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2021年8月

2021年8月31日 (火)

スバル・サンバーTT2、エアコン無し車両にエアコン取付プロジェクトその2完成(^^;

今日は、久しぶりに少しだけ作業しやすい温度でしたが、蒸し暑さは変わらずで、残暑とは思えない日が続いています

明日から9月になると言うのに毎年暑くなってるのは気のせいか???

さて、前回の続きになります

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ようやく、下回り(室内以外)がほぼ組付けが終わり、室内へと作業が続きます!!

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順番に写真をアップ出来ると良いのですがすでにダッシュ盤取外し後です!!

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左が外したエアコンユニット(ヒーターユニット)で右は持ち込まれたユニット!!

この時点では、何処をどう見ても全く同じ(一部改良されてる箇所あり)だったのでこのまま組付けても取付が出来ません??

何故?と思いヒーターコアを見ると

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写真手前が持ち込まれたユニットに入っていたヒーターコアで奥が元々TT2サンバーのヒーターコア!

実は、冷却水の交換をする作業を避けるために(工賃の関係)コアのみ残した状態で組付けようとしたから分った事ですが・・・

要は、このサンバー!!

寒冷地仕様車だった為に、関東より西の標準仕様とコアの長さが違っていたために、組付けても組めなかった事が判明!

持ち込まれたユニットは走行キロも少なく綺麗なので、なるべく使えるパーツはそのままにしたいので、ケースのみ入れ替えます

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まずは、寒冷地用ヒーターコアに組めるようにバラしていきます

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写真右が必要なケース

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写真では分かりずらいですが、写真左と右の矢印部分が違います!

つまり、右は寒冷地用で、左は標準仕様!

風の切り替えをする扉は、持ち込まれた側と入れ替えて寒冷地用のケースは綺麗に洗浄して再利用して合体させることでニコイチ化します

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無事にユニットも組付け、エアコン側も組付けて行きます

ちなみに、あまりに内装が土とホコリだらけでだったので、気休めですが掃除して組付けております

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室内からの外側の配管も無事に完成!!

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足回りも元に戻し・・・

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エアコンスイッチも付き・・・

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真空引き中!!

当社では、エアコンの真空引きは必ず4時間以上はしております

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一夜明けて真空がそのままの状態をキープしていたので、ガスチャージ!

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アイドリングで、この日の気温30度超えで14度!!

元々、サンバーのエアコンは冷える方なんで、問題は無いレベルです!

最後に各配管のつなぎ目の漏れチェックを確認して問題は無かったので完成となりました!!

オプションのキット交換では無いから、かなり面倒だったのと、外した状態が曲がりっぱなしだったので、正規の取り廻しをするのにものすごく時間が掛かってしまい(曲がりの修正が完ぺきに出来ていません)苦労した1台になりました👀✋

 

2021年8月30日 (月)

スバル・サンバーTT2、エアコン無し車両にエアコン取付プロジェクトその1(^^;

気が付くと明日で8月も終わりですね!

長期作業のお車も含め、ご迷惑をお掛けいたしておりますm(_ _)m

さて、相も変わらず残暑が厳しいですが、仕事は進めないと前には進まないので・・・

今回も作業は、元々エアコンが付いていない車両にエアコンが付いてた車両から部品をいただいて組付ける作業となります!

車は、スバル・サンバーTT2(4WD車)!!

エアコンが付いてない車両を購入されたみたいで、関東にいる以上どうしてもエアコンは欲しいとの事で、前からメールでのやり取りはしておりました!

ただ、当時は乗用車も含め、新車でエアコンがオプション設定だった時代があり、普通車、軽自動車を問わずメーカーオプションだった事がありました。

その頃は、主にディーラーで組付ける事が多かったんですが、今回の車両はすでにメーカーオプション設定となっており、工場で作成時に組付けるみたいなパターンです!

当然ですが、工場で付けるのでパイプは長ーい一本物!

昔のディーラーオプションの様には行きませんから当然、新車でも無いので、作業は工賃は高くなるので、一時は作業依頼が無いのかな?・・・と思っていたのですが、忘れたころに作業依頼が来ましてお預かりとなりました!!

少し前書きが長くなりましたが・・・

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自社生産最後のサンバーです

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一部ではありますが、今回取付けるエアコンユニット類です

参考なんですが、ディーラーオプションの場合、ディーラーに車が届いてから取付作業するため、分解が少ない状態で取付できるように設定されている事が多く、難しい作業では無いのですが、すでに新車販売も無く、外した中古パーツもメーカーが組付けたパーツなので、全ての作業は大変です!!

面倒な話は、流れで説明しますが、最初はエンジン側のコンプレッサー取付からです!!

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取付前の写真が無くてすみませんが、コンプレッサー取付後になります!

ちなみに、エアコン無しエンジンにポン付けは出来ませんので・・・✌

後、ベルトはサイズが分からなくて、当社に適当に転がってるベルトを付けたらうまい具合に仕えたんで仮組ですが当然、新品と交換します

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コンプレッサーから前に向かうパイプになりますが、ここからが大変です

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布団とラジエーター回りを外しました

まずは、長ーいパイプを通すためにいろいろな個所を外していきます

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バンなどは、この辺にバッテリーが付くんですがトラック(キャブオーバ)は、サイドフレームにバッテリが付いてる?4WDだけかも知れませんが、バッテリーはありませんが取付ステーは残ってるので外します(電動ファン取付の為)

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パイプが長いので通しても邪魔にならないように必要な限り外します

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写真は、パイプ洗浄中ですが、コンプレッサーとレシーバータンク以外のパイプ、エバポレーター、コンデンサーは洗浄して、汚れたオイルやゴミなどを除去してから組付けています(新品なら必要ないのですが)!!

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外す際に、曲げたりしたのかと思いますが、変に曲がっていて、正規の角度に調整するのが大変でした!

ましてや、組立て過程で組付けるのでは無いので、無理が多く、さすがに少々心が砕けそうになりましたよ💢

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一つ前の写真同様、パイプを入れては外し、曲がりを修正しては組付けの繰り返しを行い、ようやく形になってきましたが、最終的に組付けがうまく行ったら、もう一度取り外してパッキン(オーリング)を交換して組み直す事になります

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フロント取り回し部分です

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まだ、コンデンサーが無いですがパイプはこんな感じでしょうか??

