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2019年4月

2019年4月28日 (日)

ニッサン・ローレルH35系、エアコン修理編(^^;

本日は、良い天気だったんですが、寒いのは変わらない1日なりました。

ゴールデンウィークも前半は天気が悪く、気温もあまり上がらないみたいなんで、健康管理にはご自愛下さいませ!

さて、前回同様エアコン修理編になりますが、偶然にも他メーカーですが同時修理になりました!

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以前、ブロアーモーター不具合でご入庫歴があるお車ですが、今回はエアコンガス漏れによる冷えないトラブル修理編になります

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まずは、ガス漏れの原因を探すためにガス漏れ検査液と少量のエアコンガス(フロンガス)を入れ、エアコンONで循環させます✋

要は、ガスが入ってないとどこで漏れているかが解らないのと、ガスは気体なので漏れてる場所にマーキングをしないとならないから色付きの検査液を入れることでガス漏れの不具合を調べます!!

また、室内に至っては、エアコンユニットを見ることが出来る範囲で調べるのですが、確認できない場合は、ガス漏れ検知器を使って調べます

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分かりづらいですが、コンプレッサーと高圧ホースパイプの取り付け部分に漏れが確認出来ました

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もう少しアングルを変えて

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ほぼ間違いなく、高圧ホースパイプの不具合と判明したので、取り外して行きますが・・・

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外した高圧ホースパイプです、漏れでコンプレッサーオイルでベトベトです💦

ちなみに、このホース!すでに生産廃止でありません💦

なので、修理に出します!!

修理に出す業社は、愛知県にあるのですが、良心的に対応していただけるので、値段も安く出来ます✋

普通は、ワンオフ扱いになってしまうので高額になるのは必須ですが・・・

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写真左が修理から戻ってきた高圧ホースパイプになります

当然ですが、リキッドタンク、各Oリング(パッキン)も交換しました

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リキッドタンク

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Oリングも交換します

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交換中

写真に無いですが、ガスを入れるためのバルブ(虫ゴム)も交換しています✋

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交換完了です

次に、真空引きして一晩放置作業に移ります

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真空引き中

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一晩於いた翌朝の写真です

漏れが発見できなかったので、このままガスを入れて・・・

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温度に問題ないことを確認して完成となりましたが・・・

ちなみに、ガスを入れた日は、寒い日でもあり、オートエアコンも重なり、正確な温度測定は出来ていませんが、通常であれば問題の無い状況です。

ただ、漏れてる箇所とそれに関連する部品しか交換してないので、今後他の部分から壊れたりガス漏れすることはありえます

でも、これは、仕方がないことでもあるので、お客様には説明はしておりますが・・・

最後に、当社も勝手ながら4月29日より5月6日までお休みをいただきます

元号も変わるこの年、店主個人は、昭和生まれなんで、あまりこだわりはありませんが、役所のお休みが最大なのは、ある意味誤算でしたね👀
💢💦


 

 

2019年4月27日 (土)

スバル・レガシィBH5、エアコン修理編(^^;

相変わらず寒いですねぇー💦

さて、ついこの間まで暑かった時にご入庫だったレガシィ!

車検や修理などで度々ご入庫いただいていたんですが、今回はエアコン修理でご入庫となりました!!

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ご入庫前にエアコンの冷えが悪くなっていた事は確認済みで、漏れてる原因はほぼ分かっていたんですが、確実に主原因を特定するために、エアコンガスとガス漏れ検知液を入れて確認を撮ります!!

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ちなみに疑ってる箇所が矢印部分

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一応、室内側にもガス漏れが無いか検知器でチェック中です

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室内のエバポレーター部分ですが、こういった感じで確認できるのは、平成15年前の車両ぐらいでしょうか!!

まずは、コンプレッサー、コンデンサー、室内ともに、ガス漏れは無さそうで、最初に判断したところから漏れているようです

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矢印部分が緑色になっていますが、これがガス漏れ検知液になります

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ガス漏れ検査が確認できたんで、検査で入れたガスを抜いて修理していきます

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コンデンサーを外したのは、リキッドフィルターを交換するため外しました

リキッドフィルターとリキッドタンクの2つがありますが、新しいタイプはフィルタータイプになっていて、古いタイプはエンジンで言うオイルエレメント(カートリッジ式)みたいな感じです

実際の役目は、エンジンと似ていますが、汚れや鉄粉除去も含め、僅かな湿気(水分)を除去出来るようになっています!

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まずは、漏れの根源であるホースパイプを交換します

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こちらがリキッドフィルター

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コンデンサー脇のリキッドケースに交換後です

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あとは、元に戻していくだけです

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真空引きしています

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一晩放置して問題なければガスを入れて行きます

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ガスを入れたときが寒かったので、ガスはひえひえが当然なんですが、ゲージで正常確認が出来たので完成となりました!!

ただ、なんでもそうですが弱いところに不具合(ガス漏れ)などが出ますので、一つ直したから完全に治ったことにはなりませんので、料金が安く付いたと安心は禁物です👀✋

ですので、安く付いた場合は、また他に漏れる場合があることを十分に考えておいていただけると幸いです✋

 

 

2019年4月26日 (金)

ダイハツ・ムーブL152系、車検整備編(^^;

昨日は夏のような暑さだったのに、一気に冬へと逆戻り👀💦

沖縄から一気に北海道に来た気分ですよ!!

さて、寒いのにエアコン修理のネタは、やめておきたいので車検整備編にて失礼致します

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前回、修理をしたダイハツ・ムーブですが、車検のご依頼をいただき、整備していきます

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

前後とも、ブレーキの漏れ、摩耗等が無いし、エンジン関係も問題はありませんでした

ただ、社歴が15年も経ってくるとゴム類の劣化が進みますので調べたところ・・・

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タイロッドエンドブーツが破け、グリス漏れ

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ついでにロアアーム・ボールジョイントブーツもグリスが漏れ始めていました

車検合格には、はっきり申し上げて厳しい状況なので、交換いたします!!

なお、このくらいの漏れ範囲は、陸運局によってまちまちなので、なんとも言えませんが、仮に合格できたとしても2年後には、砂や水が侵入してガタが出てしまう可能性がありますし、ガタが出てしまったらブーツのみの交換では車検に受からなくなってしまうので、交換したほうが無難です✋

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タイロッドエンド取り外し後

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ロアアームボールジョイント部分をナックルと取り外した後

ちなみに、両方共同時に整備するから安くなるかと思いますが、別作業になるのですが単体での交換よりは安くなるかと思います

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写真上が外したブーツで、下が新品です

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ブーツを外した直後ですが、汚れたグリスをきれいに清掃・除去して新しいグリスを給油します

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こちらは、タイロッドエンドのブーツ取り外し後

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ロアアーム側は写真を撮り忘れてしまいましたがタイロッドにグリスを給油後です

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ロアアームボールジョイントに新しいブーツ取付後

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タイロッドエンドにブーツ取付後

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完成です

片側しか写してませんが、もう片方も同じように交換して、車検も無事に合格しております!!

