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2018年8月24日 (金)

マツダ・コスモスポーツL10系、車検整備編その3(^^;

台風の影響もあって、朝方少し降ったのですが、その後、強風の嵐雨が何程も降らないから、砂埃がまって春一番並みの酷さ

雨が多いのも困るけど降らないのも困りもんですね

さて、コスモスポーツの続きになりますが、車検は無事に受かっても、加速不良は治ってなく、前回作業では、インテークマニホールドガスケット交換をしましたが、結果的に改善されず、ガスが薄いのが原因かと思い、点火タイミングも含めやり直します

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プラグの焼け具合を確認

当初、テスト走行は近所付近を走行するのみでしたが、陸運局まで自走したおかげで、プラグの焼け具合が詳しく解りました

かぶっていると思った2番ローターはきつね色に近く、逆に1番ローターは白っぽい状態で薄い事が判明

まずは、燃料の量を増やす方法は、手っ取り早い油面調整から・・・

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分解して再洗浄しました

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ニードルのあたり調整も念入りに調整しました

これには2時間以上掛かってしまいましたが写真はありませんが、油面の高さは標準より少しだけ高めにセットしました

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次は点火系です

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ポイントを再調整

次に、ボルテージレギュレータの発電量を確認します

今の車には考えられませんが、昔のオルタネータ(当時はダイナモ直流)が主流ですが、交流発電に代わった頃は、ICレギュレータはなく、別途レギュレータで制御していました

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カバーを外した状態のレギュレータ

こいつが電圧を制御するんですが、発電電圧を大きくしたり小さくしたり出来ますが、長く使ってるとズレることがあり、定期的に調整をしないと他のトラブルが起きてしまいます

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外してみたらサビサビ

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ターミナルを綺麗に清掃しましたが・・・

動作的には、未だ現役

適正の発電圧、13.5Vから14.5V(800回転から4000回転)に調整完了

これで、一度走行テストしたら、加速は相変わらずバタバタ、ボトボトしながらでも加速は以前よりスムーズになりましたが、根本的な加速不良は治っておらず、残るはデスビなどの電装系では無いかとデスビのオーバーホールをすることにしました

こちらは、次回アップしますが、治ってほしいですなぁー

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