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2018年8月30日 (木)

スカイラインR32系、エアコン修理編その1(^^;

現在、部品待ち車両7台そのうち自走不可5台

エンジンオーバーホールの車があって、エンジンを分解したいんですが、外に出せない車もあって、分解したパーツも並べられない状況

店主いわく、重なる時は重なるんだなぁーと半分開き直っていますが作業効率が悪いのは、なんとも言えませんね

さて、気を取り直して本日のお車を・・・と行きたいですがリアルタイム作業ではありません

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スカイラインR32型になりますが、2リッタークラスのエアコン修理は、コンプレッサーの不具合かエンジンコンピュータの不具合が体外です

今回は、ガスも入っていて、直接コンプレッサーを回すと冷えることからコンピュータが怪しい事になりますが、安い部品ではないのでサービスマニュアルを見て、チャート形式に調べて行きます

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リレーボックスにエアコン(AIR CON)と書いてるところが、マグネットクラッチリレーになります

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エアコンユニット部分です

だいぶ前に書いた記憶がございますが、R32型になってから、エアコンスイッチとマグネットクラッチを動かすためのリレースイッチがコンピュータ入っていて、こいつが負荷が掛かると動作が悪くなるのか?単純に基盤の作りに問題が有るのか?R32では、アルアルなんですが、なぜかオートエアコンのコントロールユニットはメーカーに在庫が有るのにエンジンコンピュータは生産廃止です

確かに2リッターのコンピュータは需要が少なくなってると言えばそれまでですが

ちなみに、エアコンのユニットが有るのは、GTRでも使われてるから有るのでしょうね

余談になりましたが、まずは点検を

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赤く印をつけてるところがエアコン関係です

ここに直接テスターを当てて、別なマニュアル通りに検査すると判断は付きますが・・・

Dscn712001
一番上の内容を検査したら、明らかに狂っていたので必然的に右側のコンピュータが不良になります。

ただ、リレーの不具合とレシーバータンクに付いてるプレッシャースイッチ、配線の断線を確認する事が必須ですが、他に問題はないので、ほぼほぼコンピュータで確定ですが、もしやも有るので、エアコンユニット(センターに付いてるユニット)側も確認したら、エアコンスイッチONで一瞬0ボルトになるもののすぐにプラス電源になるので、こちらも交換します

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コントロールユニットとサーモセンサー

ユニットは、お客様がお持ちだったので中古ですが交換しましたサーモセンサーは、仮付で確認

だがしかし、ユニットからコンピュータに向かう信号は出るようになりましたが、コンピュータ側が、リレー側にアースしないため、コンプレッサーが作動せず、やはりコンピュータも駄目と判断

現在、中古部品ですが探している最中です

見つかると良いのですが、無かった場合、どうするか考えないとなりませんね

続く

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