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2018年6月

2018年6月30日 (土)

スズキ・エブリィDA64系、エンジン交換編その3(^^;

本日も強風がすごい1日なったのですが、ようやく風がやみ始めましたscissors

もしかして、南風が強かった性で天気が良く、梅雨明けしたなんてことは無いですよねhappy01

風がやんだら、曇り始めて梅雨に逆戻りなんてことにならなければ良いんだけどwobbly

さて、続きをサクサクと進めて行きますpaper

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まずは、ウォーターバイパス関係からsign03

リビルトエンジンは、本体のみで来るので、当然ですが、交換するエンジンの補機類はすべてリビルト側に移行しないとなりませんが、同じK6Aエンジンでも途中途中でプチマイナーチェンジ(通称何型とか言う)を繰り返すので、使ってるパーツの有無は当然出てきますsign03

案の定、この部分もスタッドボルトが2本使われていますが、リビルトには付いてないので移行します。

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こちらが、移す前の状態

この辺のところは、ありの世界なんで、黙々と移して行きますsweat01

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移し替え後

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次はインテークマニホールド

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エンジンマウントも新品に交換sign03

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まだミッションが付いてる状態ですがスッキリしてきましたscissors

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ミッションマウントも新品にしましたhappy01

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ホース類はすべて新品に交換ですが、作業しづらい部分を優先で交換sign03

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純正は、メタルタイプですが、唯一付属のガスケットは紙タイプでしたcoldsweats01

多分、写真右端の三角部分が良く水漏れするので、対策用なのですかねsign02

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スタッドボルトが無かったバイパスウォーター部分取付後

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PCVバルブとブローバイホース

PCVバルブは再利用しても良かったのですが、良く、外れ無くて壊れることが多いのと、値段も安いので素直に交換しますsign01

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写真中央の黒く穴が開いてるところがPCVバルブが入るグロメットになります(付いてたsweat02

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次は、リビルトオルタネータとエアコンコンプレッサーです

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取付後

まだ、ウォーターポンプを付けてないのでベルトは付けていませんpaper

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ここからは、ミッションと分離する準備です

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無事にミッションと分離完了ですsign03

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次は、最後になるターボチャージャーごと、エキゾーストマニホールドを外していきますが・・・

矢印付けて無くて分かりづらいかも知れませんが、エキマニとタービンを固定する3本のボルトのうち、1本だけ緩んでいましたwobbly

以前にターボを交換したのか?締め付け不良ですねcoldsweats02

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取り外し後

ちなみに、ガムテープなどで外した部分を塞いでいますが、リビルトなのでコアを返却する関係でわざと塞いでいますsign03

この状態で、オイルなどを抜ききることは限りなく不可能なので、輸送時にオイルでベタベタにならないための気休めテーピングですeyesweat01

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リビルトのエキゾースト側です

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その前にウォーターポンプ取付けsign03

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唯一入ってたエキゾーストガスケットhappy01

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エキマニとターボチャージャー取付中

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取付中

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取付中

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取付完成

この後、オイルフィルター用のアダプターを取付けてから、エンジンスタンドから外して、ミッションと合体するのですが・・・次回へと続きますgood

2018年6月29日 (金)

スズキ・エブリィDA64系、エンジン交換編その2(^^;

関東が梅雨明けしたそうですsun

まだ6月ですよ・・・sad春の嵐のような強風が3日も続いての梅雨明け?おかしいでしょcoldsweats01

以前のように梅雨の復活が無いことを祈りますが、それにしてもエアコン修理の電話が鳴り止まなくて困ってる店主ですeyesweat01

今年は、少しでもエアコン修理を優先にしたいことをブログでも書きましたが、まさかこんなに早くこんな状況になるとは、嬉しい悲鳴ですが、秋までに法人にして従業員を入れる計画だったのですが、少々早まりそうですpaper

さて、余談失礼しますが、続きをsign03

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今回、交換するリビルトエンジンになりますsign01

店主も、こんなボックスで送られて来るリビルト会社は初めてでしたが、実は、以前にもオーバーサイズピストンの件で、問い合わせた業者様でしたscissors

詳しく説明をしたいのですが、当店で揃えたリビルトエンジンでは無いので、紹介は出来ませんhappy01

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エンジンスタンドにセットする準備です

エブリィもそうですがスズキのK6Aエンジンはオールアルミエンジンのため、エンジン単体だとお米20キロ前後くらいの重量しか無いみたいで、店主でも持ち上げることが可能ですsign03

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まずは、載せ替えと同時進行で、交換できる細かいパーツを変えて生きながらばらして行きますhappy01

