« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月

2020年12月28日 (月)

ニッサン・ステージアWC34系、ドライブシャフトブーツ交換編(^^;

冒頭からすみません!

今日は、仕事納めだと言うのに、相も変わらず限りなく詐欺に近い電話がくる1日でしたが、押し売り系の方々も大変なんですね👀💢

さて、今年最後の作業と言いたいところですが、リアルタイムではありません!

Dscn516201_20201228195301

何度かご入庫いただいているニッサン・ステージアになります!

今回の修理は、フロントのドライブシャフトブーツ交換です!

言い忘れましたが4WD車になります

Dscn516401_20201228195901

以前に右側は交換いたしましたが、今回は左側になります

Dscn516601

昔は、ドライブシャフトを外し、アウター側のベアリングを抜き取ってブーツ交換していましたが今日日は、分割したブーツがございまして、店主も重宝していますが・・・

Dscn516701

当社でお気に入りなのが、ピットワーク製のブーツです

これの良いところは、ゴムと言うよりウレタン系のブーツを使用しており、しかも分割タイプなのでシャフトを外すことなく交換する事が可能です!

だいぶ前からブログにもアップしてるので、今更何?と思うかも知れませんが・・・💦💦

Dscn516901

ホッカイロみたいなもので、高温で温める事で接着剤を固めるような溶剤を使用しておりますので、すぐに固まる接着剤とは違い、時間を気にすることなく作業が可能な点も良いです!!

Dscn517201_20201228200801

後は、グリスを塗布して元に戻していきます

Dscn517401_20201228200801

無事に完成となりました!!

ちなみにわざと割れてる部分が溶着してるところを写真でアップしました!

普通のゴムタイプで分割タイプもございますが、耐久性を考えると価格もそれほど差も無いので、個人的にと言いますか?弊社としてはこれを採用しております👀✋

最後になりますが、今日で今年最後のブログアップになります!

今年も一年、ブログをご回覧いただき誠にありがとうございます👀✌

コロナの影響で、明年はどうなるのか?解りませんが来年も皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

良いお年を✋

2020年12月27日 (日)

ホンダ・インテグラDB8、ウィンドウレギュレータ交換編(^^;

今年の冬は少し寒いですねぇーって平均気温らしいので、慣れって嫌ですね!

さて、何度か修理でご入庫歴があるホンダ・インテグラ!

Dscn512801

当時は、タイプRもあった人気車種だったんですが、今では生産廃止部品が多くなった車両です!

今回の作業は、運転席ガラスの上げ下げが出来なくなったようで、事前にウィンドウレギュレータの不具合だとは分かっておりましたが・・・

すでに生産廃止で、部品が出ない為、中古部品を購入してからの再入庫となっております!

ちなみに、部品はお持ち込みです!!

Dscn512901_20201227203301

まずは、取外し作業からですが、一度内張は外した状態なので、この状態からスタートになります!

Dscn513201

内張とガラスです!

ガラスは見えないところは汚れていますので・・・

Dscn513701

せっかくなので綺麗に掃除しました

Dscn513601

写真左は壊れたレギュレータで右は壊れていない中古レギュレータ!!

このタイプは、モーターとセット交換するタイプ?かなと思いますが、金額もそこそこ高いと思われるのと、あまり壊れなかったのでしょうね?

あまり部品が出ないと廃止になる確率はかなり上がりますし、仮に作っても高額な部品を買っていただけるかと言うメーカー側の事情もあるのかも知れません(個人的主観)

Dscn513901_20201227204501

では、組付け作業になりますが、ことのほか苦戦を強いられまして完成後の写真がございません

Dscn514101_20201227204601

ドア内張のビニールも劣化が酷くてガムテープで補修し、この後、作動チェックを確認して元に戻し完成となりました!

まだ中古部品が売ってるので良いのですが、どんどん無くなって行きますし代用品も無いので、古い車を維持するって大変ですよね👀✋

 

2020年12月26日 (土)

スズキ・ジムニーJA22W、リヤアクスルオイルシール交換編(^^;

今年も残すところ5日になりました!

当店も、28日(月)までの年内作業になりますが、終われない車が今年も年を越します👀💦💦

さて、リヤアクスルのオイルシールがダメになったようで、オイルシールの交換でご入庫のジムニーJA22W!!

Dscn508501

いつもは、前から車を入れて作業しますが、リヤ側限定なので・・・このような写真です

Dscn508701

一応ですみませんが、前からも写真撮っています!

詳細を説明すると、デフオイルが漏れてしまい、左側のブレーキがギヤーオイルでベトベトになったようなんですが!

店主の経験上、オイルシールの漏れのワースト1位は大体オイルの入れすぎによる漏れがほぼ多いです!

ただ、車庫保管が多いとの事で、享年劣化の可能性も大ではありますが、普通に考えて、保管場所が極端に傾いてる状況とかであれば、時間を掛けて漏れる事は多いですが、普通に平らな場所で保管してる分には漏れる事は少ないかと思いますが、まずは状況確認!!

Dscn508901_20201226200801

こちらが漏れていた左側になります(リヤは省略)

Dscn509201_20201226200901

右側は大丈夫でしたが・・・少し漏れ始めているようです

Dscn509401_20201226201001

リフトアップ状態だと少し傾くので、なるべく水平に限りなく近い状態にしてデフの給油口ボルトを外したら出て来たんですが、写真を撮るのが遅れているので、量が少ない様に見えますが明らかに多く入っていました!

