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2018年10月21日 (日)

スズキ・エブリィワゴンDA64W、エアコン修理編、その1(^^;

本日は、久しぶりの晴天

気温も低めなので、過ごしやすい季節になりました

そんな中、季節的にずれてはいますがエアコン修理編を

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まずは、ガスの有無を確認中

ガスは、ほぼ入っていませんでしたので、どこから漏れているかを確認するため、ガス漏れ検知液と検査用のガスを入れて、エアコンを付けっぱなしで、しばらく放置します

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コンプレッサーを回せるだけのガスで十分なので、圧力は低いです

明らかにガス漏れが酷いとあまり放置しなくても原因が判明するのですが、漏れが微量だとすぐには判らないのですが、室内から微量にエアコンガスの独特な臭いがするので、間違いないとは思いますが、時間を置いて確認します

結局、ガス漏れテスターなども使い、調べた結果、室内のエアコンユニットより、ガスが漏れていると判定

お客様に、ご説明をして了解を経て部品が来るのを待ちます(ここまではリアルタイムではありません)

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部品が届いたので、作業を始めます

まずは、室内のエバポレータ交換なのですが、次いでにレシーバータンクとエキスパンションバルブも同時に交換します

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矢印がレシーバータンク

エンジンで言うとオイルフィルターみたいなものだと思っていただけると・・・

正確には、乾燥剤と細かいゴミを除去するところです

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ここが、エキスパンションバルブ

昔は、室内ユニットに入っていましたが、最近は、見えるところに付いてるので、作業が楽になりました

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写真左が外したレシーバータンクで右が新品です

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交換後です

次は、室内へと作業を進めます

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作業準備中

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だいぶ進んで、ステアリングポストごと外してます

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面倒な後付ナビの配線処理中

サービスマニュアルは、カプラーとアース線を外してダッシュごと外すように指示がありますが、後付のナビとETCは、外すことを前提に取り回していないので、ここがかなり面倒です

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ようやく、ダッシュ盤(正式には、インストルメントパネルだったかな)を外しました

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外したダッシュ盤とハンドルポストなど

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冷却水のエアー抜きが面倒なので、横着してヒーターコアのみ残しました

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エアコンユニット取り外し後

さて、本日はここまでになりますが、次回は完成編になります

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