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2019年9月

2019年9月15日 (日)

スバル・レガシィBP系、マニュアルミッション・オーバーホール編その3(^^;

だいぶ、停電は復旧しつつありますが、まだまだ完全復旧には時間がかかりそうです!

さて、昨日は、ブログをお休みましたが今回の作業内容は、弊社のシャッターが壊れたのが原因で台風被害に有ってしまったレガシィです。

作業の続きで言いますと、ミッションオーバーホールのご依頼でご入庫だったのですが、不幸にも他のお車の初期不良(リビルト不良)が相次ぎ、作業が遅れてのスタートでした、ところが、部品の発注を掛けた段階で、一番不具合のある3、4速のスリーブがメーカー欠品になり、早くて9月の6日以降となり、お盆休みも重なってしまったのも主原因ですが、8月末に突然、納期が10月になるとの事で、お客様が、どうしても9月中旬に使いたいとのことで、千葉スバルに事情を説明し、遅れるはずが、予定通り届くことになり・・・

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9月7日に届きました!

これなら、予定通りお渡しが可能だったので、中断してた作業の続きを開始出来ると、この時は思っていました!!

まさか、この後、台風で被害を受けるとは、ゆめゆめ思っていませんでしたが、途中被害を受けてからの作業も入っています!

まずは、分解後、錆びると困るので、そのままにしていたパーツの洗浄からスタートです

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外側のケースはすべて、洗浄台で洗剤洗いをして、内部のギヤーなどのパーツは、灯油で洗浄しました!!

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ケースは、綺麗に洗浄済み!

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作業を始めたのが、9月8日の夕方頃だったので、ケース洗浄と、トランスファーのベアリングの取り外しのみで、この日は終了!

次の日は、台風通過の日でしたが、今週の定休日も含め、3日もあれば完成出来るから大丈夫と考えておりました。

ところが、朝、隣の方に言われて初めて状況を確認!まさかの台風被害となってしまいましたが、オーナー様には事情説明と保険対応も含め、時間が掛かるため、中旬のお渡しが不可能な旨をお伝えし、作業は、また中断に成ってしまいました。

この後、オーナー様とご相談で、まずはミッションオーバーホールを完了してから、一度外装が傷ついた状態でお返しをして、今後の事を解決していく方向で、検討になりましたが、まずは先へと作業を進めます!!

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カウンター側兼、1、2速のシンクロが付いてる部分を分解していきます

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今回のミッションは、外すのに苦労することが無く、ギヤーが欠けたりの不具合も無く、正直、良かったぁーと思いました!

この状況で、ギヤーまで欠けたら目も当てられません💦💦

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分解中

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外す順番通りに並べて行きます(一部破損してますが、交換するベアリングなので問題ありません!)

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メインシャフト側も分解中です

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この時点では、まだ洗浄していません

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全バラ完了!

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バラバラですが、今回交換する新品たちです!!

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すいません、すでに洗浄後と新品のベアリングなどを確認しながら並べています

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洗浄が終わってるので、後は元に戻す作業になります

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ちなみに、写真右上の青色の液体は、ワコーズさんの初期馴染み用の潤滑剤です

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メインシャフト側

ここからは、プレス機が重宝します!!

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カウンター側

本日は、ここまでになります、次回は組付け後半へと続きます👀✋

 

 

 

2019年9月13日 (金)

ルノー・カングー、車検整備編(^^;

本日は、作業のしやすい気温で、助かってはいますが、未だ停電のところは、暑さを凌げたのかと思います

さて、リアルタイムではありませんが、車検整備編です!

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偶然なんですが、この間、エアコン修理したカングーと色も含め同じですが、全く別なカングーになります💦💦

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まずは、エンジン関係ですが、プラグとエアーエレメントは交換になります

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ブレーキ関係は、今年はじめころにローター、キャリパーO/H、パッドを交換済みなんで問題はありません

ちなみに、リヤのドラムブレーキは写真取り忘れですが問題はありませんでした👀✋

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気になるのは、クランクプーリー付近からオイルの滲みがありますが、車検には問題はありません!

