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2024年6月

2024年6月15日 (土)

スズキ・スイフト、1年点検、ヘッドライト、フォグランプ不具合、リヤドアモール交換編(^^;

今日も1日、暑い日が続きます💦💦

熱中症も含め、健康管理にはご自愛くださいませ!

さて、1年点検でご入庫のスズキスイフト!!

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前回も車検でご入庫歴のある、比較的に登録年数の少ない車両なんですが・・・

突然、純正のLEDヘッドライトが片側不点灯になってしまったのと、お客様からのご依頼は無かったのですがLEDのフォグランプも物凄く暗く点灯していたので・・・

おかしいとは思っていました!

ただ、LEDヘッドランプにしろ、フォグランプにしろ、わずか6年程度で不具合が起きるのはおかしく、当然ですが事故歴(修復歴)も全くございません!!

最初は、一体何がダメなのか???

摩訶不思議ですが、考えられるとしたら・・・

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まずは、現状の状態からですが左のヘッドライトは不点灯で、フォグランプに至っては、左右とも役目をしていないほど暗く点灯!

昔で言う行燈状態です!!

当時は、それでも明るいとされていますが、現代では全く意味を成しません!!

調べたところ、断線に近いトラブルと言うより、何かが作動していない様な状態で、一番近い方から調べるとリレーかな?と思い!!

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すでにフォグランプリレーを、手持ちの在庫品で取り換えたところ・・・

何と、明るさが復活!!

なので、もしかして左のヘッドライトもリレーなのではと思い・・・

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こちらも手持ちのリレーで交換したところ・・・

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左ヘッドライトは復活して、フォグランプも左右とも明るくなり復活!!

まさか・・・リレーが壊れているとは思いませんでしたが、リレーで修理出来て良かったと思います!

参考になりますがリレーは1個、税抜き1800円、LEDのヘッドライトは1個、税抜き86000円になります!!

なので、LEDヘッドライトを交換しても直らなかった事になるので、お客様にご負担が少なく済んで良かったと思いました!!

フォグランプが普通に問題無ければ、気が付かなかったかも知れません👀💦💦

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今回、届いたリレーですが・・・新品の色が違っています??

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こちらは、新品に交換後となります!!

以前に良く使われていたリレーなんで、青色のリレーは不具合が多かったのかな???

次に、6年でダメになるもう一つの作業になりますが・・・

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車台側のリヤドア・モールですが・・・

写真の通り、直してもすぐにゴムモールが落ちてくるトラブルです!!

当初は、左リヤドア側のみ交換依頼でしたが・・・

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右側もスカスカで落ちてくるので、金額的に高くも無い為、お客様にお伝えしたところ・・・

両方交換する事になりました!!

ちなみに、ここからは店主の余談になりますが、当店も色違いで青いスイフトが代車でございます!

こちらは、型式は同じ(グレードは安いタイプです💦)タイプですが、6年後には交換しないとダメなのかな!!

と・・・思ってしまいました(リースですが今回買取する為)!!

すみません、店主ごとですが、部品が届いたので交換して行きます!

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届いた新品モールですが、左右とも同じ品番でした!

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写真は、新品取付後になります!!

左リヤドア側ですが、右も同様に交換して完了です!!

スズキは、基本、車両本体価格がリーズナブルなのが売りです!!

当然ではございますが、部品も安価で良心的です!!

ただ、以前のブログでも書いてますが、壊れやすい部品が在ってもリコールにならない部品は、対策品を作りません!!

その代わり、安いのですが・・・👀✋

店主は、良心的な考えには、肯定も否定もしませんが、嫌いなメーカーでは無いです!!

ただ、最近は、安全装置(カメラ、レーダーなどの安全装置)が多すぎて、購入価格が高いのがネックかな・・・👀💢💦

 

2024年6月14日 (金)

ホンダ・シビックFN2、トランスミッションオーバーホール編その3(^^;

本日は、6月とは思えない30度越えの暑さ・・・!!

梅雨入り前の最後の試練なんでしょうか・・・💦💦💦

さて、今年も作業に支障をきたし、押してる店主です👀💧💧

タイプRユーロの続きになります!

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メインシャフト、カウンターギヤー側の組付けは出来たんですが、矢印のロックボルトがまだ届かないので、ここで一時中断になったのですが、ここはリアルタイムでは無いブログなんで、2、3日待つと・・・

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ボルトが届き、組付けて行きます(写真左が新品です)!!