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この辺りは、レシーバータンクなどが付きここから室内に立ち上がって行きます

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コンデンサーは、スポンジを新しく巻いて組付けます

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組付け後になります

写真で、丸を4つ割りにしたような跡が見えますが、多分ですが地球にやさしくない方法で取り外したのかなと思います!

今宵は、ここまでになりますが、まだ作業途中なので、ご理解いただけないかも知れませんが、オプションとは違うパーツを組付ける苦労が少しはご理解をいただけるかなと思います。

何故そのような事を記載すると言うと、車が古くてもオプションだったエアコン部品ならまだ、少しはお安く出来るのですが、メーカーオプションは、組付ける過程で足しているので、普通に考えて後付けが出来る事は難しいのです!!

続く👀✋

 

2021年8月29日 (日)

ニッサン・ノートE11系、車検整備、リヤブレーキ引きずり編(^^;

残暑残暑で、なんざんしょ!って感じですが気温少し下がったものの蒸し暑さにはかないませんなぁー

熱中症には、気を付けたいところです👀✋

さて、車検整備編は、アップするのをやめる予定ではありますが、時々不具合が出て交換整備なども出ているのもあるのでアップ出来るのはアップしていきたいかな!と思っております。

今回ご入庫のニッサン・ノートですが・・・

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2年前にも車検整備でご入庫歴があるお車になります!

ちなみに、前回の時はステアリングポストのガタがあり、そっくり交換した記憶がございますが、あれから2年経ち走行キロも1万キロ未満だったので、特に整備は必要ないかなぁーと思っていたんですが・・・

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まずは、フロントからですが、前回の時から残量が少なめで距離も走らないと事で車検は通しましたが残量も4mm未満になって来てるので、安心と言う意味で今回は交換いたします

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交換後になります、反対側も同じように交換済みです!

次に・・・

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問題があった右リヤブレーキです!

心なしか矢印のピストンが戻っていないような気がしていますが、手で回しても軽く回らず、すぐに止まってしまうので、まさかブレーキ調整きつかったのかな?とも思ったんですが走行キロが少ないとは言え、全く走っていない訳では無いので、サイドブレーキのワイヤー固着か?ホイールシリンダーの固着(写真矢印)が考えられます!!

参考ですが左のリヤブレーキは問題が無く、軽ーく回りました❗

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と、いきなりですがやはり、ホイールシリンダーの固着と分かりピストンが中々抜けなかったんですが無事に外れ、シリンダー内を清掃中です

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あまりにも固着が酷ければシリンダー事、交換も考えたんですが今回はカップキットで交換します

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ピストンも綺麗に清掃

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無事に組付けて完成ですが、ブレーキシューも摩耗が酷かったのでこちらも交換済みです

左は固着は無いのですが、左右セットになってるので同じように交換!

次に・・・

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最後になってしまいましたがエアーエレメント交換と・・・

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エアコンフィルターも交換!!

他にワイパーラバーとリモコンバッテリー交換し、車検を無事に通し完成となりました!!

しかし・・・暑いなぁー💢

 

2021年8月28日 (土)

スバル・レガシィBE5、ブラックメーターはんだ修理編(^^;

暑すぎな残暑、お盆中が長雨だったのでシワ寄せがここに来ているのかと思いますが・・・

もし・・・お盆でもこの状態だったら、関東でも40度超え更新もあったのかな?と思うとちょっとビックリしていますが、暑すぎです👀💦💦💦

ちなみに、ブログアップが進まなく長期お預かりのミゼットは粛々と作業をしていますが、アトレーのコンピュータをどこに設置して見栄え良くしようか?考え中です!!

いつもなんですが、作成に問題が発生すると思考回路が、選択しの要求を店主の頭で創造するので決断に時間が掛かってしまいます!

余談ついでに書きますが、改造は簡単な事では無くて、作成した後のメンテナンスも考えて作成しないとなりません!

単純に作りました、良く出来ました、見た目がカッコイイ、だけでは改造の意味がありません!!

ただし、改造ですからメンテは難しくなりますが、作業効率は最大限に短縮出来る様に作成しないと意味がありませんから・・・!!

さて、相変わらず余談が多くてすみませんが本題へと👀✌

早速ですが、過去にも何度かブログでアップしているスバル・レガシィのメーター不具合修理になります

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前にもアップしてますんで、説明等は端折りサクッと進めます

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ちなみに、面倒なハザードスイッチのカプラー外しですが、特殊工具(簡易工具でも大丈夫ですが)だと楽です

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次に、メーターパネルカバーの取外しは、コラムカバーに傷が付かないようにウエスなどで養生しましょう!!

後ですが、コラムカバー上部にパーキングスイッチがあります、必ずオフにしないとバッテリーが上がりますから注意です

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メーター取外し後に基盤だけを外すため、分解していきます

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写真下が基盤部分になります

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単体での基盤になります

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すみません、半田の修正前の写真を撮り忘れてしまい途中作業の写真ですが写真右側と左手前が少し半田が割れている部分がお分かりかと思います

つまり、半田の割れでメーターがうまく作動しなかったのですが、あくまで半田割れが原因の場合に限りますので、勘違いされませんように!

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修理後になります

後は、元に戻し動作確認とテスト走行し確認後、完成となりました!!

あくまで、半田の割れが起きたことでの不具合なんで、メーターのユニット自体の不具合や、メーターに繫がるセンサーが壊れている場合は別トラブルなので、誤解の無い様にお願い申し上げます!

しかし・・・残暑なのに蒸し暑いのは勘弁して欲しいです👀✋



 

2021年8月27日 (金)

スバル・フォレスターSH5、エンジンオイル漏れ修理編その2完成(^^;

日中はめちゃ暑く蒸し暑いのですが・・・夜になると熱帯夜が少なくなってきたんで、やっぱ秋なんですね!!

さて、パラリンピックもメダルラッシュが続いているようですがコロナもラッシュです!!

店主も含め、ワクチンは打ったけどコロナ対策は必須ですから皆さま、お気をつけて!

では、フォレスターの続きになります!!

