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2019年2月

2019年2月22日 (金)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その4(^^;

冒頭からすみませんm(_ _)m

当初、完結と前回のブログでお伝えしましたが、リヤスピーカー交換も有って、全てを写真で埋め尽くす事になり、完成編にはならないので、もう少しお付き合いくださいませeyepaper

さて、フロントスピーカーの交換は終わっていますが、リヤスピーカー交換からスタートとなりますscissors

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まずは、左右の内張りを外すために後部座席を外すことからスタートですsign03

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背もたれの外し方がいまいち理解できなくて、先に座面を外します

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座面は、ハマってるだけので簡単でしたhappy01

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この輪っかは、リヤゲート手動解錠用ですsign03

電子ロックなので、動かなくなった時や、バッテリーがあがった時などの非常用ですsign01

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背もたれもようやく外し方が理解できて外しました

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今回は、10ミリのボルトで止まってましたが、年式によってボルトが違うみたいです(みんカラ参考)scissors

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背もたれをロックするストライカですsign01

こいつを外さないと内張りが外せませんsweat01

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慣れていれば、早いと思いますが、2時間近く格闘して、ようやく外せましたcrying

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左が新品

今回は、フロントのスピーカーもそうでしたが社外ではなく純正交換なので、加工などもなく、ボルトオンで取付けていきますsign01

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交換後(写真下は古いスピーカー)

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音を確認後、元に戻していきます(作業中)

次は、フロントのエンブレム交換ですpaper

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シールが剥がれてメッキ状態です

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塗装面にシールで固定してるのですが、寒さの為、ヒーターガンで温めて外すので、エアスクープを外しましたsign03

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剥がした直後ですが、こんな感じで作業

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新品との比較

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そのまま取付できないので、綺麗にしました

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取付後です

次こそsweat01

最後になる、ワイパーアーム交換と、バンバーグリル交換で最後となりますgood

2019年2月21日 (木)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その3(^^;

まだ2月なのに春の陽気が続きますねeye

店主としては、このまま気温維持で5月まで快適な気温を維持してくれるとメチャンコ嬉しいのですが・・・

さて、理想はさておき、今回はドアレギュレータとストライカ交換、一緒にドアのスピーカー交換をpaper

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その前に、最後のブレーキフルードとクラッチフルード交換いたしましたscissors

ここは、いつもの入れ替え作業なので端折りますが、フルードはDOT-4が指定なのでこちらを選択しておりますsign03

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今回の不具合は、左側レギュレータなので分解して交換します

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左は新品ですが、右の外したレギュレータは、案の定、ワイヤーを固定してるプラスチックが壊れていましたcoldsweats01

基本的に、常時作動させるところにワイヤー式を使うと寿命が短いので、国産車は、ギヤー式に戻してるんですが、コストを考えると仕方がないのかなwobbly

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ウィンドウモーターは再利用するので、付け替えましたsign03

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組み付け後、ガラスが見づらいですが取付けてあります

普通なら、このまま逆手順で組むだけですが、スピーカー交換もご依頼頂いてるので、ついでに交換しますhappy01

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外したスピーカーと新品です

スピーカーは、左右ドアと左右リヤパネルに付いてますが、まずはドアのみ交換ですscissors

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新品スピーカー取付後

純正なので、見栄えはご勘弁をbleah

右側は、写真がありませんが、この後、交換していますeye

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内張り組み付けて左は完成ですpaper

次は・・・

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錆びてしまったドア・ストライカを交換ですsign03

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右が新品です

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外した状態ですが、土等で汚れていたので掃除済み後の写真sign01

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交換後

国産車は、あまり錆びてる状態が少ないかと思うのですが・・・

本日は、ここまでになりますが、次回は、ワイパーアーム、グリル、エンブレム交換をアップして完結sign02かなと思いますgood

2019年2月19日 (火)

ニッサン・シルビアS13、パワーステアリングオイル漏れ修理編(^^;

本日は、年に1度の技術講習がございまして、通常ですと5月くらいから10月近くに掛けて講習をしてるんですが、いつもタイミングが悪く、受講日の日がすでにお客様の予約が入ってしまい出来ない状態sign03

店主ごとですが、年間スケジュールで予め教えて欲しいですよねangry

さて、BMWミニは現在進行系なため、作業が完成していないので、今回は別車両のオイル漏れ修理編をscissors

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前回、エンジン載せ替えをしたニッサン・シルビアですsign01

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今回のオイル漏れは、パワーステアリング系統

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リターン側のパワステホース

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フルードタンクからパワステポンプに行くホース

どんな車でもパワーステアリングシステムは、劣化によりオイル漏れがどうしても発生しますsign01

普通に、ニッサン系のハイキャスシステム搭載車は、あるあるなんですが高圧ホースが駄目になる場合が多く、低圧ホース系の劣化で住んでるのは、多分交換歴があるためなんだと思っていますが、今回は良かったかなと思っていますhappy01

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まずは、パワステフルード交換も含め作業して行きます

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漏れてる箇所を一度外して、付け直してオイルを抜きます(ブーツにオイルが浸るのを防ぐため)

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リターン側、漏れてるホースを抜いた状態

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リターン側の外したホース&パイプと新品ホース

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新品ホース取付後(必要の長さに切って使用)

