れ最低限必要なエアコンガスを入れて行きます

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この年式のアルファードは、見える窓が付いていてガスの状態が分かりやすいですが、最低限入れてるので真っ白な泡状態になっています

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ガスが少なくても、結構圧力は上がります!!

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しばらく回しっぱなしにした後、すぐには確認せずに一度、落ち着かせてから漏れ確認をします!

これは、ガスが循環してると逆に検査液が出にくくなることもあり、循環させた後に検査液が漏れる時間を置くようにしてから、確認をしていきます

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話は前後しますが、実は上の写真の様に怪しい箇所はありました!

ただ、ほぼ確定的な感じですが、確定させるために検査液を入れるのと、他にも漏れが出ていた場合、確認が出来ないと困るので、必ずガス漏れ検査液は入れて確認をしています!

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右側

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左側

やっぱりと言いますか、怪しいところから検査液が漏れていて、ガス漏れがしてる事が分かりました!

状況をお客様にお見積もりも含めお伝えして交換許可をいただきましたので、交換修理して行きます✋

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店主としては、横着してバンパーを外さないで交換出来ればと思ってますが、どうしても外さないと作業がスムーズに行かないので外しています

とは言え、バブル時代の車に比べれば外すのは簡単ではありますが・・・💦

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矢印のカバーが邪魔でバンパーを外しています

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大概の車両は、下側の固定はゴムマウント止めが多いのですが、何故かアルファードはビス止めです!

要は、ここのネジを外すためにカバーを脱着するため、バンパーを外しますが、時間を掛けたら外さなくても出来るかもですね

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取り外したコンデンサーと新品の社外コンデンサーです

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ちなみに、カバーを外さないとコンデンサーのネジが外せません!!

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後は、元に戻していくだけです

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ここまで組付けたら、真空引きして一晩おきます

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朝に、漏れが無いか?チェックして問題なければガスを入れて行きます!

ただ、真空引きだけでは100%漏れが無いとは言い切れませんが、少なくても一晩置く事で、限りなくすぐにガス漏れのトラブルは無いかな?と思っております

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ガスを規定量入れた状態です

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この日は、外気温(工場気温)32度で13度くらい!

このクラスなら十分な冷えですね!

今年も暑くなるのが分かっているのか?

結構、予約が入っている状況ですので、すぐに対応は出来ませんが、早め早めのご予約をしていただければ、修理可能ですので、ご予約は早めに・・・❗❗

 

2020年6月25日 (木)

トヨタ・マークⅡブリットJZX110系、エアコン・コンデンサー交換編(^^;

普通に梅雨の天候ですが、湿気も多い時期になりますのでコロナも含め食中毒にも注意したいです!!

さて、またリアルタイムではありませんが、車検と整備でお世話になっているトヨタ・マークⅡブリットです!

さすがに40万キロ以上を超えて来たら、交換していない箇所の劣化が多くなり、全部を修理するとかなりの金額になってしまいますので、今回は、エアコンのコンデンサー交換になります!

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今回の作業は、ガス漏れ修理では無いので、ガスは普通に充てんされてますから回収機でガスを抜き取る作業から・・・!!

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低圧側のチャックが、パワーステアリングポンプ下(エアコン・コンプレッサー)にあるので、チャックを入れるのに苦労します!

直6エンジンとは言え、スペースがあるのに何故にここと不思議??

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回収機で抜いてます

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いきなりですが、外したコンデンサーと社外新品のコンデンサーです(あえて左右は伝えません)

取外しの写真が無いのは、夢中になって作業してしまい撮り忘れました👀💧

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40万キロ以上走って、初めて交換するコンデンサーです(他のパーツは交換済みです)

ここまで劣化が酷いと冷却効率が悪くなるので、エアコンにも影響が出て参りますし、エンジン側にも負担が出てしまうので、早めの交換はお勧めになります!

なんせ、毎年夏は高温になっていますから・・・

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コンデンサーとラジエーターの間に入ってるゴミや落ち葉も掃除します

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掃除後

後は、元に戻していきます

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いきなりですが、組付け後

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後は、真空引きして

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真空状態に変化が無ければガスを入れて・・・

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規定量のガスを入れたら

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アイドリングですが4度しかない状態!

冷却する部分を交換するとここまで冷えが良くなるのかと驚きです!!

予算にもよるので、一概に言えませんが、やはり年数や距離が多いと劣化も多いので、出来ればトータルでエアコン修理はした方が、良いとは思いますが、金額がかなり上がってしまうので、まだ、ガスが安いうちに徐々に交換修理して行く事もありかな?とも思います!!

今年も暑くなると言ってるので、早めの修理を・・・👀✋

2020年6月22日 (月)

ホンダ・ステップワゴンRF1、冷却水水漏れ修理編(^^;

本日は、1日雨でしたが、北東の風が強めで、工場に雨が入ってしまい、一時期シャッターを半分閉めて営業しておりました👀✋

梅雨前線って西から来るから、南西の風が強いと思うけど、今年の梅雨は、雨だと寒いのかな??

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、車検整備した時に水漏れがあり、予算の関係で応急処置にて車検は合格したんですが、やはり応急処置!!

やはり漏れは止まらず今回、ご入庫修理となりました!!

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交換する部品は、ラジエーター本体になります!

ステップワゴンは、良くラジエーターがダメになると言う方がおられると思いますが、この車両は、登録台数が多い為、普通に考えて登録台数が多いと言う事は、当然、修理内容をSNSやブログ等でアップする方も多いです!