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スプロケット(写真下)が届いたのでタイミングベルト組付けしていきますが、まずは仮締めした(最初の締付トルクで締めた状態)でタイミングベルトを組付けて行き・・・

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左側も同じようにして、最後に角度締めするのですが、マニュアルだと45度との記載!

可変バルタイ側のスプロケは問題無く締付出来るのですが、樹脂のスプロケは、無理に締めても40度が限度!!

もしかしてマニュアル間違って無いのか?と不思議に思ってしまいますが新品なのに無理に締めようとするから樹脂に傷が入りそうで難しいと判断!!

45度は断念し40度で締め付けました!

参考ですが、可変バルタイの無いころのスプロケットは全て樹脂(EJ20などツインカムエンジン)だったのですが、インパクトレンチでも余裕で取外しが出来たので、問題は無いと思います!!

次に、サクッと作業を進め、最近話題のストレッチベルト交換を

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すでに組付けた後なんですが、エアコンベルトを注文するとストレッチベルト専用のツールも一緒に付属されます!

当然、工具がプラスになるのでこの短さでも1本ベルト車と同じほどの部品代にはなります

余談になりますが、ストレッチと言う通り伸びる素材になってるんですが、当然元に戻ろうとする作用も働くため、常に一定の負荷がヵ買ったりオフしたりするエアコン用コンプレッサーなどに採用されることが多いようです!

本当なら、ファンベルトにも採用してくれると部品点数が少なくなりメリットは大きいのですが、電気負荷に応じて負荷が増えるオルタネータだと、負荷が強すぎると伸びて発電出来ないトラブルが生まれてしまう為なんだと思いますが、採用されていないかな?と思います!

すみません、調べてる時間が無くて採用されてるか不明・・・!!

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組付けが完了し、冷却水も入れ、エンジン始動!!

その後、エアー抜きも完了してテスト走行後、漏れなど不具合も無いので無事に完成となりました!

しかし、7万キロ程度でオイルシールから漏れるなんて不思議だなぁーとは思っていましたが、現実にはカムホルダーからの漏れでしたのでが、こう言ったトラブルもあるのかと!勉強にはなりましたが、スプロケのボルトが硬いのは困った問題です・・・👀✋

 

 

2021年8月26日 (木)

スバル・フォレスターSH5、エンジンオイル漏れ修理編その1(^^;

残暑厳しく、千葉も35度を超え仕事にならないほどの暑さ💦💦

さて、余談ですがようやく店主も初めてのコロナワクチンを接種してきました!

一応、何かあっては困るので火曜、水曜の連休に合わせて予約したかったんですが何故か満杯でのようやく接種な状態です!

店主的には、注射直後は痛みも無く気分も悪くなることも無かったんですが・・・

腕がものすごい筋肉痛状態になりまして、四十肩より酷い状態だったので、連休に予約しておいて正解でした!

今現在は、まだ、少し痛みますが仕事に支障が出るほどでも無かったの意ですが・・・この猛暑ですから作業が進まん進まん👀💥

さて、本題へと・・・

ご予約前に事前にオイル漏れチェックをしてからご予約を取っていただきご入庫となったスバル・フォレスター!!

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最初の見立てでは、カムシャフトのオイルシールからの漏れだと思っていたんですが、分解してみると意外な場所でした・・・!!

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この時代のEJ20エンジンには、可変バルタイが装備されているのですが、まだ、インテーク側のみしか付いておりません!

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漏れの主原因側は右側だったので、タイミングカバーを外すと漏れてる跡があり、この時点ではカムシールで間違いないと思っておりましたが・・・

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こちらが漏れてる側の右バンク(水平対向なのでバンクと呼べるか?)

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こちらは漏れが無い左側です

まずは、セオリー通りタイミングベルトを取外して行きます

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写真が前後しますが漏れてる側をしたから撮った写真です

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ここまでは順当に作業が進み、ベルトを外さない状態でカムプーリー(カムスプロケット)のボルトを緩めて行くのですが・・・

ここで、アクシデント発生!!

可変バルタイ側のスプロケット(スプロケ)は左右とも特殊工具で抑えて無事に外れました!

しかし・・・

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途中の写真が無くてすみませんm(_ _)m

肝心要な漏れてる箇所部分のスプロケ(エキゾースト側)が硬すぎてどうしても緩まず、しかもいやらしい事に樹脂製難なので特殊工具で抑えてる部分は砕けて行くし、肝心なヘキサゴンボルトは工具に負けて舐めてしまうしで最悪な状態になってしまったため、サンダーでボルトを削り取り外す事に・・・

もちろん、サンダーで削るので金属粉や樹脂の削りカスが周りに飛び散っても良いように養生します!

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無事に取外し完了!

助かってのは、周りが樹脂製なので、実際に削るのに時間が掛かるのはボルトの頭部分と皿状になった部分だけ削ると手で回るほど簡単に外れます

あくまで、ネジロック剤等で処理して無いから可能ですが、仮に塗ってあってもスプロケを外す事でボルトの頭部分にバイスプライヤーなどで挟めるので大丈夫かと思いますが・・・

スバルさんも、この頃になるとスプロケの締付トルクが角度締めになるため、樹脂製のスプロケには壊すの前提みたいな作り方は見直して欲しいところですが・・・今となってはタイミングチェーンに変わってるから、今更意味は無いのですが💦💦💦

さて、余談になってしまいました、作業を続けます!!

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外した部品と新品部品ですが、再利用部品も混じっています

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スプロケを取外して漏れてる部分を確認すると、オイルシールからの漏れではありませんでした??

では、何処から???

写真の矢印部分はカムシャフトを固定するホルダーになるのですが、ここの液体ガスケットの塗布量が少ないのか??

漏れの主原因はカムホルダーでした!

ただ、ホルダーを外す際にオイルシールも交換するので、いずれにしてもオイルシールは交換となります

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どのみち、カムスプロケットが届かないので、やれる作業をしますが、写真はカムカバーを外し他状態!

次に・・・

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運のいい事に、右側はインテーク、エキゾーストのカムシャフトはフリーになるので漏れてるフロント側のホルダーのみを取り外しても負荷が掛からないのでカムシャフトを外しての作業は不要です!

