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2019年7月

2019年7月30日 (火)

ホンダ・ライフJC系、タイミングベルト、ウォーターポンプ他、交換編(^^;

暑い!!

蒸し暑さが続いたままの梅雨明け!

暑くてもいいから、もう少しカラッとしてると良いんだけど👀✋💦

さて、あいも変わらず仕事に追われてリアルタイムではありませんが、本日お渡ししたばかりなので、少しはリアル?

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弊社は、1人で作業してる関係で、お客様には大変ご迷惑をお掛けしているのですが、今回のお客様も先月からのご予約になります

もう少し、早く出来ると良いのですが、1人の限界なので、従業員を入れる準備もしたいのですが、予約が多くて準備が出来ないと言う、嬉しい悲鳴でもあり、ほんとに仕事をいただけてるだけ感謝です!

余談になりましたが、作業へと

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ホンダ車(小型車)のエンジン関係の整備は、基本、バンバーを外しヘッドライトを外すことから整備スタートになります

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カムカバーも外すので配線とイグニッションコイルも外しますが、どう見てもワーゲンのV6エンジンのミニチュア盤みたいです

3気筒なのにね!!

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カムカバーを外すとタイミングベルトが見えてきます

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この時点では、ウォーターポンプしか外していませんが、タイミングベルトとウォーターポンプは別作業になるのですが、先に取り外しました

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丈夫なアルミのタイミングカバーを取り外すとようやく見えて来ます

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外したパーツと新品部品です

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オイルシール交換も依頼されているのでカムプーリー、クランクタイミングギヤーを外してオイルシールを交換します

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交換後ですが、分かりづらいですね

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すいません、急いで組んでたんでカバーまで付けた状態の写真から・・・

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クランクプーリーをトルクレンチで締め付け中

ちなみにカムプーリーやテンショナーなどもトルクレンチで締め付けています!

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最後は、外したついでにカムカバーパッキンの交換なんですが・・・

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ゴムパッキンの付替えだけと思っていたらプラグホールのパッキンが奥の方だけネジ止めです!

ちょっと計算外💦

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ウォーターポンプも取付けました

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カムカバーを取り付け後

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冷却水を入れて、エアー抜き中

この間に、ヘッドライト、バンバーなどを組み付けてる間に電動ファンが回って完成!

この後、エンジンが冷えるまで待って、冷却水の確認とエアーが入っていないかチェックして問題なければ、お客様にお渡し出来る状態となります!!

軽自動車だから、交換工賃は安いと思うかも知れませんが、スバルのヴィヴィオや今回のライフなどは結構高い工賃になります!

作業効率がホンダにしては悪いんでしょうね、元々ホンダは工賃安いので、珍しいかと思います。

2019年7月29日 (月)

ホンダ・シビックEF系、エアコン修理編その2完成(^^;

本日、関東地方梅雨明けしたようです👀💦

単純に暑いだけで、天気は曇の多い天気!

大丈夫でしょうか💦💦💦

さて、続きになりますが、外注先から修理パーツが届きました

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写真左側が修理で戻ってきたホースとエアコンユニットで右側は購入したリキッドタンクと外したパイプ!!

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こちらが新しく作成したエバポレーター!

ちなみに、一緒に送ったエキスパンションバルブも一緒に組み付けていただきました👀✋

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途中の写真を撮り忘れてしまいましたが取り付け後になります

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コンデンサーの洗浄中です

今回、コンデンサーとホース以外のパイプは再利用になるので、旧ガスのオイル類を洗浄して新しいガスへと変換します

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レトロフィット組み付け後です

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パイプ同士を取り付けるパイプ同士のパッキンは、新ガスと旧ガスともに対応するNSX用を使いました!!

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ここからは組付けになりますが室内のユニットを組み、パイプを組み付けた状態です

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レシーバータンク取り付け後です!

加工無しで新品が入手出来てラッキーでした!(生産廃止でありません)

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コンデンサーとパイプ取り付け後

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コンプレッサーに取り付ける修理済みのパイプ・ホース組み付け後です

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角度を変えて!

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真空引き中

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翌朝、確認したら漏れがなかったのでガスを入れましたが・・・

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新ガスに変わった関係で新ガスの量が少なくなっていまして、やっぱりちょっと冷えが弱い??

多分、循環がまだうまく言ってないせいも有るので、回し始めるのが多くなると普通に戻るのかな?とは思います

現に、以前レトロフィットで変換したトヨタの車が、その時は冷えが悪かったんですが、その後、冷えがすごく良くなっていた事がありますので、大丈夫かなと思ってはおりますが・・・

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ただ、コンプレッサーの相性問題がございまして、少し様子を見ていただくことでお渡しとなりました!

システム上は、リビルトコンプレッサー会社と相談の上、問題は無いとの意見で一致しましたが・・・

少し、新ガスに変えてせいで、異音が出るので、改善するとの回答ですが、治ってくれることを祈ります!

ちなみに駄目なら保証で治せます👀✋

弊社は、そう言う付き合いで部品商と付き合いしてますが、あくまで条件が一致した作業をしていないと保証の対象にはならないので、全てにおいて生産廃止のお車に関しては、難しいかと思います。

2019年7月28日 (日)

ホンダ・シビックEF系、エアコン修理編その1(^^;

午前中、雨が降っていましたが、晴れたと思ったら蒸し暑さと二日酔いで死にそうな店主です💦

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、部品調達にかなり時間が掛かってしまったエアコン修理です!

ホンダは、もう昔のホンダではありません!!

トヨタの86同様、人気が有った車なのにほぼ部品がありません💢

トヨタ、マツダ、ニッサンですら人気が有った車や、50年も前の車ですら部品が出るというのにホンダはほぼ90%と言っても嘘では無いほどありません!

そんな状態の中、利用できる部品は入手、オークションも使いながら、旧ガスから新ガスへのレトロフィットを使うことで新しいガスに変換しながらエアコン修理をします

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懐かしい、当時はグランドシビックと言う名称で売れたシビックで、最終形は最初のVTECエンジンが搭載された車です

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店主は、この当時の新車を売ってる時代にホンダディーラーに勤めていましたので、まさか整備できる機会が訪れるとは!

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まずは、ガス漏れの原因を探ったのですが、外見では判断が出来ず、室内のユニットを外すことに

また、今回、旧ガスから現在のガスに変換する為にパイプの洗浄やコンデンサーの洗浄、洗浄出来るものは洗浄して、交換もしくは修理出来る物は修理をしていきます

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室内のユニットを外した車内

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外したユニット

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どうやら、エキパン自体からガス漏れが出ていたようですが、特殊なエキパンのため、エバポレータ自体も新しく作り直してもらいます!