車検整備が、意外に続きましたが、次回は一般整備(エアコン修理)をアップします👀✋

2019年4月25日 (木)

スズキ・ジムニーJA22系、車検整備編その2完成(^^;

何時から夏になってしまったのでしょうか???

暑い💦暑すぎます👀💦

今年も春は短いですね・・・

さて、トラックなどには馴染みのキングピンですが、ジムニーに使われていたとは驚き!!

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写真が少ないので、ササッと行きます✋

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ディスクローターとハブを外すとナックルとドライブシャフトだけになります

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アクスルフランジを外してドライブシャフトを抜きます(グリスが汚れています)

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上下2箇所のキングピンを外すとナックルが外れて・・・

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写真左が新品のキングピンとベアリングですが、外した方は、ベアリングの役目をほぼしていませんでした

これじゃー縦ガタが酷いわけです

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ベアリングとキングピンを仮付してから、プレロードの点検になりますが、ナックルを左右に振って重すぎた場合はスペーサーを増やして、軽すぎたら減らして行くと調整が可能となりますが、店主はタイヤを付けて型のいチェックとナックルの重さを確認して取付けました

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角度を変えて✋

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グリスをたっぷりと給油して組み付けますが、基本、独立懸架式と同じドライブシャフト方式で、ただブーツがついてないだけです

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ハブ、ローターを組み付け、オートフリーハブを取付けたら完成ですが、無事にガタも無く、アライメントもバッチリで車検も無事に合格出来ました👀✋

乗用車のキングピンを交換するのは、ワーゲン・ビートル依頼、久しぶりですが取り外す部品点数はジムニーの方が多いので、少し時間がかかりますね👀💦

 

2019年4月23日 (火)

アルファロメオ・156車検整備編その3完成(^^;

冒頭からお詫びがございます。

「アルファロメオ・156車検整備編その2(^^;」の中でリヤローターの取付後の写真がありましたが、フロントブレーキローターでした。

削除済みですが、訂正させていただきます、申し訳ございませんm(_ _)m

さて、フロントのブレーキパッドが届いたので、交換します

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右が外したパッドで左が取り寄せた新品

当初、持ち込まれたパッドの違いを確認する写真が無くてすみませんが、すごく似てるんですが若干違っていたために取付できずに当店の方で揃えました✋

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フロント取付後

次は、思わぬ確認ミスだったんですが、クラッチレリーズシリンダーからオイル漏れが発見!!

国産車みたいにインナーキットの設定が無い外国車はシリンダーごと交換になります

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分かりづらいですが、バッテリーを外し、中央のバッテリー固定ステーの真下にレリーズシリンダーがあります

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確認しづらいですが、ブーツ部分が液漏れでツヤが出るほどになっています

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右は新品ですが、左のようにステーが付いてなく、このステーは再利用します

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シリンダーAssyなので、レリーズの中身を分解する必要は無いのですが、サビが酷いのでガスバーナーで炙って外すため、分解しました

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レリーズシリンダーが外れました!!

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取付後です

こちらも、逆の手順で組み付け、エアー抜きして完成です✋

これで問題無く、車検に合格すれば良かったのですが、怪しかったスポーツ触媒(キャタライザー)に適合プレートも無かったので心配はしていました。

お客様も、これで車検を通してるとのことですが、当店は、知っての通り持ち込みでの車検なので、陸運局がOK!を出さなければ車検には合格できません!!

当然ですが、適合に値する書類も無かったため、普通に落ちました💦

そこで、急遽お客様に連絡をして、速攻でヤフオクで落としていただき、本日届きました!!

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落ちた原因のスポーツキャタライザー(触媒)

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届いた純正触媒

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外したスポーツ触媒です

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こちらは購入した純正触媒!

残念なことにボルトが折れた状態だったので、ガスバーナーで温めて浸透剤を吹き付けての戻し作業をしています

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一箇所は、無事に外れたんですが、もう片方はカジってしまい、バーナーで強制的に穴あけをします(ドリルで穴あけが負荷だったので)

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少し、変な穴になってしまいましたが、機能に問題はありません

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あとは、タップでもんで、車に取付けます

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もう片方は、ボルトタイプ(スタッドボルト)なので、ダイスで修正します

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最後に、純正との比較ですが、純正を取付け後、無事に陸運局で車検合格が出来ました!!

しかし、なんでプレートが外れてしまったんでしょうか???

車検対応のプレートでも付いていれば、書類が無くても問題は無かったのに・・・

悔しぃーーーです👀👊


 

 

 

2019年4月22日 (月)

スズキ・ジムニーJA22系、車検整備編その1(^^;

本日は、暑かったですねぇー👀✋

なんか寒いか暑いか?極端ですよね、体はついて行かなくなってきた店主にとって、仕事に支障がでます💦💦

さて、アルファロメオの完成と行きたかったのですが、車検で落ちてしまいました👀💧💧

この件に関しては、完成編でお伝えします!!

この間は、JA11のジムニーでしたが、今回はJA23編です

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基本は、車検整備ですが、水漏れによりラジエータ交換、フロントのキングピン交換がメインになりますが、まずは思わぬバキューム修理から

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バキューム配管途中にブースト計を室内に入れていますが、劣化でホースが破れてしまい外れてしまっているので補修をします

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ほぼ、サービス修理なので、当社に余ってるホースとジョイントを使って補修しました

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次は、本題の一つである水漏れによるラジエータ交換です

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お預かりしてから時間が経ってしまったので、漏れ具合が解りませんが、矢印部分から漏れていました

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マニュアル車なら電動ファンごとそっくり外せるんですが、オートマ車なので、ATクーラーホースを外すため電動ファンを先に取り外します

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左が新品です!!

真鍮製のラジエータは基本、再利用修理(リビルト再生部品)のため、取り外した不具合ラジエータは返却をします💦

個人的には、カウンタックなどのラジエータ修理をしてくれる馴染みのラジエータ屋にお願いしたいんですが・・・予算の壁が有って、安い業者に頼まざるおえないのですが、腕が良いので、長い目で見ると安いのですが・・・👀✋

それはさておき・・・

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一緒にファンベルトも交換します

実は、前回にエンジンオーバーホールしたジムニーなんですが、新品のベルトが緩んでいたにも関わらず、調整をしなかったため、摩耗してしまい、今回走行キロが少ないのに交換となりました!!

