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2019年3月

2019年3月31日 (日)

スバル・インプレッサGC8、車検整備、エンジン載せ替え編その2(^^;

冒頭からすみませんm(_ _)m

店主の諸事情により、明日4月1日から3日までお休みさせていただきます!

その間、ブログもお休みになります、理由は後日お知らせいたします。

別にエイプリルだからと嘘ついていませんので💦

さて、本題へ

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いよいよ、壊れたエンジンを車台から取外ので、リフトアップもし、油脂類を抜く作業から開始になります

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今回、エンジンのみ降ろして足回りミッションは残し、他の作業のために一度リフトから移動させる予定だったんです✋

後に、ドタキャンされてしまって、作業的に時間が掛かってしまったんですが・・・

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ミッションを残すのにドライブシャフトを外したのは、ミッション取付ボルトをはずすんですが、今回はスタッドボルトを外します!!

実は、初めての試みなんですが、物理的にエンジンフロント側に逃げが少ないためです✌

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専用工具で外していますが、ダブルナットでもいけます(^^;

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抜いた状態、片側だけ写真撮ってますが両方作業済みです

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作業途中で気がついたんですが、メインのエンジンアースが外れたままでした(汗)

アーシングしていたから辛うじてエンジンが掛かって居るのですが、整備士さんの忘れましたでは無さそうなんで、ご自身でセルモーターを交換した際に忘れたみたいですね💦

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下回りの作業はほぼ完了したので、エンジンルーム側に作業が移ります

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まずは、作業前のエンジンルーム

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ラジエータを外した後

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インタークーラー取り外し後

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まだ下回り作業ありました、エキゾーストフロントパイプの取り外しでした✋

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エンジン降ろし作業中です

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足回りごと下に降ろすより手間が掛かってしまいました💦

さて、無事に降りたので、リフトから降ろして、交換するエンジンと外したエンジンから補機類を付け替えるのも含め、違う作業も有ったのですが、最初に書いたようにいくら待ってもお客様がご入庫しません💦

言わいるドタキャンですね・・・⤵

たまーにありますが、おかげさまでエンジン載せ替え作業がかなりはかどりましたが(^^;

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降ろした直後のエンジン

当店では、レリーズベアリングとレリーズフォークは事前に分離しています✌

マニュアルは、レリーズフォークの支点部分を外してレリーズベアリングをクラッチカバーに残すようにしていますが、フォークはミッションから外せないし、残すことを考えるなら、ミッションとエンジンを分離してからゆっくり外したほうが楽ですしね(^^;

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ちなみに、移動できるようにセットアップしてます(まだ、ドタキャンされたと気づいてない状態です)。

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さて、ここからは、補機類とホース類の入れ替え交換作業になりますが、今宵はここまでです!

予約していてキャンセルするのは、決して気にはしませんが、せめて連絡はいただきたいですね!!

部品購入などの処分等は、起きていませんが、作業の予定が狂ってしまうので、他で修理したならせめて1本お電話もしくはメールでもいただけると幸いですね👀✋

 

2019年3月30日 (土)

スバル・インプレッサGC8、車検整備、エンジン載せ替え編その1(^^;

昨日は、整備組合の年度末最後の会合(役員会)がございまして、お休みさせていただきましたm(_ _)m

いつもだと4月はじめに有るのですが、今年は元号が変わるのとゴールデンウィークが最大10連休になる関係で、前倒しになっています!!

さて、いつも店主ごとですみません✋

エンジンが壊れてしまい、当初は載せ替え交換依頼だったんですが、車検も切れてしまうとのことで、一緒に車検整備も作業していきます✌

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かろうじて、走行できる状態ですが、カタカタ音が激しく、多分メタルがイっちゃってる感じです

まずは、載せ替えるエンジンもお持ち込みだったので、そちらの方から作業をしていきます!!

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まずは、エンジンスタンドに載せて、タイミングベルト、ウォーターポンプ、カム、クランクオイルシール交換と、ご依頼のホース類も交換していきます✋

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その前に、驚いたのはオイルドレンプラグが付いてません💦

普通、中古エンジンでプラグが付いてないなんて初めてですね💢

仕方がないので、まずは・・・

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ドレンプラグとパッキン注文しました!

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無事、ドレンも取付け、いよいよタイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール交換です。

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カバーを取り外し後

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カムプーリー、クランクタイミングギヤー取り外し後

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上が新品のカムオイルシールとクランクオイルシールです

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取付後

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両方交換してカムプーリー取付中!

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お次は、ウォーターポンプです

社外純正品は、販売してるメーカーによりますが、安いメーカーは、ガスケットがメタルでは無く紙パッキンを使ってることが多いので、後々の事を考え、液体パッキンで表面を塗ってから取付けます✋

そうじゃないと、紙に染み込んで水漏れが起きますので・・・!!

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次は、タイミングベルト交換に必要なベアリング類を組み付けて行きます(ビニールの上に乗ってるのは新品です)

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取付後です

今回最後は、この時点では部品も揃っていなかったので、持ち込み部品の作業になりますが、エンジンマウント交換です

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交換前のマウントと、オイルフィルター(ついでに💧)

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上が新品です

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交換後です

次回は、ホース類が届いて来たので、交換と車台からエンジンを降ろしていきます✋

しかし・・・寒い日が続きますねぇー👀

 

 

 

 

2019年3月28日 (木)

ホンダ・ビートPP1、車検整備編(^^;

今日は、朝からご予約だった車が入庫しないため、逆な意味で、エンジン載せ替えの作業がだいぶ進んだ店主です!!

しかし、暖かいと思ったら夕方には寒い!この時期は解っていても寒暖差には気をつけたいです、風邪など体調管理にはご自愛くださいませ✋

さて、ご入庫いただいてるホンダ・ビートですが、前回は色々と車検整備をしたので、今回はほぼなんの交換も無く、そのまま車検は受かりました✌

ただ、偶然にも同じカラーとミッドシップだったので、アップさせていただきました😃

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比べること自体が、ナンセンスなのですが偶然なんで・・・(^^;

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さて、車検整備を黙々とお伝えします✋

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エンジンルームです!

ビートは、ホロの一部を外さないとエンジンルームにアクセスできません

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フロントブレーキです。

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リヤブレーキ

前回、前後ともパッド、ローターも含め交換してるので、特に問題はありません。

一通り、車検整備をして合格もし、最後は、エアコンの冷えが悪いとのことだったので、ゲージを付けて確認をいたします

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案の定、ガスがほとんど入っていません!

漏れているのは確実なんですが、漏れを判断するのにガス補充も含め、ガス漏れ検知液も入れて、様子をみていただくことになりました✋

当店では、まだ、旧ガスが僅かに残っていますが、出来れば、レトロフィットを使い、内部洗浄とコンプレッサーなどの交換をして、新しいガスに変換する方向にシフトしていただくと幸いです。

なんせ、どんどん高くなってるので、当店でも購入出来ない?と言うか無いんですよね💦

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端折っていますが、ガス漏れ検知液も入れ、ガス充填中です

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この日は、20度近くも暖かい気候になったので、6度はOK!でしょ✋

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月26日 (火)

スバル・レガシィBG系、車検整備編(^^;

年度末もございまして、当店でも車検整備が多く、ブログにお伝えしたいのですが、どうしても一般整備の方に重点を於いてしまいがちでは有るのですが、少しでもアップ出来ればと思い、少し続きますが、お付き合いくださいませ!!

