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2020年2月

2020年2月29日 (土)

トヨタ・ハイエース200系、ナビゲーション、ETC取付編(^^;

新型ウィルスも含め、寒暖差で色々と体調が崩れてしまいます!!ご自愛くださいませ!

さて、現行200系のハイエースですが、今回は新車にナビゲーションの取付とETCの取付になります

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2月下旬に納車されたばかりなのですが、200系の場合、2004年からマイナーと細かいモデルチェンジを繰り返しているので、何型になるのでしょう👀💦

今回は、納車したばかりのお客様ハイエースに社外のナビゲーションとETCを取り付けていきます✋

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途中ばらしていますが、取り付けるナビとETCです

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新車は、いいねぇー!

外すのに神経使わなくても、簡単に外れるから・・・💦💦

でも、傷は付けられないのは同じなんで、気を使いますけど・・・👀💧

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グローブボックス取外し後!

ナビのテレビアンテナを付ける関係で外しています

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その日のうちに取付を完成させないとならないので、ほぼ写真が少なくすみませんが、アンテナとETCの配線を取り付け中です

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テレビアンテナ取付後、右側!反対側は同じ何でありません。

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ナビを仮付けした状態です

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ETCの受光部を取付後になります

良く、ガラスのドット部分に付けると反応しないとの意見がありますが、国産車に限っては問題はありません!

ただ、気にするお客様がいる場合は、ドット部分を外して取り付けても大丈夫と思いますが、見た目が悪いので、この方が良いとは店主の主観ですが良いと思います。

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今時は、取付位置に設定場所があるのが増えた関係で、取付位置に迷うことはなくなりました💦💦

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最後に、このナビ!

大きくて、純正の内張を削って加工する必要があります!

また、某メーカーの取付キットを使ったので、ボルトオンだと思ったら、加工は必要だし、必要な変換カプラーも入って無いという、不親切なナビでした!

購入する際は、カーショップなどに相談するか、メーカーに直接問い合わせしましょう!!

あくまで、自分で組付けるもしくは、自分で購入して整備工場に取り付けてもらう場合は要確認です!!

 

 

2020年2月28日 (金)

マツダ・MPV、ドライブシャフト交換編(^^;

今日は朝から寒い1日になり、冬に逆戻り!!

多分、例年だと普通なんだと思いますが、暖かすぎたために寒く感じるのは店主だけでしょうか??

さて、ドライブシャフトのブーツが切れてしまったとの事で、ご入庫となったマツダ・MPV!

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ブーツが切れているのは、左側なのですが、右側も一緒に交換してほしいとのご依頼です

当初は、右側は切れていないので、ブーツのみで交換しようと考えたんですが、社外部品が無く純正のみの設定!!

リビルトのドライブシャフト交換と工賃を天秤にかけたら何と!!1万近く高くなることが判明してしまい、だったらリビルトのドライブシャフトで交換したほうが安いことになったので、左右ともシャフトごと交換いたします👀✋

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左のドライブシャフトです!!

パックリと綺麗に切れています

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右は切れてませんが、このブーツが純正しかありません!!

昔は、ファミリアとかカペラとか売れていた時代があったころは社外品があったんですが・・・

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まずは、切れてる方の左のドライブシャフトとリビルト部品になります

今回、購入したリビルト部品は、耐久性を考え、アウター側のブーツが改善されています(写真右がアウター側です)

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交換後

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角度を変えて・・・!

次は、右側交換です

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いきなりですが、取外し後とリビルト部品

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外したドライブシャフト外側を確認すると切れかかっています

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左同様、元に戻した状態です

ちなみに、右側は、センターベアリングがあり、ミッションまではストレートシャフトになっていて、途中で写真のシャフトと入れ替えるタイプになります

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角度を変えて・・・👀✋

以上で完成となりましたが、ブーツが切れた後、泥や雨水が入ってしまうと異音の原因になりますが、ブーツだけ交換しても、音が治らないので、金額を考えるとリビルトで交換してしまった方が安くなるのは意外な結果でした!!

分割タイプのブーツ交換しても、工賃は安くなるけどブーツ自体が高くなってしまうから、リビルトの方が安いのかな・・・??

2020年2月27日 (木)

ニッサン・グロリア31系、デフ再修理編(^^;

昨年に、デフのオーバーホールをしたニッサン・グロリア!!

デフ側の方からオイル漏れがしてるとの事で、再修理のためご入庫となりました!

組付けには最新の注意をしていますが、不具合が分からず、ご入庫してから確認することに・・・

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まずは、リフトアップしてリヤの確認です

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漏れてるのは、プロペラシャフトからくる、コンパニオンフランジのオイルシール付近から漏れていました👀✋

でも、組付けには問題はないはずなんですが・・・それでも事実は事実なので、取り外して原因を探ります!!

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角度を変えて・・・!!

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いずれにしても、オイルシールを外すとオイルが漏れてしまうので抜き取ります

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写真左は、ドレンプラグになります!

マグネットが付いてるのですが、鉄粉は、限りなく少ないので、オーバーホール自体の作業には問題は無いようです!!

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コンプパニオンフランジを取外し中

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写真では分かりづらいのですが、特に問題はありませんでした!

写真を撮り忘れてしまったのですが、ニッサンのピニオン部分のオイルシールって全体がゴムで覆われていなくて、シール部分はゴムですが、ハマる部分は鉄同士になります!

これって、ハブベアリングのようなグリス系にはOK!ですが、ギヤーオイルのような液体状にはよくありません!

取り外した際のデフ側の部分をお見せ出来ないのが申し訳ないのですが、傷だらけだったので、運悪く隙間から漏れが時間を掛けて漏れたのかと思います!

その対策としては、鉄部分に液体パッキンを塗って組付けるのが上等手段です!!

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いきなりですが、新品組付け後です

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元に戻した状態ですが、1時間ほど待ってから、デフオイルを入れて完成となりました!!