店主も、新品は少し強めには調整をしていますが、使用の環境や、新品の特性でどうしても伸びてしまうので、出来ればエンジン始動時にキュルキュル音が出るようならお立ち寄りいただいてベルト調整をさせていただけると寿命が伸びますので、似たような音が出る方(当店でファンベルト交換したお客様のみ)は来ていただけると無料で対応しますのでご連絡くださいませ。

ただし、伸び切った状態の場合は、調整しても無理なので別途部品代と交換工賃が必要になります(あくまで保証期間を過ぎた場合です)。

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新品のベルト交換後です!!

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取付中

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冷却水のエアー抜き中!

さて、今回はここまでになりますが、次回は、キングピン交換と完成編になります✌

 

 

2019年4月21日 (日)

アルファロメオ・156車検整備編その2(^^;

もうすぐ平成から令和(れいわって変換しても出てこねぇー💦)になりますが、その関係で暦通りだったお役所も10連休!!

おかげで、陸運局が大変な事になっているみたいですね!!

今年は、ゴールデンウィーク中にユーザー車検を受けようと考えていた個人ユーザーは出来ないから、休み前と休み後には混雑が予想されるそうです👀✋

さて、フロントのディスクパッドが届くまでリヤブレーキを交換していきます

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リヤ側の内容は、大口径ローターの交換とそれに対応するキャリパーの交換(オーバーホールも含め)ならびにパッド交換になります

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キャリパーの土台のボルトがリヤのアームに邪魔されてメガネレンチなどが使えず、今どき珍しいスパナのみで取り外していきます💦

ちなみに、スパナで簡単に外せました!さすがイタリア車👀💧

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右が外したローター、キャリパーで左が今回チューンアップする大口径ローターとキャリパーになります

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大きいローターになるので、バックプレートが合わないため、フラットに加工しますが、写真撮り忘れなんで加工後、塗装した写真を!!

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ちなみに、ハブのベアリングがうまく外れなくて苦労したのとグリスの劣化で新しくグリスを給油したのは言うまでもありません

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こんな感じで、バラバラになったハブベアリングのぼーる??

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ボールをきれいにグリスに塗り込むように取付けて・・・

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加工後のバックプレート取付け後

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途中作業になってますが、シールキットで交換するリヤキャリパーオーバーホール中です!!

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オーバーホール後

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エアー抜きして完成となりますが、フロントパッドがこの時点では届いてないので、作業中断となりました!

次回は、思わぬアクシデントも含め、完成編となりますが・・・

車検が受からないと完成とはなりませんね!!

 

2019年4月20日 (土)

アルファロメオ・156車検整備編その1(^^;

本日は、午後より組合の総会で事実上のお休みをいただきました👀✋

さて、以前エアコンなどの修理でご入庫だったアルファロメオ!

今回は、普通に車検整備なのですが、色々と整備が多く、一度で終了出来そうも無いのですが、現在もお預かり作業中!!

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2.5LV6仕様のアルファロメオ!!

まずは、普通に整備点検していきます

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狭いスペースにきっちりとV6エンジンが載っています

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

こちらのブレーキは、どちらも問題は無いのですが、今回、お客様のご依頼で、前後ブレーキローター、前後ディスクパッド、リヤキャリパー交換をします

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まずは、エアーエレメント交換から

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アルファロメオのエンジンメンテは、他の自動車メーカーと違い、ここまでメンテを面倒に出来るかと思うほど面倒で簡単には交換できないような作りになっております💦

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見た目は無事に交換できてますが、エアーエレメントが入らず、下側からエアクリボックスを外して取付けるなど、面倒この上ない車です

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交換後は、こんな感じですが、後にまた分解することになります

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お次は、普通に交換できないオイルエレメント!!

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角度を変えて写しましたが、まず手が入りませんので、パワステパイプのステーを外してずらし、ようやく外しました

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外した後

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右が新品!

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取付後です

いやー、外し方も解らないから、エアーエレメントとオイルエレメントだけで1時間近く掛かってしまいましたよ👀💧

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お次は、ブレーキローターとパッド&キャリパー交換になります

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フロントのブレーキローターとディスクパッドですが・・・

ここでアクシデントです!

お客様からの持ち込み部品になるのですが、ディスクパッドが違っており、パッドは後日再注文することになってしまいました💦

このまま、リヤブレーキ作業をと思いましたが、気力がなえてしまったので次回へと続きます✌

ていうか、ここまではリアルタイムでないから続けても良かったんですが・・・✋

2019年4月19日 (金)

ダイハツ・ハイゼットS321系、車検整備とウォーターポンプ不具合交換編(^^;

昨日ぐらいから暑くなって来ましたねぇー💦

店主は、寒いのも暑いのも嫌いなんで、あまり暑くならないように願うばかり✋

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さて、この型式になるとエンジンはタイミングベルトからタイミングチェーンに新しくなったエンジンが搭載されています!

当然、進化してるから普通に車検整備で問題な部分を点検して、不具合があれば交換するだけなんですが・・・

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エアーエレメントですが、かなり真っ黒ですね・・・💦

この辺りを走ってる分には5万キロくらいでもここまで汚れていないので、多分10万近くは交換してないんでしょうね💧

ここまで酷いとビックリです👀

エアーエレメントからこの調子なので、まさかとは思ったのですが・・・

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やはりスパークプラグもすごいことに・・・💦

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見づらいですが、プラグ交換も無事終え、次は・・・

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まさかのウォーターポンプからの水漏れです

ちなみに走行キロは13万キロ程度、タイミングベルト交換も無いので、通常なら20万キロ近くまでウォーターポンプは持つはずなのですが・・・

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まさかの水漏れ・・・!!

メンテの悪さを指摘されると文句は言えませんが、それにしたってポンプの水漏れは早い方かなと思ったら・・・

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まさかの対策部品???

あれ?、過去のタイミングベルトエンジンだった時も、ポンプが弱くて対策部品へと強制的に交換をされました!

なので、交換が不要なベルトプーリまで揃えないとならないから部品代は少々割高になっていましたが・・・

何でしょうか?未だにダイハツは学習出来ない企業なのか?

同じことの繰り返しです!!!

他社メーカーも、別な部品で対策しない例はありますから、一概にダイハツさんだけを悪く言うつもりはありませんが、バックにトヨタがあるのにこんな事して良いんでしょうか?

