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2019年2月

2019年2月28日 (木)

スバル・サンバーTT系、オイル漏れ修理編その1(^^;

本題とは別件なんですが、実は、雨天走行禁止車両がだいぶ前にご入庫いただいておりますが、作業の内容的に難しい作業ではありません

ただ、一つ一つ作業をするにも時間と手間がかかり、その上、他の車両も終わっているはずの車も、他の作業が追加追加で、作業が進まない状況

年度末も重なり、アップアップ状態ですが、お預かりしてる車が車なんで、予期せぬトラブルは、仕方がありませね

腰を据えて作業します

さて、今回お預かりのサンバーも、まさかの追加作業で予定がズレてしまった車両です

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エンジンオイル漏れか?ミッションからのオイル漏れか?微妙な車両だったのですが、数ヶ月前に、中古エンジンを載せ替えたばかりみたいで、オイル漏れが尋常では無いため、交換した業者様には対策をお願いしたようですが、進展が無く、当店にご入庫となりました

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スバル・サンバーは(OEM前)、リヤエンジンなので、この角度からの写真も

当初は、交換した中古エンジンからの漏れとは思わず、もしかしてオートマミッションからのオイル漏れなのではと思い(走行キロが40万キロ超え)、よくあるこちらを交換したらあちらが駄目になったパターンかな?と思っておりました

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拭き取ってしまったので、判りづらいですが、エンジンとミッションの結合部からオイル漏れがひどい状態です

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まずは、ミッションを外すので、オイルを抜いています(後からですが、抜かなくてもOKタイプでしたが・・・汚れがひどいので交換して正解だったんですが)。

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まずは、リヤのバンパーとなるエンジンカバーを外すところから

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次は、マフラーを取り外すのですが・・・

マフラーのクッションゴムが剥離して、針金で固定してごまかしています

エンジン交換する時は、剥離してなかったのでしょうか??

もし交換時に駄目になっていたら、一緒に交換するとおもいますが・・・

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マフラー取り外し後

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上からの状態(エアークリーナボックスは、取り外しています

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ドライブシャフトを外して、トルコンバーターとドライブプレートをつなぐボルトを外します

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ミッションマウント取付けボルトですが、1個(矢印部分)締めすぎにより、ネジが壊れていました

すべてにおいて、取り外す際、硬かった部分とゆるい部分が有ったので、1人での作業では無くて、複数で一気に作業したんだと思いますが、アルミ部分は締めすぎ注意ですね

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ネジ山が壊れた状態

ここは、4本で止まっており、1本ぐらいならと思われるかも知れませんが、メーカーがなぜ、4本で固定してるかを考えると強度も含め、リコイルを使って修正します(ここはその2で)

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ミッションとエンジンを分離してる作業中にオイルがダダ漏れ

単純に中古エンジンを何もしないで、そのまま組んだんですかね

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トルコン側からもオイル漏れが発覚

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クランクシャフトのエンドシールからも漏れ後が・・・

結果を申し上げると、お客様の当時のご予算がどうなのか?が解りませんが、ただ入手した中古エンジンを、そのまま組み付け、しかも交換しないと後からクレームになりかねない部品も全く交換せずの作業状況でした

工場様には、色々なご事情が終わりかと思いますが・・・

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数ヶ月程度で、ここまで酷くは無いでしょうから、お客様に説明して交換しましょうよ

そんなに高い部品でも無いし、レベルをちょっと疑いますが、こればかりは交換した業者からお話を聞いていないので、悪くはお話できませんが

今回は、ここまでで続くです・・・

2019年2月26日 (火)

三菱・キャンター71系、車検整備編(^^;

毎回言ってますが、天気予報が当たりませんねぇー

温暖化を理由にしているのは判りますが、あまりにズレてるのはどうでしょう

天気で仕事に影響が出る方もいらっしゃると思うので、なんとかして欲しいですね

さて、車検整備編が多くてすみませんが、今年は、何故か??多いので、ご勘弁くださいませ

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毎年、ご入庫いただいてるキャンターダンプです

いつもの車検整備なので、とりわけ何か重要な部品交換はありませんが、作業の流れを少しアップ

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まずは、フロントブレーキの確認

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リヤブレーキの点検

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エンジン

この車両は、年間2千キロも走行していないので、本来なら、分解確認以外は省略して良いのですが、エンジンオイルと冷却水は交換します

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オイル量が多いので、ペール缶で対応

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冷却水は、タライで結構満杯近くまで抜けます

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リザーバータンクも、外して綺麗に洗浄

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オイル交換と冷却水交換が終わり、エンジンを始動して冷却水のエアー抜き中

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サーモが開くまで暖気しますが・・・

この時期は、ガソリン車でも、エアー抜きは時間がかかりますが、ましてやディーゼル車

倍近い時間がかかりますので、格安車検&1日車検を売りにしてる工場さんは、無理かな

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リヤのハブ組み付け中(ハブのベアリングを入れた後)

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ハブナットを調整してロックワッシャー組み付け後

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三菱、いすゞ系は、アクスルシャフトのオイルシールが大きいタイプを使用

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シール組付け後

片側だけ写真で写してますが、両方同じ様に組み付けますが、ベアリングのプリロードは、左右で微妙に違うので、同じではありません

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ダンプを上げて、グリスアップをします

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ブレーキオイルの交換中

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当店では、クラッチレリーズのフルード(ブレーキフルード)も交換しています

一通りの車検整備を終わり、陸事にて検査を受けて合格&完成となりました

いつも言いますが、車検は楽ですが、作業内容が多い車検は、疲れます

2019年2月25日 (月)

スバル・レガシィBH5系、センターデフ交換編(^^;

今日も暖かい1日になりました

朝晩は寒いですが、今年は雪も降りましたが、温暖な年では無いでしょうか?

さて、またリアルタイムでは無い作業を・・・

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以前、ハブベアリング交換したお車ですが、今度はハンドルを切ると、ロックしたようにガクガクなるのと、異音がすごくなったとのことで、ご入庫となりました

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ミッションマウントが劣化??