この後、組付けて行くのですが、写真を撮り忘れてしまい・・・

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カウンター側のスナップリングを組付け、ケースを・・・

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トルクレンチで組付けていき・・・

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後は、ケース周りのチェンジレバー、回転センサー、バックランプスイッチなどを組付け・・・

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シフトの2重噛みを防ぐロッキングボールを組付け・・・

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並んでいる3個のボルト(ロッキングボールとスプリングが入ってる)を組付け・・・

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クラッチレリーズベアリング、レリーズフォーク、レリーズピボットを組付けた状態で、ミッション本体は完成となります!!

後は、エンジンへとの組付けとなりますが、今宵はここまでになります!!

他の作業もある関係で、続きはまたアップしますが、部品待ちで押してる作業もある為に、少し作業休憩となります!

続く👀✋

 

2024年6月13日 (木)

ホンダ・シビックFN2、トランスミッションオーバーホール編その2(^^;

今年は、梅雨入りが遅れてるようです!!

このせいで、季節ものの野菜や果物に影響が無いと良いのですが・・・

さて・・・ユーロシビックの続きです!!

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偶然なんですが、ホンダ車が3台もお預かり中となりました!

まずは、写真一番奥にあるインテグラは、現在エンジンオーバーホール中!!

機械加工の為、外注に出している状態です!

次に、写真左は、今のお題となるタイプRユーロ・シビックです!!

最後は、エアコン修理などで、苦労してるグランドシビックEF型になります!

こちらも、後にブログアップ予定です!!

余談になりましたが本題へ・・・

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まずは、全てを分解していきますが、測定、ギヤー欠け等も含めチェック!!

測定に関しては、全て限度値内だったので、今回は通常のオーバーホールで問題は無さそうです!

写真の右側下段は、カウンターギヤー側になります!!

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次に、メインシャフト側を分解中ですが、カウンター側は、苦労して外した分、写真を撮り忘れてしまい、さらにメイン側も・・・

上記の写真しか無く・・・

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デファレンシャルのベアリング抜き取り写真しかないかな・・・💦💦💦

保管の作業もあるので、最近、写真を撮り忘れる事が多くなってしまいました・・・歳かな👀💧💧

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全て分解後、洗い油(灯油)で洗浄後の写真です!!

ここから、組付けになりますが・・・

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まずは、ベルハウジング側のベアリングと、メインシャフト側のオイルシールを組付け(ヒートガンで温めて組付けます)・・・

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デファレンシャル側にもベアリングを取付て・・・組付け前のメインシャフトとカウンターシャフトを取付て、間違いが無いかのチェックです!!

ここからは、カウンター側、メインシャフト側のギヤー、シンクロ類を組付けて行きます!!

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まずは、比較的に簡単なメインシャフト側を組んでいきますが、すでに大半を組付けた状態になります💦💦

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最後のあがきですみません💦💦

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次に、一番プレス機を多用するカウンター側になります!

こちらも、途中写真がありません(すみません)

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こちらは、最後の方になりますが、カウンターギヤー組付け中になります!!

今宵は、ここまでになります!

次回は、ケースに組付けする内容となります👀✋

 

2024年6月10日 (月)

ホンダ・シビックFN2、トランスミッションオーバーホール編その1(^^;

そろそろ、梅雨に入りそうなんですが、少し遅れているようです!

店主的には、梅雨が多いと湿気が多くなるので、エンジン、ミッションなど、オーバーホールで時間が掛かる状態になると錆び問題も出てくるので厄介な時期ですが夏場も湿気と作業する人間から汗が出るので、錆には気を付ける時期でもあります!!

この辺は、慎重に作業しているので問題はありませんが・・・

外注作業と部品の欠品で送れる事もあるので、一筋縄では行きません!

なるべく、洗浄しない状態で放置してはいますが、時々オイルを塗布するなど対応は欠かせません!!

最近、余談が多くて申し訳ありません!!

さて、以前にエンジンオーバーホール編でアップしていたホンダ・シビックタイプRユーロになります!!

今回の作業は、トランスミッションオーバーホールでご入庫となりました!

エンジンはオーバーホールしているので、次はミッションをとの事から、ご入庫となりました!

走行キロもかなりの距離にもなってるので、無難な選択でもございますが、特に壊れてしまったとかの不具合では無く、事前修理での対応になります!!