今回は、当社の責任で工賃と部品代はいただいておりませんが、こんなこともあるのか?と今後の参考にはさせていただきました

しかし、もう少し勉強が必要ですね!

と思う店主でした👀✌



2020年2月26日 (水)

トヨタ・クレスタJZX100系、エンジンマウント交換編(^^;

本日は、情報交換会も含め、板金業界の方と飲み会がありまして、遅くなってしまい、後日にアップいたします!!

ブログを載せたのが日付が変わった26日になってしまっていますが25日付けのブログになります👀✋

 

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今回の作業は、エンジンマウント交換編になります!

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まずは、エンジンを上に上げ、メンバーを下に降ろす作業になるので、エアーダクトホースをあらかじめ外しておきます

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下から覗いてオイルパンの後ろ(写真だと下側)

少し、オイル漏れのにじみがありますが、次回の車検の時に修理予定です

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交換前の右エンジンマウントです

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同じく、左エンジンマウント

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同じく、ミッションマウントです

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せっかくなので、下回り全体の写真を!

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ミッションジャッキで、メンバーを抑え、後ろの(写真左)サポートスタンドでエンジンを上に浮かせます

メンバーの足回りをすべて外してメンバーを落とすのがマニュアル作業ですが、アライメントもし直さないとならないので、なるべく足回りを付けた状態のまま、メンバーを落とせるまで落とした後、サポートスタンドでエンジンを上に上げる事で、マウントが容易に外すことが出来ます

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外したマウントと新品です!!

ミッション側のマウントは最後に交換するので、この時点では外していません・・・と言いますか、外すと大変なことになるので、外してません!!

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取付後、右側

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同じく左側

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最近は、足回りを外した時のボルトなどにスレッドコンパウンドを塗るようにしています!

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ちなみに外したマウントですが、すでにゴムの剥離が始まっていましたので、交換して正解です👀✌

以前にも同じマウント交換のブログがあるので、かなり作業写真を端折りましたが、無事に組付けが終わり、最後のミッション側へ

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ミッションメンバー取外し後

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外したマウントと新品、写真下はミッションメンバーです

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組付けして完成です!

最後に、エアーダクトを外していたついでにアイドリングが安定して無かったので、キャブクリーンでスロットルボディを清掃しました!!

そのおかげか?単純にエンジンマウントが新しくなったためか?ボディに振動が伝わらなくなり、とても静かになりました👀✋

最初にその1と題名が入っていますが、これでこの車両のブログは終了です(直しておきます💦)

2020年2月23日 (日)

ダイハツ・ハイゼットS200系、エンジン一発死んだ病? 点検・交換編その4完成(^^;

新たに、千葉の花見川区でコロナウィルス感染者が出たんですが、四街道市も花見川区に隣接してるので、ちょっと驚いております!

日本は、ウィルス系の対策は弱いですね!、サーズもマーズも、発生後、出ていません!

偶然過ぎますが、すべて中国から発症してますから、考えを改めないと行けないのかな?と思いました!

さて、個人的な考えですので、気にしないでいただきたいですが、ハイゼットの続きを!

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無事にヘッドを載せ、組付けます

ヘッドボルトに印が付いてるのは、角度締めに締め忘れが無い様にマーキングしてあります

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ヘッド組付け後です

組付けて(もとに戻す作業)行くだけの作業なので、写真のみにて失礼いたします

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カムシャフト組付け後

バルブ交換などした場合、バルブクリアランスが狂ってしまうことが多いのですが、最初に分解後のエンジン内部写真を見ていただいてもお解りの通り、オイルメンテが良いためか?すべて基準値内で収まっていて、シム交換が必要ありませんでした!!

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タイミングチェーン、テンショナーは再利用ですがガイドは新品と交換しています

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タイミングチェーンカバー、オイルパン取付後

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インテークマニホールド組付け中

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スロットルボディパッキン交換と一緒にキャブクリーンで洗浄!!

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配線類の組付け中

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スパークプラグの清掃中

ちなみに、マニュアル車の特権で、エンジンオイルを入れて、クランキングして油圧確保しています!

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車台(ボディ)をリフトに載せ、室内から見たエンジンルーム!!

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載せる準備が完了したエンジン!

いよいよ載せます

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ドッキング中!!

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無事に載せ、ミッションオイルを注入後

余ったオイルが抜けるのを待っています

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無事にエンジン始動👀✋

冷却水のエアー抜きをして、冷やした後、冷却水の補充をして、テスト走行後、最終チェックして完成となりました!!

今回は、追加部品が少なかった事もあり、案外早く作業が完了いたしました!!

現行のエンジンでもあるので、部品の遅れはそれほどでも無かったのですが、ダイハツは部品センターが千葉市ではなく東金市にあるため、配達等の遅延は多いので、昔みたいにその日に注文してその日に入る事は、少ないです💦💦

ちなみに、快調です👀✌



2020年2月22日 (土)

ダイハツ・ハイゼットS200系、エンジン一発死んだ病? 点検・交換編その3(^^;

春一番が吹いたそうですが、厄介な時期になりました👀✋

毎年の事ですから、仕方が無いのですが砂嵐は困り物です!!

さて、続きを✋

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不具合があった、2番気筒のエキゾーストバルブを外した写真です!!

綺麗に欠けていますね!!

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どのみち、タイミングチェーンカバーを外すのにオイルパンも外すので、ピストンも外してチェックしました!

シリンダーは傷もなく、ピストンも・・・

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洗浄後ですが綺麗でした

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シリンダーブロック、ピストンは問題が無かったので、早々に組付けました

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ちなみにコンロッドの締め付けトルクは角度締めです!!

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ヘッドは、バルブシールを外し、洗浄していきます

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偶然なんですが、オイルパンが半分にカットされた状態で写ってしまいましたが、洗浄液に浸けている関係で、カットしたように写ってしまったようです💦 シリンダーヘッドは、沈んでいます

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元々綺麗な状態でしたが、洗浄後です

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交換しないバルブは、綺麗に清掃します

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次は、新しいバルブも含め、バルブシートとバルブの擦り合わせをします

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完成後です

基本的に、エキゾースト側は、虫食いのような状態になるので、少し念入りに擦り合わせをし、インテーク側は、軽く擦り合わせをします!

