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2022年2月 5日 (土)

スバル・ヴィヴィオKK3系、エンジンオーバーホール編その4(^^;

来週の週末あたりに関東でも雪になりそうです💦💦

今年は寒いから、北東からくる曇りなら雪になりそうですね⛄あまりうれしい事ではありませんが・・・👀✌

さて、今日の作業は測定作業からになります!!

Dscn303201

まずは、お客様にお伝えし忘れてしまったんですが、バルブとスプリングを取り外したら、エキゾースト側2番気筒のバルブガイドが脱落落していました!!

スバルのバルブガイドの仕組みが分からないので正確な事はお伝え出来ませんが、普通のエンジンならバルブガイドに脱落防止のクリップ(ストッパーリング)が組み込まれているのが一般的で、それ以上脱落しないようになっていますが、何故か?矢印の1カ所のみ落ちています!!

ちなみに、バルブガイドが折れて短くなっていません!!

仮に、脱落してるから下から叩いて修正すればいいだろうと?単純に考えてる方も居ると思いますが、逆側から叩いて元に戻す事は限りなく無理です!!

仮に戻してもまた脱落する可能性が大きいので、ここは素直に交換するしか方法がありません!!

次に・・・

Dscn303301_20220205204101

Dscn303601

シリンダーヘッドとシリンダーブロックの当たり面をそれぞれガスケットを除去してオイルストーンで綺麗にして歪を測定します!

Dscn303801

こちらは、問題がありませんでした・・・って、不具合があったら、エンジン異常で壊れてますけど・・・

Dscn304001

次は、シリンダー内の摩耗測定からスタート!!

Dscn304401

次は、この方法は決して正しい測定ではありませんがクランクシャフトの曲がり測定中!!

Dscn304801_20220205204701

次は、クランクシャフトとコンロッドのスラスト隙間測定です!!

Dscn305001

次は、ピストンの摩耗測定!

Dscn305401

当然ですが、カムシャフトの山部分の摩耗とジャーナル部分の摩耗測定になります!!

Dscn305901

他にも細かい測定はありますが、こちらが最後のピストンリングの合口隙間の測定!!

結果と次の作業への内容に付いては、お客様とご相談の上、作業の流れが変わって行きますので、後日方向性をアップさせていただきます!!

続く👀✋

 

 

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