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2021年2月

2021年2月28日 (日)

ルノーカングー2、車検整備、タイミングベルト交換、オイル漏れ修理編その2完成(^^;

本日は、ご依頼のお客様と完成車両のお引き取りのお客様のご来店ならびに新車をご購入いただいたお客様の納車と多忙な1日でした👀💦💦

嬉しい悲鳴ですが、本日お貸しした代車パッソがETCが読み込めないトラブルが起きてしまい、チェック不足でご迷惑をお掛けいたしました事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

お返しいただいた代車は、室内のチェック等(お忘れ物など)はしているのですが、最近はお返しいただいた直後にすぐに代車でお貸しする事が増え、お忘れ物が時々あるなどご迷惑をお掛けいたしております。

以前のブログでも書きましたが、今年度も含め来年度は、代車のご利用に制限を掛け、お貸しするお客様にご迷惑をお掛けしないように調整をしておりますので、近々にブログ並びにホームページに記載させていただきます!

さて、余談になりましたが続きを・・・

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ここからは、タイミングベルト交換へと進んでいきますが、写真は外したファンベルトになります!

アイドリングでもかなり異音が出ておりましたが、ヒビが凄いのとリブの隙間も大きくなり始めていますので交換です!

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次は、クランクプーリーを回して圧縮上死点を出すのですが・・・

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矢印が、専用工具を取付けるメクラボルトになり・・・

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取外して専用工具を入れます!

専用工具の写真が無くてすみませんが、過去歴を見ていただくと分かるかと思います!

リンク張れよって話ですが、すみません👀💦💦

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こちらは、カム側の専用工具ですが、プーリー側では無く、反対側になり、メクラシールを外して取り付けます(シールは再利用不可)

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すみません、サクッと進めていますので途中写真がありません💦💦

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タイミングベルトを外して確認した写真ですが、ヒビが酷い状態でした!

もう少しほっといたらと思うと・・・怖いですねぇー!!

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クランクプーリーのタイミングギヤーを外してオイルシールの確認したら漏れてなさそうなんでこのまま交換はしません!

2年以内で車を買い替えるとの事でしたので、ここはスルーとなります!

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カムプーリー側は簡単に外せない関係でこの状態での写真ですが、少し湿ってるかな?もしかしたら見た目にそう見えるのか?・・・も知れませんが漏れてなかったので、ここも交換しない方向で組付けて行きます!!

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写真右が外したパーツで左が組付けるパーツになります!

ウォーターポンプの取外し写真が無いですが、交換です

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いきなりですがタイミングベルト、ウォーターポンプ組付け中です

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カバーも組付け、クランクプーリーも角度締めまで進んでいますが・・・

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ヨーロッパ車(特にフランス、ドイツなど)のタイミングテンショナーの張り調整に付いて!(写真のテンショナーは外した古い部品)

写真で何となくご理解いただけると思いますが、こんな感じで調整すれば失敗はしないと思いますが、負荷がかかると調整がズレるので、必ず何度かベルトを引っ張ったり戻したりして確認を忘れないでください!

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こちらはカバーも組付け完成状態です

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次に、オイル漏れ原因のカバーを外すのですが、その前に専用工具を取外してメクラーシールを組付けます

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写真が前後しますが、メクラシール組付け後とオイル漏れの主原因であるサーモスタットの土台となるベース取外し後です

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こちらが外した直後のベース!

写真上が水回りで、下がオイル回りになります!

シリンダーヘッドで面白い状態になってるのは、摩訶不思議な感じですが、パッキンが運よくシリコン系でした!

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奇麗に脱脂してのパッキンとベースですが、普通にゴムだったらグニャグニャなので幸いでした!

実は、パッキンのみ部品で出るのですが、単体は国内本国ともに在庫欠品で在りません!

ただし、ベースごとだったら国内にも在庫があるのですが、ちょっと高いのので、予算をケチると言うと語弊があるかも知れませんが、パッキンの周りに液体ガスケットを塗布して一時的になるかも知れませんが、漏れを止める方法にいたしました!

ちなみに、同じシリコン系のワコーズの液体ガスケットを使い組付けますが、シリンダーヘッド側のオイルラインから、かなりオイルが出てくるので、時間を掛けてオイルが出なくなるまで吸い取り、奇麗に脱脂してから組付けます!!

そうしないと意味が無いですから・・・

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組付け中

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オイルが滲んでくる前に急ぎ組付けています

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分かりづらいですが、うっすらと液体ガスケットがはみ出ています

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ちなみに、オイルで汚れていたミッション側もスチーム洗浄で綺麗にしました!!

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冷却水も入れ、エンジン始動してエアー抜きしながらオイル漏れなどをチェックして漏れが無い事を確認後、車検を受けに陸運局へ行き、無事合格です!!

最後に、オイル漏れしていたベースですが、サーモスタット一体式(サーモのみ交換出来ません)なので、長い目でお乗りになる方は、ベースごと交換した方が良いと思いますが、一時的もしくはサーモスタットが壊れるまでお乗りになる場合は、上記の方法もありかと思いますん土江、ご参考に!

ただし、あくまで一時的作業ですので自己責任でお願いいたします👀✋

 

2021年2月27日 (土)

ルノーカングー2、車検整備、タイミングベルト交換、オイル漏れ修理編その1(^^;

ここ最近、追加整備が多い為か? 右と左、前と後ろを組間違えて元に戻したりと作業が思うように進まない店主です👀💦💦

さて、リアルタイムではございませんが、車検整備、タイミングベルトとウォーターポンプ交換、エンジンからのオイル漏れ修理でご入庫となりましたルノーカングー2になります!

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以前のカングーは、5ナンバーボディでしたが2は3ナンバーなのとボンネットが前開きに変わっております!

まずは、車検整備になりますが、一通りチェックからしますが、実は事前に見積もり済みで作業内容は、すでにハーク済みです!!

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基本、エンジンはガソリン車のみになってしまったようです

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

初代カングーはドラムブレーキだったのですが、2からはディスクに変わっています!

今回、前後ブレーキパッド、ブレーキローターを交換します!!

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こちらは、シリンダーヘッド裏側になりますがエアーエレメントを外すためとオイル漏れ、並びにタイミングベルト交換に重要な個所になります

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ミッションとエンジンの間からオイル漏れが酷いです!!

ちなみに初代カングーのマニュアルミッションはシフトリンケージが真下にあって、そこからオイル漏れが多かったようですが、2は対策したのか横の方に移設しています!

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狭い場所にありますが、外したエアーエレメントですが、それほど汚れていないので、エアーブローして元に戻します!!

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オイル漏れ箇所をもう少し拡大した写真ですが、どうやらここからのオイル漏れはあるあるみたいです!

作業内容は、ハークしてるので順番にお伝えしていきます!

まずは・・・

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ブレーキ交換ですが、純正(社外純正も含め)は使用せずゼクセル製のローターとパッドを選びました👀✋

それは・・・

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ブレーキダストが酷く、ホイールが真っ黒になるので今回は「ダスト超低減」設定がある物を選びました!

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それでは、フロントから交換して行きます

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新品と取り外した部品!

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ざっくりですみませんが交換済みです!!

反対側も同じように交換後、次はリヤです!