ちなみに、エキパンは、同じホンダ車のNSXのい部品を流用、他にオーリングも流用しています!

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今回、コンデンサーは外さずに洗浄のみ作業しますが、パイプを外すためにフロントバンパーを外します

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角度を変えて

ホンダ車のあるあるですが、ヘッドライト、パワステポンプを外し作業するのは、ほぼ当たり前の作業です!!

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コンプレッサーがほぼ丸裸に!

ちなみに、コンプレッサーを外すには、電動ファン、パワステポンプステーなどを外さないと取り出せません

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写真上が外した古いコンプレッサーで、下が今回、新ガス用にオーバーホール済みのリビルトコンプレッサー!!

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コンプレッサー取り付け後

修理並びに制作する部品は、エバポレーターと高圧・低圧ホースになります!

後は、問題のレシーバータンク(リキッドタンク)!

新品が無くて、困りました💦

最悪は、別のタンクを組み付けて、パイプの取り付け部分の加工も視野に考えていましたが・・・

オークションで唯一出品してたぁぁぁ!!

ただ、不幸にもすでに入札が入ってる?競り合って高額になったらどうしようと考えつつも駄目だったら作り直したほうが逆に安いから、終了日まで待つことに・・・

次回へと続きます👀💦💦💦



2019年7月27日 (土)

トヨタ・スターレットEP71系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ミッション、セルモータ、エアコン修理編その5完成(^^;

すみません、本日は組合の役員会のため、ブログは明日更新いたします。

昨日は、すみませんでした。

いやー朝からバタバタで、しかも予定通りに終わる車がずれ込んだ影響で、車の置く場所が無いほど一杯の状態👀💦(大丈夫か俺💦)

いつもの事なんで諦めてますが、お客様に御迷惑になってしまうと思うと申し訳なく思っております、すみませんm(_ _)m

さて、昨日アップ出来なかった完成編を!!

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ちなみに、エアコン・コンデンサーがまだないので、到着待ち状態の中、エンジン始動並びに冷却水のエアー抜きは完了!

初期不良でも、何度かキーを回してセルモーターが運良く回ったのでエンジンが掛かりました!

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写真左が代品で、右が初期不良のリビルト品

ちなみに、セルモーターは、代品が到着して交換済み!無事に初期不良から開放されました!

改造車と言う理由でレッテルを貼るのは良くないですね・・・って言うか、何でもリビルト部品の性にしてる方が多かったんでしょうね?

それだと、リビルトメーカーも含め間に入ってる部品商の気持ちは解りますが、他のトラブル原因の確認をした上で初期不良と説明してるから、こちらに否は無く、交換対応出来ましたが、しかし・・・ですね💦

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コンデンサーが届きました!!

ちなみにオーバーホールと書いてますが、事実上の新品制作品になります!

用は、パイプに取付けする部分を再利用してるからオーバーホールと言ってますが、ほぼ新品に入れ替えております。

これは、エアコンに限らず、ラジエーターなんかもほぼ新品です!!

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電動ファンを組み付け、車台に組み付けます

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組み付け後

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フロント回りも組み付け、真空引き中

当社では、必ずですが2時間以上は真空引きをします、当然ですが内部の洗浄した後にエアブローをしますが、もしかして水分がわずかでも残っていないか心配なのでやり続けています。

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一晩おいた後のゲージです

漏れは確認出来ないようなので、ガスを入れます

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実は、ガスを入れた後のゲージ写真が無いのですが、温度計ではアイドリングでこんな状態でしたが、後で、ガス量が多いことに気づき(ガス量の計算を間違えました)急遽、ガスを正規な量に入れ直してアイドリングで14度!ワコーズの添加剤を入れたらびっくりの12度!!

2度落ちると言ううたい文句はあながち間違いではなかったようです!

ただし、エアコンのシステムにもよるので、一概に下がるとは言えませんが・・・

いずれにしても、無事に完成することが出来ました!!

 

 

2019年7月26日 (金)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホール編その9(^^;

昨日、台風と書きましたが、今日台風になったみたいで、昨日の時点では温帯低気圧でした、すみません👀✋

さて、リアルタイムではありませんが、コツコツ時間をがある時に作業をしているコスモスポーツ!!

まずは、お湯で洗っても落ちないフロントカバー部分(オイルポンプ、デスビ用シャフト、メターリングポンプシャフトなど)を再洗浄します!!

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かなりつけ置きしたんですが落ちなかったので・・・

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贅沢にもホワイトガソリンを購入!

元々は、キャンプなどに使うランタン用の燃料なんですが、エンジンなどに使うガソリンと違い、匂いが少なく、揮発性もあり、エンジン用ガソリン同様、洗浄効果も有るすぐれものですが、普通のガソリンと違い高価なのが難点!

でも、エンジン用のガソリンの匂いはかなり強烈ですし気分が悪くなり仕事が出来なくなる事を考えると安いかな?とは思います!!

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ある程度は落ちたんですが、完全ではありません!

そこで、強烈なキャブクリーンでの洗浄!

キャブクリーンも臭いんですけどね・・・

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結果的に、期待するほどあまり落ちませんでした💦

材質の問題も有るのかなとも思いますが、全く落ちなかったわけでも無いので、このまま組み付けたいと思います

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次に、ローターのサイドシールのクリアランス調整です!

この時点では、コピーしたマニュアルには記載が無く、限度値しかなかったので、範囲内でクリアランスを取る方向で作業し始めたのですが・・・

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12Aとか13Bエンジンだとサイドシールは、一つの面で1個づつなんですが、コスモの10Aは、2本づつあり、すべての調整をすると1ローターで12本、2個で24本になりますが・・・

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昔なら、ヤスリでコツコツ削るんでしょうが、文明の利器を使い、熱を与えすぎないように削って、微調整は

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オイルストーンでちまちまと削り調整!!

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1ローターの片面を終えた時点で、ふと疑問に思ったのですが、基準のクリアランスが無いのは絶対におかしいと思い、ネットでググると13Bエンジンは、基準値があり、限度値も同じだったので、やはりこの基準なんだと思ったのですが・・・

分解したコスモのサイドシールクリアランスは、何故かフロントローターはクリアランスが大きく、リヤのローターは13Bの基準値と同じだったのです!!