多分ですが、オイルも綺麗ですから購入元が車検整備した際に交換したのか?多く入れすぎたのが原因なのかも知れません!

特に、常に走ってる車と違い保管が長い車などは癖が付いてる場合もあり、適量以上のオイルを入れてしまったりすると、このようなトラブルになる場合があります!

Dscn509801_20201226201701

ブレーキシューは必然的に交換なので、取外し後事前に清掃とオイル除去しておきます

Dscn509901

左右とも交換するんですが、急ぎ作業なんで漏れてる方を途中まで清掃した写真ですが・・・

Dscn510601

漏れ始めの右側の外した直後はこんな感じです

Dscn510401

写真中央は漏れていた左側のアクスルシャフトとドラム、左はブレーキシューです

Dscn510801

写真左に右のアクスルシャフトと外したオイルシールと新品部品です

Dscn511101_20201226202201

オイルシール交換後です

Dscn511401

後は、元に戻していくだけですので、写真が詳しくはありませんが・・・

Dscn511601

ジムニーは、ホイールハブボルトと、ドラムを止めるハブシャフトボルトが違うので、トルクレンチで締めますが、タイヤを取付後に作業出来ない為、ブレーキを踏んだ状態で締めます!!

Dscn511801

右のホイール側

Dscn512001

デフオイルが漏れていた左ホイール側です

ブレーキ部分を分解するので、ホイールシリンダーのパイプ取付の締付不良によるオイル漏れ点検をして問題無ければタイヤを組付けて完成となりました!!

 

 

古い車でもアクスルベアリングのガタが原因で漏れる事がありますが

2020年12月25日 (金)

クライスラージープ・ラングラー、エアコントラブル&エンジン異音修理編(^^;

作業に追われ、クリスマスどころではない店主です👀✋

さて、以前にエアコン修理をしたラングラーですが突然、コールドとホットの切り替えレバーが軽くなり暖かい風が出なくなったトラブルです!

ついでに、エンジンからの嫌な異音(キュルキュル音)も出ていたんですが、異音原因が分からず次回整備予定ではいたのですが、オルタネータかもとの事で中古ですが交換作業でご入庫となりました!

取り急ぎですが、冬なのに暖房が効かないのはまずいので確認します!

Dscn506401

エアコン修理には苦労したジープです

Dscn506601

矢印のレバーは、唯一ワイヤーで扉を切り替える事で冷暖房の風を切り替えるのですが、スカスカでした💦

Dscn507001_20201225195201

コントロールパネルユニットを外したら・・・案の定、ワイヤーが外れていました!!

ワイヤーが少し曲がっていますが、これは元々(外す前から)でしたが、ワイヤーの曲がりが原因のようで、外れやすくなってしまったようです!

Dscn507201_20201225195401

多少ですが、曲がりを修正し外れにくいようにネジって組付けました!!

初めから、こうして組付けていればよかったのですが、ここは店主のミスですので、修理代はいただきません!!

Dscn507401_20201225195501

組付け途中

Dscn507601_20201225195601

こちらは切り替え部分の大元になりますが、組付け不備で抵抗が多くなっての外れではありませんでした!

次は、エンジンからの異音ですが、1本ベルトなためにどこが悪いのかもわからず、ましてや単体で空転させても分かりません!

ただ、お客様からオルタネータを交換して欲しいとの事だったので、これで異音が消えればOKですが消えなくてもここでは無い事が一つ判明するので作業に取り掛かります!!

Dscn507801

オルタネータを外すのに写真左のエアクリーナボックスが邪魔なので、取外し・・・

Dscn508001

外す前の元々付いてるオルタネータ

Dscn508201

交換するはずだった中古のオルタネータ!

よく見ると全てが逆のレイアウトになっています(鏡で映したのを写真で撮った訳ではありません!)

多分、ボンネットを開けてエンジンを見た状態だと外すオルタネータは運転席側(右側)に付くタイプで、写真のオルタネータは助手席側(左側)に付くタイプのようで、全くと言っても過言ではないほど互換性が無く、お客様に説明して今回は交換しませんでした!

同じ車種でも年式や仕様で違う場合がございますので、ご自分で購入して交換をご依頼する場合は、気を付けましょう!!

 

 

2020年12月24日 (木)

ニッサン・マーチAK12、ウィドウレギュレータ、ガラスラン交換編(^^;

今日は、クリスマスイブですね!

コロナの影響もあるから今年は楽しめそうもないイブになりそうですが・・・

さて、車検整備でお預かりのお車が、かなりの修理代になりそうで一時ストップが掛かり、時間が出来たとは言え、重整備の車も作業出来ないほど車が多いので、10月に新しく入れたばかりの代車を修理する事に・・・!!

Dscn503501_20201224202601

実は、代車にしたのは良かったのですが、運転席と助手席のパワーウィンドウの開閉が悪く、運転席に至っては開閉の際にガラスに爪を立てたような音がするため、店主も嫌な音なのにお客様も絶対嫌だと思うので交換作業です!!

ただ、運転席側の部品が欠品で、すぐに入手出来ずでしたが本日交換しました!

ちなみに今回の作業内容は、左のみの作業になります!

Dscn503601

左フロントドアです

Dscn503801

内張を取り、ビニールを綺麗に外した状態です

Dscn504101

写真右が外した部品で左は新品です!

ちなみに助手席は、気にせずにそのまま組付けて行くだけですが、ガラスラン(ゴムモール)は、先にガラスを外してから交換した方が楽です!

実は、逆の手順で作業したら面倒でした👀💦💦

Dscn504201

モーター入れ替え後です!