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リヤのブレーキローターが、社外品でも高く驚いたんですが・・・理由がありました!

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写真が暗くて分かりづらいですが、ハブごとなので高かったようです!

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ハブごとなので、外したアクスル側はこんな感じ!

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組付け後です❗❗

今宵は、ここまでになりますが次回は、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換編です!

👀✋

2021年2月26日 (金)

スバル・サンバーワゴン、車検整備編(^^;

しばらく、車検整備編が続きます!!

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前回も車検でご入庫のサンバーディアスになります!

こちらも、現行はOEMに変わりダイハツ・アトレーに変更となりました!!

車検整備編なので、特にこれと言っての作業はございません!

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リヤエンジンのエンジンルームです、エアーエレメントは大丈夫でした!

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エンジン関係は、走行キロも少なかったのでオイル交換とオイルエレメント交換のみでした!

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スパークプラグは、走行キロに関係なくチェックしていますが、他の整備が多い場合は写真アップを端折る場合が多いです!

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フロントブレーキもOK!

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リヤブレーキも問題はありません(ホイールシリンダも含め)❗❗

問題無く、車検も受かりすでにお渡し済みです!!

いつもの単純作業ですみませんが、お預かり中の改造車もコツコツですが、作業が進んでおりますので、間に入れて行きたいと思います!

では👀✋

 

2021年2月25日 (木)

三菱・パジェロミニH58系、エンジンオイル漏れ修理編その2完成(^^;

春の陽気も一転してやはり2月!

寒さは続きますので、ただの風邪でもコロナと間違われないように体調管理は気を付けたいです!!

さて、三菱・パジェロミニの続きになります!

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カムカバーパッキン、カム角センサーベース取付が終わり、切れていたアイドルアップ用のバキュームホースも新しく交換し・・・

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タイミングベルト内のオイルシールに問題は無いので、タイミングカバーを組付けクランクプーリーをトルクレンチで締付ています

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トルクレンチが見えていますが、タイミングカバー組付け前にリビルトのパワステポンプは組込み済みです!

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パワステ側は、組付けが完了しフルードを入れてエアー抜き中です

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ファンベルトも組付け、ラジエーター類を組付け、冷却水を入れていざエンジン始動!!

ところが・・・

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写真中央にオイルがポタポタと漏れてきました???

ただ、エンジン始動から数分後には漏れが止まってしまい・・・何なの?って感じですが、漏れてるあたりを見てみると・・・

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矢印はオイルエレメントなんですが、この奥に水冷式のオイルクーラーが付いています!

どうやら、オイルクーラー付近から漏れてるようなのですが、何故か?温まってくると漏れが止まってしまいます!

漏れが酷い最大の要因は、ここだったようなんですが、お預かりした時、見積もりでご来店した時は、漏れが止まってる状態だったので、気が付かなかった・・・!!

お預かりした時も、すぐに分解してしまったので、チェックできていなく痛恨のミスでした!!

でも、分かってしまえばこっちの物なので、外してチェック!

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オイルエレメントを外し、オイルクーラー取外し

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外したオイルクーラーをチェックすると、本体からの漏れでは無いようなので、パッキン(オレンジ色)を交換して対応します

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部品が届き、組付け作業を優先してしまったので、不具合の外したパッキンのみの写真ですみません

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組付け中

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無事にオイルエレメントも組付け・・・

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冷却水を再投入してエンジン始動!

無事に掛かり、オイル漏れチェックするも漏れは今のところなし!!

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カムカバー側も漏れは無くOK!

テスト走行もして最終チェックしましたがオイル漏れは止まりました!

この後、お客様には説明してお渡しとなりました!

ただ、他にも気になる不具合があるので、治していくにはお金が結構掛かりそうな感じです!!

 

2021年2月22日 (月)

三菱・パジェロミニH58系、エンジンオイル漏れ修理編その1(^^;

気温が異常な状態ですが、寒暖差は激しいと思いますので、コロナ、花粉と健康管理には気を付けたいですね!

さて、エンジンオイル漏れが酷く、修理代が掛るので困っていた車がご入庫となりました!

当店も、オイル漏れが酷い場合は、当たり前ですが工賃は高くなってしまうのですが、エンジンを載せ替えないと治らないとは、すごい整備工場がいるんだと驚きましたが、聞けば購入した中古車店のようで、どういった経緯で購入したのかは不明ですが、まずは漏れの具合を確認です!!

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事前にご来店いただいた時に、大まかな漏れ具合は確認済みだったので、他に漏れが無いか確認のために、お預かり後すぐにバラし始めたことが、今後の事になるのですが、この時は状況的にカムカバーパッキン交換から順番にと思っておりました!!

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冷却水を抜いています

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まずは、カムカバーからのオイル漏れは外から判断出来るので、冷却水を抜き、タイミングベルトカバーを取外して確認します

要は、よくある事ですが、タイミングベルト交換しても(ウォーターポンプも含め)カムシャフトとクランクシャフトのオイルシールを交換する事が少ない為、もしかしての確認です

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昨年に交換した際に、しっかりと交換してるみたいで、漏れは確認できなかったのですが、何故かフロント回りにオイル漏れ跡があり、しかもベルトで回転してるところに漏れが多いので、よくよく調べると・・・

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犯人は、パワステポンプでした!

現在入ってるエンジンオイルと汚れ具合が似ていたので分かりづらかったのですが、周りがオイルでベタベタになっていたので納得です!

ここに関しては、お客様にご説明してリビルトで交換します!

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後、気が付いたのはアイドルアップ用(エアコン)のソレノイドバキュームホースがオイル漏れのせいで、切れていましたので、こちらも交換です!!

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後、三菱のあるあるですが、シリンダーヘッド裏のメクラ蓋(カム角センサーベース)のオーリングの劣化によるオイル漏れです!

ちなみに、ここは、過去にデスビ(デストリュビューター)が付いていた部分の名残りですが、未だに使いまわししてるために漏れの原因箇所でもあります!

どこのメーカーさんにもコスト削減箇所はありますので・・・👀💦💦

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部品が来てないので、取外し後の状態です

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こちらはアイドルアップ用のバキュームホースですが、汎用品で交換です!

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カムカバーを取外した状態ですがプラグホールパッキンも劣化しておりました!

結構、見た目汚れているように見えますが、軽自動車としては優秀な汚れです!

どうしても無理が多いので、仕方がありませんが、軽自動車は、出来るだけ早めの交換をお勧めします!!

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次に、パワステポンプ交換ですが、せっかくなのでギヤーボックスから汚れたパワステオイルを抜いています(見づらいですが)

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タンクも外し、古いホースを交換するのとタンクも洗浄します

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部品が揃ったので写真にしました!!

左から新しいホース類と洗浄したタンク、リビルトのパワステポンプ類、中央は不具合のパッキンとパワステポンプ類、右がカムカバーパッキンなどの新品部品とカムカバーです!!

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最初は、カム角センサーベースの取付からです!

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次にカムカバーを付けて行きますが、締めれば締めれるほど閉まってしまうタイプなので、ここはトルクレンチで管理します!