元々、再利用バルブは擦り合わせをしなくてもアタリは出ていますので!

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組付け後

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ヘッドを組付ける前にタップとダイスでヘッドボルト部分を揉んでおきます

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ヘッドガスケット組付け、ヘッドを載せて行きます!!

本日は、ここまでになりますが、次回は完成編?になると思います👀✋



 

2020年2月21日 (金)

ダイハツ・ハイゼットS200系、エンジン一発死んだ病? 点検・交換編その2(^^;

花粉が飛び回る季節になりました!!

店主は、毎度言ってますが、野生人のため、花粉症に未だなっておりません!!

ただし、若干くしゃみ鼻水は出ますが、一時的です👀✌

コロナウィルスもある中、花粉症の方も大変ですね、マスクが少ないですから、ご自愛と言ってよいか?分かりませんが自己防衛は必要ですね!!

さて、続きになります

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この車は、タイミングチェーンタイプのエンジンのため、ヘッドを降ろすためにタイミングチェーンカバー、オイルパン、タイミングチェーンを外さないとヘッドを降ろせません(出来ないことは無いのですが)。

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写真でもご理解をいただけると思いますが、オイルメンテはかなり良い状態です!

普通と言いますか?1発死んだ病のエンジンってここまで綺麗な状態でのトラブルが無かっただけに・・・摩訶不思議なエンジンですが???

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カムシャフトを外し、いよいよヘッドを外します

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こちらは、タイミングチェーンを外した後です

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ヘッドを外した後のシリンダーとピストンですが、シリンダーには傷がありませんでしたが、心配なのでこのような状態ですから、ピストンも外しました(次回にアップします)

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外したヘッド!

多分、お分かりかと思いますが、2番気筒の1本のバルブに異変が・・・

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拡大写真

明らかにバルブが損傷していますが・・・

スズキK6、ホンダE07、ダイハツEFエンジンもそうでしたが、熱で溶けたようになる状態が多いのですが、明らかに溶けたと言うより、オーバーレブ気味による欠損が原因で1発死んだ病になったような気がします!!

分解した状況をお客様に説明したところ、無理に回した事が分かったのですが、まずは、2番気筒のエキゾーストバルブを交換して必要最小限で交換していくことになりました!

当然ですが、ついでに交換したほうが良い部品も交換します!

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最後に取り外したパーツです!

今宵は、ここまでになりますが、リアルタイム作業なので、明日にはエンジンを載せて行くとは思いますが、ブログ的にはまだ終わらないかな・・・👀💦💦💦

 

 

 

2020年2月20日 (木)

ダイハツ・ハイゼットS200系、エンジン一発死んだ病? 点検・交換編その1(^^;

本日は、組合の役員会がございまして、後日ブログをアップしますが、取り急ぎ写真ですみません❗💦

追記で失礼しますが、エンジンが1発死んだ状態になったようで、最初にお問い合わせした時は、素性が分からなかったので、安易にイグニッションコイル交換をお勧めしたんですが、交換しても変わらなかったようで、圧縮を測定したらほぼ無かったようで、当社にご入庫となりました!!

昨年、軽トラを入手したんで、まさか代車に出すなんて💦思ってなかったので、荷物を積めない車が無いのは不便ですが、こちらも、予約が結構入っているので、すぐに作業が出来なかったため、ある意味助かりましたが・・・

さて、作業に関して、ヘッドのみ降ろす場合は、車上整備で出来なくはないのですが、スズキのようにバルブがダメなのかも分からない状態の中、ヘッドだけ外すのは大変な作業なため、エンジンのオーバーホールも考え、丸ごと降ろします!!

まずは・・・

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エンジンを降ろしての作業を選択したので、コンピューターに繫がる配線を外しました

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エンジンオイル、冷却水、ミッションオイルを抜いていきますが、初めにエンジンオイル!

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冷却水抜き取り

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ピンぼけしてますが、ミッションオイル抜き取り中

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何時もの作業と言うと失礼になりますが、サクッと作業!

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降ろし作業中

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無事に降ろせました

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エンジン・ミッションを降ろした後のボディ!!

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まずは・・・

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分かっていましたが、プラグ確認!

写真右から1番、2番、3番になりますが、2番はくすぶっていますね!

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ミッションジャッキの状態で、簡単にインマニ等を外し、簡易ですがテーブルタイプのスタンドに置き換えます

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置き換え中

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スタンドと言っても、使わなくなったパソコンディスク!!

意外に角フレームが丈夫なので、軽自動車クラスなら、問題なく作業出来ます(実は、去年のエブリィエンジンで実証済み)

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まずは、順番に分解していきます!!

ここまでになりますが、次回は分解して不具合原因を確認していきます👀✋



2020年2月18日 (火)

ダッジ・ステーションワゴン、オーディオ交換編(^^;

今日は、天気は良いのですが、普通にこの時期の気温かなと思いますが、花粉が大分飛んでるようで・・・花粉症の方はマスクも品切れなんで、大変です!!

ほんと、いやな時期になってるので、ご自愛くださいませ!

さて、正式の車種がが分からないアメリカ車のダッジ(ダッヂ)です!!

一応、日本での登録用途は乗用なので、3ナンバー車になるため、うちでは車検や分解整備は可能ですが、今回の作業は、オーディオ交換になります👀✋

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アメリカ車は大きいですね!!

今回、写真が少ないので、活字が多くなります、すみません💦

ご入庫のお車が分かりづらい様にボカしたんですが、台数が少ないからあまり意味が無いですね👀💧

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外す前のオーディオです

交換する理由は、CDが取り出せなくなったためですが、取付方もあまり良くないですね!