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追加センサーを取り付ける為のフィルターアタッチメント(サンドイッチブロック)sign03

エンジン載せ替えと平行して、各種追加メーターを取り付けして欲しいとのご希望でしたので、入れ替えと同時進行で確認をして、問題なければ組み替えながら取付けをしていくとスムーズに運ぶのですが、組み替えた後に後から後付パーツを付けたら付かないとかsign02部品が違ってるとか嫌ですよねcoldsweats01

それで確認を取ったら・・・

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矢印部分は、ウォーターポンプ部分sign01

写真では分かりづらいですが、手前に出っ張っており、アタッチメントの幅が広い性で、あたってしまい取付けが出来ませんcrying

フィルターが付く部分のクリアランスは約70ミリでお預かりしたアダプターは80ミリなので、取付けできませんwobbly

ネットで調べたら、エブリィ用もしくはスズキ車全般にアダプター自体が幅が小さいタイプが多いみたいなので、この部分に関しては、お客様と要相談で、作業をしていきたいと思いますhappy01

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次は、リビルトエンジンの不具合です

写真中央部分にオルタネータとエアコンのコンプレッサーを取り付けるためのステーを取付するんですが、ご丁寧な液体パッキンのコーキングが多すぎてステーが取付けできませんbleah

なので・・・

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一部液体パッキンを除去してステーを取付けますpaper

ちなみに、ご心配なくscissors本来ここまでコーキングしませんのでhappy01

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次は、インテーク系を外してリビルトへ移していきます

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取り外し作業中

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エンジンスタンドが2台欲しいなぁーcoldsweats01

本日は、ここまでになりますが、ホース類すべて新品交換しながらの作業なんで、進んでるようで進まないのと、この暑さで、エアコン修理電話が多くて作業がなかなか進みませんねbleah

2018年6月28日 (木)

スズキ・エブリィDA64系、エンジン交換編その1(^^;

昨日から、風が強くて春の嵐プラス温風みたいな天気wobbly

日本は、エアコンが無いと暮らせない環境になりつつありますねpaper

さて、本題から少しズレますが、コスモスモーツsign03

治ると信じてたんですが原因不明で、完全に暗礁に乗り上げてしまいましたcrying

基本である、燃料、圧縮、点火の整備調整はしたので、ここからは何が悪いのか?残る場所は限られていますが、取り敢えず無念ですが一度お返しすることになりましたshock

さて、本題になりますが、今回はエンジンオーバーホールではなく、リビルトエンジンを載せ替える作業になりますscissors

ちなみに、一緒にラジエータ、エアコン関係、オルタネータの交換と、各種追加メーターの取付けも行いますpaper

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エンジン交換だけなら、この状態のままですが・・・

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エアコンガス回収中

コンデンサー、コンプレッサーなどを交換するので、フロントバンパーを外してあります(ラジエータも交換です)sign03

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取り外し作業中

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エンジンルーム

お気づきな方もいるかと思いますが、以前のエブリィ系ならセンター部分にパーキングも含めワイヤーがあり、面倒だったんですが、この型式になってからスッキリしています(オートマのみ)scissors

エブリィの場合、ダイハツのハイゼットに比べ、コンピュータ関係の配線はすべてエンジンルーム内に有るので、ハイゼットの用に室内にコンピュータが設置されていない分、楽ですねeyescissors

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油脂類の抜き取り中

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降ろす準備ができましたsign01

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降ろし中

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角度を変えて

細かいホース類の取り寄せに手間取りまして、部品が揃うのに時間が掛かり、気がつけば2週間近くcoldsweats01

リビルト部品は外した部品を送り返さないとなりませんsign03

ただし、2週間はあくまで目安で、実際は1ヶ月以内に返せれば、ペナルティは発生しませんが、次のお客様にリビルトエンジンを送る業者様に取って、早く戻って来た方が良いに決まっていますから、最悪エンジンだけでも早めに送るため、作業を・・・scissors

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無事にエンジン・ミッションごと降ろしましたsign03

次回からは、リビルトエンジンに補機類を組み替えて行きますが、いきなりアクシデントございますが・・・続くgood

2018年6月26日 (火)

マツダ・RX8、ショックアブソーバー異音修理(^^;

暑い(熱い)sign03梅雨明けcoldsweats01

何年か前も、こんな感じの暑さになり、梅雨明け宣言したら、急に天候が梅雨に逆戻りたことがあったけど・・・似てますねhappy01

そうなるとエアコン修理は今だけかsweat01

余談はさておき、今日は、どちらを先にアップするかsign02悩んだんだけど・・・coldsweats01 RX8のマツダからpaper

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実は、昨年の11月(実際は12月にアップしてます)に車高調キットを組んだお車になります(ブログにアップ済み)happy01

