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2020年4月11日 (土)

トヨタ・ソアラZ30系、エンジンオイル漏れ修理編その2(^^;

本日は、夕方から寒くなって参りました。

忌々しい(いまいましい)ウィルスのこの時期に寒暖差は厳しいですね!

ご自愛くださいませ👀✋

さて、オイル漏れの主原因であるVVTプーリーが後日届きまして、組付けて行きます!

まずはオイルシール組付けから

Dscn892501

カムシャフトのオイルシールです(写真右がVVT側で、左は通常のカムプーリー側)!!

カムシャフトのオイルシールでも普通のプーリーとVVTプーリー用では内側の大きさが違い、VVTプーリー側は、内径が大きく、通常のプーリー側は内径が小さいです!!

Dscn892701_20200411205601

クランクシャフトのオイルシールは、別段変更が無いので先に組付けてしまいました

ちなみに、黄緑色っぽい物はグリスです!

Dscn893101

カム側も組付けました

Dscn893301

写真左が新品のVVTプーリーで、右が漏れてるVVTプーリーです

後で詳しい方に聞いたんですが、メーカー側の当たりはずれか!分解しない限り漏れることは少ないんだそうです!

Dscn893401

カムカバーパッキンは漏れていないので、VVTプーリー側のカムカバーのみ取り外して脱着作業をしていますが、写真は組付け中のVVTプーリーをトルクレンチで締付中です!

後は逆の手順で組付けて行くだけですので、写真のみにて失礼いたします

Dscn893701_20200411210201

タイミングベルト組付け

Dscn893901_20200411210301

オイル漏れで歪んだカバーも新品へと交換です

Dscn894101_20200411210301

タイミングの最終チェック中

Dscn894201

組付けに問題が無いのでクランクプーリーををトルクレンチで締めます

Dscn898301

プラグカバーを残して冷却水を入れ、エンジン始動

Dscn898601

エンジンが始動中でオイル漏れが無いかチェック中

Dscn898701

ちなみに、プラグカバー上面の化粧カバーを外すと・・・

Dscn898901_20200411210601

分解の方法と分解しては行けない内容が記載されています!

ちなみに、アクチェーターを外すのは、VVTプーリーを外すとオイルが出てきてしまうので、あらかじめアクチェーター側でオイルを出し切るように説明がされています(詳しくないのですが💦)

組付けしたところからはオイル漏れは出てこなかったのですが、他からのオイル漏れが出ていました👀❗❗

この内容に関しては、次回へと続きます!!

 

 

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