さて、毎回車検でご入庫のスバル・レガシイ!

走行キロはそんなに多くは無いのですが、年式的に古く当然、ゴム類の劣化や、マフラーの不具合もあり、交換整備していきます!

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2代目レガシィになります✌

まずは、下回り系から・・・

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リヤブレーキ

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フロントブレーキ

ちなみにリヤは・・・

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かなり片効きしていて、外側のパッドがほぼありません!

写真は無いのですが、新しいパッドに交換済みです(ブレーキパッドは1枚単位では無いので、リヤブレーキパッドをすべて交換しています✋

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フロントは問題ありませんでした✋

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お次は、錆びてしまい、穴まで開いてしまった社外スポーツマフラーですが、いよいよ交換に迫られ、お客様ご自身がお持ちだった純正マフラーに交換します!!

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取り外し中

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写真上が、元々の純正マフラーで下が外したスポーツマフラー✋

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ちなみに、遮熱板のサビがひどかったので、サビを落として塗装しました

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純正マフラー取付後と遮熱板を塗装した後✌

最後はゴム類の交換

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レガシィあるあるなのですが、どういう訳か?右のフロント内側のブーツが切れやすく、確認したら亀裂がひどかったので交換します

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取り外し後の写真

切れていないので、このままで車検は合格できますが、2年は持ちませんので、交換します。

ちなみに、前回は外側ブーツを左右交換済みでしたが、その時はここまで劣化はしていませんでした✋

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交換後

途中の写真が無くてすみません💦

ブーツ交換は前にも何度かアップしてるので、途中作業を端折らせていただきました👀💦

って、年度末で忙しくて写真撮って無いんですけどね(_ _;

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無事に取付して完成です!

車検も無事に合格しております。

最後に、次はさすがにタイミングベルトや、キャリパーのシール交換など、大々的に修理が必要かな・・・💦

 

 

2019年3月25日 (月)

アニバーサリー、車検整備編その7完成(^^;

本日は、グーグルクロームからアクセスしてブログを書いています!

と言うのは、インターネット・エクスプローラーだと、勝手が悪く重いので、お試しで、2,3日こちらで書こうと思います✌

さて前回は、またまた壊れてしまったスピードメーターのドリブンギヤーユニット!!

いつもの金属パテで修理していきます✋

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穴を開け直しての制作はやめ、予めボルトを付けた状態で金属パテを盛り、更に補強も兼ねて周りを厚く補修!!

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こんな感じで補修し、余分な分は削って作成するのですが、前にも書きましたが、完全硬化には24時間(1日)以上が必要で、この日は固まるのをひたすら待つだけの1日!

ちなみに、他の作業も有るので、1日遊んでいた訳ではありませんが💦

ここからリアルタイムになりますが、硬化した金属パテを削り、アクスル側にも入るように削り、加工が終了したのが・・・

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見てくれは悪いですが、少しでも強度を上げるため、なめらかに加工しました👀💦

中のドリブンギヤーを組み付け、車台側に組み付けて行きます✋

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ちなみに、組付け前の状態です

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こんな感じで取付してあります

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角度を変えて・・・!!

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最後は、テスト走行する前に、作動確認のため、手で回して確認します

写真は、手で回せるようにボルトにパイプを入れて回すんですが、結構早く回さないとスピードメーターが作動しません💦

ちなみに、店主の体力では40キロ近くまでメーターが動くのが精一杯でした💦

回してる最中に写真を撮ってもらえば良かったのですが、治ってくれてる事に夢中で撮り忘れています!

最後に、テスト走行して無事にスピードメーターが確実に作動してることを確認して完成となりました✋

気がつけば、2ヶ月近く掛かってしまいましたが、妥協せずに出来たことが店主にとっては良かったかなぁーと思っております。

ただ、気になるのが、車検時の往復で気がついたんですが、熱ダレを起こすのか?走行距離が長くなって来るとオルタネータの発電量が落ち込むのが気になります。

当店でも、発電量が多い、国産のオルタネータ改を同じアニバーサリーに取付した事がありますが、熱ダレしにくいので、バッテリー上がりを気にしなくて済むし、エンジン自体の調子も良くなるので、他のカウンタックオーナー様がもし、このブログを見ていただいたなら、ご検討されていただければ幸いです。

ちなみに、この車両は、すでにラジエーターを国産製と同じラジエーターに改造済みなため、渋滞でもオーバーヒートし難くなっております✌

 

2019年3月24日 (日)

アニバーサリー、車検整備編その6(^^;

後、1週間もすれば、3月も終わりになる年度末!!
まだ正式にお話できないのですが、そちらの準備と修理に追われてしまい、気がつくと本日ヒゲぼうぼうで仕事してました(汗)
ご来店いただいたお客様には、大変失礼いたしまたm(_ _)m
さて、車検に行ける準備が、最後を迎え、エンジン調整へと・・・✋
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お預かりしている状態から、傷を付けないように、毛布、シーツ、タオルケットなどでカバーしておりましたが最終調整なので、簡素なカバーにして作業開始です
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エンジンルーム(エンジンフードは外しました)
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本来なら、メクラしてるバキューム口にゲージを付けてキャブ調整するんですが無いため・・・
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通常のバキュームゲージを使い、1箇所づつ調整していきます✋
4気筒や6気筒ならまだ楽なんですが・・・さすがに12気筒分は、骨が折れますね(涙)
1時間近く掛けて、セッティングも終わり、後日陸運局にて検査してきました!
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合格後の出口付近です(千葉陸運支局)
車が車なんで、緊張しまくりでした💦
さて、道中の帰り道に突然スピードメーターが突然動かなくなり、今度は何がだめになったのかと考えながら帰路につき、早速分解!!
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修理した部分は大丈夫だったんですが、壊れずに残っていたオリジナル部分が壊れてしまいました(涙)
やはり、壊れると言う意味は有りで、素直に全体的に修理が必要だったと反省しながらも、金属パテで再度補修し直します
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ちなみに、角度を変えて!
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厚めに補修しました(補修直後)
この金属パテ!中々の優れパーツで完全硬化でアルミとほぼ同じに近い強度になるのですが・・・まる1日乾かさないと硬化しないのが最大のネック!!
その間、何も出来ません💦
かと言って、これに変わる物も無いのも事実なんで、こればかりは仕方がありません😖
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その間、補修したライトカバーも無事に取付け!!
日付をまたいで・・・
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見た目が悪いので、少し削って見た目を良くしました
ちなみに、矢印の部分は、この後起きるまさかの破損場所になります(涙)
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メーターケーブルに仮止めして、スピードメーターが動くか?確認
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ドリブン取付中
スピードメーターの確認も取り、メーターケーブルを曲げたりして抵抗を掛けて、作動確認もとりようやく、取付けていた最中に悲劇が起きます💦
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ハブ側に固定するためのロックボルトのメス穴部分が割れてしまいました!
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角度を変えて・・・
さすがに、開いた口がふさがりません✋
こんな状況なら、ワンオフで作成してもらったほうがどんなに楽だったかと思いますが、多分10万諭吉以内では出来そうもなさそうなんで、金属パテで再度補修し直します😃
本日は、ここまでになりますが、補修後、無事にスピードメーターが動いて完成してくれることを祈ります・・・続く💦

2019年3月23日 (土)

ダイハツ・アトレーワゴン320系、ドライブレコーダー取付とフォグランプ交換編(^^;

トヨタ、スープラのCMを見ました!
トヨタの社長が、馬が生き残ったのは「競走馬」と言っていますが、競走馬は獲得賞金が多い有名馬は、余生が約束されますよね!
でも、トヨタが言う、生き残った車って今でも現存してる車が多く、余生を必死な思いで、生きてるのがほとんどで、ショップなどが必死に部品を供給しています。


生き残るとは、メーカーが部品をすべて供給してくれることで、維持できる訳で、生廃にしてるメーカーが良くも抜け抜けと、例えではありますが生き残ると言えるんでしょうか?