どういう訳か、1ヶ月ほど前から、左フロント部分から段差を超えるたびにカタカタと言いますか金属音が出るようになったみたいで、ご入庫前に一度確認はしたのですが、締付け不良とか、他の足回りにガタ等はありませんでしたeye

そこで、新品不良ではとのことになり、当店で発注したキットでは無いので、お客様に直接お問い合わせをしていただいたのですが、純正のアッパー関係の部品に交換をし、フロントに関しては左右を入れ替えて確認を取ってくださいとの事でしたので、純正部品を取り寄せ、今回再入庫しての作業になりますscissors

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フロントサスペンション

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問題の左側アッパーマウントブッシュですsign03

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こちらはフロント右側sign03

右も酷いですが、左は完全にブッシュが破壊されていますshock

新品部品なのに半年ほどでこのような状態になるなんて、はっきり言って考えられませんsign02

店主も、様々なショック・サス交換はしており、新品のブッシュがわずか半年でこのような状態になるとは、目が点と申しますか・・・ありえませんcrying

最初は、訳が解らず、ショック自体に問題があって無理が掛かり、ブッシュがこんな具合になったのではと説明はしたんですが、一番柔らかいサスキットを注文したらしく、ありえないとの回答でしたが、もしかして間違って硬いのが混じった可能性も否定は出来ませんwobbly

ましてや、当店では、まさかのダイハツ部品新品不良トラブルが有るので、絶対は無いんです、だから不安になりましたcoldsweats02

でも、よくよく考えると結果が解るのですが、取り敢えず最後に書きますhappy01

写真は無いのですが、純正部品に交換してフロント側は組付けました、当然、左右は入れ変えていますscissors

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リヤショックになります

ブッシュ類は純正に変えて欲しいとのご要望と車高を少し下げて欲しいとの事もあり、リヤもブッシュを交換しますscissors

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びっくりしたんですが、リヤもブッシュがダメになっていましたsign02

このへんで、ショック自体の不具合では無いのでは無いかと思い始めましたsign02

ショックのストロークロッドを固定するだけなのに、ブッシュが割れるなんて考えにくいし、取付けたショックは、両方で減退力が有るタイプですが、極端に硬い訳でもありませんcoldsweats01

そこで、最初に組付けた時に、どんなパーツを組付けたのか昨年のブログを確認したら、原因が解りましたscissors

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昨年の12月(実際は11月作業)にアップしたブログ写真ですsign01

詳しくは→201712月RX8

持ち込みでのパーツ交換でしたが、アッパーマウント系のブッシュは純正品じゃなく、メーカー不明の社外品でしたbearing

多分、この部品に問題があったのでは無いかと思いますが、純正のブッシュがもし半年ほどで同じ状況になった場合は、ショックアブソーバーの不具合となりますpaper

ショック自体と言うより、やはり社外品のブッシュに問題があったのでは無いかsign02と信じたいですがpaper

最後は、タイヤを地面に設置した状態でサスペンションを締めてくださいと頼まれたんですが、当店には4輪をタイヤに載せた状態でリフトアップ出来る環境では無いので、苦肉の策で1輪づつ、地上に設置している状態に近づける環境で作業した写真が・・・

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まずは、フロントです

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足回り締め付け中

ちょっと違うかも知れませんが、理屈は同じかと・・・happy01sweat01

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リヤも同じ用にscissors

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フロントよりリヤの方が締め付ける場所が多く苦労しましたwobbly

簡単なサイドスリップ確認もして問題ないのでテスト走行したら音は間違いなく消えていたので完成となりますhappy01

最後に、今回の不具合修理に関しては、当店の責任では無いので、工賃の保証は一切ございません、お客様のご負担になりますので、一言付け加えさせていただきますgood

2018年6月25日 (月)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その6(^^;

今日は、暑かったですねぇー、工場の温度計は午前中にもかかわらず35℃を超えてましたよsadsweat01

梅雨明けの真夏日みたいですshock

まさか、沖縄と一緒に梅雨明けしたんじゃないですよねcoldsweats01

さて、別件ですが昨日のブログで書いたムーブですが、無事に初期不良の判定が出まして、ダイハツ部品から了解を得ることができました、今後アップしていきますが、うまく示談出来ることを期待したいと思いますので、初期不良で泣き寝入りしてる方の手助けと言いますか、今後の参考にしていただけると幸いです(リビルト部品も同様です)scissors