後に、運転席側を交換するのですが、モーターを再利用してもウィンドウガラスの位置調整をセットアップする必要がありますが、すごく簡単なので、最後にお伝えします!

Dscn504401

この状態でガラスランを組付けて苦労しましたが、ガラスランを外さなくてもガラスが容易に外れますので、ガラスを組付ける前にガラスランを組付けましょう!!

Dscn504601

ガラスが綺麗ですが、外す前は、めっちゃ汚れていました!

Dscn504901_20201224203901

後は、ビニールカバーを付けた後、元に戻していき作動に問題が無ければ完成です!

最後に運転席の位置調整ですが・・・

組付け後に窓を上に閉めて行くと必ず上まで上がった後に10センチくらい空いた状態止まります!

これは、いくら組付ける時と同じ位置にしてもダメなので、マニュアルに位置調整をリセットする必要があります!

まず、組付け後(内張、ビニールカバーを付けない状態)に、オートを使わず手動で一番上までガラスを上げます(上げすぎると下がるので気を付けます)!!

次に組付けたパワーウィンドウモーターに黒く丸いぽっちのようなボタンがあるので、このボタンをプッシュ(指で押せます)した状態のまま、ガラスを一番下まで下げます。

リセットボタンを離し、またオートを使わず一番上まで閉めます!

これでセットアップ完了です!

後は、オートで開閉してもきちんと閉まるようになりますが、もし失敗したら同じように繰り返すと大丈夫ですが焦らず作業をしましょう!!

これは、マーチだけのセットアップ方法かも知れませんが、日産系などは、結構やり方があるようなので、マニュアルは見るか!ディーラーなどで確認しましょう!

店主は、ファイネスがあるので、ディーラーに尋ねる事は無いですが・・・👀✋

 

2020年12月21日 (月)

ニッサン・ウィングロードY12、エアーバッグ不具合箇所確定、修理編(^^;

工場の水回り機器がここに来て、寒さの影響なのか?解りませんが水漏れトラブルが出始めた店主です👀✋

さて、11月にエンジントラブルとエアーバッグ警告灯トラブルでご入庫したウィングロードですが、エアーバッグ警告灯が治らなく、再入庫での修理になりました!!

Dscn501301

前回のブログからおさらいすると、エンジン不調でエンジンチェックランプが点灯したんですが、それと同時トラブルでエアーバッグ警告灯が点滅するようになり、エンジン不調の修理は終えたんですが、エアーバッグに関しては、警告灯を消せるのですが、すぐにまた点滅するトラブルです!

この時点で、断線のトラブルが無いのにも関わらず、警告灯が点滅するので、もしかしたら大元である制御するコンピュータ側のトラブルと思ってしまい、お客様に見積もりの内容を説明したうえで、今回お預かりとなったのですが・・・

Dscn501801

診断機の内容を無視しする事も出来なく、もう一度、調べてから最悪コンピュータ(エアーバッグ)を交換する事は説明済みになります

そのうえで、確認すると・・・

Dscn501501

社外のハンドルが付いてるのでキャンセラーと名の付く装置が付いていますが、こいつが悪さしていませんでした!!

Dscn502201

写真では、点滅をお伝え出来ないので、エンジン始動してしばらく時間をおいてからの写真ですが、うまく行かなくてようやく点灯してる状態に出来ました💦

勘違いしないで欲しいのですが、わざと点灯するような写真を撮っていません

Dscn502301

自己診断の内容を信用していない訳では無かったのですが、まさか?配線に抵抗が生まれるとは思ってもいなく、ディーラーのご意見を聞いても、「ありえない」回答だったのですが、切れて無くても切れかかっているとこのようなトラブルが出る事がある!

そう言ったトラブルと思われます!!

Dscn502601

これは、エアーバッグが付いていますようと?騙すセンサーですがテスターで確認しても問題はありません!

次に・・・

Dscn503001_20201221210601

インフレーターと呼ばれる装置にハンドルを回す時と同じ状態で回したら、抵抗が露骨に出ました?

当初、こんな状態で抵抗値が変化すること自体を想定していないので・・・はてな???状態でした!

この時は、理解していませんでしたが、他の整備関係並びにニッサンに聞いても、そんなトラブルは初めてと言われ・・・

何でしょう???

ただ、気になっていたのは、外した時にハンドルの回転数に対して、偏った方向になっていたのは知っておりました!

でも、切れるまで行かない状態なので気にしていなかったのですが・・・

Dscn505201

新品のインフレーター左と不具合のインフレーター左です

Dscn505501_20201221211501

一応、消えました💦💦💦

つまり、以前も消えたので・・・

Dscn505601

新品取付後ですが、エアーバッグの位置を残しながらの状態で新品に付いてるロックピンをあえて外していません!!

Dscn505801

外して、ハンドルを付けて・・・

Dscn506101

診断も異常なし&テスト走行でもチェックランプ点滅も無く、完治かなと・・・!!

では、何故?このようなトラブルになったの???

と思うのが不思議なんですが、多分ですが、社外のハンドルを付けた状態を11月のエンジントラブルの時にエアーバッグの点滅を確認した際に、インフレーターの位置がギリギリの状態だったのか?

正直、定かでは無いのですが、負荷ギリギリの状態だった為に、年月を掛けて、配線コードに負荷が掛かり、徐々に切れかけて来たために、今回のトラブルになったのでは??と思いますが・・・

なんせ、配線部分を分解して調べていないから、何とも言えませんが、店主自身から言わせると断線して無いのに抵抗値が少しだけ多いだけで、チェックランプが点滅するって、それだけシビアな装置なんだなぁーとも思いました!

