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2019年1月

2019年1月31日 (木)

ダイハツ・エッセ、ヘッドライト磨き編(^^:

久しぶりの長雨ですね

なんか雪に変わるとか言ってますが、乾燥が酷かっただけに有りがたいお湿りです

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、最近、ヘッドライトのレンズが曇って磨きアイテムが増えており、ユーチューブだったり、ブログなんかで、色々な商品や磨いての作業を見ます

当店も、専用のアイテム買ってと思いましたが、磨きのツールはあるので、お金を掛けずにペーパーで研いてからポリッシャーで最終仕上げをしようと思いました

今回のベースは、当店の代車ですがダイハツ・エッセです

走行キロは少ないのですが、年数が古いのと、路上駐車だったせいもあり、日光に浴びた為か曇っています

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ヘッドライトのレンズが曇っています

昔の車は、ガラス製のヘッドライトレンズを使っていましたが、安全性(人を万が一引いた時に怪我が最小限に済むようになのですが)を考えてプラスチック製になりました

なので、ヘッドライトが曇ってくる現象が起きているのは、皆様もご存知と思います

そこで、少しでも以前の新品に近い状態にしたいので、磨く事にいたしました

ただし、レンズ内部はひび割れが進んでるレンズは、磨いても復活は無理なのでご注意くださいませ

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写真が少なくてすみませんが、サンドペーパーで表面を削っているところです

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反対側ですが、ペーパーで汚れを除去した状態

ちなみに曇の原因は、劣化により水垢が付着することで起きることが原因

つまり、水垢になってる表面を削り落として磨くことにより、新車の状態に限りなく近づく状態になるとのことです

それと、メーカーによっては、コーティングしてる車もありで、体外クリアー塗装でごまかしてるんですが・・・

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最終、2000番のペーパーで磨き、粗めのコンパウンドで磨いた状態です

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こちらが、最終コンパウンドで磨いた後

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完成です

この後に、コーティング剤などで処理すると完璧なんでしょうが、普通にワックスで処理しました

手間は掛かりますが、定期的にワックス処理をすれば、そうそうは曇らないと思います

最後に、中が白く曇ってる場合は、いくら外側を磨いても無理なので、勘違いされないように

2019年1月29日 (火)

ダイハツ・ハイゼット、車検整備編(^^;

本日も風が強く、工場内は畑から飛んでくる砂でひどいことに

春なら、諦めも付きますが1月で砂嵐は勘弁して欲しいし、寒いしで最悪ですね

さて、毎回、車検や整備等でご入庫のハイゼット

普通の車検整備だけなら、アップはしないのですが、年数と距離が増えると交換する作業も増えてきます

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諸事情で、だいぶ前に撮った写真です

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まずは、ボールジョイントブーツが裂けています(左右フロントです)

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ギヤーボックスブーツが裂けています

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カムカバーパッキンがダメでオイル漏れしています

いずれも、車検は通らない箇所なんで、交換していきます(オイル漏れはダダ漏れ以外受かります

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交換する部品です

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まずは、ボールジョイントブーツ交換から

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ブーツを外した直後

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綺麗に古いグリスを除去して、新しいグリスを給油した状態

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新しいブーツ取付後

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ナックルを付けて完成です

次は・・・

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ギヤーボックスのブーツ交換後

この先にタイロッドが無いので、分かりづらいですが、解りやすく言うとラックブーツになります

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次は、カムカバーパッキン交換です

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カムカバー取り外した直後

オイルメンテは、完璧ではありませんが、定期的に交換してるせいか綺麗でした

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取付後

ちなみにスパークプラグも交換しています

最後は定番の・・・

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エアーエレメント交換です、汚れ具合がお判りかと

おかげで、車検は無事合格となりました

2019年1月28日 (月)

三菱・ランサー・エボリューション、マフラー交換編(^^;

本日は、風が強くて・・・しかも南側の強風

まだ1月なのに春一番かと思うほど温かい風だったですね

さて、リアルタイムではありませんが、サビが酷くて他社でマフラー交換をお願いしたら、ボルトが折れたりと作業が困難を理由に断られ、当店に作業のご依頼が来ました

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エボいくつでしょう

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外す前のフロントパイプ

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触媒部分は、ガスバーナーで処理しないと無理そうです

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触媒リヤ側も同じですね

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ボルトが折れたのは、リヤマフラーの吊り部分のようです

とりあえず、フロントパイプ側が綺麗に外れたので、1本のまま降ろして分解しました

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リヤマフラー側のみ外れましたがフロント側と触媒は一緒に外して(写真上)プチプチの上に載ってるマフラーは、今回交換する社外マフラーと純正フロントパイプです。

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触媒は、再利用したいとのことでしたので、ガスバーナーで外していきます

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こちらも綺麗に外れました

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無事、外れたんですが、タップやダイスを使って組み付けしやすいようにします

