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2018年10月13日 (土)

トヨタ・アリストJZS16◯系、エンジンオーバーホール編その8(^^;

今日は、難問だった車の原因にようやく光が見えて来ました

残業が嫌いな店主ですが、少しルンルンです

とは言っても、結果がまだなので後にアップしたいと思いますが、本題へ・・・

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一番軽いコンロッド

続きになりますが、コンロッドとピストンを組み付ける前に恒例となる重量バランスになります

ところが・・・

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一番重いコンロッド

重量差4グラムJZエンジンすごい、しかもピストンは・・・

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一番軽いピストン

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一番重いピストン

ピストンは2グラム以内

ちなみにサークリップとピストンピンは6個とも重量は同じ

なので、一番軽いコンロッドに一番重いピストンと合体させることで6個あたりの重量差3グラム以内

さすが、トヨタのJZエンジンしかもボアとストロークが同じスクエアーエンジンだから、最強エンジンですね

アリストターボが早くて、丈夫なエンジンな意味が解った気がしますエンジンだけ欲しいなぁー

余談はさておき・・・

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組み付けに入ります

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ピストンを温めてコンロッドに組み付けて行きます

重量合わせもしなくて済みましたので、コンロッドとピストンを組付けて行きます

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組付け完了です

ちょっと端折ってしまいましたが、次はピストンリング組み付けです

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写真下がピストンリングとオイルリングです

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組付け中です

店主は、面倒でも手で組付けています

ピストンリングコンプレッサーと言う専用工具がありますが、楽なんですけど調子こいて作業してると新品リングを折ったことが有るので、使いません

ピストンリング1気筒分で売ってるメーカーが少ないから、出費を考えると緊張感が有る手組みが一番良いです

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次は、コンロッドメタル組付けです

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クランクメタル同様、コンロッドメタルもサイズに種類があります

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順番に組付けたら、ピストンをシリンダーに組付けて行きます

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無事に6個組付けました

一応、仮付なので、次回はコンロッドキャップボルトの角度締め付けから始めたいと思います

ちなみに、小さい砂抜き用プラグは本日届いたので、組付けました

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