では本題ですが、納得の行かない店主は、基本に戻ってキャブを取り外して分解するのですが、確認してる時にふと店主はちゃんとオーバーホールしていたんだろうかと疑問に感じ、お預かりしてから、細かく洗浄していないことに気づき、6年前にオーバーホールしたように原点に戻ることにしましたsign03

ちなみに通常なら、一度オーバーホールすると、そんなにする必要は無いのですが、それはあくまでレシプロエンジンの用にガソリンのみ供給してるキャブレターであって、ロータリーはエンジンオイルがキャブに混合される仕組みで、2サイクルエンジンのように綺麗なオイルなら良いけど、潤滑油にも使われてるエンジンオイルをそのまま供給することを思い出し、スラッジの含まれたオイルが供給されるんだから、キャブも絶対、定期的に掃除しないと調子も悪くなるだろうとの結論になりました(言葉に繋がりが無かったらゴメンナサイ)coldsweats01

それとともに、燃料の配管をやり直しましたscissors

まずは、キャブの不具合原因を探しますが、実はビフォーの写真がありませんのでアフターから失礼しますcrying

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写真中央付近が2番ロータープライマリーのベンチュリーですsign03

最初は、2次空気や、ガソリンが多くなり気味だったので加速ポンプからの漏れで多くなってると思っていましたが、エンジンを空ぶかしした際にスモールベンチュリーから出るガソリンの出方が1番側のプライマリー(写真下側)と違うことには気づいてはいましたsign01

ただ、古い車なので、多少の違いが有るのかと思っていましたが、試しにパーツクリーナーの勢いを利用して、実際に似たガソリンの出方を再現してみましたhappy01

ホントなら、ここで動画をアップ出来たら最高ですが無いでーーーすbleahsweat01

面白いことに、1番側プライマリーベンチュリーは綺麗にパーツクリーナーの液体が均等に出ているのに対して、吹き返しが有る2番側ベンチュリーからは、まばらな状態で出てくるではありませんかsign03

もしかして・・・主原因ってこれ?と思いましたが、以前、オーバーホールした時に除去しきれなかったスラッジが蓄積してなったのかなとも思いましたが、あの時は綺麗に掃除したしなぁーとも考えつつ、作業は進みますhappy01

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スモールベンチュリー本体をキャブクリーナーに一晩浸けます

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一晩付けたら・・・結構汚れがcoldsweats01

これだけでは、綺麗にならないので、部品単体を柔らかいブラシで一つ一つ洗い・・・

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贅沢にも、シリコンオフで洗浄

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こちらがアフターですpaper

せっかくなんで、セコンダリーのベンチュリーも掃除しますhappy01

こっちは、あまり汚れてはいませんが、気持ちよく上まで回して欲しいなぁーとの思いでのことですbleah

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セコンダリー側、ビフォー

結構綺麗なんで、ビフォーにならないかもですが・・・happy01

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スプレー式の泡タイプですが、落ち着くと液体に変わります

ホントは、バイク用なんかの強力なキャブ洗浄用の液体が有るそうなんですが・・・happy01

これをそのまま、一晩浸けて掃除すると、先程のアフターになりますsign03

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こちらはすべてのスモールベンチュリー取り外し後のキャブ本体

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スモールベンチュリーにエマルジョンチューブを組んだら、思わぬことが・・・wobbly

写真で見づらくてすみませんが、写真左が1番側(正常)のスモールベンチュリーとエマルジョンチューブで、右側が不具合だったスモールベンチュリーとエマルジョンチューブですscissors

写真だけクリックして見ていただきたいですが、左に比べ右は中央になっていなくて片方によっています(写真一番右の部分です)coldsweats02

この傾きが、スラッジが入ることで綺麗にガソリンが出なくて加速不良の原因だったのでしょうかsign02

これは、組付けてテストしないと解りませんが、この状態では、またトラブルになるかもですから、中央に均等になるように修正はしましたpaper

次回は、燃料ホースの取り回し作業とエンジン始動して、直ったかどうか書いていきたいと思いますhappy01

直ってくれれば良いんだけどなぁーって何度言ってるだろうsmilegood

2018年6月24日 (日)

ダイハツ・ムーブL900系、CVTミッション・走行出来ない&まさかの新品不良トラブルその2(^^;

冒頭から結果的な話で失礼致しますが、調べるのに時間が掛かり、昨日の時点ではトラブルの確定が出来てなかったのですが、確実になりましたので、昨日のブログも含め題名を追加しておりますsad