それって・・・

リヤ側が不具合の原因になってるのに分解したリヤ側のクリアランスが同じだと何の意味もありません!

そこで、マツダのメーカー(お客様相談窓口)に電話で確認して回答を待ちました

そうしたら、やはり基準値が全く違うことと限度値もコスモのエンジンは違っており、コピーを頂いたRX3の10型エンジンの内容とは食い違いが出てしまいました。

同じ10型でもコスモはハウジングがすべてアルミで、サバンナはローターハウジング以外は鋳物(現行の13Bと同じです)なので、この違いがあるのではと思いました

そこで、教えて頂いたマツダの方に締め付けトルクなどを聞いたら・・・

なんと、特別ではございますが、サービスマニュアルを売っていただけることになりました(コピーの製本版ですが)

さすが、マツダ!!!!

他のメーカーさんも見習ってほしいですな・・・💦💦💦

さて、マニュアルが届くまで1ヶ月ほど掛かりそうなので、しばらくアップはお預けになりますが、出来る作業もありますので途中アップは出来るかなと思います・・・!!

続く・・・👀✋

 

2019年7月25日 (木)

トヨタ・スターレットEP71系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ミッション、セルモータ、エアコン修理編その4(^^;

台風が来ていなければ、多分この天候だと梅雨明けだったのかな?と思いますが、本日の工場温度35度!!

雲が多くても事実上、梅雨明け?

さて、スターレットのエアコン修理部分に入りますが、コンデンサーのオーバーホールをお願いしてる関係で、到着まで時間が有るので、取り急ぎ、エンジンを始動できるようにしたかったのですが、まさかのリビルトセルモーターの初期不良にもなり?ドタバタの7月です!!

ただ、腹が立つのは、改造車と言うだけで保証が無い!!!

でも、ようやく組み付けてさてエンジン始動となったときにセルが回らなかったら、皆さんどうお思います??

キーシリンダーのイグニッションキー部分を分解して確認したんですが、接点が摩耗して焦げてる後も無いし、電力が弱いだけでも無いし、セルモーターとバッテリー間の取付の接触不良も無し!

つまり、セルモーターの初期不良?しか無いですよね!!

元々取付けてあったセルモーターの番号を申告して同等品を頂いているのに・・・??

ここは、話し合いで、代わりのセルモーターを送っていただくことで話は付いたんですが、基本、改造車は保証なし!

でも、裏を返せば、元々不良だったセルモーターを送ってもその言葉が出る理由だから、ある意味悪徳商売になりますよね!

セルモーター自体を改造していて保証が無いなら理解できるけど、今まで何のトラブルもなかった純正のセルモーターが壊れたんだから、おかしな話だと思いませんか?

電装部品だからって、そんな言い訳が通じるのか?店主は疑問ですが、まるで、こちらが100%悪いように言われるのは少し侵害ですね!

さて、冒頭から熱い話ですみません!

エンジン、ミッション関係が無事に終わり(セルモーターはまだですが)、次にエアコン修理へと進みます👀✋

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まずはコンプレッサーです(写真上がEP91用で、下が元々のEP71用)が、どちらも綺麗に洗浄済み状態です

当初の予定は、旧ガスタイプのコンプレッサーから、新しいガスのコンプレッサーに交換することからビジョンが始まったのですが(エアコンの冷えが悪い理由)、いざ、入手してみると取付用のステーが違い、ステーが生産廃止も有って断念!

結局、現在付いてるコンプレッサーで対応することになりました。

ちなみに、同じE型エンジンなので、ブロック自体は同じですが、年式が新しくなれば当然、補機類も変わって来ますからステーも変わります!

当然といえば当然の事ですが、残念なことに最終型スターレットのコンプレッサーは同じではありません!

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次は、エバポレータ(エアコン室内ユニット)を取り外しました。

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外した後の室内助手席側

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次は、コンデンサーも外します

実は、レトロフィットを使って新ガスに変換してるんですが、コンプレッサーのオイルを入れ替えただけで、他のユニット、パイプ関係は掃除もしてない、最低限の交換もしてない状況なので、すべてを取り外して洗浄と、交換できるパーツは交換します

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コンデンサー取り外し後

こちらは、冷えが悪いとのことなので、オーバーホール修理してほぼ新品にします(外注です)

いつもですが、愛知県に有る杉田ラジエーター工作所さんにお願いしました!

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リキッドタンクは、とある車種のタンクを使いました!

少し大きいですが、容量も有るので、問題は無いでしょう!!

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エバポレータ、パイプ、エキパン、リキッドタンク、コンプレッサー

新品以外はすべて洗浄します

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コンプレッサー内部洗浄中

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ホースパイプ類は、写真にありませんが洗浄済みで、最後はエバポレータの洗浄中

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こちらがすべての洗浄が終わり、ここから組み付け作業へと✋

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新品のエキパン(エキスパンションバルブ)組み付け中

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ユニット組み付けし、スポンジも新品へ

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角度を変えて

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写真右が、容量を見るための水で、左が新ガス用のコンプレッサーオイル(エアコンオイル)になります!

ちなみに今後の事も考え、ガス漏れ検知液も入れています!

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コンデンサーは、まだ届いていませんが、組めるところから組み付けて行きますが、まずは室内ユニットから

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エンジンルームからみた室内ユニット!

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室内をある程度元に戻した状態

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コンプレッサー取付後

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こちらは、リキッドタンク取付けステーですが、長さがある分、加工しています(写真でお伝えできなくてすみません)

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コンプレッサーからのパイプ関係の組付け中です

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さて、コンデンサーが無いので、ここまでで、ラジエーターを組み付け、冷却水を入れてエアー抜きとエンジンを始動しようとしたら・・・

最初に話した初期不良になりました・・・💦💦💦

何回か、繰り返したらセルが回って、エアー抜きは出来たんですが、移動するたびにセルが回らず、これは初期不良と判断したんですけどね・・・💦💦💦💦💦

次回へと続く・・・👀✋

 

 

2019年7月23日 (火)

トヨタ・スターレットEP71系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ミッション、セルモータ、エアコン修理編その3(^^;

蒸し暑い日が続きますねぇー💦

普通なら、雷がガンガン成って綺麗な晴天になり梅雨明け!!ってなるはずですが・・・

今年は、厳しいかなぁーエアコン修理も少ないかもですね!