本日はここまでで次回へ続きますが、組付けた後、エンジン始動してとんでもないことが起きます👀✋

 

2021年2月21日 (日)

ニッサン・スカイラインGTR、オイル漏れ修理、メーター修理編(^^;

今日は、桜の咲く季節を通り越して4月下旬の暖かさ!!

人間って、不思議だなぁーと思いますが、まだコロナの禁止令が解除になって無いのにも関わらず、暖かいだけの理由で当店前の道路はどこからともなく人が歩いてるのが多い今日、決して大通りでも無いんですがね・・・???

さて、今年の作業ですが、少し前の作業になります!

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いつもお世話になっているGTR32系ですが、今回はエンジンのオイル漏れとメーター内の不具合交換でご入庫となりました!

まずは、メーターの修理交換からですが、油圧計が正常に作動していない事と、メーター枠にハザード、フォグスイッチ類がありますが、スイッチの戻りが悪いので修理です!!

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詳しい写真を撮っていなくてすみませんが、もう一つは純正の時計も動かないので修理もしくは交換です!

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メーターの枠に各種ディマスイッチと問題のハザード、フォグのスイッチなどが付いていますが、確かに戻りが悪いので、電子パーツ用の洗浄剤で汚れを落とし、接点復活剤、シリコン系のスプレー缶で塗布して動きを良くします!

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次は、メーター本体の油圧計のメーター交換とエンジン側のセンサーを交換して行きます

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まだR32ののGTRって部品があるから助かりますが、普通なら生産廃止部品です!

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油圧計のみ交換が出来ないので水温系とセット交換になりますが、部品が出るだけでも御の字なので高額ですが背に腹は代えられません!!

こちらは、元に戻してOKなので、次にエンジン側のセンサー交換です

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インテーク側、オイルエレメントアダプターの近くに付いてるパーツになります!

通常なら、オイルプレッシャースイッチが普通ですが、スポーツ系の車両には少し大きめのセンサーが付いています!

ちなみに、店主が昔乗ってたR31系は、3万諭吉近かった(あまりに高くて覚えてます)のですがこちらは2万諭吉でおつりが来ました!

参考ですが、ただのスイッチだと2千円程度の部品です!

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センサーのみ外したかったのですが、工具が入らないので、ベースごと外して入れ替えました!

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新品交換後になります!

よく、メーター側で異常が出ると大概は、元のセンサーが壊れている事が多いので、上の写真でも分かる通り、センサー交換でもOKとは思いますが、まれにメーター側も壊れてる時が多いので、一緒に交換した方が良いかと思います(あくまで予算によります)。

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最後は、エンジンのオイル漏れですが、確認したところ単純にカムカバーパッキン(タペットパッキン)からの漏れでした!

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この辺は、さすがに毎度の交換事例なのでサクッとですみません👀💦💦

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外したカバーとパッキン!

やはり、ゴムですがプラスチックのように硬くなり割れてしまいました!

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ちなみに、正式名称を忘れてしまいましたがカムシャフトのエンド部分にメクラ栓では無いですが半月上のプラグがあり、これが良く漏れますので、一緒に交換しました!

元に戻して完成となりましたが・・・

最後に時計の件ですが、修理不可能な状況で交換になりました!

ただ、運よくバックオーダーではございますが、作ってくれそうで納期が3月初旬になります為、一度お車をお渡しして部品が来たら再入庫しての作業になります!

普通に考えると廃止部品になのにバックオーダーでも作ってくれるって、嬉しい限りですが、GTRと言う特殊な車両だからなのかなと思うと、店主的には微妙な気持ちです・・・👀✋

 

 

2021年2月20日 (土)

トヨタ・アルテッツァSXE10系、車検整備編(^^;

2月なんですが、風が強い・・・???

お車が完成後、洗車してお渡ししたいのに砂がかぶってどうにも出来ないのは困るし、精密部品などのオーバーホール等も困ります!

時期的に遭ってもおかしく無いとは思うけど異常すぎ!!

さて、絵文字も変わらず、使い勝手もそれほどでも無いので、クローム(Chrome)からブログをお伝えしようと思います!

ブログを見る方にとっては、関係ない話なんですけど・・・👀✋

毎回、車検でご入庫のトヨタ・アルテッツァです!

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毎回、走行キロが少なくなってきてる関係で作業が少ないのですが、走行キロが少なくても年数が経てば劣化もあるので、整備していきます

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エンジン関係は、一通り確認します

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冷却水は、奇麗なのと凍結温度も低くは無いので、交換しません

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プラグも問題はなさそうです

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フロントブレーキもOK

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リヤブレーキも大丈夫です!

特に問題はなさそうですが・・・

前回も修理した・・・

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リヤマフラーの穴!!

前も、テープ等でコーキングも含め修理して車検を通したんですが、やはり今回も穴が開いていました!

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前回と同じ処置になってしまいましたが、次回は交換する方向でお客様にはお話ししてお渡しとなりました!

最後に良くマフラーに穴が開いた修理をお願いされることが多いのですが、一時的に車検を通す処置は出来ますが、溶接などの補修も結局、一度穴が開いて錆びたマフラーは、最初の補修と同じで、結局のところまた穴が開いてしまうので、新しくマフラーを交換した方が長い目で見るとお得かなと思います!

ただし、次回の車検は買い替えるのであれば、コーキングなどの一時的修理でも大丈夫かも知れません!

今回は、普通にオイル交換、ブレーキフルード交換で終了!

車検も無事に

2021年2月19日 (金)

ダイハツ・ハイゼットS200系、エンジン不調トラブル修理編(^^;

昨日、2台の修理トラブルのことを書いたかと思いますが、1台は無事にオイル漏れ修理が完了し、異音の車は、一番問題の異音が治り最後の部品交換へと作業が進み、あんどしてる店主です👀✋

さて、本題ですが車自体は年式的に古いのですが、走行キロも4万キロ程度と、不具合が出る状況では無さそうなエンジントラブルのダイハツ・ハイゼットです!

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走行中、突然エンジンが吹けなくなり走行不能に陥る症状なんですが、常に出る訳では無く、症状が出る時は出ますが出ない時は全く出ません!!

誠に厄介な症状でして、お預かりすること2週間近く経って、ようやく症状が出ましたが・・・

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自己診断で症状が出てる最中に調べるも・・・異常なし??

後は、電装系、燃料計になるのですが・・・

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燃圧は、症状が出ていても問題がなかったので、関係なし!

次に電装系ですが、プラグが真っ黒だったので、プラグは交換し、イグニッションコイルも疑ったのですが、症状が出るとどこのイグニッションコイルを外してチェックしても変化なく不調のままでした!

後は、とっかえひっかえパーツを交換していくしか方法が無いのですが、偶然にも当社の代車が全く同じ年式で同じシングルカムエンジンのインジェクションのため、スロットルボディ、各センサーも含め全く同じだったので、入れ替えて確認してみたんですが、正常な代車に不具合のパーツを付けても不具合が出ないので、最終的な判断でしたが、一番外すのが厄介な回転センサー(カム角センサー)を疑うことに!!

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写真中央付近にカプラーが見えてますが、タイミングベルトカバーを外さないと交換できないので、最後に残していました!

