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2018年10月22日 (月)

スズキ・エブリィワゴンDA64W、エアコン修理編、その2完成(^^;

本日も晴天

涼しくて天気が良いのは最高ですね・・・ただし、乾燥気味なんで静電気が出始めましたが

さて、後半になります・・・2回で完結する場合は、前編後編にすれば良かったですねちょっと検討しよう

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エアコンユニット内のエバポレータ、写真右が外したエバポで左は新品です

当初、分解したら漏れが無くて、店主的に焦ってしまったんですが・・・

スポンジで隠してるところを剥がして確認したら、やはり漏れていました

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普通に撮った写真ですが、矢印部分に漏れ後が・・・

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ブラックライトで最終確認した写真です

リークテスターと店主の鼻の嗅覚で確信はしていましたが、外した時は外見上、全く漏れた後が無かったので、まさかのミスだと思いましたが、隠れてる部分に漏れがあったので、間違っていなかったと、安心しましたよ

原因が、確定といいますか確実なことが判ったので、新品を組付けて行きます

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途中の写真がありませんが、組付け完了(ユニット)

メーカーも、まさか漏れるとは思っていなかったのか

ちょー面倒な作りでして、当然ですが工賃が半端ないほど高いです

ダッシュ盤自体は、今どきの作りで簡単だったのですが、まさかのユニット分解にかなり苦戦しましたので、メーカー推奨の工賃も間違ってはいないんですね

余談になりましたが、後は逆の順番で組付けますが、ユニットを組んだ時点で、真空引きをして、組付けて行きますが・・・

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ガスを入れる部分のバルブを交換します

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取付後のバルブ部分

ここは、ガスの低圧と高圧をチェックするとともに、ガスを入れたりする箇所です

タイヤの虫ゴムと原理は一緒なので、ここからガス漏れする場合もありますから、必ず交換はしたい箇所ですね(外国車は難しい場合あり)

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真空引き中

ユニット本体と、一緒に交換したエキスパンションバルブ、レシーバタンクを交換後に取付けてしまえば、他に交換する事が無いので、室内のダッシュ盤を組んでる間に真空引きします

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すでにダッシュ盤とステアリングコラムを組付けています

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ステアリングコラム周辺の配線などを組付け中

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ステアリングコラムを組み付けし、最後のオーディオ(ナビ)類の取付けに入ります

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エアコンガスを入れて、温度を確認中

もうすでに組付けてしまいまして、ガスを入れて、温度計でチェック中になります

逆の手順で元に戻す作業なので、端折らせていただきました

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最終チェック後、完成となりました。

最後に、本日の工場内気温、22度エアコンマックスで約7度

軽自動車でこの気温差は問題ないレベルと思います

しかし、エアコン修理が、今頃に作業する事になってしまった店主

少々反省するとともに、ここまでお待ちいただきましたお客様にも感謝申し上げますm(_ _)m

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