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2021年7月

2021年7月31日 (土)

ニッサン・セドリックワゴン、車検整備編(^^;

早い物で7月も本日で終わり明日から8月になります!!

昨年の暮れからお預かりのお車もございますが4月からお預かりのお車もボディは当店に無いですが、作業が残っております

作業が大変で、長期に渡ってお預かりするのはさすがにご迷惑とご不便をお掛けしております事、この場を借りてお詫び申し上げます!!

さて、長くお付合いをいただいてるセドリックワゴン!!

今回は、特に不具合修理も無く車検でご入庫となりました!!

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何度もブログでお伝えしてるかと思いますが、この時代のお車はカスタムベースで人気が出たワゴン車になります!!

毎回、当店にご入庫いただいてるのと走行キロも極端に多くは無いので、今回もそれほど整備の必要は無かったのですが、希少車両に近いのもございますのでアップさせていただきました👀✌

まずは、普通に車検整備になりますから特別な整備は無いので、つまらないかも知れませんがお付き合いくださいませ✋💦

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写真は、フロントハブベアリングの遊び調整にガタが多くなってきたので調整いたします

昨今のハブベアリングは、ボールベアリングタイプかテーパーベアリングタイプが多く、昨今はボールベアリングタイプがほぼ主流となっております!

写真のテーパーベアリング式は、たとえ新品でも若干摩耗する事により遊びが大きくなってくるので定期的に遊びを調整する事が出来るのですが、後者のボールベアリング式は、固定タイプなのでメンテナンスフリーと言う整備性的には楽なんですが、前者が壊れても安価で済む一方、後者は、修理代プラス部品代が高額になってしまう事もあり、天秤にかけてもどっちもどっちです!!

ただ、長く乗る(過走行も含め)部分では、整備性、コストも含めるとメリットは大きいかなとは思います!!

チョット、余談になりましたが調整で完了出来たので、作業を進めます

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フロントブレーキパッドも残量はあり問題はありません

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リヤブレーキシューも問題はありませんが、調整して作業を進めます

ちなみに、以前のブログでもニッサン車のドラムブレーキ(この時代の車両)調整は、ちょっと特殊ですから、間違えると引きずりや、ブレーキが効かなくなるなどのトラブルが発生しますから、古いニッサンのリヤブレーキは年配の経験者もしくはメーカーに確認して調整しましょう!!

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最後は、エンジン関係の整備になりますが・・・

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プラグのみ劣化していたので交換しました!!

イリジュームプラグにすれば、メンテは楽になりますが・・・

距離とコストの絡みがございまして、前にブログで書いてはいますが、機会があれば詳しいスパークプラグの選択方法見たな内容でアップ出来ればと思います👀✋



2021年7月30日 (金)

ホンダ・N-ONE、アイドリング不調、点検修理編(^^:

相変わらず暑さが続きます、熱中症にはご注意くださいませ

さて、電子スロットルが普及してから大分経っていますが、ワイヤー式スロットルバルブ時代も含め、不具合の最大の要因はやはりスラッジ(カーボン)!!

エアーエレメントでゴミを除去しているのにも関わらず吸入口とインテーク側にスラッジとホコリが付着して起きるアイドリング不良!

電子スロットルに移行したから直ると思っているかもしれませんが、逆にワイヤー式より酷い状態になってしまいます!

メーカーもスラッジが付着するのは計算済みで、ある程度はコンピューターに学習はさせていますが、バルブが開きにくくなるまでのスラッジ量は計算に入っていません!

ただし、スラッジ量が少なくても動きが悪くなることもあります

前書きが長くなりましたが・・・

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全体の写真が無くてすみません、ターボ付きなのでインタークーラーなどを外し、スロットルボディを取り外します

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取外し後です

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入口側はそれほど汚れが酷いとは感じませんが

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インテーク側は、結構汚れてはいますが・・・

この程度で不調になるとは???少々疑問に思いつつ洗浄していき・・・

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洗浄後

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同じくですが、奇麗になったので元に戻し、診断機を使ってマニュアル通りにリセットをし学習をいたします

同じメーカーの電子スロットルでも車種によって学習方法が違いますので、間違えると結構面倒ですから注意です

また、車種によってはイグニッションONで数秒以上経ってからアクセルペダルを踏まずにエンジンスタートすると勝手に学習するのもありますが、必ずマニュアルを確認してから作業をしないとアイドリングが上がりっぱなしで戻らないなどトラブるので注意!!

学習後にテスト走行しましたが、明らかにアクセルペダルを踏んだ後のレスポンスは改善され、シビアに反応するようになりました!

アイドリングも安定してるので大丈夫かな?とは思いますが、これですぐに不安定になるようであれば、スロットルボディ事交換もしくは、アクセルペダル側のセンサーユニットの不具合も考えられますので、いずれにせよ高額修理にはなるかと思います!!

 

 

2021年7月29日 (木)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その19(^^;

オリンピックで日本のメダルが凄い事になっておりますが、すごい続きでコロナも大変な異常人数感染者!!

緊急事態宣言は何の役に立っているのでしょう???

さて、ミゼットのインタークーラー取付位置創造写真?

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理想は、この辺なんですが・・・

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左側ですがチョット気になる角度💦

元々、縦にレイアウトしていたので、必然と言えば必然の角度です💦

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右は、ここが妥協点の位置!!

ただ、パイピングの角度などを考えるとギリの世界ですが、ちょうどフロントウィンカーの位置になるんですよねぇー💦

もう少し左にずらしたいのですが、今度はナンバープレートのスペーサー部分にかぶってしまいますから・・・

もう何度目の心が折れそうになる瞬間です

さて、加工をお願いしてたエアコンパイプが到着しました

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チョット、フランジが増えてるのが気になりますが💥

組付けて行きます(仮付けです)

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まずは、コンプレッサー側

エアコンコンプレッサーは、アトレー用なのでサービスバルブは元から付いていませんが、ミゼットのレイアウト上、新たに作っていた大来ました!!

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こちらは、もう1本側のパイプ!!

同じくサービスバルブを作成済み

エンジンスペースが全く無いので、知恵の輪での取り回しです

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下回りからですとこんな感じになります

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室内側です

仮組なんで、また外してエアコンユニットも外します(配線の取り廻しの関係)!!

これで、仮組したインタークーラーからのパイピングを作成して行く事が出来る様になりました!

ただ、相変わらず他の作業しながらの組付けなので、また少し作業が遅れそうです!!

続く👀✋

 

 

2021年7月26日 (月)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その18(^^;

いよいよ台風がまじかに迫っております

過去にもこの時期に台風は来ていたとは思いますが、あまり強くは無いみたいなので一安心はしていますが過信は禁物なので、用心には用心ですね!!