当然、ネット上では、良く壊れやすいワーストにランクインしてしまいますが、この時代に作られたと言いますか?

他のメーカーも同じで、全体的にアッパータンクとロアータンクが樹脂製に変わった時から、経年劣化で漏れる事が多いので、決してステップワゴンだけ、トラブルが多い訳ではございませんので、勘違いされないように❗❗❗

さて、

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漏れてるラジエーター本体を外していきます

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この車は、前にも何度か交換作業してますので、サクッと取外し後、新品と比較

今回も、純正では無く社外新品を使用!!

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矢印部分は、車検時に補修した箇所になりますが、持ちませんでした💦💦

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こちらは、ラジエーター取外し後です

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新品組付け中

後は、元に戻していくだけです!

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電動ファン取付後

後は、冷却水を入れて・・・

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エアー抜きし、最終チェックして問題が無い事を確認して完成です!!

ホンダ車は、解っているんですが、いまだに知恵の輪状態ですね👀✋

 

2020年6月21日 (日)

三菱・キャンター、車検整備編(^^;

夕方、部分日食が見れると思ったんですが・・・曇りでした☁

さて、リアルタイムではありませんが、昨年も整備させていただいた三菱キャンターです!!

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普通に車検整備なので、あまりネタはありませんが👀💦

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エンジンオイル、クーラント(冷却水)を抜いて交換します!

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ちなみに分かりづらいかも知れませんが、昨年の車検から4百キロしか走っていませんが、1年経ってるので交換します!

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次に冷却水ですが、昨年水漏れトラブルでラジエーターを交換してますが、ご希望で交換となりました!

余談ですが、三菱なのに赤色のクーラントが入っていますが、前回の水漏れの際に、すでに赤色が入っており、トヨタディーラーで車検をされていたみたいなので、赤色が入っていたんだと思います!

通常の交換作業では、完全に抜き取ることが出来ませんので、色が変わってしまうのを嫌い、そのまま赤色のクーラントを入れております!!

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前後しますがエンジンです(ガソリン車)です

今時、キャブ車?と思うかもしれませんが、限りなくキャブに近いインジェクション車です!

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エアーフィルターは綺麗でした💦

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フロントブレーキ

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リヤブレーキも大丈夫です

前回の車検整備から、走行キロが少ない車両の場合、分解確認をしなくても良い事にはなっておりますが、貨物車でもあるので、分解確認はします!

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エンジンオイルを入れて、冷却水のエアー抜き中です!!

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ラジエーターキャップは、劣化気味だったので、今回交換します!

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次に、パンク修理です

前回は、タイヤに空気を入れるバルブが劣化してそこから空気が漏れていたので修理したのですが、今回は普通にパンク修理です

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修理後です

パンクの種類が違いますが、2年連続修理は、珍しいです👀💦💦

最後は・・・

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リフトから降ろして、トルクレンチでホイールナットを締め付け、陸運局にて無事に合格しております!!

このクラスなら、あまり力を掛けずに整備出来るので、体的に助かりますが・・・👀✋

 

2020年6月20日 (土)

スバル・レヴォーグVMG系、1年点検&パーツ取付編その5ブレーキパッド交換、他完成編(^^;

本日は、梅雨の中休みなのか?天気も良く、暑すぎず、仕事しやすい1日でしたが、少し汗ばむ事はありました👀💧

さて、レヴォーグも最後の作業になります!

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ブレーキパッドが届きました!!

最後の作業は、4輪トータルアライメント(外注)と前後ブレーキパッド交換のみ残っていましたが、純正パッドより社外のスポーツパッドを選択したため、納期に少し時間が掛かってしまいました!

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フロントのディスクパッドですが片減りしており、まだ使えそうですが、交換します

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組付け中

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組付け後です!!

次はリヤパッド

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リヤが一番残量が無かったです

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組付け中です

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リヤも組付け完了です!

ちなみに、1年定期点検整備なので、ブレーキフルードは交換しておりません!

最後は、同じ市内の外注先へと4輪トータルアライメントをお願いするために持ち込みました!!

当店は、ブリジストンと契約してるので、グループ会社である「タイヤ館」さんに出しております!!

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こちらが調整後の結果です!

スバル車は、前後にアライメント調整ダイヤルがあるため、通常の車両に比べ、アライメント料が少し割高になります!

やはり、WRCなどのラリー系で培われたノウハウが、フィードバックされてるためか?解りませんが細かくセッティング出来るのはうれしいですね👀✋

これで、完成となりお車をお渡しになったんですが、中古の車高調もあり、セッティングは苦労しましたが、テインの車高調をお付けになる方に少しアドバイスを!

セット長に関しては独学なので、マニュアルを見ていただけたら幸いです。

次にショックの硬さですが、このタイプは16段調整になっており、左側(時計の反対回り)に回していくと柔らかくなって行きます!

柔らかいと、露骨に路面の段差を拾ってしまう(アスファルトのつなぎめや、首都高のつなぎめなど)ので、出来れば硬めのセットアップが有効ですが、大きい段差などは大きくバウンドする傾向があるので、ショックの特性なのかも知れません!!

ちなみに、フロント・リヤとも8段に設定すると若干拾いますが、酷くは無かったです!

ショック自体が抜け気味?疑惑があるので、新品だとこれで良いのか解りませんが、参考程度に思っていただけると幸いです👀✋

 

 

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