後で、お客様に確認したらタイミングベルトは交換済みだそうです(現在、10万キロ超えていたため)

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左が新品のエアーエレメントになります

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スパークプラグです

台風の影響も有って、写真を詳しく撮れて無くてすみませんが、ダイレクトイグニッションコイルを外して交換済み!!

車検も本日、陸運局で合格して参りましたが、停電の影響で、袖ヶ浦の陸運事務所だけ、検査を受けられない自体に成ってるそうです。

ですが、国からの通達で、車検の有効期限延長が可能となりました!

これほど、長引く停電ですからねぇー、対応自体はありがたいと思いますし、現に整備もままならない工場さんも一杯有ると聞いております。

当社は、停電は無いけど、シャッターが壊れてる分、防犯に問題はありますが、工場の隣が母屋でもありますし、防犯カメラも設置はしてるので、抑止力には成ってると思いますが、油断は禁物ですから、シャッターが治るまでは、寝不足が続きそうです!!

明日は、この状況の最中に、整備組合の納涼会がございまして、役員の関係でブログをお休みとなりますm(_ _)m

 

2019年9月12日 (木)

スバル・トラヴィック、1年定期点検整備編(^^;

甚大な被害をもたらした台風15号!!

現在も、停電されてる方、台風被害に合われた方、停電を理由にお亡くなりになった方、お見舞いとお悔やみを申し上げます。

また、今でも停電被害により、お困りの方には、くれぐれもご自愛下さいませ!!

さて、うちもシャッター被害に有ってから、3日目になりますが・・・

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被害が多いので、まだこの状態です!

ただ、停電は無いので、作業を進めることは出来るのですが、かなり作業が遅れています💦

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さて、台風前の作業になりますが、車検整備編になります

毎回、お越しのスバル・トラヴィック!

スバルのブランド名に成っていますが、実はOEMでGM製になります(GM名はウィキペディアで調べてくださいませ)

普通に1年点検整備なので、特に不具合が無ければ、そのまま点検ステッカーを貼ってお渡しなのですが

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エアーフィルター、スパークプラグともに問題はありません

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

ブレーキ関係、足回り、ブーツ類も含め問題がありませんでしたので、元に戻しタイヤの空気圧点検、電気周りの確認をして問題無ければ完成となります。

ただ、写真を取り忘れてしまいましたが、スペアータイヤの空気圧を調整使用とタイヤを外そうとしたら、ネジが固く成ったのか?戻らなくなってしまい、ステーがねじ切れそうになってしまった為、部品の手配を使用としたら、国内に部品は無く、ドイツからの直接オーダー!!

普通に考えて、1ヶ月、2ヶ月は掛かりそうですが、意外に2週間程度で届きそうです!!

部品が小さいから、まとめて空輸何だと思いますが、外国車は、ここがネックですね!!!

2019年9月 9日 (月)

台風15号直撃被害、当社もやられました(_ _メ

冒頭からお詫び!!

お題を「台風13号直撃被害・・・」と書きましたが「台風15号直撃被害・・・」の間違いでした、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

昨日は、台風接近は解っていましたが、現在トランスミッションオーバーホールしてる車が、移動ができない状態になっておりまして、仕方がなくシャッター前にそのまま止めておくことになったのですが、予報に反してのまさかの千葉直撃!!

予想はしていないので、当たり前ですが、直撃の結果に・・・!!!

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朝、6時半ころに解った状態です

夜中に、ものすごい風と暴風雨で解ってはいましたが、外に出る危険性を回避することで、このような状態になりましたが、自然の猛威にはなすすべなく、このような状態に成ってしまいました

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一番に心配したのは、お預かりのお車への損害です!!