異音の原因を調べると、どうやらミッションのリヤ側から異音が酷く、しかもミッションマウントが剥離してるのか、ものすごく上下に揺れる(ギヤーを入れた状態でアクセルをON・OFFした場合)ので、マウントの亀裂とセンターデフのトータル的不具合ではと思いました

状況によっては、治すかどうか?考えも有ったので、確認後見積りをしたんですが、最悪の状態を伝えつつ、作業をします

まずは、以前にもこの作業はアップしてるので、詳しくは言いませんが、作業の流れを

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まずは、マフラー、プロペラシャフト、ミッションステー、シフトジョイントを外していきます

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その前に、ミッションオイルを抜くのが先でした

意外に、オイルが真っ黒だたので、ベアリングが壊れて摩耗し、鉄粉が出たせいで黒いのかと思います

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センターマフラー、プロペラシャフト、ミッションステー取り外し後

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ミッションマウント取り外し後

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外したものの、ゴムの劣化で、切れていませんでしたなんで

マウントについては、後で分かるのですが、センターデフが壊れてしまったせいで、負荷ががかかり、暴れるようになったのかと思いますが、実は、新品マウントに付け替えても、そこそこ動きが大きいんです

スバルの特性何でしょうか?疑問ですが、古いマウントに比べ、安心感は有るので、交換して正解でしょうか?ちょっと説得力無くてすみません

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シフトジョイント取り外し後

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エンドカバー取り外し作業中

抜ききれないミッションオイルがこぼれていますので、抜けるまで待ちます

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エンドのカバーを外すと丸く大きな物体が、センターデフです

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お世辞でも綺麗ではありませんが、降ろした部品です

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こちらは、交換する新品部品

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綺麗に洗浄後

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こちらも洗浄して、新品のセンターデフを組み付けて行きます

ここからは、逆の手順で組み付けて行きます

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新品センターデフを取付け、カバーを付けるために液体パッキンを塗っています

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カバー取付け後と、シフトジョイント新品を組み付けました

このジョイントは、古くなるとブッシュが劣化で割れてしまい、シフトは入るのですがどこに入れてもグラグラ動いて、何速に入ってるか?解らない状況が出るので、高い部品ではありませんから、交換しました

ちなみに、スバル以外でも同じ症状を抱える車種はありますので、スバルだけでは無いので、誤解のないように

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ミッションマウントも新品を組んで、修理完了

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ミッションオイル入れています

最後に、液体パッキンなので、夏場と違い、一晩放置後、オイルを規定量入れ、テスト走行して、異音とロック現象が改善されてる事を確認して完成となりました

ミッション系は、分解してみないと、どこまで壊れているのか?分からないから、ホントに見積もりも慎重になります

2019年2月24日 (日)

スバル・サンバークラシック、車検整備編(^^;

冒頭からすみませんm(_ _)m

フリーダイヤル、050から始まるIP電話には出ないようにしています

ただし、050発信で始まるお取引ある企業様は、電話に出ますが、他には出ませんので、ご了承くださいませ

また、最近は、格安の端末などで、050で始まる電話回線とご契約をされてる個人のお方もおられると思いますが、その電話番号をお持ちのお客様が悪いのではなく、詐欺や押し売りといった電話を掛けてくる業者関係のせいで、ご迷惑が掛かっているだけですので、ご面倒でも、通常の電話番号などでお電話いただくか、当店のホームページお問い合わせから、メールを頂くかしていただけますと幸いでございます

押し売り詐欺でも、最近、普通の電話番号で掛けて来るようになって来たので、それはそれで、厄介になっていますが、当店のような小さな町工場に、搾り取れる金額なんて、たかが知れてるのに、ご苦労なことですね

さて、余談になりましたが、本題へと・・・

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前回も車検でご入庫のスバル・サンバーになります

今年は、車検が多い年なのか

少し、車検のブログが増えます

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スバル特有のRRエンジンです

もうスバルの自社車両は無く、現在はダイハツから供給のOEMになります

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通常のエンジンオイル交換中

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

前回は、問題が無かったリヤブレーキですが・・・

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リヤのホイールシリンダーからフルード漏れが

漏れたせいで、サビまで浮いてしまいました

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漏れているのを、無視できませんので(保安部品)、カップで交換します

カップで交換しても次回漏っているようであれば、シリンダーごと交換します

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シリンダーは、傷もなく綺麗でした(洗浄後ですが)

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ピストンも綺麗にしました

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次は、サビが出ているので、下回り塗装です

前回、ご入庫の時は、下回りが綺麗にペイントされていましたので(シャーシーブラック)塗装はしませんでしたが、今回は、お客様のご希望もあり、下回り塗装したんですが、何故かスペアータイヤの固定ステーがサビだらけだったので、一緒に塗装しました

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シルバーで塗装

全部、シャーシーブラックでも良かったんですが、亜鉛メッキ色なのに黒は変だと思い、家と言って、シルバーも変だと思いましたが、亜鉛メッキ調のスプレー缶は、かなり高いので普通にシルバーで失礼です

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下回りスチーム洗浄後、シャーシーブラックで塗装後です

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スペアータイヤの固定ステーも取付後

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最後は、弱ったバッテリー交換です

走行キロが少ないお車のため、普通のバッテリーだとすぐに上がってしまうので、耐久性がある、エコバッテリー(アイドルストップ車用)にしました

少し高いですが、当店価格で、普通のバッテリーより2千円ほど高いだけなんで、許可をいただき交換です

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交換前の通常バッテリー

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交換後です

後は、軽自動車検査協会に持ち込んで、無事に車検合格いたしました

距離を乗らなくても、乗っていても駄目になる部品はございますので、乗っていないから車検代が安くなるとの考えは、新車購入からせいぜい5年ですので、目安にしていただけると幸いです

2019年2月23日 (土)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その5完成(^^;

春並みの陽気が続いてる関東ですが、これ以上寒くならないことを願う店主です

さて、最後の作業となるバンパーグリル交換とワイパーアーム交換になります

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まずは、フロントバンパーからです

取り外すグリルは、バンパーの内側から止めているタイプですが、今回交換するグリルは表側から取り付けるタイプ

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写真下が外したグリル

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表から取り付けるため、バンパーに穴を開けないと付きません

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取付後

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ナンバーを付ければ、フロントは完成です

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次は、リアバンパーグリル交換

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ちなみに、前後グリルはUSA製です

昨年、USA~♪って歌流行りましたね

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こちらも、表から取り付けるタイプなんで、穴あけしてネジ止めします

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こんな感じ

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こんな感じです

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分かりづらいですが完成です

最後は、ワイパーアームです

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交換前のワイパーアーム

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右が新品のアームです

ちなみにワイパーブレードは交換しません

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片側ですが、交換後

この後、左も交換して作動確認したら???