アメリカに軽自動車は普通に販売はしていませんから、訴えられることは無いので良いですが、もし販売されていたら億単位で訴えられてると思いますよ!

日本は賠償金額が低いから訴える人はいないけどね!

そう考えるとアジアや日本は、舐められてますよね・・・他のメーカーも右に同じですから!!

さて、余談になってしまいましたが・・・

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きれいに掃除して・・・

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組み付け後

プーリーも交換してるからきれいですが、普通に交換することはない部品です!!

一応、写真を載せていませんがエンジン関係のみ交換作業が有ったものの、足回りも含め車検整備自体は問題なく車検は無事に合格しております✋

次回も、車検整備編シリーズは続きます✌

 

2019年4月16日 (火)

BMWミニ、車検整備編(^^;

冒頭からすみません、明日、明後日17、18日は、誠に勝手ながら2連休させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますm(_ _)m

さて、今回のミニは先日お預かりの車両とは違い、別なお客様からの車検整備依頼になります!!

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ちなみに・・・

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角度を変えるともう1台のミニがございますが👀💦

話を元に戻しますがまずは、気がついた点から・・・

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パワステポンプの配管からオイル漏れです

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角度を変えて!

隣に写っていたミニもそうですが、パワステホースが劣化すると漏れるようで、どうやらあるあるみたいです!

ただ、洗ってしまえば車検には問題なく合格は出来ます(目に分かるような漏れは駄目です)。

今回は、後日に回しますが、お客様には定期的にパワステフルードの残量チェックはお願いいたしました✌

次は・・・

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オイルフィルターの交換です

固くて戻せず、交換できないとの事でしたので、戻します

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締め付けトルクは軽くなんですが、トルクレンチを使わずに締めるとどうしても固く締めてしまいます

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最近の国産車もカートリッジ式から紙のフィルター式に変わっていますし、解りやすく締め付けトルクの記載もしてますから、面倒でもトルクレンチで締めましょう!!

ちなみに、25Nmは、ボルトの頭が12mmの締め付けトルクより少し弱いくらいですので、締め付けて行き、最後に固くなったかな・・・のときがこのトルクになるので、締めすぎには注意しましょう!!

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次は、ファンベルト交換です

オートテンショナータイプなんで調整不要ですが、年数でベルトが劣化すると緩んでるようなヒュルヒュル音が出ますので、その場合は交換になります

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外したベルトと新品です

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新品と交換後です

最後は、

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エアコンフィルター交換です(助手席足元にあります)

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カバーを外すとフィルターが見えます

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新品との比較です

交換サイクルは1万5千キロまたは1年なのですが、他社のフィルターに比べ大きいので正直、、もう少し交換時期を伸ばしても良さそうな気はします💦

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取付後です(奥に入り込むように付きます)

後は、カバーをして完成となります✌

最後は、無事に車検も合格したのは言うまでもありません。

ちなみに、ブレーキは問題なかったので画像無しですみません✋

 

2019年4月15日 (月)

スズキ・ジムニーJA11、車検整備編(^^;

ようやく普通に暖かい日になりました✋

このまま春の陽気になってくれると嬉しい限りですね!

さて、今週は車検整備が多いので、ブログ的にどうかと思いますが、今までに当社に修理でお越しになったお車が、「車検もお願いしたい」とご入庫されたお車ばかりですので、簡単作業もございますが、年相応に作業の多い内容もございますので、よろしければお付き合いくださいませ✋

まずは、

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エアコン修理がきっかけですが、当社では2回目の車検整備になります(後ろに写ってるのも車検でご入庫のアルファロメオですが、こちらは後にアップします)。

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偶然ですが同じジムニーがもう1台写ってますがこちらも車検整備でご入庫です!!

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バキュームホースの劣化で、外れていました

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修理後です

前回の車検でかなり整備はしていたんで、今回は特に交換はありません

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

どちらも交換は必要なく、整備は完了し、無事に車検も合格いたしました!

しかし・・・写真を撮り忘れたんですが、オイルクーラー(オイルエレメントが付くところ)が例のオイル漏れです!!

車検には問題ない程の漏れなので大丈夫でしたが、このまま放置すると漏れがひどくなって行きますので、とりあえずこのまま一度お渡しして、後日再入庫修理することになっております。

その時は、またアップしたいと思います👀✋

 

2019年4月14日 (日)

ニッサン・マーチAK12、またもエンジンチェックランプ点灯!再修理編(^^;

千葉は日中、そこそこ晴れていましたが夜遅くから雨になるそうです。

それでも今年は、寒い春ですね!!

普通なら散ってる桜も、まだ辛うじて残ってますので、ちょっと異常ですね👀✋

さて、治ったと思った当社の代車、ニッサン・マーチAK12!!

法人登記後の書類集めなどに、千葉、佐倉、四街道と回っていたら、やはりエンジンチェックランプ点灯💦

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工場に戻って撮影

ちなみに、今回も古い診断機で見ると以前同様・・・

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リッチ異常なのにリーン異常で出ていたんですが、マニュアルモードで自己診断したら、今回はリーン異常で間違いがありませんでした??

という事は、交換した中古のオーツーセンサーに不具合が有るようなので、自己診断モードをオーツーセンサーモードに切り替えて(解りやすく書いてますが、正式名は違います)センサーの反応を確認したら、間違いなくオーツーセンサー不良でした💦

当初は、程度の良い中古部品を使ったと言いますか、当社に転がってる似たようなセンサーと交換したんですが、そいつが駄目だったみたいで、お金を掛けたくないつもりでケチったのが良くなかったと反省👀💦

でもね・・・このセンサー!

純正だと2万5千円近くもするし社外でもそこそこ高いんですよ!

なので、社外でも一番安い部品商から購入して交換します

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取り外し中の壊れてるオーツーセンサー!!

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左が社外新品です

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見づらいですが、交換後です

取付後、エラーコードを消去して、走行テストを何度か繰り返したんですが、今度こそ治ったと思います✋

高いくせによく壊れるんですよね!

最近の車は、燃費と排ガスをきめ細かく制御してるんで仕方がないんですが、もう少し安く販売して欲しいですね!

特に個人でお持ちの車は、長距離をあまりしないので特に壊れやすくなりますから・・・👊

 

2019年4月13日 (土)

BMWミニ、再修理編その2完成(^^;

本日は、晴天に恵まれたんですが、肌寒く夕方には冬並みに寒かったですね、今年の春はまだまだ先のようです✋

さて、1ヶ月近く待って、アンテナコードが届いたので、お車を再入庫させていたただき、交換作業開始です!!