残念ながら・・・

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シャッターそばに止めていたお車に被害が出てしまいました👀💧

しかも、工場内は水浸し、シャッターの一部は、写真奥のお隣さんへと飛んでしまい、お隣さんのお家にまで損傷の被害をしてしまいました

また、幸いにも停電は無かったのですが、工場の電気量メーターが台風で壊れ、動力(200v)が全く使えず、東京電力とは電話が繋がらないし、やっと繋がったと思うと、「順次お繋ぎします」系のメーセージで1時間も待たされた結果、ようやく話が繋がったと思ったら、作業が今日中に出来るか解らないの回答??

確かに、千葉市も含め、オール停電が続いていましたから納得ではありますが、まさか電気メーター本体が外れて雨水が入り、使えない状態になるとは、ゆめゆめ思っていなかっただけに、仕事にならなかった事は、初めての経験です

台風直撃は、過去にもありましたが、こんなに猛烈な台風は、初めての経験かなぁー👀✋

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看板の配線も切れてしまいました

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スズキのマークである看板が壊れました

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ぶっちゃけ、工場の電力が復帰したのが午後5時過ぎ、シャッターは、知り合いに紹介を頂いて、午前中に見に来ていただきましたが、1,2週間は掛かりそうとの回答だったので、修理できるまでブルーシートで対応しますが、困るのは、火事場泥棒!!

おかげさんで当社は、だいぶ前から防犯カメラを設置していますが、設置してるか?わからない状態だと防犯の意味が無い状態だと思い、シールを貼って、対応しました!!

見た目の効力は気休めと思いますが、実際カメラは付いてるので(写真右上参照)、効果はあると思いますし、侵入する時にトラップが有るので、簡単には難しいかな!!

ちなみに、カメラが捉えた、シャッターの外れた動きの一部写真

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防犯カメラ映像見て、風の恐ろしさをまじまじと感じました💦💦💦

今回、整備とは全く関係無い内容をアップいたしましたが、台風(自然災害)の脅威をほんとに感じたことは、ある意味経験させていただきましたが、あまり経験したくないですね!

2019年9月 8日 (日)

トヨタ・スターレットEP71、セルモーター、オルタネーター、コンビネーションメーター異音修理編(^^;

現在、台風が近くまで来てはいますが、多少の雨は降るものの、まだ風は弱く、来てる実感がわきません。

でも、夜中に通過するそうなので、なお一層、ご自愛下さいませ!

さて、前回お預かりした際に、大々的に修理交換をした、スターレット!!

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異音問題が、治ったと思ったんですが、何故か???治っていないとのご指摘で、後は何処から音が出ているのか調べるのと、リビルト交換したセルモーターが、まさかの不具合(前回、初期不良で交換したばかり)で、対策をする事と、純正のオルタネーターでは発電が厳しいと感じたのか、容量の大きいオルタネーター交換と、新しいバッテリーへと交換するため、ご入庫となりました!

まずは・・・

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セルモーターのスタータースイッチになる配線にリレーを組付けて、バッ直でセルモーターに抵抗の少ない電流を供給することにしました

実は、初期不良から新しい物に交換した際には、全く問題が無かったのですが、エンジンが熱くなった後にエンジンを再始動すると、カチカチ音プラス、空回りしたようなモーター音が出る症状が出始め、しまいには、冷えた状態でも出るようになり、配線自体の抵抗が増えて、このような症状になるのかなとの対策で、リレーを付けることで直接バッテリー電源を流してあげればスムーズに回るのかとの対策です!!

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リレーは、この辺に取付けました

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純正の配線にリレーの作動端子に組み、もう一方は、リレーが作動するとバッテリーからの電源が供給される配線をセルモーターのアクチェータースイッチに繋ぎます

ちなみに、セルモーターも外して単体チェックと分解もしたんですが、写真が・・・

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これしかありません、すみません

分解した時点では、何ら不具合もな無かったのですが、ブラシが当たる部分がやけに黒かったので、サンドペーパーで磨いた程度でしょうか!