命に係わる部分だけに、少し納得です👀✋

 

2020年12月20日 (日)

ホンダ・バモスHM1、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換編(^^;

本日は、昨日より寒かったような気がしている店主です!!

さて、アクティ系のタイベル交換は良く交換してるのですが、同じレイアウトとは言え、ワゴン系の交換作業は久方ぶりです!!

Dscn497501_20201220194401

エンジンがリヤにあるので、工場の入り口側がフロントになるようにしています

Dscn496901

こんな感じです👀✌

Dscn497101

ワゴン系は、モケット系の内張を外してエンジンカバーを外すと見えてきます!

Dscn497301

最初の写真でもそうでしたが、ウォーターポンプ交換も交換なので冷却水を抜きます!

Dscn497701

途中の写真が無くてすみませんが、カムカバーを外し・・・

Dscn497801

カムシャフト部分

お世辞でも綺麗ではありませんが、リヤエンジン車のサガみたいなと言うと語弊がございますが、オイルメンテは決して良い方では無いみたいですね!

Dscn498101_20201220195201

タイミングカバー取り外した後

Dscn498301

タイミングベルト、テンショナー、アイドラベアリング、ウォーターポンプ取外し後です

カムシール、クランクシールともににじみ、漏れが無かったので、このまま作業を進めます!!

Dscn498401

新品との比較

Dscn498701

カムカバー洗浄後!

Dscn498901

後は、元に戻していくだけです

Dscn499001

クランクプーリーも含め、大事なところはトルクレンチで規定値に締め付けます

Dscn499301

ファンベルトも交換しました

Dscn500001

カムカバーも取付、エンジン本体は作業終了!

最後は、一番面倒な冷却水のエアー抜きになりますが、写真を撮り忘れてしまい、画像をお届け出来ませんが、エアー抜きは少し特殊なので、間違えるとエアーが抜けなくてオーバーヒートなどのトラブルになりますから、サービスマニュアルは必ず確認して作業しましょう!

 

2020年12月19日 (土)

フォルクスワーゲン・ヴァナゴン、アイドリング不調整備編その2一応完成(^^;

今日は、多分一番寒い1日だったと思いますが、しかも雪がチラチラ程度ですが降りました!

この冬は関東でも雪が降りそうな感じです!

さて、正常過ぎて原因の分からないヴァナゴン!

前回の続きですが、交換したはずの部品の写真を載せるのを忘れたので・・・

Dscn492501

デスビローターです!

写真左側が新品なのですが、ものすごく作りが悪いです💦

Dscn484601

それから、イグニッションコイルもチェックしています!!

Dscn492701

こちらが、ローターを付けた状態で、キャップを付けてエンジン始動した結果、変わらずだったのがその1の最後の内容になります!!

Dscn492901

合間を見ながらの確認なので、写真が少なくすみません!

オルタネーターの交換も頼まれていたので、交換前の発電ボルトになります!

Dscn493101

こちらが交換前のオルタネーター!

話が前後しますが、

Dscn495101

まずは、アイドリングを制御するセンサー関係の単体測定と配線の断線確認、気になった部分は、全て点検確認と清掃もしました!

Dscn499701

中央に見えてる吸気温センサー!

このヴァナゴン、車は古いのですが、学習機能が付いてるみたいで、アイドリングや、空燃比が狂うと補正をしてくれるそうで、最大25%まで行うそうです!

この補正以上になると他の制御に対応出来ずにアイドリングが不安定になったりストールするんだそう!!

ディーラーには話していませんでしたが、デスビの進角を遅らせている事は聞いていたんですが、元に戻して見ました!

Dscn499501

元の印が付いていたので、そこまで戻しました!

結果的には、ストール現象は無くなったのですが、オーナー様いわく、冬場は良いらしいのですが夏場はまた違う症状が出るそうで、あえて遅角させているのだそうです!

ぶっちゃけ、店主から言わせると夏と冬で別の症状になるから、点火時期を調整するのは理論的にはあり得ない事なのですが、両方のトラブルを知らないので、まずは基本に戻って、そこから考える事には致しました!!

最後は・・・

Dscn500301

お客様からお持ち込みになったオルタネーターですが、本体は全く問題無いものの、プーリーの大きさが違っています!

取付部分とか長さ、大きさ、配線の位置なども調べた結果、同じ物でプーリーだけが違うだけと分かり・・・

Dscn500501

プーリーだけ付け替えました!!

Dscn500601

取付後

Dscn500901

ファンベルト側

ちなみに・・・

Dscn499801

全て点検後、清掃、調整した後の排ガス検査の状態です!

今時の車だとCOで落ちてしまいますが、以前の排ガス規格なので、全く問題なく合格なのですが・・・それでもCOが少し多いような気が・・・💦💦💦

原因が確実に分かった状態での完成では無いので、お客様とも話し合い、ここはひとまずお渡しになったのですが、全ての部品(センサー)を交換しての結果では無いので、予算が合えば、またリベンジも含め作業したいと思います👀✋

 

2020年12月15日 (火)

フォルクスワーゲン・ヴァナゴン、アイドリング不調整備編その1(^^;

冒頭から、すみません

当店は、工場設立から、音が欲しくてBGMにFMラジオを流しているのです✋

もちろん、地元のFM局であるBayFMを休み以外は聞いているのですが、最近は鬼滅の刃の音楽が、ほぼ毎日必ずと言って良いほど流れます!