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写真右が届いたアンテナコードで左は1ヶ月前に届いた内装部品です✌

左の部品は、センターパネル(オーディオ、エアコン、各種スイッチ類)部分の脇に2本柱みたいに立ち上がってる左側の部品になります。

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内装をほぼ分解しますので、傷がつかないように養生するのですが・・・天井に作業等を付けるので、ルーフ部分だけですが・・・💦

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ドリンクホルダーが付いてるので分かりづらいですが、シルバーの柱のような物が2本付いてる1個を交換します

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アンテナコード(コード)は、フロアーマットの下を通しており、しかも・・・多分交換する事を全く考えて無いようで、まとまった配線の中に割り込ませているなど、物理的にコードを入れ替えるのは不可能なので、改めてコードを同じ配線と一緒に、はわせるように新設するように配線しました!!

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まずは、黄色い箇所が、オーディオから来てるコードで、左の端にある黒色のコードは、外のアンテナに繋がるコードになります

多分、オプション設定なのか?通常なら、オーディオからアンテナまで1本で行ってるはずです。

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実際、注文したコードは、明らかに長くて、当初は間違っているのかな?と思ったんですが、これしか設定が無いようで、長かったら丸めて繋げろ!みたいな感じでしょう、ちなみに外部アンテナまで繋げようとする場合は普通に足りますので、国産みたいに補給部品は種類が無いんだと思います!!

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さて、画像はオーディオに繋がる部分の新品との比較です

古いコードは途中で切ってしまい、新しいコードを最初に取り回してる配線と同じようにはわせて行きます!!

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途中の内容は、端折ってしまいましたが、おうちゃくせずにしっかりとはわせて、余ったコードは丸めずに遠回りさせるようにタイラップで止めて取付けました

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分かりづらいですが、一度トランク側に持って行き、Uターンさせてアンテナユニットに取り付けています✋

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無事に取付けできたんで、元に戻しています(リヤの内張り取付中)。

外国車の内張りは、弱いので、無理に入れるとクリップが曲がったりとうまく付かないので、何度も確認しながら取付けます✋

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ちなみにシルバー色の2本の柱っぽい部分の手前(左側)は新品と交換済みです。

心なしか綺麗だと思います👀💦

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シートの取付け準備

ほぼほぼ組み付けできたので、最後にフロントシート左右を組み付けて完成となります

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シート組み付け後、ラジオが聞けるか確認!!

無事にFM・AMとも聞こえました・・・治ったぁーーーー👀✋

少しさかのぼりますが、エアコンの修理をしたことがございまして、当然ダッシュ盤を外して修理しています。

その時に、オーディオなどの配線も外しているんですが、店主も正直、いろんな車種のダッシュ盤を外して来ました!!

当たり前ですが、必ず完璧に取付けできたかと問われると、出来てないのが正直なところです。

ただですね、配線が密集してるところは、必ず収まりづらいので、無理に入れたりせず、逃しながら入れてはおります。

今回は、残念なことにアンテナが差込み式ではなくてカプラータイプ!

しかもプラスチックに厚みもなく耐久性が無く、年数も経っているため劣化が原因と判断したんですが、店主としてはお客様にすべて請求は出来ないので、劣化してるコード代だけいただく形で処理をさせていただきました💦

しかし・・・ヨーロッパ車はこのタイプを使ってることが多いので、何とかして欲しいものです💢

 

2019年4月12日 (金)

BMWミニ、再修理編その1(^^;

寒い日が続きます、結構管理にはお気をつけくださいませ!!

さて、今回もリアルタイムな内容ではありませんが、以前整備してお渡ししたお車の部品が届いたので、当初は、その部品だけの交換の予定でしたが、交換部品に不具合が出てしまいまして、と言いますか、またまた店主の無知さが出た作業不具合もあり、一緒に整備となりました。

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ウィンドレギュレータ下の取付けボルトです

実は、レギュレータの不具合で新品に交換したんですが調整する場所が無く?

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上側の取付けボルト

上下に2箇所、左右で4箇所で固定してるんですが、通常、国産も含めレギュレータ側に調整域が有って、ずらしたりして位置調整とガラスの開閉調整をします。

ところが、調整も無いのでそのまま組んだんですが、窓ガラスが最後まで締まらないとのことで、雨漏りはしないのですが、風切り音とガラスを内側(室内)から押すと開いてしまうとのことで、再修理となりました。

一応、写真を撮っていないので、後で載せますが、ミニのガラスは、一部のアウディやフォルクスワーゲン、BMWも含め、ドアを開ける際に少しだけガラスが下がってドアを開けれる状態になっており、この調整がうまく行っていないために不具合が出てしまいました💦

ただ、正直申し上げると今まで、レギュレータ自体で調整をしてきた店主にとって、まさかの意外な調整の仕方が有るとは・・・

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ガラスとレギュレータを固定してる部分

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鏡で写してる部分が調整出来る箇所になります

つまり、ガラスとレギュレータを固定してるところが唯一の調整箇所です✋

ここのネジを緩めて上にガラスを上げたり横にずらしたりして位置を調整することが出来ます👀💦

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閉まってる状態

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ドアを開けると少しガラスが下がります!

こんな場所に調整する場所が有るとは、うかつでしたね!!

ほんと、いろんな車を整備して初めて気がつくことですが、いい経験をさせていただきましたよ✌

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さて、話は代わり、ラジオが聞けないトラブルが起きていたんですが、最初にお預かりしてる時に内装部品と一緒に交換する際にラジオの不具合を確認したかったのですが、内装部品が1ヶ月待ちだったせいで、一度お渡しをして、今回の再入庫となったのですが、オーディオを外したらアンテナが本体についてなく、外れていました。

よーく見ると、アンテナをオーディオに固定するプラスチックが割れていて、取付けが無理な状態に・・・?

何とか、プラスチック部分を修理して固定しようとしますが、直しても他の部分が割れてしまい、外国車特有の劣化のため、修理を断念!!