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新品取付後

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次は、パワステポンプ側のホース交換です

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下が新品です

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交換後

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組み付け後

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パワステフルードを入れてます

後は、エアー抜きしてオイル漏れ確認後、漏れが確認出来ないため、事実上完成ですが、なんでもそうですが、年式が古い車両は、別な部分から問題が発生する場合も有るので、様子を見て欲しいとのことで、お渡しとなりましたhappy01

店主も、色々なお客様と対応させていただき、勉強させて頂いておりますが、説明をしても、ご記憶にとどめていただくことが少ないこともございます、逆に店主が忘れてしまってることも有るので、一概に言えませんが、基本、年式の古い車や、メンテの状況によって、あちらを直せば次は違う場所が壊れることは、誠に申し訳ありませんが、あるあるな事ですので、説明不足でもご理解を賜りたいと思いますsign03

しかし・・・今日は暑かったなぁーsweat01

2019年2月18日 (月)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その2(^^;

寒暖差が大きいですね、皆様ご自愛くださいませ。

さて、今回はエンジン整備になりますscissors

まずは、基本的なエンジンオイル、オイルエレメント交換から

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判りづらいですがオイルフィルターです

日本車も最近は、カートリッジ式からフィルター式(エアーエレメントの筒状と思ってください)が多くなっておりますが(環境問題の関係?)BMWやベンツなどは、古くからフィルター式を採用していますsign03

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いきなり掃除後のケースと新品フィルターの写真です

オイル交換については、端折りますがフィルター交換は、カートリッジタイプに比べちょっと面倒ですねwobbly

次は、

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次は、ファンベルト交換です(インナーフェースを外した後の右ハウス)

オートテンショナータイプを採用してるんですが、簡単に交換できると思ったら、専用工具が無いと交換できないみたいwobblysweat01

マジかぁーって思ったが、工夫次第で出来るだろうと前向きに考え、多少苦労したんですが取り外しに成功happy01

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外したベルト、切れてる部分が有ったので、交換して正解ですsign01

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テンショナーのスプリングを縮めるとピンなどでストッパーが出来る穴があり、こいつにタイミングベルトのテンショナーストッパーピンを入れて固定に成功bleah

日本車だと、ストッパーがなくても交換は難しくは無いかなと思うけど(車種によります)、隙間が無いミニには、ありがたいですhappy01

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外した後ですが、クランクプーリー上にテンショナーがあります

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交換後

専用ツールが有るともっと楽だったと思いますが、トヨタのアルファードやエスティマなどの4気筒エンジン車に比べたら楽ですねscissors

次は、

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パワーステアリングフルードのオイル漏れ修理sign03

まずは、フルードを抜いて作業準備に・・・

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漏れてるの原因は、フルードタンクにつながるホースが劣化して漏れているのが原因

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こちらがパワステポンプ側のホース

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こちらはギヤーボックス側のパイプ&ホース

つまり、ポンプに入るホースとリターンになるホース兼パイプを交換しますscissors

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上が外したホース類で下が新品

作業の途中経過がございませんが、後は逆の手順で組んで行きますpaper

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組み付け後のホース類

この上にフルードタンクが付きますsign03

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交換後

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指定のパワステフルードを入れ、エアー抜きして完成ですpaper

エンジン周り最後は、エアーエレメント交換ですhappy01

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左が外したエアーエレメントになります

ちなみに、このエアーエレメントは純正では無くオプションエレメントになりますscissors

ミニのオーナー様で、交換したいと思う方は、ディーラーで購入交換できますので、お近くのBMWミニのお店にお問い合わせをscissors(オーナー様からの受け売りです、すみません)sweat01

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取り付け前の状態

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エンジン周り完成ですeyepaper

ちなみにスパークプラグも交換したんですが、写真撮り忘れましたsweat01

次回は、室内の作業になりますgood

2019年2月17日 (日)

BMW・ミニ、車検整備、他、修理編その1(^^;

昨日は、講習の後に食事会になりましてrestaurant当然・・・beerこうなりwobblysweat01帰りが午前様になったので、ブログをお休みいたしましたm(_ _)m

さて、気を取り直してbleah

現在作業中なので、まだ完成していませんが順番にアップいたします(ようやくリアルタイムに近い整備です)paper

作業内容と整備の部品交換が多く、部品発注するも1週間近く経って部品が揃って来ましたsign03

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昨年、かなりの重整備をしたミニですhappy01

作業の内容としては、車検整備、リヤ足回り異音、左ドアレギュレータ不具合、室内スピーカ交換、ワイパーアーム交換、バンバーの網タイプグリル前後交換、クラッチペダル不具合、左右ドアストライカ交換などですsign02

今回は、車検整備も含め、リヤ足回りの異音修理から始めたいと思いますpaper

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その前にブレーキ周りの点検から

最初にビックリしたのは、昨年キャリパーを綺麗に塗装し直したんですが、お預かりする前に、タイヤ(ホイール)を替えたみたいで、古いタイヤを変える際にキャリパーに当てたんでしょうねsad一部塗装が剥がれていましたcrying(後日アップします)

上の写真でも少し色ハゲが見えますが・・・eye

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リヤブレーキです

ブレーキパッドは、摩耗もなくて大丈夫でしたscissors

いよいよ本題のリヤ足回りの異音ですが、当初は、スタビライザのリンクロッド(ボールジョイント部分)のガタか?アームの軸部分ブッシュのガタ?かと思ったのですが、ガタは全然ありませんsign02

よーく調べると・・・

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ショックアブソーバーのアッパーマウントブッシュが、ガタガタでしたwobbly