後は、交換するマフラーを組み付けて行くだけです

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フロントパイプ側

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触媒部分、フロント側

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触媒リヤ側

三菱の触媒部分の取付ナットとボルトは、通常の10mmボルトではなく12mmボルト・ナットなんで、いただいたパーツには付属がなかったので、当店の中古で取り付けしました

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完成です

中古マフラーの組付けでしたが、ボルトが経年劣化で錆びて、ボロボロになるのはしょうがない事なので、想定の範囲内ではありますが、最近の修理工場様は、範囲が範囲で無くなって来てるのは、時代だからでは済まされないような気がいたしますね

2019年1月27日 (日)

トヨタ・アリストJZS16❍系、エンジンオイル漏れ修理編その2完成(^^;

我慢すること1週間以上になりますが、ようやく風邪もほぼ完治になりましたが、咳がまだ回復してないのでもう少し時間が掛るかな

さて、続きになりますが何度もアップしてるのでサクッと行きます

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特殊ツールでオイルシールを組み付けていきます(クランクシール)

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カムシール組み付け中

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組み付け後

後は、元に戻していきます

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クランクギヤーのストッパー

これ大事なんで、タイミングギヤーを外す際には取り外しを忘れずに

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取付後

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カムのバックプレート取付後

オイル漏れでベトベトだったので、綺麗に洗浄しました

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いきなりですが、タイベル組み付け後

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腰下のカバーとクランクプーリー組み付け中

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ちなみにクランクプーリーをトルクレンチで締め付け中

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ほぼ組み付け最終段階

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寒いので、ホットガンで温め中

冬場の困ることと行ったら、ゴム類の劣化による固着ですかね

ゴムなのに劣化で硬いプラスチック状になってしまうので、脱着の際に割れてしまうことが多く、この時期は、慎重に対応しています

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割れたエアフロセンサー・カプラー

寒いのも理由の一つですが、年数が経つと寒さに加え、プラスチック部品も劣化で壊れてしまいます

カプラーとして部品が出るので、交換が可能ですが、古くなると生産廃止も出ますから、部品が出るうちに交換できると安心ですね

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右が新品カプラー

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配線を1個づつ差し替えて行きます

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交換完了

カプラーの色が違いますが、入れ替えが出来るのは、ありがたい事です

この後、エンジンを掛けて、点検後、試乗確認して漏れが無くなっていることを確認後、完成となりました

まだまだ、他に整備箇所はございますが、とりあえず、オイル漏れは解消となりました

2019年1月26日 (土)

トヨタ・アリストJZS16❍系、エンジンオイル漏れ修理編その1(^^;

今日は、ほんとに寒ーーい日でしたね

本日は、整備組合の新年会がございまして千葉まで行ってきたんですが、風邪が完全に治っていないので、お酒もほぼ飲めずに帰って来てしまいました

なので、遅くなりましたがアップさせていただきます

さて・・・

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定期的に修理でご入庫いただいてるアリストです

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結構オイル漏れしています

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フロントメンバーまでベトベトです

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エンジン上部は綺麗なんですが・・・

おそらく、カムシャフトのオイルシールから漏れてるような気がするので、タイミングベルト交換時期でもあるので、一緒に交換します・・・

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分解して行くのですが、寒さで固くなっており、ホットガンで十分温めてから外していきます

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反対側も温めます

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今回は、ウォーターポンプ交換はしないので、ラジエータを外しません

なので、コアに傷を付けないようにダンボールでカバーします。

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タイミングカバー上部を外しただけでオイルでベトベトでした

やっぱりオイルシールからの漏れが濃厚です

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いきなりこの写真ですみませんが、完璧にカムシールからダダ漏れです

JZ系エンジンのタイミングベルト交換は、何度もアップしてる作業なので、途中を端折ります(実は風邪のせいで撮り忘れてるだけです

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クランクシールは大丈夫でしたが交換します

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右が新しく交換する部品です

本日は、ここまでで、続きます

2019年1月25日 (金)

ホンダ・インテグラDB8、ドライブシャフトブーツ交換、パワステホース交換と他編(^^;

風邪がだいぶ良くはなってるのですが、喉が未だにハスキーボイスになっている店主です

さて、当店で整備のご依頼をいただいてるインテグラ

ブーツが切れてる理由では無いのですがグリスが漏れることから、ドライブシャフトブーツ交換とパワステホースよりオイル漏れがあるため、ホース交換編になります

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まずは、グリス漏れ修理から・・・

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右のオイルパンにグリスが飛び散っています

以前、リビルトでドライブシャフト交換したんですが、リビルト自体に問題が有ったのか

ブーツに問題が有ったのかグリス漏れが有ったので、一度バンドを交換したんですが、やはり漏れが改善されないため、ブーツごと交換対応です

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ドライブシャフト取り外し後(漏れてる箇所)