お客様的には、入りが悪いなどのトラブルはお聞きしてはいましたが・・・

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お客様からお聞きしたら、エンジン自体は絶好調の様で、以前にVTECの圧力センサーの交換不具合はありましたが、こちらも異常は起きないとの事で、ミッションのオーバーホールとなりました!!

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写真が少ない事もあり、説明以上に先に作業が進んでいますのでご了承を!!

写真は、アンダーカバーを取外し、以前のエンジン脱着作業に近い作業を進めます!

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ミッションオイルを抜き取り作業中!!

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ミッション側を取り外すために、ミッション上部側のバッテリー関係などを取外して行きます!!

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いきなりですみませんが、すでにミッションを降ろしてる途中です!!

この後、降ろしたミッションを分解して行くのですが・・・

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その前に、エンジン側のフライホイールを錆びない為に処置し・・・

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FF車では、珍しいのですが、マウントの強化が功を制し、エンジン単体を車台に置いたまま特に補強もせずに保管する事が出来ました!!

いかに強度アップしてるのが、ヨーロッパでも受けたんでしょうね!!

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次は、ミッション単体を分解していきます!

ちなみに、オーバーホールするにあたり、最低限の交換部品は注文済みで、分解した状態と測定状況によって追加部品交換する様にはしております!!

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ベルハウジング側を残した状態です!

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角度を変えた写真です!!

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こちらは、ミッション本体側のカバーになります!

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取り合えず、内部のパーツを簡単に取り外した状態になります!!

ここから、メインギヤー、カウンターギヤー、各ケースのオイルシール、ベアリングなどを分解していきますが、今宵はここまでになります!!

次回は、ギヤーの分解なども含めアップして行きます👀✋

 

2024年6月 9日 (日)

スバル・レガシィBRG、リヤハブベアリング交換、フロントショック・アッパーマウント交換編その2完成(^^;

本日は、夜から雨が降る予定だったのですが・・・

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午後から、バケツをひっくり返すような大雨💦💦

昼近くにかなり気温が上がり蒸し暑いなとは思ったんですが15時過ぎ頃には大雨です!!

何度も書いて申し訳ないのですが、天気予報は予報ですから、当たらなくても当然ではありますが、昔に比べて外れが多いので気になります!!

さて、余談の多い店主ですがレガシィの続きを・・・

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ハブベアリング交換が終わったので、次はアッパーマウント交換になります!

その1で、最初の状況写真はアップしてるので、ショックアブソーバーから取外して行きますが、スバル車はショックアブソーバー側にもアライメント調整が出来るように偏心カムタイプのボルトを使用しております!!

早々狂う事はありませんが、マーキングをして取り外します!

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外した後は、ナックル側(ブレーキデスクローター)が外側に開いてしまうと内側のドライブシャフトに負担が掛かってしまう為、針金で固定します(写真緑色のワイヤー)!!

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左右とも同じ状態で取外して、肝心なアッパーマウント交換へと進みます!

贅沢を言えば、ショックアブソーバーも交換したいのですが、へたり、オイル漏れも無いので再利用です!!

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改めて、アッパーマウントの状態を👀✌

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アッパーマウント交換もそうですが、ダストカバー、ラバーブッシュ、ロックナットも交換します!

ここは、認めてもらいました!

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分解中

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組付け中

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組付け完成!!

後は、ボディに戻して行きます!

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取付中

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写真は、片側(右)のみになりますが完成となりました!!

最後に・・・

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今期の作業で取り換えた部品たちです!!

有料保証作業なので、写真の添付は不要なんですが、保険とは対応が違うので、トラブル防止の意味も含め、写真を撮り、ブログでもアップさせていただきました!!

証拠を残す意味でも、間違った整備はしていませんとの考えでの事になります!!

👀✋

 

2024年6月 8日 (土)

スバル・レガシィBRG、リヤハブベアリング交換、フロントショック・アッパーマウント交換編その1(^^;

冒頭からまたまたすみません!!

本日は、店主のミスでお客様に対し不愉快極まりない事をしでかしてしまい、お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

メールのやりとりで食い違いが起きてしまい、店主のミスです!!

ブログからも、深く深くお詫び申し上げますとともに、今後もこのような事が起きない様に徹底して参ります。

この度は、誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

さて、以前にオイル漏れで修理したスバル・レガシィBRGですが、修理中にフロントショックアブソーバーのアッパーマウントゴムがひび割れていたのと、テスト走行したら・・・

リヤ左側のハブから異音が???

オイル漏れ修理は完了していたので、お客様にご説明して、改めてご入庫いただく事になりました!