だったら、今のスープラの前のスープラだって十分に現存してるんだから、余生をおくれるようにすべての部品を供給して欲しいものです!!

とは言っても、他のメーカーに比べれば、部品の供給は素晴らしいのですが、全てでは無いので、言葉には気をつけて欲しいですね!!!


さて、アニバーサリーの、不具合がまだ解決が出来ていなくて、次回へと続きますが、本日は、ドライブレコーダー取付編になります✌

車は、ダイハツ・アトレーワゴンです。

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定期的に車検、修理等でご入庫いただいてる車両です!


元々、ドライブレコーダーは取付けておりますが、今回は損保保険対応のドライブレコーダー(次からドラレコで表記)をフロントに取付けして、今まで付いてたドラレコを後ろに取付けることになっております✋

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まずは、フロントナビを外して電源を取りますが、ついでにバックカメラの調子とナビ本体が熱暴走するらしく、一緒に不具合の確認も取りました✌

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ナビを外して驚いたのは、バックカメラ信号の配線がギボシも使わず、配線同士をロープみたいにねじって組んでるだけでした(涙)

購入した中古車業者に付けていただいたようですが、酷い作業です。

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普通はこうすると思いますが・・・


ちなみに、バックカメラ側の配線は、半田で固定してました・・・?

それと、熱暴走の件ですが、後ろに配線がびっしりと詰まってるせいで、冷却ファンが機能できないのではと考え、極力不要な配線は短くまとめ、ファンの部分に配線が詰まらないように工夫して取り付けし直しました✌

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お次は、ドラレコの電源供給ですが、シガライターソケットを2個購入して、前後のドラレコの電源にします

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フロント取付中

「フロントに付いてた時の電源は、どうしていたの」とこの時点で疑問に思う方も居ると思いますが、以前の時は純正のシガライターソケットから配線をダイレクトに繋いでいましたんで、後付のシガライターソケットは付いてません😃


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フロント取付は完了で、次はリヤ側になります

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シガーソケットがあるじゃん・・・
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内張り剥がしても、ソケットもなければ、配線すらありません😖
なので・・・
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矢印の配線から、分岐させて電源を供給いたします
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こんな感じで、配線を作り、後から購入したシガーソケットを付け、ドラレコの電源ソケットを組み付けます
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当初、取付けた箇所(ステー部分)
実は、不覚にも何も考えずにここに設置・・・
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ところが、リヤワイパーの拭き取り範囲外なことに気づき、変更です✋
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変更後です
前後のドラレコは無事に取付け完了で、次はフォグランプとバルブ交換です✋
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水が入って汚れた左フォグランプ!!
フォグランプ交換だけだったのですが、「フォグ球はやっぱ黄色でしょ」というオーナーのご依頼で、バルブも交換することになったのですが・・・
当然、ハロゲンタイプのイエローバルブは、ほぼ無くなっておりますので、現在入手できるのはLEDバルブの黄色(淡黄色)になります!!
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バンバー脱着後と写真右が純正フォグランプ、左が今回入手したIPF製のイエローバルブになります
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取付後
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レンズ側から
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点灯確認後
判りづらいですが、限りなく黄色く点灯しています✋

完成となりましたが、ナビの熱暴走が治っているかは、様子見をしていただくことでお引渡しとなりました(^^;

2019年3月22日 (金)

アニバーサリー、車検整備編その5(^^;

急に気温が高くなって来ましたが、やはり気温が高くなると問い合わせが多くなるのがエアコン修理です✌
必然的なことではございますが、当店でもすでにお問い合わせをいただいております(^^;


ただ、誠に申し訳ございません、年度末で車検と修理で一杯一杯でして、すぐに対応ができません(^^;

お急ぎの方は、対応していただける電装屋さんまたはディーラーにお問い合わせいただけますと幸いです!!


さて、前回の内容にあった、エアーポンプのリレーとヒューズの件ですが、修正後の写真です✌


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新しく、リレーを80A対応にし、ヒューズは60A用のブレーカタイプにしました✋

ただし、エンジンルーム内に設置したら、熱でブレーカが落ちてしまい、熱の影響を受けない場所に移設済みです✋


さて、次は、ハザードランプ片側不点灯修理です

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ハザードスイッチのカプラー接触不良でした😃

作業優先だったため、写真が少なくてすみません
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修理後ですが、ボタンの照明用バルブを付け忘れてしまい、もう一度分解しました(汗)

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無事にハザード点灯

次は、リヤフォグの修理です✋
修理するたびに、他の箇所がトラブルという悪循環が続いて、リヤフォグに関しては、単純に接触不良だと思ったのですが・・・
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スイッチは入れてますが点灯しません!!

またも写真を撮っていませんが、アース不良でした(^^;
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分かりやすく、レンズも✌
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無事に点灯しました
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修理後です

次は、一番大事?なヘッドライト!!
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点灯すると、レンズが曇っており、これでは明るさが出ないので、車検に合格はできませんのでランプを外し、レンズ内の曇を取り除きます!!
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ヘッドランプを全部取り外しました
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まず、ラッキーだったのは、バルブ取り付け部分が分解できたことです✌
当時のボッシュ製ランプはさすがです(^^;

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手前がロービームで奥がハイビームレンズ(ランプ)です
では、中の曇りを除去するのですが・・・
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左から、メラミンスポンジ、割り箸、フォーク!!
割り箸とフォークはコンビニで貰ったものですが、メラミンスポンジに挿してレンズ部分を拭き取る作戦です

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分かりにくいですが、内側にメラミンスポンジが見えてると思います
最初は、メラミンスポンジの使い方である、水に含ませて固く絞って作業する予定でしたが、まずは水を含ませずに作業したところ・・・

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見ていただくと、一目瞭然ですが綺麗になっています✌
これだと、いちいち乾かす必要も無いので楽です(^^
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写真が前後しますが、こんな感じで拭き取りました✌
今回は、割り箸は不要でしたが・・・
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右が作業前で、左が清掃後
写真で見ても綺麗に復活しています✌
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取付後
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点灯後です
一緒に、フォグランプの点灯も同時にアップ!!
次は、店主の不始末では無く、元々補修した後が有ったヘッドライトのカバーですが・・・

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外す際に見事に割れてしまいました(左側になります)
FRP樹脂で補修したようですが、気休め程度の補修なので、やり直しますって、店主のせいじゃないんだけど、見過ごすわけには行かないので、修理します!!

