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2020年11月13日 (金)

ホンダ・シビック・ユーロ、エアコンリフレッシュ交換と1年点検整備編、その1(^^;

昨日は、鬼のように寒かったのに、今日はインナーウェアを着て交換した店主です!

さて、年式はそれほど古くないシビック・ユーロですが、走行キロが多いのと、エアコンの効きが悪くなってきてるとの事で、当初は9月に一度お預かりして、点検、見積もりをしたんですが、部品の欠品があり、11月後半にならないと部品が揃わない為、一度お車をお返しして、部品が揃った為、再入庫となり、作業を進めて行きます👀✋

それにしても、逆輸入車みたいな車両なので、部品が無いのは少々納得でしょうか?

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まずは、まだ残っているエアコンガスを回収するところからスタートとなります!!

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回収中

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エアコン・コンデンサーを外すのもあり、フロントバンパーを外しました!

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次に矢印のエアコン・コンプレッサーを外すのですが、手前の黒いフロントメンバーサポートが邪魔なので外します

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内容が前後してすみません

コンデンサー取外し後の古い部品と新品コンデンサーです!

当初、リフレッシュだったので、最小限で行こうと考えておりましたが、お客様のご希望もあり、コンデンサーごと交換します!

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ちなみに、このシビックは、レシーバータンク交換も可能です!

メーカーによってはレシーバータンクのみ交換出来ない車種もありますので、ご注意を!!

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次に、高圧・低圧のパイプ関係も取外して洗浄する関係で外すのですが、フロントダッシュパネルも外しました!

ちなみに、ワイパーアームを外しましたが、このシビックは外さなくても良かったです💦💦

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高圧・低圧パイプを外すと室内側にエキスパンションバルブが見えます!

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またまた前後しますが、サポートを外し、コンプレッサーを取り外しました

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外したコンプレッサーと新品ですが、ここでアクシデント??

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店主がバカなのか分かりませんが、こんな感じでパーツリストが載ってると全て付いてのコンプレッサーだと勘違いしてしまいました!

これは、部品商の確認ミスも重なってしまっての誤算だったのですが、ホンダのパーツリストは、小さな親切大きなお世話リストですよ💢💢

分かりづらいと思うのは店主だけかな・・・???

仕方が無いので、急ぎ残りのクラッチ部分とコイル部分を注文しました!!

後に聞いたのですが、シビック・ユーロのコンプレッサーは外国車でもメジャーなサンデン製なのですが、ホンダだけ?なのかマグネットクラッチ側だけ、良く壊れるそうで、マグネットクラッチ系は在庫がありました!

店主的には、普通にコンプレッサー交換と言うとマグネットクラッチ系もすべて付いてくれたいた方が部品代的にも安くなるので嬉しいのですが、ホンダは、変なところに不親切ですから、整備業界に嫌われるのかも知れませんね(整備性も含め)!

余談すみません、作業を進めます!

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こちらが、コンプレッサー拡大写真ですがクラッチ部分がありません!

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いきなりですみません、次は室内のエキスパンションバルブ交換とエバポレーターの脱着になります

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エキスパンションバルブ部分を取外しています

ちなみに、簡単にスルーしましたが、このシビックはダッシュを外さなくても交換作業が可能ですが、センターコンソール系を外さないと助手席のグローブボックスは外せないので要注意です!

全般的にグローブボックスを外す場合はセンター部分を外さないとダメな作りはホンダで、壊れやすいのもホンダなので、作業する場合、最新の注意が必要ですから、作業が初めての修理業者様は、お客様に内装部品が壊れて交換する事は事前にお伝えしてから作業を受けましょう!

店主も分かっているから、作業を受けますが、微妙な部品(安価なクリップ)は請求していますが、知らないで無理に外すと部品代がバカにならないので、注意が必要です!!

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エキスパンションバルブ、エバポレーターも取り外した後

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エバポレーターとエキスパンションバルブになります

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こちらが、ハード部分のエアコンパーツすべてになりますが、調べた結果、どこからも漏れは発見できませんでした!

多分、自然にガスが抜けてしまう享年もしくは過走行による自然劣化かと推測されます!

今回は、冒頭にもお伝えしておりますが、要所部分の交換と残りは特に劣化等が無ければ洗浄して再利用する事で作業を進めておりますが、この先は洗浄と元に戻していく作業となります!!

続く👀✋

 

 

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