こちらの整備も購入元の有料型保証制度を利用して整備して行きます!

なので、お客様のご負担はございません!

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レガシィ・ツーリングワゴンシリーズでは、最終型になります!

この後、レヴォーグへと変わり、唯一残っているのはレガシィ・アウトバックのみとなりました!!

相変わらず、余談が多くてすみません!

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まず、作業の内容を写真で進めますが、ひび割れたアッパーマウント右フロント

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こちらは、左側になります!

どちらもゴムの劣化でヒビが酷いので交換して行きますが、今宵はハブベアリング交換から作業を進めます!!

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異音の原因は、左リヤのハブベアリングが主原因ですが、今時の車両部品は、ハブベアリングのみ出る事は無くなりつつあります!

最近は、アクスルごと交換するパターンが多く、最大の原因は、ベアリング側にABSのパルスを拾う磁石が埋め込まれているために、プレス機等で、圧入出来なくなった事が理由です!!

今回、新品のハブ交換では無く、中古部品を交換するのですが、中古部品は、ハブのみとは行きませんで、写真同様、ナックル事、丸っと部品が届きました!

ハブ自体の工賃は、めっちゃ安いのですが、ナックル事全部交換するとかなりの工賃になってしまうので、購入元業者さんと連絡してハブのみ分解して入替作業をします!

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キャリパー、ブレーキローター、ハブロックナット(ドライブシャフト)を取外し裏側からハブの取付ボルトを戻して・・・

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写真矢印は、今回交換する中古ハブで、右は不具合の取り外したハブです!

この状態に分解して、ナックルや付属されていたアーム類は、ゴミとなってしまいました💦💦

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ハブを外した状態です!

この状態ですと、ハブ交換の工賃がそれほど高くは無いと思います!

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後は、元に戻して行くだけですが、ハブロックナットも新品に交換します!

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途中写真が無く、誠に申し訳ございませんが、完成後になります!

この後、テスト走行したところ、かなり異音が無くなり、心地よい状態には限りなくなったのですが、うるさい箇所が直るとまたまた気になる異音が・・・

ただし、今すぐ交換する作業では無いので、様子見になります!

今宵は、ここまでになります!!

次回は、アッパーマウント交換へと続きます👀✋

 

2024年6月 7日 (金)

トヨタ・プログレG1〇系、タイミングベルト、オートマフルード交換編その2完成(^^;

6月になり、天候が晴れたり雨になったりまた落雷も起き始めて来ました!!

そろそろ、梅雨入りも近いのかも知れません!!

さて、タイミングベルト交換が終わり、次にオートマオイル交換とオイルパンを外してストレーナ交換へと作業を進めて行きます!!

まずは・・・

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ストレーナを交換する前に、オートマオイルをある程度交換して行きます!

ストレーナを先に交換する方法が最善だとは思いますが、新しいストレーナに交換してるのに古いフルード(オートマオイル)をストレーナに吸わせるのはいかがかな??

と思い、ある程度綺麗になった状態でストレーナを交換する事に・・・

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ほぼほぼ綺麗になったオイルを抜き、オイルパンを外します!!

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オイルパンを取り外したオートマミッション側!

ちなみに、写真中央近くの黒っぽい部分は、ストレーナになります!!

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外したオイルパンです!

オイル交換をしたせいで、残存オイルは綺麗になっております

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ストレーナを取り外したミッション!!

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外したストレーナと新品ストレーナ、それと液体ガスケット!!

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奇麗に洗浄したオイルパンと黒く見えてる3個はマグネットになります!

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新しいストレーナを取付、奇麗に洗浄脱脂した状態になります!

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機械で液体ガスケットを塗布していないので、ブレブレの塗布ですが、液体ガスケットを塗布し・・・

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無事に組付けを完了して、一晩置き、オイルパンに溜まっていたオートマフルードを給油し、オイル量を確認後、テスト走行して完成となりました!!

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写真は、最終チェック状態ですが、先に説明した通り、完成となりお渡ししました!!

結構、汚れていたんですが、奇麗に交換出来た事もあり、変速ショックもほとんどなく満足いただける作業となりました!!

ちなみに、余談になりますが、トヨタの最終型のオートマミッションは、性能がすこぶる良く、基本無交換でも問題無いレベルです!!

なので、10万キロ一度も交換していなくてもオートマオイルを全交換しても変速ショックはほぼありません!!