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2液の接着剤で補修するのですが、接着剤が硬い素材のため、柔軟性が有るプラスチックには対応できず、別な接着剤で補修し直しています
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修正後、塗装しました✌
今宵は、ここまでになりますが、次回はエンジン調整と車検を無事に通して来たのですが、思わぬ不具合が起きたので、再修理も兼ねてアップします(^^

2019年3月19日 (火)

アニバーサリー、車検整備編その4(^^;

冒頭から、誠に申し訳ございません✋
ココログブログ自体がリニューアルしたみたいで、すごく重くて、ブログを書くまでに至りません⤵
明日(定休ですが)以降に、再度アップさせていただきます。
誠にご迷惑をお掛いたしますm(_ _)m
昨日は、失礼いたしました。
結局、ココログブログ自体がリニューアルした関係で、アクセスが集中し結果繋がりにくい状況になったのが主原因のようですが、新しい割には、以前と同じで使いづらい😵
さて、前回のブログでエンジンオイルライン(要は、純正で移動式タイプを使っているのですが、オイルフィルターにエンジンオイルを送るためのパイプ)
ステンメッシュ部分になってるホース部分のカシメ部分が弱く、ここからオイルが漏れる事が多く、新品も高いため、修理で対応いたしました✋
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修理から届いたオイルラインです
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早速ですが、取付後です‼
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オイルフィルター側から
2本のパイプを取付後、オイルフィルターを取付けてエンジンオイルをいれ・・・
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今回は、ワコーズをチョイス
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オイルを入れています
ちなみに、オイルはトータル15リッター近く入ります😞
次は、エアーポンプ取付けです
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仮止めで付けて見ました
元々は、機械式のエアーポンプが付いていますが、購入した時点で付いてなかったそうで、これが無いと車検に合格できない(排気ガスを測定する)ため、有ったほうが間違いはありませんが、いまさら機械式の入手は難しいし、仮に有っても、有り得ないような金額だと思うので、最近のベンツ、BMWなどに使われている電動式のエアーポンプを搭載しました(^^
ただ、この時点では、このエアーポンプが60A近く電流が流れるポンプだとは解っておらず、作業は進んでいきます(^^;
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30A対応で、配線を作成
これが、後に60Aだと気づき、配線は新しく作り直しました‼
(絵文字が、以前よりダサくなった💢)
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分かりづらいですが、写真左側にリレーやヒューズが見えてるのが最初の配線です!!
エンジン調整などのチェックをする前に、元々の車検整備もします✋
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ブレーキフルードの交換中(ちなみにDOT-4です)
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クラッチレリーズからもフルード交換します
作業を一通り終え、電装系の確認をするため、エンジン始動をするもエアーポンプが作動しません???
よーく見ると30Aヒューズが飛んでいます(^^;
もしかしてと思い、調べたところ、60A対応ヒューズだそうで、急遽、リレーからヒューズ、配線も含め作成し直しました✋
写真撮っていたはずなんですが・・・ありません!!
なので、改めて取り直して載せます(^^;
すべてが順当に行くわけではなく、オイル漏れ、エアーポンプの問題はなんとか解決しましたが、お次はリヤの左タイヤが引きずっており、調べたら、パーキングの戻り不良でした!!
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引きずっていた左のパーキングキャリパー
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写真が少なくてすみませんが、組み付け後
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前後しますが、再度ワイヤー用のロッドを緩めて置きます
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外した際のリヤブレーキ
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外す前です!
すみません、ブログが変わったせいで、うまく書けませんm(_ _)m
無事にパーキングの引きずりも直り、次は・・・
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右のサイドフラッシャーランプが、大変な事に曲がってる???
いやー、次から次へと問題が出ますねぇー😖
これは、点灯すれば問題ありませんが、スーパーカーですから、許せませんね!
ブチルで取付け、ごまかしていたので両面テープをランプに合わせて作成して取り付けし直しました
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修理後です
次は、ヘッドライトなんですが、次回へ続きます✌
しかし、この絵文字→👀スマホだとカラーで見れるんでしょうか???

2019年3月18日 (月)

ニッサン、R33スカイライン車検整備他編、その3完成(^^;

本題と違うのですが、ようやくアニバーサリーのエンジン調整も済ませ、車検に行ける体制にと思ったのもつかの間、エアーポンプに使ってるブレーカー型ヒューズが、エンジンルームの熱で、作動しなくなるというアクシデント

やっぱ、熱に影響されない場所に移設しないとなりません

さて、本題へ・・・ ここからは、タイミングベルト関係の交換になるので写真だけになってしまいますが・・・

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オイル漏れも有るので、カムシール、クランクシールも交換します

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漏れていました(エキゾースト側)

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インテーク側も同じく漏れています

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外したプーリー、テンショナーなど

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同時に、サーモスタットも交換します(ロアホースブラケットです)

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ウォーターポンプ取り外し後と新しいサーモスタット付けた後です

新品比較の写真撮り忘れてしまいました(ウォーターポンプもです

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ウォーターポンプ取付後

次は、オイルシールの交換です

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ちなみに、RBエンジンは、クランク、カムとも同じオイルシールです

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交換後(カムシール)

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交換後(クランクシール)

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後は、元に戻していくだけです(タイミングベルト組み付け後)

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クランクプーリーまで組み付け後

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カムセンサー用のハーネス固定プラが外す際、割れてしまったので結束バンドで固定

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ラジエータを外す際にスポンジが朽ち果てていたので・・・

Dscn249501
外した後にスポンジを新しく付け直しました

Dscn249701
組み付け後、冷却水を入れてエアー抜き中

エンジン関係は、無事に完成となりました

最後は・・・

Dscn251501
ドアロック、ストライカです

当時のニッサン系には、ストライカの周りにプラスチックでカバーしてあり、これが無くなると、ドアロックの閉まりが悪くなるみたいで、今回、一緒に交換しました

Dscn251701
左側が新品になります

Dscn251901
交換後になります

交換後、ドアの開閉を何度かやってみましたが、かなりいい感じです

やっぱ、あのプラスチックは意味が有ったようです

さて、こちらも無事に車検に合格して、お客様にお渡しをいたしました

さて、次回はアニバーサリーの続きです

2019年3月17日 (日)

ニッサン、R33スカイライン車検整備他編、その2(^^;

お昼に、巨人とマリナーズの試合がテレビで放送していたんですが、イチローさんはすごいね

観客席のお客さんが、みんなスマホで動画を撮っているのがすごい

やっぱ、大スターがすごいですね

さて、続きを・・・

Dscn242401
プラグ交換から作業を開始しますが、ブローバイホースを外したら・・・

本来、カムカバー側に圧入されてるパイプごと取れてしまいました

店主的には、あまり驚く自体では無いので、2液性の接着剤で組み直します

Dscn242701
最近、よく出てくる接着剤です

耐熱性と強度が有るので、使っています

Dscn242801
組み付け後

ちなみにブローバイホースは、新品交換します

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プラグカバーを取り外して、イグニッションコイルを外して行きます

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乾くまでの間に、プラグ交換とスロットルボディの清掃をします

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ついでに、カムカバーのネジを増し締めしときます、ついで仕事です

Dscn245001
プラグ取り外し後と新品

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ついでに、スロットルボディもキャブクリーナーで洗浄します

アイドル不調には、因果関係が無いかも知れませんが(AACバルブが有るため)絶対ないとは言い切れないので、汚れているから掃除しました

Dscn243401
洗浄後です

Dscn2461
プラグ交換とブローバイホースを新品に交換後

タイミングベルト交換も有るので、タイミングカバーを外しています(次回アップします)