さて、燃料ホースが届くまでに別の作業をします

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一般的にはブローオフバルブですが純正はリターンバルブ?と言ったかな??

要は、過給圧がある状態でアクセルペダルを戻すとターボチャージャー(タービン)側は過給をしてる状態なため、急に戻すと急激に回転が落ち込むためにタイムラグが起きてしまいます

それを防止するために圧を逃がしてタービンが空転状態にさせてアクセルONしても過給圧がすぐに発生出来る様にするバルブになります!!

今では、当たり前の装置ですが、ターボ車が出始めのころは付いていません!

余談ついでになりますが、あえて付けない状態にしてタイムラグを逆手に取る事もあります。

ドリフトをメインにする方など、立ち上がりの制御を遅延する事で過度なホイルスピンを抑制させることで制御を緩和?させるためなどに外す場合があるようです!!

さて・・・

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過給圧を逃がす場所を作らないとならないので、ミゼットのエアクリーナーボックスにアトレーターボ(ドナー)のリターン部分を移植します

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こちらが移植後にミゼットに組付けブローバイホースを組付けた状態です!!

なお、熱対策で耐熱のアルミテープ(ガラス繊維入り)で補強!!

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こちらもブローオフバルブにホースを組付けた状態です!

ホースは、耐油性並びに耐圧タイプを選択してますが、エンジンの上は熱くなりますから・・・

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角度を変えて!

ちなみに写真右は空気取り入れ口なんですが、ここもいずれ対策したいと思います!

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こちらはブローオフバルブの配管も含むタービンコンプレッサーからインタークーラーに向かうためのパイピングになります

ここは、パイプの径が小さくドナーのパイプを切り貼りして流用予定ですが・・・

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インタークーラーからスロットルボディに向かうパイプはプラスチックを使っているために新しくアルミパイプを使います

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こちらが届いたアルミパイプとバンドホース!!

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ちなみに、こちらはパイプの仮付けになりますが、スロットルボディ側のホースは先の写真だと曲がっていたのでカットしています

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角度を変えての写真ですが、こんな感じで進めて行く予定ですが、何んせ始めてのミゼットターボ化なので時間は掛かります

最後は・・・

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インタークーラーの組付けになるのでフロントバンパーを外しましたが、加工してもバンパーから突き出ないか?冷や冷やです

小型車なら新規で長さが変わっても5ナンバーから3ナンバーになるだけですが軽自動車の場合、間違えて組付けると軽自動車から小型自動車に変更になってしまい、軽自動車の特権が無くなってしまいます!

なので、慎重に事を進めないとなりません!!

続く・・・👀✋

 

2021年7月25日 (日)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その17(^^;

7月なのに珍しく関東に台風が接近しております!!

さて、時間の合間に少しづつですが作業しているダイハツ・ミゼットⅡ!

写真もようやくアップできる程度まで揃ったので続きになります!!

なんせ、昨年の12月にお預かりしてプロジェクトがスタートして半年以上!!

NAエンジンならまだしもターボエンジンを載せると言う希望とキャブ車なのにインジェクションに変更、さらに3速オートマから4速へ変更すると言う一大プロジェクトです!!

この車両だけに時間を掛けられるだけのご予算をいただけるなら、もっと早く終われた?かも知れませんが、載せ替え以外の足回りの変更などの件もあり(こちらは断念)時間が過ぎてしまいました!!

続きを連続でお伝え出来てると良いのですが、ぶつ切りのアップにてご了承くださいませ

さて、まずは燃料タンクを組付けて燃料フィルターをニッサン製を組付ける予定まではお伝えしたのですが・・・

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タンクを元に戻し配管を完了

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キャニスターを組付けるのですが、ミゼット用はキャブ用の為、再利用不可なのでアトレー用を組付けましたが、ドンピシャでした👀✌

こう言うところは同じダイハツ!

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次に、吸気系の配管チェックから、取り回しなど確認していきます

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作業が飛びますが、アトレーのアクセルワイヤーを組付けたところ、アクセルペダルのストロークの違いが起きてしまい、少し加工しました

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こちらが加工後になりますが要は、ワイヤーが引っ掛かる部分のステーを写真手前側に曲げてストロークを変更しました!

これで、スロットルバルブが全開になりました!!

次に

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エアクリーナーボックスを組付けるのですが、アトレー用はどう頑張っても付かない為にミゼット用を使います

しかし・・・元の位置ではインテークマニホールドが幅をきかせる関係でターボチャージャー同様、後ろにオフセットさせます

その関係で新たにステーを作成!!

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オフセットした後

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下側からの写真になります

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次に、エアクリーナーボックスからターボチャージャーのコンプレッサー側の配管をさんざん苦労した結果、軽量で丁度よいパイプが塩ビ管!!

ただ、熱に弱いので後で熱対策処理をします!

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こちらは、コンプレッサー側のダクト部分の写真です

元々、アトレーターボのインテークダクトは180度逆に付いてるために途中でカットして間にパイプを入れて位置を変更しております

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本日最後は、燃料フィルターの固定バンドです

ニッサンのフィルターなので、ステーも純正を用意したかったのですが生産中止(販売終了)!!

しょうがないので、安価で購入出来るバンドと言うと水道や雨どい用のバンドをチョイス!!

店主ながらナイスアイデア👀💦

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このまま組むと遊びが多いので、ゴムシートで対応!

奇麗に収まったので取付しようとしたら、汎用品の燃料ホースを注文し忘れ・・・ここで終了💦💦

他にも作業が沢山あるのですが今宵はここまでになります!

次回は、ブローオフバルブなどの取付になります👀✋

 

2021年7月24日 (土)

BMWミニ、アッパーマウント、ファンレジスター、エアコン修理編その3完成(^^;

オリンピックがいよいよ始まりましたが、急遽祭日の変更もあり、お休みをさせていただきました!

ちなみに、ワクチン接種は未だに予約が取れていません!!

さて、続きになりますが、エアコンユニットを外したので組付け作業からになります

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まずは、ユニットを外した室内から・・・

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写真上が新品になりますが、今回はお客様持ち込みとなります!!

昨今は、弊社の部品商から入手するよりネットで購入した方が外国車の部品は安く入手できるので、選択の一つとして店主は受け入れております!

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途中写真がありませんが、組付け後(途中)です

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次にスポンジがケーキのようにしっとりしてボロボロだったので貼り換えています

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ユニットの組付け完成となります!!

