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2021年12月12日 (日)

BMW・3シリーズ系、エンジンオイル漏れ、カムカバーパッキン交換編その1(^^;

本日は、今現在も暖かい日になりました!!

さて、外国車が重なりますが、エンジンオイル漏れでご入庫のBMW・3シリーズになります

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今回は、カムカバーパッキン(タペットパッキン)交換なので、リフトは使わず作業を進めます!!

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まずは、作業前のエンジンルームです

近年のBMWは何故か?カウルトップを大きめにしてエンジンが隠れるようなレイアウトになっております!

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カムカバーにたどり着くには、カウルトップ部分を取外して行く作業からスタート!!

最初は、ワイパーアーム部分のカウルトップを外さずに作業していたんですが、横着は行けませんね!

結局、外す事になりますが・・・

まずは・・・

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イグニッションコイルの配線などを外した状態になります

Dscn211901

角度を変えてになります

Dscn212001

無事にカムカバーを取り外した後になります

以外に、オイルメンテは良い状態の様で、スラッジも無くとても奇麗な状態でした・・・

ただ、あえて気になったのは可変バルブタイミングシステムが、モーター駆動で可変してるのがものすごく興味があって、まじまじと見入ってしまいました!!

Dscn212101

国産車は、電磁弁を返して油圧制御で可変してるのに、バルブロッカー側に可変カムとモーターで作動させているには驚きです!

しかも、モーターのタイムラグを解消させるためなのでしょう、リダクションセルモーターと同等のモーターが使われているのがもっと驚きました!

もう少し余談をしたいのですが・・・趣旨が変わってしまうので本題へ戻します

Dscn212301

カムカバーを無事に外したので次は、写真のバキュームポンプを取り外すのですが、ここでようやくワイパーアーム側のカウルトップも外さないとアクセスできない事に気づき・・・

Dscn212801

しかも、バキュームホースも外さないと行けないのですが、BMW系のヨーロッパ車は比較的に再利用できないバンドを使ってる事が多いので、バンドを壊して新しく取付し直すしかなく、純正にこだわるなら、バンドを注文しないとなりませんが、バキュームホース何で、圧力が掛かって抜ける事が無いので、普通に国産のバンドで対応する事に・・・

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無事にホースを外しポンプを取り外します!!

本日は、ここまでになりますが、次回は完成編となります!!

たかだかカムカバーパッキン交換事で、2回に分けるのは何なのですが、意外に面倒な作業なんで一度にお伝え出来ませんでした!!

 

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