さて、スターレットの追加部品が揃い始めたので、アップさせていただきます👀✋

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届いた、TRDクラッチカバーとディスク、軽量フライホイールです

当初、持ち込まれたフライホイールが違っていたので、再度購入したのですが、オークションを利用した関係もあり、日数が掛かってしまいました

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交換するミッションですが、オイルシールは交換します

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こちらは、左側のデフオイルシール

ちなみに、交換するミッションは、最初のブログでもお伝えしたと思いますが、構造変更する際に購入したEP82のミッションです!!

同じE型ミションなんですが、結構、細かい部分が違っており、載せるのに少し苦労しました💦💦

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この辺は、一緒です

違っていたのは、チェンジレバーのシフトステーとバックスイッチ、クラッチレリーズの取り回しが少々EP71とは違っています

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購入した軽量フライホイール取付け

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TRDクラッチ組み付け中

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さて、ミッションドッキングに入ります

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角度を変えて・・・👀💦

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無事、取付け

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セルモーターも不具合が出ていてので、リビルトに交換

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交換後

後は、元に戻して行くだけです

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ドライブシャフトも取付け

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ミッションオイルを入れています

ようやくと言いますか・・・やっとエンジン・ミッション・クラッチ系が終わり、いよいよエアコン修理へと続きます!!

途中、エアコン関係は話が出ていますが、この先はエアコンの作業をアップさせていただきます!

 

2019年7月22日 (月)

トヨタ・プログレ、地デジチューナー、CDチェンジャー取り外し取付編その2完成?(^^;

色々な意味で寝不足な方、ようこそ我がブログへ👀💦💦

店主もさすがに寝不足気味ですが・・・💦

さて、続きになりますが、取り付ける車両はと言いますと・・・

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色違いですが同じトヨタ・プログレです!!

しかも、同じ3リッター車!

乗り換えのため、外した地デジチューナー、CDチェンジャーを取付けていきますが、同じクルマなので取付けにそれほど時間は掛からないのですが、しいて言えば、テレビアンテナの取付けとETC車載器の取付け位置の変更でしょうか!!

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まずは、地デジチューナー用のアンテナ取付けから

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最近は、ピラーにもエアーバックが付いてるので分解するにも一苦労ですが・・・

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意外に簡単で驚き!

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当然ですが、オーディオ本体も取り外します

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アンテナ取付後

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チューナーユニットは助手席足元へ!写真右側はVICS本体(純正オプション)です

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配線は、前回同様、リヤシートを外し配線を同じ様に取り回しました!

ちなみに写真手前に見えてる配線は、MDチェンジャーになります

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CDチェンジャー取付後

DVDユニットは同じですので、取り付け場所も同じに取付け

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ETCも、元は運転席側に付いてましたがグローブボックスへと移設しました!

ところが、後に電源が入らなくて、カプラーが抜けていることに気づくのですが、簡単には外れない構造なのにどうして???って感じです??

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無事にテレビも見れるように成ったのですが、走行中でもテレビが見れるキャンセラーを前のプログレから外し忘れてしまい、新しいキャンセラーを注文しました💦💦

こちらは、早ければ今週中に取付け予定です

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最後に、トランク右サイドのメクラカバーを加工して・・・

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無事に完成となりました!!

完成と言ってもキャンセラーの取付けがまだ残ってるので、事実上の完成では無いのですが、一度お渡ししております。

しかし、MDチェンジャーとCDチェンジャーが使えるのはすごいですね👀✋

 

 

2019年7月21日 (日)

トヨタ・プログレ、地デジチューナー、CDチェンジャー取り外し取付編その1(^^;

今日は、選挙の投票日!

明日は寝不足気味な方が出るのか?それともレンタルビデオで映画を見すぎて寝不足な方が出るのか?

どちらも微妙ですが、夏風邪が流行ってるようですので、ご自愛くださいませ。

さて、お車の買い替えのため、地デジチューナー、CDチェンジャーの取り外しと新しく購入したお車への移設と2回に分けてアップさせていただきます👀✋

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トヨタ・プログレ!

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室内ですが、すでに一部内装部品を外して作業中に成っています

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まずは、地デジチューナーの配線関係を取り外すためにオーディオ制御本体を取り外しています

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後付、地デジチューナーのリモコン受光部です

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地デジ本体、助手席足元に隠れていました

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次は、CDチェンジャーです

こちらは、トランクルームに本体があるのですが、純正のアナログチューナーもトランクルーム内に有って、ビデオ端子の地デジチューナー配線の取り外しもします!!

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CDチェンジャーを外し、トランクの内張りを外した状態

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奥に見えるのが、純正のアナログチューナーユニット!

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アナログチューナーユニットです

ここにブルーのピンコードカプラがありますが、これが地デジのビデオ入力になるので、取り外します

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配線をすべて外すには、リヤシートも外します

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さすが、ディーラー対応の外注業者!!綺麗に取り回してますね!

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外した配線です

後は、元に戻して、次に取り付ける車へと続きます👀✋

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元に戻して完成!!

 

 

 

2019年7月20日 (土)

トヨタ・ヴォクシィ、エンジンオイル漏れ修理編(^^;

あまり暑いのも困りますが、もう少しカラッとした暑さが欲しい店主です👀✋

さて、エンジンオイル漏れでご入庫のトヨタ・ヴォクシィ(リアルタイムではありません)!!

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タイミングチェーンに変わり始めた頃のAZ系エンジン!

車種は違いますがアルファード系の2.4リッターエンジンは、エンジンオイルの消費が激しいとかで、大問題になってるようですが、こちらは2リッターエンジンです

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エンジンルーム

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オイル漏れの原因は、タイミングチェーンカバーとシリンダーヘッドとブロックのお互いのつなぎ目部分のガスケットが薄いがために起きてると思われる原因です!

分解後の写真をお見せしますが、正直写真だと分かりづらいで、なんですが・・・正直作りが・・・💦

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まずは、エンジンオイルの抜き取りから

作業の流れは、オイルを抜く、オイルパンを外し、カムカバー(タペット)を外し、ベルト、クランクプーリー、タイミンウチェーンカバーと外していきます

ちなみに、サービスマニュアルでは、カウルトップ、ワイパーアーム、リンクなども外します

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オイルパン取り外し

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外すとオイルポンプが見えます

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次に配線、イグニッションコイルを外していきます

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カムカバー取り外し後

パッキンがべったりとヘッド側に付いていますが、外したら劣化してるせいか割れてしまいました

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間の工程が少なくてすみませんがチェーンカバー取り外し後です

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ウォーターポンプを外さなくて良いので助かります!