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分解後

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写真左はインナーグリスで右はアウターグリス

今回、交換するブーツは、アウター側ではなくインナー側なので、インナーグリスを使いますが、別にアウターグリスを使っても問題はありません。

ただし、インナーグリスを外側に使うのはダメなので気をつけましょう

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ホンダ車特有のインナーベアリング

普通、分解する際は、確認してバラすので解っていると思いますが、組付けを間違えるとドライブシャフトが回転しなくなるので注意してください

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こちらが正しい組み方

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間違った組み方(こっちの方がスムーズに入るので間違えやすいです)

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ベアリング部分にグリスを付けて組んでいきます

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スプライン側にも綺麗にグリスを入れます

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格闘しながら作業すると綺麗に入りました

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組み付け後です

次は、パワステのオイル漏れ修理です

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パワステギヤーボックスからのリターンホース

漏れの原因は、ここなんですが、当初はギヤーボックスをリビルトで交換するか?考えていたんですが、確認したらホース交換する事で様子を見ることにしました

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ついでにパワステフルードも交換します

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もう片方のホースは、オイルクーラー側に行っています

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配線類を外すと・・・ここにあります

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左が新品です

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取付後

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パワステフルード入れて、エアー抜き中

こちらも、完成となり、ご依頼の作業は終了したはずですが、マフラーから排気漏れ音が・・・

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カーボンがひどいのでわかりにくいので清掃後・・・

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見事に亀裂になって排気漏れしています

パイプって、1枚の鉄板を丸めてつなぎ目を溶接してパイプに加工していますが、つなぎ目の溶接部分が古くなるとこういった亀裂が入ってしまいます

これは、純正、社外共に同じで、どのメーカーでも起きる事例ですが、まだひどい状態では無いので、コーキング剤で埋めて、耐熱テープで処理します

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見づらいですが、コーキング処理後です

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一般の耐熱テープですが300℃まで持ちます

エンジンからすぐの場所ですと耐えられませんが、リヤマフラーに近い部分だとこれで十分です

なので、専用の高いテープを買わなくてもこれで対応可能です

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テープを巻いて完成です

ちょっと汚いですが90度に曲がった部分では無理がありますので

2019年1月24日 (木)

トヨタ・エスティマR30系、タイミングベルト、ウォーターポンプ、オイルシール交換編(^^;

風邪を移しては行けないと思い、マスクをずーと付けてるんですが・・・

まさか1週間以上過ぎても、するとは思ってないため、耳が痛くてしょうがない店主です

耳が痛くなりにくいマスクも販売してるんですが、工場で作業するから、定期的に何度か交換するので、痛くなりにくいマスクは買えません

未だに咳が止まらず、本当にしつこいしつこすぎる風邪にうんざりの店主です

さて、休んだ分の挽回編ですが、この作業が一番風邪が辛かった時の作業になります

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V6エンジン車両ですからタイミングベルトがあります

V6のM型エンジンのタイミングベルトは、結構ブログにアップしてるので、右から左に受け流す感じで見ていただけたらと思います

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FF車特有のv6エンジンルーム

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クランクプーリーを外しています

サクッと行きますので、写真が少ないです

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ちなみに、いつものインパクトレンチ(写真下)で、戻るのですが、この車両一度外した事があるのか、硬すぎて写真上の大型用インパクトで、ようやく外す事が出来ました

専用ツールがあるので、それを利用しても良いのですが、疲れるので(風邪で体力がありません)使えるものは利用しないと買った意味ないんで

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矢印忘れましたが、オイルシール交換するのでタイミングギヤーを外す時はロックプレートを外すのを忘れずに(クランクタイミングギヤー写真中央右下)

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カムシャフト側

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古いタイミングベルトが付いてるうちにカムプーリーを戻します

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カムプーリー取り外し後、バックプレートを外し、ウォーターポンプを外します

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新品と外した部品です

今回は、当店が揃えた部品では無く、お客様持ち込み部品です

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カムシール取付後

後は、毎度ですみませんが、逆の手順で組み付けて行くだけです

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前後しますが、クランクシール取り外し後

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ウォーターポンプ取付後

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クランクギヤー取付後

この後の写真は、ほぼ熱が最高潮に達しており、写真より作業を終わらせるのに必死で、撮っておりませんでした、すみませんm(_ _)m

無事に、冷却水のエアー抜きまで終了してこの日は終わったと思いますが、次の日に無事完成となり、お客様にはお渡しが出来ました

人間、熱が38℃超えでも、アドレナリンが出てると作業をちゃんと出来るんですね・・・

2019年1月23日 (水)

三菱・チャレンジャー、ATF、マスターO/H、外ベルト交換編(^^;