分解時は、漏れチェックが優先だったので手前のダクトが邪魔だったために取外しましたが、原因も分かり交換するだけなので組付けてユニット一体で室内に戻します

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ここからは、元に戻すだけなのでサクッと進めていますが、写真の新しく巻いたスポンジはオートマのシフトロック用のワイヤーになります!!

ここも、スポンジケーキみたいになっていたので、スポンジを貼り換えて対応!!

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エンジンルーム側も同様に元に戻して行きます

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エンジンルーム内のヒーターホースとエアコンパイプを組付けた時点で、真空引きした状態で室内を組付けて行きます

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いきなりですみませんが組付け完成です!!

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この間、ずっと真空引きした後、一晩おいて次の日・・・

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次の日に確認したら、一つ前の写真と同じ状況だったのでエアコンガスを適量を入れ・・・

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気温は梅雨明けで30度以上、アイドリングで約15度なので大丈夫そうです!!

後は、最終点検して問題はありませんので完成となりました!!

 

2021年7月20日 (火)

スバル・レガシィBG5、オイル&プラグ交換、シフトレバー交換修理、デフオイル漏れ修理編その2完成(^^;

暑さが続きますし、コロナも未だ収束しておりません!!

熱中症とダブルパンチになりますが、どうかご自愛くださいませ!

さて・・・

当店は、巣立ち前の集合場所なのか?それとも・・・

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この時点では、ツバメは20羽もいませんでしたが夕方には30羽近いほど電線に止まっておりました!

なんか?当店前の電線って、集まりやすいのでしょうか👀💦💦

余談になりましたが、レガシィBG5の続きです

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まずは、当初作業の前に追加作業のデフオイルシール交換からですが、いきなりですみません、プロペラシャフトを外し、コンパニオンフランジを外した写真です!!

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こちらは、すでに新品と交換後になります

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組付け後になります

次は、本題のシフトレバーブッシュ交換です

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写真は、前回のブログで写真をアップしてますが、クロスジョイント取外し後です

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こちらは、取り外したジョイントと一緒にシフトレバーステーマウントゴムになります

こちらも新品と交換しました(写真下)

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新品交換中

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マウントゴムも含め交換後になります!!

ところが、シフトレバーの動きは改善はするものの、あまり変わらない状態で、室内のシフトレバーを外して確認する事に・・・

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確認すると・・・ここにもブッシュが使われていて、すでに無くなっていて、周りにブッシュのカスが・・・

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取外し中

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こちらが、新しく交換する?ブッシュになります

年式を考えると生産終了部品でもおかしくは無いのですが、まだありました💦💦

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まずは、粉々になっていたカスを除去してブッシュを取付けます

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こちらが、組付け後になります!

この時点で垂直近くに立っておりますが、ご入庫の際は左斜めに倒れていましたから、まるで別な状態になります!

最後に、シフトブーツを組んだ状態の最後の写真がございませんが、先の説明通りの状態になり、お客様も喜んでおられました!!

今、旧車ブームに拍車がどんどん掛かっているようで、レガシィ系ですとBG5、BH5なんかが人気出てるようですよ👀✋

 

2021年7月19日 (月)

スバル・レガシィBG5、オイル&プラグ交換、シフトレバー交換修理、デフオイル漏れ修理編その1(^^;

相変わらずの猛暑で、仕事にも影響が出ておりますが、そうは言えない中での作業になっております!!

さて、BMWミニは最後のチェックの為、終わってる作業編に!!!

ネットでご予約のスバル・レガシィBG5!

懐かしい2代目になります、今回の作業は、普通にエンジンオイルとフィルター交換とスパークプラグの交換、それとシフトレバーのブッシュがダメになってる為、チェンジレバーがどこに位置してるのか分からず、シフトチェンジが難しい状況なので交換するのと、リフトアップ指摘が付いたのですが、デフのピニオンオイルシールから漏れがあり、追加作業になります!!

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作業は、オイル交換後、スパークプラグ交換中の写真です

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エンジンオイルを抜いています

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オイル交換については、省略しますが次はスパークプラグ交換です

こちらも、通常の作業に近いので、簡単に進めて行きますが、水平対向なので、右バンク側(写真上)はエアクリーナーボックスとエアフロメータを外して交換しますが・・・

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左側は、バッテリーとウォッシャータンクを外して交換します

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プラグもそれほど劣化も無いようですが交換しました!

お次は本題のシフトレバーのブッシュ交換になります

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まずは、スバル車のあるあるであるクロスジョイント交換からするのですが、下回りをチェックしてると・・・

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リヤデファレンシャルのピニオン側からオイル漏れが💦💦

お客様にご説明して追加交換作業となりました

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デフオイル抜き取り中!!

こちらも、並行して作業していきますが、本日はここまでになります✌

次回は、思わぬブッシュもダメになっていて急遽交換しての完成編になります👀✋

 

 

2021年7月18日 (日)

BMWミニ、アッパーマウント、ファンレジスター、エアコン修理編その2(^^;

梅雨明けしてからの猛暑は半端ないですね!!

暑さでとろけそうですが、風はまだ心地よいので助かっています👀✋

さて、続きになりますが、当初ガスチャージで終わる予定だったんですが、室内でエアコンを作動させると明らかなエアコンガス特有の臭いが出るので?おかしいなと思い、調べて行きました!!

まずは・・・

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エアコンガス漏れチェック液を入れて、時間の許す限りエアコンをつけっぱなしにして、放置する事数日!

気になる室内は後に回し、コンデンサー(写真)並びに各種配管のつなぎ目とコンプレッサー本体のチェックもしましたが。ガス漏れは確認出来ませんでした!!

となるとやはり、室内のエバポレーターが怪しいのですが、店主の鼻だけで確証は出来ませんから、科学的に調べます

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何してるの?と思うかもしれませんが、室内のユニットから水が出ます!

普通にエアコン(家のエアコンも含め)を作動させると熱交換が行われるために水滴(結露)が出るため、漏れが酷いと結露の水にもガス漏れ検査液が混じる事があり点検しています!!

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同じく、出元もチェック!

室内の部分からは、漏れが発見出来ませんでしたが・・・

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ガス漏れ検査機器を使うと明らかな漏れてます警告音が何度も出ますので(何度も検査してます)まず間違いは無いと断定!!

お客様にご連絡して詳細をお伝えしたところ、作業指示をいただきました!!

ただ、最近の国産車もそうなんですが外国車は元から一体式が多く、室内ダッシュ盤を外さないと取り外せません!!

なので、外していきます!!

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作業途中の一コマです

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ミニは、ダッシュを外しても骨格が残っているので外します

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ようやくエアコンユニットに到着しますが、あくまで室内の事!!