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ちなみに、メーターパネルのカバーを外すには、ステアリングポストの固定ボルトをギリギリまで戻して下げた状態にしないとパネルが爆ぜれません❗❗

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パネルを外したら、こんな感じで取付ていました

一応、日本と同様、オーディオキットに組付けてはいるようですが、中のステーが無かったのか?自作ステーで加工取付していました!

急いで作業した関係で、パネルキットの中身を写真撮ってはいないのですが、付いてるのは取付がめちゃくちゃですね💢

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左が外したオーディオで、右は当然交換する新品ですが、奥に写ってるのがパネルキットになります

ちなみに、パネルキットは、他のアメリカ車(当時の)メーカーでも取付が出来るようにネジ固定のステーがたくさん出ており、必要な車種に合うようにステーをカットして組付けるタイプでした!!

この辺は、さすが共通部品が多いアメリカ車の良いところですね!!

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組付けるとこんな感じです!(電源を入れテスト)

実は、取付用の穴が沢山あるのですが、どれも全く合わず👀💢

穴あけ加工に苦労しました💦💦💦

後は、元に戻すだけです

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完成です!!

いかにも純正で付いてる感じですね・・・!?

お客様にも、喜んでいただきました👀✌



2020年2月17日 (月)

メルセデスベンツ、1年定期点検編(^^;

春のような陽気かと思えば、夕方以降、木枯らしのような強風???

新型ウイルスも含め、一体どうなってるんですかね👀💧

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、お客様とはお付き合いがございまして、今回はベンツの1年点検でご入庫となりました

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最近のベンツは、グレードも含め分からないので説明しませんが、さすがに電子デバイスの塊になりつつあるお車です!!

ただし、トヨタのレクサスやホンダの高級車ほどでは無いので、少しチューンして乗りたい方は、逆に外国車の方が面白いかもしれませんね!!

余談になりましたが・・・

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

ブレーキは前後ともOK!です!!

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ちなみにリフトアップした直後の下回り写真です

相変わらず、下回りはフラットに近いですねぇー❗

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オイル交換するためにアンダーカバーを外し、矢印の部分を取外します

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ドレンプラグを外した後、電話が入ってしまい、写真を撮った時はちょろちょろです💦

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次に、エンジンルームの点検に入ります(エンジンカバー外した状態です)

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エアーエレメント点検

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ベンツはオルガン系のエアーエレメントが多いです💦

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オイルフィルターがどこか分からず?探したらエアークリーナー奥に「ターボ」と書いたのがオイルフィルターでした??

普通にフィルターと英字で記載して欲しかった💦

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外したフィルター写真右と新品

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新品組換え後!!

後は、元に戻し、オイルを入れて完成です!

ちなみに写真が無いですが、インターバルのリセットはしています!!

 

 

2020年2月16日 (日)

ホンダ・エリシオンRR系、車検整備編(^^;

昨日は、午後から臨時休業させていただき、ブログもお休みさせていただきました。

さて、昨日の午前中にホームセンターで購入した洗車グッズ!!

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完成したお車を明日洗車しようと思っていたら・・・朝から雨☔しかも・・・夕方まで💦

どうやら、次の日にお預けになってしまいました。

さて、リアルタイム作業では無いのですが、タイヤの幅がギリギリだとのご指摘で、お近くのディーラーで車検をお断りされたお車がご入庫!!

実は、昨年にブレーキ周りのチューンとヘッドライトなど電装系を交換したホンダ・エリシオンです!

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ホイール周りをボカシておりますが、車検はこの状態で合格しております。

以前に、ホイールにボカシをしたり、ボディーにボカシを掛けるのは何でですか?との質問をされた事がございます。

別に、車検に合格しないとか、整備不良とかでは無くて、単純に特徴が強すぎて、すぐに分かってしまうかと思い、お客様にご迷惑にならないようにわざとボカシを入れていますので、ご理解をいただけますと幸いです👀✋

さて、続きを

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V63.5リッターエンジンがFFで収まっています

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フロントブレーキは、レジェンド用が入っています、効きますよ!!

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パッドは、プロジェクトμです

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リヤブレーキです(こちらもプロジェクトμです

ブレーキ周り、下回りは問題はありませんでした

次にエンジン回りですが、ファンベルトが劣化していたので交換します

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いきなりですが、外したベルトと新品ベルトです

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外した後のエンジンプーリー側です

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新品ベルト取付後

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こちらは、分かりやすくの写真です💦

次にエアコンフィルターです

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グローブボックス奥にあります

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見た目、あまり汚れていませんが定期交換部品なので、交換します(黒っぽい点々は活性炭です)

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左が新品ですが、活性炭は今回無いタイプにしました!!

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ちなみに、ブレーキフルードはDOT5.1で交換しています

写真左のSeikenは、5になってますが5.1です!!

整備は、すべて完了し、陸運局に持ち込み、無事に合格いたしました!

ディーラーなど、民間車検工場さんは、国の代行機関なので、厳しいのは仕方がありませんね!

最後に、お客様からのご要望で、ヘッドライトの黄ばみとクスミが気になるとの事で、やれる範囲で修理します

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施工前の状態、右ヘッドランプ!!

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施工前の左ヘッドランプ!!

右は、シミみたいな状態で、左は、純正コーティング剤が剥がれ始めてきたような状態ですが、左右とも純正のコーティング剤は剥がれてきはじめており、まだ上部の部分だけですが、修正と新しくコーティング修理していきます

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サンドペーパーなどを使い、クスミのような点々を除去したかったのですが、あまりに深く、ここまでが店主の限界でした

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左は、こんな感じで綺麗に仕上がり、ここからコーティング剤で施工します!

今回は、ニッサンのピットワーク製を使いました(写真が無くてすみません)

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施工後、右ヘッドランプ

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施工後、左ヘッドランプ

コーティングのおかげで、ほぼ気が付かないほど綺麗に出来上がりましたが、純正とは違うので、持ちは1年ほどでしょうか?

持ちをよくするには、やはり太陽に直接当てないようにするのがベストなので、なるべく北側にヘッドランプが向くようにするか?