実は、同じエンジンミッションタイプのマークⅡブリットは20万キロ近くオートマオイル交換がされた履歴が無い真っ黒なオイルでしたが、全交換しても変速ショックは無く、逆に調子が良くなった事例があります!

なので、同じ世代のアリスト、クラウン、プログレ、ブレビス、マークⅡ系で、一度もオートマオイル交換をしていない方は、お試しいただければと思います!!

なお、ストレーナ交換は、すでにディーラーでは行っておりません!

強引に頼めば出来るかは?解りませんが、お近くの整備工場でお願いしてみては・・・!!

2024年6月 6日 (木)

トヨタ・プログレG1〇系、タイミングベルト、オートマフルード交換編その1(^^;

冒頭からすみません!!

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今までは、黄色い看板の分解整備事業の看板だったんですが・・・

新しい認証整備工場を取得しましたので、これからは・・・

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特定整備事業へと変更となりました(緑色の看板)!!

黄色い看板と緑色の看板では、分解整備が変更となります!!

ただし、従来の黄色い看板の工場さんもあります!!

違いは、自動運転、自動ブレーキなどの整備が黄色い看板では出来ませんが、緑色の特定整備看板だと整備する事が可能となります!!

大まかにお伝えしましたが、要は今まで分解整備では無かった作業が分解整備と変わった為に特定整備の看板が無いと作業が出来なくなりました!!

多分、他の民間整備工場(指定工場)さんは、早い段階でこの看板を立ち上げていると思います!

尚、この看板は、登録するだけは出来ません!!

つまり、ある程度決まった講習を受け、試問試験に合格した人がいる環境で成立する看板になりますから、事実上は工場の責任者もしくは代表者が取らないと成立しません!!

責任者がとっても、辞めてしまったら、すぐに資格者を登録しないとなりませんから、事実上、代表者が取得する形になるのが正解かと思います!

整備工場も、OBD検査も含め、変わりつつありますので、経営者側も新しい工場の法律対応に大変ではあります!!

さて、お付合いの長いお客様より、ご予約を経てタイミングベルト、オートマオイル交換(ストレーナ交換含む)の作業をアップいたします!

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プログレの最終型になると思いますが、タイミングベルト交換するのは3リッターエンジンになります!

クラウンや、マークⅡ系と違い、フロントスペースが少ない為に、ラジエータを脱着する事になります!

なので、ウォーターポンプをチェックすると・・・

漏れていた跡もあったので、交換する事になりました!!

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まずは、ラジエータを取外し、ファンベルト、クーリングファンを外した写真!!

以前にも、交換作業をアップ(同じエンジン系)してるのでサクッとですみません!!

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最終型のJZエンジンは、ツインカム方式からワンカムツインカム!!

さらに、ダイレクトインジェクター(直噴方式)に変わっております!!

直噴式エンジンは、カムリのエンジンから不評で、壊れやすい方式エンジンの代名詞だったんですが、6気筒エンジンにも採用されています!

当店でも、大分前からご入庫いただいてるマークⅡブリット(2.5リッターエンジン)でもエンジン交換歴が多いので、普通にツインカムエンジン仕様がトラブルは少ないかなと思いますけど・・・

余談が多くてすみませんが、作業へと戻ります!

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カムシャフト、クランクシャフトのオイルシールににじみや漏れが無いので、今回は素直にタイミングベルト、追加でウォーターポンプを交換します!!

ついでに、サーモスタットも交換しました!

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タイミングベルト、ウォーターポンプを外した写真です!!

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ウォーターポンプ、アイラベアリング、テンショナーベアリング取付後になります!!

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タイミングベルト組付け後!

ここからは、前のブログでもアップしてるのでサクッと作業を進めて行き・・・

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冷却水のエアー抜きをして・・・

次に、オートマフルード交換へと進めて行きます!!

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今回も含め、オートマオイルのトラブルを防ぐため、純正オイルで対応して行きますが・・・

今宵はここまで!!

次回は、オイルパンを取外し、ストレーナー交換してオイル交換して行きます・・・続く👀✋

 

2024年6月 4日 (火)

スズキ・ジムニーJA11、シフトレバー固定ボルト交換、ワイパーアーム交換編(^^;

毎度、天気の話で恐縮ですが、中々当たりませんね💦💦

気象庁も含めコンピュータに頼りすぎですよね!!

コンピュータは、優れていると思いますが処理スピードにたけてるだけで、過去のデータから未来予想は可能かも知れませんが、現在進行形で気候が変わってるので、全く意味がありません!!