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ついでと言っても作業が別なんですが、タペットカバー(カムカバー)のパッキンがだめで漏れているので、一緒に交換します

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タイミングベルト交換と作業はほぼ同じなので、途中の写真はありませんが、矢印がほぼ不具合の原因であろうカムセンサー(回転センサー)です!

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タペットパッキンも同時進行で交換します

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写真左が新品のパッキンです

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新品のセンサーに交換後

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タペットカバーも無事に取り付け!

どちらも元に戻し、現象確認をしますが症状が全く出なくなったので完成となりました!

ちなみに、お車をお渡し後、トラブルが出ていないようですので、やはり原因は回転センサーで間違いはなかったようです!

参考ですが、仮に回転センサーが断線してもエンジンチェックランプは点灯しないそうです💦

でもね・・・不具合が出ている時におかしいと診断が出るようにして欲しいですね!

単純ですが、回転センサーが壊れるとエンジンが止まり、始動出来なくなるから、自己診断のエラーチェックは出ないのは分かりますが、不具合が出てるのに不具合箇所が特定出来ないのは、困りものです👀💢💢

最後に・・・

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壊れかけてる回転センサーをテスターで調べたのですが、マニュアルの測定方法では、範囲内で問題はありませんでしたが・・・

センサーにドライヤーで熱を加えるとかなり抵抗値が上がる事が分かったのですが、マニュアルには記載が無く、正しいのか?壊れているのか?の判断がつかないのは・・・👀✋



2021年2月18日 (木)

メルセデス・ベンツBクラス、車検整備編その2完成(^^;

現在、異音のトラブルで入庫のお車とオイル漏れがひどいお車の2台をお預かりしていますが、あちらを直しても次がおかしいなど・・・

トラップにハマりまくってる店主です!!

さて、メルセデス・ベンツBクラスの車検整備編の続きです!

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まずは、ブーツが切れていたドライブシャフトブーツ交換から・・・

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切れてるブーツを外したシャフト右

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新品と外したブーツの比較です

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こちらがシャフトのベアリング部分です

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新しいブーツ組付け中です

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こちらにもグリスを塗布し・・・

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ブーツバンド組付け中

国産車のブーツバンドも外国車と同じカシメるタイプに変わりましたが、こちらは本家になります

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組み付け後は、車台に組み付けて行きます

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長いブーツなのにかなり縮めないと組み付けできないほど、変わった作りです!

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ようやくドライブシャフト組み付けたのでブレーキローターとパッドを組み付けていきます

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キャリパー組み付け後

最後は・・・

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エアコンフィルター交換です!!

無事に組み付け後、車検も合格して完了となりました!!

前回同様の作業も多かったせいもあり、詳しく写真を載せてはおりません、あしからず・・・👀✋

 

2021年2月16日 (火)

メルセデス・ベンツBクラス、車検整備編その1(^^;

久しぶりに、髪の毛を染めた店主です・・・👀✋

実は、ロマンスグレーを目指していたんですが、比率的に黒が多いので、染めました!!

修理が完成したときにお車を取りに来た際には別人になってるかもです💦💦

さて、以前から修理車検とお付き合いのあるベンツBクラスになります!

だいぶ年数も経って来たので、修理箇所も多くなり、2回に分けてお伝えさせていただきます!!

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以前は、Aクラスにお乗りでしたが、大きさもAクラスよりも大きいので、使い勝手が良いのか、長くお乗りいただいているようです!!

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エンジンルームです!

ちなみにBクラスも基本的なレイアウトはAクラスと同じで排気量が少し大きいくらいでしょうか!

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エアーエレメントは、エンジンコンピュータを外すと出てきますが、前に交換済みなので、綺麗な方です

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見づらいですが、こちらはエアコンフィルターです!

2年前にも交換していますが定期交換部品になります

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外したエアコンフィルターですが、あまり汚れはひどくないのですが、室内の空調管理を考えると交換です!!

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お次は、やはりと言いますか?ドライブシャフト内側のブーツ切れです!

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わかりやすく、めくって切れている事が確認できると思います!

実は、Aクラスもそうでしたが、何故か?内側が切れます、特に右の内側です!

このクラスのあるある何でしょうか?

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次に、リヤブレーキは大丈夫でしたがフロントは残量も少なく、ブレーキローターも減っているので、交換となりました!

ちなみに交換前の写真がありません、すみません⤵

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まずは、部品が揃い始めてからの作業になるのですが、エンジンオイル交換と写真のオイルフィルターの交換です

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ここは、毎回お伝えしてるので端折りますが、プラスチック製、アルミ製問わず、締め付けトルクの管理は丁寧にしましょう!

そうしないと、はずれなくて壊すことになりますからご注意を✋

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次に、部品はまだ来ていないのですが、右のドライブシャフトを外しておきます!

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写真は、センターベアリング部分ですが、ドライブシャフトが差し込みタイプでは無いので、作業性を考えると、そのまま外したほうが無難ですがCVTオイルが漏れるので補充必須です!

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取り外し後の右ドライブシャフトです!

外すと切れてる事が分かるのですが、このクラスと言いますかA、Bクラスともにちょっと無理がある作りになってるようで、まるでスバルの右内側ブーツが切れるのと理屈系は似ているのかな???

ちなみに、部品がまだ来ないので次回へと作業が続きます!

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先に、フロントブレーキパッドとブレーキローターが届いたので作業しますが、すでに外したあとになっています!

ちなみにですが・・・

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パッドセンサーが生きてるうちに交換する計画だったのですが、外すのがキツく壊れて外れてしまいました!!

これならメーターに表示が出てからでも交換して良かったかな?と交換したんですが、お客様が女性という事もあり、ご説明してご納得頂いてのブレーキ交換なので、追加になってしまいましたがセンサーも交換します!!

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写真左が新品のパッドセンサーです

今宵は、ここまでになり次回は、届いた部品交換とブレーキ交換の続き等をアップいたします!!

続く👀✋

 

2021年2月15日 (月)

スバル・レヴォーグ、車検整備編(^^;

今日は、台風なみの大雨と強風で、工場内に雨水が侵入し途中からシャッターを半分閉めて作業しましたが、ひどい雨でした!

2月でこの雨は、ちょっと異常かな・・・😠

さて、点検、取付等でご入庫歴があるスバル・レヴォーグですが・・・

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今回は、車検整備でご入庫です!!

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ターボ車なので、エンジンルームにスバルさん特有のインタークーラーが・・・✋

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フロントブレーキですが、半年くらい前に交換済みで、そこから走行キロも無いためか、問題は無いようです❗

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リヤブレーキも同様なのでOK👀✌

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気になるのは、ミッションとエンジンとの間のオイル漏れ!

実は、車検は無事に通ってはいるのですが、CVTミッションのトラブルがあって、自己診断機が対応出来ないために契約してるスバルディーラーに出して原因究明をお願いして、症状の原因を特定して頂いたんですが、ここは後日アップいたします!!

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エンジンオイル交換程度で特に作業がなかったのですが、最後はエアコンフィルター交換です

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取付中です!

毎回、エアコンフィルターはアップさせていただいておりますが、旧年式、一部の車両以外は、ほぼ使われておりますので、定期的に交換おすすめです!!