店主も、メーカー純正部品で、安価な100円クラスとか千円クラスの不良品があったのは、承知していますが、今回のパーツは、CVTミッションの要でも有る電磁クラッチsign03

昨日も書きましたが、基本スバルのECVTとほぼ同じ商品ですhappy01

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新品なのに不良品の電磁クラッチsign03(エンジンに取付後です)

見てくれは、若干違うかも知れませんが、スバルでは5万未満なのにダイハツは7万円を超える部品ですshock

店主だけの意見かも知れませんが、普通、生産時にテストなど点検してから梱包出荷しませんかsign02

安い部品では無いし、組み付ける場所だって、ダイハツはミッション降ろすだけでエンジンごと脱着しないとならない大作業なのに、不良品なんて・・・ありえんでしょうangryimpactimpactimpactimpactimpact

事の内容は、組付けた後、冷却水のエアー抜きも含めエンジンを掛けますが、警告灯に当たるパワーランプのインジケーターが待てど暮らせど点滅しっぱなし???

最初は、学習機能があるそうで、少しの間点滅はするらしいのですが、異常が無い限り点滅しっぱなしすることはありませんsign03

散々調べて電磁クラッチと判定したんですが、やはりCVTを制御するコンピュータが悪いのかと少しがっかりはしたんですが、それでも納得が行かなかったので、サービスマニュアルに有るフローチャートを頼りに点検していきますscissorsが・・・

その前に、自己診断機でもう一度確認すると・・・

すみません、心が動揺していて写真を撮り忘れてしまったのですが、62番・電磁クラッチ異常の結果が・・・????

まさに、頭の中?こいつで一杯ですshock

もしかして、組付けのミスでもしたのかなとか、電磁クラッチのブラシが当たる部分ってちょっとした部屋みたいになってるから、中に異物混入でショートでもしてるのかなとか、回る回る(頭の中sweat01

確認すること、最後のチャートまできましたcoldsweats01

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ここで異常が無いとコンピュータ交換ですcrying

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見づらいですがブラシ側から測定しています

カプラーの2極の抵抗値を測った場合、この数値は範囲内なんですが・・・

片側のみの端子とボディーアースを測定すると無限大にならないとなりませんが・・・何故か導通があります???新品ですよsweat01

そこで、先に書いた内容で頭の中で格闘していたんですが、ミスも含めもう一度外して確認をしますが・・・と言いますか2度目のエンジン降ろしますsad

ミスで無いことを祈りつつ、作業することに・・・pout

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ブラシの取付けホールから見る分には、何とも無い様なeye

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まずはミッション側ですが、異物は見当たらず

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電磁クラッチ側ですが、特に不具合もありません

ちなみに、ブラシは点検したら問題ありませんでしたpaper

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まずはエンジンに付いてる状態で確認します

分かりやすい用に、接触させない場合のテスターの状態です(サーキットテスター)sign03

デジタル式の場合(この機種)OLと出ていると無限大で導通なしの意味になりますが、アナログでも確認してるので、こちらも見ていただけると分かりやすいかなsign03

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明らかに導通ありでした

もともと付いてた電磁クラッチはと言うと・・・

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導通がありません

お次は、アナログ式サーキットテスターで確認をしますhappy01

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通常は、この状態で導通になります(テスター棒をお互いに接触させた場合)

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新品なのに導通ありで不良品

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外した方もアナログで確認しましたが、導通なしで正常

測定方法と限度値は、

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赤い数字は説明文の順序数字です

新品部品だからと言って、外見のチェックはすると思いますが、まさか測定することって無いと思いますが、皆様はいかがでしょう?

ましてや、日本の軽自動車業界の1位、2位を争うような大手のメーカーですよsign03

普通、組付けしちゃうじゃないですかangryannoy

一番怒っているのは、お客様にお渡し出来ないことsign03店主の予定が大幅に狂ったことsign01

しかし、信じられんpoutannoy

2018年6月23日 (土)

ダイハツ・ムーブL900系、CVTミッション・走行出来ない&まさかの新品不良トラブルその1(^^;

梅雨時の蒸し暑さは、結構応えますねwobbly

それほど温度が高い訳では無いのに、少し体を動かすと汗が半端ないですeye

こんな時に、水分補給してないと熱中症になりやすいのかも知れませんから、こまめな水分補給を忘れずにしたいですhappy01

さて、ダイハツ・ムーブ、L900系にもCVTが存在していますが、基本的な作動原理はスバルで有名なECVTの原理にほぼ近いですpaper

ただ、違いを言うと、クリープ現象(Dレンジに入れてブレーキ&パーキングを離すと勝手に車が進む現象)が有るかsign03ですが、突然、パワーランプが点滅をし始め、前にも後ろにも進まなくなってしまった事例ですpaper

まだ、かろうじて動くときがあったので、当店には自走でご入庫となりましたが、すぐに走行できなくなりましたwobbly

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作業時の写真ですので、入庫時の写真ではありません

不具合の確認を優先してしまったので、写真が無いのですが、不調を訴えるチェックランプは点滅してるのですが・・・

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異常を示してるのに診断機は正常???