ちなみに左は、エキゾースト側が完全に負荷が掛かるのですが、クランク側を回してピストンとバルブが干渉しないようにすれば右と同じ状態で作業する事は可能かと思います!!

ただし、単体でのカラ回しはラッシュアジャスターのエアー噛みになる可能性がありますので、無難にカムシャフトを外す方向での作業が無難かと・・・!!

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すみません、この辺はサクッと作業してしまいカムホルダーとカムカバーも取付、オイルシールも左側とクランクシャフトも含め交換後の写真です!!

今宵は、部品待ちを理由に(作業はすでに終わっていますが💦)次回へと続きます👀✋

 

 

2021年8月23日 (月)

ホンダ・NSX、NA1、オルタネータ交換編(^^;

本日は曇りで時々雨なんて言っていたんで、完成したお車を洗い終わったとたん・・・

どしゃ降りプラス雷の嵐??

停電はするわで大変な状態に・・・!!

現代の天気予報は全くと言って良いほどあてにはならん👀💦💦

昔見たいに空を見て風の状況判断で雨が降るか?を見て行くしかないのかなと思う店主!

予報がしづらいと天気予報士は言いますが、コンピュータに頼りすぎてるんですよ!

温暖化でと歌うなら過去の予報しか入って無いコンピュータをあてにしては未来に進めませんな👀💥

さて、余談の多い店主ですが、車検など修理でご入庫歴のあるホンダ・NSX!

今回は、電装系のトラブルでご入庫となりました!

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お客様、レッカー移動の業者さんも含め多分、オルタネータではとの事でしたが、ここはチェックして行かないと判断は出来ないので点検します

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この状態でエンジンを掛けた状態ですが、バッテリー電圧は12V以下でした!

ちなみに、ヒューズも含め電圧などの点検をする限り問題は無かったので、ほぼオルタネータ不良で間違いは無く、見積もりしてお客様にお伝えして交換となりました!!

当然ですが、バッテリーもダメになってしまったので交換しますが・・・

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NSXのオルタネータ(ホンダのV6エンジン)は特殊で、リビルト会社も1社のみ対応しておりました!

当然ですが、競争が無いので高いです💦

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取り外したオルタネータとリビルトオルタネータです

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取付後

まだ、完成ではありませんが、確認出来る状態にしてエンジンを始動しますが・・・

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バッテリー交換します

ところがですが、パナソニックブランドのバッテリーの手配に時間が掛かるため、スバルと契約してる関係で確認したところ、偶然ですが、全く同じパナソニック製のOEMでしかも新製品のスバル純正バッテリーが在庫で在ったので即注文!

ブランド名がスバルですが、同じ製品プラス新製品、しかも値段は内緒ですが抑えていただきました!

自動車メーカーが純正指定してるバッテリーなので問題は無いでしょう!!

ただ、取付ける車両がホンダなんですが・・・💦💦💦

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取付後、エンジン始動して問題が無い事が分かり、残りのパーツを組付けて完成となりました!

電装トラブルは、距離に関係なく起きる事が大きいし、登録年数が古いからと壊れる訳でも無いので、電装系は厄介ですね👀✋

 

 

2021年8月22日 (日)

ホンダ・インテグラDC2、ステアリング、ドライブシャフト、タイミングベルト交換編その2完成(^^;

相変わらず雨は降らないのですが風が強い日が続いております!

余談ですが、ココログのブログデータ量も一杯になりそうとは書いており、コツコツと昔のデータを削除するも一向にデータ量が増えなくて???

なんでだろうと思っていたんですが、実は無料ブログの部分ばかり削除していたので、現在契約してるデータ量には繁栄がしてない事が判明!

引っ越すのも検討したんですが、時間と手間が掛かりそうなので、取り急ぎ有料で契約した分のデータを削除し、ブログ引っ越しまで維持していく予定いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

さて、インテグラの続きになります

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まずは、アウター側(タイヤ側)に普通なんですがモリブデングリスを給油して組付け・・・

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インナー側を組付けますが、こちらも普通にインナーグリスを給油して組付けます

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組付けが終わりましたので元に戻すだけですが、左の中間シャフトも錆止め処理!!

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こちらは塗装せず、錆変化剤にて処理しております

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分かりづらいですが、組付け後になります!

さて、最後はエンジン関係になります

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まずは、エンジンの圧縮(コンプレッション)測定をした後、バルブクリアランス調整をしております(写真上)

コンプレッション測定の写真はありませんが、ホンダVTECのバルブクリアランス調整は面倒の極みでして特殊ツールが無いと楽に作業が出来ないと思いますが・・・偶然と言いますか、過去に購入したボックスがラチェット以外のメガネやスパナが使える工具だったので細いマイナスドライバーで調整が出来ました❕

しかしながら、ホンダは面倒くせぇーっす👀💥

でも、面倒だしムカつく車なんですが・・・何故か完ぺきに作業が終わると達成感があるんですよねぇー

店主って、M系なんでしょうか👀💦💦💥

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ここからは、通常通りのタイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール交換になります

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ホンダ車は、大体オイルシールとウォーターポンプはダメになるので交換します

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クランクシャフトオイルシールも漏れ始めていました

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こちらは、いつも見慣れたタイミングベルト関係の部品ですが、今回はオーナー様のご希望でファンベルトなどの外ベルト以外は純正部品でチョイスしました!!

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オイルシール、ウォーターポンプ交換後

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タイミングベルト取付後

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最後は、冷却水を入れエアー抜き後、テスト走行して完成となりました!

タイミングベルト関係は、類似の交換ブログをアップしてるのでサクッと進めましたがご了承くださいませ!!

 

2021年8月21日 (土)

ホンダ・インテグラDC2、ステアリング、ドライブシャフト、タイミングベルト交換編その1(^^;

コロナが酷い状態で、入院もまともに出来ず、死亡してる方もおられます!!

もう年齢で死亡率なんて言ってられません!

店主も、近場ならホームセンターなど材料の仕入れなどしてますが、さすがにここまで広まるとあまり出かけたくない状況!!

言い訳するつもりはありませんが、作業も少し時間を要する状況になりますのでご理解くださいませ!!

さて、お車的には初めてご入庫となるホンダ・インテグラDC2になります

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今回の作業は、タイミングベルト関係の交換、ステアリングロッド類の交換、ドライブシャフトのブーツ交換などです!