取り急ぎ、部品を注文するも、こちらも本国しか無く、またも1ヶ月待ちになり、お客様にお話をして、ご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、入庫までの間、お車をお返しして再入庫とさせていただきました。

次回は、再入庫後の作業編になります👀✋

 

2019年4月11日 (木)

ホンダ・ザッツ、車検整備編(^^;

晴れたり降ったりと、春の季節はどうしようも無いのですが、寒暖差は結構答えますね💦

さて、店主ごとになりますが、正式に個人経営から法人経営に変わりましたので、この場を借りてご報告させていただきます。

この度、平素から弊社へと変わり、「合同会社 ナリタオートサービス」に法人成りとさせていただきました。

今までは、家内と二人三脚で経営をしてまいりましたが、今後は早急に従業員を確保し、予約で1ヶ月先になる状況を少しでも解消して、お客様に、ご迷惑お待たせをしない、サービスの提供が出来るように努力して行く所存でございます。

今後共、ご指導ご鞭撻を賜りながら、「合同会社 ナリタオートサービス」をよろしくお願い申し上げます。

さて、話は変わりますが・・・まだ法人になったと言ってないのに、郵便や勧誘電話は法人名で言ってくるのはすごいな👀💦と思った店主!!

てっ!言いますか、定款をみたら広告に「官報に報告する」と書いてるからなんだと後でわかった次第💦

たとえ、どんな商売する方も、突っ込まれたくないんですね✋

まえがきが長くなってすみません、現在、法人後の処理に大変でして、相変わらずリアルタイムネタではありません!

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車検整備でご入庫のホンダ・ザッツと言います💦

すみません、最近のホンダ車の銘柄がハーク出来てない店主です👀✋

カクカクシカジカのダイハツ・コンテみたいな車ですが、意外に古く13年近く前の車両になります

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まずは、足回り・・・

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ブレーキは大丈夫みたい・・・

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エアーエレメントは、交換ですね

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意外でしたが、イリジュームプラグでは無く、普通のプラグでした

プラグは、微妙なんですが今回は交換しません

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全体的に下回りの写真を載せました💦

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新品(写真右)のエアーエレメントを交換します

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エンジンオイル、オイルエレメントは交換しました

でも、ホンダ車はいつもそうですが、オイルエレメントを交換する際にドライブシャフトのブーツにオイルが掛かってしまいます!

いつも感じますが、何とかならんのでしょうか?

以前は、ビニールなどでブーツにオイルがつかないようにしてましたが、いちいち面倒なんで、パーツクリーナーで洗浄してますが・・・💦

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最後は、すべての作業を終え、陸運局で車検を通して完成です!!

最後に、店主も知らなかったこれって意味有るの?シリーズです

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国産車や、少し高級な外国車などには普通にハッチゲートもしくはトランクゲートにある取手!!

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手を加えた写真

普通、ハッチバックなど背の高い車(ワンボックス)もしくはバンなどに付いてるのは不思議では無いと思っていましたが、女性でも届くような車ですら、ご丁寧に装備してるこの取手(正確には別な言い方だったと思います)!!

確かに手が届かない場合の位置に締めやすいように付いてる意味もありますが(バンだと紐が付いてる場合もあります)、実は、ゲートの汚れが手につかない様に配慮しての装備も兼ねているようです!

店主は、直接ゲートを触って閉めればいいじゃんと思ってましたが、汚れていると確かに触りたくないのは心情ですもんね!

ちゃんと意味があったんだと、改めて思いました✋

 

 

2019年4月 9日 (火)

シトロエン・DS系、リジットカラー、クイックシフト取付編(^^;

今日は、昨日と違って天気は良いのですが、寒い1日でした💦

この時期は、寒暖差が激しい月でもありますので、花粉症の方も含めご自愛下さいませ!

さて、またまたリアルタイム作業ではありませんが、リジットカラー(リジカラ)の取付とクイックシフトレバーの取付になります!

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リジカラと言えば、ボディ構成が悪いホンダ車に取り付けるパーツで有名なんですが、シトロエンにも設定が有ったとは知りませんでした👀💦

言い方が悪くてすみませんが、偶然にもホンダ車に取り付けることが多かったので書いてしまいましたが・・・

意外にも国産、外国車問わず、設定が多かったのにはビックリしました👀💦

勉強不足ですみませんm(_ _)m

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写真左がクイックシフトレバーで右はリジカラです

まずは、リジカラから・・・

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取り付け前のフロント

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こちらも取り付け前のリヤ

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フロントメンバーのボルトを緩めた状態

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同じくフロントメンバーの緩めたボルト

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こちらがリジカラ取付中

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同じくリジカラ取付中

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ちなみにボルトとリジカラには、付属のかじり防止グリスをたっぷりと付けて取付けます(フロント・リヤ)

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こちらはリヤになりますが、フロントと違い、1個づつボルトを外すことは無いので、片側に付いてるボルトすべてを外してリジカラを取付けて行きます

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リジカラ取付後(左右逆ですが)!!

リジカラの取付が無事に終わりましたので、最後はクイックシフトレバーの取付けです

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ミッション部分のシフトレバーを上から見た写真

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下から見るとこんな感じになります

専門の業者様は、専用ツールで簡単に外せますが、特殊は無いので、上の写真に見えてる部分を外します

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外した、ミッション側のシフトチェンジ部分になります

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左が外した純正レバーで右はクイックレバー

スバルのフロントドライブシャフトの用に、ピンで止まってるのですが、抜くだけのスペースが無いので、シフト全体を外して組み付けます

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クイックレバーを組み付け中です

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ミッションに組み付け後

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上から見た状態です

無事に組み付けを終え、テスト走行して問題が出なかったので完成となりました!!

外国車のクイックシフト化とまさかのリジカラ取付けは、はじめての経験でしたが、難しい作業では無かったので良かったです✋

明日は、定休なんで休みますが、休み明けに正式に言えなかった事の、ご報告をさせていただきます(^^;

 

 

 

 

2019年4月 8日 (月)

ニッサン・マーチAK12、エンジンチェックランプ点灯!修理編(^^;

夕方、突然、驚くほどの雷⚡💦

まだ、雷は続いてますが、いやービックリしましたよ・・・バリバリ音ならぬ、ドカーン音ですよ👀

しかも、光った瞬間「ピシィ!」って音が出たからビビりました👀💧

そんなこんなで、リアルタイムでは無いのですが、当店の代車である日産マーチ!

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色が奇抜な代車ですが、5万キロ未満の古いクルマです!

実は、お貸していた時にチェックランプが付いたらしく、エンジンが不調になった訳でもなく、問題なく走行が出来たとのことで、当初は、良くあるオーツーセンサー(オキシビジョンセンサーまたは酸素センサー)かな?と思っていたので、チェックランプ点灯していたんですが、古い診断機のため・・・

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本当は、「P0172」が正しい番号ですが、古い診断機のため、併用の番号が出ています💦

日産車は、OBD対応の新しい診断機は持っていなく、マニュアルだけは見れる関係で、車自身の診断方法が有る方で対応してたんですが、大方、オーツーセンサーで間違いないと判断したのが間違いだったんですが・・・

一応、代車なので焦っていたせいか?センサー交換の写真は撮っていませんが、交換後、エラーコードを消して、近所を走行してもチェックランプが点灯しなかったので、治ったと思っていました。

ところが、少し不安な事も有ったため、しばらく様子見で、車を使っていたらいきなりの点灯!!