あれ?確か、去年ショックアブソーバーを前後交換した際に、ブッシュ、ゴムシート、バンプラバーに至るまで交換していますから新品が付いてるはずなんですが・・・sign02

何故か、潰れています、実は、純正部品だと高かったので、お客様が社外のショックアブソーバーと一緒にアッパーマウントもご用意した持ち込みパーツでしたpaper

フロント側のガタは無いので、多分、当たりハズレでしょうcoldsweats02

なので、今回は、高いけど正規の方法で入手した部品で対応しますscissors

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外したリヤショックアブソーバー、隙間がひどいですsign01

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上が、純正タイプ?の新品ブッシュ

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これで、1セット(片側)で1万超えですsad

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新品のショックと交換するなら、外す時はインパクトで良いですが、再利用するので手作業で外します

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新品との比較

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分かりやすく比較したブッシュ

ただ、届いたブッシュも材質があまり変わって無いような感じがするので、大丈夫なのかなsweat01

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片側組み付け後

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車台に取付後

後は、もう片方も交換して組み付け完成sign03

当然ですが、ガタはなくなり異音も消えましたeyescissors

次回は、エンジン関係をアップしていきますgood

2019年2月15日 (金)

トヨタ・ハイエースKDH200系、車検整備編(^^;

天気予報が当たらない日々が続いていますがcoldsweats01

実は、明日、整備振興会の研修講義がございまして、講師はまさかの気象予報士である森さんです(テレビでも有名な方)wobbly

予報が当たらないのに、予報士の講習を受けて、整備業界の未来予想は大丈夫なんでしょうかsign02

さて、本日は、車検整備ネタですみませんsadsweat01

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毎年お世話になっております、近所のハイエースですeye

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フロントブレーキを確認

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リヤブレーキを確認

貨物車は、最初の登録時は2年なんですが(乗用は3年)その後、1年車検(乗用は2年)となり、走行が多くても少なくても交換が必要なものは交換をいたしますsign01

今回は、ブレーキ、下回りは問題はなく、エンジンのエアーエレメントとエンジンオイルとオイルエレメントのみ交換いたしますscissors

まずは・・・

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オイルエレメントの位置

エンジンオイル交換は、特に特殊な作業では無いので、端折りますが、ハイエースのディーゼルエンジンは、オイルエレメントの位置がちょっと面倒な位置にあるので、少し説明をsign03

通常オイルエレメントを交換する場合、

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エンジンルームから見たサービスホールsign03

後部座席から、内張りを剥がして写真矢印のサービスホールカバーを外してオイルエレメントにアクセスすることで交換するのですが、この車両は3人乗りに改造していて、後部座席部分も荷台として使っており、いちいち荷台の一部を外してのエレメント交換作業が面倒でしたwobbly

そこで、ふと気づくとミッション側のアンダーカバーを外すとオイルエレメントにアクセス出来ることを知り、少し知恵の輪になりますが、エレメントを取り替える事が判りましたpaper

作業効率が激変して楽をしていますが、一つアドバイスをするとしたら、充分に暖気するか、走行した後にオイルを抜くことで、エレメント内のオイルも抜けるので、オイルが溢れてベトベトになり、後始末に困ることもありませんので、ご参考にscissors

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交換後

かなり、端折っていますがオイル交換も終わり、次はエアーエレメント交換へ

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走行6万キロ超えですが、関東圏は比較的汚れが少ないです

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新品は、やはりキレイですなsign03

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交換後

次は、当たり前の作業になりますが、ブレーキフルード入れ替え(交換)ですpaper

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いつも写真を撮り忘れていますが、交換前のフルードsign03

途中まで抜いてしまったんですが、1年経った後のブレーキフルードsign03かなり変色していますねsign01

性質上、年数や湿気により色が茶色に変化しますが、エアー混入が無い限り問題はありませんが、交換しないで使用を続けると配管内やキャリパー、ホイールシリンダー内のサビの原因になるので、最低限、車検時に交換をオススメいたしますeyesign01

能書きはさておきwobbly

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タンク内の古いフルードを抜き取ったら、新しいフルードを入れて、ブレーキ側から交換して行きますhappy01

ちなみに、車種によっては抜けないのも有るので、その場合は、気長な作業になりますが、各々のブレーキシリンダーより入れ替え(交換)をすればOKsign01

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リヤブレーキですが、フルードを抜いていますscissors

4箇所全部抜いたら、リザーバータンクに適正量を補充して完了

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綺麗になりましたねhappy01

最後は、中々交換できなかったオートマフルード交換ですsign01

結構、汚れているので今回は全部交換せず、オイルパン部分のみ交換しますsign03

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ドレンボルトがある場合は、下から抜いて、無い場合は、上から吸い取りますhappy01

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左は新品ですが、結構汚れていますpaper

抜いたオートマフルード分を入れるだけで良いのですが、中には温度の状態で前後しますので、必ずマニュアルに従ってオイル量を調整しましょうbleah

通常のオートマ車なら、多少量が多くても大丈夫な場合が多いですが、ホンダ車などは、入れすぎると駄目になることもありますしので、マニュアルはよく見たほうが良いでしょうhappy01

無事に車検は受かったのですが、ちょっとしたアクシデントもあり、後日修理に入って来ますhappy01

その時はまたアップしたいと思いますが、今回は完成ですgood

2019年2月14日 (木)

ホンダ・インテグラDB8、パワーステアリングオイル漏れ、他編(^^;