まずは・・・

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ステアリングラックエンド、ラックブーツ、タイロッドエンド並びにギヤーボックスの取付ブッシュ交換からスタートしたいのですが、先にリヤの足回りに不具合があるとの事だったので、確認すると・・・

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こちらは右リヤのアライメント調整部分なんですが・・・

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何故か?左側は右側より内側に入っております

お客様に説明したところ、右に合わせて欲しいとのご回答でしたので、調整し直しました!

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調整後

ただし、機器(機械類)を使用してアライメントチェックしながら調整しておりませんので、どうなるのかは不明です!!

次に、先のステアリングロッド類交換です

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写真左から順番に、ラックエンド、タイロッドエンド、ラックブーツになります!

これを左右交換して行きます

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交換前

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交換後

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次に、ギヤーボックスを固定してるブッシュ類を交換します

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本来なら、ギヤーボックスを外して作業するのがマニュアルなんですが、外さなくても作業が出来るためと、工賃も安く抑えられることもあり、この方法で作業!!

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こちらは、左側の固定部分のブッシュを取り外した後です

後は、元に戻して完了です

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最後は、ラックブーツとタイロッドエンドを組付けて完成となりますが、最後にはトーイン調整しております!

次に・・・

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ドライブシャフトブーツ交換ですが、ブーツ自体は劣化など亀裂も無い事から、事実上のオーバーホールになります

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分解して、驚いたんですがアウター側(ブレーキ側)のグリスが何故か?インナーグリス用が入っており、逆にインナー側にアウター側のモリブデングリスが入っていました??

普通に考えて整備士さんが作業したとは思えませんので安価なリビルト業者が作成したドライブシャフト(リビルト部品)が入っていた可能性が大ですね!

純正もしくは、国内のリビルト会社も含め内外のグリスを間違える事はまず無いのでほぼ素人(中華製?)会社のリビルト品かと思いますが、物は問題は無いので、正規に組み直していきます

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次に、奇麗に清掃後、マスキングして塗装していきます

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塗装中です

この後、組み直して車両に組付けて行きますが、今宵はここまでになります!!

次回は、組付けとタイミングベルト類の交換編になります👀✋

 

2021年8月20日 (金)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その24(^^;

天気は良いのに強風が続く千葉です👀💦💦

さて、本題の続きになります!

前回は、インタークーラー回りのパイピング類を完成まで行きました!

残るは、マフラーと配線になりますが、まずはマフラーから・・・!!

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選択としては、当然ですがドナーがアトレーターボなんで、こちらをベースに使うのが本来なんですが、すでに予算も大分オーバーしている関係で、これ以上予算を掛けられない為、元々のミゼットマフラーをメインに作成する事に致しました!

もし、オーナー様がパワーが欲しい場合は、社外でワンオフで作成していただけると幸いですが・・・

ただし、アトレーターボもミゼットもマフラーと触媒が一体になってるので、高価な社外マフラーにはなりそうですが・・・💦

まずは、ミゼットのマフラーを使うかと言いますと、エキゾースト(ターボ)側からマフラーまでは、どちらもパイプ径が同じな事、計算して作った訳では無かったのですが、偶然にもターボチャージャーを後ろにずらしたのですが、ミゼットのマフラーがそのまま使える事が分かり、後はアトレーターボの酸素センサーを組付けて作成する事にしました

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当初は、ミゼットの触媒を使い、酸素センサー土台をミゼットと合体して(久しぶり)して作成予定でしたが、ミゼットの触媒は大きくて、フレームに干渉する事が分かり、普通にアトレーターボ用の触媒に変更しました

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こんな感じですが・・・

矢印は、サイドワイヤーがエキゾーストに近くなってしまい、移動させて対応した部分になります

この写真をうまく撮って無くてすみません

本題に戻りますが、ここからは外しては組付けの繰り返しになります

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こちらが最終的な状態で、溶接して行きます

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まずは、タービン側からフロントパイプ部分の溶接です

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次に、ミゼットのリヤマフラーにアトレーターボ用の触媒も含め溶接!!

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組付けチェックして問題が無かったので塗装して組付けます

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左ブレーキ側から・・・

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組付け後になります

後は、酸素センサー(写真右)のカプラーがターボチャージャーがずれた事で届かないので延長して組付けますが、今宵はここまでになり、次回は、配線のみとなりました!!

酸素センサーと室内配線も含め、まだまだ時間が掛かりそうですが、お盆明けの作業が多くなってきたんで、少しアップが遅れそうですが、もうすぐです👀✋

 

2021年8月19日 (木)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その23(^^;

関東では、ようやく長雨が終わり、いつもの晴天と暑い日が戻っては来たのですが、次は強風が続きしかも温風なんすよねぇ!!

とは言え、まだ、西側の方は雨が続いているのでわがままは言えませんが・・・!!

さて、昨年の暮れからお預かりし今年に入り、ようやくプロジェクトがスタートしたんですが、ここまで時間が掛かるとはゆめゆめ思ってはおりませんでした。

しかし、搭載自体に無理がある作業なのと予算の関係もございまして、時間が掛かるのはある意味しょうがないで済ませては行けないのですが現実でございまして、6月でめどがつく予定でしたが、追加部品などの取り寄せもあり、結局のところ8月になって、ようやくめどが立って参りました!!

ただし、まだ終わってはおりませんがコツコツと作業して続きをどうぞ👀✋

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写真上は、インタークーラーからインテーク側に行くアルミパイピングで、写真下は、タービン(コンプレッサー)側からインタークーラーに向かうパイピングになります

インテーク側に向かうアルミのパイプに関しては、ドナーのアトレーターボ用がプラスチックパイプな為に、加工が不可能なために追加したパイピングで、タービン側は鉄パイプなので切って継ぎ接ぎして再利用します

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全て、溶接処理でも良かったのですが、取外しの面倒さがあるので、要所部分は返しを作成しホースバンドで固定します!

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鉄が薄いので、溶接には少々苦労しました💦

あまり溶接棒を盛り過ぎてしまうとパイプ内側に鼻くそみたいな跡が出てしまい良くないので薄めに溶接するんですが、うまく接合部が埋まらなくて、水を入れては漏れを修正するような時間を費やしてしまいました!

