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2019年5月 8日 (水)

スバル・サンバーTT2、エアコン修理編その1(^^;

本日は、定休日になるのですが、大型連休だったので今週のみ営業させていただきました👀✋

さて、休み明け2日目もあって作業途中になるのですが、部品待ちも含め、順番にお伝えしたいと思います!!

まずは、休み明けにご予約だったスバル・サンバー!!

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最後のスバル制作車であるリヤエンジンタイプのサンバーです(現在は、ダイハツ・ハイゼットのOEMです)

エアコンが冷えなくなったとのトラブルでご入庫となり、もしかしてスバル車特有のあるある部品の不具合かと思ったのですが、明らかにその不具合と断定が出来ない状態だったので、ガス漏れ検知液を入れガスも入れてエンジンを掛けてしばらく循環させます✋

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循環中

すでにガスは無くなっていたので、補充しての確認になります

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循環後、エンジンを止め一晩放置してから、漏れのチェックをするのですが、最終に近いころのサンバーは、アンダーカバーが前後に付いておりまずは取り外すためにリフトに載せ外した後、簡単に確認をしていきます!!

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コンプレッサー部分

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レシーバータンク

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角パイプの取付けナット部分

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コンデンサー部分

見た目では、確認が出来ないので、ガス漏れ検知液に反応するブラックライトを当てながら漏れチェックしていたら・・・

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やっぱり、あるあるの高圧パイプ・ホースのカシメてるところから漏れていたのと・・・

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全体的に薬液の緑色が広範囲に見えてしまい、分かりづらいのですが、矢印の高圧パイプフランジ部分からかなり漏れています

結局のところ、前回のブログでアップしたレガシィや日産ローレルも含め、高圧パイプ側の不具合でガス漏れが発生していました!

スバルさんは、この手の不具合が多いのですが、店主の考える原因としては、冷却効率の悪さとガス量が少ない分高圧を高めに設定して低圧を低めにすることで冷えを良くしてる分、温度上昇が激しく熱ダレしやすいのかな?と考えます!

とは言え、ガス量が少なくて環境にも配慮してるのなら、この問題については仕方が無いのかな?とも思いますが、まずはお客様に状況説明と最終的な修理代金の見積もりをお話して作業依頼になりました!

部品がメーカー在庫になってしまったのと電装部品はスバルだけではなく、どこのメーカーも対応が遅いので1日、2日では届かないので時間がかかります!!!

なので、間を開けてしまいますが、後日続きをアップしたいと思います👀✋

 

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