個人的には問題は無いのですが、映画も見てるからですが、決して楽しい歌では無いので、仕事してると作業に支障が出ています!

楽しい音楽なら、仕事に張り合いが出ますが、内容を知ってるだけに作業が進まないのが困る??

逆に、映画を見なければ良かったと思いますが、影響力はすごいなと思いました!

さて、余談になりましたが、ようやくと言いますか?作業途中のフォルクスワーゲン・ヴァナゴンの途中作業編です!!

Dscn472301

実は、今月の初め位に症状の確認と、不具合の状況点検をお客様と一緒に確認して、そのままお預かりしていました!

写真で後でアップしますが、古い車の為、データを集めるのに苦労するのですが、ワーゲンのディーラー様が、古い資料ですが提供いただけたので、資料を元に確認する事は出来ましたが・・・

まずは、症状の内容からご説明すると・・・

エンジン始動時、暖気後も関係なく、シフトチェンジ(オートマチックトランスミッション)する際にエンジンストール!

また、走行中に信号が変わり停止するとエンジンストール!

これが、頻繁に出るのではなく、時々出るのですが、走行していない状態でも、アイドリングをしばらく続けて後にシフトチェンジすると症状が現れます!!

まずは、基本的な圧縮、電気系を確認するとデストリュビューター(デスビ)キャップに抵抗値が多い事が起きており、まずは基本に戻り正常の状態から進めて行きます!!

Dscn484201

届いた、デスビキャップ!!

新品は、抵抗値がほぼ無いのに付いてるキャップ(写真右)は、抵抗が多かったので新品と交換するのですが・・・

デスビローターも抵抗値に問題が出て、一緒に交換します!

ただし、気が付く事が遅くなり、現在に至りますが・・・💦💦

Dscn484401

デスビ部分

最終的に、アイドリングの不具合に関しては、全くと言って良いほど問題はありませんでした💦💦

でも、不具合が出る状態です!!

つまり、制御するセンサーに関して問題は無く、基本の圧縮、燃料、点火系が疑う要素になりますが・・・

まず、圧縮は、国産のエンジンより高いので、問題は無いようです!

次に、疑った点火系も、デスビキャップ、デスビローターも交換しましたが、変化なし!

疑わしいのは、アイドリング制御する根本のコンピュータと、回転信号を出すデストリュビューターですが、エアコンを入れた時にこの症状が出る確率が多いので、もしかしたらですが、エアコン制御系なのかもですが、まだ原因が分からないので次回へと続きます!!

 

2020年12月13日 (日)

トヨタ・ハイエースKDH223系、タイミングベルト交換編(^^;

昨日は、失礼いたしましたが、題名を変えてしまったら、今日の日付でアップになってしまいました👀💦💦

さて、こちらは正真正銘、リアルタイム作業になります!!

ちなみに、お預かりしてる車両が2台ありますが部品待ちと改造車両の為、少し先にアップしたいと思います!!

Dscn484801

ハイエースですが、3ナンバーでは無く1ナンバー車両になります!

ただし、分解整備に該当しない作業に関しては弊社でも作業は可能です!!

Dscn485201

まずは、タイミングベルト交換になりますが、基本、ガソリン車は不要ですがディーゼル車には設定があるので、10万キロを過ぎると交換が必要となります

Dscn485501

その前に、冷えてる時にファンベルトが鳴くので、ベルト交換とウォーターポンプの水漏れ点検をします!

基本的にタイミングベルト交換だけなら必要のない作業なのですが、ハイエースも含めトヨタのディーゼル車は水のトラブルが結構あありますので確認しました!

Dscn485601

矢印部分からの水漏れが多いのですが、新車登録から年数も少なくオイルメンテも良い関係で交換の必要は無いと判断しウォーターポンプ交換はしません!

Dscn486501

タイミングカバー取外し後

Dscn486801_20201213213301

今回、オートテンショナーは再利用するので、バイス(万力)を使いゆっくりと縮め・・・

Dscn487101_20201213213401

ロックピンを組付けます!

取り外した後と新品の写真を撮り忘れています・・・すみません💦

Dscn487401_20201213213601

いきなりですみません、組付け中

Dscn487501_20201213213601

ファンベルトも含め組付け後です💦💦

Dscn487701

最後は、メーターのT-BELTマークの消去作業です

Dscn488201

矢印部分が、交換時期の走行キロ設定です

Dscn488501

無事に消えたので、この後さらに10万キロ走行するとまた点灯します!

トヨタのディーゼルエンジンは、ガソリン車も含め、同じブロックを更新して再利用する事が多いのと、コストの関係もあるのか?

腰下は、ギヤー駆動なんですが、何故か?カムシャフトはタイミングベルトに設定されています!

 

ホンダ・S2000・SP系、車検整備、並びにリジットカラー取付編(^^;

早いもので、師走も10日が過ぎましたが、コロナの猛威は止まりそうもありません!

こんな時にと思うかも知れませんが、組合の決め事がどうしてもあり、中止にも出来ないため本日参加した関係で、作業内容は明日続きをお伝えします!!

Dscn478901_20201212232101

以前も車検でご入庫のホンダ・S2000です!!

Dscn482001

エンジンルームですが、走行キロも少ないのもございますが、ベルト、エアーエレメント(写真)、スパークプラグには問題はありませんでした!

Dscn479701

次にフロントブレーキ

Dscn479901_20201213210601

最後は、リヤブレーキですが、前後とも大丈夫でした!