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次は、オルタネーターの交換作業ですが、写真は、すでに取り外した状態になります。

矢印部分は、オルタネーターの芯出し用のカラー部分になりますが、こいつが出っ張ってる状態だと新しく組むオルタネーターの組付けに支障をきたすので、予め、引っ込めて起きます!!

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写真左が、今回交換する、株アドバンス製のブラックオルタネーター中古部品になります。

お客様が、某ネットオークションで落札した商品になります

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取り付け後

次は、バッテリー交換です

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今回は、アイドリングストップ対応のエコカー用強化バッテリーを組付けますが、外したバッテリーも同じ物でした💦💦

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エンジン始動後、チェックしたら、問題はありません

また、セルモーターも、変な空回りした不具合もです、素直にセルが回ります(何度も確認しました)

これで、電装系のトラブルは回避?したとは思いますが、セルに関しては、もう少し様子見でしょうか?

最後は、さんざんお悩みだった、異音ですが、車が走行すると音が出ることから、ハブベアリング、ブレーキ関係、ミッションまで交換したのに、異音が改善されず、残るは何処だろうとテスト走行したところ、メーター付近から音が出てることが解り、早速分解して確認したところ・・・

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分解した状態ですが、リフトアップして、エンジンを掛け、ギヤーを入れて空転させると・・・

ガサガサみたいな音が出ています💦

この時代のスピードメーターは、電子式(パルス)ではなくて、ワイヤーで動かす方式に成っており、メーター本体からケーブル(ワイヤー)を外して、再度確認したら・・・

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正式には、スピードメーターケーブルと言いますが、こいつが犯人でした!!

素直に交換すれば良いのですが・・・

すでに部品は生産廃止!!!

切れてる訳では無いので、とりあえず、このまま元に戻して現状維持になりましたが、気になるようなら、メーターをパルス式に改造するしかありません。

以前に、症状は違いますが、ランボルギーニ・カウンタックでも、スピードメーターが作動せず、ワイヤーが切れてる訳では無くて、その時は元の部分が壊れていただけですが、やはり生産廃止だったので、旧車のあるある何だなぁーと、今後の対策を考えて行かないと行けないかなぁーとも感じた次第です!!

でも、店主に何処まで出来るかは、難しいかなとも思いますが、可能性があるなら、駄目だったとしてもトライはしてみたいですね👀✋



2019年9月 7日 (土)

スズキ・ワゴンR、車検整備編(^^;

台風が近づいていて、関東直撃だそうな・・・

今日は、お月さまも綺麗な嵐の前のなんとかでしょうか👀💦💦

さて、車検整備が続きますが、今度はスズキ・ワゴンRです

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スティングレーになります

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リヤブレーキ、フロントブレーキの作業前の写真がありませんが、車検なので、いつものパターンのため、端折りましたが今回、フロントブレーキは、キャリパーオーバーホール、ブレーキローター、ディスクパッド交換のご依頼が有ったので、そちらをアップします

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ブレーキローター取り外し後と新品!

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ローター組付け後

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ブレーキパッドは、もちろん交換しますが、外したパッドは、交換時期なので、ちょうど良かった作業ですね

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パッド組み付け後

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キャリパー、オーバーホール中です

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組付け完成です

この後、元に戻し、エアー抜きして完成となります

次は、

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エアコンフィルター交換です

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当社では基本、スズキ車のみになりますが、純正部品を使用しています!

理由は、国産メーカーで一番安いからですが・・・

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取付中

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組み付け後、後はグローブボックスを組み付けて完了です!!

さて最後は・・・

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こちらも、詳しい写真がなくてすみません

オートエアコンが点滅して機能しないとのことで、調べたらバンバーに付いてる外気温センサーの不具合と解りました!!

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写真右が新品になります

バンバーは、本来脱着するのですが、部分的に外すことでセンサー交換は可能です

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バンバー裏から見た取付完了

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バンバーを組付けた後の外気温センサーです

オートエアコンが問題なく機能する事を確認して、完成となりました!