 

 

2021年2月14日 (日)

トヨタ・ソアラZ30系、パワーステアリングポンプ交換編(^^;

昨日は、大変大きな地震で、ここ千葉県四街道でもかなり揺れました!

幸いにも、室内の家具等は倒れることもなく大丈夫でしたが、被害に遭われた方、お怪我をされた方々には、謹んでお見舞い申し上げますm(_ _)m

さて、作業はリアルタイムではない作業がしばらく続きます!

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以前に、エンジンオイル漏れでご入庫したZ30系ソアラです!

今回の修理は、パワーステアリングポンプ交換になります😃

ちなみに、ついでですがギヤーボックス交換も依頼されたのですが、トヨタ系のリビルトギヤーボックスは、初期不良が大変多く(一部のメーカーが関与してる為)、持込でもお断りすることにしています!!

誠に申し訳ないのですが、必ず初期不良になり、弊社が交換することになるのと、リビルト会社は一切作業工賃を払っていただけないので、赤字になる作業をする事は出来ないので、もう交換は新品以外しません!!

余談失礼します!

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エンジンはJZ系のツインターボ車

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まずは・・・

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ラジエーターホース用のクリップを外して起きます!

作業上、邪魔にはならないのですが、ちょっとしたことで壊れる危険性が大なので外します

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次に、パワステポンプを外す際にバッテリーが邪魔なので、室内のOBDへバックアップをします

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その後、バッテリーを外し、バックアップをしてるので、プラス端子をゴム手袋などで絶縁しておきます

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パワステポンプ取り外し後です

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写真左が外したポンプで右がリビルトポンプです

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ここからは、もとの状態へと組み付けて行きます!!

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作業が前後しますが、ギヤーボックス側からパワステフルードを抜き取ります!

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フルードはそれほど汚れてはいないので、ギヤーボックスから抜くまではしなくていいのですが、この際なので交換します!!

ただ・・・トヨタ純正フルードは、すぐ泡立つのでエアー抜きが大変面倒です!

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フルードを補給しながら、ある程度ハンドルを切ってエアー抜きをしますが、実際はエンジン始動してポンプを回してはエンジンを止めて補充の繰り返しですが・・・

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アワアワです💦💦

日産系もこうなりますが、ただ、少し待つと普通の液状に戻るの為、トヨタのフルードはあまり良くは無さそうですが?・・・純正なんで保証面を考えると時間が掛かっても仕方がありませんね👀✋💦

 

 

 

2021年2月13日 (土)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その5(^^;

コロナで、髪を切るのをためらっていたのですが・・・

さすがにうざくなってしまい、休日に床屋に行ったのですが、以外に客が多いことに驚きでした!

店主もそうですが、同じ方が多いかと思いきや・・・普通に髪を切りに来てることに驚き??

お店も、かなり努力されてるので、問題は無いのかなーとも思いますが、やっぱ怖いですよね・・・👀✌

さて、ミゼット改造プロジェクトの続きですが、ターボチャージャーの移設計画を

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まずは、NA用のエキゾーストマニホールドをベースに作る予定ではおりました!

ただ、部品の点数が多くなるのとNA用のフランジが大きくて邪魔なことがわかり、部品点数も少なくしたいとの考えから、NA用のエキゾーストマニホールドをベースにパイプを延長して作ることに!!

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NA用を用意してもらって助かっておりますが、写真右がガス管に使うパイプ(肉厚があります)で、写真左は、細めですが足場パイプ系になります!

当然ですが、足場パイプは肉厚が薄く、エキゾーストマニホールド系には向かないのでガス管を使いました!

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ちなみに、写真上がNA用、中央がミゼット用、写真下がドナーのアトレーターボ用です!

3個イチにしようと考えていましたが、NA用をベースにターボ用のフランジを流用しつつ、途中に延長パイプをガス管で作成していきます!!

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途中作業がなくてすみませんが、NA用に延長パイプを仮付した後!

当初は、塩ビパイプで模型を作成して、同じ形で作成し直してもらうように考えておりましたが、近場で溶接してくださる業者さんが見つかった関係で、仮付で作成して、本溶接をお願いすることに・・・!

実は、当店にはガス溶接機はあるのですがアーク溶接機がありません!

マフラー系の薄いパイプはガスでもOKですが、肉厚があるエキゾースト系はやはりアーク溶接の方が、中まで溶け込み強度が違うので、この方法にします!

ちなみに、ガス溶接は、切ったパイプを片手で抑えて溶接が出来ないため、イチイチエキマニを外しては借り付けし、組み付けては合わせてとこの繰り返しです💦💦

骨が折れる作業です!

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ちなみに、こちらが最初に作成した(仮付です)延長パイプですが・・・

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角度を変えてですが、延長が短すぎまして・・・

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メンバーとフレームの隙間が少ないため、これでは振動で当たる可能性が大きいので作成し直しです

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こちらが、延長してもう少し後方に移動し直すのと、少しミッション側に位置をずらしました!!

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こちらが仮止めですが完成です!

外しては溶接、組付けを繰り返すので写真を撮っておりませんでした!

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上からの写真

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角度を変えて

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ボケていますが、借りづけした延長パイプ部分です

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タービン側のエキゾーストフランジはターボ用を再利用です

わかりやすく説明すると、エンジン側のマニホールドはNA用を使い、途中の大きいフランジを酸素センサーからカットしてパイプを延長!

ある程度、ミッション側にオフセットする形で、ターボ用の取り付けフランジを再利用する形にいたしました!

ワンオフですべて作り直したら、大変な時間と出費が必要なのと、部品点数も抑えることと限りなく純正部品が使えるように店主なりに考えた方法になります!!

本日は、ここまでになりますが、仮組み状態のままミゼットにエンジンを載せて見て問題がなさそうならこのまま本溶接してエキゾーストマニホールドは、クリアーとなり次の課題へと進めて参りますが、まだまだ時間は掛かりそうです👀✋



 

2021年2月12日 (金)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その4(^^;

店主にはあまり関係ないと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、オリンピック問題で何か?トラブルが起きてるようではありますが、基本的に、開催する側も大変だと思いますが、参加する側が大変だと思うので、優先順位だとどちらが優先なのか?と考えるとどうなんですかね💦

ちなみに、ブログを入力するもとのインターネットエクスプローラーに戻してみました!

試験的ですが、使い勝手によって変更する予定ですが、エッジが幅をきかせてるので長くは続けられないと思いますが・・・

さて、ミゼット改造計画の続きになります!!

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前回、ターボチャージャーを移動する計画で終わったと思いますが、こちらの作業には少々時間がかかるため、他にも山積みの作業をアップして行きます✌

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まずは、ミッション(オートマ)のドリブンギヤー(スピードメーターギヤー)を入れ替えるのですが、ミゼットⅡのドリブンギヤーをそのまま、外したドナーであるアトレーと入れ替えて行きます!!

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組み付ける側を、きれいに洗浄して・・・

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写真奥が、使わない外したミゼットエンジンで、手前がドナーであるアトレーターボエンジンです!!

分かりづらいですが、エキゾーストがターボ用ではなくNA用がついています!!

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脱脂して、液体パッキンを塗布して合体です!!

