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2021年8月27日 (金)

スバル・フォレスターSH5、エンジンオイル漏れ修理編その2完成(^^;

日中はめちゃ暑く蒸し暑いのですが・・・夜になると熱帯夜が少なくなってきたんで、やっぱ秋なんですね!!

さて、パラリンピックもメダルラッシュが続いているようですがコロナもラッシュです!!

店主も含め、ワクチンは打ったけどコロナ対策は必須ですから皆さま、お気をつけて!

では、フォレスターの続きになります!!

Dscn001001

スプロケット(写真下)が届いたのでタイミングベルト組付けしていきますが、まずは仮締めした(最初の締付トルクで締めた状態)でタイミングベルトを組付けて行き・・・

Dscn001101_20210827204501

左側も同じようにして、最後に角度締めするのですが、マニュアルだと45度との記載!

可変バルタイ側のスプロケは問題無く締付出来るのですが、樹脂のスプロケは、無理に締めても40度が限度!!

もしかしてマニュアル間違って無いのか?と不思議に思ってしまいますが新品なのに無理に締めようとするから樹脂に傷が入りそうで難しいと判断!!

45度は断念し40度で締め付けました!

参考ですが、可変バルタイの無いころのスプロケットは全て樹脂(EJ20などツインカムエンジン)だったのですが、インパクトレンチでも余裕で取外しが出来たので、問題は無いと思います!!

次に、サクッと作業を進め、最近話題のストレッチベルト交換を

Dscn001301_20210827205101

すでに組付けた後なんですが、エアコンベルトを注文するとストレッチベルト専用のツールも一緒に付属されます!

当然、工具がプラスになるのでこの短さでも1本ベルト車と同じほどの部品代にはなります

余談になりますが、ストレッチと言う通り伸びる素材になってるんですが、当然元に戻ろうとする作用も働くため、常に一定の負荷がヵ買ったりオフしたりするエアコン用コンプレッサーなどに採用されることが多いようです!

本当なら、ファンベルトにも採用してくれると部品点数が少なくなりメリットは大きいのですが、電気負荷に応じて負荷が増えるオルタネータだと、負荷が強すぎると伸びて発電出来ないトラブルが生まれてしまう為なんだと思いますが、採用されていないかな?と思います!

すみません、調べてる時間が無くて採用されてるか不明・・・!!

Dscn001401_20210827205901

組付けが完了し、冷却水も入れ、エンジン始動!!

その後、エアー抜きも完了してテスト走行後、漏れなど不具合も無いので無事に完成となりました!

しかし、7万キロ程度でオイルシールから漏れるなんて不思議だなぁーとは思っていましたが、現実にはカムホルダーからの漏れでしたのでが、こう言ったトラブルもあるのかと!勉強にはなりましたが、スプロケのボルトが硬いのは困った問題です・・・👀✋

 

 

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