冒頭から、風邪が中々治らなく、鼻や口の周りにマヒっぽい違和感が有ったので、風邪から別な病気になったかと思い、本日病院に行ってきたんですが、歳のせいもあるのか

単なる風邪でした 

とは言え、店主ごとですみませんでしたm(_ _)m

さて、定休日なので本来はお休みなんですが、そんな事も言っていられないので

リアルタイム作業にならないのは、店主のせいです

当初は、作業内容が多かった今回の三菱・チャレンジャー

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オートマフルード交換、マスターブレーキ点検・交換とフルード交換、最後にファンベルトなどの外ベルト交換です

まずは、ブレーキから・・・

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フロントブレーキ(矢印はエアー抜きプラグ)

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リヤブレーキ(矢印は同じプラグ)

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ブレーキマスター

当初は、ブレーキフルードの入れ替えのみだったのですが、信号待ちなどでブレーキペダルが奥まで入るとの症状から、マスターシリンダー内のカップが劣化して起きると考え、分解次第では、マスターAssy交換も視野に取り外していきます

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マスターシリンダー分解後

シリンダー内を洗浄して確認を取りましたが、特に摩耗やキズ等もなかったので、今回はインナーキットで対応いたしました

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写真右がインナーキット新品です

いつものと言いますかメーカーが違っても作業は変わらないので逆の手順で組み直していきます

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組み付け後のマスターシリンダー

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ボディに取付後、エアー抜きします

最初の頃に、エアー抜きプラグ写真をアップしましたが、タイヤが付いてる状態でもエアー抜きが可能ですが、4WD車であるRV車は高さがあり、リフトにアップした状態だと作業が大変なので、タイヤを外してギリギリまでリフトを下げて作業します

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分かりづらいですが、結構下げてエアー抜きしてます

さて、エアー抜きも無事終わり、次は外ベルト交換です

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パワステベルトとファンベルト側、取り外し前

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エアコンベルト側、取り外し前

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右が新品

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エアコンベルトは、亀裂が激しいです

ここの作業も、逆に組むだけですので割愛いたします

次は、オートマフルード交換です

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抜き取り中

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純正ATフルードです

当店では、専用機器が無いので基本、下から抜くか上から抜いて補充するかです

また、ニッサン、ホンダ、スバル、三菱と、この4社だけは、純正オイルを使用しております

オイルを製造してる側の専門だったら、別にこだわる必要も無いと、ご指摘を受けそうですが心配なので、当店ではそうしております

トヨタ、ダイハツ、スズキなどアイシン精機なら共通オイル使えるんですけどねぇー

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オイル量チェック中

全交換は避け、半分程度にいたしました

最後に・・・

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下回りの全体写真

RV系は、やはり三菱さんと言えるように、もう少し頑張って欲しいですなぁー

2019年1月20日 (日)

風邪のため、少しの間、ブログをお休みいたしますm(_ _)m

不覚にも、一昨日から喉風邪を引いていたんですが、昨日は完全に熱が出てノックダウン

熱を冷まして、通常どおり仕事はするんですが、夕方になると悪寒がし始める状態

今日は、まだひどくは無いのですが、明日の仕事も休めないので、これからベッドに入ります

なので、すみませんが治るまでの間、少しブログを休ませていただきます。

元気になったら、溜まったブログをどんどん書いていきますので、今後共、よろしくお願いいたします。

また、店主同様、風邪、インフルエンザ、はしかも流行ってるみたいなので、どうかご自愛くださいませ

2019年1月18日 (金)

ホンダ・ライフ、JC系、異音、ウォーターポンプ、サーモ、ATFフルード交換編(^^;

空気が乾燥してるせいで、店主も喉がやられてしまいました

ご自愛と言いながら、自分が喉風邪ひいちゃいました

手洗い、うがいは神経質など行っていたのに・・・乾燥がひどいと後は気合でしょうか

さて、以前にタイミングベルト交換したお車ですが、異音が出るとのことで、ウォーターポンプ?ではとの事で、ご入庫となりました

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実際に、異音原因を調べたら・・・

単純にベルトが伸びて異音が出てるだけでしたが・・・よく見ると

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ウォーターポンプより水漏れが初期段階

ことの状態を説明した後、ウォーターポンプ交換とサーモスタット交換、一緒にATF(オートマフルード)交換のご依頼を受け、作業開始です

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フロントバンパー、右ヘッドライトを外します

ここまでは、タイミングベルト交換作業と一緒ですが・・・

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中央がウォーターポンプ

ウォーターポンプは、タイミングベルトを外すこと無く作業が出来ますが、途中までの作業はタイミングベルト交換と同じです

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こちらは、サーモスタット交換作業中

同じ水回りなので、同時進行で作業しますが、取り付け場所は全く別な場所ですから、せいぜい冷却水のエアー抜きの手間が割引になる程度です

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サーモ取り外し後

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外したウォーターポンプとサーモスタット

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新品サーモ取付中

後は、どちらも逆の手順で組み直して行きます

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新品取付後、ウォーターポンプ

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角度を変えて

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ベルトも取付、ほぼ完成状態です

次は、ATFフルード交換ですが、当店では基本、下から抜いてます

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結構、汚れていました

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純正オイルで交換です

当店では、ニッサン、スバル、ホンダ、三菱車は、必ず純正で交換しています(一部の高級トヨタ車などは純正を使います)