写真なんで、点滅の確認が出来なくてすみませんが、シフトポジション(写真メーター内左)の一番下にパワーのオレンジ色の光が点灯してると思いますが、ここが点滅すると、CVTに何らかの異常が有ると警告します、ただ、点滅して走行も出来ないのに走行出来ませんsign02

まともに考えるとおかしい現象なんですが、マニュアルを見て、調べて行くと、どうやら電磁クラッチの不具合との結果になりましたhappy01

ただ、CVTにもコンピュータが使われており、交換しても治らないとコンピュータ交換もプラスになるリスクが出てきますので、お客様にはご説明の上、作業の了解をいただきましたscissors

ダイハツ車は、基本的に以前作業したルノーの用に口型フレームを古くから採用しておりますが、ルノーと違い、ボディー側にエンジンマウントが無いので、宙吊りにしての作業が困難なため、エンジンごと降ろしますcrying

当然、工賃も高いですeye

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作業前のエンジンルーム

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下からのアングルです

CVTと言っても、スバルとの違いは、ミッションオイルのみかオートマオイルとミッションオイルの混合かの違いですがダイハツは、ミッションオイルになります、たしか75W-80のGL-4規格、つまりミッションギヤーオイルでしたcoldsweats01

この規格のミッションオイルが無いので(グレードの低いオイルが無かったsweat01)、オイルを交換しない方向でエンジンとCVTミッションを分離しますpaper

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ギヤーボックスも降ろすのでステアリングポストも外します

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エンジン降ろすので、ECUの配線も外します

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お約束のバンバー、グリルは当然、取り外します(軽自動車は必須ですね)eyesweat01

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こちらは電磁クラッチのブラシですsign03

写真の右が、外したブラシで左が新品sign01外したブラシが限界を超えていましたので、間違いなく電磁クラッチの不具合と核心はしたのですが、組み付け後にトラブルが発生しますが、この件の結果などに付いては、後日アップさせていただきますbleah

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エンジンとボディーの分離中

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前の角度からcoldsweats01

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分離後です、いつものエンジン降ろしパターンですがsweat01

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降ろした直後

この状態では、何も出来ないので、メンバーからエンジン・ミッションを一度外して、ミッションと分離しますsign03

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分離後のミッション

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エンジン側

フライホイール部分に有るのが、電磁クラッチ本体になりますscissors

多分、スバルと一緒で、中に砂鉄が入っていて、磁力を与えることで、砂鉄が固り動力を伝える構造になっていると思いますpaper

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ブラシが摩耗限度まで減っていた側が白くなっていますsign03

多分、接触するか?しないかのギリギリだったんでしょうsign03少し焼けています(だから白い)sad

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新品との比較です

この後、当然、元に戻して行き、エンジン掛けてテスト走行して完成となるはずですが、まさかのトラブル発生により、一度組んだエンジン・ミッションをもう一度外すことになります。

この作業に付いては、次回へと続きますgood

2018年6月22日 (金)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その5(^^;

昨日の続きになりますが、整備組合の絡みでご紹介をいただいた社長様直々に当店に来ていただき、エンジンのコンプレッションを測定していただいたら、コンプレッションに問題が無いことが解り、取り敢えずホットしましたが、未だ原因が解らずじまいsad

電装系が怪しいとのご指摘も受けたので、本来ならポイント式からフルトラ式に変更したいところですが、まずはイグニッションコイルを換えて確認をしますpaper

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現在のイグニッションコイルです

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FD3Sのイグニッションコイルsign03

実は、だいぶ前にエンジンを載せ換えたローターリー車があったのですが、中古に付いていたエンジンのイグニッションコイルを、何故か保存してまして・・・happy01

まさかこんな時に使えるとは思っていませんでしたcoldsweats01

FD3Sのは、ダイレクト式なので、使うコイル(イグニッションコイル)はトレーリング側のコイルを使いますpaper

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リーディング側コイルを外して組み直しましたpaper

ダイレクトタイプなんで、ポイント式と比べ1次コイル側の抵抗が少ないと思うので、ポイント式には電圧が高いかなsign02と少し不安だったのですが、テストの意味も有るので、ここはそのまま使いましたeye