ちょくちょくは、車検整備ネタも入れることにいたしましたので、またぁーとは言わずにお付き合いくださいませ👀✋💦

 

2019年9月 6日 (金)

ダイハツ・タントL375系、車検整備編(^^;

久々の青空でしたが、まさかの夕立ちになるとは・・・洗車した車が台無し💦

1日降らないとと言っていたのにショックです!

さて、リアルタイムではありませんが、車検整備編になります!

まずは、

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ダイハツ、タント

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まずは、スパークプラグ、エアーエレメントは大丈夫です

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フロント、リヤブレーキとも問題なし

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スタビライザーのリンクロッドですが、ブーツが破けています!

これでは、車検が通りそうもないので交換です

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今回は、社外純正品で交換します

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取り外し後のブーツの状態です!

見事にパックリ切れています

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交換後です

次は、車検には関係無いのですが、ウォーターポンプ交換をしますが、一緒にベルトも交換します

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ベルトを取り外し後です

ちなみに、冷却水はすでに抜き取り済みです

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違う角度から

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新品と取り外したウォーターポンプです!!

この型式のダイハツ車は、エンジンがEF型からKF型(チェーン式)に変更に成っていますので、タイミングベルト交換は必要ありません

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交換作業中

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角度を変えてですが、この後、ベルトを取付け、冷却水を入れ、エアー抜きして完成となります👀✋

ちなみに、車検は持ち込みして合格はしております!!

最後に、明日、土曜日は、組合の会合があるため、もしかしたらブログをアップできないかも知れませんが、日をまたいでも2日分をアップしたいと思います!

 

2019年9月 5日 (木)

ニッサン・グロリアPY31系、デファレンシャルオーバーホール編その4完成(^^;

寒暖差が、多くなって来ました、皆様風邪など健康管理にはご自愛くださいませ

って、店主自身夏風邪引いてるんですが💦💦💦

さて、純正デフの普通のオーバーホールなんですが、歯当たり調整用のアジャストワッシャー以外、すべてのシム、ワッシャー、スペーサーを交換する事になったグロリアディファレンシャル!!

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まずは、ビスカスLSDのサイドギヤークリアランスが大きく成っていたので、ワッシャーを厚いのに交換(写真左)と、非交換なんですがスペーサーがやけに潰れていたので、こちらも交換(写真右)

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ワッシャーを組み付け後、再度確認して、範囲内に収まったため、リングギヤーを組み付けて規定トルクで締めて行きます

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締め付けトルクが大きいので、こんな感じで締め付けました

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サイドベアリングの、プリロードですが、プリロードがゼロ??なので、シムを厚いのに変更するんですが、在庫でストックしてるシムを入れ替えようとしたのですが、丁度良い厚みがなくてこちらも注文!

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写真の長いスペーサーを組み付け、現状のデフに付いていた、スペーサーとシムで、一度組み付けたら・・・プリロードオーバー!

でも・・・LSDも組めばトータルプリロードはOK!ですが、それはおかしい話なんで、スペーサー(アジャスト)とシム(アジャスト)を注文し直します!!

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届いた部品(写真下)

何度も言いますが、基本的にベアリングの精度は高く、狂っていても千分の何ミリ単位なので、極端にズレる事ってあまりありません!

なので、どうして??って感じですが、文句を言っても、プリロードが範囲に入る訳では無いので、届いたスペーサーとシムで、確認していきます

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ようやく、ピニオン側が範囲内に収まったので、今度はディファレンシャル側を取付けて測定していきます

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届いた、サイドベアリングシムです

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ギヤーのバックラッシュの範囲内に収まり

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歯当たりの確認(正回転側)

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バック側

写真では分かりづらいと思いますが、範囲内でした!

これが、ズレてると異音の原因になります

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オイルシールを組み付け

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新しいロックナットで、正規のトルクで締め付けます

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サイドベアリングのオイルシールを組付け中

トータルプリロードの写真を撮り忘れましたが、間違いなく範囲内です!

