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2021年1月17日 (日)

トヨタ・アリストJZS161、エンジンオイル漏れ、デファレンシャルオイル漏れ、その他修理編その2完成(^^;

異常な気温だった昨日から一転、通常の気温に戻りました!

暖かい事は個人的に問題はありませんが、寒暖差が激しいと体調管理に気を付けたいものです!

さて、アリストの可変プーリーからのオイル漏れこうかんの続きになりますが、タイミングベルトカバーが追加になってしまったので、他の作業を!!

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エアコンが入ると時々、アイドリング不調になるらしく、店主の主観ですが、スロットルボディにカーボンが付着して動きが悪くなっているのかな?と思い、スロットルボディを外して見たところ・・・

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入り口は、それほどでも無かったのですが、裏側はカーボンで酷い汚れです!

ちなみに、アリストはワイヤー式を採用しているのですが、ワイヤーで制御してるのはアクセル開度の30%程度で残りはモーターで全開まで制御しているのとアイドリングも制御範囲に入っています!

当然ですが、ワイヤーで強引にスロットルを開閉する訳では無いため、カーボン(スラッジ)が付着すると動きも悪くなり、作動が鈍くなります!

そこで、定期的に清掃するのが良いのですが、中々そうも行かないのが現状でしょうか?

また・・・

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バキュームホースも劣化で割れていたので、ついでに交換します!

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途中作業がありませんが洗浄後

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入り口側の洗浄後です!

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バキュームホースも汎用品ですが交換しました!

後は元に戻して学習リセットするか、自然に学習させるか!ですが、あまりに回転数が下がらなくて、診断機でリセットしたら思わぬトラブルに遭いましたが、後で説明させていただきます

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すでに、カバー待ち状態だったので組付けは完了しています

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写真中央が、届いた新品です!!

店主も忘れしていたのですが、新品のカバーを注文すると写真右のゴムパッキンも付いてきます!

ゴムパッキンは、元々工場の在庫品だったので、今回は使用しません!

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表裏が逆な写真!

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元に戻していきます

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保護用の段ボールも外して・・・

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組付け後、エンジンを始動してオイル漏れが無いか?チェック中!

バカチョンカメラだと回ってる状態の写真がうまく撮れませんが、なんちゃって1眼は何とか撮れました💦💦

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最後は、リヤデファレンシャルのオイル漏れ修理です

普通のFR車だとそれほど作業は面倒では無いのですが、アリストはプロペラシャフトの取付部分が特殊なので、かなり面倒な作業です!

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作業に夢中になったために詳しい写真が無く、ぱっと見!簡単な感じに見えますが、センターマフラー、遮熱板を外した状態になります

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先にデフオイルを抜くのですが、リヤマフラーが邪魔だったのと社外マフラーの取り廻しの関係で外してから抜き取り作業をしております

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プロペラシャフトを外した後、この状態でプレロードのチェックをしておきます!

締付トルクはマックス値しか記載が無く、しかもトヨタ特有のスペーサーをつぶしてプレロードを取るタイプなので、下手にマックストルクで締め付けたらプレロードが変わったなんて事が起きると、デフ降ろして事実上のオーバーホールになるための対策と言いますか、知恵でしょうか💦💦

ちなみに、かなり硬く閉まっていて体力的に厳しいくらいでしたが・・・

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無事に外れました

やはり、オイルシールから漏れていました👀✋

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外したオイルシール(写真右)と新品(写真左)です

後は、言うまでも無いのですが元に戻していきます!!

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組付け後

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ロックナットも新品に交換済みです

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最後はデフオイルを入れて完成ですが、店主はこの状態でプラグを付けません!

必ず、余分なオイルが出来ってからプラグを付けるようにしています!

全てを組み終え、テスト走行して問題無いと思ったらアクシデント発生!

突然、VSCとTRCのチェックランプが点灯して、すったもんだになってしまい、お客様にも大変ご迷惑をお掛けいたしっまして、お客様には平謝りで対応させていただいたのですが、点灯の理由は、Gセンサ0点未補正のエラーコード!!

いやー、焦りましたよ、マニュアル見ても設定の仕方が書いてないし、トヨタに聞かなきゃと思っていましたが、もしかしてyと思い、ググってみたらすぐに設定方法が出ていました・・・ありがたい!

診断機が無いと出来ない方法ですが、実行したところ、無事に消灯!!

良かったぁー、無事にお渡しとなりました!

お車が完成しましたと連絡してからのアクシデントは、どんなに経験が多くても焦りますねぇー良い教訓になりました👀✋

 

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