ここから、エンジン側のヒーターホース、エアコンパイプを脱着しますが・・・

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室内ユニットにあるエバポレーターが見え、わずかに緑色が見えたので確認の為、ブラックライトを当てたら漏れ発見!!!

やっぱり、店主の鼻は間違っていなかった💦💦

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ブラックライトを当てる前です

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作業は続き、エンジン側のヒーターホースとエアコンパイプを取外し・・・

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ようやく脱着しました!!

作業は大変面倒ではありましたがただ、唯一嬉しかったのは、一度も分解履歴が無かったのか?止まってるネジも含め、何処も壊れている箇所が無かったので、ストレスフリーで分解が出来ました!

ただし、逆に重要ではない金具が壊れてしまったのはショックではありますが、違うパーツで代用出来るから問題はございません!

今宵は、ここまでになりますが、次回は交換編並びに完結編になるかと・・・👀✋

 

 

 

2021年7月17日 (土)

BMWミニ、アッパーマウント、ファンレジスター、エアコン修理編その1(^^;

1日ズレていますが関東も梅雨明けしたみたいで、いきなりの猛暑で、汗だくな状態です👀💦💧

さて、車検、修理等でご入庫歴があるBMWミニですが、今回もミニ特有のトラブルとエアコン修理編になります!!

まずは・・・

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写真は、すでにエアコンガスの回収写真ですが、まずはフロントサスペンションのアッパーマウントゴムの割れで異音トラブルが発生しているために交換して行きます

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途中の写真が無くてすみませんが、取り外したフロントサスペンション!!

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不具合は、右側のアッパーマウントになりますが、かなりの割れが起きており、剥離する一歩手前状態でした!!

ちなみに、BMWミニにはネットでもアップしてるほど不具合が多いようです

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交換するのはマウントのみなので、インパクトで戻して組付け出来ないので、写真のような作業します!

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左右とも組付けが完了したので元に戻します

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取付後

次は・・・

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ラジエータ用のファンレジスターを交換するのですが、国産車みたいには簡単では無く、バンパー類を外し、冷却水も抜き、フロントサポートを外してラジエータも外して・・・

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このような状態に・・・

外さなくても出来ると楽なんですが、最近の外国車は国産車も含め、使い捨てみたいな感覚なのか?面倒な作りになっています!

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ネジを外すとこんな感じで外せるのですがサポート自体がカバーしてあってネジを戻せる状態ではありません

今回、交換すのはお客様が手配した部品なので単体部品を組換えての交換ですが、純正部品だと配線も含めアッセンブリ交換なのかもしません

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写真左が交換する新品になります

早々、症状をお伝えしていませんでしたが、分かりやすく言うとエアコンの風がソフトに出る時と少し強く出る時とマックスで強く風が出ると思いますが、その調整をしてるのがこのレジスターと呼ばれる部品になります!

壊れると、弱い風が出なくなり強風(マックス)だけが出る状態になりますがまさにその状況の為、強風にしなくても良い環境な時でも関係なく強風になるので冬場ならオーバークールになる場合もあります!!

さて、配線を途中で切り、カプラでつなぎ直す作業をしていくのですが・・・

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作業中、電話が鳴った時にちょうど配線をカットしていたので音でビックリして切る必要が無い配線まで間違って切ってしまいました💦💦

そのため、余計にカプラが多いです💥

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組付け完了後になります

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後は、元に戻して行くだけになります

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写真が前後しますが、このような状態で組み込まれていますので、ネジにアクセス出来ません!!

今宵は、ここまでになりますが、次回はエアコン編になります👀✋

 

2021年7月15日 (木)

トヨタ・アルテッツァ、ミッションオーバーホール編その3完成?(^^;

本日も、天気が不安定で雷と豪雨で悲惨な1日になりました!

自然の猛威なんで、仕方が無いとは思いますが、やんだと思うと豪雨の繰り返しは勘弁でしょう💦💦

さて、ここまで月日が掛るとは思っていなかったアルテッツァMTオーバーホール編!!

まさかの新品初期不良で部品が遅くなり、休み前にようやく完成となりましたがその前の作業も含め続きます!!

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すべてを洗浄してしまうと錆などの管理が面倒なので、組付ける直前に洗浄しています

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ようやく届いた一つが、4速のスペーサーワッシャー!

6速ミッションの関係でカウンターシャフト側に3速と4速のギヤーがあるのですが、ここのスペーサーが中々時間が掛かりました

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こちらは、スナップリングワッシャーがようやく届いて最後の組付け中です

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次に、センターハウジングにベアリングが圧入されているのですが、単品供給が無く、ケースごと交換との事で、こちらもBO(バックオーダー)の為に待っている間にエンドカバーの組付け中!

ちなみに、プロペラシャフトがハマる部分のブッシュはケースを温めてから圧入する関係で時間との勝負もあり写真は撮っていません!!

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ブッシュ、シール類を組付け後、中のパーツを組付けました

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エンドカバーのオイルシールも組付け完了

次に・・・

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ギヤーの組付けもほぼ終わっているのでケースに組付けて行きます

ちなみに写真左んい見えてるケースは、初期不良だったセンターケースです!

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角度を変えて・・・

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ギヤーを仮組してフロントのスリーブを組付けます

要は、レリーズベアリングが付く、天狗部分です

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これで、フロントハウジング(ベルハウジング)側が完成です

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次は、まさかの初期不良で納期に時間が掛かったセンターハウジングを組付け、残りのギヤーを組付けて行きます

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通常なら5速ギヤーになる部分ですが、アルテッツァの場合6速ギヤーになります

ここまでは、サクッと説明しておりますが、たかだかミッションを組付けるだけで3か月ほど掛かっており、昨今トヨタのサービスマニュアルのレベルの低さも加わり、ケースに組付けるだけなのに、この時点で丸2日も掛かってしまいました!!

サービスマニュアルの説明が分かりづらいし、くだらない説明ばかりで肝心なパーツの組付け順番と方向性の説明が少なく、まるで組めるものなら組んでみろ!みたいな説明!!

このマニュアルを読んで組める奴はディーラーのサービスマン以外の熟練した整備経験を持ってる人間以外無理だよな!と思いましたよ!!

私は、たまたま写真を撮りまくっていたので組付けの際にミスも無く無事に組めましたが、時代なんでしょう!!

オーバーホールする時代ではないんでしょうね!!

さて、余談になりました

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こちらが完成した状態になり・・・

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今回、交換した部品たちです!!

最後にちょっと残念なのは、ミッション単体での作業だったので出来れば車台に組付けてテスト走行して問題が無ければ、本来の完成と言えるのですが、ミッション単体でのお預かり作業だったので、シフトチェンジの具合とかチェック出来ないのは残念かな!!

