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2018年7月21日 (土)

ニッサン・ティーダC11系、エアコン修理編その3完成(^^;

口癖みたいですみませんが、熱いっすねぇー熱い

とは言っても、人間は環境によって慣れると聞きますが、こうも熱いとどうでしょう

さて、前回の続きを

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外したエバポレータと新品

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付属パーツを新品へと組付けます

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ユニットに組付け後

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ちなみに、全てを外したらこんなにスッキリします

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ユニットを取付けてヒーターホースを付け直します

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エキスパンションバルブ部分を組付けます

逆の手順で組付けて行くのですが、先にエアコン側とヒータ側を取付けておき、先に真空引きをします

当たり前ですが、当店では、長くて半日、早くて1時間程度しっかりと中の空気と水分を除去します、夏場は特に湿気が多いので、今回は3時間ほどやりました

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室内を組む前に真空引きをします

組付けをしながら、真空引きをすることで、時間ロスを無くします

後は、元に戻す作業ですので、写真のみにて失礼

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写真が前後しますが、真空引きが終わったら、明日まで放置プレイです

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バラす時は苦労しましたが、組む時は、以外に早く出そうです

ただし、配線の取り回しや、カプラーの付け忘れは要チェックしながら作業していますが、時々ぽかするんで、何度か外してやり直すこともしばしばですけど

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ガス充填中

無事に組み付けを終わり、この日はそのまま一晩置いた後、漏れが確認できなかったので、ガスを入れてエアコンを作動させます

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エンジンを掛けて充填中です

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午前中だったので、外気温31℃、工場内30℃ですが12℃、2千回転です

翌日、再度点検した後、問題ないと判断完成となりました

今回のお車は、まだ3万キロ少し程しか走行していないお車だったので、他に交換する事はありませんでしたが、距離に関係なく、このようなトラブルに合うのは、パーツの当たり外れと言っては、語弊がございますが、運が悪かったと言わざる終えません。

ただ、スズキとかリコール対象にする場合も有るので、ニッサンももう少し考えて欲しい物ですね

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