祭日の11日からお休みだったんですが、雪のおかげで、ほぼ出かけていない店主ですcoldsweats01

さて、先月パワーステアリングのオイル漏れ修理たばかりのインテグラsign03

何故か、オイル漏れが別な場所で起きてるとのことで、急遽お預かりいたしましたeye

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写真がないんですが、ポンプのホースから漏ってるようで、交換となりましたsign03

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パワステフルードタンクのホース交換なので、取り外し作業中

ここで、まさかの・・・アクシデントsad

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ホース取入口のプラスチックが割れてしまいましたsweat01

雪降ったあとだったので、とても寒い時だった為、慎重に取り外していたんですが、意外に簡単に壊れてしまいましたwobbly

部品をすぐに発注するも千葉に在庫が無いので、来週になってしまい、お客様に説明してお時間いただいたんですが、この状態で車を放置する訳にも行かないので、応急で壊れた部分を強力な接着剤で固定して、仮固定したんですが、これが中々しっかり止まっていたせいで・・・

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うまく、車を移動することが出来ましたhappy01paper

ちなみに、右フロント部分から異音がするとのこで、原因を調べていたら、偶然にもタイロッドエンドのブーツが切れていたため、ついでに交換することにscissors

ちなみに、異音は、バンバーを止めてるネジが緩んでいただけでしたcoldsweats01

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切れて、グリスが漏れています

こちらは、社外純正のブーツが在庫有るので、すぐに交換しますpaper

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取り外した直後

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古いグリスを除去し、新しいグリスを塗ります(塗った後)

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右が新品

タイロッドブーツ、ボールジョイントブーツには、大きく2種類のタイプがありますsign03

体外のタイプは、ブーツ自体に金属製のリングが埋め込まれていて、たたき込んでかぶせるタイプと、今回のインテグラタイプですと、ブーツの上からリングまたは針金等で縛り付けるタイプがありますhappy01

前者は、大きいコマ(ボックスもしくは専用工具)でたたき込んでハメるだけでOKsign01ですが後者は、純正に付いてるリングタイプが、かなりのくせ者でして、取付けが面倒なため、整備工場さんによっては、針金で縛って組み付ける工場さんが多いようですpaper

店主は、よほどの旧車タイプでは無い限り、純正のリングを再利用するのですが、コツさえ掴めば、結構簡単ですhappy01

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純正を再利用して交換したタイロッドエンドブーツsign03

今回は、右側だけだったのですが、左もいずれ切れるのかな・・・bleah

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日をおいて、新品のタンクが届きましたscissors

ちなみに、4,800円ほど(税抜き)です

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外した同じ様に組み付け、ポンプ側に組み付けます

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組み付け中

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パワステフルードを入れて完成ですscissors

年数が経ち古かったせいと冬の寒さで固くなってしまったのが主たる原因ですが、冬場はほんとにプラスチックの取り外しはしたくないですねshock

解っていても、季節を選べない修理ですから、壊れる可能性を踏まえてお客様にお伝えしての作業が大事ですねeyegood

2019年2月10日 (日)

トヨタ・アルテッツァ、車検整備編(^^;

雪が残ってると、体感的に寒いし、天気自体も温度が上がらないのですが、やはりsunこいつは偉大ですねpaper

風が冷たくても雪がどんどん溶けていきますscissors

さて、毎回修理車検でご入庫頂いてるアルテッツァですsign01

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走行キロが少ないので、作業的に整備は少ないのですが、走行が少なくても劣化はしていきますので、交換するところは交換し、正直あまり言いたくないですが、オイル漏れが酷くなく、にじみ程度な場合は、予算も考え、一時的ですが洗浄するなどして車検を通すこともございますbleah

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フロントのディスクパッドです

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リヤディスクパッド確認中

リヤのサイドブレーキは、ローターの中にある、言わいるインドラ式と呼ばれるタイプですが、ワイドスペーサーが邪魔なんで、外して調整しました(写真が無くてすみません)

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エンジンオイル交換中

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今回、リヤマフラーパイプの一部に穴が空いて排気漏れしています

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周りをワイヤーブラシで清掃してコーキング後、耐熱アルミテープでテーピング修理しました

車も年数や、劣化で駄目になる場合が多いですが、この事例は、マフラー部分がこすった関係で、そこから錆びて穴が空いたトラブルですが、車高もギリなので、あるあるな作業でしょうかsign02

最後に話は別件になりますが、一般の方は明日で3連休が終わりですが、店主は明日から3連休になりますpaper

また、明日も関東(特に千葉)は雪になるみたいなので、この間の雪で事故も多いようですから、走行にはくれぐれも最大限のご注意をしてくださいませhappy01

なお、スタッドレスタイヤを履いてるから安心と思うのは、絶対にやめてくださいねsign03

全ては、運転次第ですから過信は禁物ですよgood

2019年2月 9日 (土)

トヨタ・マークⅡブリット、ラジエータと燃料ホース交換編(^^;

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四街道もすっかり雪景色ですcoldsweats01

今年は、あまり積もらなかったので、雪かきも少なく、助かりましたがsweat01それでも雪が降ると寒さが一層身にしみるので、工場を開放してる当店には、キツイ1日ですねeye