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すべての調整にOK!が出れば、組付けはサクッと進みます、デフカバー組付け中

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いよいよ、ドッキングです

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組付け中

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デフを組み付ける前に左のドライブシャフトを組み付けて起きます

ちなみに、ドライブシャフトを組み付けなくてもデフオイルを入れることが可能なので、オイルを先に入れました(右がまだ入っていません)

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無事に完成となりました

後は、テスト走行して異音や、不具合、オイル漏れ等が確認出来なければ、最終的に完成です!!

デフだけ綺麗なので、少し浮いていますね!

ホントは、全部綺麗にしたいんですが・・・👀✋



2019年9月 3日 (火)

ルノー・カングー、エアコンガス漏れ修理編(^^;

暦の上では秋なのですが、今年は、暑い日が短かった性と、弊社の予期せぬ作業の遅延が発生してしまい、昨年はエアコン修理を受けるとお約束をしながら、結局、数台しか対応出来ない状態と成ってしまい、深くお詫びするとともに反省しております、誠に申し訳ございません。

さて、こちらもシーズンから外れてのお盆過ぎのご入庫となったルノー・カングー!!

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漏れの箇所を特定するため、まずはガス漏れ検査液をいれ、しばらく回して様子を見るのですが、外見上では漏れが発見できず?

もう少し、様子を見ることにいたしました

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ご入庫前に、他でガスを補充してるので、ガスは正常に近い状態で入っています

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まずは、気が付かなかったガス漏れ部分ですが、意外にガスを注入するバルブが駄目でした!!

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写真なので、判りづらいと思いますが、高圧のバルブから、マグマの噴火のように漏れています!!

まず、ここが、第一のガス漏れ箇所ですが、他にもあるかもと探していたら・・・

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エアコンを付けると、当然ですが熱交換が起きるせいで、水滴が発生します!

当然、ドレンホースを介して水滴が落ちるのですが、一緒にガス漏れ検査液が漏れて来てました💦💦

やっぱりと思ったのは、エンジンを始動した時に、エアコンが作動すると、エアコンガスのイヤーな臭いが出ていたので、もしかしてとは思っていました。

この結果は、お客様にお見積り提示して、交換となりました!!

まずは、交換作業ですが・・・

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外車部品は、全てにおいて届くのが遅いですが、在庫があればある意味ラッキーで、無いと3ヶ月は普通に待つし、台風シーズンだとそれ以上待つのは当たり前ですから、在庫有って良かったと思っています

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カウルトップを外すと、エアコンユニットが見えてきます

まず、冒頭から、説明すると、日本車も含め、大概の自動車は、エアコンユニットが室内にあるのが普通ですが、ルノーさんはエンジンルーム側から外すと言う、極めて珍しい構造に成っています

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エンジン側の方に外せるように成っていますが、インテークマニホールド、スロットルボディが邪魔なので外します

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エンジンルームとの、壁になるカバーを外し・・・

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スロットルボディ、インテークマニホールド取り外し後

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次は、ユニットを外すのに、運転席室内から、ボルト2個を外します(写真ではほぼ分かりませんが)

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ユニット、取り外し後

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見た目でおわかりと思いますが、左が外したユニットです

新品は、ほぼASSYなのですが、ファンモーターとエアコンフィルターが付いていません

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ちなみに外したユニットを見ると・・・

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明らかに、肉眼でも判るガス漏れ後!!

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無事に、付属部品を、新品ユニットに移植して、元に戻していきます(組付け中)

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エキスパンションバルブとパイプを繋ぐゴムオーリング2個だけですが、この部品のために、オーリングセットを購入しないと駄目なのは、国産と違う面ですね💦💦💦

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ほぼ、組付け完成に近づいてます

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次は、ガス注入バルブですが、写真上が新品です!

拡大しないと分かりませんが、外したバルブは、パッキン部分が劣化していました

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真空引き中

弊社では、最低でも2時間で、長いと6時間以上はしています!!

特に、湿気の多い、梅雨時から残暑が残る9月一杯くらいでしょうか!!

