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2020年3月21日 (土)

トヨタ・ハイラックスサーフN210系、車検整備編その2完成(^^;

休み明けですが、春が早く砂嵐に近い強風が吹き始めました!!

咲き始めた桜に影響が無ければよいのですが今年は、宴会は出来ないので早く散っても問題は無いのかな・・・💦💦💦

さて、前回の続きになりますがアフター編になるかな?

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まずは、黄ばんでいたヘッドランプですが、専用の磨き剤で、ある程度除去は出来ました!

当社では、サービスの一環で除去剤で磨いていたんですが、ヘッドライト検査が下向きで検査するようになってからは、黄ばんでいると検査がうまく行かず落ちることが多いのでほぼ強制的にしております(サービスです)!!

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フォグランプも同じ状態でしたので除去剤で磨きました!!

次は・・・

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スパークプラグの交換です!!

前回のブログにも写真をアップしてますが、電極が減りすぎており、電装トラブル寸前まで来ていたので交換です!

ちなみに、この年代のトヨタ車は、イリジュームと普通のプラグが使われていて、ハイラックスは通常のプラグが使われていました!!

車検で、エンジン回りの確認・交換が少なくなってるのは、早い安い車検が多いのかな?とは思います。

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次は、ブーツの劣化でバンドがゆるくなり、グリスが漏れていたドライブシャフトブーツですが、新しくブーツバンドを付け、島直すことで対応!!

本当ならブーツごと交換が良いのですが切れていないのでバンドのみ交換対応です!

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次は、フロントサスペンションのアッパーアームボールジョイントブーツ交換です!

ひび割れが酷いなと思ってましたが外したらパックリと割れていました!!

実は、手でブーツを触って確認したら・・・パクって切れてしまったんですが・・・💦

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純正のブーツになります(写真右)

今回、社外部品はほぼ設定が無く純正部品対応が多かったです

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ブーツを外したばかりの状態です

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古いグリスをふき取り綺麗にした後、付属のグリスを塗りました

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新しいブーツ組付け後です

ちなみに反対側は

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少しだけですが切れてました

こちらも交換が完了!

次は、ブレーキですが、ペダルが異常に深いとの事でしたのでマスターシリンダーをオーバーホールまたは交換します

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こちらも、インナーキットの設定が無く、シリンダーASSY交換です

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外した直後のブースター部分です

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マスターシリンダー組付け後、エアー抜き中です

交換後、ペダルを踏んでみるのですが、あまり変わらないように感じました!!

ただし、踏んだ時のブレーキ制動に関しては、タッチが良くなってはいます!

もしかしたら、基本的に深さの具合は変化が少ない車種なのかもしれません?

深さを改善するには、キャリパー側のオーバーホールも必要かもしれませんが強化パッド、大口径のブレーキローターなどを組み替えるなどして改善するしかなさそうです!!

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次は、プロペラシャフトのグリスアップです

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4WD車なのでリヤとフロントのプロペラシャフトにグリスアップをしました!

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最後は、RECS(ワコーズ)施工です!

この施工は、燃焼室内のスラッジ除去がメインですが、1回の施工では、完ぺきではございませんので、時間をおいて何度か施工することをお勧めいたします!!

正直、店主は添加剤で何とかしようなんて考えた事もないのですが施工の仕方を間違えなければ意外に効果があることに驚いてる状況です!!

最初に施工の仕方を教えてくれたワコーズスタッフが適当だったのがイメージダウンになったのですが、みんカラに載せてる業者のやり方を正確に実施したら、かなり改善が出来たのでケミカルもここまで進んでるんだと驚いていますし現在、施工して驚くほど改善してるので納得しています!

ちなみに当社では、1000㏄以下で3,500円、2000㏄以下で5,000円、3000㏄以下で7,000円(税抜き)で承っております(1回の施工料)。

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色は、緑に近い色ですが、この時点で施工する量を間違えています(施工時に気が付いてます)

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施工中です!!

施工中は・・・

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1500回転以上2000回転付近を維持することが重要です!!

無事に、施工する量を修正して完了!

レックスが少し抜けるまでテスト走行をしてお客様にお渡しとなります(車検は通してきています)

驚いたのは、冷間時にエンジンを始動すると1発死んでるような失火気味が続くのですが、見事に改善されていました!

当初は、イグニッションコイルの不具合かと思ったのですが、暖気後嘘のように症状が無くなるので違う不具合とは感じていましたが、レックス施工1回で改善するとは驚きです!!

全て車両が必ず改善するとは言い切れないのですが、少なからず試す価値はあるのかな・・・?と思いました!

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