さて、本題へと話を進める前に、スタッドレスタイヤの交換を頼まれたら、すごい車を見たので思わず写真を撮りましたpaper

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分かりやすく、1箇所矢印してますが全部ですcrying

まさかのナット逆付けですsign03

袋ナットタイプだと取付方向が決まってるのですが、貫通タイプのナットは逆にも取付け出来るので注意が必要ですwobbly

テーパーになってる側をホイール側に向けて取付けしないと最悪、タイヤが飛んでいってしまいますのでご注意くださいませcoldsweats02

最近お客様ご自身が、組み替えたばかりだったらしく、冬タイヤ交換を当店で作業したから良かったですが、またご自身で交換してたらと思うと怖すぎますshock

少々お金が掛かっても、最寄りの整備工場にお願いしましょうscissors

さて、ようやく本題へsweat01

昨年末にエンジンを載せ替えたマークⅡブリットですが・・・

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まさかのラジエータのフィン部分が劣化でアルミが腐っていたため、年内に交換したかったのですが、配達が間に合わず、翌年に作業することになったのと燃料ホースがまさかのバックオーダーになってしまい1ヶ月待ちになったのもあり、日程を調整して今月お預かり作業となりました(今週の木曜日です)happy01

まずは、ラジエータ交換から

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アンダーカバーを外します

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シュラウドアンダーカバーを外します(外さないとファンが邪魔で外せません)

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たらいが汚いですが、洗ってもこんな感じですsweat01

冷却水は、昨年末に交換したばかりなので再利用します(全部ではありません)sign03

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冷却水が抜けたらラジエータを外します

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新品と外したラジエータです

必要なものを新品に移植します

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中央の白い(汚れてますが)メクラは、電動ファンタイプ用のスイッチが付く穴です

多分、同じ年式の共通ラジエータを使っているので、電動ファンタイプには必要な穴ですが、この車両は、機械式クーリングファンを採用してますので、メクラを外して新品に移植しますhappy01

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組み付け後

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移植後、隙間を塞ぐようにスポンジを取付けますscissors

結構、施工してない業者が多いので、トラブルを避けるため、必ず施工した方が良いですよscissors

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後は元に戻していきます

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下からのアングルですが新品は良いですねeyepaper

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次は、キャニスターのホース交換です

冷却水を入れてエアー抜きするだけですが、燃料系のホースを交換しますsign03

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燃料ホースではありませんが、こちらも2週間待ちの部品でした

ちなみに外した時のホースは、破れてしまったので、代品のホースで仮固定していましたが、耐久性を考えて純正と交換しました(写真下が汎用品)sign03

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分かりづらいですが、新品交換後

次は、燃料ホースです

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この高圧ホース(1ヶ月近く掛かりました)

年末年始も有ったので、トヨタにしては時間が掛かった方ですbleah

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新品との比較

高圧ホースと名の付くものは高く、わずか40センチほどなのに7,000円以上します(税抜き)

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交換後

この後、燃料漏れの確認と冷却水のエアー抜きをして完成です(その後の写真が無くてすみませんcryingeyegood

2019年2月 8日 (金)

保険会社対応のドライブレコーダー取付編(^^;

昨日は、暖かったのに本日は激寒wobbly

明日は、雪と関東地方でもこの時期はこんな事が起きます(立春過ぎたのにね)sign01

さて、タイトルには車種を限定しませんでしたが、以前にもご入庫の、トヨタ・MR2(AW11)になりますpaper

前に、普通のドライブレコーダー(ブログでアップ済み)は取付けていたんですが、今回は、保険会社(損保会社)が提供するドライブレコーダーを取付けますsign03

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今回取り付けるドライブレコーダーですeye

この写真では大きさが分かりづらいですが、かなり分厚いユニットです(後で判ります)coldsweats01

取り付ける車両は・・・

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懐かしい、トヨタ・MR2(国産初の乗用ミッドシップ)ですsign01

損保会社が提供するドライブレコーダーは、基本リアルタイムに情報を保険会社に提供すると共に、万が一事故にあってもすぐに保険会社に連絡が入り、当事者がわざわざ警察や救急車を呼ばなくても代行サービスしてくれるのが売りみたいですpaper

早速ですが、今まで付いてるドライブレコーダー(次からドラレコで)を入れ替えて交換しますeye

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写真右は今まで使用のドラレコで左が新しく取り付けるドラレコですsign03

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この車両は、逆輸入車のため、右側のグローブボックス側から配線をいたしますhappy01

ちなみに、シガライターソケットタイプなんで、既存のシガライターソケットは使わず、後付タイプを見えない場所に設置して対応いたしますsign03

また、今回は今まで使用のドラレコをバック用のカメラ(バックした時のカメラではありません)後ろの映像用に取り付けるので、ソケットを分岐式に変更しましたpaper

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場所はここになりました(フロントガラス側)

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リヤはこんな感じですsign03

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電源をいれると、こんな感じです(リヤ側)

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新しく取付けた保険対応のドラレコ初期画面

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フロント側を外から見ると・・・

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リヤ側を外から見るとこういう状態ですhappy01

この後、設定をしテスト走行しながら、角度を調整し直して完成となりましたpaper

最近は、信号待ちで止まっているにも関わらず、エンジンが掛かっているだけで、100ゼロはありえないと、人道に反する事を話す損保会社があるそうですshock

前にドライブレコーダーを付けるのは、最近多いアオリ運転にも効果はありますが、後ろにもドラレコがある事で、かなりの抑止力にはなるかと思いますhappy01

ちなみに、当店では、取付作業の状況によりますが、税抜き4,500円から承りますが、この保険会社のドラレコは、かの有名なオート❍ックス様と提携が結ばれたそうで、税抜き日税込みかは、解りませんが、本体持ち込みで4,000円で組み付けていただけるそうですcoldsweats01