先週、暑かったこともあり、エアコンを付けた途端・・・点灯してしまいました💦

なので、大々的に修理することに

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まずは、リッチ異常なので、オーツーセンサー以外で考えられるのは、エアフロセンサーもしくはスロットルボディ関係になるかと思われるので、分解していきます

ちなみに、代車として運用するときには気が付かなかったのですが、何やら変な部品が(矢印の赤い部品)!!

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よく見ると、燃料系の何かの装置??かと思いますが、何故か?燃料ホースに付いてなくて、キャニスターホースに付いてます??

これって、燃料タンクの揮発したガスをどうにかするものでしょうか?

店主は、いつも思いますが、確かに何かしらの根拠は有るのではとは思っています、しかし・・・信用はしていません、仮に燃費が改善したとしても1キロ、2キロ程度で、トータルで組み付けて行かないと効力は発揮出来ないし、トータルでうん万円も掛けてどれだけの燃料を安くできるか?全くの疑問です!

それでも、駄目と否定はしません、気持ちの持ち方で、安心できるなら、取り付ける方にとっては、それが良いのですから!!

店主もせっかくなので、正規な場所にセットしてみましたよ✌

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ちなみにこのホースが燃料ホースですV

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取付後!!

これで、燃費がハイブリッド車なみに改善すると嬉しいな👀💡💦

余談はさておき・・・

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スロットルボディを外して洗浄します

こちらは、電子スロットルなので、動きが悪くなると異常が出る一員になるので!

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時間を掛けてたっぷり洗浄します。

ちなみに、構造上、初期学習は簡単なので、他の電子スロットルよりは楽です!!!

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こいつが一番怪しい部品である、吸気センサー!!

要は、エアフロセンサーみたいなものですが、かなりカーボンが堆積していました(写真は洗浄後です)

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プラグは、全くの別件ですが、ニッサンなのにDENSOプラグが付いてました💢

個人的に許せないので、純正のNGKプラグに交換しました👀✋

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サージタンク系を分解したんで、必要なゴム部品を交換します

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洗浄後のスロットボディです

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後は、元の状態へと組み付けて完成となります!!

テスト走行は、しつこく行ったので、多分治ったと思いますが、お客様にお貸しする代車なので、もう少し確認してからお貸ししたいと思います✌

ちなみに緊急修理だったんで写真が少なくてすみませんでした(^^;

 

 

2019年4月 7日 (日)

スバル・インプレッサGC8、車検整備、エンジン載せ替え編その5完成(^^;

今日は暑い1日になりましたねぇー✋

しかし・・・平成も最後なのは分かりますが、テレビは特番が多いみたいです💦

さて、いよいよ完成編になります

まずは続きを・・・

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前回の続きになりますが、セルモータ、フロントパイプを取付け、一通りエンジンをクランキングできる状態になったので、この状態でエンジンオイルを入れ、始動前のクランキングをここで行います!!

通常なら、キーからエンジンを始動する形でクランキングをして、エンジンオイルの油圧が確保されてからといった工程をするんですが・・・

プラグを外すのにも苦労する水平対向エンジン!!

なので・・・

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矢印は、オイルプレッシャースイッチにテスターを設置し、直接セルモータを回して油圧を上げ(オイルが循環したら)るのですが、要は、オイルが通るとテスターのデジタルが無限大(OL)になれば、オイルが行き渡った事になります!

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写真では、何をしてるか解りませんが、セルモータを回してしばらくしてオイルが回ったサインでテスターがOL(無限大)になっています✋

解りにくくてすみません、プレッシャースイッチは何も起きないと導通が有って、油圧が上がると断線(無限大)するシステムになります✋

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クランキングも無事に済ませたので、プラグを取付け、他の補機類を逆の順番で組んでいきます!!

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矢印は、エアフロセンサーからタービンに向かうダクトとチャンバーになりますが、元々のチャンバー(矢印の赤いホース)はプラスチックなので、写真左のダクトを付けるのですが、何故か社外のシリコンチャンバーが付いてるので、とりあえず固定は出来ましたが、後に社外のパイプを付けて、キノコ型のエアークリーナーを取り付けるようにお客様には了解済みです!

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お持ち込みのシリコンホースは、純正のホースクランプを避け、社外のホースバンドで固定しました

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ロアホース(ラジエータ)もこんな感じです!!

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ようやく、ここまで完成しました!!

冷却水を入れ、パワステフルードを入れ、いよいよエンジン始動です・・・

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無事に始動!!

異音も無さそうなんで、エンジン暖気後最終チェックするんですが、アイドリングがめちゃ不安定??

アイドル制御(AACバルブ)が調子悪いのかと思い・・・

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スラッジが酷いですね

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制御バルブは、綺麗では無かったので、壊れた方のエンジンから外して交換しました!

結果的には、あまり調子は改善しませんでしたが、車検も無事に合格して完成となりました✋

しかし・・・

話は別件になりますが、ブログを書いてると変換がうまく行かないのはなんとかならんもんでしょうか?

間違ったと思って、もう一度書き直して変換し直そうとすると希望の漢字に変わってるのも気が付かずに変換を押してしまい、最初の間違った感じになるのは、非常にむかつきますね💢

さて、最後におまけになりますが、壊れていたエンジンを分解したら・・・

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ブロックを分離してコンロッドを確認したら

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2番めのコンロッドメタルが無くなっていました!!

ちなみに他のコンロッドメタルも確認しましたが、かなり摩耗していたので、いずれにしてもアウトでしたね💦

 

 

2019年4月 6日 (土)

スバル・インプレッサGC8、車検整備、エンジン載せ替え編その4(^^;

本日は、昨日に比べ暖かい良い日でしたが、桜が一気に散りそうで嫌ですね💦

そうは言っても、店主がこの仕事を始めてから花見など言ってないんですが・・・💧

さて、エンジンを載せる準備は出来たんで、載せて行きます(順番が逆になるだけすが!)