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ここからは、翌日の作業になりますが、漏れは確認できなかったので、ガスを入れて行きます

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急がない場合は、基本、ガスを入れるのに少し時間を掛けます

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ちなみに、ルノーカングーは、とても中途半端な660CC(6.6kgm)

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正規のガス量を入れ・・・

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本日は、気温が涼しい日だったのですが、アイドリングで13度は問題ないレベルでしょう!!

本当は、リキッドタンクも交換したかったのですが、メーカー欠品で、本国出荷!

船便なので、3ヶ月近い納期??

国産車の、スペシャルバックオーダーなみですが、国産と違うのは、台風シーズンの場合、タイミングが悪いと6ヶ月待ちなので、外国車の弱みですかねぇー!!!

確かな理由もなく、納期の約束も出来ないメーカーもいるので、一概には言えませんが・・・👀✋



 

2019年9月 2日 (月)

ニッサン・ノートE11系、車検整備、ハンドルの異音修理編(^^;

今日は、暑い1日なりました、残暑は続きそうです!!

さて、車検整備でのご入庫なんですが、ハンドル付近から、道が悪いとガタガタ音が出るとのことで、車検整備と並行して見ることになりました

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まずは、車検整備から

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エアーエレメントOK!

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フロントブレーキパッドOK(ちょっと少なめだけど💦

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リヤブレーキOK

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ベルト自体は摩耗が少ないのですが、ベルト鳴きしているので張り調整

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プラグも大丈夫そうです

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次は、エアコンフィルター交換ですが、助手席ごローブボックスを外した状態

足元付近のセンター側にエアコンフィルターがありますが、何故か?グローブボックスを外さないとアクセス出来ません

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写真左が新品です

左の外したフィルターが一部乱れていますが、フィルターを入れる隙間が少ないのに、フィルターは広くなってる関係で整列してないようにみえています

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この部分にフィルターを組み付けます

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取り付け後

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次は、ガタの原因であるステアリングコラムを交換するのですが、その前に自己診断機にて不具合の消去と消去出来ない場合は、その不具合原因を確認して、交換する対応が必須になりますが、今回は、キャンシステムの接触不良による不具合だっただけなので、簡単に消去可能でした!

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準備はOKなので、本題の・・・

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ステアリングコラムを交換します(写真は新品です)

最近の電動パワステは、ステアリングコラム部分に設置するようになりました!

以前は、ギヤーボックス本体に付いていて、トラブルも多く、交換作業も大変だったのも影響が有るのか?コラム側に設置するようになりました。

店主的にも、理にかなっており、改造すれば、旧車でパワステなしの車に電動パワステを取り付けることが出来る可能性も秘めていますし、現に、AE86には、コラム式の電動パワステが有るので、嬉しいシステムかと思います!!

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交換するのは、ハンドルより下の部分です

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ハンドル関係の脱着に関しては、詳しくは写真を載せていません

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写真左は新品、右は外した不具合品

外した際に、アクシデント発生!!

ステアリングコラムを交換するのですから、キーシリンダーも入れ替える必要があります!

当然、セキュリティーの関係で、取り付けボルトは、普通に取り外しができないタイプで、新品は、締付け出来る構造に成っていますが、締め付け後、一定のトルクを超えるとネジ切れる構造になっています。

コラムを交換するのに、部品は別?なにそれ???

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矢印忘れましたが、工具で戻せないので、タガネを使ってネジを回します(写真中央付近)

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写真左が新品ボルトです

在庫が有ったのですぐに交換対応出来ましたが、普通、交換するなら一緒に付けて欲しい!!

ましてや、6万円超えるのだから、ケチくさいよねニッサン!!