別にマルチタイプの社外純正オイルでも良いとは思いますが、単純にソレノイドの多さやバルブボディの作りなどを考慮して、変速ショックが少ない純正タイプを選択しています

ただし、社外純正のメーカーによっては、上記メーカーに同じオイルを供給してる場合もあるので、確認は絶対必須です

たかがオイルごときで、利益を得体がために損失を受けるくらいなら、利益より信頼できる純正に限ります

店主のやり方が悪い以外に不具合が起きても、純正オイルと言うブランド以上の言い訳はありえませんよね

ただ、あくまで走行距離、悪路など厳しい使われ方をした場合は、この限りではございません

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ATFフルード交換も2回行い、冷却水のエアー抜き中

作業途中ですが、無事に完成となりました

ホンダのオートマは、解りやすくてオイル交換も楽ですね

2019年1月17日 (木)

ダイハツ・エッセ、ドライブレコーダー取付編(^^;

工場の外に水洗式の簡易トイレがあるのですが、水道が凍ってしまい、せっかく取り付けたプラスチック製のバルブが壊れてしまい、急遽、普通に鉄製バルブに取り付けし直した店主です

凍っても大丈夫なようにバルブを設けたら逆に壊れて水漏れするという大失態

こんな事もありますね

さて、昨今は煽り運転など話題に登っており、事故の時の証拠にもなるので、ドライブレコーダーが一時売り切れた時がございました

本当なら、当店の代車にも全部取り付けしたいのですが、予算がギリギリのため、余裕が出来ては1台づつ取り付けておりましたが、ようやく3台目の取り付けが出来たので、アップさせていただきます

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当店代車のダイハツ・エッセです

当方には、トヨタ・パッソ、ニッサン・マーチ、ダイハツ・ムーブと今回のエッセがあります

パッソとマーチにはすでにドラレコ(ドライブレコーダー)は付いてますが軽自動車2台にはまだ取り付けておりませんで、ようやくエッセに取り付けました

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HPと言うと、プリンターやパソコンなどが有名ですが、ドラレコも売ってるんですね

ちなみに、当店で購入するドラレコは、SDカードが付いた状態のセット販売品になるので、取付工賃も込で1万5千円くらいになりますが、ネットとかですと8千円を切るところもあるようです(SDカードは別売り)

安いのですが、内蔵バッテリーが付いており、バッテリーが切れるまでの間、駐車状態の映像も録画する設定もあるので、当て逃げされても映像を残せるから、少し安心出来ます(完璧ではありません)

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カメラ固定用のステー取付後

冬場は、ガラスが冷たいので、ホットガンやドライヤーなどで温めてから取り付けましょう(両面テープ部分も忘れずに

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配線を取り付けています

代車とは言え、妥協はしませんので、配線にスポンジを巻いて異音のトラブルを解消しています

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エッセは、ピラーカバーが無いので配線がむき出しですが・・・

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代車なんで、シガライターから電源をとってますが、後に分配用のシガライターソケットを付けました

電源ソケットには、USB電源を取れるようにはなっていますが、代車をお乗りする方によって、シガーソケット自体がもう1個有った方が、ご自分のお車が使えない間にご不便を少しでも緩和できればとの配慮ですが・・・所詮、軽自動車なんでご不便は掛けますが・・・

2019年1月13日 (日)

ダイハツ・ムーブ、エンジン異音トラブル、ウォーターポンプ交換修理編(^^;

昨日は、夜に雪になるかもと思ってましたが、雪も降らなかったのか

雪に悩まされる事は回避出来たものの、まだ油断は出来ないので、注意したいです

さて、毎度ですみませんがリアルタイムでは無い作業を・・・

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ちなみに当店の代車です

代車で貸してる車両なので、今回の代車も含め、整備管理には注意をしておりますが、毎日管理してる訳でもありませんで、代車が帰ってきた時点で、確認はしていますが異音が発覚

この代車、7万キロ走行してますが、年式も古く、走行キロが少なくても確実に劣化は進んで行きますので、タイミングベルト、オルタネータは交換したんですが、異音が解消されていないようなんで、今回ウォーターポンプを交換します

こんな時ぐらいじゃないと交換できませんからね

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作業前

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いきなりですみません、ポンプ取り外し後

タイミングベルトは外してしまうので、交換の際にポンプも交換しておけばよかったと思ったのですが、冷却水のエアー抜きの時間がなかった関係で、見送ったのが悪かったと店主的に反省しています