パソコンに頼りすぎると、ターミネーターみたいになりますよ💢💢

余談の多い店主です・・・💦

さて、3月に車検整備をしたスズキ・ジムニーのお客様から4月にご連絡があり、また、シフトレバー(チェンジレバー)がグラグラになってしまい、シフトが入らないとのご連絡がございました!

多分、チェンジレバーを固定する固定用ボルトの先っぽが折れたのかな?とは思ったんですが、この時期は滅茶苦茶忙しくて5月末まで待ってもらい、ご入庫となりました!!

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過去にもブログでアップしてますが、まず、この車両はJA11です!

まず、この車両は、先ほど書いた固定ボルトは対策品に変わっており、先っぽが折れる事は無くなっております!!

が・・・

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写真のボルトが、チェンジレバーを固定してるロックピンタイプになります!

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大きさを見ていただくと分かるのですが、この車両で頼むと対策品何でボルト系も、ロックピン部分も太くなってるのですが、搭載されてるミッションは、550cc時代のJA71系のミッションが積まれておりました!

何故?71系のミッションが搭載されてるのかは全く分からないのですが、71系のミッションだと、このボルトが折れる被害が多く、さすがのスズキも11系に変わったと同時に対策品に変わったようです!

それでも、2年前の時(前回の車検時)に交換したばかりだったのに・・・2年で折れるって・・・さすがに困りました!!

ただですね・・・JA11のミッションに交換する事も不可能ですし、チェンジレバーを固定するカバーを交換して対策したくても生産中止になっているので、対応する事も出来ません!!

それに、対策ボルトに替えるために固定カバーのボルト穴を拡大して加工する事も考えましたが、強度的な問題もあり断念!!

なので、写真のJA71の部品を注文して交換する事にしました!!

また、このボルトが無くなってしまうと困るので、今回交換するボルトも含め5個注文!!

2年で壊れるから、10年は交換しても対応できる計算になります!

1個、税抜き140円ですから、無理にミッションを探すよりはOK!!かな!!

最後に、写真がほぼ無いのですが、左右ワイパーアーム交換しました!!

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写真は、交換前のアームになります!!

この後、アームを交換してお渡しとなりました!!

まだ、部品が入手は出来ると言っても、大分制限が来てるかな・・・👀✋

 

2024年6月 3日 (月)

ニッサン・エルグランドE50系、スピードメーター不良不具合編(^^;

いつも天気の話で恐縮ですが・・・

近年、全く予報が当たらないので、何やってるんだ💢💢

みたいな感じで、怒っています👀💦

以前は、ひまわり衛星画像を返し、富士山レーダーでの予報が多かったのに、富士山レイダーは閉鎖になり、ひまわり衛星も新しく飛んでると思うのですが、全く衛星画像を出すテレビ局が少なく、コンピュータで勝手に過去のデータから予報してる事が多い為か??

豪雨に対応出来ない事が多いですね!!

特に関東なんかは、雹、豪雨などで対策が出来ず、駅のホームで雨漏りが酷いとか!雹の影響で農家さんのダメージ等が起きています!!

気象庁は、もう少し考える(対策強化)べきではと思います!

多分、考えが古い昭和世代が、邪魔してるんでしょうな!!

店主の主観ですから、気象庁の方を攻めてる訳ではありませんので、ご理解下さいませ!!

さて、余談の多い店主!!

本題へ・・・

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以前にも、修理でご入庫歴がある車両ですが、今回、突然スピードメーターが動かなくなったようで、スピードメーターが動かないせいで、色々なチェックランプが点灯(エンジンチェックランプ含め)してしまい、多分ではあるのですが、スピードメーター用のセンサーが壊れてしまったのかな?と思っておりました!!

ただ、センサーだけ壊れているなら、センサーのみ交換で対応は出来ますが、万が一、メーター側本体が故障してる事も考えられるので、お客様にはご説明後にお預かりとなりました!

まずは、現状確認しますが、スピードメーターは動かないので、自己診断機を使って調べました!!

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意外にも、診断機で結果が解り・・・スピードセンサー(メーター側センサー)を交換して行きます!

ちなみに、事前にセンサーは注文済みです!

ただし、ここが壊れる前提ではありませんが、可能性として事前に注文していましたが・・・

診断結果は、センサー側で間違いは無いようです!!

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こちらが、車速センサー(スピードセンサー)になります!