車庫保管がベストですが、そうも行かない環境でしたら、ヘッドライト部分を覆うような簡易シートカバーで隠すのも有効ですので、ヘッドライトが黄ばんで明るさが無いようなら、検討の余地はあるかと思います!!

あまり、クスミが酷いと車検にも合格出来なくなるし、ヘッドランプって高額な部品なので!!

 

2020年2月14日 (金)

ホンダ・ステップワゴンRG3、アイドル不調、REX施工、オイル漏れ整備編その1?(^^;

本日も暖かい1日になりました👀✋

そのうち桜が咲いちゃいそうな感じです。

さて、リアルタイムでは無いのですが、アイドリング不調とカーボン蓄積を除去するためにワコーズのREX施工、それとパワーステアリングフルードが減るトラブル確認をいたします!!

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以前に、車検や修理でご入庫歴があるステップワゴンになります

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まずは、スロットルボディの洗浄(清掃)をするため、周りを取外して行きます

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エアーエレメントは綺麗でした

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すぐにスロットルボディにたどり着きました

最近のスロットルボディは、電子スロットル式に変わっているため、ワイヤー式と違い、スラッジがたまるとアイドリング制御が難しくなります

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大分、汚れているのでキャブクリーン等で清掃します

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清掃後

電子スロットルなので、当然ですが清掃すると角度が変わるので学習が必要になります

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ホンダは、コンピュータのリセットで初期状態に戻り、学習します

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最初は、アイドリングが高いですがすぐに元に戻っていきます

次に、ワコーズのREX施工をします

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施工中は・・・

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約2千回転付近をキープして施工します

アイドリング状態でも可能なのですが、時々3千回転くらいまでレーシングが必要なので、出来れば2千回転キープがベストです

こちらは、無事に施工が完了!!

最後は、オイル漏れして無いのにパワステフルードが減る原因を探します

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ラックブーツのバンドを外して、めくろうとしたら・・・勢いよくフルードが出てきました💦💦💦

しかも・・・

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しかも、左右両方からです????

店主も長い事、この業界におりますが年式がそれほど古くないのに両方からオイル漏れって・・・以上です👀💥

こちらの作業に関しては、すぐに対応できないので、後日作業をいたします!

今月中に、再度お預かりして交換作業することになりましたので、続きをアップいたします👀✋



2020年2月13日 (木)

スズキ・ジムニーJA11系、ギヤーが入らないトラブル編その4完成(^^;

3連休明けで、本日は暖かい1日なりましたねぇー👀✋

せっかくの3連休だったんですが、会社のパソコンが突然壊れてしまい・・・?

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犯人は、SSDのM.2!!

こいつのせいで、バックアップしたお客様のデータが全てなくなってしまいました👀💧💧

急いでパソコンパーツを揃え、急遽、自動車ソフトのエンジニアを呼び、何とか使えるようにしましたが所詮、応急処置!!

全てのお客様データがなくなったのは、すごくでかいです、履歴まで全てパーですから・・・

ということで、過去にお越しいただいてるお客様のデータもすべて無いので、ご連絡先等、お聞きする場合ございますので、あらかじめご了承くださいませ!!

さて、オーバーホールしたジムニーミッション!!!

作業途中で告知してしまったので、組付け中の写真を・・・

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この時点では、1速にギヤーが入りづらいことに気づいていません!

この後、テスト走行しますが、1速が硬く抜けにくい状況??

ただ、2速は問題なく入ります???

ネットで確認するとスリーブに鉄粉が入ることで動きが悪くなるとの事例がありましたが、洗っていますからここは無いので、多分ですが、この車両の元々のミッションと現在載ってる古いミッションでの部品の相違しかないと思い、もう一度外して分解します!!

ここからは、リアルタイム作業です!

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最初同様、取り外していきます

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写真は、家内が撮影

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一度、外してるのでサクッと作業してます

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無事に取外し、分解します

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ようやく、メインシャフト部分に!!

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中央が1速と2速のスリーブになります

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原因は、シンクロナイザーキーでした(写真左が元々の部品で、右が代替部品)

多分、一部部品の形状が違うので、もしかしたらこのキーの問題だと思います

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こちらは、1速にスリーブを動かして1速に噛み合った状態ですが、軽く入ったのでやはりキーが問題だったのかもしれません!!

軽く入ることを確認出来たら、後は元に戻すだけですのでサクッと!!!

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その前に古い液体ガスケットの清掃!

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今回は、早く組付けしたいので、トヨタのシールブラックを使います!

ニッサンのベンガラ色にしようか?迷ったのですが、速乾性はトヨタのブラックシールに軍配が上がったので使います(と言いますか箱から出してますが・・・)

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速乾性が早いので5分以内に組付けます!!

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突然ですが組付け終了

次は、車に載せていきます

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軽いので、ミッションジャッキ無くても組めるのですが・・・

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この後は、前のブログ内容と同じなので端折りますが、全く問題なく1速から5速、バックまで問題なく完成となりました!

しかし、ギヤー比の関係で、あえて初期型のミッションを載せたんだと思いますが、部品が全て同じではないので、大変ですし、初期型の部品は生産廃止も出ていますから、時間は掛かりますね!

今年早々にお預かりしましたが、結局1か月以上掛かって作業が完了いたしました!

車台番号と同じミッションだったら、もっと早く終われたのですが・・・👀✋



2020年2月 9日 (日)

スズキ・ジムニーJA11系、ギヤーが入らないトラブル編その3(^^;

不思議ですが、2月になったら急に寒さが酷くなった様な気がするのは気のせいでしょうか👀✋

さて、少しだけリアルタイムに近い作業となります!!

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順番ではありますが、部品を組付けて行きます

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反対側のケースにカウンターギヤーと目の前に見えるメインギヤーを組付けています

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写真下は上半分のシフトフォーク部分です

さんまの開きみたいな感じですが、組付けて行きます

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メイン部分を組付け後、後部部分を組付けます

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ここで、うっかり注文ミス!!