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角度を変えて

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新品との比較

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ポンプ取付後

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後は、元通りに組み付けて行くだけです

ちなみに、もうタイミングベルト方式のエンジンが少なくなるので、交換する整備士もいなくなると思うので、タイミングの合わせを写真で・・・

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クランクプーリー側の合わせマーク

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カムプーリー側の合わせマーク

結局、組み付けた後に異音確認しましたが、ガラガラ音はなくなったのですが、キー音は解消されず、多分ですが可変バルブタイミングプーリーの初期不良症状では無いかと思います

ポイント式のデスビが有った時代なら、ヒールのグリス切れが濃厚なんですが、今どきデスビも付いてないし、キー音が出る回転物は交換済みなんで、あり得るのはエンジン内部しかありませんから、まず間違いないでしょう

とりあえず、エンジンが止まるような不具合も無いので、このまま様子見でお貸しすることになりますが、早めに交換するか?違う代車を購入するか?検討中です

なんせ、予約で一杯になることが多いから、儲かってるんだろうと勘違いする方々が多いですが、大変な作業だから、高額な工賃は請求してませんし、長期お預かりになれば、細かい修理作業の車もたくさんお預かりすることも出来ませんから、正直、貧乏暇なし状態なもので、代車の修理や、後にアップしますが事故などのトラブル回避にドライブレコーダー取り付けなども予算が中々出ないのが実情です

ですので、お客様には、ご迷惑をお掛けいたしますが借りてる最中にエンジンが止まるトラブルだけは避けるように整備はしております

ただ、電装系のトラブルはさすがに対応が無理なのでご容赦を

最後に、明日からまた3連休になりますm(_ _)m

2019年1月12日 (土)

ニッサン・レパードF31、ドアロック、水回り修理編(^^;

久しぶりの雨ですが、寒い1日なってしまいました

天気が良くても寒かったので、冬の雨は寒さが一段と厳しいですね

さて、リアルタイムではありませんが、寒くなると色々な部品に障害が起きるのかと思いますが、今回はドアロックの不具合でご入庫のレパード

当店でも車検、修理でご入庫いただいております

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不具合原因だった、助手席ドアのロック、アクチェータを交換します

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いきなり、カプラーの爪が割れてしまいました

手で持ってるカプラーは、店主が乗ってたスカイラインのカプラーですが、年代が同じだった事もあり、取り替えることが出来ました

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内張りを止めるクリップが壊れてしまい、交換したのと割れた内張りボードを補修した状態の写真です(固まってあるクリップは元々付いてたクリップ)

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内張りを外した状態のドア

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進み過ぎましたが右が外したドアロックとアクチェータで、左が交換する中古部品

この年式になると、生産廃止が普通になってしまってますから、中古部品は貴重パーツになります

そうそう、ドアロックの根本原因は、ドアロックが出来ない、ロックできてもドアが開かなくなるなどのトラブルがあっての交換です

ちなみに、当初はドアを開けられないトラブルだったのですが、ご入庫時は開ける事が出来ていました

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アクチェータは、軸部分が折れてしまい、アクチェータ事態は動作音がしますがロック出来なかったのは、折れていたせいでした

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中古部品を綺麗に洗浄し、グリスアップして取り付けます

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取付後です(写真左下がアクチェータです)

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次にリザーバータンクの点検です

アイドリング時にヒーターの効きが悪く、走行中は温かいとの事でしたので、もしかして冷却水の減ってしまったトラブルで冷却水が減ってると判断(サーモスタットは交換済み)

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案の定、キャップを開けたら、冷却水があまり入っていませんでした

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外して洗浄しましたが、詰まりはありませんでした

リザーバータンクは汚れてはいますが、不具合の原因では無く、もしかしてどこかに水漏れがあるのかと探しはしたんですが、漏れもありませんし、サーモスタットも確認するときっちり作動してるみたいで、サーモスタット側のラジエータホースは、きっちり暖かくなるので問題はありません。

ただ、冷えると普通は、リザーバーに溢れた僅かな冷却水は戻るはずなんですが戻ることは無くもしかしてキャップ?と思いテスターでチェックすると・・・

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まずは、右が新品です

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新品の結果ですが、テスターが古いので正確ではありませんが保持出来ています

次に付いてたキャップはと言うと・・・

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勢いよく圧力を掛けると0.7キロまで上がるのですが、落ち込みが激しく0.1キロまで落ちました

そんなに古いラジエターキャップでは無いのですが、日産車にドライブジョイは相性が悪いのか不具合が有ったので、新品(ピットワーク製)と交換して様子を見ていただくことになりました

ただ、車も年数が経っていますので、これだけが原因では無いと思いますが、徐々に不具合部品を交換して行く方向もありかと思います

それにしても、寒い時期に年式の古いプラスチック部品を使ってる部分を分解するのは、気を使いますね

2019年1月11日 (金)

トヨタ・ハイエースKDH200系、オルタネータ交換編(^^;