昔は、ワイヤー式ですが、平成初期型の車両からでしょうか???

シグナル式に変わりました!!

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写真は、センサーになりますが・・・こんなにコンパクトで小さいんですね!!

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ちなみに、この写真状態だと昔のアナログタイプのワイヤー式と言っても過言ではありませんが、ドリブンギヤー側は、この時代まだアナログとの併用だったようです!!

写真は無いのですが、ドリブンギヤーも取外して、ギヤー欠けが無いか確認し、問題は無かったので、そのまま電子式のセンサーを組付けて元に戻して行きます!!

Dscn403501_20240603210301

元に戻した状態になります!!

ここから、診断機で消去作業!!

この当時のコンピュータだと学習機能とかは無いと思っていますが履歴が出ると厄介なんで・・・

Dscn403401

消去しました!

この後、テスト走行して、他の不具合ランプ点灯など無い事が解り、完成となりました!!

しかしながら・・・この時代の車両ですらエラーが出てしまうので、ある意味ですが作業しやすいかな!!

ただ、難しい不具合とか出ると、調べるのに時間は掛かりそうですが、じっくり調べると案外、簡単な整備で終われそうな気はします!

難しく考える整備士さんは、単純に面倒だからが多いのかも知れません💦💦

あくまで、店主の個人的主観です👀✋

 

2024年6月 2日 (日)

トヨタ・ライトエースTM55系、クラッチオイル漏れ、冷却水漏れ、エンジン不調、エアコン不具合編その3(^^;

天候不順が続く千葉県ですが、これに付いては千葉以外でも東西南北含め、自然災害、天候不順も含め、日本はどうなってるの???

って感じでしょうか!!

災害に遭われてる方も含め、深くお見舞い申し上げます。

さて、ライトエースの続きです!!

Dscn400301_20240602205501

次に、水回りの不具合です!!

昨年、一昨年も含め、水漏れの修理でご入庫歴が多いお車になります!!

こんな事を言っては、大変申し訳ありませんが、前回のブログでも書いたご記憶もありますが、劣化が酷く、当店がコツコツ直してるのですが、弱いところに漏れが発生してしまう関係で、次から次へと漏れが起きてしまい、その度に対応してきました!

今回は、直したところの水漏れ箇所の修理と、2年前に交換したサーモスタットも壊れてしまい交換して行きます!!

Dscn400501

未だに、サーモスタットが供給されてるのには驚いたんですが・・・入手出来て助かりました!!

Dscn400801_20240602210001

サーモスタット交換に関しては、前回もお届けしてるのでサクッと進めます💦💦

Dscn401001_20240602210101

交換後の写真ですが、漏れていた箇所も写真を撮り忘れてしまいましたが処理し、テスト走行後も漏れチェックしましたが問題無く完了いたしました!!

これで、しばらくは水漏れは無いと思いますが、まだ交換しきれていない箇所もあるので、また漏れる可能性はございますが・・・

年式が年式なので、長い目でお付き合いして行くしかないかなぁーと思います👀💦

次に・・・

Dscn408201_20240602210401

エアコンの不具合になります!

エアコンガスは、充分とは言い切れませんが、ガスは入っており、ガス漏れでエアコンが効かない理由ではありませんでした!

また、お預かりした際には、効いたり効かなかったりとエアコンの不具合が有ったようなんですが・・・

店主が確認した時点で、全くコンプレッサーが回りません!!

ただ、コンプレッサーのマグネットクラッチと連想してるアイドルアップソレノイドは作動してアイドリングが上がるのにコンプレッサーが回らないので、写真矢印のカプラーを外して電気が来てるかチェックします!!

Dscn408401

チェックすると13V以上の電圧が掛ってるので、電気系のトラブルではありません!

次に・・・

Dscn408701

コンプレッサー側のマグネットクラッチ側の抵抗値を測定したら・・・無限大

Dscn408901

もしかして、測定方法やアース不良なども考え、直接バッテリー直で繋いだところ・・・

全く作動しません!!

Dscn409101

こちらは、アースの接触不良も少なくするためにマグネットクラッチのアース配線に直接つないでバッテリー直で試しましたが作動しませんでした!!

ちなみに、エンジン始動状態でチェックしています!!

おそらくですが、マグネットクラッチの劣化で断線したようです!

ただ・・・部品がありません(コンプレッサーも含め)!!

お客様には、ご説明しているので、ここからどの様にしていくかは、今後へと続きますが、いつ頃ブログアップ出来るかはすぐに出来ないと思います!!