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組付け中になります

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すべて組み付けた後、スピードセンサーの信号をどうしようかと考えていたのですが、まだナビ用のセンサーアダプターが購入可能でした!!

昔にナビゲーションを付けた事がある整備士さんならご理解いただけると思いますが、GPS以外でも速度で反応するセンサーです!

昔は、ワイヤーで信号を拾っており、パルス信号は何者?の世界でしたからね・・・助かりますよ・・・まだあるとは✋

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次は、細かい事ですみませんが、オートマクーラーに向かうホースですが、ミゼットとドナーではメンバーの形が違うので、ミゼット用を採用しました!!

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次からは、ドナーからまだ取り外す部品と、ほぼ必要の無くなったミゼットエンジンを載せて、ドナーの役目は終了にさせます!!

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前回のブログで、ミゼットのエアコンコンプレッサーが使えないことはお伝えしたと思います

なので、ドナーからコンプレッサーにつながるホース(フランジパイプ)を外します

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次は、アクセルワイヤーですが、キャブとインジェクションでは形が違うため、外して流用します

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こちらが、ドナーから最後に外した部品になります!

ちなみに、エアコンパイプが長いですが、使うのは一部のみになります!

この辺は、最後の方になるかもしれませんが、プロジェクトが続いていればアップすると思います

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お役目御免のミゼットエンジンは、ドナーのアトレーに載せて解体業者へと・・・

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搭載中!!

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さて、ここからはミゼットに載せるターボエンジンの改造になります!!

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理想的なイメージで取り付けたいとは思っておりますが、上下とも写真は理想的なイメージです💦

ただ、限りなく近い状態にしたいのですが、仮作成してエンジンをミゼットに載せての繰り返しになるかと思うので、多分一筋縄では作業がスムーズには進まないと思いますが、着々と作業は進行しているので、続きをお待ちくださいませ!

ただね・・・料金がかなり高額になりそうですが・・・👀✋

 

2021年2月 8日 (月)

トヨタ・セリカ〷A61系、電装不具合、パワステ漏れ、水漏れ、他、整備編その3完成(^^;

春がもうすぐな時期ですが、本日は車に乗っていてもヒーター温度を高めにしないと寒い1日でした!!

さて、続きになりますが、治ったか?治って無いかは、洗浄修理後から症状が出ていないので分かりませんが、症状が出やすい状況にしても・・・

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写真がうまく撮れなかったのですが、全てのライトを点灯し、電気負荷も欠けた状態で、かなりの時間を掛けてそのままにしていましたが、メーターの照明も含めデジタル表示も消える事がありませんでした!!

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こいつが原因かとは思いますが、交換対応していない為、また症状が出る事があると思いますが、古い車なので、完全に壊れるまでは騙し騙し使うしかないようですね!!

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次に、クラッチペダルの高さ調整と遊びの調整です!

基本、純正は・・・

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どこのメーカーさんもだとは思いますが、クラッチペダルはブレーキペダルより少し高めだと思います!

また、クラッチのつながりも、クラッチペダルを踏んでギヤーを入れてからペダルを戻して行くのですが、大体はペダルの高さに近いくらいで車が進むような状態かな?と思います!

純正ペダルの高さと遊びの位置には、理由があるのですが、この位置を調整する事は可能です!

ただし、純正の調整位置には限界があるので、ご希望の位置にする事には限りがございますが、ブレーキペダルと同じくらいの高さ調整程度なら問題はありませんが、若干の不具合もあります!

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同じ状態の角度で写真を撮ると良かったのですが、こちらは調整後になります!!

ほぼ、ブレーキペダルと高さをほぼ同じ状態にいたしまた!!

先に、調整は出来ますが若干の不具合もあると言いましたが、簡単に説明するとですが・・・

ペダルの高さ調整は、メーカー側が車を作る過程で起きる微妙な狂いが出るために若干調整が可能な状態にしております!

微妙な調整と言っても、実際問題、調整幅は多いのですが、これに頼ってしまうとギヤーの入りの悪さなどが起きます!

これが露骨に出るのはバックギヤーに入れる時にクラッチを結構奥まで踏み込んでるつもりでも入りにくいなどのトラブルが起きます!

つまり、ペダルで調整してもミッション本体側で調整をしないとギヤー全てをスムーズに作動させることが難しいので、お客様にはなるべく、ペダル調整には限界がありますと言ってお勧めしておりません!

ただ、店主もそうですが、割り切ってわざと高さを変えて自分の好みのクラッチワークを楽しみたい方には問題がありませんが、ここは良くなったけど部分的に気になるような場合は、クラッチ(ミッション本体側)も含めトータルで調整整備しないとなりませんので、お間違えの無い様にお願い申し上げます!

結構、勘違いされる方が多いので、お間違えのの無い様に!!

少し余談になりましたが、最後のパワーステアリング系のオイル漏れ修理です!!

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オイル漏れなので、必要なオイルだけ抜けばOK!なのですが、オイル自体も汚れている(パワステポンプはリビルト交換していましたが)

ので、入れ替えも含め抜きます!

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漏れているのは、偶然にも低圧側のゴムホースの劣化による漏れでした!

ただ、普通に部品が生産廃止なので、汎用品の耐圧&耐油ホースを取り寄せるのですが、コロナの影響で部品手配の機能が遅れていて、ホースごときに1週間も納期が掛かりました!!

しかも純正ホース以上に高いホース??

どこぞの大社長がスープラはサラブレッドと言いましたが、母体はセリカ〷(国外名はスープラ)サラブレッドの血筋を受け継がせた親も大事では!なんて思うけど、人とは違うから、車に執着はしないよね・・・👀💦

またまた余談すみません💦

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外す前のホース写真を撮っていたはずだと思ってましたが・・・ありませんでしたぁー👀💥💧

すみません💧

外したホースには、形に曲がりはあるホースもありますが、曲がり角度をうまく長さ調整する事で対応!!

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癖の付いたホースが付いていましたが、汎用品のストレートホースでも綺麗に取付が出来ました(オイルタンクからパワステポンプに入る太めのホース)

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こちらは、オイルクーラー側の細めのホース交換後です!!

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写真では分かりづらいですが、ギヤーボックス側のホースです!

最後に交換後、パワステのエアー抜きをするのですが、一番だと言っても過言ではないトヨタのエアー抜きは、とても大変で面倒です!

ニッサン系も、オイルが泡立ってしまい抜けにくい方なのですが、トヨタよりは簡単なので、事実上抜けにくのはとよた車でしょうか?

何とかなりませんか・・・あのパワステオイル!!

トラブルのが嫌なので(言い訳)純正使ってますが、酷いですよトヨタ純正!!

・・・完成と呼べるか?旧車では判断が難しいですが・・・完成しました👀✋

 

 

2021年2月 7日 (日)

トヨタ・セリカ〷A61系、電装不具合、パワステ漏れ、水漏れ、他、整備編その2(^^;

髪の毛がうざくなり、床屋に行きたいのですがコロナの緊急事態宣言で、行けない店主です👀✋

さて、前回の続きです

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次は、社外のドアミラーを何とか取付て欲しいとのご要望で純正のドアミラーを外したんですけど・・・

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写真左が純正で、右が持ち込まれた社外ミラーです!