次は・・・

Dscn244301
AACバルブの清掃です

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取り外し後、こちらもキャブクリーナーで洗浄します

Dscn245701
いきなりですみません、洗浄後です

後は元に戻して完成です(取付後の写真忘れました

次回は、タイミングベルト、ウォーターポンプ、サーモスタット交換へと続きます

2019年3月16日 (土)

アニバーサリー、車検整備編その3(^^;

順番には、説明アップしていくんですが、さすがに電装系がすごいことになっていて、あちらを直せばこちらがみたいな感じです

いやー、予定外の作業で、車検は何時行けるんだろう・・・

さて、気を取り直して

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左フロント側にスピードメータードリブンギヤ-があります

めくらぶたを外すと・・・

Dscn227001
すみません、先にユニットは外しています

Dscn213201
外した、ドリブンギヤ-とユニットです

角度を変えて多めに写真を撮っておけばよかったのですが、作業に夢中になり、撮り忘れです

写真右端が、メーターワイヤーに繋がるギヤーで、左がフロントタイヤ側からの回転を拾うドリブン、中央が壊れたユニットケースです

前回、お預かりした時は、応急処置で直したんですが、やはりメーターが動かなくなったそうで、車検も有るので、なにか修理方法はと?と考えた末・・・

Dscn225901
分かりやすく言うと、アルミパテを使う事に

完全硬化するとアルミと同じ状態になる優れもので、耐熱性もあるので安心なんですが、耐久性はちょっと微妙でしょうか

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割れてしまった部分を盛って修正

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ついでに表面もひび割れがひどかったので補修

Dscn226701
まる1日放置後、余計な部分を削り形にしました(これから組み付けです)

Dscn226901
組み付け後

後は、フロントのアクスルに戻します

Dscn227401
お世辞でも綺麗な仕上がりではありませんが、削りすぎると耐久性が落ちそうなんでこのままです

後は蓋して完成となりました問題は、壊れないことを祈ります

Dscn2313
オイルライン用のパイプが修理から戻って来ました

次回は、オイルラインの取付けとエアーポンプの取付け作業へと続きます

2019年3月15日 (金)

ニッサン、R33スカイライン車検整備他編、その1(^^;

冒頭からすみません、本日、組合の役員会がございまして、アップは明日詳しくさせていただきますが、せめて写真だけでも・・・

 

大変失礼致しましたが、同時作業で、スカイラインの車検整備とオイル漏れ、タイミングベルト交換、水回りの交換作業になります

 

Dscn239001
2.5リッターツインカムターボ車です

 

まずは、タイミングベルトとウォーターポンプ交換もあるので、冷却水を抜きます

 

Dscn239301
抜き取り中

 

次は、一緒にパワーステアリングのオイル漏れ修理も有るのでパワステフルードも抜きます

 

Dscn240801
抜き取り中

 

重なりますが、こちらも交換します

 

Dscn240901
オイルプレッシャーセンサーです

 

通常は、スイッチタイプが多いのですが、スポーツタイプには、油圧計が付いてることが多いため、今回の車両は、油圧センサーとスイッチが兼用になってるタイプになります

 

油圧計の針の立ち上がりが悪いとのことだったので、とりあえずメーター側ではなく、センサーを交換します

 

Dscn241701
新品との比較です

 

ちなみに1万以上はする少し高価な部品です

 

Dscn242101
取付後です

 

次は、パワステホース交換です

 

今回は、オイル漏れが低圧側(リターン側とポンプ側)のホースの劣化で漏れてるだけですので安価ですみました

 

Dscn241201
今回交換する新品ホース

 

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交換前のリターン、パワステタンク側のホースです

 

Dscn241801
こちらは、交換後のリターン、ギヤーボックス側

 

Dscn244001
タンクも外して、新品ホースに交換完了いたしました

 

写真撮ってたはずなんですが無かった

 

Dscn239101
エンジンルーム

 

次回は、AACバルブの清掃とスパークプラグ交換作業へと続きます

 

ちなみに、アニバーサリーも時々間に入れますので・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月14日 (木)

アニバーサリー、車検整備編その2(^^;

千葉県の車検予約が、大変な事になっております

常に予約で一杯で、一部の陸運事務所はそれほどでも無いのですが、特に千葉支局が酷い

夕方になると1週間後の予約が取れるのですが、アクセスが集中しすぎて、繋がらないし、繋がったと喜んで、空いてる予約をポチると、くるくる回ってようやく開いたら、「満杯で予約できません」の文字

そのくせ、年度末で混み合ってるのに予約量を増やしていない

もしかして、見込み予約してキャンセルしないおバカ業者が居るのかな

すみません、店主ごとでした

では、続きを・・・

Dscn150501
フォグランプが片方ありません???

よーく見ると・・・

Dscn150401
外れて、転がっていました

外して見ると・・・

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固定ステー部分から、割れて壊れていました

しかも・・・

Dscn218201
しかも、吊り下げ式になってるのにレンズは、逆さまについています

このまま、外して車検を通しても良いのですが、見た目にも良いとは言えないので、修理して、レンズを逆に戻して組み付けします

しかし、対向車の方は、眩しかっただろうけど、車が車だから文句も言えないかもですね

Dscn218601
写真に余計な物が写ってますが、これは後ほどアップします

まずは、2液タイプのパテ状の接着剤で補修します

Dscn219101
多めに施工後、乾いたら削って見た目にも判らなくなるように塗装しました

ちなみに、熱を持つ場所でも有るので、耐熱300度対応の接着剤です

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綺麗に塗装したフォグランプです

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同じく、裏側ですが、こっちは見えない部分なので、ちょっと雑です

Dscn229501
表側ですが、鈑金専門では無いので、微妙な部分はご勘弁くださいませ

Dscn230701
取付後です、レンズも逆さまだったTOPを上にして、修正しました

Dscn230901
左右ともバッチリです(後で、点灯テストした写真載せます)

次は、スピードメータードリブン側の修理編になります

続く

2019年3月11日 (月)

アニバーサリー、車検整備編その1(^^;

冒頭から、何度か説明していると思いますが、雨天走行禁止車のアップをさせていただきます

 

ただ、まだ完成に至っておりません、それは、修理内容が大変なのと、直した後も他のトラブルが出始め、作業が進まず、もう少し時間がかかります。

 

なので、続けてのアップは出来ませんが

 

題名がアニバーサリーしか書いていませんが、ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリーになります。

 

カウンタックは、市販モデルのLP400から始まり25thアニバーサリーまでこのボディーラインになります。

 

前回、オーバーヒート気味とのことで、ラジエータを交換しましたが、今回は、車検整備でのご入庫となります。

 

ただ、年数が経っているのもありますが、修理箇所がかなり複雑で、一つ一つ整備していくしか無いので、まずは、長くなりそうですがお付き合いくださいませ

 

Dscn190301
傷防止と、目立防止の為、柔らかいシーツ系の素材でカバーリングしています

 

過去に、何もしないで居たら、まぁー珍しがって野次馬が来るため、仕事にならず困ったこともあり、このような状態にしています

 

余談になりましたが・・・

 

Dscn190401
二柱リフトに上げても良いのですが、長期になるので、ジャッキアップしてリジットラックで固定します

 

ちなみにフロントは、ジャッキを2機がけでアップします

 

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リジットラックの場所はまた別にあります

 