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ちなみに、ポイントももう一度点検

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分かりづらいですが、こんな感じで仮置きでエンジンを掛けて見ましたsign01

結果から言うと、抵抗が少ない分、ポイントに負担が掛かったこともありますが、空ぶかしで最初は良かったけど、結局同じ症状に変化はありませんwobbly

一応、ポイントを確認したら・・・

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リーディング側のポイントが少し白く焼けていましたcoldsweats01

やはり、ダイレクトタイプやフルトラタイプには、少し無理がありますが、外部抵抗があれば、少しは変わるかな?と思いますが、何とも言えませんhappy01

店主は、正直、ロータリーに詳しくはありませんが、キャブレターの不具合に関しては、かなり苦労した人間なんで、多少は解りますが、どうも燃料がうまく供給されていないのが、吹き上げの要因だと思っていますが、ロータリーの場合、難しいですね?レシプロエンジン通りに行きませんsweat01

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まずは、プラグの番手も変えて見たいと思いますが・・・

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もう一度、キャブをバラしてみますscissors

最後に、違う番手のプラグも注文していて、届くのが来週なので、こちらも変更してみたりと、今一度トライして行きますscissors

2018年6月21日 (木)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その4(^^;

水曜定休なんですが、なかなか天気が良い日がありませんねcoldsweats01

さて、原因究明に暗礁に乗り上げつつ有るコスモスポーツsign02

本日は、詳しい方をご紹介いただいて、見ていただいたんですが、この話に付いては後日アップするとして、その3からの続きをpaper

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写真右が2番ロータープラグで左は1番ロータープラグeye

見ていただいても、お分かりいただけると思いますが、明らかに2番側がくすぶっていますwobbly

ここまで、キャブの調整をしても改善されないのですが、油面がすぐに変更してしまうので、今一度、調整しますscissors

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まずは、フロート部分を外しましたhappy01

キャブごと外した方が楽だと思いますが、燃料を抜き取りやすくしたくて部分的に外していますsign03

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これでキャブ本体を外しました

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スロットルバルブのシャフトのガタを修理してます

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同じくsign03

実は、シャフトのガタが結構大きいので、隙間を埋めることで、スロットルバルブの隙間調整とガタを少なくすることで2次空気の侵入も防ぐ意味で修理していますが・・・

埋めるものは・・・

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意外にも、クリアーファイルsign03

このクリアーファイルsign01

結構薄くて、シャフトの隙間にすんなり入るほどの薄さsign03

日本の技術は最高っすねhappy01scissors

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完成後

写真なんで、ガタの状態と修理後の状態が伝わらないので(動画を撮るにも時間が・・・sweat01)申し訳ないのですが・・・

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組み付け後

結局、症状は改善されませんでしたcrying

しかし、前に比べれば、良くはなっていますが治りませんcoldsweats01

さて、次回は、いよいよ専門のショップさんから、じきじきに見てもらうことになりますが、写真が無いのですが続くですgood

2018年6月19日 (火)

ホンダ・ライフJC系、室内空調不具合、デフメンバー取替他(^^;

寒暖差が激しい梅雨時、解ってはいますが急に暑くなると、体調管理が大変ですcrying

皆様も体調管理にはご自愛くださいませpaper

さて、こちらもリアルタイムではありませんが、エアコンは効くけど空調(内外気の切り替え)に不具合が有るのとリヤデフメンバー交換とエアコンの添加剤である、ワコーズのパワーエアコンプラスの施工をアップさせていただきますeye

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前回、タイミングベルト交換でご入庫のホンダ・ライフsign03

まずは、お題に記載してない細かい作業をクリアー後、本題へと進みますhappy01

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内気と外気(リサーキュレーションとフレッシュ)を切り替えたりオートエアコンで作動しているとオートで切り替えたりすると、異音はするのですが、切り替えが出来ていないトラブルからですが、写真でもお分かりの通り、外れていましたcoldsweats01

ただ、なんで外れたのかが解らないのですが、とりあえず、元に戻して様子を見ていただくことになりましたhappy01

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修理後sign03

どうして外れたんでしょうねsweat01

次は、リヤデファレンシャルのメンバー交換をpaper

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このライフは、4WD車なんで、リヤにデファレンシャルが付いていますhappy01

距離も10万キロを超えてることもあり、また、ゴムの一部が剥がれたこともあり、当初はブッシュ類だけ交換する予定でしたが、圧入する手間と部品代を天秤に掛けたら、メンバーごと交換したほうが安いことが解り、メンバーごと交換しますscissors