店主は、これで儲けようと思ってないので、価格設定が高くなってしまいますが、手間を考えるのと、取付け台数を考えると、個人では無理が有るので、ご理解いただける方は納得いただけるか・・・good

2019年2月 7日 (木)

ダイハツ・ミラジーノL650系、車検整備編(^^;

暑かったり寒くなったりと2月にしては寒暖差が激しくなっており、インフルエンザも相変わらず猛威をふるっているので、店主もインフルではなかったのですが、まだ完全に治っていませんdespair

ほんとに体調管理にはご自愛くださいませpaper

さて、以前にも整備でご入庫のミラジーノですが、今回は車検整備(車検付き)でご入庫となりましたhappy01

ただ、走行距離が少なく、整備自体が少なくて済むと過信していましたが、走行キロが少なくても劣化はするのだとの事例も含め、オーナー様に大変失礼になりますが、作業内容をアップさせていただきますbleah

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ボールジョイントのブーツが切れてグリスが漏れていますsign03

ちなみに、走行キロは4万キロ未満ですsign03

当店の代車も走行キロが少ない車両が3台ございますが(新車以外)ブーツ類、タイミングベルト、ウォーターポンプなどは交換するほど、維持できない状態でしたcoldsweats01

機械ものと言えば、語弊があるかもしれませんが、過走行でも、乗らなくても劣化は出るので、維持費はあまり変わらないんですhappy01

だから、逆に走行キロが多い方が、定期的に部品交換をしてるし、慣らしもしてあるからエンジン・ミッションは安心ですが、ボディや内装は劣化してるから微妙ですねcoldsweats01

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走行少ないのに、ショックからオイル漏れしていますsign01

民間車検場などのディーラーだったら車検は受かりませんが、言ってよいのかsign02

軽自動車、登録車も含め、持ち込みで検査を受けると合格できます(少し綺麗にする必要はありますけど)sweat01

今回は、ショック交換をせずに車検を通して来ましたpaper

ただ、合格は出来ても乗り心地は悪くなる一方なので、早めの交換は進めますけどwobbly

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ちなみにフロントも漏れていましたsad

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フロントブレーキはOKsign03

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リヤもカップ漏れもなくOKsign03

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ボールジョイントのブーツ交換中です

外した状態から、写真が進んでしまいましたが、タイロッドも含め、ブーツ交換が可能なのはありがたいです(ただし、ジョイント自体にガタがある場合はブーツのみの交換はしません)happy01

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ガタが無ければ、古いグリスを拭き取って・・・

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新しいグリスを塗りブーツを取付けます

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ブーツ取付後

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ナックルを取付けて完成ですscissors

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エアーエレメント交換中

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エアコンフィルター交換中

最近は、エンジンのフィルター類以外に、室内のフィルターも使われている場合が多いですscissors

当店で車検のお客様には、必ず交換をしておりますが、請求書に交換の指示が無い場合は、一度確認しましょうsign01

車が新しい時より、風が弱くなったなと思ったら、フィルターか?ブロアーモーターがダメになってる場合がありますので、フィルター交換してくれない工場さんだったら、他で交換しましょうhappy01

2019年2月 5日 (火)

スバル・インプレッサSTi、クラッチオーバーホール編その2完成(^^;

昨日とはうって変わって寒い日が逆戻りですねsign01

まだ2月初旬だから仕方が無いですかbleah

さて・・・

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クラッチレリーズシリンダーに付属のワンウェイバルブを外します

GRB型のクラッチレリーズには、急激にクラッチミートしても衝撃を緩和させるようにワンウェイバルブを設けることで、いきなりつながらないようになっていますsign03

多分、メーカーが気を使いミッションブローやドライブシャフトの折れを防止するために組み込んだシステムかと思いますが、これは素人にはありがたい装備ですが、マニュアル車ばかりを乗り続けてるオーナー様にとっては、無駄の何者でもありませんshock

つまり、加速時は使いませんが、減速時にシフトダウンをしますが、普通、減速の場合クラッチ操作を早くして早く速度を落としたいのが常識sign02かと思いますが、すぐにつながらないので、減速も満足に出来ず、イライラするばかりか、クラッチディスクの摩耗を早める結果となってしまいますcoldsweats02

スバルって、好きな自動車メーカーですが時々、不必要なシステムを作るんですよねsweat01

オートマやCVT時代に逆行して設定があるのは、マニュアルに慣れてる方用かと思っていたんだけど・・・angry

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バラすとこんな感じです、単純なんですけどねcoldsweats01

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中身を取るとこんな感じですsign03

無いから、操作がおかしくなるとかはございませんhappy01

要は、ブレーキシステムでABSが邪魔だから外すと方がいますが、理屈は一緒ですbleah

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次は、ミッション側です

元々は、ここにミッションオイル用のゲージがありましたsign01

でも、ここを外さなくても、別にオイルを入れる給油口が別途あります

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中央にヘキサゴン工具を付けてる箇所がそうです

以前は、ゲージが付いてる場所からオイルを入れていたので、ここに給油口があるのは、この型式になってからですscissors

ただ、一般の方がオイルを入れる際に脇からだと不便かなと思いましたので、今回は、専用ツールがありますが、以前と同じゲージが付いていたところからオイルを入れ、入れすぎても今の場所からオイルがあふれるので安心ですscissors

