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2018年8月26日 (日)

トヨタ・アリストJZS16◯系、エンジンオーバーホール編その1(^^;

本日は、お盆明け依頼の猛暑日

残暑ならぬ残猛暑

コスモスポーツのテスト走行してたら、暑さでクラッチレリーズが壊れてしまいました

暑さと何度も走行繰り返したら、暑さも重なりカップ部分が熱でフニャフニャになったのが原因猛暑に走行しては駄目ですね反省です

さて、余談になりましたが、リアルタイムではない作業をアップ全て中途半端になっていて、分かりづらいかも知れませんが、部品が来ないと完成もありえませんので、お付き合いくださいませ

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車検や修理で、ご入庫歴が有るトヨタ・アリスト

走行キロも20万キロを突破したこともあり、エンジンのオーバーホールとエンジン不調も含めご入庫となりました

まずは、油脂類を抜く作業から・・・

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その前に、オーバーホール前のエンジン

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冷却水の抜取り中

ちなみにエンジンオイルは抜取り済み

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エンジンコンピュータの配線を外します

この時代の車からですが、コンピュータがエンジンルーム内に有るので作業が楽になりました

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矢印部分からオイル漏れ(オートマミッション)

エンジンオーバーホールが今回のメインですが、オートマミッションのオイル漏れは、そのままに出来ないので、ここも修理しますが、オイルシールが出るかなぁー

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ATクーラーパイプ取り外し中

今回の難関中の難関で、硬すぎて戻らない

戻しては締めて、戻しては締めてを繰り返すこと40分(2本あります)

ニッサンみたいにバンジョウタイプにしていればサクサク外せたのに、40分もあればATミッションなら降りてますよマジキレましたよ

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ATクーラーパイプ取り外し後

後は、速攻でミッション降ろします

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ちなみにエンジンルームは、ここまで回りを外しています

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降ろしてます

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別角度から

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ミッション、降ろし完了

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いよいよ、エンジン降ろし中

本来、ボンネットフードは外さないとエンジンを降ろすのは厳しいです、特に国産車ならですが、アリストは、技を駆使すると降ろせます

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無事、降ろしました

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エンジンスタンドに固定を終えました

さて、次回からは、分解作業へと続きますが、砂嵐が酷くて保留中

分解するだけなら、良いのではと思うかも知れませんが、外したエンジン内部の部品が砂だらけになったら、いくら洗浄前でも回りから見たら良いものではありませんよね

続く

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