続く👀✋

 

2024年6月 1日 (土)

トヨタ・ライトエースTM55系、クラッチオイル漏れ、冷却水漏れ、エンジン不調、エアコン不具合編その2(^^;

本日より6月になりました!!

いやー・・・正月早々、インフルエンザになったと思ったら、もうすでに梅雨の季節になる6月!!

今年も、エンジンオーバーホール、トランスミッションオーバーホールと続きます!!

まぁー、のんびり行こうと思います!

さて本題へと・・・

Dscn396101

クラッチマスターのオイル漏れ修理は完了したので、次にエンジン不調を整備して行きます!

まずは、お客様からお聞きした症状を確認したところ、エンジンが始動しても調子が悪く、走行しても息継ぎ等が酷く、力が無いのですが、時々調子が良くなったりするらしく、お客様ご自身ではキャブレターでは無いかと思った様で、キャブ系のパーツを探してお持ち込みいただいたのが、最初の問診作業になります!!

ただ、キャブレターに関しては、ほぼ決まったトラブルがあります!

単純な機器ゆえのトラブルと、直しようが無いトラブルも有りますが・・・

症状を実際に確認したところ、キャブレターの不具合とは違うような気がしました??

この年代のキャブレターは、53年度排ガス規制後の車両になるので、当然ですが触媒も付いてるし、キャブレターにはこれでもかってくらい、バキュームホースとソレノイドバルブが、鬼のように付いており、当時の整備士ですら、ちょっとした不具合が起きると不具合原因を特定することが困難なほど、排ガスをクリアーするためにバキュームホースだらけ・・・💦💦💦

当時の整備士さんだった方なら、嫌な思い出の規制対象車両です!!

確かに、ホースが一杯付いてて大変ではありますが、基本的なキャブレターの機能には全く変わりがありません!

補器類は、分かりやすく言うと全て基準値外の排ガスを抑制させるために付いてる物で、エンジン自体の性能に致命的な不具合を起こす事はありません!!

ただし、バキュームホースが劣化で割れてるとか破れているとかは、不調の原因になりますが、それでもキャブ自体に問題が無ければ、エンジン始動が困難だったり、冷間時にエンジンが止まったり、暖気後にエンジンが止まったりはしないので、普通のエンジン始動とアイドリングは低くても維持は出来ます!

ただ、今回のトラブルは、エンジンは始動するが、暖気後も調子が悪く、加速もノッキングするような加速と高速でもパワーが無いなど、おそらく1発死んでる状態かなと判断!

そこで、1本づつイグニッションコード(プラグコード)を抜いていたところ・・・

上記写真になりますが、プラグコード?とも思ったんですが・・・

Dscn396301_20240601211001

見づらいですが、プラグの頭が接触する部分が心無し黒くなってる気が・・・

Dscn396501_20240601211201

この状態で、エンジン始動すると、症状的に同じことが判明、ただ、プラグコードを元に戻すと復活して調子よくなる時と不具合が起きる事が在りました!

なので・・・

Dscn396701_20240601211301

1番のプラグを外してチェックすると、コードが付く部分が真っ黒でした!

コードが悪いのか?プラグの不良なのか?分からなかったので、まずはプラグを新品に交換します!

ちなみに、プラグコードは生産廃止なので、プラグ頼みですが、たまたまプラグの頭を綺麗に磨いてエンジンを始動したら、調子が改善はしたものの、未だに調子が改善出来ないので、まだ部品入手可能なプラグを注文して交換作業へと進みます!!

Dscn401301_20240601211701

4本とも取り外したプラグ!!

4本ともにくすぶっているので、全体的にプラグコードがダメなのかなぁー・・・???

とも感じましたが・・・

Dscn401501

新品のプラグと交換してエンジン始動したら・・・

かなりの状態で調子が改善されました!!

ただ、まだ、失火してる事が多く、テスト走行もしましたが、問題無いレベルですが、上り坂などは、ノッキング気味な感じなんで、プラグコードは交換必須かも知れません!!

走行的には、問題が無いので、入手が可能であればプラグコードも交換したいですね!!

尚、必ずしもT型エンジンでは無いとプラグコードは取付出来ない訳では無いのですが、ヘッドカバーにピッタリフィットしないとダメだと、この限りではございません!!

他の修理作業もあるので、お客様にはまだ、お伝えしておりません!!

続く作業に困った問題もありますので・・・次回へと👀✋

 

 

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