車検整備に関しては、特に部品交換も発生しませんので、普通ならここで終わりなんですが、お客様からスプーン製のリジットカラーの取付依頼を受けたので、その作業へ・・・!

Dscn480101

まずは、持ち込まれたリジットカラー(リジカラ)です

Dscn480301_20201213210901

下回りの写真ですが、まずは、フロントメンバーから👀✋

Dscn480501

元々、S2000は、ミッションを降ろす際にメンバーを最大100mmまで落とせるようになっていますが、カラーの高さは30mm程度なので、大きく部品の取外しは必要は無いのですが、最低限だと・・・

Dscn480901_20201213211201

電動パワステの配線カプラーの取外しと・・・

Dscn481101_20201213211301

ステアリングロッドのジョイントボルトを外してフリーにするくらいでしょうか!!

Dscn481301

カラーを入れた状態になります

作業に関しては、スプーンの取説を参考に!

Dscn481501_20201213211501

フロントは無事に終了したので、次はリヤメンバーです!

Dscn481701_20201213211501

こちらも、作業内容自体は変わりませんので、サクッと組付けて行きます!!

Dscn481901

リヤメンバーの一番前の部分ですが、組付けて完成となりました!

Dscn482301_20201213211601

ここからは、オマケですが、当社は車検整備、定期点検整備をする際にスペアータイヤは必ず空気圧のチェックならびに調整をしております

Dscn482501

組付け後

今時の車にはスペアータイヤが無いので、逆に助かっていますが、本来はお客様ご本人が運航前点検する作業になりますが、当店では必ず行う行為ですが、まれにスペアータイヤの収納してるトランクなど荷室にお荷物を沢山入れている方がおられます!

出来れば、車検の時は、お荷物を降ろしてからお近くの整備工場に出していただけますと幸いですが、貨物に関しては車検に合格出来ませんので、弊社では有料になりますのでご注意を👀✋

 

2020年12月10日 (木)

スズキ・ワゴンR、キセノンバルブ交換、サービスリコール(ステアリングロック)交換編(^^;

寒い日が続いています、コロナも含めご自愛くださいませ!

さて、電装部品なので、切れる事は普通にあるのは理解していますが、HID純正のバーナー(キセノンバルブ)が切れてしまいご入庫!

一緒に、スズキのリコール(国土交通省以外)も含め作業していきます!

リコールに関しては、重要な国交省からのリコールと、メーカー自体が自己的にリコールする場合があるのですが、今回の場合は後者になります!

さて、その前にバルブ交換から・・・

Dscn472601_20201210203801

車検も、当社で作業しているワゴンR

Dscn472801

確かに、右のヘッドライトが点灯しません

Dscn474301_20201210203901

バルブなのか?バラスト(アンプ)なのか?調べます(矢印がバルブで手前左がバラスト)!

当店に、ホンダ用ですが、純正のバルブがあったのでチェックしたら・・・

Dscn473701

バルブが切れていました

ただ、純正は税抜きで1万7千円ちかくするので・・・

Dscn473901_20201210204201

発売元は純正と同じですが、製造元ブランドを購入!

要は、純正部品と同じ製造元ですが、スズキブランドで出してるか!製造元が出してるかの違いなだけで4千円近くも安く購入!!

中華のパチ物の方が安いのですが、自分が使う分には良いですが、お客様には出せませんので!!

Dscn474101

無事に点灯!

ちなみに、左右で少し色合いが違いますが、これは異常ではありません!

キセノンバルブは、新しいと色がなじむまで少し時間が掛かりますが、しばらく使うと元々付いていたバルブと色が同じになって行きます!

結構、勘違いされる方がいますが、問題はありませんが、気にする方は両方交換するのもOK!ですが、値段が値段なので、後に色が同じになるなら交換する必要は無いかと思いますが、片側切れるともう片方も切れる事もあるので、何とも言えません!!

最後に、サービスリコールの作業を

Dscn479001_20201210205501

この件に関しては、簡単に言うと、ステアリングロック機構が不具合を起こして起きる現象らしいのですが、詳しくはスズキのリコール情報をご確認くださいませ!

ステアリングロックなので、コラムシャフトのカバーを外して矢印の部品を外します!!

Dscn479201

分かりづらいので下からの写真ですが、矢印が本体!

Dscn479501_20201210205801

右は新品で、ボルトを締め付けると勝手に頭部分が切れて戻せない構造になっています!

つまり、キーシリンダーの取付も同じ要領です!

こちらは、詳しくはアップしませんが、サービスリコールなので、点検して問題が無い場合は、交換しないディーラーもあるようです!

弊社並びに、弊社と契約してるスズキは、後のトラブルを防ぐ意味で交換する対応していますので、交換してもらえなかった場合は、お問い合わせくださいませ!

なお、スズキの対象車両に限ります!

まれに、マツダブランドで出してる車(OEM車両)を、リコール作業して欲しい問い合わせをする方がおりますが、弊社はあくまでスズキのみ対象になりますので、リコールでは無く有料になるため、お間違えの無い様にお願い申し上げます!!

確かに、スズキの車なんですが、売ってる会社はマツダですので、勘違いされないように!!

2020年12月 7日 (月)

スズキ・マイティーボーイSS40系、車検整備、エアコン修理編その2(^^;

師走なので、道路状況が混み始めておりますが、コロナの影響はいかほどなのか?時々ですが疑問ですね!

さて、本日無事に車検合格したスズキ・マイティーボーイ!