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不具合コラムから、移植して組付け状態にしました(写真左)

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こちらは、コラムを外したボディ側(室内)

後は、元に戻していきます

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ギヤーボックスまでのシャフトを組み付け

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コラム取付中

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ディマースイッチ、エアーバックセンサーコラム取付

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無事に、ハンドル、エアーバック取り付け後、テスト走行、電装系のチェックを終わり、本日車検を無事合格しました👀✋

異音も、なくなりましたが、足回りから少しコトコト音が出ているので、ショックのヘタリが気になりますが・・・💦💦



 

 

 

2019年9月 1日 (日)

ニッサン・グロリアPY31系、デファレンシャルオーバーホール編その3(^^;

風はだいぶ涼しくなったのですが、まだまだ残暑は厳しいですね!

さて、何かに付けて中途半端な店主なんですが💦

またまた、作業途中の続きになります!!

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前々回に、ビスカス式LSDのサイドギヤーワッシャーが限度を超えているので、ワッシャーの交換をするために頼んだら、間違えて厚いワッシャーを注文してしまい、改めて再注文したのですが、LSD内部はまたバラして入れ直せば良いので、先にサイドベアリングを組み付けて、バックラッシュの測定と、リングギヤーの振れの確認を事前に確認しておきます

ちなみに、前回のブログでは、すでにプリロードの狂いに関してはお伝えしておりますので、少々前後する話になります、すみません💦

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まずは、正規の方法で固定してから、測定をします

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まずは、バックラッシュの測定!

最初にと言っておきますが、純正のデフのオーバーホールです!

社外のLSDを入れたり、ファイナル比の変更など一切しておりません!!

ピニオン側は、新品のベアリングを組み付けて、スペーサーを入れない方法で、まずは規定のプリロードを出してから、LSDを組み付けています!

当然、LSD側のサイドベアリングスペーサーは、外した時と同じオリジナルのスペーサーを使っていますが・・・

何故か、バックラッシュが、0.10mmしかありません??

正式な範囲は、ノーマルピッチ、ファインピッチ、標準型、強化型によって微妙に違いはありますが、今回のデフは、ノーマルピッチで標準型になりますので、0.13mm~0.18mmに入らないとならないのに話にならない誤差です💢

当然、歯当たりも狂っていますから、まずは、LSD側のプリロードの調整と、ピニオン側の調整をし直すことになります!!

これが、言葉では簡単なんですが、理屈上(机上で計算)で計算した結果と実際に組み付けた時では、どうしても違いが出てしまうため、後は経験と少しの運の良さが要求されるのですが、何せ店主は、ここのところ、リビルト部品の初期不良に当たりまくってる年なんで、1回で決まるのは、絶対に無理👀💧

気長にする予定ですが、またまた予定がズレてしまうと言うスーパートラップに入っています(違う作業の件もあるのですが💦)

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リングギヤーの振れは範囲内でした

ここから、また分解し、ピニオンギヤーのプリロードの主原因を特定するために、怪しいスペーサーを注文して交換することに・・・

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矢印のパーツがそうですが、ピニオンギヤーシャフトが長いために別途付いています!

こいつが、なんとなく潰れたような形なので、メーカーが馬鹿をしていないと信じ、交換します!!

ちなみに、分解時交換不要パーツです

ここで、部品待ちになったので、他にご依頼の作業と、分解時に交換が必要になった作業を!

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まずは、プロペラシャフトのセンターベアリング交換から

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一度車台から取り外して、外していきます

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プロペラシャフトには、位置が必ず有るので、ポンチ等で、合いマークをしておきます

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写真右が外したベアリングで、右は新品です

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ベアリングを外した後のプロペラシャフト!

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いきなりですみません、完成です!

後は元に戻していくだけです

次は、ドライブシャフトブーツ交換です

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交換するブーツは、アウター(タイヤ側)側になります、作業中

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中心部分を外しています

すみません、写真少ないのですが、説明無しで!

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新しいブーツを組んでグリスを絡ませています💦

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組付け中

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組み付け後、ブーツバンド取付け

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最終工程

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無事、完成です!!

次回は、最後になると思いますが、メーカーのいい加減さは露呈することになるかな???💦💦💦

あまり大きな声では言えませんけど👀✋



 

 

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