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スラッジがうまく取れなかったのですが洗浄後

クランクプーリーのオイルシールと、チェーンテンショナー取付パッキンは交換します

カムカバーの写真は撮り忘れてしまいました💦

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エンジン側も少々洗浄

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チェーンカバー組み付け後です

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最後は、オイルパンを取付けて・・・

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パッキンが乾くのを待ってエンジンオイルを入れて・・・

ベルト、配線などをもとに戻し、エンジンを掛けてオイル漏れが無いことを確認後、テスト走行もして問題なかったので完成となりました!!

バタバタ作業で詳しくお伝え出来なくてすみませんm(_ _)m

2019年7月19日 (金)

ニッサン・シルビアS13系、車検整備編(^^;

晴天とは行きませんが、青空の時間が長かった本日!!

しかし、当たり前ですが暑い💦💦

さて、リアルタイムではないさぎょうは続きます!!

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以前、エンジン交換をしたシルビアです!

今回は、車検整備です

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

今回は、特にエンジンも含め交換する部品はなさそうかな?と思っていたら・・・

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ステアリングラックブーツ左側が切れていました。

当然ですが車検は合格出来ないので交換します

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ちなみに右側は大丈夫でした

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それから、後ろの車高が少し低いとのことなので上げました(車高調はいいですね!)。

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届いた新品

今回、ロックナットが何故かなめまくっていたので新品に交換します

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ここのところリフトは、大繁盛してまして💦リフトを使わなくても作業出来るものは、ジャッキで上げて作業します

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切れていたブーツを外し新品を付けていきます(ジャッキで作業する場合は、リジットラックを忘れずに)

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なめていたナットです、強引に回したんでしょうな👀✋

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組み付け後

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角度を変えて!!

この後、トーイン調整をして車検場に持込、無事に合格いたしました。

時々、車検整備ネタを入れることにしてるのは、修理だけしかしてないのかと勘違いをする方がおられるので、乗せることになりました

しかし、蒸し暑いのはなんとかして欲しい・・・💦💦💦


2019年7月18日 (木)

三菱・ミニキャブ、車検整備編(^^;

今日は、蒸し暑かったですねぇー👀☁

そんな中・・・

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久しぶりのドクターヘリが、すぐ近くの小学校に降り立ちました!

私はヘリ好きなんで嬉しいのですが・・・来るという事は、緊急な人が利用することでもありますのですごく微妙です💦

さて、リアルタイムではありませんが車検整備編を!

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お付き合いのある会社の車検整備ですが、今回始めて弊社で整備をします

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フロントブレーキパッド、キャリパーは大丈夫でした

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リヤは、残念なことにオイル漏れしていたので、カップキットで交換します

ブログでは同じこと書いていたらすみませんが、基本、フロントキャリパーも含め、オイル漏れ、動きが悪いなどはオーバーホールの対象になりますので、整備は必須です。

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次にミニキャブエンジンのあるあるなんですが、昔デストリュビュータが付いていた箇所にメクラ蓋がしてるんですが、ここから漏れます!!

単純にゴムパッキンの劣化ですが、他のメーカーさんは同じエンジンでも小加工を繰り返していますから、ここは鋳型の段階で埋めましょうよ!

どうせ、デスビしか取付出来ないし、意味も無いので・・・!!!

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左が新品のゴムパッキン

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メクラ蓋を外した状態ですが、ここからカムシャフトを外す事は不可能なので意味が無い穴ですから塞いで欲しい!!

オイル漏れあるあるなので三菱さーーーーーん!!

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組み付け後

次は・・・

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ミッションのオイル漏れが上から酷いので、もしかして入れすぎ?と思ってオイルを入れる給油口を開けたらドバーです💦

外してから写真を撮ってるので少ししか出ていませんが、外した直後はドバーっと出てきました💦

これも4WDの場合、ミッション側とトランスファ側両方に給油口があり、結構勘違いしてミッション側から入れる方が多いのですが、トランスファ側から給油し無いと多すぎて上から吹き出しこのような状態でオイル漏れします!

なので、4WD車の場合は、気をつけましょう!

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余分なオイルを抜いて綺麗に洗浄しました!!

ちなみに、カップキット交換写真を撮り忘れてしまったのですが、無事に完成して車検も合格しております!!

あえて、どこで整備していたのかは、書きませんが・・・。

 

2019年7月16日 (火)

トヨタ・スターレットEP71系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ミッション、セルモータ、エアコン修理編その2(^^;

昨日は、「海の日」だったんですが・・・あいにくの天候でしたね!

去年なら、暑い日だったんですが👀💦

さて、続きです・・・

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次は、クラッチマスターシリンダーのオーバーホールになりますが、部品商が間違えてエンジン型式のEP91用を持ってきてしまい、ボディはEP71だと言ったのに・・・こんなもんです💦💦

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無事に71用のインナーキットが無事に届きましたので、オーバーホール作業へ

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組み付け後です

ちなみに、作業上、難しい作業では無いので、これ以上写真は無いです(エアー抜きはまだしていません)。

次は、ミッションの交換です!!

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だいぶ前にオーバーホールしたミッションですが、途中LSDを組んでいますが・・・

中古だったのですが、異音が酷いとのことでおそらくデフ(LSD)では?との疑問で今回、スペアーミッションを載せ替えることに・・・!

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いきなり取り外し後のクラッチカバーです

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写真左が降ろしたミッションで右の台車に乗ってるのが載せ替えるミッション!!

このミッションは、当時、構造変更する際にドライブシャフトが欲しくてセットで購入したミッションです

車が新しいと、ドライブシャフトだけ販売してる事って多いのですが、古くなってくるとまるごと見たいな事は多いですね!

ある意味、セットなんで安くは買えるんですけど・・・💦💦

ここで、フライホイール交換も頼まれていたので、クラッチを外したら結構摩耗が酷いのと、持ち込まれたフライホイール自体が物も違っており、結局新たに購入するため、ここで保留となってしまいました!

なので、最後のエアコン修理へと行きたいのですが・・・あまりにも写真を撮り忘れておりまして、これから写真を撮ってアップします!

なので、本日はここまでで続くになります💦

すみません💦💦

 

2019年7月14日 (日)

トヨタ・スターレットEP71系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ミッション、セルモータ、エアコン修理編その1(^^;

相変わらず、よく降りますが・・・

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弊社は、普通の整備工場です!

