« ニッサン・ステージア、車検整備、ターボチャージャー交換他編その2(^^; | トップページ | トヨタ・アルテッツァ、ミッションオーバーホール編その3完成?(^^; »

2021年7月12日 (月)

ニッサン・ステージア、車検整備、ターボチャージャー交換他編その3完成(^^;

コロナワクチンの予約をしようとネットにアクセスしたら・・・

2071年(50年後)までも予約で一杯でワクチンすら受けられない状況です!・・・ってサイトのバグですが、どこまで一杯なんだろうと年数をカウントしたら、2100年くらいまで表記がありましたが満杯でした💢💢

多分、サイトの設定バグだと思いますが、そこまで生きてないから、サイトを作る側も考えて欲しいが、悪戯心もあるのかな???

01

一応、千葉県四街道市は、個人の病院も含めかなりの接種病院はあるのですが、やはり人口的に私も含め多い世代なのか?

8月の2日間だけ空きがあるものの、店主の都合に合わず断念!

そこで、希望の予約をと思い、今年の予約状況をチェックしたら全て満杯!!

なので、どこまで予約済みなのかと調べていたら、ここまでになってしまいました💦

いくら長生きになったとは言え、無理でしょ👀💢💢

さて、ワクチン接種は当分無理そうなので、続きを・・・(関係ないのですが)

Dscn928901

本題と言うと語弊がございますが車検整備と一緒にターボチャージャー交換もご依頼いただいた作業を進めて参ります

Dscn930101

取外し作業については途中写真が無くてすみません!!

写真下が取り外したタービン(ターボチャージャー)と上がリビルトになります

当初、購入元からの連絡では、保証の内容で何度も厳重な説明があったものの、ターボチャージャーの過給を制御するアクチェーターは新品が付いてくるとのお話でした!

ところが上記写真でも分かるかと思いますが付いてきていません!!

他のリビルト業者とも確認は取っており、いずれもアクチェーターは付属しない事が在った為に保証問題は仕方が無いとしてアクチェーターが付いてくるからと、こちらの業者から取り寄せしたんですが付属して無い事にショック!!

事の詳細を聞くと、ミスだったことが分かったので、ニッサン部品に確認するとアクチェーターのみ単体供給は無いそうでタービン事だそう!!

でも、不思議だと思いませんか??

別々に部品が供給される事が前提の話ならアクチェーターが付属しない事は分かりますし、リビルト会社も価格帯で安く供給する意味での再利用なら理解するのですが、単体で購入出来ないのに無し???

万が一、アクチェーターが不良でタービンを交換する際は新品を選択するかないし!リビルトを選択した場合、強化アクチェーターを選択するしかありません!!

そうすると、ブーストアップなどで壊れた場合の保証は対象外なので、理にかなっていません!

つまり、元から保証するつもりはないとの認識が正解なんだと思います!

だったら、保証つけるな!って話ですが、そもそもガンガンにいじってる方は別なターボチャージャーを組んでる場合が多いから、意味が在るか?疑問です

Dscn930301_20210712214901

思わぬ方向に脱線してしまいすみませんが、取外し後のエンジン側になります

Dscn930401

こちらは、外したタービンからパーツを外してリビルトタービンに組換え中の一コマ

Dscn930701_20210712215101

交換するリビルトタービン

Dscn931001

ちなみにですが、ニッサンだけの話では無く、ターボチャージャーが付いてるエンジンのエキゾーストマニホールドは、高熱との弊害で取付ボルトが緩んでる箇所が必ず1個以上あります!

これは4気筒以上が多く、必ずと言うと語弊がございますが1個から多い時で4個も増し締めが必要な場合が多いです!

当然と言うとおかしいかも知れませんがこのステージアも3カ所も緩んでいました!

ターボチャージャーを交換する事が起きた場合、必ず面倒でもエキゾーストマニホールドの締付確認は必須だと思ってくださいませ

特にニッサンのRBエンジンは6気筒で1本ものなんで歪み等で緩んでる事が多いので要チェックです

これをしかとするとボルトの折れやガスケットの抜けによる排気漏れ、最悪はエキゾーストマニホールドにクラック(亀裂)が入り排気漏れにつながります!!

Dscn931701_20210712215901

後は、サクッとですみませんが元に戻すだけになります

Dscn931901

元に戻しています

Dscn932301_20210712220001

こちらは下からの写真です

この後、冷却水を入れてエンジンを始動し、エアー抜きして完成となりました!

店主も過去にターボ車に乗ってる事がありましたが、よほど過給圧を上げて無理な走行とオイルメンテを怠らない限り、壊れた経験ががありませんが(水冷式に変わってから)、良くあるのは、軽自動車のターボチャージャーはどうしても無理を掛けますし、オイルメンテも普通車と同じ頻度で交換する方が多い為、壊れるリスクは多いので、壊れやすいとは聞いております。

何にせよ、水冷式になってからは劇的に壊れるリスクは減ったような気がしております・・・👀✋

 

 

« ニッサン・ステージア、車検整備、ターボチャージャー交換他編その2(^^; | トップページ | トヨタ・アルテッツァ、ミッションオーバーホール編その3完成?(^^; »

車、整備」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ナリタ オートサービス

  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V
  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第2、4火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

最近のコメント

ウェブページ

無料ブログはココログ