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右のカウルトップカバー取り外した状態

何故か、キーキー音がして、ワイパーが動くたびに、外したカバーが動くので変だと思いバラしたら、コスれてあたっていました

外した直後の状態写真が無くてすみませんが、修理した後の写真で・・・

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どうやら、一度、修理したみたいですがボルトが長すぎて、あたっていたようなので、一箇所交換し、もう片方はボルトをカットして修理

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サビの進行を抑えるために塗装しました

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組み付けて完成です

これで一応、完成となりますが、オーディオ(デッキ)の不具合がまだ残っていて、内装部品が欠品で、しばらく時間がかかるので、届き次第またお預かりして修理予定となります

最後に、アルミホイールを交換した業者さんが、しでかしたミスを・・・

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タイヤを外すときにやっちゃったっぽいです、しかも左右です

国産車みたいにナット式と違い、ボルト式だから解らなかったのでしょうね

なんか、神経使って組んだ店主は、何だったんだと、ちょいとブルーな気分でした

2019年2月22日 (金)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その4(^^;

冒頭からすみませんm(_ _)m

当初、完結と前回のブログでお伝えしましたが、リヤスピーカー交換も有って、全てを写真で埋め尽くす事になり、完成編にはならないので、もう少しお付き合いくださいませ

さて、フロントスピーカーの交換は終わっていますが、リヤスピーカー交換からスタートとなります

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まずは、左右の内張りを外すために後部座席を外すことからスタートです

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背もたれの外し方がいまいち理解できなくて、先に座面を外します

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座面は、ハマってるだけので簡単でした

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この輪っかは、リヤゲート手動解錠用です

電子ロックなので、動かなくなった時や、バッテリーがあがった時などの非常用です

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背もたれもようやく外し方が理解できて外しました

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今回は、10ミリのボルトで止まってましたが、年式によってボルトが違うみたいです(みんカラ参考)

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背もたれをロックするストライカです

こいつを外さないと内張りが外せません

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慣れていれば、早いと思いますが、2時間近く格闘して、ようやく外せました

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左が新品

今回は、フロントのスピーカーもそうでしたが社外ではなく純正交換なので、加工などもなく、ボルトオンで取付けていきます

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交換後(写真下は古いスピーカー)

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音を確認後、元に戻していきます(作業中)

次は、フロントのエンブレム交換です

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シールが剥がれてメッキ状態です

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塗装面にシールで固定してるのですが、寒さの為、ヒーターガンで温めて外すので、エアスクープを外しました

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剥がした直後ですが、こんな感じで作業

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新品との比較

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そのまま取付できないので、綺麗にしました

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取付後です

次こそ

最後になる、ワイパーアーム交換と、バンバーグリル交換で最後となります

2019年2月21日 (木)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その3(^^;

まだ2月なのに春の陽気が続きますね

店主としては、このまま気温維持で5月まで快適な気温を維持してくれるとメチャンコ嬉しいのですが・・・

さて、理想はさておき、今回はドアレギュレータとストライカ交換、一緒にドアのスピーカー交換を

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その前に、最後のブレーキフルードとクラッチフルード交換いたしました

ここは、いつもの入れ替え作業なので端折りますが、フルードはDOT-4が指定なのでこちらを選択しております

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今回の不具合は、左側レギュレータなので分解して交換します

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左は新品ですが、右の外したレギュレータは、案の定、ワイヤーを固定してるプラスチックが壊れていました

基本的に、常時作動させるところにワイヤー式を使うと寿命が短いので、国産車は、ギヤー式に戻してるんですが、コストを考えると仕方がないのかな

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ウィンドウモーターは再利用するので、付け替えました

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組み付け後、ガラスが見づらいですが取付けてあります

普通なら、このまま逆手順で組むだけですが、スピーカー交換もご依頼頂いてるので、ついでに交換します

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外したスピーカーと新品です

スピーカーは、左右ドアと左右リヤパネルに付いてますが、まずはドアのみ交換です

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新品スピーカー取付後

純正なので、見栄えはご勘弁を

右側は、写真がありませんが、この後、交換しています

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内張り組み付けて左は完成です

次は・・・

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錆びてしまったドア・ストライカを交換です

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右が新品です

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外した状態ですが、土等で汚れていたので掃除済み後の写真

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交換後

国産車は、あまり錆びてる状態が少ないかと思うのですが・・・

本日は、ここまでになりますが、次回は、ワイパーアーム、グリル、エンブレム交換をアップして完結かなと思います

2019年2月19日 (火)

ニッサン・シルビアS13、パワーステアリングオイル漏れ修理編(^^;

本日は、年に1度の技術講習がございまして、通常ですと5月くらいから10月近くに掛けて講習をしてるんですが、いつもタイミングが悪く、受講日の日がすでにお客様の予約が入ってしまい出来ない状態

店主ごとですが、年間スケジュールで予め教えて欲しいですよね

さて、BMWミニは現在進行系なため、作業が完成していないので、今回は別車両のオイル漏れ修理編を

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前回、エンジン載せ替えをしたニッサン・シルビアです

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今回のオイル漏れは、パワーステアリング系統

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リターン側のパワステホース

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フルードタンクからパワステポンプに行くホース

どんな車でもパワーステアリングシステムは、劣化によりオイル漏れがどうしても発生します

普通に、ニッサン系のハイキャスシステム搭載車は、あるあるなんですが高圧ホースが駄目になる場合が多く、低圧ホース系の劣化で住んでるのは、多分交換歴があるためなんだと思っていますが、今回は良かったかなと思っています

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まずは、パワステフルード交換も含め作業して行きます

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漏れてる箇所を一度外して、付け直してオイルを抜きます(ブーツにオイルが浸るのを防ぐため)

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リターン側、漏れてるホースを抜いた状態

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リターン側の外したホース&パイプと新品ホース

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新品ホース取付後(必要の長さに切って使用)

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新品取付後

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次は、パワステポンプ側のホース交換です

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下が新品です

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交換後

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組み付け後

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パワステフルードを入れてます

後は、エアー抜きしてオイル漏れ確認後、漏れが確認出来ないため、事実上完成ですが、なんでもそうですが、年式が古い車両は、別な部分から問題が発生する場合も有るので、様子を見て欲しいとのことで、お渡しとなりました

店主も、色々なお客様と対応させていただき、勉強させて頂いておりますが、説明をしても、ご記憶にとどめていただくことが少ないこともございます、逆に店主が忘れてしまってることも有るので、一概に言えませんが、基本、年式の古い車や、メンテの状況によって、あちらを直せば次は違う場所が壊れることは、誠に申し訳ありませんが、あるあるな事ですので、説明不足でもご理解を賜りたいと思います

しかし・・・今日は暑かったなぁー

2019年2月18日 (月)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その2(^^;

寒暖差が大きいですね、皆様ご自愛くださいませ。

さて、今回はエンジン整備になります

まずは、基本的なエンジンオイル、オイルエレメント交換から

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判りづらいですがオイルフィルターです

日本車も最近は、カートリッジ式からフィルター式(エアーエレメントの筒状と思ってください)が多くなっておりますが(環境問題の関係?)BMWやベンツなどは、古くからフィルター式を採用しています

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いきなり掃除後のケースと新品フィルターの写真です

オイル交換については、端折りますがフィルター交換は、カートリッジタイプに比べちょっと面倒ですね

次は、

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次は、ファンベルト交換です(インナーフェースを外した後の右ハウス)