これは、店主のミスなんですが、元々分解したと言いますか・・・過去に分解履歴がありまして、分解時にロックピンが1個ありませんでした、って前にも遭った様な気が・・・。

内部の部品は、非常に細かい部品が多いので、店主も忘れていることが多いので(言い訳)単純に頼み忘れです、すみません💦💦

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そうは言っても、他に作業はあるのでレリーズベアリング組付けしましたが、ここまで💦

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今日は日曜日なのですが・・・

スズキ部品!ありがとうございます!!

当初祭日も含め木曜日(13日)になると言っていたんですが9日の日曜日に部品が来ました!!ありがとうございます。

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組付け後

後は、元に戻していきます

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液体ガスケット塗り付け後

元に戻し、車台に組付けて行くのですが・・・

悔しい事に、1速にギヤー入りづらい・・・

もしや・・・組付け不良とも考えましたが、新品に換えているので、まず組付けミスとしか考えられないので、お客様にはご迷惑をお掛けしますが、もう一度ミッション分解します!!

でも・・・

すでに、車台に組んでテスト走行した後です・・・

また、外します👀

 

2020年2月 8日 (土)

スズキ・ジムニーJA11系、ギヤーが入らないトラブル編その2(^^;

寒いのは仕方が無いので、作業を進めますが、もっと寒い都道府県の方にとっては可愛い寒さなんでしょうね!!

東北出身の店主ですが、寒いものは寒いです👀💦💦

さて続きになります

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ミッション洗浄からスタートになりますが、部品が揃ってからと思ったのですが・・・

お預かりしてるトヨタのライトエースのミッション部品洗浄の際、捨てるのも勿体ない灯油をそのままジムニーのミッションケース洗浄に使いました✋

ちなみに、灯油なので、この時期に使うには冷たすぎるし汚れ落ちも悪いので、ストーブで温めてから洗浄しました

温度計で管理しながらですが、はだか状態で70度を超えないようにすれば着火は防げるので、必ず温度計で管理しましょう!!

後は、自己責任なので温度計で管理できない場合は、絶対にマネしないでください!!

冬場は、特に乾燥しがちなので、火事になったら困りますから・・・❗❗

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邪道ですが、ストーブの上で温度管理しながら洗浄しています!!

※しつこいですが、自己責任ですから、マネはしないでください!!!

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オイル汚れで汚かったケースですが、綺麗になりました

ギヤーは、部品が揃っていないので分解せず、洗浄もしていない状態です

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メインギヤーです

部品が大分揃って来たので、この辺からメインギヤーを分解して組付けになりますが、カメラが変わっています!

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ケース側も、時間が経ってしまったので再洗浄しました

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メインギヤーも洗浄します(手間に見えるのは洗浄液である灯油です)

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次に、以前にオイル交換した時に給油口がナメてしまって外せなかったプラグもガスバーナーで温めて外します

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新品のクラッチも先にエンジンに組付けます

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通常だと、専用工具でセンター出ししますが、ミッションを分解した状態なので、メーンドライブギヤをセンター出しで使用しました!

こんな時でないと使えないですから・・・💦💦💦

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クラッチカバーも組付け、次にミッションの部品を組付けて行くのですが・・・

この時点では気が付かなかったのですが、この車台番号のミッションだと普通に問題なく組めるのですが、ミッションが載せ替えられていることに思い出し、数々の部品が違うことに気づきます👀💧

おさらいで説明すると、この型式のミッションが元々組まれていれば、何の問題もなく早期に作業が完了しているのですが、搭載されているミッションは、前期型の物で、この車用ではありません!!

変更していなければ、何の問題も無いのですが、さすがに変更されており、ほぼ部品は合うのですが、数点ほど合いません!

なので、せっかく注文しても使えないので無駄になる場合もあります!!

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古いサービスマニュアルとこの車両のサービスマニュアルとにらめっこしながら徐々に組付けるのですが・・・

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結局、初めに組付けるベアリングが違ってることになり、再度部品注文!

ところが、部品が無くて時間が掛かります💦

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組付けは、ここまでで作業終了!

この後、1か月近い時間が掛かります!

店主の作業上の都合も入っていますので、スズキ部品だけの責任ではありません。

本日は、ここまでになりますが、オーバーホールは時間が掛かりますから、店主の思い通りには行きませんね👀👊💢

 

 

2020年2月 7日 (金)

スズキ・ジムニーJA11系、ギヤーが入らないトラブル編その1(^^;

今日も寒い1日で、手がかじかんで仕事が出来ないと言い訳してる店主です。

本日は、ようやくと言いますか、先月にお預かりしていたスズキ・ジムニーJA11!!

車検や修理などで、ご入庫いただいてるお車なんですが、昨年暮れに突然クラッチを踏んでもギヤーが入らないとの事で、年明けの先月初め(仕事始め早々)にお預かりいたしました。

ジムニーは、古くても部品調達しやすい車両で、まさか1か月も掛るとは予想もしておらず、途中、分解もしていたので、途中経過の作業もアップする予定でおりましたが、写真の撮り忘れなどもあり、アップが遅れてしまいました💦💦

ちなみに、以前の写真や、前のカメラから現在のカメラに代わっているので、写真の大きさが違っていますので、ご了承くださいませ!!