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ミッションを残したままなので、合体させるには、少々コツがいりますが✋

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ちなみに、エンジンを乗せる前に車検整備は終わっています。

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無事にミッションとドッキングが出来ました

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角度を変えて・・・✋

ここからは、元の状態に戻していくだけですが、ラジエータも新品に交換しました

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左が新品です

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電動ファンなどを組み換え後です

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ミッション側の取付ボルトを付けて行きます

エンジンマウント、ミッションボルトも組み付けが終わったので、残りのマウント(ミッション側)を交換します✌

どうせ交換するんだからミッションも降ろせば良かったのでは?と思う方も居ると思いますが、最初の頃のブログにも書きましたが、車をリフトから降ろして移動させる目的が有った関係で残しましたが、結局無駄にはなりましたけど・・・

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ミッション側のメンバー、マウントを外した状態です

ここで・・・

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ミッションメンバーの取付ボルトが戻らなくて苦労しましたが、クラッチ交換した際に無理くり付けたんですね?

ネジ山が壊れてしまったので、修正です!!

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今回は、リコイルを使うまで損傷が酷くなかったので、タップとダイスで修正だけしました!

ちなみに、修正した同士を同じ場所に取付けないようにしましょう、お互いのネジ山が浅くなってしまって居るので、健康なボルトを修正したネジ山に組むことで、トルク不足を解消できます。

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組み付け後

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角度を変えて・・・

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次は、エンジンルーム側の組み付けですが、外れていたメインのアース線も無事に組み付けました💦

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次は、フロントパイプの取付け中

本日は、ここまでになりますが、次回はいよいよ完成編です✋

しかし、ブログ書いてるんですが暑いねぇー今夜は・・・(^^;

 

 

 

 

2019年4月 5日 (金)

スバル・インプレッサGC8、車検整備、エンジン載せ替え編その3(^^;

今年も来て欲しくない、春の砂嵐!!

工場の中は、砂だらけになるし、洗車も出来ない状態!!

毎年の自然現象なので、仕方がないのですが、恒例だけに嫌ですね💦

さて1日、間を置きましたがまずは前回の続きで、ホース類の部品が揃い、作業が一歩進みそうな中、持ち込んだホース部品も・・・

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一部になりますが、シリコンホースを取付けます✋

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パーツカタログと、部品番号表を現物パーツと見比べながら組み付けて行きます

ホースとクランプって、エンジン部品だけでも、かなりの量が有るし、似たような部品でも、皆同じではないので、確認しながら一つ一つ組んでいかなくてはなりません!

これが、ものすごく大変な作業で、スバル部品もややこしくて部品が揃うまで、1週間近くも掛かっています💦

間違って組付けは出来ないので、時間が掛かってもパーツカタログと部品番号を、にらめっこしながらコツコツと交換していきます✋

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全体的にお伝えは出来ませんが、ゴムホースと呼べる部分はすべて新品に交換しています👀✋

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エンジン、リヤ部分のターボチャージャーが付く辺り

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スロットルボディ周り

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リヤの左バンク側付近

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ターボチャージャーですが、左が外した物で、右は今回交換する中古部品!

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壊れたエンジンから、エキマニ、遮熱板を外したんですが、取付ボルトとナットがボロくなっていたので、追加注文!!

部品が来る間、せっかくなんで綺麗に掃除して塗装しました✋

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ちなみに、折れたボルトも有ったので、ドリルでもんでネジをきり直しています!

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エキマニ部分のボルト・ナットが届いたんで組み付けて車台へと載せるのですが・・・

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取付け途中で、遮熱板カバーの一つを組み忘れてしまい、もう一度外しました💦

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写真中央部分のカバー(取付済み)、エンジンに組み付けた後でも組めないことは無いのですが、作業が面倒なんで、外して組み付けました!

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無事に組み付け後です✌

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中古タービンも無事に組み付け

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エンジン、エンドオイルシール交換後

エンジンスタンドから降ろして、最後の作業になります

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フライホイール組み付け

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クラッチを組み付け中

次は、いよいよエンジンを載せますが、今宵はここまでになります!

ちなみに車検整備も有るので、軽くお伝えしながら次回へと・・・✋

 

 

2019年4月 4日 (木)

ダイハツ・ハイゼットS201系、エアコン修理編(^^;

店主ごとですみませんでしたが、無事に要件が済、後は、その日になるのを待つだけとなりました。

皆様には、年度のはじめなのにご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m

確定次第、お伝えさせていただきたいと思います。

さて、余談ですみませんが、寒い日が続きようやく暖かくなりました(普通に4月並みですが💦)

インプレッサの続きをと思いましたが、これから暖かくなって行くので、少しエアコン修理の話を・・・✋

ちなみに、当店は、電装屋さんではありません、普通の整備工場ですが、電装整備も自社で整備してるだけですので、お間違いの無い様に!!

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ここで、電装屋さんでは無い事が判りますが、このハイゼット!

エアコンの不具合が多いらしく、ネットで調べると高圧パイプ(圧力センサーが付いてるパイプ)ダイハツでは、リキッドパイプと呼ぶそうです!

つまり、この車にはレシーバータンクがありません??

デンソー(DENSO)さん!いくら自身が有るからって、レシーバータンク(リキッドタンク)を付けないのは無理が有るでしょう???

壊れるのは無理もないから、正直、保証延長しないと納得しないと思うよ!ましてや、エアコンは贅沢品ではなく、必需品になってるんだから!!!

さて、ぐちがこぼれてしまいましたが・・・

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まずは、今まで入っていたガスを回収します✋

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次は、パイプを外していきます

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分かりやすく、圧力センサー部分を

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コンデンサーに付く取付ボルトを外して・・・

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上が外したリキッドパイプで下が新品です

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後は元に戻すだけですが、寂しいので、写真を載せました💦

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取付け作業中

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取り付け完了です

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真空引き中です

真空引きは、常にしつこいくらい行い、必ず一晩近く放置いたします

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真空引き中

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無事に漏れも発見できなかったので、ガスを入れて動作チェック!!

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温度は、なんと5度!!

実は、この日は真冬並の寒さだった為、エアコンのスイッチが入ったり切れたりと、治ってるのか?わからない状態でした💦

ただ、低圧と高圧の状態は正常値なので、外気温さえ上がっていれば正常動作するのかな?とは思いますが、いかんせん、必ずこのパイプだけが悪いと決めつけは出来ないので、様子を見ていただくことで、お客様にはお引渡しをいたしました。

ネットで情報が入るようになって、お客様自身も不具合の特定ができるようになったのは、大変良い事ではありますが、必ずしも皆様と同じ症状とは限りませんから、注意したいところですが、治ったかどうかがまだ解らないので、注意させるのもどうかとは思ってはおりますけど・・・✋

 

 

 

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