TIG溶接機が欲しいなあぁーとこの時は思ってしまいましたが・・・!

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並行して、アルミのパイピング側も組付けて行き、途中ホースバンドで固定しました

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また、並行してフロントバンパーをカットして調整していきます

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バンパーのふくらみにうまい具合にパイプが収まる事が出来ました❗❗

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こちらは左側です

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溶接も終わり、イメージ的に最終取付しました

パイプの繋がり具合もも問題無いので・・・

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塗装して組付けます

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組付け中

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なんせ、スペースが少ないので取り回しには苦労しましたが、うまく行きました

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こんな感じになりました

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今宵最後は、フロント回りはこんな状態になりました!!

次は、排気マフラーになります👀✋

 

 

2021年8月17日 (火)

トヨタ・アクア、車検整備編(^^;

なかなか天気が回復しない関東ですが、夕方頃にようやく青空が出たので久しぶりとは思うも・・・また暑いのが続くのかと少々複雑な心境です

ただ、夏が涼しければ作物の不良になるし暑すぎると水不足になどのトラブルもあるので、うまく行きませんね💦

さて、お盆休み前の作業をアップさせていただきますが、当店にもクラウン、プリウスなどのハイブリッド車以外に新しめのアクアが車検でご入庫です!!

今までのブログにはなかなか出てこない近代の車両整備!

少なからず、新しいお車も車検でご入庫となる事はあると思い、設備投資はしてはおりますが・・・

常に、整備業界は日進月歩なので、変わって行くたびに専用機器など揃えて行くのは大変ですね👀✋

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車両的には、スズキ・スイフトを少し大きくした程度なんですが・・・ハイブリットカーは少々ブレーキ類が違います

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まずは、下回り写真ですがオレンジ色の部分が電池からモーター間の配線部分になります

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フロントブレーキは、それほど容量が大きくは無いのですが・・・

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リヤブレーキの大きさにはビックリです!!

ちなみに、この大きさだと以前のタウンエースやノア、またはマークⅡなどの低グレードのリヤドラムブレーキの大きさになります

さすがにハイブリットカーになると細かい制御も出て来ますから、ドラムブレーキの大きさも変更が必要だったんですかね??

ただ、基本的に整備内容に付いてはプリウスなどと全く同じかと思います❗❗

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こちらは、エアー抜き作業中になります

診断機を使わなくてもエアー抜きは出来ますが(マニュアル参照)面倒なんで機器を使用してエアー抜きをしております

最近の車は、ブレーキフルードの交換ですら簡単ではありません

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最後は、エアーエレメントとエアコンフィルターの交換ですが、ハイブリットカーも含め必要な交換部分になりますので、参考まで!!

以上、お盆休み前の作業をアップいたしました!!

次回は、長期お預かりのミゼットの続きになります👀✋



2021年8月16日 (月)

スズキ・スプラッシュ、1年定期点検編(^^;

夏季休暇もあっという間に過ぎましたが、本日まではまだ一般的にはお盆!!

休み中、前線のの影響で豪雨が続き、四街道もずーと雨でお墓参りも出来ず・・・💢

しかも、コロナの影響で千葉県も緊急事態宣言の為、県外にも行けず(自粛)の最悪状態!!

おかげで、遅れてる作業を休み中に出来たのは良かったのですが・・・💦

1日も早く、コロナが終息する事を願うとともに、豪雨で被災された地域の皆様に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

さて、ミゼットの続きをと思ったのですが、他にも作業してる事もございますので、連続でアップ出来ない事、すみません!

ただし、ミゼットの方も大分作業が進み、もう少しで完成まで進んでおりますので合間で申し訳ありませんがアップは続けます!

では、以前にも車検でもご入庫歴があるスズキ。スプラッシュ!

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今回は、1年点検のご依頼ですが、次回の車検時に車両の入れ替えをご検討されてる関係で定期点検となりました

と言うのは、前回車検時の際に次回は車両入替が希望だったので、最低限の整備しておらず、走行距離によっては、不具合により交換部品が出る可能性を説明した上の定期点検となりました!!

まずは、気になっていたブレーキ関係です

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走行距離がそれほど伸びていない為、ブレーキパッドはもう少し持ちそうです!!

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リヤブレーキは、余ほどではない限り大丈夫とは思ってましたが、大丈夫でした

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最後は、エンジン関係です

こちらも問題は無いので、完成となりました!

 

2021年8月 7日 (土)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その22(^^;

8月なんですが珍しく台風が接近しており、千葉も午前中、少々雨が降ったんですが、路面がびしょびしょになるまでは行かなくて、逆に午後から雨が止んだおかげで蒸し暑い事、さすがにあまり使わないスポットクーラーを入れっぱなしでの作業になってしまいました!!

さて、続きになるのですが、本日は他の作業予定でしたが、お客様の勘違いで作業がキャンセルになったのでミゼットの作業がかなり進みました!

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まずは、インタークーラーの固定がほぼ確定いたしました👀✋

もう少し、位置を考えたかったのですが、どうにもならずにここで確定!

ステーが市販品なので、少し心配ですが、すてーの塗装をして完成させます

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塗装後、乾燥させています

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こちらが、乾燥後に組付け、パイピングのレイアウト作成に入っております!!

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まずは、コンプレッサー側からインタークーラーに向かうアトレーターボのパイピングを加工してこんなイメージで組付けて行きますが、過給圧が掛かる部分なので、切ったパイプをホースバンドで止めるだけでは無理があるので・・・買っちゃいました💦💦

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パイプに返しを作る治具!!

チョット高かったけど、アルミ、スチール、ステンレスも大丈夫との事で、アトレーのパイピングに返しを付けてる作業中です

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意外に綺麗に付きすぎてやりすぎ感はあるのですが・・・

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コンプレッサー側からインタークーラーまでは追加でパイプを追加しなくてよさそうですが、ホースバンドで止めてしまうと数が多くなってしまうので。こちらのパイピングに関しては、途中溶接して対応したいと思います!!