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2年前に車検でご入庫の時の写真です

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まずは、ミッションを降ろすのでオイルの抜き取り作業から

お預かりした時に、故障原因を聞いているので、大体の原因は分かっていて、おそらく、クラッチディスクが何らかの不具合で部品が外れたか?で、クラッチカバーの一部に引っ掛かり、クラッチを踏んでも部分的にクラッチが離れないのが原因かとは思っていましたが・・・

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次は、シフトレバーの取外しとトランスファーのゴムブーツだけ外します

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レバーを外した状態(トランスファー側は、先の写真でも判断出来ますがブーツのみ外しています)

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ジムニーは、皆さまご存知のようにトランスミッションとトランスファーが別になっており、お互いプロペラシャフトで繋がっているのですが、何故か?ミッションを外すのにトランスファーも外してずらさないと外れないと言う、車になっております。

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外すプロペラシャフトは、ミッションからトランスファーの間とフロントに動力を伝えるプロペラシャフトです

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写真手前に写ってるのがミッションからトランスファーに繫がるプロペラシャフトですが、ミッションジャッキに載ってるは、トランスファーになります

トランスファーをずらさないとプロペラシャフトが抜けないので👀💦

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いきなりミッション取外し後の写真になっています❗❗

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さて多分、不具合原因であろうクラッチですが、見た目普通ですね💦💦💦

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クラッチカバーを外した瞬間、チャリーンと金具が落ちてきて・・・

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拡大すると、やはりディスクの一部が破損していて、写真下が外れた部品です

これでは、クラッチカバーの支点部分に挟まってしまうとクラッチが切れない原因です

ただ、まだまだディスクは使えるのにどうしてこうなったのかは疑問ですが・・・

ちなみに、クラッチだけ交換すれば、治ってしまうのですが、最初の方で強引にギヤーを入れて自走してきたこともあり、ミッションからも、かなり鉄粉が混じったオイルが出てきたので、ミッション本体も確認のため分解しました

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分解中

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スバルミッションと同じで、真っ二つに割れるタイプでした

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拡大写真ですが、取り合えず、ギヤーの損傷などは無いものの、シンクロがかなり摩耗してるので、お客様に相談した結果、オーバーホールとなりました!!

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それと、ミッションマウントは、ボロボロなので新品と交換します!

本日は、ここまでになりますが、次回は、組付けに時間が掛かった経緯と洗浄組付け編へと進みます👀✋

最後に、この作業は、1月11日に作業しています!

 

 

2020年2月 6日 (木)

トヨタ・ライトエースワゴン、水漏れ、オイル漏れ、異音修理編その6完成(^^;

今日は、めちゃ寒い1日です(^^;

1月とかだったら準備も出来ますが、温暖化と言いますが季節は必ず来るんですね!!

さて、昨年からお預かりだったライトエースワゴン!!

やっと完成編です👀✋

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エンジンの水漏れ修理は完成したんですが、エンジンを始動するとマフラーから煙が出るとのトラブルから、オイル下がりでは無いかと思い、バルブシール交換をすることになりました!!

まずは・・・

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エンジンフード(座席シート類)を取外し・・・

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カムカバー(タペットパッキン)を外します

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この車のエンジンはOHVエンジンなので、カムカバーを外しプッシュロッドまで外してロッカーカバーを外せば、専用の治具を使ってバルブシール(オイル下がりの原因シール)を交換できると思っていましたが・・・

写真を見てもお解りかと思いますが、ロッカーアームの固定ボルトはヘッドボルト!!

まさかの取外し出来ない?トラブル!!

最初は、素直にヘッドを外しての事実上オーバーホールも考えましたが・・・

ガスケットに問題がありましてヘッドガスケットはありますがインテークマニホールドガスケットとエキゾーストガスケット、他に細かいガスケットを考えると、現実的に難しいので、何とか治具を工夫して交換しようと考えること1週間近く👀💦

カムカバーを固定する部分を何とか使うことで対応します

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エキゾースト側、バルブシール交換

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バルブスプリングを外し、シール部分を外します

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新品のバルブシール取付後

後は、同じようにすべてのバルブシールを交換するんですが、16バルブもしくは24バルブのバルブスプリングと違い、硬い・・・💦💦💦

バルブコッターを外すのは簡単ですが組付けるのに苦労しましたよ💢

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格闘する事2時間も掛かってしまいましたが無事に交換完了です!!!

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次は、タペット調整(バルブクリアランス調整です)

ロッカーアーム本体を外す外さないに関わらず、プッシュロッドを外しているので、クリアランス調整は必須なので調整しました!

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無事にエンジン始動して、マフラーから煙が出ないことを確認!!

ただ、寒いので煙は出ますが、たぶん蒸気?だと思われます

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漏れ等を確認して完成です!!

しかし、OHVエンジンでロッカーアームがヘッドボルトと、ともネジになってるとはT型エンジン恐るべしです👀💦💦





 

2020年2月 4日 (火)

スズキ・ジムニーJA22系、水漏れ修理編(^^;

先月からお預かりのジムニーJA11系がまだブログアップ出来ていないまま、違うジムニーをアップするのは大変恐縮なんですけど、ようやくミッション部品が揃いましたので、後ほどアップします!!

さて、今回のジムニーは、3年ほど前?にエンジンをオーバーホールしたお車ですが、水漏れが発生したとの事でご入庫となりました

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原因箇所は、ヒーターホースからタービン側に行くパイプとホースの取付部からです

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まずは、矢印のパイプとホース類の交換です

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まずは、冷却水を抜いて・・・

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パイプを外すには、左のエンジンマウントとステーを外します!!

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外すとパイプが見えてきます(矢印部分)

当然ですが、サポートスタンドで、エンジンを固定しています

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外したパイプとホースと新品です!

ただし、写真右のヒーターホースは、まだ外して無いので、後で交換します

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新品組付け後になります

後は元に戻すだけですから、最後はヒーターホースを交換します!

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2本あるうちの右側を交換します

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取外し後

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新品ホース取付後

次に、交換したパイプに取り付けます

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取り付けたヒーターホース!!

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冷却水を入れ、エアー抜きして完成となりました👀✋

最後に、余談になりますが、最近絵文字を少なくしたのは、ココログが新しくなったせいで、使い勝手が悪くなってしまったためです!