これで、トラブルも出ずに使えてくれると嬉しい限りですが・・・👀✋

 

2021年7月12日 (月)

ニッサン・ステージア、車検整備、ターボチャージャー交換他編その3完成(^^;

コロナワクチンの予約をしようとネットにアクセスしたら・・・

2071年(50年後)までも予約で一杯でワクチンすら受けられない状況です!・・・ってサイトのバグですが、どこまで一杯なんだろうと年数をカウントしたら、2100年くらいまで表記がありましたが満杯でした💢💢

多分、サイトの設定バグだと思いますが、そこまで生きてないから、サイトを作る側も考えて欲しいが、悪戯心もあるのかな???

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一応、千葉県四街道市は、個人の病院も含めかなりの接種病院はあるのですが、やはり人口的に私も含め多い世代なのか?

8月の2日間だけ空きがあるものの、店主の都合に合わず断念!

そこで、希望の予約をと思い、今年の予約状況をチェックしたら全て満杯!!

なので、どこまで予約済みなのかと調べていたら、ここまでになってしまいました💦

いくら長生きになったとは言え、無理でしょ👀💢💢

さて、ワクチン接種は当分無理そうなので、続きを・・・(関係ないのですが)

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本題と言うと語弊がございますが車検整備と一緒にターボチャージャー交換もご依頼いただいた作業を進めて参ります

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取外し作業については途中写真が無くてすみません!!

写真下が取り外したタービン(ターボチャージャー)と上がリビルトになります

当初、購入元からの連絡では、保証の内容で何度も厳重な説明があったものの、ターボチャージャーの過給を制御するアクチェーターは新品が付いてくるとのお話でした!

ところが上記写真でも分かるかと思いますが付いてきていません!!

他のリビルト業者とも確認は取っており、いずれもアクチェーターは付属しない事が在った為に保証問題は仕方が無いとしてアクチェーターが付いてくるからと、こちらの業者から取り寄せしたんですが付属して無い事にショック!!

事の詳細を聞くと、ミスだったことが分かったので、ニッサン部品に確認するとアクチェーターのみ単体供給は無いそうでタービン事だそう!!

でも、不思議だと思いませんか??

別々に部品が供給される事が前提の話ならアクチェーターが付属しない事は分かりますし、リビルト会社も価格帯で安く供給する意味での再利用なら理解するのですが、単体で購入出来ないのに無し???

万が一、アクチェーターが不良でタービンを交換する際は新品を選択するかないし!リビルトを選択した場合、強化アクチェーターを選択するしかありません!!

そうすると、ブーストアップなどで壊れた場合の保証は対象外なので、理にかなっていません!

つまり、元から保証するつもりはないとの認識が正解なんだと思います!

だったら、保証つけるな!って話ですが、そもそもガンガンにいじってる方は別なターボチャージャーを組んでる場合が多いから、意味が在るか?疑問です

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思わぬ方向に脱線してしまいすみませんが、取外し後のエンジン側になります

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こちらは、外したタービンからパーツを外してリビルトタービンに組換え中の一コマ

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交換するリビルトタービン

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ちなみにですが、ニッサンだけの話では無く、ターボチャージャーが付いてるエンジンのエキゾーストマニホールドは、高熱との弊害で取付ボルトが緩んでる箇所が必ず1個以上あります!

これは4気筒以上が多く、必ずと言うと語弊がございますが1個から多い時で4個も増し締めが必要な場合が多いです!

当然と言うとおかしいかも知れませんがこのステージアも3カ所も緩んでいました!

ターボチャージャーを交換する事が起きた場合、必ず面倒でもエキゾーストマニホールドの締付確認は必須だと思ってくださいませ

特にニッサンのRBエンジンは6気筒で1本ものなんで歪み等で緩んでる事が多いので要チェックです

これをしかとするとボルトの折れやガスケットの抜けによる排気漏れ、最悪はエキゾーストマニホールドにクラック(亀裂)が入り排気漏れにつながります!!

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後は、サクッとですみませんが元に戻すだけになります

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元に戻しています

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こちらは下からの写真です

この後、冷却水を入れてエンジンを始動し、エアー抜きして完成となりました!

店主も過去にターボ車に乗ってる事がありましたが、よほど過給圧を上げて無理な走行とオイルメンテを怠らない限り、壊れた経験ががありませんが(水冷式に変わってから)、良くあるのは、軽自動車のターボチャージャーはどうしても無理を掛けますし、オイルメンテも普通車と同じ頻度で交換する方が多い為、壊れるリスクは多いので、壊れやすいとは聞いております。

何にせよ、水冷式になってからは劇的に壊れるリスクは減ったような気がしております・・・👀✋

 

 

2021年7月11日 (日)

ニッサン・ステージア、車検整備、ターボチャージャー交換他編その2(^^;

本日も暑い1日かと思いましたが夕方に雷を伴う豪雨!!

ここ数年で、天気の形態が変わったのか?単純に流行みたいに順繰りに訪れる天気なのか?分かりませんが、店主的には涼しくなる分には問題ありません!

ただし、豪雨で洪水被害を受けてる方には申し訳ございません!!

さて、ステージアの続きになります

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シフトレバーのコントロールブーツ交換から・・・

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ブーツを取外し、オイル漏れでゲロゲロになった辺りをパーツクリーナーで洗浄

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ちなみに外したブーツですが、破れてるは絞り部分の細い部分が欠落しており、漏れても仕方が無い状態でした

こちらは、新品を組付けて完成です!

次に・・・

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助手席のドアを開けるとルームランプがチカチカと古くなった蛍光灯みたいな症状になるようで、ドアスイッチの不具合では?との事でスイッチ交換します

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多分💦写真中央が新品かと・・・

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交換後になりますが、症状は今のところ出ません

ちなみに、スイッチにゴムのカバーが付いているのですが、この部品だけ出ますが欠品中なのですぐに部品が入りません!

時間に余裕があれば待つことも可能ですが、注文だけしておいて届いたら交換でも大丈夫かと思います!

次は、いよいよメインのターボチャージャー交換ですが次回へと続きます👀✋

 

2021年7月10日 (土)

ニッサン・ステージア、車検整備、ターボチャージャー交換他編その1(^^;

雨だったはずが、天気が良くなり、暑かった1日でした!!

さて、店主にもコロナワクチンの通知が届きましたが、四街道は比較的に速度が速いみたいです!!