次に・・・

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スロットル(インテーク)側に向かうパイピングですが、こちらはアトレー用は使えないので、市販のアルミパイプを使って組付けて行きます

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あくまで仮付け

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角度を変えて

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インタークーラー側からのパイピング処理です

こちらは、市販のアルミパイプで加工しながらの組付けなんで意外に時間は掛からなかったので、そのままパイプの抜け防振も返しを作成します

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こちらが、組付けるパイプですが、アルゴン溶接が出来るなら、パイプ点数を少なくしたかったのですが、返しを作ってホースバンドで組付けます

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返し作成中

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完成です

こちらは、再組付け(仮付け)して問題が無ければ、パイプを固定するステーも組付け後、パイプを磨くだけでOKにするか?塗装するかで完成させます!!

次回は、コンプレッサー側を完成させたいし、次にエキゾーストマフラーの作成もあるので続きます👀✋

最後に、弊社事ですみませんが明日8月8日(日)から15日(日)まで夏季休暇になります!

その間、ブログもお休みになりますので、ご了承くださいませ!

今年もコロナで、遠方へは行けないなぁー👀💢



 

2021年8月 6日 (金)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その21(^^;

今日は、ハイブリット車の車検に陸事に行ってきたんですが、最近のは検査するにもスキャンツールを使って検査しないとならないから(無くても出来ます)面倒な時代になってきました!!

さて、ミゼットⅡの続きになります

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フロントカバーも取付てインタークーラーのレイアウトをチェックしています!!

一応、ここがベストだとは思っていましたが、かなりバンパーを切る事になったので、強度も含め加工するとともにインタークーラーにも難が・・・

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元々、縦置きで組付けるステー取付箇所になりますが、どうしてもバンパーからはみ出てしまう為、カットしますが1点止めはさすがに無理があるので、インタークーラーも矢印部分のステーをカットして反対側(裏側)に新たにステーを新設します!!

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まずは出っ張ってるステーをカット!

次に・・・

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仮固定の取付部分をナットリベッターで処理!

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今回裏側に取付けるステーを製作して仮固定した状態になります!

ただ、アルゴン溶接などの技術は無いし専用の溶接機も無いので、硬化するとアルミに変わる転換剤で組付けます!

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転換剤を塗布して固定後です

なるべく密着率を良くするために足付けして取り付けました!!

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次は、カットしたバンパーに気持ち程度になりますが補強します

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見た目が良くありませんが多少の強度は上がったかな??

次は、硬化するまでに時間があるので、パイピングの組付け作業ですが、こちらも切り貼りみたいな感じで進めて行きます

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手前は、アトレー用のパイピングで奥が今回新たに作り直すパイピングです!

アトレー用のパイプはコンプレッサーからインタークーラーまでに向かうパイプで外形が35パイ!で、インタークーラーからインテークに向かうパイプの外形は42パイになります!

市販のインタークーラーパイピングは最低が42パイからしか設定が無いので、面倒だから変換を使い42パイで統一しても良いのですが、純正のパイピングがそう言った配管になってるのでブーストアップや燃料増量をする訳でも無いので純正に合わせます!

なので、ミゼットにはポン付けが出来ないのでカットして切り貼りしていきます

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本当は、鉄ノコの電動工具(名前忘れました)があるのですが、ちょっと買えないので、高速カッターを使います

これ、あっという間に切れるので時間短縮にはなるのですが、後処理に時間が掛かるから微妙です

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まだこんな感じですが、インタークーラーが無事に取付位置が決まれば、とんとん拍子で行けるかな?と思います

今宵は、ここまでになりますが、長期間かかり、しかも押してる作業だけに早めに完了してお渡ししたい店主です👀✋

 

2021年8月 5日 (木)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その20(^^;

相変わらず暑いですねぇー!!

今年は特に暑いから、作業が進まないしアクシデントも多く、8月も予定通りに行かない月になりそうです!!

さて、こちらも作業が進まず、遅れてるのですが、コツコツと進めて行きます👀✌

ようやく、インタークーラーの取付をするまでに進みましたが、まずは燃料ホースが届いたのでフィルターを取付けます!

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本来なら、燃料タンクにフィルターが入るインタンク式なのですが、キャブ車ベースのミゼットには無理ですし、インタンク式の燃料タンク並びにインタンクの燃料ポンプユニットの入手(生産終了)も不可能なので、外付けでニッサンのフィルターを流用して取り付けます!

ちなみに、燃料タンクの詳しい内容は、以前のブログその16に乗っています👀✋

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燃料タンクまでのホースはあったのですが、フィルターからエンジン側のホースが足りずに追加注文して交換取付しています(写真参照)

これで残すは、インタークーラーの取付と配管、マフラーの加工組付け、室内配線です!!

まずは順番に・・・

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ご依頼のお客様からは、バンパーの切断もOKとだいぶ前ですが了承も得ていますので、インタークーラーが付く部分にカットする目印付けて切り取りますが・・・

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写真が途中になってますが、エアコンコンデンサーを外し、サンダーでフレームの一部を削るのでファイヤーガード(難燃素材)で覆い、サンダーで削った際に出る火花とカスを除去しつつ加工(写真は加工後です)

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プライマーで錆び処理してますが、インタークーラーのステーを取付する際に邪魔なので一部フレームカット!!

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仮付けですがこんな感じで取付!

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バンパーもカットし取付けた状態の写真です

何度も言いますが、外しては取付て、外しては取付ての繰り返しなので、作業はここまでになってしまいますが、続きは、配管の取り廻し迄進める予定です!

しかし、気が付くとお預かりしてから7か月が過ぎました👀💦💦

 

2021年8月 3日 (火)

スズキジムニーJA11系、車検整備、ウォーターポンプ交換編その2完成(^^;

今年の夏は、暑いけど雨もありで、どっちつかずの天候ですが、とうとう最悪のコロナの非常事態宣言が千葉県にも発令されました!!

家内の親は県内なので、お盆にお墓参りは可能ですが、店主の親は、県外にお墓があるので行けなくなってしまいました!!

オリンピックは悪くないと思いますが、このご時世で開催すれば、人が動くので増えるのは当然ですよね!

頭が悪い店主が思うのですから、頭が良い方はどう思っているのでしょう???

さて、ジムニーの続きになります

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前回、保守したタイミングカバーの取付も終わり、サクッと元に戻して冷却水を入れてエンジン始動!!