そろそろココログも利便性が悪くなりつつあるので、店主の妻が使ってるアメーバブログにでも引っ越ししようか?考え中です。

そうは行っても、最近はブログよりツイッターやライン、フェースブックなどのSNSや、なんといってもYouTubeなどの動画が主流なので、ブログは衰退の一歩なんでしょうけど・・・👀✋💦





2020年2月 3日 (月)

トヨタ・ライトエースワゴン、水漏れ、オイル漏れ、異音修理編その6(^^;

木曜日頃から、本格的な寒波が来るそうですが、店主に言わせると「今更?」って感じですが、日本でも数名の新型インフルエンザ(コロナウィルス)が出てますし、千葉県内でも発症した方がいますから、不要不急を避けたい店主!

でも今月、組合の研修会があるのですが、コンサートなんかも中止になってるのから、出来れば参加したくないですね👀✋

さて、続きですが、まずはリヤのハブベアリング交換から

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リジットアクスルなので、アクスルシャフトを抜く作業になりますが、ブレーキ系が邪魔なので取り外していきます!

のちに、バックプレートだけ外れることに気づき、ここまでばらさなくても良かったのですが💦💦

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ブレーキ周りの分解が完了して、スライディングハンマーでアクスルシャフトを外します

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外した直後、手前が交換するベアリングなどです

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分かりやすくズームアップ

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同じく・・・

ここから、ベアリングカラーとベアリングを外していくのですが、昔はガスバーナー(アセチレン系)で切断して取り外していましたが、最近は、グラインダー(電動サンダー)で削ったり切ったりして交換しています✋

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こちらは、アクスル側でこちらのオイルシールも交換します

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まずは、切断してオイルシールが当たるカラーを順当に外します

次に、ベアリングを外していくのですが・・・

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やってしまいました👀💧

店主は初めてアクスルシャフト本体を削りすぎてしまい、一生の不覚です💦

いつもは、神経をとがらせて失敗の無い様にしていたんですが、何故か?考え事してしまいうっかりでした。

お客様には、事実を伝えお詫びした後、新品と交換するのですが、何故か?アクスルシャフトの新品が2本あり、左右とも交換する事にななりました!

車が車なので、お客様がコツコツ集めてくださっていたようです!

助かりました!!

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こちらが新品のアクスルシャフトです

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ちなみに、もう一本の方は無事に取り外せました!

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次に、アクスルシャフトを交換するのでクリップボルト(タイヤを組付けるボルト)を取外し再利用します

本来なら、新品がベストですが、無理に外さなければ再利用は可能です

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次に、バックプレートとリテーナーも汚れやさびを落とし、塗装しました!!

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ハブベアリング組付け中

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組付け後です

後は、元に戻していきます

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その前に新しいオイルシールを組付けます

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ボディ側が汚れているので、浮いていますが💦

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組付け完成!

後は、ブレーキフルードのエアー抜きをして完成です!!

今宵はここまでになりますが、次回は、いよいよバルブシール交換になりますが、ちょっと困った事になり、詳細は続きます

 

2020年2月 2日 (日)

アルファロメオ・156GTA、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換他、交換編その2完成(^^;

昨日は、失礼いたしました!!

しかし、天気は良いのですが朝夕は寒くなりますし、インフルエンザも流行ってるのでご自愛くださいませ!

早速ですが、続きを✋

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外ベルト(ファンベルト)も組付け完成です!!

次は、チェンジレバーの土台部分の取付ボルトが緩んでいるとの事で、分解して締めなおします

まずは、邪魔なエキゾーストフロントパイプを取外し

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外国車もそうですが、国産車もボディ中央にマフラーをレイアウトしてるのはお決まりになっています

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写真が少なくてすみませんが、マフラーを外し、中央のステーを外すとチェンジレバーの土台部分が見えます(写真中央付近)!

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スポンジと言いますか?ウレタン系スポンジをずらして土台の取付ボルトを締めています

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締め付けが終わると元に戻すだけです

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サイドブレーキ側

こちらも無事に組付け完了したので、最後に1年点検(12か月定期点検整備)をします

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フロントブレーキ点検

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リヤブレーキ点検

最後はおまけ・・・

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アンダーカバーが割れていたので、結束バンドで仮固定です

アンダーカバーなので、基本的には無くても車検は合格出来ますから、無理に交換は必要ないかと思いますが、アンダーカバーには意味があってメーカーが取り付けていますから、無いのもどうかと思いますが、市街地を走るだけなら不要です!

しかし・・・暖冬なのに灯油が高いのは何故???

 

 

2020年2月 1日 (土)

アルファロメオ・156GTA、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換他、交換編その1(^^;

リアルタイム作業ではない状況で、誠に申し訳ございませんm(_ _)m

実は、夕方に店主の諸事情が起こってしまい、病院などで時間が掛かって、帰ってきたのが先ほどになり、ブログをお伝えするのを後日にさせていただきました。

ちなみに、店主本人の事情ではありません❗

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赤が綺麗なイタリア車、アルファロメオ156GTA、3.2リッターエンジン仕様のお車です

さて、今回の作業内容は、タイミングベルト、ウォーターポンプ、1年定期点検、エンジンオイルとオイルエレメント、チェンジレバーの修理になります!!

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V6エンジンが狭いエンジンルームに搭載されています

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まずは、エンジンオイルとオイルエレメント交換もご依頼いただいていますのでオイルを抜いていますが結構黒いですね💦

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次は、オイルエレメント交換ですが、一言でいうととても狭く、矢印のパワステパイプをどかさないと交換が出来ないので、大変です

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無事に交換後です

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オイル交換が終わり、次にタイミングベルト交換へと

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カム側のタイミングカバーを取外し後

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クランクプーリー取外し後

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ウォーターポンプですが、水漏れした跡が・・・

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ウォーターポンプを取外し後

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外したタイミングベルト、ウォーターポンプ類になります(写真右は新品です)

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ウォーターポンプ取り付け前に脱脂中

後は、逆の手順で組付けて行くだけですので、説明が少ないです!!

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ウォーターポンプ取付後

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ちなみに、イグニッションコイルを外してプラグチェックしています!!

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タイミングベルト組付け後

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タイミングベルト組付け後、上から・・・

本日は、ここまでになりますが・・・

続く👀💦

 

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