色々な情報が飛び交ってはいますが、コロナになったらもっと重症になりそうな店主なので、早々に受けようとは思っていますし、接種後、副作用が無ければ、とりあえずコロナに掛っても重症化は避けられそうなので・・・!!

さて、前回も含め車検や一般修理などでご入庫歴があるニッサン・ステージア!

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今回は、車検整備と壊れてる訳では無いのですが、年数も経ってるのでターボチャージャーの交換、前から指摘していたマニュアルミッションからのオイル漏れ修理と気になる修理編となります!

まずは、サクッと車検整備部分から・・・

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エンジンルーム

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後にアップするターボチャージャー部分の写真(カバーで見えませんが)

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こちらも後日になりますが、ミッションオイル漏れの主原因部分の写真です

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純正据え置きタイプのスポーツクリーナーですが、リビルトタービン(ターボチャージャー)の保証関係で純正と交換します

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

前後、ブレーキとも問題はありません!!

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最初に、ミッションオイル漏れの主原因写真をアップしてしまったので前後しますが、下から移したミッション部分(4WDなのでトランスファが見えます)

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角度を変えて!

ちなみにですが、この程度と言ったら語弊がございますが車検は受かります!

事実、先に車検を通してきまして、次回から漏れの交換などをアップいたします👀✋

 

 

2021年7月 9日 (金)

トヨタ・ライトエースワゴン、車検整備、シリンダーヘッドガスケット交換編その8完成です(^^;

蒸し暑い日が続きます、体調管理にはご自愛くださいませ

さて、前回のブログで無事に完成し、車検場へ継続検査も無事に合格して完ぺきな完成と思っていたんですが、戻ってきて工場の床に冷却水とオイル漏れが・・・???

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写真は撮り忘れてしまい、取り外した状態からになりますが、うまく行ったと思ったインテークマニホールド下部の冷却水バイパスパイプですが、やはり、2mm厚のプレートに無理があったようで、水圧に勝てずに歪んでしまい水漏れが発生!!

今更、新しく作成するには無理があるので、厚いアルミプレートのスペーサーを作成して、重ねる事で歪みが出ないようにします

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作成工程は端折ってしまいましたが、2液の強力接着剤(耐熱性)でくっつけて強度を増します

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角度を変えて・・・

ちなみにこの接着剤ですが、ボディ(車台)の鉄板を接着するための2液タイプなんで強度は完ぺきに近いです!

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無事に元に戻し・・・

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エンジンを掛け、冷却水もエアー抜き後、ラジエーターキャップを付けて負荷を掛けて漏れが確認できなかったので完成となりました!

しかし・・・陸運局で漏れて無くて幸いでした!!

最後にオイル漏れですが、エンジンオイルパンのドレンパッキンがダメで漏れていました👀✋



2021年7月 8日 (木)

トヨタ・カローラフィールダーハイブリット、車検整備編(^^;

長雨だけなら良いのですが蒸し暑いのは、さすがに勘弁な状況!!

コロナで数々のイベントが中止になる中、オリンピックは開催するは、緊急事態宣言の再宣言はするはで、政府も含め気が狂ってるとしか思えませんが、お役所と〇〇には恨んじゃいけないと言いますから、困った物です!

さて、余談になりましたが、当店にはめったに来るはずもないハイブリットカーの車検整備編になります👀✌

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トヨタ車は、色々な車種がハイブリットに変わっているのは分かってはおりましたがカローラフィールダーにもあるとは知らんかった💦💦

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どう見てもエンジンルームはプリウス!!

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

ビックリしたのは、最近のプリウスは4輪ディスクが主流なんですが、初代のプリウスと同じくリヤはドラムブレーキ?

カローラは所詮ドラムブレーキなのは、ちょっとかわいそうな気もします!!

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エアーエレメントは交換します

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後は、定期交換部品と言っても嘘ではないエアコンフィルター!!

でも、結構交換しないまま使ってる事が多いのか??汚れが酷くてバックと同化して見づらい💦💦

ちなみにハイブリットシステムなので、検査を通す場合、整備モードに移行しないとならないのはプリウスと同じです!

無事に継続検査もOKでしたので完成となりました!!

 

2021年7月 6日 (火)

トヨタ・セルシオUCF30系、タイミングベルト、ウォータポンプ、オイル漏れ交換編その2完成(^^;

今日は蒸し暑かったですねぇー!!

おかげで麦酒がうまかった🍺✌

さて、続きになりますが・・・

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オイルシールを交換するので、インテーク側のみカムシャフトを外します

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両バンクのカムシャフトを外し、カムシャフトオイルシールを交換して行きます

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バイスに挟めてVVTを外しますが、写真手前のタイミングギヤーを止めてるヘキサゴンボルトは外さなくても良いのですが緩めておきます!

VVT本体を外してしまうと戻すのが大変なためですが・・・

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タイミングギヤーを外さないとオイルシールを取外し&取付が出来ません(写真奥左が新品)

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オイル漏れでゲロゲロだったタイミングカバー類、カムカバーを洗浄後です

ちなみに、カムカバーは左右で色が違いますが、何故か写真右は塗装しており、左はオリジナルのままです??

せっかくなんですから両方とも塗装すれば良かったのにと思うのは店主だけでしょうか?

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次にプラグホールに液体ガスケットを塗っていた主原因のプラグホールパッキンの交換です

パッキンが脱落しないように爪で抑えていますが、ここをめくり脱着交換し、爪を元に戻して完成となります!

多分、カムカバーAssyで交換すると思い、焦って液体ガスケットでごまかしたのが本来の趣旨だったかなと思いますが、まれに実験と称して色々とトライする方も居ますから・・・💦💦

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写真右は新品のカムシャフト!!

さて、後は元に戻すだけなんですが、慎重に取付ていたのにカムシャフトが折れてしまいました👀💧💧

エンジン内部のパーツは、全て組付けには慎重を期しておりますが、折ったのは初めての経験です!

店主の組付けが悪かったのか?金属疲労の蓄積で偶然折れてしまったのかは定かではありませんが、組付けのミスはミスなので、自腹で取り寄せて交換しました!!

ちなみに、何故かメーカーに在庫がありました???

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折ったのは、右側のバンクだったので、ここだけ新品で浮いています💦

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カムシャフトオイルシールも交換済み

見た目だとカムシャフトを外さなくても交換出来そうですがセルシオは無理です!!

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ウォーターポンプ、タイミングベルトなどを組付けた後になります

後は、写真がありませんが、元に戻し、いざエンジン始動??

エンジンのチェックランプが点灯しており、実際に数カ所カプラーは外しましたが、バッテリーのマイナス端子は外しておりません!