少しの加工で取付出来ればと思ったのですが・・・

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試しに社外のドアミラーをドアにあてて見ました

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こちらの角度は、良い具合ですが進行方向側は、見っともない状態で、かなりの加工と改造が必要と判断し、お客様にご説明して取付しない事に・・・!!

次に・・・

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メーターのスモール照明が消える問題ですが、この時は、メーター本体では無い不具合だと気が付くのですが、ここでは取外して行きます

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外したメーター本体!

外したものの、お客様がお持ち込みになったサービスマニュアル(電子回路図)を見て確認するのですが、どうもメーター本体に問題が無く、配線の不良か?もしくは、違うパーツの不具合と分かりました!

ただ、配線図をプリントアウトした写真を撮り忘れてしまったので、具体的な話をしてもご理解いただけないかと思いますが、変わった名称で、4極のカプラーで止まる制御部品なのですが、意味が分からずにマニュアルに入っていた車の取り扱い説明書を見ていたら・・・

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照度コントローラーが、メーターの明るさとエアコンコントロールパネルの照明である明るさを変えられることが分かりました!

つまり、突然、メーターとエアコンコントロール照明がブラックアウトする原因は照度コントローラーでした!!

昔のラジオのボリュームと同じバリコン系の制御になってると思うので、接触抵抗が多くなりすぎると熱で電源が落ちるんだと思います!

そこで・・・

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その前に角度を変えて💦

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完全にバラバラには出来ませんが、ボックスから外し、電子パーツのパーツクリーナーで洗浄し、接点復活剤で塗布しました!

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今回は、ワコーズとKURE工業さんで対応!!

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後は、元に戻して行きます!

本日は、ここまでになります・・・続く👀✋

 

 

2021年2月 6日 (土)

トヨタ・セリカ〷A61系、電装不具合、パワステ漏れ、水漏れ、他、整備編その1(^^;

今年は、寒いと言っていたんで、寒いのが苦手な店主は、仕事に差し支えがあるかと思いましたが、2月に入り、朝晩は仕方が無いですが昼は暖かい日が多くなりました!

さて、貴重なお車の修理依頼のご入庫です!

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懐かしい方が多いと思いますが2台目セリカ〷になります!

2台目でセリカ〷の名前は無くなり3台目からは輸入車名であるスープラと変わります!

当初は、オーディオの交換などでご入庫いただいていたんですが、メーターの電源がライトを付けていると真っ黒くなってしまう不具合と、パワーステアリングのオイルも修理、右ドアからの雨漏れ、ドアミラーの交換、クラッチペダルの高さ調整などの修理依頼です!

まずは・・・

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パワーステアリングのオイル漏れですが、パワステポンプホースのオイル漏れと

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パワステフルードタンクの漏れ!

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パワステクーラー側のホース漏れです!

こちらは、単純にボムホースの劣化でのオイル漏れなんで、交換しますが純正部品は無いので汎用品で対応!

ただ、コロナの影響もあり、たかがホースですが1週間後の納期ですので、ここは後日アップします!

次に・・・

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メーターのブラックアウト不具合なんですが、実際に店主も確認していますので分かっているのですが、何故か写真を撮ろうとすると不具合が出なくなってしまい、配線図も含め少々苦戦しますが、こちらも後日アップです👀✋

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まずは、簡単なフォグランプの片方切れ!

こちらは・・・

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単純にバルブ切れでしたので交換しますが、こちらも古い規格なので注文!

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部品商に在庫があったので即交換して・・・

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無事に点灯OK!

次は・・・

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ウエザーストリップが外れているとの事で、補修します!

実は、ここが外れているせいで水漏れが発生しているとのお客様のご依頼ですが、ほんとの原因は内張を外し事で判明していますが、後ほど書きます!!

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まずは、ゴムを止めるクリップを外してウエザーストリップに戻し、切れてるゴムにボンドで補修して接着します!

ゴムが密着したら元に戻して完了です!

次に・・・

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雨漏れの不具合ですが、内張を外して原因を見て行きますが、漏れてる箇所に近い部分のブチルが剥がれていて、修正をします

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作業が前後して写真が違いますが、内張取外し後になります

ここで、気が付いたのが、ブチルの剥がれもありますが、肝心な部分が・・・

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本来だとビニールがドアの内側に入り込むようになっているのですが、何故か?手間にあります!

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修正後ですが、分かりますでしょうか?

気休めなのかも知れませんが、必要以上に雨水が室内に侵入しにくいようにセットされているので、多分このせいかな?と思います!

こちらも、元に戻して完成となりました!!

今宵は、ここまでになります!!

次回へ続く・・・👀✋



 

2021年2月 5日 (金)

ダイハツ・ミゼットⅡ、ターボエンジン&4速オートマミッション載せ替え改造プロジェクト編その3(^^;

長期プロジェクトになりそうなミゼットⅡです👀✋💦

さて、前回にターボチャージャーが邪魔でエンジンが載らないトラブルになり、ワンオフでエキゾーストごと作成する事も考えたんですが、部品が壊れた際の作成も含め、トータルで考えると純正部品ベースで改造する事になった事は前回のブログでお話はしていると思います!

そこで・・・

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エキゾーストマニホールドをターボ車用では無くNA用に交換して、そこから下駄を作成して移設する事にしたのですが・・・

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外したターボチャージャー!!

一応なんですが、安く上げたいのと限りなく純正部品が使える方向がご希望の為、外したミゼットのエンジンからエキゾーストマニホールドが流用可能か?取り外して確認します!

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こちらがミゼットのエキゾーストマニホールド写真!!

ツインカムエンジンとシングルカムエンジンでは、全く違う事は分かっておりますが、違いを参考程度に・・・

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写真上がミゼットのOHCエンジンで、下がカムプーリーはシングルなんですが、ドナーのツインカムエンジンターボ用のエキゾーストマニホールドです!!

大きさが全然違うと思います!

後になんですが、ニコイチならぬサンコイチにする計画ですがここではまだ、そこまで考えておりませんでした!

取り合えず、何か無いかと考え?アトレーのターボなしNAエンジン(同じツインカム)用のエキゾーストマニホールドをうまく流用する事になり、お客様に説明してヤフオク等のオークションサイトで購入していただく事に!!

届く間、他のパーツチェックですが・・・

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写真は、エアコンコンプレッサーの土台となるステー(ミゼット用)です!

同じEFエンジンだからと、何の疑いも無く交換しようと思ったのですが・・・

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こちらはドナーである、アトレー側

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写真は、外したミゼットエンジン

形は若干違うものの、付くだろうと過信していたのですが、ビックリ!

上の写真と下の写真(矢印部分)を見比べていただけると意味が解ってもらえます👀💦💦

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ドナーである、アトレーワゴンのEF型ターボエンジン!!

思い切り違うでは無いですか???

ダイハツさんも日々進歩してるんですねぇーーー👀💥

結局、ステー加工するより、ステーにあったコンプレッサーと入れ替え後、コンプレッサーに入るパイプだけを組換えて取付する事になりました!!

運よく、同じR134aなので、そこは楽かな・・・👀✋

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次に、この字型のエンジンメンバーの為に、ドナー側のATクーラーパイプが短く、メンバーに対して逃げが無いので、ミゼットとドナーのATクーラーパイプを交換します!!