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次は、レリーズフォーク部分ですsign03

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取付後

次は、エンジン側sign03

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クスコの付属フライホイール取付です

パイロットベアリングは新品ですpaper

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ツインプレートクラッチ取付後です

当初は、メインドライブシャフト(メンドラ)があれば簡単な作業なんですがありませんsign03

当たり前ですが、ツインデスクのスプラインが合っていないと組み付けは出来ませんwobbly

そこで、センター出しツールを使い、スプラインの位置を合わせてからミッションを組み付けてみて、ずれていたらまた調整して組み直す方法を取りましたcoldsweats01

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こんな感じで合わせました

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慎重に組み付けし直しましたが、偶然にも1発で入りましたhappy01paper

運が良かったと言えば良かったのですが、順当に組み付けて行きます

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合体出来ましたscissors

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取り外す際に、写真をアップしていませんが、組付けしたシフトリンケージです

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後は、サクサクと元に戻していきます

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ちなみに、別件ですが、インタークーラーに風を供給するための導入板?が壊れていたので修理sign03

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アルミ製の薄い素材なので、2液性の接着剤で固定(取付の写真がありませんsad

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インタークーラーを組んでほぼ完了です

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インタークーラー取付後(ここの上に先程の修理した導入板が付きます)

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最後に、上から入れたミッションオイルが、現在の給油口から溢れて来たので、余分なオイルが溢れなくなったら、フタをして完成ですsign01

スバル車でツインプレートは、初めての経験でしたが、今後の事を考えるとメンドラの準備は必要かなと思った作業でしたgood

2019年2月 4日 (月)

スバル・インプレッサSTi、クラッチオーバーホール編その1(^^;

今日は、春かと勘違いするほど、温かい気候でしたが、夕方から寒くなってきたから一時的ですねeye

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、久しぶりのSTiクラッチ交換ですhappy01

相変わらず、6速ミッションは、エンジンと分離するのに苦労しますがsweat01

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型式はGRBになります

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シングルターボなんで、作業は楽かなcoldsweats01

一つ前のSTiだとツインターボだったんで、作業がもっと大変でしたが、楽できるかなと思ったんですが、作業的にはあまり変わらない状況でしたwobbly

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まずは、ミッションオイルを抜くことから・・・

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インタークーラーを外して、上まわりを外していきます

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この辺に、オイルゲージ(ミッション用)があるのですが、この型式から、脇からオイルを入れる給油口が出来ましたsign03

でも、ヘキサゴンでメクラしてるところからもオイルは入れられますが、ここは、専用のミッションオイル給油機が無くても出来る場合があるので、後で説明しますscissors

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今回、社外のスポーツクラッチを付ける関係で、レリーズを加工する関係でレリーズシリンダを外しますpaper

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外した、レリーズシリンダsign03

こちらも後で説明しますbleah

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プル式なので、レリーズベアリングを事前に解除します(解除状態です)bleah

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いよいよミッションを外しますが・・・

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角度を変えてsweat01

6速ミッションは、かなり面倒でエンジンと中々分離してくれません(5速だとすぐに外れるんですが)sad

この作業に、いつも1時間以上(2時間になる場合もありです)掛かりますdespair

傷はなるべく付けられないから、そうしていますがスバルでは、エンジンごと降ろしてクラッチ交換してるそうですsign03

でも、エンジンごと降ろしてもエンジン自体とミッションの分離には時間が掛ると思うのですが、専用の治具でもあるんですかね???摩訶不思議ですshock

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外してビックリsign02純正ではなかったcoldsweats02

走行キロが正しければ、8万キロなのですが、純正だと、多少クラッチワークが苦手な方でも10万キロ近くは持つほど、優れたクラッチなんですが、社外で持たないと言うことは、もしかしてクラッチレリーズのシステムを改造していなかったことが影響してるのではと思いましたhappy01

こちらは、その2編で説明しますが、同じクルマをお持ちの方は何となく解っていただけると思っていますcoldsweats02

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外した直後のミッション

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HKSのクラッチディスクはズルズルでしたdespair

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写真下が今回導入するCUSCOのツインプレートクラッチですhappy01

実は、ツインやトリプルなど、専用のメインドライブシャフトが必須なんですが、当店では、ニッサン用しかありませんcoldsweats01

さて、どうしようsign02と考えていましたが、センター出しツールはもともとあるので、これを利用してなんか考えることにしましたbleah

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レリーズの改造内容の説明文です

本日は、ここまでになりますが、次回は完成編になりますgood

2019年2月 3日 (日)

メルセデス・ベンツBクラス、エンジン始動不良修理と車検整備編その2完成(^^;

2月になると春の気配を感じ始めてるのは店主だけでしょうかbleah

さて、無事にエンジンも始動出来たので、車検整備へと進みますpaper

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まずは、エアコンフィルターですsign03

ベンツの良いところは、カウルトップ部分にエアコンフィルターが取付してる場合が多く、この辺は助かりますねcoldsweats01

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汚れたエアコンフィルターscissors

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新品との比較です(エアコンフィルター)paper

次は・・・

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ファンベルト交換です

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狭くて大変な作業ですが交換済みscissors

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オイルフィルター交換ですsign03

エンジンオイル交換とフィルター交換もいたしましたpaper

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オイルフィルターの位置です

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オイルフィルター取付時は、トルクレンチ必須ですbleah