しかも、作業してる時から異様にガソリン臭く、キャニスターの劣化なのかな?とも感じておりましたが無事にエンジンも掛かり、普通に掛かっているので、酸素センサーなどが不良なのかとスキャンツールで見ると・・・

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全部で7個の異常が出ており、全てを表示した写真アップは出来ないので一部ですみませんが、故障内容を見るとエンジンが掛かってる事が全くの不思議な状態で、過去歴も考えられるので全て消去するも、1個のみエラーがありました、ここではあえて説明しませんが普通にエンジンが掛かってること自体あり得ないセンサーですが、何の問題も無くエンジンは絶好調???

セルシオのコンピュータは優秀なんですね👀✋



 

2021年7月 5日 (月)

トヨタ・セルシオUCF30系、タイミングベルト、ウォータポンプ、オイル漏れ交換編その1(^^;

そろそろ、ブログのデーター量が一杯になりそうな店主です👀✋

特殊なと言うと語弊がございますが、特に普通の車検整備などは削除していき、保存容量を少し増やして他にブログが引越し出来ないか?

考えようと思います!!

さて、トヨタ・セルシオのタイミングベルト交換は久々の交換になるのですが、意外なほどオイル漏れが酷く、カムシャフトのオイルシール交換に関しては、カムシャフトを折ってしまうと言うトラブルも起きるほど、苦戦を強いられたお車になりますが、後にアップします!

まずは・・・

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見た目もすでに怪しいセルシオでございます

ただ、お客様のご説明を聞くところによると以前のオーナー様はディーラーですべて点検修理をしていたそうですが・・・

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オーナーが変わるとこんな感じでしょうか💦💦

どう管理してお乗りするのはオーナー様の自由なので、問題はございませんが・・・何かの実験なのか?至ると所にアルミホイルチューンが施されております!

こうする事で、何かが変わるのかは店主的に不明ではございますが、外す部品のアルミホイルを外す際に元に戻せないのが申し訳ないかと・・・💧

さて、エンジンルームを覗いた瞬間、オイル汚れが酷いのが分かりました!

まずは、作業を進めますが・・・

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先に、ウォータポンプも交換するので冷却水を抜いています!

ちなみに、V型なんで、両方のバンク側から冷却水を抜いておきます

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タイミングカバーを取外した状態ですが、タイミングベルト自体はまだ大丈夫なようでした

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こちらが外したタイミングカバーです!!

一応、付いてる状態に近い状態にセットして写真を撮りましたが、オイルでゲロゲロ君です!!

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最初に発見したのは、タイミングカバーにボルトが1本付いていなかったことと、上の写真でVVT(可変バルタイ)の取付ネジが折れて頭が無くなっている事・・・

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カムシャフトのオイルシール交換に伴い、カムカバーを外すのですが・・・

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プラグホール部分に液体ガスケットがてんこ盛りに塗布していました???

何かの実験でしょうか💦

しかもプラグホールパッキンは、劣化で壊れており、右バンクは外れた状態で左バンクはシール自体が付いていません!

1、2年前に、カムカバーパッキンを交換されたそうなので、その時にプラグホールパッキンを交換せずに液体ガスケットでごまかしたのかな??と思いますが、実験かもしれないので・・・

作業を進めます

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タイミングベルト類、ウォータポンプも取り外しました

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まだ、初期段階ですが矢印の水穴より漏れがあります!!

不思議なんですが、セルシオのV8エンジンのウォータポンプは、ほぼ水漏れしてるのでタイミングベルト交換時には必須の交換部品です

次に、カムシャフトのオイルシール交換になりますが、冒頭でも書いたようにカムシャフト自体をエンジンから外さないと交換出来ないエンジンになっております!

マークⅡ系、クラウン系などの直列6気筒の場合、カムシャフトを外すことなく交換可能なんですが、セルシオは構造上不可能なので外します

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カムシャフトを外す際に、エキゾースト側のタイミングギヤーに6mmのボルトを組付けておきます!

そうしないと大変な事になりますので(分かる方には分かります)、必ず作業をしておき、カムシャフトを取り外します!!

本日は、ここまでになりますが次回は、カムシャフトを折ってしまった内容も含め続きます・・・👀✋



 

 

2021年7月 4日 (日)

ニッサン・セドリックY31系、リヤブレーキ引きずりオーバーホール編(^^;

関東地方も含め、土砂災害で行方不明や亡くなられた方がおられます

謹んでお悔やみならびにお見舞い申し上げますm(_ _)m

しかし・・・何故に7月になると豪雨になるのか?

さて、本題へとなりますが、こちらもリアルタイム作業ではございません!

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車検などでご入庫いただいてるニッサン・セドリックになります!

今年のブログにも何度か書きましたが、今年の当店はほんとにブレーキのトラブルが多い年の様で、今回のセドリックもリヤブレーキ右側のキャリパーの引きずりでご入庫となりました

実は、今年車検なんですが前回の車検時には問題はありませんでした!

当店にご入庫いただくお車の大半は、若くても10年超えで、他のほとんどが20年前後もしくはそれ以上のお車がご入庫となりますから、必然的なトラブルと言っても大げさではございませんが、ましてやコロナ禍でお車をお乗りいただく頻度が少ないのも少なからず影響しているのかも知れません??

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まずは、引きずってる側の取り外す前の右リヤキャリパー!!

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写真では、どちらのピストンも錆が多いのですが、引きずっているのは写真右側の右キャリパーです

キャリパーのオーバーホールキットは、ほとんどの車種で左右一対で部品が届くので、今更何ですが左右オーバーホールするのは必然的な常識になっております!!

ただし、片側だけキャリパーごと交換した際は、逆に片方分余るので勿体ないは勿体ないですが・・・!!

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清掃後になります

ピストンは、左右とも綺麗になり巣穴上の錆も無かったのでそのまま再利用します!

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何度もブレーキのオーバーホールはアップしてるので途中の写真はありませんが組付け後になります

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組付け後になります

今回は、ブレーキパッドはそのまま再利用し、エアー抜きして完成となりました!

2度ある事は3度あるとも言いますが・・・何度目だろう・・・👀💥💦

 

 

2021年7月 3日 (土)

スバル・レガシィBH5、燃料漏れトラブル修理編(^^;

1か月分の雨が降ったとの事ですが、6月は半分空梅雨だったのでまとめて来たんでしょうかねぇー💦💦

さて、リアルタイム作業ではありませんが、燃料を満タンにするとガソリン臭いとの事でご入庫のスバル・レガシィ!!

当店もレガシィのご入庫が多いので色々なトラブル修理してますが・・・

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全体の写真を撮り忘れており、こちらは本日撮った写真です!!