オートテンショナータイプを採用してるんですが、簡単に交換できると思ったら、専用工具が無いと交換できないみたい

マジかぁーって思ったが、工夫次第で出来るだろうと前向きに考え、多少苦労したんですが取り外しに成功

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外したベルト、切れてる部分が有ったので、交換して正解です

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テンショナーのスプリングを縮めるとピンなどでストッパーが出来る穴があり、こいつにタイミングベルトのテンショナーストッパーピンを入れて固定に成功

日本車だと、ストッパーがなくても交換は難しくは無いかなと思うけど(車種によります)、隙間が無いミニには、ありがたいです

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外した後ですが、クランクプーリー上にテンショナーがあります

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交換後

専用ツールが有るともっと楽だったと思いますが、トヨタのアルファードやエスティマなどの4気筒エンジン車に比べたら楽ですね

次は、

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パワーステアリングフルードのオイル漏れ修理

まずは、フルードを抜いて作業準備に・・・

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漏れてるの原因は、フルードタンクにつながるホースが劣化して漏れているのが原因

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こちらがパワステポンプ側のホース

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こちらはギヤーボックス側のパイプ&ホース

つまり、ポンプに入るホースとリターンになるホース兼パイプを交換します

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上が外したホース類で下が新品

作業の途中経過がございませんが、後は逆の手順で組んで行きます

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組み付け後のホース類

この上にフルードタンクが付きます

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交換後

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指定のパワステフルードを入れ、エアー抜きして完成です

エンジン周り最後は、エアーエレメント交換です

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左が外したエアーエレメントになります

ちなみに、このエアーエレメントは純正では無くオプションエレメントになります

ミニのオーナー様で、交換したいと思う方は、ディーラーで購入交換できますので、お近くのBMWミニのお店にお問い合わせを(オーナー様からの受け売りです、すみません)

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取り付け前の状態

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エンジン周り完成です

ちなみにスパークプラグも交換したんですが、写真撮り忘れました

次回は、室内の作業になります

2019年2月17日 (日)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その1(^^;

昨日は、講習の後に食事会になりまして当然・・・こうなり帰りが午前様になったので、ブログをお休みいたしましたm(_ _)m

さて、気を取り直して

現在作業中なので、まだ完成していませんが順番にアップいたします(ようやくリアルタイムに近い整備です)

作業内容と整備の部品交換が多く、部品発注するも1週間近く経って部品が揃って来ました

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昨年、かなりの重整備をしたミニです

作業の内容としては、車検整備、リヤ足回り異音、左ドアレギュレータ不具合、室内スピーカ交換、ワイパーアーム交換、バンバーの網タイプグリル前後交換、クラッチペダル不具合、左右ドアストライカ交換などです

今回は、車検整備も含め、リヤ足回りの異音修理から始めたいと思います

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その前にブレーキ周りの点検から

最初にビックリしたのは、昨年キャリパーを綺麗に塗装し直したんですが、お預かりする前に、タイヤ(ホイール)を替えたみたいで、古いタイヤを変える際にキャリパーに当てたんでしょうね一部塗装が剥がれていました(後日アップします)

上の写真でも少し色ハゲが見えますが・・・

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リヤブレーキです

ブレーキパッドは、摩耗もなくて大丈夫でした

いよいよ本題のリヤ足回りの異音ですが、当初は、スタビライザのリンクロッド(ボールジョイント部分)のガタか?アームの軸部分ブッシュのガタ?かと思ったのですが、ガタは全然ありません

よーく調べると・・・

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ショックアブソーバーのアッパーマウントブッシュが、ガタガタでした

あれ?確か、去年ショックアブソーバーを前後交換した際に、ブッシュ、ゴムシート、バンプラバーに至るまで交換していますから新品が付いてるはずなんですが・・・

何故か、潰れています、実は、純正部品だと高かったので、お客様が社外のショックアブソーバーと一緒にアッパーマウントもご用意した持ち込みパーツでした

フロント側のガタは無いので、多分、当たりハズレでしょう

なので、今回は、高いけど正規の方法で入手した部品で対応します

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外したリヤショックアブソーバー、隙間がひどいです

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上が、純正タイプ?の新品ブッシュ

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これで、1セット(片側)で1万超えです

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新品のショックと交換するなら、外す時はインパクトで良いですが、再利用するので手作業で外します

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新品との比較

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分かりやすく比較したブッシュ

ただ、届いたブッシュも材質があまり変わって無いような感じがするので、大丈夫なのかな

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片側組み付け後

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車台に取付後

後は、もう片方も交換して組み付け完成

当然ですが、ガタはなくなり異音も消えました

次回は、エンジン関係をアップしていきます

2019年2月15日 (金)

トヨタ・ハイエースKDH200系、車検整備編(^^;

天気予報が当たらない日々が続いていますが

実は、明日、整備振興会の研修講義がございまして、講師はまさかの気象予報士である森さんです(テレビでも有名な方)

予報が当たらないのに、予報士の講習を受けて、整備業界の未来予想は大丈夫なんでしょうか

さて、本日は、車検整備ネタですみません

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毎年お世話になっております、近所のハイエースです

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フロントブレーキを確認

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リヤブレーキを確認

貨物車は、最初の登録時は2年なんですが(乗用は3年)その後、1年車検(乗用は2年)となり、走行が多くても少なくても交換が必要なものは交換をいたします

今回は、ブレーキ、下回りは問題はなく、エンジンのエアーエレメントとエンジンオイルとオイルエレメントのみ交換いたします

まずは・・・

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オイルエレメントの位置

エンジンオイル交換は、特に特殊な作業では無いので、端折りますが、ハイエースのディーゼルエンジンは、オイルエレメントの位置がちょっと面倒な位置にあるので、少し説明を

通常オイルエレメントを交換する場合、

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エンジンルームから見たサービスホール

後部座席から、内張りを剥がして写真矢印のサービスホールカバーを外してオイルエレメントにアクセスすることで交換するのですが、この車両は3人乗りに改造していて、後部座席部分も荷台として使っており、いちいち荷台の一部を外してのエレメント交換作業が面倒でした

そこで、ふと気づくとミッション側のアンダーカバーを外すとオイルエレメントにアクセス出来ることを知り、少し知恵の輪になりますが、エレメントを取り替える事が判りました

作業効率が激変して楽をしていますが、一つアドバイスをするとしたら、充分に暖気するか、走行した後にオイルを抜くことで、エレメント内のオイルも抜けるので、オイルが溢れてベトベトになり、後始末に困ることもありませんので、ご参考に