今度は、エアコン修理編へと作業を進めて行きます!

Dscn470601_20201207202001

まずは、室内のエアコンユニット取外しからになりますが・・・

最初から説明をすると、エアコンに関しては、当店はタッチしていなく、お客様が修理を進めておりました!

ただ、限界があったようで、室内のエバポレーターやコンデンサー関係は取外しが難しかった様で当店にご依頼をいただいております!

ちなみにこの車両は、旧ガスの設定ですが、お客様が進めてるのは新しいガスでの修理になります!

まずは、外したエバポレーター(エアコンユニット)のガス漏れが無いか?圧力検査をします!!

Dscn470701

ユニット本体

この時代の軽自動車のエアコンは、オプション設定が普通なんですが、めちゃ特殊なユニットです!

普通、プラスチックのカバーなのに発泡スチロール製です!!

Dscn470901

ある程度、分解しました

Dscn471301

分かりづらいですが泡が出ています(写真中央付近の泡)

Dscn473501_20201207203101

詳しく分解して確認したところ、赤丸した箇所に穴が開いていて漏れの箇所と判明!

普通にオーバーホールする方向にするのが一番の得策なんですが、このユニットは特殊で、普通はケース内に収めて周りのケースで覆いかぶせるのですが、マイティボーイのユニットは、発泡スチロールがケースになってる関係でエバポレーター本体にステーを引っ掛けて固定するタイプになっています!!

当然なんですが、オーバーホールって言ってもほぼ現在のエバポレーターに繫がるパイプ部分だけ元の部品を使う事が多い状況の中で、旧タイプのレイアウトを残した状態でのオーバーホールは難しいかもと思っています!

また、仮に穴が分かりやすい状態なので、穴をロウ付けで修理も可能なんですが、穴が開いてしまうと言う事は、他にも穴が開いてしまう事にもなりますので、得策ではありません!

Dscn472101_20201207204901

バラバラにした状態なので、少しは状況が分かっていただけるかな?

Dscn474401_20201207205001

次に、お客様からの追加依頼で、コンデンサーも検査して欲しいとの事で取外して行きます

Dscn474701_20201207205201

バンパーを外す事は分かっていましたが、フロントスカートも外す事になり、センターのステーがボロボロ👀💦

ステーが割れかけていたので・・・

Dscn474801

当店にある余っていたステーで作成(同じに出来てませんが💦)!

Dscn475301

無事にコンデンサーを外し、圧力検査の準備を

Dscn475501_20201207205801

コンデンサー自体は、漏れがありませんでしたが、あくまで現在の状態なので、何時漏れるかは分からない状態!

年式が年式なので、仕方が無いと言ってしまうと語弊があるかも知れませんが、次回、このまま組むかオーバーホールするかは続くです!!

2020年12月 6日 (日)

スズキ・マイティーボーイSS40系、車検整備、エアコン修理編その1(^^;

寒い日が続いているプラスコロナが猛威を振るっております、皆さま、お身体の管理に十分ご自愛くださいませ!

さて、以前にエンジン、ミッションをオーバーホールしたお車が車検でご入庫となったのですが、今回も車検整備プラスαの整備になります!!

Dscn028601

2年前の写真ですが、不覚にもこの状態の写真を撮り忘れてしまい、使いまわしています👀💦💦

Dscn464301

フロントブレーキ写真ですが、リヤブレーキの写真も撮り忘れていました👀💢

ブレーキ関係は大丈夫!!

Dscn464701

前回の車検から距離も少ないのでエアーエレメント・・・

Dscn464901

スパークプラグ

Dscn465001

ポイントも大丈夫でした!!

Dscn464501

以前にロアアームを交換したのか?それともスタビライザーのゴムブッシュ交換したのか?忘れてしまいましたが、ボールジョイントブーツが、何かに引っ掛けたのか?パックリ切れていました(右側です)

Dscn467301_20201206195001

取外して、ロアアーム単体写真

Dscn467501

グリスを綺麗にふき取り・・・

Dscn468101

今回は、純正にしました!

社外純正だとブーツのみなんですが、純正だとプラスグリスとバンドが付属します!

Dscn468501

新品グリス塗布後

Dscn468701_20201206195501

バンドは、単純に針金でした💦💦

Dscn468901

組付け後

この後、ブレーキフルードのエアー抜きをし、灯火類、ウォッシャーを確認したら、片側しか出ないし別な方向から水が・・・

Dscn467001

すみません、外した状態なんですが・・・

Dscn467101_20201206200601

三又のクランプがパックリと割れていました!!

Dscn469001

純正部品で揃えても良いのですが、市販でも揃えられるレベルなので、ホームセンターで購入!

ついでにホースも交換します!!

Dscn469301

ウォッシャータンクも外し・・・

Dscn4694

ヒートガンで温めながら外さないと硬くなっているのでノズルも含め取外し!!

Dscn4697

外したホースを同じ長さにカットして組付けて行きますが、ノズル部分の錆が酷いので塗装しました!!

Dscn4699

元に戻すだけですが、タンク側から

Dscn4703

ウォッシャーノズル側も組付け、噴霧状態もチェックして完成となり、後は検査を通してくるだけになりました!

車検が無事に受かりましたら、次回はエアコン修理に入りますが、一部はすでに分解済みです・・・👀✋

続く💦

 

2020年12月 3日 (木)

ダイハツ・ミラ、車検整備編(^^;

今年もそうなのかも知れませんが、夏から一気に冬になるのが多いですね!!