さて、レガシィのツーリングワゴンは、リヤシート台座がフロント側に倒れるようになっており、背もたれを倒すと綺麗にフラットになるようになっています!

今だったら、キャンピングブームなので、フラットになるって便利な車ではありますが当時のライトバン風ワゴン車は、寝るために作ってはおらず、荷物をスッキリ詰める目的でした。

ただ、それでも当時は売れた車種ですが、今時だったら、爆発的に売れたかも知れません👀✋

さて、余談になりましたが進めます

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リヤシートの台座を上げ、内張を起こすと燃料ポンプにアクセス出来るカバーがあり、外すとポンプと燃料ゲージユニットが見えます!

ボディ側のカバーも燃料漏れの影響で少し赤っぽくなっており、ガソリン漏れの影響を物語っていますね!

また、ユニット本体のパイプ部分にも漏れてる形跡があり当初、パッキンのみ交換予定でしたが、そっくり交換する事に致しました

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ただ残念なのは、タンクに固定するベースのみ部品が出ず、ポンプとフィルター、燃料ゲージごとASSY交換となりました

写真の取り外したユニットのゴムパッキンは劣化で割れています!

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ちなみにパイプ部分の漏れは指で刺してる部分になります

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そっくり交換するだけなんでそのままポン付けと思いましたが、パッキンが面する部分の錆が尋常では無かったので錆び落としをしてる途中です

途中で気が付いて写真撮ったんですが、手前側はまだ錆を除去して無い状態で、これが全体的に錆だらけでした!!

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錆を除去した状態になります

燃料は、限りなく満タンに近いし、錆除去作業で時間は掛かるは、梅雨で雨が酷い関係で、工場の入り口で作業してる関係で、雨が入ってくるためにドアをフルオープンにも出来ず、車内がガソリン臭い状態になってしまいました!

ちなみに・・・

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パイプを差し込む際のアダプターも交換しました!!

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こちらが完成後になりますが、この後も雨が降り続き、窓ガラスも明けられない状態でガソリン臭のまま、お客様にお渡しとなってしまいました。

本日、お渡ししたのですが、誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

梅雨時のあるあると言ってしまえばそれまでですが、工場内に保管出来ればと思うと悔やまれる整備です👀💢



2021年7月 2日 (金)

ダイハツ・ムーブL152系、リヤブレーキオイル漏れ修理編(^^;

今年は、作業するたびにアクシデントが連発で、本日もあり得ないミスなのか?初めてカムシャフト折ってしまいました👀💧💧

セオリー通り作業しているのにも関わらず、不運が続くと・・・

さて、余談になりましたが、冒頭の内容は後日アップします!

今年は、何故か?ブレーキトラブルが多い当店!!

ただ、今回のブレーキ修理は、車検でリヤのホイールシリンダーからオイル漏れしていたので、シリンダーとピストンを研磨してカップキットで組み直したにも関わらず、わずか3か月で漏れてしまったお車の整備になります!

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右側のリヤになります

車検時も同じく、右側よりオイル漏れがあり、ピストンが錆び錆びだったので綺麗に錆を落とし、シリンダーも傷が酷かったので、研磨剤で綺麗にして傷が無い事をチェックしてから組み直したんですが、バラしてみてビックリ!!

縦キズが入っており、これが原因で漏れが出たようです!!

店主も長年整備をしていますが、こんなに早く漏れてしまうのは初めてで、冒頭のカムシャフトを初めて折ったのと同じ感覚です!!

原因はともあれ、直さない事には先に進みませんので、カップで交換せずホイールシリンダーAssyで交換対応しました!!

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ブレーキドラムもビチョビチョですからブレーキシューも新品に交換します

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ちなみに、左ブレーキは問題はありませんが、ブレーキシューはセット交換になるのでこちらもブレーキシューを交換いたしました

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急ぎ仕事で作業した関係で詳しい写真がありませんが、交換済みです

リヤブレーキの交換作業は終了したんですが、お客様からの追加作業でフロントのディスクパッドも新品に交換しました!

車検時に残量はあったのですが、最近はやりのK4なるアケボノ製のパッドを入れる事に・・・!

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調べていないので、詳しい事は分かりませんが、普通のパッドより性能が良いらしく若干高めだったんですが、ネットで販売している方が、ものすごく安いみたいなので、導入をお考えの方はネットで購入して持込での交換をお勧めいたします!

店主も高いなーと思っていましたが、お客様もネットで買った方が安いと言うほどビックリされていましたので・・・👀✋

 

2021年7月 1日 (木)

ニッサン・スカイラインR31ワゴン、ヘッドライトバルブ交換編(^^;

休み明けって、いつもバタバタなんですが、今日は特にバタバタで、月末月初は偶然かと思いますが、疲れます👀💦

さて、ブログに関してはリアルタイムでは無いので失礼申しますが3月に車検でご入庫のスカイラインワゴン!

車検時に、ロービームのキセノンバルブ(純正ではありません)!!

当店で付けたキセノンキットでは無いのですが、大分年数が経っているみたいで、点灯不良が時々出るため、車検時にはリレーを再構築して、点灯不良を改善して車検は無事に通しました。

しかし、バーナーを点検すると取付の土台部分が劣化で壊れており、バーナー自体が切れてる訳では無いのですが、後日交換となりました!!

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日本製のキセノンキットで、今でもLEDバルブも販売してる有名なメーカーさんです!

ただ、当時のキット自体の購入は出来なく、バーナーのみ補修用として販売していたので、注文はしていたんですが・・・

お客様がお忙しい方でもあり、のびのびで今月(6月)にご入庫となりました!

詳しく写真でお伝え出来ればよかったんですが、ザックリですみません

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バルブ(バーナー)を脱着する場合、写真はバッテリーが邪魔なんで取り外した状態ですが、反対側はエアクリーナーボックスが邪魔なんで取り外して作業します

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取り外したバーナー(写真左)と新しいバーナーです

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写真は、新品のバーナーを取付できるように加工後になりますが、水が浸入しないようにゴムカバーが付いていると思います!

このクラスだと部品が新品で出ないのが普通なんですが、何故か?新品が出ました!

多分、GTS-Rなど31系の専門店が大量にパーツをバックオーダーしてくれてるおかげかな?と思いますが助かります!!

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無事に点灯確認もOK!で完成となりました!!

ちなみに、基本的に平成10年10月?以前の車はロービームでの検査はしないので、点灯確認だけ出来れば車検は受かります!!

ザックリな説明ですが、ちゃんと条件はあるので点灯してるだけではダメですが・・・。

 

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    定休日は毎週水曜日、第2、4火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
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2021年9月
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