« ニッサン・フィアレディZ・Z32、タイミングベルト交換編その1(^^; | トップページ | ホンダ・インテグラDB8、シリンダーヘッドG/K交換編その4オーバーホール編へ(^^; »

2024年5月23日 (木)

ニッサン・フィアレディZ・Z32、タイミングベルト交換編その2完成(^^;

5月なんですが・・・

晴れたり曇ったりと天候が曖昧なのは、気温上昇によるものなのか??

それとも、過去の天気に準じて繰り替えす天候なのか??

は、解りませんが・・・温暖化で済ましてる様な気がします!

人間なんて、せいぜい50年から90年ほどしか生きてるだけですから、天気予報を記録してる書物が一体、何時からなのか?

歴史的には短い様な気がしております!!

なので、学者や科学者が温暖化は人間が起こした気候異常によるものだと決めつけてる方もおられるのですが・・・

果たして・・・本当でしょうか?

日本史ですら、店主が習った歴史は嘘だったと聞きます!

1192年に作ろう鎌倉幕府って教えられましたが、ウソでした💥💥💦💦

なので、信用出来ないと店主は個人的に思います!

さて、余談になりましたが続きを・・・!!

Dscn380501

店主も初めての作業(ボルトが錆びてる)なんですが、タイミングベルトカバー用の取付ボルトが、錆びてしまっており、取り外しに苦労しました!

やせてしまってるので、普通の工具では対応出来ず、逆タップのボックスバージョンで戻して対応!

ここまで錆びてやせてるとは思いませんでしたが・・・

もっとびっくりした事が・・・写真にも新しいボルトが写っていますが、何と1個、税抜き3千円を超える単価???

まさかのニッサンプライス!!

Dscn380601_20240523205201

高いとは分かりつつ、お客様ご自身は納得していただき、そのまま交換する事で了承を得ましたが・・・

それにしても高すぎです💥💥💥

特許部品なら文句は言いませんが・・・!!

ボルトが高すぎて余計な内容になりましたが続きます!

ビフォーが無くすみませんが、錆で酷い状態の腰下側のタイミングカバー(それこそ錆びていたボルトで止まってる部品です)!!

お客様のご依頼もあって、気休めなんですが塗装して対応!

錆び部分は、錆転換剤で対応しての状況です!

Dscn380801_20240523205701

オイル漏れしてるオイルシールを取外し、洗浄した後、オイルシール類交換後のエンジン側になります!!

今回、ウォーターポンプは再利用になりました!!

Dscn381001_20240523205901

オイルシール交換、タイミングカバーエンジン側、取付後にカムプーリー、テンショナー、タイミングギヤーを組付け、タイミングベルトを取りけます!

前回のブログでもお話しましたが、テンショナーの張り調整が特殊で、こいつが中々に苦労する状況!!

専用ツールが在れば、何の問題は無いのですが、工具ってホント偉大だと思いますが・・・

貸してもらえないと全く意味が無いので、時間を掛けて範囲内に調整します!!

Dscn381301

今回も当然ですが、何度か調整して問題なと判断して元に戻して行きます!!

Dscn381501_20240523210601

ニッサンのV6エンジンは、タイミングベルト交換する際にアッパーとロアーのバイパスパイプを外さないと交換対応が出来ません!!

なので、サーモスタット部分と、バイパスパイプ側を液体ガスケットで止めるのですが・・・

ニッサン車なんで・・・ベンガラカラーの液体ガスケットで修理!!

こだわってる訳では無いのですが、ニッサン車と言えばベンガラ色何で、こだわりました💦💦

Dscn381701

組付け後になります!

Dscn381901

ここからは、全て元に戻して行くだけなんですが・・・

肝心な冷却水のエアー抜きになります!!

ホンダ、スバル、ニッサンとエアー抜きプラグがあるに抜けないトラブルは、重々承知しており、困った問題だと店主も、困っておりました!!

そこで、ホンダ車のエアー抜き作業を見習う事になり・・・

Dscn382601

あえて、フロントをジャッキアップして斜めにする事でエアーが抜けやすくする事で、以前に比べ簡素にエアー抜きする事が出来ました!!

ただし、この状態で簡単にする事は出来ませんから、ある程度のノウハウは必須になります!

ここでは、あえて説明しませんので、この作業をする方は、考えて行ってください!

教える事は、皆さんに少しでも仕事をしやすくする意味でブログをアップして参りました!!

ただ、なんでもかんでもブログも含め動画もそうですが、教えてしまうと、他力本願になってしまい、情報が固定してしまうのが良くないと感じております!

要は、ブログで事例をアップする事で、すべての不具合がこの不具合だと思われるのは良くないのです!!

たとへ、同じ車種同じメーカーのお車でも、絶対に同じ症状はあり得ないからです!

同じだったらラッキーと思っていただいた方が賢明な判断だと思います!

あくまで、症状は判断材料なので、絶対では無いと思っていただけると幸いです!

👀✋

 

« ニッサン・フィアレディZ・Z32、タイミングベルト交換編その1(^^; | トップページ | ホンダ・インテグラDB8、シリンダーヘッドG/K交換編その4オーバーホール編へ(^^; »

車、整備」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ナリタ オートサービス

  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第2、4火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    また当店は、完全予約制となっております。
    作業内容によってはすぐに対応出来ませんので、あらかじめご了承くださいませ!
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^


  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V


  • 岩下モータース
    静岡県にある、老舗整備工場になります。
    弊社とリンクしておりますので、よろしければブログも定期的に更新しておりますので、興味のある方はよろしくお願い申し上げます。
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

最近のコメント

ウェブページ

無料ブログはココログ