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リヤは、エンジンがあるので、ジャッキポイントは一箇所になります

 

Dscn191601
リジットラックの場所は限られているんですが、何故か矢印部分にエンジンオイルドレンプラグが

 

オイル交換時に、リジットラックをずらして抜きます

 

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フロントブレーキです(左側)がこちらに、問題のスピードメータードリブンギヤーがあります

 

こちらは次回お伝えします

 

Dscn200301
リヤブレーキです

 

こちらも、写真右のパーキングが固着していて引きずりを起こしてるのが後に判ります

 

Dscn212801
まずは、リジットラックをずらしてwンジンオイルを抜いています

 

ちなみに、オイルエレメント交換も有るのですが、部品が無くて(ちょうど売り切れ)2週間もかかるそうなんで、部品待ちついでに、オイル漏れしてるパイプラインを修理します

 

Dscn204401
写真中央のアルミホイル見たいなので巻いてる部分が、よく漏れるオイルラインです

 

カウンタックでは、あるあるらしくと言いますか、一部ステンメッシュホースになっており、パイプとホースをプレスしてかしめていますが、プレスが弱いのか漏れます

 

Dscn205101
アルミホイルみたいなものを外すとこんな感じになっています

 

Dscn2139
まず、オイルエレメントを外して写真右側のデカ目の袋ナットを2個外してパイプを取り外します

 

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修理していただくので、位置がずれると困るので、ラインを引いておきます。

 

Dscn217501
取り外したオイルラインです

 

梱包して外注業者に送ります

 

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エンジンオイルを抜いた後ですが、すごい量です

 

ちなみにこの車は、ドライサンプでは無いと思いますが、ペール缶に半分以上も抜けましたので、15リッターくらいは入ってる計算です

 

元々、冷却水自体も冷えが良くないので、エンジンオイル側でも冷却させて居るのかなぁーと思います

 

今回は、ここまでになりますが、次回は、問題部分を少しづつですがアップしていきます

 

 

 

 

2019年3月10日 (日)

トヨタ・AE86、車検整備編その3完成(^^;

明日も雨なんですが、今週ようやく晴れが続きそうなんで、例の車を車検に行けそうです

さて、まさかのデファレンシャル(デフ)トラブルのため、まずは取り外します

Dscn221801
アクスルシャフト取り外し後

作業のおさらいになりますが、元々の原因は、デフオイルのオイル漏れなんですが、何故かオイルシールからの漏れと言うより、ピニオンフランジのスプライン部分からのオイル漏れでした

最初は、締め付け不良か?スプラインのガタなのか?と、思ったのですが、プレロードの不良と判り、分解してプレロード調整用のスペーサを組み換え、バックラッシュ、歯当たりの確認をして、組み直す予定でした・・・

Dscn222101
シャフトを抜いた後のホーシング

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デフ取り外し後

Dscn222501
デフを外した後

途中作業の写真は無いですが、ドラムブレーキ車と違い、ここまではそれほど面倒な作業ではありません

問題は、ここからです

Dscn222701
まずは、LSD本体を外して・・・

Dscn222801
バラバラに分解後、取り急ぎ揃えたパーツ(写真下)

先程も書きましたが、ここまではベアリングまで摩耗しているとは知らない状態です

Dscn223201
見た感じベアリングは良さそうだったんですが

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左が潰れすぎたスペーサーで右が新品

Dscn223501
かなり硬いので、少しづつ締めては、スペーサーを潰して、ベアリングを規定のプレロードに設定しています

締め付けていって、ようやくベアリングが摩耗してプレロードが出せないことに気づきます

つまり、プレロードの回転抵抗が正規の状態になってもガタが出てしまい、ガタを無くすとピニオンシャフトが回らないトラブル

どうやら、スペーサーの問題ではなくてベアリング自体の不具合と判り、急遽、ベアリングを取り寄せると一緒に、一度潰れたスペーサーは再利用不可なんでもう一度注文です

Dscn227901
届いたベアリング(写真中央部分)

本来なら、LSDのサイドベアリング交換もしたかったのですが、単体で、プレロードの点検をしたら、バッチリだったので、今回はパスするのと、これも交換してしまうとほぼオーバーホールになってしまうので、予算の関係もあります

Dscn228301
ピニオンギヤ-から古いベアリングを取り外した後

Dscn223801
組み付け後、プレロードのチェック中

当然ですが、新品に交換したので、バッチリ決まりました

次は、デフ本体(LSD)を組み付け、バックラッシュと歯当たりの確認です

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バックラッシュ調整中

Dscn228701
歯当たりの確認中

どちらも大丈夫だったので、元の状態に組み付けて行きます

Dscn228801
ホーシングに組み付け後

Dscn229101
アクスルシャフト組み付け後

写真は、ここまでになりますが、プロペラシャフト、ディスクローター、キャリパーを組み付け完成となりました

当然ですが、車検も無事に合格して、お客様にお渡ししました

2019年3月 9日 (土)

トヨタ・AE86、車検整備編その2(^^;

年度末

って言いますと、言い訳になってしまいますが、お客様にお返ししないとならない物をうっかり渡し忘れてしまい、「歳をとったなぁ-」と思う店主です・・・反省(。>0<。)

さて、本題に入る前に雨天走行禁止車がようやく、最終作業まで来たんですが・・・

またまたアクシデント発生、単純にパーキングブレーキの固着による引きずりなので、分解してスムーズに動くようにするだけなんですが、中々順当に行きませんね

余談になりましたが、続きから

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4年前の車検で交換した、ステアリングラックエンド

いきなりですみません、今回交換する方は左側なんですが交換前の写真を見ていただけると・・・

Dscn219901_2
交換する左側、ステアリングラックエンド

左右の矢印部分のネジ山が右が少ないのに左が多いのが判りますでしょうか?

これは、かなり極端な調整の仕方をしてるようで、店主もうかつだったんですが、4年前に交換する際、右ばかりだけ見て左の確認を怠っておりました

交換した側が優先になってしまい、アライメントの調整も交換した側で作業するので、ガタがない左は見ていなかったんです

ちなみに、この状態だと良く「ハンドルの切れ角が変わってしまう」と言う方が、居ますが、結論から言うと、トーインがズレて無い限り変わりません、ただ、ハンドルの位置が変わってしまうので、ハンドルを外して位置を合わせないとなりませんが・・・

つまり、調整式のテンションロッドが付いてるので、アライメント調整した時に片側だけ極端に調整した結果がこの状態になったんだと思います

なので、交換ついでにギヤーボックスの位置を新車と同じ様に左右のネジ山の長さを同じに調整してハンドルを外して真っ直ぐに直します(この時点ではまだ気づいてない事件が・・・)

Dscn220101
タイロッドエンド、ステアリングラックブーツを外した後

Dscn220401
上が新品です

Dscn220701
組み付け後

右の写真がありませんが、両方とも同じネジ山にしてハンドルを外そうとしたら・・・

なんと、外れません

社外のハンドルが付いてるんですが、ボス側が外れなく、お客様に聞いたところ、ワンタッチ着脱式みたいなんですが、外れないみたいなんで、ハンドルの位置もズレたままでは、何なので、結局、ラックエンドのネジ山の位置を元に戻すことに