相変わらず、寒い日が続き、インフルエンザもかなり流行っているそうです。

どうかご自愛くださいませ

さて、新年そうそうよりリアルタイムではなくてすみません

今回は、ハイエースのオルタネータ交換ですが、どこのメーカーでもあるある作業です。

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ただ、原因は発電しなくなった理由では無くて、異音です

今日日のオルタネータは、発電時に起きるエンジンへの負荷を軽減させるためにプーリーにクラッチを取り付けることで、燃費向上を得ており、古くからですと日産のセレナなどが導入していましたが、異音トラブルで良く交換することが多かった記憶がございます。

ただし、日産はプーリーだけ部品が出ないのに対し、トヨタはプーリーだけ出ます

だったら、プーリーだけ交換すればと思いますが、一度プーリーだけ交換した履歴があるのと18万キロ近いので、そっくり交換することにしました

リビルト部品で5万諭吉ぐらいから購入可能なので(当店では交換工賃保証も含みます)、距離を考えたら交換がベストと判断しました

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交換前のオルタネータ

ちなみに、日産系はカラカラ音で、ハイエースはカンカン音で、どちらも冷間始動時が大きい異音が発生いたします。

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まずは、お決まりですがバッテリーのマイナス端子を外す作業から

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矢印のインテークパイプとコンプレッサー側インテークホースを外すと作業が楽です

ちなみに、運転席とカバーは外す必要はありませんが、内容を確認したい人は外してもよろしいかと

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200系は、ラジエータが前にあるので、エンジン作業が楽ですが、エアコンパイプとオートマクーラーパイプのステーは外すと楽です。

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パイプとホースを外した状態

配線とカプラーを外し、ベルトとオルタネータ側のアイドラベアリングを外し、オルタネータ取り付けボルト3本を緩め取り外しますが、上の写真側からは外せないので・・・先程外したエアコンパイプとオートマクーラーパイプ側のフロント側(クランクプーリー側)から、ホース類をずらしながら取り外します

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リビルト部品との比較

外したオルタネータのプーリーを回したら、案の定、空回り気味になっていました

これがひどくなると空回りが常時起きてチャージランプが点灯します

ちなみに、走行キロが少なくプーリーだけ交換する場合でも、オルタネータを外したほうが交換しやすいと思いますが、特別な工具がある場合は出来るかもですね

さて、後は元に戻していく作業となります

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いきなりですが、取付後

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フロント側からの写真

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組み付け後、エンジン始動中

無事に、異音はなくなりました

最後に、同じハイエースをお乗りの方でも、20万キロ以上走行していてもオルタネータ交換のトラブルが無いよと思う方もたくさんいらっしゃると思います。

では・・・なんで一部だけと思うと、当たり外れと考える方も少なからずおられるでしょう

でも、実は、電気をたくさん使うように容量を超えそうな程の機器を使っていたのが最大の原因

要は、ノーマルのオルタネータにDCーACコンバーターを2個以上取り付けて100V電源をたくさん使うなど、常にオルタネータにフル回転させる事をしていたのが原因

純正も余裕は多少ありますが、今どきの車はたとえ貨物車であっても、電装デバイスが多いため、電気関係を多く使うなどする場合は、やはり容量の大きいオルタネータを使った方が安心かと思います

2019年1月10日 (木)

トヨタ・パッソKGC10系、ステアリングラックブーツ切れ修理編(^^;

今朝の工場の温度は・・・

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マイナス3℃

ここのところ、寒さが続きますが当然、弊害も起こりまして・・・

過去にも経験がございますが、年式が古く、ゴムの劣化もあり、寒さでブーツが切れてしまうことが稀にあります・・・

実は、休みだった昨日に検査主任者の追加講習を受講すると同時に、当店の代車であるトヨタパッソが、1月の車検だったので、一緒に済ませようと朝一番で、継続車検に行った後、講習を受けたのですが、帰って来てビックリしたのが左右のステアリングラックブーツが、綺麗に切れてしまっておりました

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当店代車のパッソ

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右側

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左側

去年のくれ、ギリギリで車検整備をしたんですが、その時は、切れていませんでした(確実にチェックしたんで間違いはありません)

でも、寒さでハンドルを切った時にでも切れてしまったのかなとも思いますが、一体どの時点で切れていたのかは、定かではございません。

もしかしたら、車検を通す時に陸運局に検査を受けた時点で切れていたかもしれませんが、それなら合格は出来ないはずなんで・・・帰りの道中で切れたのか?または、検査官のミスなのか?全く分かりません

では、何故気がついたかと言うと、アライメント(サイドスリップ)が範囲内ですがインに多めだったので、帰ってから調整しようとハンドル切ったら判明した次第です

車検は合格したからと言って、この事態を放置できないし、ましてや当店の代車でもありますから、お客様に御迷惑は掛けられないので交換します・・・って、交換しないとダメです