無事に、異音も無くなり問題無く完成となり、次の日に検査に言ったのですがまさかの検査不合格!!

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インジェクションなので、排気ガス検査に落ちる事は、ほぼ難しいはずなんですが・・・

店主も過信していたので自分の責任なのですが、落ちた原因を調べないと検査には受からないので確認すると、バキューム系ホースの劣化でエアーを吸い、燃料が多くなり排気ガスがおかしくなっていました

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こんな感じですが、年数も経っているので、バキュームホース類を交換しました

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交換後になります

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こちらが、劣化したホースになります

エアフロタイプだったら、逆にエアーを吸うと混合比が薄くなるのである意味ラッキーなんですが、圧力センサータイプは、エアーを入れると逆に燃料を増量するため、検査に落ち可能性は大きいです!

ただ、今回のお車は、修正しても排気ガス量が規定より多めなんで、何処か他に不具合があるかと思いますが、とりあえず、規制値内の為、お客様に内容を説明し、今後の整備についてのアドバイスもしながら今回は完了となりました👀✋

 

2021年8月 2日 (月)

スズキジムニーJA11系、車検整備、ウォーターポンプ交換編その1(^^;

予報では午前中から雨だったんですが、幸か不幸か予報は外れました・・・しかし、本日まさかの車検不合格👀💧💧

古い車両のあるあるで片付けてしまうと言い訳になりますが、何故か排ガスが落ちなく、しかも今まで何の問題も無く通っていたタイヤも1カ所だけタイヤがはみ出てるとの事で落ちてしまいました!!

乗用車なら片側5ミリまでOKなんですが貨物車は対象外の様で、落ちてしまいました!

排ガス程度なら何とかなるかなと思いましたが、こちらも重症で一度工場に戻り対策?整備し直しです!!

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ちなみに、当店で構造変更して車検を受けている車両です!

まずは、セオリー通りに車検整備をし、足回りも含め特に問題がありませんので写真はあえて端折っております。

次に、お客様からエンジン始動時に温まるまで異音が出るとの事で、当初ベルトの調整で直ると思っていましたが、別の不具合だったようで確認したところウォーターポンプが原因でした!

お客様にはご了解のもと、ウォーターポンプ交換と一緒にタイミングベルト一式、カムとクランクのオイルシールも一緒に交換作業をしていきます

まずは・・・

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作業前のエンジンルームですが、この時はまさか排ガスで落ちるとは思ってもおりません

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ウォーターポンプを交換する場合、タイミングベルトも外さないと交換が出来ないので、一緒に交換します

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カムとクランクのオイルシールも交換するのでこのような状態に・・・

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こちらが外した部品と新品部品です

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まずは、オイルシール交換後になります

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ウォーターポンプ、タイミングベルト交換後になります

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タイミングベルトカバーに割れが出ていたので、例の紫外線を当てて固まる修復キットを使い補修して組付けます

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ちなみに、こんなタイプのキットです!

本日は、ここまでになりますが次回は、落ちた原因も含め続きをアップしていきます👀✋

 

2021年8月 1日 (日)

ホンダ・アクティHA4、車検整備編(^^;

ここのところ暑いのは熱いのですが、今日に限ってめちゃ暑かったぁー

最近、熱中症も考え水分補給はマメにするようにはしてますが・・・

やはり・・・🍺うまっ!!

さて、当店で新規登録の整備をしたホンダ・アクティ!

何度目かの車検でご入庫となりました!

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そういえば、ホンダのアクティ・トラックもすでに生産終了!

だからと部品まで生産終了にしないで欲しいのは店主だけでしょうか??

前から言ってますが、整備士の資格を取って最初に就職したのはホンダのディーラーでした!

販売台数だって、決して少なくは無い車種だと思いますが・・・

さて、前回の車検時に交換がいずれ必要となる部分の交換部品は、お客様にお伝え済みでした!

なので、今回は指摘した部分の交換も含め整備していきます👀

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まずは、エンジン回りのエアーエレメントとスパークプラグの確認ですが、特に問題は無いのでOK!

写真は無いのですが、ファンベルトとエンジンオイルは交換済みです!

次に

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写真はすでにグリスを拭き取った状態でバンド交換作業途中になりますが、緩んでいたので新品のバンドで締め直しました

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汎用品ですがバンド交換後

次に

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当初、ヘッドライトの光軸調整が出来ない状態だったので事前に交換見積もりしており、部品を発注したら・・・

すでに生産終了になっておりました???

見積もりをした時は、2か月近く前だったのですが、その時はまだ在庫がありました!

在庫が無いなら、せめてメーカー欠品で良いと思うのですが、在庫が無くなった時点で生産終了とは・・・

ホンダは、ちょっと他のメーカーに比べ生産終了が多すぎるような気がいたします!

もしかして、F1で金を使いすぎて大赤字なんでしょうか?

倒産しない事を祈りますが・・・

余談、すみません

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ヘッドライト本体は、明るさも十分に出ているので問題は無いのですが、写真の矢印部分である調整がおかしくなってしまい、交換する事になったのが趣旨になります

当然、矢印部分は部品として出ない為、ASSY交換なのですが、生産終了な為に何とかしないと車検合格が出来ない!

なので、修理出来るならと分解修理します

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運が良かったのは、調整するネジ側のギヤーが割れているだけで、他のギヤーの損傷が無い事が救いでした!!

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写真はギヤーの補修途中ですが、今日日は良い物があるんですね!!

写真に写してはいませんが、紫外線を当てるとプラスチックのような硬さと強度が得られる物(商品名をど忘れ)があり、この商品を使って補修し、無事に車検合格もする事が可能となりました!

素晴らしい補修パーツですが、ただ、どこまでの耐久性に関しては疑問ですから、一時しのぎかも知れません!

次に・・・

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切れてる訳では無いのですが、劣化も酷く近いうちに切れるであろうドライブシャフトブーツを交換しますが、すでに新しいブーツを組付け中

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交換後になります

前回は、リヤのアウターブーツを交換しましたが今回はフロントのアウターブーツ交換になります

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最後は、フロントのディスクブレーキパッド交換後になります

他に、バッテリー液補充もしておりますが無事に車検も通り完成となりました!!

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