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2018年12月10日 (月)

ダイハツ・ミラL250系、水漏れ修理編その2完成(^^;

ようやく平均並みになったとは言え、温かいのに慣れてしまうと寒さが一段と答えますね

灯油買いに言ったら、結構混んでましたが、ガソリンも高い上に灯油も高いですねぇー

去年と言いますか今年の1月2月は1400円位だったのに、今は1600円超えです

アラブ方面の問題が良くなれば、もっと安くなるんですが、先物取引やってる輩が値を吊り上げてる現状もあるので、生活に問題が有るものに関しては、儲けの対象をしないで欲しいですね

さて、続きになりますが・・・

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スロットルボディ、カムカバー取付後

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ウォーターポンプを取り付ける準備中

インテークマニホールドの冷却水部分にもワコーズの液体パッキンを塗って処理しましたが、ウォーターポンプ側も塗りました

ワコーズ製の液体ガスケットを使った方はご存知かと思いますが、完全に硬化しないで、グミ状になるので、後に外す時も綺麗に外れますし、また同じ様にエンジンオイルがタレてパッキンを犯すことも少なくなるので、このタイプのウォーターポンプに変わってからは、必ず使っています

とは言え、次もタイベルやウォーターポンプ交換が来た試しは無いのですが・・・

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ポンプ取付後

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オイルでベトベトだったタイミングベルトも交換しました

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ほぼ、組付け後になります

最後は・・・

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オイルエレメントアダプターのパッキン交換です

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アダプター取り外し後

通常なら、シリンダーブロックにそのままオイルエレメントを付けますが、可変バルタイが付いてるNAエンジンと可変がないターボエンジンは、アダプターもしくはオイルクーラーが付いてます

シリンダーブロックに大きく「EF」と書いてますが、EFエンジンの歴史がこの時代で終了したと思う最後のエンジンなんだけど・・・最後にやらかしたエンジンでもありますね

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交換後(途中の写真が無くてすみません)

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冷却水を入れて、エンジンを始動してエアー抜き中

最後は、電動ファンが無事に回って冷却後、補充して完成となりましたが・・・

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これが漏れていた跡です

漏れの確認も済ませ、異常なしで完成となりました

今回は、ミラでアップしましたが、この年代のダイハツエンジンの多くは、樹脂製のインテークマニホールドが使われていますので、カムカバー付近からオイル漏れしてる車は、水漏れになりやすくなる前兆と考えていただいた方がよろしいかと思います

その前に、乗り換えてる方の方が多いかな・・・

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