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交換後

かなり、端折っていますがオイル交換も終わり、次はエアーエレメント交換へ

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走行6万キロ超えですが、関東圏は比較的汚れが少ないです

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新品は、やはりキレイですな

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交換後

次は、当たり前の作業になりますが、ブレーキフルード入れ替え(交換)です

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いつも写真を撮り忘れていますが、交換前のフルード

途中まで抜いてしまったんですが、1年経った後のブレーキフルードかなり変色していますね

性質上、年数や湿気により色が茶色に変化しますが、エアー混入が無い限り問題はありませんが、交換しないで使用を続けると配管内やキャリパー、ホイールシリンダー内のサビの原因になるので、最低限、車検時に交換をオススメいたします

能書きはさておき

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タンク内の古いフルードを抜き取ったら、新しいフルードを入れて、ブレーキ側から交換して行きます

ちなみに、車種によっては抜けないのも有るので、その場合は、気長な作業になりますが、各々のブレーキシリンダーより入れ替え(交換)をすればOK

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リヤブレーキですが、フルードを抜いています

4箇所全部抜いたら、リザーバータンクに適正量を補充して完了

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綺麗になりましたね

最後は、中々交換できなかったオートマフルード交換です

結構、汚れているので今回は全部交換せず、オイルパン部分のみ交換します

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ドレンボルトがある場合は、下から抜いて、無い場合は、上から吸い取ります

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左は新品ですが、結構汚れています

抜いたオートマフルード分を入れるだけで良いのですが、中には温度の状態で前後しますので、必ずマニュアルに従ってオイル量を調整しましょう

通常のオートマ車なら、多少量が多くても大丈夫な場合が多いですが、ホンダ車などは、入れすぎると駄目になることもありますしので、マニュアルはよく見たほうが良いでしょう

無事に車検は受かったのですが、ちょっとしたアクシデントもあり、後日修理に入って来ます

その時はまたアップしたいと思いますが、今回は完成です

2019年2月14日 (木)

ホンダ・インテグラDB8、パワーステアリングオイル漏れ、他編(^^;

祭日の11日からお休みだったんですが、雪のおかげで、ほぼ出かけていない店主です

さて、先月パワーステアリングのオイル漏れ修理たばかりのインテグラ

何故か、オイル漏れが別な場所で起きてるとのことで、急遽お預かりいたしました

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写真がないんですが、ポンプのホースから漏ってるようで、交換となりました

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パワステフルードタンクのホース交換なので、取り外し作業中

ここで、まさかの・・・アクシデント

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ホース取入口のプラスチックが割れてしまいました

雪降ったあとだったので、とても寒い時だった為、慎重に取り外していたんですが、意外に簡単に壊れてしまいました

部品をすぐに発注するも千葉に在庫が無いので、来週になってしまい、お客様に説明してお時間いただいたんですが、この状態で車を放置する訳にも行かないので、応急で壊れた部分を強力な接着剤で固定して、仮固定したんですが、これが中々しっかり止まっていたせいで・・・

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うまく、車を移動することが出来ました

ちなみに、右フロント部分から異音がするとのこで、原因を調べていたら、偶然にもタイロッドエンドのブーツが切れていたため、ついでに交換することに

ちなみに、異音は、バンバーを止めてるネジが緩んでいただけでした

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切れて、グリスが漏れています

こちらは、社外純正のブーツが在庫有るので、すぐに交換します

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取り外した直後

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古いグリスを除去し、新しいグリスを塗ります(塗った後)

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右が新品

タイロッドブーツ、ボールジョイントブーツには、大きく2種類のタイプがあります

体外のタイプは、ブーツ自体に金属製のリングが埋め込まれていて、たたき込んでかぶせるタイプと、今回のインテグラタイプですと、ブーツの上からリングまたは針金等で縛り付けるタイプがあります

前者は、大きいコマ(ボックスもしくは専用工具)でたたき込んでハメるだけでOKですが後者は、純正に付いてるリングタイプが、かなりのくせ者でして、取付けが面倒なため、整備工場さんによっては、針金で縛って組み付ける工場さんが多いようです

店主は、よほどの旧車タイプでは無い限り、純正のリングを再利用するのですが、コツさえ掴めば、結構簡単です

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純正を再利用して交換したタイロッドエンドブーツ

今回は、右側だけだったのですが、左もいずれ切れるのかな・・・

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日をおいて、新品のタンクが届きました

ちなみに、4,800円ほど(税抜き)です

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外した同じ様に組み付け、ポンプ側に組み付けます

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組み付け中

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パワステフルードを入れて完成です

年数が経ち古かったせいと冬の寒さで固くなってしまったのが主たる原因ですが、冬場はほんとにプラスチックの取り外しはしたくないですね

解っていても、季節を選べない修理ですから、壊れる可能性を踏まえてお客様にお伝えしての作業が大事ですね

2019年2月10日 (日)

トヨタ・アルテッツァ、車検整備編(^^;

雪が残ってると、体感的に寒いし、天気自体も温度が上がらないのですが、やはりこいつは偉大ですね

風が冷たくても雪がどんどん溶けていきます

さて、毎回修理車検でご入庫頂いてるアルテッツァです

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走行キロが少ないので、作業的に整備は少ないのですが、走行が少なくても劣化はしていきますので、交換するところは交換し、正直あまり言いたくないですが、オイル漏れが酷くなく、にじみ程度な場合は、予算も考え、一時的ですが洗浄するなどして車検を通すこともございます

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フロントのディスクパッドです

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リヤディスクパッド確認中

リヤのサイドブレーキは、ローターの中にある、言わいるインドラ式と呼ばれるタイプですが、ワイドスペーサーが邪魔なんで、外して調整しました(写真が無くてすみません)

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エンジンオイル交換中

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今回、リヤマフラーパイプの一部に穴が空いて排気漏れしています

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周りをワイヤーブラシで清掃してコーキング後、耐熱アルミテープでテーピング修理しました

車も年数や、劣化で駄目になる場合が多いですが、この事例は、マフラー部分がこすった関係で、そこから錆びて穴が空いたトラブルですが、車高もギリなので、あるあるな作業でしょうか

最後に話は別件になりますが、一般の方は明日で3連休が終わりですが、店主は明日から3連休になります

また、明日も関東(特に千葉)は雪になるみたいなので、この間の雪で事故も多いようですから、走行にはくれぐれも最大限のご注意をしてくださいませ

なお、スタッドレスタイヤを履いてるから安心と思うのは、絶対にやめてくださいね

全ては、運転次第ですから過信は禁物ですよ

2019年2月 9日 (土)

トヨタ・マークⅡブリット、ラジエータと燃料ホース交換編(^^;