こう言うのを「気がききすぎて間抜けになっちゃった」ってやつですね

気を取り直して・・・

Dscn220801
マスターブレーキシリンダーを交換していきます

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社外純正品ですが、新品ありました

ちなみに、純正はすでに生産廃止です

また、社外品ですが、製造元はアイシン製なので、事実上純正品ですね

Dscn221201
新品取付後、エアー抜き中

インナーキットの選択もありましたが、長くお降りになりたいとのご希望もございましたので、少々高い部品ですが、Assy交換です

Dscn221401
違う角度から・・・

Dscn221701
無事、エアー抜きも完了して漏れチェック後、完成です

今回はここまでになりますが、次回は、どハマリしたデフの脱着修理、完成編になります。

続く

2019年3月 8日 (金)

トヨタ・AE86、車検整備編その1(^^;

本日は、いい天気でしたねぇー

 

最近、天気ネタですみませんが、本題へ

 

Dscn209201
毎車検お気にご入庫のAE86です

 

いつものパターン作業になってしまいますが、まさかのトラブル作業もありますのでアップさせていただきました

 

まずは、エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイルの交換です

 

Dscn209301
抜き取り中

 

Dscn210501
オイルクラーからもオイルは抜きます

 

オイルを抜く際に気になったのが・・・

 

Dscn209801
ミッション・エンドオイルシールより、オイル漏れと・・・

 

Dscn210101
デフからも、変わったところからオイル漏れ(赤矢印部分)

 

通常だと、白矢印部分から漏れているのが普通なんですが、もしかしてピニオンフランジの締め付け不良なのかとも思ったのですが、一度フランジを分解するので、デフオイルシールも交換することに・・・

 

ところが、これが思わぬ状態になっていることは、この時点では知るよしもありません

 

Dscn212401_2
まずは、普通にエンジンオイル交換を無難に済ませ(オイルエレメントも交換済み)

 

オイルシールが届いたので、プロペラシャフトを取り外してシール交換していきます

 

Dscn211101
ミッションオイルシールは、やはり漏れあり

 

Dscn210901
ピニオンフランジを外した後のオイルシール写真撮り忘れました

 

ロックナットは、素直に外れるは、フランジも普通、プーラーを使わないと抜けないのに・・・何故か手で引っこ抜けましたえっ

 

やはり、締め付け不良なのかとも思ったんですが、まだ理解していません

 

Dscn211201
オイルシール抜き取り後

 

Dscn211501
抜き取り後、ミッション側

 

Dscn211601
写真下が新品

 

Dscn211901
ミッション側、完成

 

Dscn212001
デフ側、オイルシール取付後

 

ここで、ありえない問題が起きてしまいました

 

ピニオンフランジを組み、ロックナットをプレロード用のスペーサーを潰さない程度の規定トルクで締めたら、ピニオンが回らくなるトラブル

 

回る程度までロックナットを戻していくとガタガタです

 

とりあえず、お客様には、事の状況をお知らせし、デフを脱着して不具合を点検することになったのですが、こちらは、後日アップいたします

 

次は・・・

 

Dscn219301
フロントのブレーキの点検

 

Dscn219501
リヤブレーキ点検

 

ブレーキは、前後とも問題はありませんでした

 

さて、次回は、マスターブレーキシリンダー交換とステアリングラックエンド交換からです

 

 

 

 

 

 

2019年3月 7日 (木)

トヨタ・アリストJZS16◯系、車検整備編(^^;

相変わらず、要降りますねぇー

雨天走行禁止車も、外注に出してるオイルパイプが届けば、車検に行ける状態になりますが、こうも雨が多いと、年度末も有って予約を取るのも容易では無いから、晴天が続いて欲しい店主です

さて、定期的にご入庫いただいておりますトヨタ・アリスト

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今回は、車検でご入庫です

定期的に、修理をしてるお車なんで、ほぼ作業は少ないのですが、「車検時に交換しましょう」と作業をわざと遅らせていた箇所の交換なども有るので、アップさせていただきます

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まずは、エアーエレメント交換

写真下に写ってるのは、リヤのディスクパッドですが、のちほど・・・

しかし、社外製のスポーツクリーナーを付けていたらしいのですが、社外純正のエアーエレメントと比べても汚れの凄さが判ります

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新品取付後

次は・・・

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フロントは、前にローター交換とキャリパーO/H済みなので問題なし

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リヤは、パッドが減り気味だったんですが、片減りしていて、交換いたします

こちらは、車検の時に交換する予定だったので、想定内です

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真ん中は、まだ縁が少ないパッドになります。

片減りの要因は、対抗ピストンタイプなら、減らない方のキャリパーシールの抵抗が多いのが原因なので、新パッドを付けても同じ状況ならキャリパーのオーバーホールが必要になるかと思います。

ちなみに、片引タイプの場合は、キャリパーを固定している摺動部分の劣化が原因です

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交換後

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ブレーキフルードの交換中

最後は、フルード交換して、ライト周りの球切れが無いか確認、タイヤのエアーチェック(スペアータイヤも)し、車検に行く準備して完成となります

ちなみに、車検場に行き、無事に合格しているのは言うまでもありません

2019年3月 5日 (火)

ホンダ・NSX、ステアリングラックブーツ交換編(^^;

冒頭から、昨日は体調不良により、臨時休業並びにブログをお休みさせていただきました、誠に申し訳ございませんm(_ _)m

また、昨日お預かりする車をお持ちのお客様にも、大変ご迷惑おかけいたしました。

重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m

さて、重整備作業は今週末近くにアップさせていただきますが、本日は、ステアリングラックブーツが切れたNSXを

Dscn214801

ホンダのスポーツカーは、部品を注文する際に、車検証(原本)のコピー等で確認しないと部品を出してくれません

いつも疑問なんですが、壊れやすい部品などのチェックでもして、後の車制作にでも役立てようとしてるんでしょうか?まったく、疑問なメーカーです

何故?この話をと言うのは、ブーツ類って、どうしても劣化して切れるじゃないですか

ましてや、車検なんかだと車検通りませんから、早く部品を出して欲しいのに、「車検証が無いと部品が出せません。」って、頭おかしいだろっ

てっ話ですが、メーカーに喧嘩を売るきはないけど、せめて交換頻度が多いブーツくらいは、車台番号で出して欲しいですね

言いたいことは言ったので、作業を

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綺麗に真っ二つに切れとります

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外したブーツと新品です。

実は、事前に部品はオーダー済みで、ご入庫してすぐに作業が出来る状態にはなってるんですが(だったら愚痴るな)、どうしてもカチッときまして、ついぼやいてしまいました。

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ブーツを外したギヤーボックス側

タイロッド(ラックエンド)のグリスが汚れているので、拭き取り後、新しいグリスを給油して・・・

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給油後

後は、元に戻すだけですが・・・

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交換後です

最近、ビフォー、アフターは使わなくなりました

単純に、キーボードの打ち込みが少し面倒なだけですが(タイピングが下手なんで)

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完成です

店主は、アライメント調整の簡略化したいので、必ず、印を付けてネジ山の量を、事前に計測してから、部品交換をしております。

どうせ、トーイン調整はするのですが、地べたでハンドル切って調整するは大変ですからね

ただし、タイロッドやエンドといった新品と交換した場合は、同じ基準で取付けても狂っていることが多いので、多少は面倒ですが、やらないよりは調整が楽です

明日は、定休なので、お休みになりますが、明日からまた天気が悪くなるみたいです

来週あたりは、晴れが続いてくれると例の雨天走行禁止車の車検が行けそうなんですが・・・

2019年3月 3日 (日)