しかし・・・何故か旧車が多い整備工場でもありますが、珍しく昭和、平成の車が4台と昭和のもっと古い1台をお預かり中です👀✋

ちなみに、判らない方に手前左から、今回のお題であるスターレット3代目、ホンダ・シビック4代目、トヨタ・ソアラ2代目、ニッサン・シルビア4代目になり、写真には写ってませんが、後にも先にも初代マツダ・コスモスポーツになります。

偶然と言えば偶然ですが、何故か旧車が重なってしまっただけで、専門店ではございませんので、くれぐれも誤解の無いように!!!

さて、以前より長いお付き合いをしてるスターレット!!

前回、エンジン載せ替えによる構造変更後、継続車検もしたんですが、普通にタイミングベルト、ウォーターポンプ、オイル漏れによるオイルシール交換と、ミッションに不具合が有るので、ストックしてるミッションの交換、それにエアコンの冷えが悪いとのことで、こちらの不具合も修理と、少々大掛かりな整備になります!

車が車なので、故障部分を修理することは仕方がないのですが、部品が無いのも出始めていますから、部品の調達なども含め時間が掛かる作業となりますが、はじめは部品もまだ無くならないタイミングベルト系から✋

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見た目は普通のEP71スターレットですが・・・

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エンジンは、最終型EP91用のエンジンが載せ替えています(当たり前ですが構造変更済みです)!

最初は、ミッションも交換するしエンジン関係も交換が多いので降ろす方向で考えていましたが、改造してる関係で、ハーネスの脱着も考えると時間も掛かるし、万が一追加部品などが出た場合、部品が来ない間、車を移動して置かないとならないので、得策では無いと判断して作業を進めます。

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ちなみに、ウォーターポンプを交換するのでオルタネータは外します

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タイミングカバーを外して普通に作業を進めて行きます

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ちなみに、クラッチマスターシリンダーもオーバーホールします

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すべてのカバー取り外し後

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タイミングベルト、各ギヤーを外し、オイルシールの写真ですが、漏れが酷い状態です(この時点でエアコンコンプレッサーが外されています)!!

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こちらはカムプーリー側のオイルシール

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外した部品と組み付ける新品です

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オイルシール取付後

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次は、ウォーターポンプ取り外した後です(前後してすみません)

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ウォーターポンプ組み付け後です

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タイミングベルト、カムプーリーのオイルシール交換後の状態です(写真が少なくてすみません)

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クランク側からの交換後の写真です

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端折ってしまいましたがこちら側は完成となります

次は、ミッション、クラッチマスターのオーバーホールへと進みますが、エアコン側も同時進行で進んでいます✋

さて、次回へと続きますが、明日、一日またいで水曜と飛び石になりますがお休みになります事、ご了承くださいませ!

天気悪いから、どこにも出かけないとは思いますが・・・

 

 

 

2019年7月13日 (土)

スズキ・ワゴンR、左ドアミラー交換編(^^;

今日は、珍しく午前中少し晴れまして暑くなりましたが、なかなか晴れませんね!

さて、久しぶりのリアルタイム作業ですが💦💦簡単な作業なので、期待してる方は失礼します✋

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MH23系ワゴンRです

この型式は、ドアミラーにリコールが出ているのですが、3年前に右のドアミラーが壊れており、てっきりこの車両も対象かと思っていたんですが・・・何故か車台番号から外れていたために自腹でドアミラー負担したんですが、今回は反対側の左ドアミラー交換です!!

当然ですが、リコール対象外なので自己負担ですが、3年も経つと部品代が高くなっていて約2千円もプラスになっていました💦

リコールで赤字に成った分のしわ寄せでしょうか???定かではありませんが少し値上げが早いような気が・・・💦

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言い忘れていましたが、不具合原因は格納が出来なくなるトラブルです

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外すには内張り脱着必須です!!

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ちなみに、外側にカバーが付いてますが2箇所でハマってるだけですが無理にこじると割れるので注意!

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左から新品、壊れたミラー、再利用するカバーです

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この作業は、簡単なので、いきなり取付後です

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内張りも組み付けて動作確認して完成です!!

ちなみに、外した部分の土汚れ等は、洗浄してから組み付けています!!

来週末に梅雨明け見たいな事を行ってますが・・・どうなんでしょう???

2019年7月12日 (金)

マツダ・コスモスポーツ、エンジンオーバーホール編その8(^^;

冒頭から言い訳なんですが、作業が中々スムーズに進まなくて、時間を作ってはコツコツ作業しているコスモスポーツ!

ようやく、ブログに載せられるほどの作業が進展したのでアップしますが、まだまだ先は長そうです💦💦

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まずは、なんちゃって電動リューターでコーナーシールやサイドシール&サイドオイルシールの溝汚れを掃除していきます✋Dscn547001

掃除前

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掃除後

次にローター全体を掃除します!!

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あんまり綺麗には行きませんが、ついでに角部分の傷などによるバリ取りもしました!!

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反対側です

次は、回りのパーツを掃除していきますが、まずは分解

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水回りのハウジングです

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一緒にウォーターポンプも写真に写っていますが、バラバラに!

ちなみに、後でウォーターポンプも分解します!

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当社には、サンドブラストが無いので、まずは鉄部分はサビ落としをして塗装予定!アルミはブラッシングして磨きでしょうか?

本日は、ここまでですが、また進展したらアップします👀✋

 

2019年7月11日 (木)

スバル・レガシィ、タイロッドエンド交換、ステアリングホイール交換編(^^;

中々、熱くならないのは店主個人は嬉しいのですが蒸し暑いから、涼しさが分かりづらい💦💦

梅雨どきなんで仕方が無いですが・・・

さて、リアルタイムではないですが、簡単に終わるはずだったレガシイのタイロッドエンド交換!!

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最初は、ジャッキで上げて作業です

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まずは、割りピンを外してナットを緩めようとしたら、ボールジョイントごと空回り??

どうにも外すことも出来ず、ナットを破壊することにしたんですが、スバルはタイロッドエンドにナットが付属しません👀💦

壊して外したとしても取り付け出来ないし、タガネでナットを割るのでブレーキローター、ハブも外さないとバックプレートが外せませんので、改めて部品が届いてから作業になりました

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最初の作業から2日ほど経ち、今度はリフトに載せて作業開始です!

写真では、すでにブレーキローター、バックプレート、ハブを外した後になります。

この時代からは、ハブとアクスルが一体で外せるんで助かります!

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タガネでナットを割った後です

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ようやく外れたタイロッドエンド!!

よく見ると曲がっています??

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写真左が新品ですが、上に写ってるのがナットです!なんで別売何でしょう???