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四街道もすっかり雪景色です

今年は、あまり積もらなかったので、雪かきも少なく、助かりましたがそれでも雪が降ると寒さが一層身にしみるので、工場を開放してる当店には、キツイ1日ですね

さて、本題へと話を進める前に、スタッドレスタイヤの交換を頼まれたら、すごい車を見たので思わず写真を撮りました

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分かりやすく、1箇所矢印してますが全部です

まさかのナット逆付けです

袋ナットタイプだと取付方向が決まってるのですが、貫通タイプのナットは逆にも取付け出来るので注意が必要です

テーパーになってる側をホイール側に向けて取付けしないと最悪、タイヤが飛んでいってしまいますのでご注意くださいませ

最近お客様ご自身が、組み替えたばかりだったらしく、冬タイヤ交換を当店で作業したから良かったですが、またご自身で交換してたらと思うと怖すぎます

少々お金が掛かっても、最寄りの整備工場にお願いしましょう

さて、ようやく本題へ

昨年末にエンジンを載せ替えたマークⅡブリットですが・・・

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まさかのラジエータのフィン部分が劣化でアルミが腐っていたため、年内に交換したかったのですが、配達が間に合わず、翌年に作業することになったのと燃料ホースがまさかのバックオーダーになってしまい1ヶ月待ちになったのもあり、日程を調整して今月お預かり作業となりました(今週の木曜日です)

まずは、ラジエータ交換から

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アンダーカバーを外します

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シュラウドアンダーカバーを外します(外さないとファンが邪魔で外せません)

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たらいが汚いですが、洗ってもこんな感じです

冷却水は、昨年末に交換したばかりなので再利用します(全部ではありません)

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冷却水が抜けたらラジエータを外します

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新品と外したラジエータです

必要なものを新品に移植します

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中央の白い(汚れてますが)メクラは、電動ファンタイプ用のスイッチが付く穴です

多分、同じ年式の共通ラジエータを使っているので、電動ファンタイプには必要な穴ですが、この車両は、機械式クーリングファンを採用してますので、メクラを外して新品に移植します

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組み付け後

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移植後、隙間を塞ぐようにスポンジを取付けます

結構、施工してない業者が多いので、トラブルを避けるため、必ず施工した方が良いですよ

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後は元に戻していきます

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下からのアングルですが新品は良いですね

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次は、キャニスターのホース交換です

冷却水を入れてエアー抜きするだけですが、燃料系のホースを交換します

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燃料ホースではありませんが、こちらも2週間待ちの部品でした

ちなみに外した時のホースは、破れてしまったので、代品のホースで仮固定していましたが、耐久性を考えて純正と交換しました(写真下が汎用品)

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分かりづらいですが、新品交換後

次は、燃料ホースです

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この高圧ホース(1ヶ月近く掛かりました)

年末年始も有ったので、トヨタにしては時間が掛かった方です

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新品との比較

高圧ホースと名の付くものは高く、わずか40センチほどなのに7,000円以上します(税抜き)

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交換後

この後、燃料漏れの確認と冷却水のエアー抜きをして完成です(その後の写真が無くてすみません

2019年2月 8日 (金)

保険会社対応のドライブレコーダー取付編(^^;

昨日は、暖かったのに本日は激寒

明日は、雪と関東地方でもこの時期はこんな事が起きます(立春過ぎたのにね)

さて、タイトルには車種を限定しませんでしたが、以前にもご入庫の、トヨタ・MR2(AW11)になります

前に、普通のドライブレコーダー(ブログでアップ済み)は取付けていたんですが、今回は、保険会社(損保会社)が提供するドライブレコーダーを取付けます

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今回取り付けるドライブレコーダーです

この写真では大きさが分かりづらいですが、かなり分厚いユニットです(後で判ります)

取り付ける車両は・・・

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懐かしい、トヨタ・MR2(国産初の乗用ミッドシップ)です

損保会社が提供するドライブレコーダーは、基本リアルタイムに情報を保険会社に提供すると共に、万が一事故にあってもすぐに保険会社に連絡が入り、当事者がわざわざ警察や救急車を呼ばなくても代行サービスしてくれるのが売りみたいです

早速ですが、今まで付いてるドライブレコーダー(次からドラレコで)を入れ替えて交換します

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写真右は今まで使用のドラレコで左が新しく取り付けるドラレコです

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この車両は、逆輸入車のため、右側のグローブボックス側から配線をいたします

ちなみに、シガライターソケットタイプなんで、既存のシガライターソケットは使わず、後付タイプを見えない場所に設置して対応いたします

また、今回は今まで使用のドラレコをバック用のカメラ(バックした時のカメラではありません)後ろの映像用に取り付けるので、ソケットを分岐式に変更しました

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場所はここになりました(フロントガラス側)

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リヤはこんな感じです

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電源をいれると、こんな感じです(リヤ側)

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新しく取付けた保険対応のドラレコ初期画面

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フロント側を外から見ると・・・

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リヤ側を外から見るとこういう状態です

この後、設定をしテスト走行しながら、角度を調整し直して完成となりました

最近は、信号待ちで止まっているにも関わらず、エンジンが掛かっているだけで、100ゼロはありえないと、人道に反する事を話す損保会社があるそうです

前にドライブレコーダーを付けるのは、最近多いアオリ運転にも効果はありますが、後ろにもドラレコがある事で、かなりの抑止力にはなるかと思います

ちなみに、当店では、取付作業の状況によりますが、税抜き4,500円から承りますが、この保険会社のドラレコは、かの有名なオート❍ックス様と提携が結ばれたそうで、税抜き日税込みかは、解りませんが、本体持ち込みで4,000円で組み付けていただけるそうです

店主は、これで儲けようと思ってないので、価格設定が高くなってしまいますが、手間を考えるのと、取付け台数を考えると、個人では無理が有るので、ご理解いただける方は納得いただけるか・・・

2019年2月 7日 (木)

ダイハツ・ミラジーノL650系、車検整備編(^^;

暑かったり寒くなったりと2月にしては寒暖差が激しくなっており、インフルエンザも相変わらず猛威をふるっているので、店主もインフルではなかったのですが、まだ完全に治っていません

ほんとに体調管理にはご自愛くださいませ

さて、以前にも整備でご入庫のミラジーノですが、今回は車検整備(車検付き)でご入庫となりました

ただ、走行距離が少なく、整備自体が少なくて済むと過信していましたが、走行キロが少なくても劣化はするのだとの事例も含め、オーナー様に大変失礼になりますが、作業内容をアップさせていただきます