ニッサン・スカイラインR31ワゴン、車検整備編その2完成(^^;

何故か、雨が多い月末月初です

さて、続きを・・・

Dscn202301
エアー抜き中

その1で「エアー抜きして完成」と書きましたが、おさらいついでに写真を

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リヤブレーキのエアー抜き中

Dscn202101
フロントブレーキのエアー抜き中

何故か?写真が有ったのでアップしました

次は、ヘッドライトの点灯不良修理です

当初は、オートライトの不具合も重なっていたので、オートライトのコントローラーの不具合かと思っていたんですが・・・

Dscn202901
うかつでした単純にライトスイッチの不良でした

ただ、交換したくてもすでに生産廃止

分解して修理するしかありません

Dscn203301
取り外したライトスイッチです

Dscn203801
分解してバラバラになったスイッチ

バブリーな時代のライトスイッチは、分解もしやすく、接点部分を綺麗にすることで、しばらくの間、使えるメリットがありました

なので・・・多分・・・生廃になるのが早くなったのはそのせいかな・・・

ただ、不具合が出始めに修理しとくと長く使えるんですが、かなり症状が出ててから、年数が経ってるようで、接点がかなり摩耗しており、修理がかなり大変でした

銅製ステーの張力だけで接点が付くような作りなので(分かりやすく言うと、オルゴールみたいな作り)、接点部分の面積がなるべく多く付かないと電気が流れづらくなり点灯できないトラブルになります

かなり、時間がかかって、修理は出来たんですが・・・

Dscn204101
組み付け完了した写真です

車に取付けて、何度かテストし、時間をおいて点灯テストして、とりあえず完成となりました

ただ、完全に治った理由では無いので、また不具合が起きるようなら、程度の良い中古などに交換するしか方法はありません(生産廃止ですから

最後に・・・

Dscn212301
タイヤを組み替えてお車が完成いたしました

ちなみに、発売したばかりの新製品です(レグノシリーズ)

2019年3月 2日 (土)

ニッサン・スカイラインR31ワゴン、車検整備編その1(^^;

毎回、ご入庫いただいてるスカイラインワゴンになります。

毎回、色々な部分で故障も多くなっており、車検整備なのですが、作業にお時間が掛かってしまいました

まずは、冒頭から写真を撮り忘れてしまい、タイヤ交換中の写真からスタートです

Dscn209601
すでに車検は通して合格済の写真です

タイヤが駄目だと車検が通らないと思ってる方がいますが、基本的にタイヤの山が残っていれば基本通ります(スリップサイン見えていても大丈夫な場合あり)。

最初から、最後の内容をお伝えしてますが、要は、タイヤの溝があれば、タイヤの亀裂がどこにあっても通ります

さて、本題の整備へ

Dscn188401
水温メーター用のテンプセンサー

以前、オイルクーラーを新たに取り付けしたんですが、冬場になってから水温が上がらないトラブルが起きたようで、当初はメーター側の不具合かなと思っていました

とりあえず・・・

Dscn188601
センサーを換えて見ます

Dscn188801
交換後

写真が無くてすみませんが、やはりメーターは上がらなく変わりなし

やはり、メーター本体かなと思ったのですが、社外の水温計が付いていたおかげで、サーモスタットの不良と判りました

つまり、温度が適正値に上る前にサーモが開いていたんですね

早速交換です

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ここにサーモスタットが入っています

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写真上左が不良のサーモで左が新品

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外した直後のエンジン側です

Dscn195901
交換後

この後、冷却水を入れ、エアー抜きしてる時に正常に水温が上がることが確認出来、治りました

ちなみに、何故かメーター側の写真が無い

続いては、ブレーキホース交換です

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以前から、多少サビはあったのは確認してましたが、漏れている訳でも無く、ホースのひび割れも確認出来なかったのですが、さすがに今回はサビも酷くホースのひび割れもあったので、交換します(フロントブレーキホース)

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リヤも、少しサビはありますがひび割れが無いので、交換対象を外しましたが、お客様から交換の指示をいただいたので、交換します

まずは、ブレーキフルードをを抜きます(どのみち交換するので

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タンクは空っぽです

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新品のブレーキホースですが、保管が長いのか袋が少し黄ばんでいます

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フロント交換後

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リヤ交換後

どちらも、新品は良いですね

後は、ブレーキフルードのエアー抜きをして完成となりました

次回は、ヘッドライトの不具合など完成編になります

2019年3月 1日 (金)

スバル・サンバーTT系、オイル漏れ修理編その2完成(^^;

天気予報が外れるほど不安定な天候が続きます

以前に比べ、寒さは酷くありませんが花粉が酷いようなので、花粉症の方は対策を

さて、エンジン載せ替え後のトラブル修理編になりますが(当店ではありません)続きを

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外した後のオートマミッション

エンジンのみですが、交換して2ヶ月程度で、ミッションもここまで汚れるでしょうか

多分、エンジン交換だけして、他の汚れなどの洗浄もせずに組んでしまったんでしょうね

どれだけ、工賃が安く設定されていたのか解りませんが、最低限、綺麗にするのは整備工場の基本だと思いますが・・・

諸事情も解らず、闇雲に決定することも出来ないし、現在当店で修理してるから作業を進めます

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サービスでできる限界の洗浄後のアフターです

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アンダーカバー類も、オイル汚れと砂でドロドロでしたが、綺麗に洗浄

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次は、マウントステーボルトの一部をリコイルで修正します

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修正箇所

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ドリルで拡大後、タップを立ててリコイルを入れる状態へ

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リコイル施工後

この後、ボルト取付もしっかりと締め付け出来たので完成です

では、ミッションをエンジンに載せますが・・・

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漏れてるクランクシール交換後です

当店でも中古エンジンの交換作業はあります

ただ、保証の関係が有るので販売元から、オイルシールや、タイミングベルト(これは対応エンジンのみ)、冷却系のホースも不具合があれば交換しないと保証の対象になりません

交換してないので、ルートが違うのかも知れませんが、2度手間を考えたら、交換したほうが良いと思うのですが、店主の間違いでしょうか

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ミッション側のオイルシールも交換

このオイルシールは、エンジン交換と関係ありませんが、劣化がひどかったのが重なってしまったトラブルですね

でも、距離数がかなりの過走行なので、交換して欲しかった部分です

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ドライブプレート取付中

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ブッシュが駄目だったメンバーを外した状態でエンジンとミッションを先に脱着

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ほぼ、エンジン脱着と変わりませんが、冷却水交換が無いだけです

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ブッシュだけの設定が無いので、高い部品なのかと思ったら、メンバーAssyで1万3千でお釣りが来ます(税込み)

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メンバー取付後

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マフラーマウントの交換

当たり前ですが、バラした順番で、元に戻しますが、針金で止めていたマフラーマウントゴムも交換しました

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取付後、完成です

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エンジンかけっぱなしと、エンジン止めた状態を繰り返して、漏れが出ないことを確認

無事、完成となりました

ただし、直した部分が終わっただけですから、この後、交換してない箇所からのオイル漏れは、十分にあります

距離が多い車や、年数が経った車にはあるあるな事ですから、長く乗りたい方は、追いかけっ子までとは行きませんが、仕方が無いトラブルと思います

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