さて、以前にも車検でご入庫のダイハツ・ミラですが、走行キロが少ない為、今回も交換作業が少ないので、ブログにアップするほどでは無いかと思いますが、お付き合いくださいませ!

Dscn453101_20201203204201

アイドルストップ機能が付く前のミラです!

Dscn452601_20201203204301

フロントブレーキ

Dscn452901_20201203204301

リヤブレーキ

前後ブレーキは大丈夫でしたが、ブレーキ鳴きが時々出るとの事で、前後ともサンドペーパーで面取りしました!

Dscn453301_20201203204501

エンジンルーム

Dscn454001

今回は、エアーエレメントを交換しました!!

車検は、無事に合格しておりますが、11月から12月にかけて、当社も車検整備が多くなります!

今年度は、諸事情でエンジンのオーバーホールは見合わせていますが、ヘッドのオーバーホールから事実上、エンジンオーバーホールになったケースもございます!

次年度は、エンジンのオーバーホールもお受けしますが、オーバーホール料金の見直しをさせていただきます!

ディーラーの工賃よりは安いと思いますが、昨今、部品の調達が難しいのもある為、作業に支障が起き、予想以上にお車をお預かりする形になってしまうため、作業場を取られてしまい、他の作業が出来なくなってしまうためです!

誠に申し訳ございませんが、次年度からはエンジンオーバーホールと言った特殊なオーバーホールに関しては作業のご依頼は受けますが工賃が少々値上がりしますので、よろしくお願い申し上げます(^^;

2020年12月 1日 (火)

トヨタ・ランドクルーザープラドJ78系、エンジン載せ替え修理編その3完成(^^;

師走ですね!

さて、ランドクルーザープラドがようやく完成となりました!

まずは、前回の続きから・・・

Dscn455401

リビルトエンジンには付属していなかったパワステポンプとバキュームポンプのパッキンが届いたので、組付けて行きます!

ちなみになんですが、インジェクションポンプのパッキンは付属しておりました!!

オーバーホールのガスケットは、メーカーによって付属しないパッキンが多い場合はあるので、一概に文句を言えません。

ただし、センサー関係でエンジンブロック本体などに付くパッキン類は、付属して欲しいですね・・・最低でも!!

Dscn455801_20201201195601

組付け後です

Dscn455701

次に、エキゾーストマニホールド取付スタッドボルト、ナット類です!!

錆が酷かったので、交換対応しました!

Dscn456101

スタッドボルトをリビルトエンジンに組付けました!

Dscn456201_20201201195901

ターボチャージャーはマニホールドごと外したんで、このまま組付けます!

Dscn456501

ようやく完成です👀✋

ここから、リビルトエンジンを、届いたパレットから外し、壊れたエンジンを返すために届いたパレットに載せ替えて、いよいよ車台(ボディ)に載せます!

Dscn456701_20201201200201

その前に、ヒーターホースのホースバンドを全て交換します!

この当時のトヨタ製ヒーターホースバンドってトラブルが多いので社外ですが交換します

Dscn457301_20201201200401

交換中ですが、エンジンが無いと意外に広いスペースなんで、作業効率が良いです✋

Dscn457401

ホースバンド交換後です

Dscn457601

いよいよ載せますが、この時は吊り上げ方法に問題があって、ミッションと合体するのに苦労しました!!

Dscn457901_20201201200601

この写真は、中々うまく行かずに3点支持に切り替えてからの作業写真です!

Dscn458101

これがうまく行って、苦労したのがウソのようにすぐに合体成功です!!

この後は、元に戻していくのですが・・・

Dscn458301

矢印が赤と白がありますが中央の赤矢印は、元々左右の矢印アース線が付く場所です!

ところが、ブロックを再利用した業者が見落としたのか?

メス側のネジがバカになっていて、組付けますが締まらないトラブル!

ただ、写真右のアースはエンジンマウントステーの下側に組付け、重ねて組めない為に、写真左のアース線はマウントの上に組付けました!

残念ながら、詳しい写真がありませんが、リビルト会社さん、良くチェックして!!!

Dscn458501_20201201201301

元に戻す作業なのですが、トルコンバーターとエンジン側のフライホール(ドライブプレート)と合体中です!

Dscn458701

ラジエーター取付

Dscn458901

オルタネータ、エアコンコンプレッサー組付け

Dscn459001

全てを組付けたんですが、儀式をするためにあえてインテークパイプとグロープラグを外して、油圧を保持させるために空クランキングします!!

Dscn459301

この時代のバッテリーは並列の12V車が多かったので、こちらも電圧不足を防ぐために追加バッテリーですが、程度の良い交換した後の再利用バッテリーなので、ほぼ気休め💦💦

Dscn459401

まずは、クランキング中ですが、メーター上は変化なし💦

Dscn460001

元に戻し、いざ始動・・・

Dscn459701

無事に掛かりました👀✋

エアー抜き、オイル量のチェックをし、テスト走行後、オイル、冷却水の漏れが確認できなかったので、完成となりました!!

ディーゼル車なんで、振動がどこまで範囲なのか?近年、エンジン修理して無いんで忘れてしまったのですが、走行上も問題は無いし、アイドリング回転数にも問題が無いのでお引き渡しとなりました!!

最後に、色んなリビルトエンジン交換をしていますが、あまりに部品が少ないのと裸が凄すぎてビックリした今回のエンジン交換でした👀✌

 

 

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

フォト

ナリタ オートサービス

  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V
  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第2、4火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

最近のコメント

ウェブページ

無料ブログはココログ