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ボールジョイントのブーツが切れてグリスが漏れています

ちなみに、走行キロは4万キロ未満です

当店の代車も走行キロが少ない車両が3台ございますが(新車以外)ブーツ類、タイミングベルト、ウォーターポンプなどは交換するほど、維持できない状態でした

機械ものと言えば、語弊があるかもしれませんが、過走行でも、乗らなくても劣化は出るので、維持費はあまり変わらないんです

だから、逆に走行キロが多い方が、定期的に部品交換をしてるし、慣らしもしてあるからエンジン・ミッションは安心ですが、ボディや内装は劣化してるから微妙ですね

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走行少ないのに、ショックからオイル漏れしています

民間車検場などのディーラーだったら車検は受かりませんが、言ってよいのか

軽自動車、登録車も含め、持ち込みで検査を受けると合格できます(少し綺麗にする必要はありますけど)

今回は、ショック交換をせずに車検を通して来ました

ただ、合格は出来ても乗り心地は悪くなる一方なので、早めの交換は進めますけど

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ちなみにフロントも漏れていました

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フロントブレーキはOK

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リヤもカップ漏れもなくOK

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ボールジョイントのブーツ交換中です

外した状態から、写真が進んでしまいましたが、タイロッドも含め、ブーツ交換が可能なのはありがたいです(ただし、ジョイント自体にガタがある場合はブーツのみの交換はしません)

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ガタが無ければ、古いグリスを拭き取って・・・

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新しいグリスを塗りブーツを取付けます

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ブーツ取付後

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ナックルを取付けて完成です

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エアーエレメント交換中

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エアコンフィルター交換中

最近は、エンジンのフィルター類以外に、室内のフィルターも使われている場合が多いです

当店で車検のお客様には、必ず交換をしておりますが、請求書に交換の指示が無い場合は、一度確認しましょう

車が新しい時より、風が弱くなったなと思ったら、フィルターか?ブロアーモーターがダメになってる場合がありますので、フィルター交換してくれない工場さんだったら、他で交換しましょう

2019年2月 5日 (火)

スバル・インプレッサSTi、クラッチオーバーホール編その2完成(^^;

昨日とはうって変わって寒い日が逆戻りですね

まだ2月初旬だから仕方が無いですか

さて・・・

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クラッチレリーズシリンダーに付属のワンウェイバルブを外します

GRB型のクラッチレリーズには、急激にクラッチミートしても衝撃を緩和させるようにワンウェイバルブを設けることで、いきなりつながらないようになっています

多分、メーカーが気を使いミッションブローやドライブシャフトの折れを防止するために組み込んだシステムかと思いますが、これは素人にはありがたい装備ですが、マニュアル車ばかりを乗り続けてるオーナー様にとっては、無駄の何者でもありません

つまり、加速時は使いませんが、減速時にシフトダウンをしますが、普通、減速の場合クラッチ操作を早くして早く速度を落としたいのが常識かと思いますが、すぐにつながらないので、減速も満足に出来ず、イライラするばかりか、クラッチディスクの摩耗を早める結果となってしまいます

スバルって、好きな自動車メーカーですが時々、不必要なシステムを作るんですよね

オートマやCVT時代に逆行して設定があるのは、マニュアルに慣れてる方用かと思っていたんだけど・・・

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バラすとこんな感じです、単純なんですけどね

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中身を取るとこんな感じです

無いから、操作がおかしくなるとかはございません

要は、ブレーキシステムでABSが邪魔だから外すと方がいますが、理屈は一緒です

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次は、ミッション側です

元々は、ここにミッションオイル用のゲージがありました

でも、ここを外さなくても、別にオイルを入れる給油口が別途あります

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中央にヘキサゴン工具を付けてる箇所がそうです

以前は、ゲージが付いてる場所からオイルを入れていたので、ここに給油口があるのは、この型式になってからです

ただ、一般の方がオイルを入れる際に脇からだと不便かなと思いましたので、今回は、専用ツールがありますが、以前と同じゲージが付いていたところからオイルを入れ、入れすぎても今の場所からオイルがあふれるので安心です

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次は、レリーズフォーク部分です

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取付後

次は、エンジン側

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クスコの付属フライホイール取付です

パイロットベアリングは新品です

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ツインプレートクラッチ取付後です

当初は、メインドライブシャフト(メンドラ)があれば簡単な作業なんですがありません

当たり前ですが、ツインデスクのスプラインが合っていないと組み付けは出来ません

そこで、センター出しツールを使い、スプラインの位置を合わせてからミッションを組み付けてみて、ずれていたらまた調整して組み直す方法を取りました

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こんな感じで合わせました

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慎重に組み付けし直しましたが、偶然にも1発で入りました

運が良かったと言えば良かったのですが、順当に組み付けて行きます

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合体出来ました

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取り外す際に、写真をアップしていませんが、組付けしたシフトリンケージです

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後は、サクサクと元に戻していきます

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ちなみに、別件ですが、インタークーラーに風を供給するための導入板?が壊れていたので修理

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アルミ製の薄い素材なので、2液性の接着剤で固定(取付の写真がありません

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インタークーラーを組んでほぼ完了です

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インタークーラー取付後(ここの上に先程の修理した導入板が付きます)

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最後に、上から入れたミッションオイルが、現在の給油口から溢れて来たので、余分なオイルが溢れなくなったら、フタをして完成です

スバル車でツインプレートは、初めての経験でしたが、今後の事を考えるとメンドラの準備は必要かなと思った作業でした

2019年2月 4日 (月)

スバル・インプレッサSTi、クラッチオーバーホール編その1(^^;

今日は、春かと勘違いするほど、温かい気候でしたが、夕方から寒くなってきたから一時的ですね

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、久しぶりのSTiクラッチ交換です

相変わらず、6速ミッションは、エンジンと分離するのに苦労しますが

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型式はGRBになります

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シングルターボなんで、作業は楽かな

一つ前のSTiだとツインターボだったんで、作業がもっと大変でしたが、楽できるかなと思ったんですが、作業的にはあまり変わらない状況でした

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まずは、ミッションオイルを抜くことから・・・

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インタークーラーを外して、上まわりを外していきます

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この辺に、オイルゲージ(ミッション用)があるのですが、この型式から、脇からオイルを入れる給油口が出来ました

でも、ヘキサゴンでメクラしてるところからもオイルは入れられますが、ここは、専用のミッションオイル給油機が無くても出来る場合があるので、後で説明します

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今回、社外のスポーツクラッチを付ける関係で、レリーズを加工する関係でレリーズシリンダを外します

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外した、レリーズシリンダ

こちらも後で説明します

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プル式なので、レリーズベアリングを事前に解除します(解除状態です)

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いよいよミッションを外しますが・・・

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角度を変えて

6速ミッションは、かなり面倒でエンジンと中々分離してくれません(5速だとすぐに外れるんですが)