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写真左が新品です

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ブーツを取り外した、ステアリングタイロッド(ラックエンドとも言います)

当たり前ですが、外したら逆の手順で組み直して行きます

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右側交換後

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左側交換後

無事に完成となりました

最後に、ようやくと言いますか・・・消化器買いました

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四街道消防署に言われ続けてようやくです

2019年1月 8日 (火)

マークⅡブリットJZX110系、2度目のエンジン載せ替え修理編その3完成(^^;

今朝はと言いますか、寒い日が続きますが、今日はなんですかね

天気予報では、3月上旬の温度?って言ってるのに昼でもずーとストーブが無いと寒くてたまらなかった1日

政治もそうですが天気予報も狂った情報社会の今日このごろですな

さて、いきなりですが、パーツの組付けが最終段階になった中古エンジン

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エンジンスタンドから取り外し中

最後に、ドライブプレート交換とクランクエンドオイルシール交換をします

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サビがヒドイので、元々のプレートに入れ替えます

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クランクエンドオイルシールは交換しました

ちなみに、写ってるプレートは、クランク角センサー用のタイミングプレートです

付くようにしか付きませんが、ロック用の凸の厚みが無いので、ズレて取り付けても不具合が出ないのが難点、なので取り付ける時は注意しないとエンジン掛かりません

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交換後

後は、ボディに搭載して行きます

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エンジン搭載中

取り外しの時もそうですが、エキゾーストマニホールドが昔の日産L型エンジンのタコ足みたいに長いので、少し斜めに角度を変え無いと脱着できません

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こんな感じです

L型エンジンの場合は、エンジン単体から載せて後からタコ足、インテークを付ければ問題ありませんが、今どきの車なんで、それは無理

なので、周りにぶつけないように慎重に降ろしていきます

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右側のエンジンマウントは入った状態

右を先に入れると楽ですが、個人的な感覚なので、どちらでもやりやすい方で

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ほぼ、搭載できた状態

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ミッションを載せます

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ミッション合体

実は、オイル漏れしていた部分のオイルシールを交換した写真が有ったはずなんですが、どこかに消えていてアップできませんでしたが、以前にアリストのエンジンオーバーホールをした際に、ミッションのオイルシールを交換した箇所と全く同じなんで、前のブログを見ていただけたら幸いです

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後は、元に戻して行くだけなんで、サクッと

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ラジエータのフィン部分が劣化でポロポロ取れてしまいます

年末もあり、間に合わないので、このまま組んでしまいましたが、今年早々に交換します

ちなみに水漏れしていないので問題はありませんが、冷却効率が悪いので暖かくなる前に交換予定です

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古いスポンジ交換で、風を集中的に当てるように(応急対策)

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さぎょうが進んでしまいましたが、完成です

この後は、テスト走行して最終確認後、お引渡しとなりました

中古エンジンなので、特に慣らしも必要無いので、すぐに全開走行可です

最後に、次回3度目のエンジン交換する場合は、さすがに程度良い中古は期待できませんから、オーバーホールしかありませんね

2019年1月 7日 (月)

マークⅡブリットJZX110系、2度目のエンジン載せ替え修理編その2(^^;

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

さて、毎年お正月はどこかに行きたい願望はあるのですが・・・

相変わらずの寝正月を過ごした店主ですが正月前に、家内が仕事で使ってるノートパソコンが調子悪く、新しいノートパソコンを購入しに家電量販店に出かけたので、お出かけはしましたね

余談になりましたが昨年の続きを・・・

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まずは、新品部品交換もありますが、交換するエンジンを取り外します

ちなみに、FRエンジンは基本、上から吊り上げて降ろします

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前回も(だいぶ前ですが)ブログにアップしてるので、いきなりここまでの作業まで進んでいます。

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相変わらず、トヨタのオートマクーラーパイプは硬いです

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オートマミッション取り外し中

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無事、取り外し

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エンジン吊り上げ中

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手前は、購入した中古エンジンで、奥が降ろしたエンジンです

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隣同士並べて、組み換えするパーツと再利用パーツ、新品パーツを組み込んで行きます

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作業開始です

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購入した部品の再利用出来ない部品は、取り外して行きます

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タイミングベルト関係を移し替えます

去年の5月くらいにタイミングベルト、ウォーターポンプ関係を交換して2万キロも走ってないので、ベルト(ゴム類)を除き付け替えます

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残りは、ウォーターポンプ取り外し

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再利用パーツと新品パーツ

後は、逆の順番で購入したエンジンに組み付けて行くだけです

次は、カムカバーパッキン交換です

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スロットルボディ、インテークパイプを外した状態

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外したカムカバー

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購入したエンジンのカムシャフト

4万キロなのに綺麗ですねメンテがしっかりしたエンジンです

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交換後のカムカバー

本日は、ここまでになりますが、次回は、載せて完成編となります

エンジン交換だけですから、あまりブログを引っ張れないので

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