ちなみにフィルターキャップに締め付けトルクが表示されていますので参考にhappy01

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最後は、リヤのディスクパッド交換ですsign03

ベンツやBMWなどのヨーロッパ車は、ブレーキローターとセットで交換パターンが必須なんですが、少しメーカーも学習したようでsweat011回目の交換程度ならパッドのみで行けそうですpaper

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残量が少ないです

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新品交換後ですsign03

車検整備は、順当に進み、無事に陸運局で合格できましたsign03

車検は、簡単に合格出来る部分はあるのですが、不具合など修理に関しては、ある意味偶然もしくは事故と判断するしかありません。

ただ、年数が経った車両に関しては、国産車も決して壊れない保証も無いので、仕方がないと言えば外国車も同じかと思いますcoldsweats02

ただ、ベンツというブランドにしては、不具合が多すぎるので、どうなんですかねshock

2019年2月 2日 (土)

メルセデス・ベンツBクラス、エンジン始動不良修理と車検整備編その1(^^;

千葉にも雪が降りましたpaper

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軽くですがsweat01

暖冬だと言ってますが、季節はちゃんと訪れますねcoldsweats01

さて、ここからはリアルタイムではありませんが、突然エンジンが掛からなくなったとの事で、レッカーで運ばれてきたベンツBクラスsign01

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以前、CVTを修理したベンツですsign01

突然ですみません、本日は組合の役員会がありまして、遅くなってしまったので、続きは明日書きます、すみませんm(_ _)m

昨日は、失礼いたしましたhappy01

ここからは、続きをですが・・・その前にお伝えしたいのですが、ベンツBクラスsign03

初代が発売されてから、14年になろうとしてますが、何故かAクラスと変わらぬ不具合が連発で、ホントsign03オーナー様には、心中をお察しいたしますが、あまりにトラブルが多すぎsign02

お客様にも話しましたが、このクラス買うならレクサスが買えるので、今後はお考えになった方がとお伝えいたしましたbleah

エンジン始動不良と車検整備から、こんな話はオカシイかと思いますが、以前のブログを見ていただくとお判りになるかと思います、雨漏れから、ドアミラー不良、CVTの不良、今回の燃料ポンプ不良と、実走行8万キロになるまでに、ここまで不具合が出るからなのですpaper

とりあえず、順序だてて説明をしていきたいと・・・

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下回り、アンダーカバーを外すと燃料タンクが出てきます

エンジンが始動しないので、車検整備もあるのですが、まずは、エンジンを通常どおり、起動することから作業は開始されますが、自己診断機では、故障が出ないので、他に考えられるとすれば、エンジン本体の不具合、点火不良(こちらもコンピュータで診断可能)、燃料が来ていないの3点に絞られますが、診断機を掛けた状態では不具合は無いので、残るは、燃料系sign02かなと思いましたhappy01

ただ、エンジンルームでは、確認する上で分解する作業が多いため、直接タンク側の方から状況確認をしますsign01

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アンダーカバー外して気になったのは、タンクのサビsign02普通、国産車ではありえない状況angry

安いクラスだからと、ベンツ馬鹿にしてますねpoutどんだけ天狗商売してるんでしょうshock

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しかも、タンクを外さないとポンプ交換出来ませんcrying

話を順序良く説明していませんでしたが、エンジンが掛からなくなって、レッカーで当店に来て、不具合を探したら、燃料が来ていないことが判明、強制的に燃料を送る形を写真ではありませんが、実験したら、無事に始動したので、ほぼ燃料ポンプ不良と判断になりましたhappy01

しかし、もともと壊れる事を想定していなかったのでしょうshock

タンクを外してしまわないと交換が出来ないsign03プラス、ポンプ本体の部品設定も無いんですscissors

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タンク本体

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ちなみに、イグニッションONでポンプ側に電源が来てる状態sign03

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こんな状況で調べましたpaper

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タンクを降ろすのですが、マフラー側のアンダーカバーが邪魔なので完璧に外すのではなく、取付けボルトとナットを外して遊ばすことでタンクを外しやすく出来ますhappy01

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無事、外れました

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これが、ポンプ兼ユニット部分ですsign03

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写真左が不具合のユニットで、右は新品

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いきなりですみません、取付後sign03

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錆びてる部分は、塗装し直しました(サビ処理はしています)scissors

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タンクの給油部分も取付

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無事にエンジン始動出来ましたeyescissors

間違いがないように話しますが、距離が少ないから、オカシイと考えるのも間違った意見ではありません。

でも、電気系に関しては、保証期間が少ない事から、当然ですが当たり外れで壊れることは電装部品には、あるあるな事ですが、それを外国車だから仕方がないと思うか、現在進行系で、壊れにくくなっているのに、この車だけ壊れるのはなんでsign02と思うか?だと思います。

実際、不幸にして、ベンツやBMWなど国内での販売が低迷してるそうですcoldsweats02

当然、トヨタのレクサスが幅を効かせてるのが主な原因かと思いますcoldsweats01

でも、ベンツだって、壊れにくい車を出していれば、こんな状況にはならないと思いますから、コストを下げすぎて利益重視の車を作った方に主たる原因があるのでは無いでしょうかsign02

現在、レクサスに奪われてしまい、売れ行きは悪いのだとかsign03

こんな車を、日本で売ったツケでしょうねsign03

次回は、車検整備編からになりますgood

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