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後は、元に戻して行くだけです

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いきなりですみません、完成です!!

この後は、もう一つ頼まれたハンドル交換

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エアーバックを取り外して付いてるハンドルを外して・・・

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交換後です!!

余計なボタンが付いてますが、設定がないので使えません・・・しかし機能に問題はありません。

最後は、トーイン調整とハンドルの位置調整をして完成となりました!!

 

2019年7月 8日 (月)

ホンダ・インテグラ、ドライブシャフトブーツ・インナー交換編(^^;

午後から、久々に晴れ間が出ましたが涼しい1日のままでしたね💦

さて、リアルタイムなネタではありませんが、ブーツ交換編を!

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2注リフトが空いていなかったので、ジャッキアップでの作業になりましたが・・・

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右の内側ドライブシャフトブーツ!

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左の内側ドライブシャフトブーツ!

今回、内側のブーツ交換依頼を受けたんですが、切れてる訳では無いので、どちらか悪い方の交換になります。

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今回は、右の内側ブーツ交換です

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お客様提供(持込部品)部品は割れてるタイプでしたので、ドライブシャフトを外さずに交換できます

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取付後です!!

少し前までは、外側のみしか割れてるタイプのブーツはありませんでしたが、内側も出てるんですね!!

楽させていただけるのは、助かります!!

最後に、キーボードの調子が悪いので、明日明後日は定休なんで、買い替えます💦💦

2019年7月 7日 (日)

トヨタ・クルーガーハイブリット、水漏れ修理、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換編その2完成(^^;

昨日は、組合の役員会がございまして、ブログ並びに本日午前中お休みさせていただきました。

しかし・・・寒い雨が降る千葉!!北東の風なので、東北では「やませ」といいますが、これが寒いんですよね👀✋

風邪など、健康管理にはご自愛くださいませ!

さて、ラジエーター交換へと・・・

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今回、ラジエーターと一緒にホースも交換するので一緒に外していきます

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当初は、簡単に外れると思っておりましたが・・・

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エアコンコンデンサーと固定していて、コンデンサー側を外さないとラジエーターが外せない仕組み👀💦💦

ちなみに一番手前のラジエーターはハイブリットのアンプ用!

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電動ファン部分を外さないとダメなようですが、外すにも知恵の輪状態です

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外した電動ファン部分

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外したラジエーターと新品ラジエーターなのですが・・・

この時は、まだ間違ったラジエーターとは気がついておらず、途中まで組み付けてしまいました

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ちなみに、外したラジエーターの水漏れ箇所です

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ここまで組み付けて・・・

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リザーバータンクに戻すホースが取付け出来ないことに気づき💦💦💦💦💦

持ち込みなので、弊社から部品が違うと言うのはちょっと考えたんですが、直送してるので、送り先に連絡を取り、正しいラジエーターを送っていただくことに・・・

リアルタイムでは無いのですが、この日のうちに完成予定だっただけに、またまた予定がずれ込んでしまいました💦💦

重なる時は仕方がありませんね!!!

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休み明けに届いたんで、急ぎ作業開始!!

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今度は、間違いのないラジエーターのようです

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今度は、ホースが無事に取付け出来ます!

後は、元に戻すだけです

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バッテリーまで組み付けエアー抜きしてエンジン始動させます

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ハイブリッドカーなんで、そのままイグニッションONしてもバッテリーの容量が不足してない限りエンジンは始動しないので、整備モードにして、強制的にエンジンを掛けた状態にします

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4WDなので、整備モードも4WDです💦

無事に、電動ファンが回り、冷えた後、冷却水の補充をして完成となりました!

壊れることを想定していなかったのか?整備性が悪いですね✋

2019年7月 5日 (金)

トヨタ・クルーガーハイブリット、水漏れ修理、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換編その1(^^;

今日は、少しだけ涼しかった千葉県!!

それでも曇ってますから、蒸し暑いですね!

さて、タイミングベルト系のネタが続きますが、今回ははじめてのハイブリットカーの水漏れ修理と一緒にタイミングベルト、ウォーターポンプ交換編になります✋

水漏れの場所は、ラジエーター本体でして、事前に部品は調達済みなんですが・・・ちょっとしたアクシデントがあり、今思えば先にラジエーター交換したほうが良かったと反省はしてますが、まずは作業へと・・・

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基本は、ハイブリットですが、20キロ以上でエンジン走行になってしまう準ハイブリットでしょうか?

シフトレバーがプリウスとは違うので、店主は個人的に好きなタイプです👀✋✋

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エンジンルーム!

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まずは、冷却水を抜きます

最初は、ラジエーターから交換する予定でしたが、そんなに面倒な作業では無いだろうと(この時は面倒だと思っていません)先に面倒なタイミングベルトとウォーターポンプ交換から始めます✋

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エンジンブロック側からも冷却水を抜きます

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ハイブリットは外のベルト(ファンベルトなど)が無いからいいね!と思ってたけど、結構面倒な車です

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バッテリーが思い切り邪魔なんで外しますが、エンジン停止からドアなどを開けずにしばらく放置してからマイナス端子を外します(この間、勝手にバックアップを取っています)

最近の車は、勝手にバックアップしてくれるから、いちいちセットアップしなくて済むから楽な時代になりました✌

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エンジンは、エスティマやアルファードと同じV6エンジンと同じなので、サクッと進めます

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クランクプーリー側

今回は、オイル漏れも無いので、オイルシール交換はしません!!

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フロントバンク、カムプーリー

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リヤバンク、カムプーリー

V6エンジンの横置き型は、リヤバンクのコマづれが起こりやすいので組み付ける際は気をつけましょう!!

って、誰に行ってるんだろ💦💦

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外した部品と新品部品

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ちなみに、部品はすべて持ち込みなのですが、ネットの部品ってコストを下げるためにガスケットが紙です!

今はメタルパッキンが普通の時代なのに、こんなに新しいクルマに未だ昭和の紙パッキン付き部品を売ってるんですね驚きです!!!

そんなこと言っても仕方が無いので、数年しか持たない紙パッキンに液体ガスケットをたっぷり塗りつけて組み付けていきます✋

これで、部品の不具合を除けば5年以上は持つでしょう👀💦

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ウォーターポンプ組み付け後

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タイミングベルトも無事に組み付け、元に戻していきます

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組み付け終了です

次は、主原因であるラジエーター交換へと進みますが次回へ続きます💦

2019年7月 4日 (木)

トヨタ・MR2・SW20、タイミングベルト、ウォーターポンプ、サーモスタット、オイルシール交換編その3完成(^^;

蒸し暑さと雨が続きます、九州では豪雨に見舞われています、くれぐれもご用心くださいませ!