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写真上が、ドナーのATパイプで、下がミゼット用!

オートマミッションは、3速か4速の違いだけで長さや取付具合も含め、全く同じなので、そのままポン付けになります!!

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次に、お客様から購入したNA用のエキゾーストマニホールドが届きました!

写真上がNA用で下がドナーのターボ用です!

意外にもNA用のフランジ部分が大きく、メタルガスケットタイプでは無かったので、下駄を作成する上で、微妙になってしまいました!

ターボチャージャーまでの部分は、熱が異常に高温になるので、出来ればメタルガスケットを使用したいのですが、形が汎用タイプでもない特殊な三角形なので、どうしたものか???

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試しに組付けて見ました!

ここから、下駄を作成して・・・

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この辺あたりにターボチャージャーを移設する計画です!

ちょっと、NA用のフランジが大きいから、作戦変更ですね・・・👀✋

続く!!

2021年2月 4日 (木)

スズキ・ワゴンRMH23系、車検整備編(^^;

冒頭からすみません、Windows10が新しく更新したせいで、色々と使える機能と使えない機能!それと不具合が出来始めてしまい、迷惑この上ない店主です!!

少しの間、更新プログラムのせいで、しばらくご迷惑をお掛けいたしますが、ソフトウエアー会社の都合なので、しばらくご容赦くださいませ!!

さて、ワゴンRの車検整備編になります!

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車検整備編なので、ブログにアップしていいのか?いつも疑問思いながら、以前の車検整備編をアップしておりますが、特殊整備のみアップするのはおかしいと思っていたのもあり、以前からですが・・・アップしております!!

さて、こちらのワゴンRは毎回車検整備でご入庫していただいております!!

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エンジン関係ですが、今回はエアーエレメントの交換です

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新品です!!

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ!

前後とも、ブレーキは大丈夫でした!

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エンジンオイル交換中です!

車検でお越しの方は、2パターンございまして、オイルメンテをされている方と、全くのメンテナンスフリーの方がおられます!

大概は、後者が多いので交換しておりますが、こちらも必然的に交換を指示されているので交換します!!

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次に、スパークプラグのチェック!

前に交換歴はありましたが、それから大分走行キロがあるので・・・

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交換しました!

エンジンによると思うのですが(環境など色々あります)イリジュームプラグは、車によって走行キロのみに頼るのは難しいです!!

車の使用環境もありますし、排気量が多いエンジンは、ストレスが少ないのか?交換年数が少ない場合もございます!

ただ、軽自動車に付きましては、限られた排気量の中に制限がある事もあり、無理になってる事もございますので、交換距離は変わるかと思います!!

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次は、室内になりますが、エアコンフィルターの交換です

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まだ、使えると思うかも知れませんが、詰まるとモーターに不具合が出たり、花粉などの除去も悪くなるので、車検ごとに交換する事をお勧めいたします!!(実際に走行キロなど規制ははございます)

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最後は、リヤのハブロックナット交換です!

当社では、再利用は2回までとしており、その後は必ず新品に交換するようにいたしました!

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新品ロックナット取付後です!!

最後は、無事に車検を受けて合格しお渡しとなりました!

 

 

2021年2月 2日 (火)

ダイハツ・ハイゼットトラックS200系、車検整備&タイミングベルト系、交換編(^^;

Windows10が、新しくアップグレードしてるようなのですが、使い勝手が悪くなる気がして使いづらくなってるみたいです!!

さて、リアルタイムではございませんが偶然にもハイゼット系の車検整備は重なったのでお伝えさせていただきます。

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偶然ですが、ダイハツの軽トラックの車検が重なってしまいましたが、お預かりのハイゼットは、いつも車検整備でご入庫の車両となります!!

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フロントブレーキパッドは、交換になりました!

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リヤブレーキは、大丈夫です!

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エアーエレメントも、定期的に管理しておりますが、交換は不要です!!

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エンジンルームの一部になります

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荷台から見た状態ですが、点検整備には確認の意味で外してチェックします

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スパークプラグ、イグニッションコイルは問題は無いようです

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実は、20万キロ走行の為に、オイル交換も含め、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシールも含め交換して行きます

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作業し初めの状況写真になります

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タイミングカバー取外し後

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タイミングベルト取外し後ですが、オイルシールは漏れがあるので交換します!!

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カムプーリーのボルトを外すとオイル漏れが起きてしまいますが、オイルシール本体に漏れが出ているので交換します!

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今回、最終的に交換した部品なります!!

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こちらは、交換不具合パーツを外したエンジンになります・・・

ここからは、元に戻して行きます!!

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ウォーターポンプ、漏れてるオイルシール交換後

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カムプーリーは、規定トルクで締めます

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タイミングベルト組付け後

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最後は、タイミングカバーも含め組付けて完成となりました!!

2021年2月 1日 (月)

トヨタ・スターレットEP82、アイドリング不調修理・交換編(^^;

相変わらず、時間の掛かる修理が多く、代車が回転できない店主です!

さて、リアルタイムでは無い作業アップで失礼いたしますが、トヨタ車に多い、アイドリングの回転数が高くなるトラブル編です!!

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以前にも修理、車検などでご入庫歴があるスターレットです!!

アイドリングが高くなるトラブルには2パターンあって、一つはスロットルボディに付いてるファーストアイドルから調整するISCVの不具合と、この時代のトヨタ車には、エアコンや電気負荷のアイドルアップ用のソレノイドの不具合がありますが、前者は一番多いトラブルで後者は、かなり古くなった車両に多いトラブルになります(AE86などがあります)。

今回は、お客様持ち込みでスロットルボディごと交換となります!

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エンジンルームですが、まずはインタークーラーを外してスロットルボディを取外します

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途中の写真が無くてすみませんが、写真右が持ち込まれた交換するスロットルボディと左は外した不具合スロットルボディ、右下にはガスケットとスロットルポジションセンサー新品です!

中古交換なので、スロットルポジションセンサーを交換して欲しいとのご依頼でしたが、新品のカプラー取付とEP82のカプラーに互換性が無いので、今回は交換せずに持ち込まれたスロットルボディの調整をし直して組付けます!

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こちらは外したエンジン側ですが、古いガスケットが固着していたので除去した後になります!

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写真は、スロットルポジションセンサーの点検と再調整をしています

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スロットルが閉まった状態は導通があり、少しでもスロットルを開けると無限大になるように調整しました!

これで、組付けて行きます

ちなみに、スラッジも無く綺麗な状態だったので端折っております

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組付け中

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いきなり最後になってしまいましたが、無事にアイドリングの回転数に戻りました!

お預かりの時は1200回転くらいだったと思います!!

最後に、多分ですが、もう部品としては生産廃止部品になってると思いますが、流用が出来る場合もございますので、同じ系統の車両並びにシステム上、同じタイプを使ってる時代のトヨタ車を維持されてる方は、今後の事も考え、流用出来そうな部品を探しておくのも維持するためには必要かなと思います!

ちなみにですが、当店から探して流用可能な部品のお調べは出来ません!

ただし、探すのは出来ますが、時間とお金が掛かりますので、ご了承くださいませ!

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