この作業に、いつも1時間以上(2時間になる場合もありです)掛かります

傷はなるべく付けられないから、そうしていますがスバルでは、エンジンごと降ろしてクラッチ交換してるそうです

でも、エンジンごと降ろしてもエンジン自体とミッションの分離には時間が掛ると思うのですが、専用の治具でもあるんですかね???摩訶不思議です

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外してビックリ純正ではなかった

走行キロが正しければ、8万キロなのですが、純正だと、多少クラッチワークが苦手な方でも10万キロ近くは持つほど、優れたクラッチなんですが、社外で持たないと言うことは、もしかしてクラッチレリーズのシステムを改造していなかったことが影響してるのではと思いました

こちらは、その2編で説明しますが、同じクルマをお持ちの方は何となく解っていただけると思っています

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外した直後のミッション

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HKSのクラッチディスクはズルズルでした

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写真下が今回導入するCUSCOのツインプレートクラッチです

実は、ツインやトリプルなど、専用のメインドライブシャフトが必須なんですが、当店では、ニッサン用しかありません

さて、どうしようと考えていましたが、センター出しツールはもともとあるので、これを利用してなんか考えることにしました

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レリーズの改造内容の説明文です

本日は、ここまでになりますが、次回は完成編になります

2019年2月 3日 (日)

メルセデス・ベンツBクラス、エンジン始動不良修理と車検整備編その2完成(^^;

2月になると春の気配を感じ始めてるのは店主だけでしょうか

さて、無事にエンジンも始動出来たので、車検整備へと進みます

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まずは、エアコンフィルターです

ベンツの良いところは、カウルトップ部分にエアコンフィルターが取付してる場合が多く、この辺は助かりますね

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汚れたエアコンフィルター

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新品との比較です(エアコンフィルター)

次は・・・

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ファンベルト交換です

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狭くて大変な作業ですが交換済み

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オイルフィルター交換です

エンジンオイル交換とフィルター交換もいたしました

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オイルフィルターの位置です

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オイルフィルター取付時は、トルクレンチ必須です

ちなみにフィルターキャップに締め付けトルクが表示されていますので参考に

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最後は、リヤのディスクパッド交換です

ベンツやBMWなどのヨーロッパ車は、ブレーキローターとセットで交換パターンが必須なんですが、少しメーカーも学習したようで1回目の交換程度ならパッドのみで行けそうです

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残量が少ないです

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新品交換後です

車検整備は、順当に進み、無事に陸運局で合格できました

車検は、簡単に合格出来る部分はあるのですが、不具合など修理に関しては、ある意味偶然もしくは事故と判断するしかありません。

ただ、年数が経った車両に関しては、国産車も決して壊れない保証も無いので、仕方がないと言えば外国車も同じかと思います

ただ、ベンツというブランドにしては、不具合が多すぎるので、どうなんですかね

2019年2月 2日 (土)

メルセデス・ベンツBクラス、エンジン始動不良修理と車検整備編その1(^^;

千葉にも雪が降りました

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軽くですが

暖冬だと言ってますが、季節はちゃんと訪れますね

さて、ここからはリアルタイムではありませんが、突然エンジンが掛からなくなったとの事で、レッカーで運ばれてきたベンツBクラス

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以前、CVTを修理したベンツです

突然ですみません、本日は組合の役員会がありまして、遅くなってしまったので、続きは明日書きます、すみませんm(_ _)m

昨日は、失礼いたしました

ここからは、続きをですが・・・その前にお伝えしたいのですが、ベンツBクラス

初代が発売されてから、14年になろうとしてますが、何故かAクラスと変わらぬ不具合が連発で、ホントオーナー様には、心中をお察しいたしますが、あまりにトラブルが多すぎ

お客様にも話しましたが、このクラス買うならレクサスが買えるので、今後はお考えになった方がとお伝えいたしました

エンジン始動不良と車検整備から、こんな話はオカシイかと思いますが、以前のブログを見ていただくとお判りになるかと思います、雨漏れから、ドアミラー不良、CVTの不良、今回の燃料ポンプ不良と、実走行8万キロになるまでに、ここまで不具合が出るからなのです

とりあえず、順序だてて説明をしていきたいと・・・

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下回り、アンダーカバーを外すと燃料タンクが出てきます

エンジンが始動しないので、車検整備もあるのですが、まずは、エンジンを通常どおり、起動することから作業は開始されますが、自己診断機では、故障が出ないので、他に考えられるとすれば、エンジン本体の不具合、点火不良(こちらもコンピュータで診断可能)、燃料が来ていないの3点に絞られますが、診断機を掛けた状態では不具合は無いので、残るは、燃料系かなと思いました

ただ、エンジンルームでは、確認する上で分解する作業が多いため、直接タンク側の方から状況確認をします

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アンダーカバー外して気になったのは、タンクのサビ普通、国産車ではありえない状況

安いクラスだからと、ベンツ馬鹿にしてますねどんだけ天狗商売してるんでしょう

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しかも、タンクを外さないとポンプ交換出来ません

話を順序良く説明していませんでしたが、エンジンが掛からなくなって、レッカーで当店に来て、不具合を探したら、燃料が来ていないことが判明、強制的に燃料を送る形を写真ではありませんが、実験したら、無事に始動したので、ほぼ燃料ポンプ不良と判断になりました

しかし、もともと壊れる事を想定していなかったのでしょう

タンクを外してしまわないと交換が出来ないプラス、ポンプ本体の部品設定も無いんです

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タンク本体

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ちなみに、イグニッションONでポンプ側に電源が来てる状態

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こんな状況で調べました

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タンクを降ろすのですが、マフラー側のアンダーカバーが邪魔なので完璧に外すのではなく、取付けボルトとナットを外して遊ばすことでタンクを外しやすく出来ます

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無事、外れました

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これが、ポンプ兼ユニット部分です

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写真左が不具合のユニットで、右は新品

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いきなりですみません、取付後

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錆びてる部分は、塗装し直しました(サビ処理はしています)

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タンクの給油部分も取付

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無事にエンジン始動出来ました

間違いがないように話しますが、距離が少ないから、オカシイと考えるのも間違った意見ではありません。

でも、電気系に関しては、保証期間が少ない事から、当然ですが当たり外れで壊れることは電装部品には、あるあるな事ですが、それを外国車だから仕方がないと思うか、現在進行系で、壊れにくくなっているのに、この車だけ壊れるのはなんでと思うか?だと思います。

実際、不幸にして、ベンツやBMWなど国内での販売が低迷してるそうです

当然、トヨタのレクサスが幅を効かせてるのが主な原因かと思います

でも、ベンツだって、壊れにくい車を出していれば、こんな状況にはならないと思いますから、コストを下げすぎて利益重視の車を作った方に主たる原因があるのでは無いでしょうか

現在、レクサスに奪われてしまい、売れ行きは悪いのだとか

こんな車を、日本で売ったツケでしょうね

次回は、車検整備編からになります

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