さて、エンジンを載せ、エンジン始動まで行ったのですが、まさかのアイドリングが下がらない不具合!!

作業して判ったのですが、サーモセンサーから冷却水が流れないトラブルとISCVバルブの固着が原因でした!

その内容をアップ!!

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スロットルボディを外したら、カーボンで真っ黒でした👀💦💦

多分、一度も掃除してないのかな??

まずは、キャブクリーナーで洗浄!

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ISCVバルブも洗浄したんですが・・・後に洗浄しきれてなくてさらなるトラブルとなります

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スロットル側も洗浄します

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洗浄後

これで、一度取付けてエンジンをかけるも・・・やはり

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回転数は下がりません💦💦💦

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矢印の部品がうまく作動してないようなので交換します

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写真中央が歯品でガスケット類も交換します

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新品交換後ですが、結局ダメでした

アイドリング制御部分の不具合なのは判っていますが・・・ISCVバルブってどこのメーカーさんも1万、2万では買えない部品なので、サービスマニュアルを入手して作動点検の状況を確認することに

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単体での点検は出来ないので、ダイアグコードを確認したのですが・・・

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異常なし???

ということは、本体自体が壊れていないことが解り、後は固着して作動不良が起きてるしか無いと思い確認したら・・・

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本来、非分解ですが分解!

改めて洗浄し直してスムーズに作動出来ることを確認!!

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綺麗に洗浄後

後は、組み直してスロットルボディに取付け、エンジンに組み付けてエンジン始動!!

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ほぼ、暖気後に近いほど回転数が下がりました!!

ちなみに、この時期の車のファーストアイドリングは大体1000回転から1200回転で、暖気されることで700回転近くになります!

スロットルボディのカーボンの蓄積はかなりエンジンに不具合を起こしますので、ある程度(6万、7万キロ走行を目安に)スロットルボディのカーボン除去をした方がオススメになります!!

最近は、電子スロットルが一般的に成っていますから、特に重要視して整備工場様にお願いする事を願います!

2019年7月 2日 (火)

三菱・ミニキャブ、クラッチ交換編(^^;

最初から余談失礼致します💦

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電動式のリューターが欲しかったんですが、中々手頃な値段で購入が出来ずにいましたが、キャンペーンで買っちゃいました!!

これがあれば、掃除しきれない細かい溝などに重宝しそうです。

第一弾は、コスモスポーツのローター部分でしょうか💦

さて・・・

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多分、見慣れた車両である三菱製ミニキャブ!

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まずは、クラッチペダルに有る調整部分を戻して起きます

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ミッションオイルから抜いていきます!!

当社では、必ずクラッチ交換も含めミッションオイルも交換します

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抜いたオイルです

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軽自動車のミッションですから、作業はサクサクと・・・💦

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ミッションを降ろした後のクラッチ写真

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外した直後のベルハウジング部分です

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外したクラッチと新品、それとフライホイール?

パイロットベアリングがフライホイールに付いてるんですが、フライホイールを止めてるボルトが邪魔でベアリングを外せないのでホイールごと取り外しです

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洗浄後のベルハウジング

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こちらもパイロットベアリングを取付後にエンジンにフライホイール取付

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クラッチ取付後

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後は、逆の手順で組み付け、最後はミッションオイルを入れて完成となります

あっ!クラッチペダルの調整は忘れずに👀💦💦💦


2019年7月 1日 (月)

トヨタ・MR2・SW20、タイミングベルト、ウォーターポンプ、サーモスタット、オイルシール交換編その2(^^;

蒸し暑くジメジメ!!

梅雨だからしょうがないのは理解してますが、蒸し暑すぎ!!

梅雨明けしたら、どんだけ暑いんでしょうか💦

さて、続きになります!

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途中までバラしていたので、カム側のタイミングカバーは外れています

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まずは、上から順番にカムカバーパッキン(タペットカバー)から・・・

ちなみに、部品名称は正式にはカムカバーパッキンなんですが、何故か?こればかりは、若い世代にもタペットパッキンとして認識が有るようで、カムカバーパッキンと言っても伝わらない事が多いです??

その前に、もっと詳しく覚える部品名が有るだろ!と、ツッコミ入れたいところですが、これが現実ですかね?????

さて・・・

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パーツクリーナーで洗浄中

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新しいパッキンを組み付け中

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カムカバー組み付け中

まだ、タイミングベルト、オイルシールも交換してないのに先にそこを交換する?って感じですが、元々、降ろさないで交換予定だったから、気にしてません💦💦

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パッキン交換も終わり、いよいよ本題へ

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カムプーリー外したらやはり・・・にじみが

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こちらはクランクオイルシールと写真左がオイルポンプシール!!

大概のエンジンは、クランクシャフトからの直接駆動ですがs系エンジンは何故か、ポンプはベルト駆動です!!

ちなみに、今回はポンプ本体からオイル漏れしていませんがここにもパッキンが使われていますので、漏れたら交換ですね!!

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ごちゃごちゃしてますが右が新品です

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見づらいですが、オイルシール交換後です

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ウォーターポンプ取付中

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最後にタイミングベルトを取付するんですが、さすがチューニング系の強化ベルト!

交換した履歴を残すステッカーが付いていません👀✋普通か!!

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取付後

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角度を変えて

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組み付け完了です

ちなみにサーモスタット交換の写真は撮り忘れました💦

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後は、元に戻すだけなんで写真がありませんが、すでにドッキングして足回り等を組み付けています

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専用ステッカーが無いので弊社のステッカーを貼り付けました👀✌

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コンピュータの配線も元に戻しました

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冷却水を入れて、いよいよエンジンを掛けてエアー抜きです(事前にエアー抜きはしています)

ここで、最悪のアクシデントが・・・

アイドリングが暖気後も1800回転から下がりません???

古い車のあるあるは判っていますが、まさかのアクシデントです💦💦

どうやら、ファーストアイドルを制御する部分に不具合が有るのは判ったのですが、冷却水抜いただけでこんな不具合が出る???

いやー過去に、度々こんなトラブルは有るので動揺はしませんが、あまり続くと何故??って思いますよ!!

でも、考えても仕方がないので、お客様にお伝えをして交換も含め作業は続きます!

ちなみに、続くです✋

 

 

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