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一度、外して見たらこんな感じeye

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新品との比較ですhappy01

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取付後

最後は、ワコーズ製のパワーエアコンプラスの施工sign03

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施工中

店主は、正直、ケミカル系は信用をあまりしていません(前のブロブでも書いてます)が・・・

性能を引き出すということなら、歓迎はしますhappy01

実際、冷えは若干、改善したような気はしますが、何せあまり興味が無いので、実際に比べておりませんでしたcrying

次回は、同じ車では無いと思いますが、施工前施工後のブログをアップさせていただきたいと思いますscissors

2018年6月18日 (月)

マツダ・アクセラ、ドライブレコーダー取付編(^^;

冒頭から、この度は大阪の方で大きな地震があり、被害に遭われた方、亡くなられた方、怪我をされた方に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

さて、同じマツダのコスモスポーツは、現在作業中ですが、いい感じに仕上がっていますが、後ほどアップしますpaper

リアルタイムでは無いのですが、車検整備でご入庫のマツダ・アクセラsign03

車検整備と一緒にドライブレコーダー(以後、ドラレコと略称)の取付けも、ご依頼を受けましたsign03

最近は、煽り運転などのトラブルも多いし、事故が起きないことがベストですが、万が一の時も証拠物件になるので、需要が多く品薄が続くような自体が起きていましたpaper

最近は、メーカーも生産量を増やすなどしてますし、もともと作ってるメーカー以外でも供給するようになったのも相まって、かなり安価で購入出来るようになっていますgood

余談になりましたが取付けを・・・

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車検整備はすでに終わっているアクセラです

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今回、取り付けるドラレコとシガーソケットsign01

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箱の中身ですscissors

ドラレコが出始めの頃って、ものすごく高かった変わりに、色々と付属品が多かったのですが、最近は、コストダウンも重なり、付属するのは、シガライターソケットタイプの配線のみcoldsweats01

簡単にシガーソケットから電源を供給するだけなら、これはこれでOKですけど、お金をいただいて、取付けをするならやはり、配線が見えないようにするのは、お金を払う側にしてみれば、ごく自然のことですよねhappy01

ただ、最近の電源はUSBポート(マイクロタイプ)になってますから、切断して配線をすることは避けたいですsign01

なので、裏配線する場合は、ホームセンターやカーショップなどで売ってるシガーソケットタイプを使うことで処理出来ますhappy01

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まずは、邪魔なブローブボックスを外します

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外して配線取付中

当初は、ナビを外して電源を取ろうとしましたが、マツダは左側にヒューズボックスが付いていたので、簡単に電源を割り込ませることが出来ましたscissors

最近の車は、海外でも共通の規格になりつつあるので、良い時代になりましたhappy01

写真を多く撮れれば良かったのですが、相変わらず学習出来ない店主ですみませんsad

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いきなり、完成ですpaper

後は、初期セットをするだけなんですが、説明書を見ながら電源オンで格闘しすぎたのかsign02

メーターに警告灯が出てしまい少々焦りましたがeyesweat01

アイドルストップ付き車だったこともあり、バッテリーの充電が不足すると点灯することが解り、2,3キロほどテスト走行したら消えたので安心しましたが、マツダのスパナマークは少々ビビりますねcrying

最後に、ピラーにもエアーバックが付いてる車は、ピラーのカバーを外すのに少々面倒ななので気をつけてくださいcoldsweats01

国産車は、面倒だけど良心的ですが、ワーゲンなどは再利用不可な部品を使っていますから、作業前に部品を注文しておくことをおすすめしますgood

2018年6月17日 (日)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その3(^^;

今日は、少し晴れ間も見えたんで、少しは過ごしやすい父の日になったんではと思いますhappy01

さて、加速不良(エンジン不調)でご入庫中のコスモスポーツsign03

時間の合間に、少しづつ不具合の確認を見ていくと、エアーを吸ってる疑いと加速ポンプから燃料を出すためのノズルを固定するパッキンからガソリンが漏れてる不具合、スロットルバルブのメインシャフトのガタなど、いろんな要因が重なってのトラブルなのではsign02と考え、少しづつ直して行きます(ただし、直せない箇所も有ります)scissors

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キャブレターを外しましたsign03

最初は、油面調整をしては、テスト走行をするなどして調整をしていましたが・・・結局不具合を直すことが出来ず、初心に戻り一度キャブレターをイチから分解して調整しますpaper

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ちなみにさんざん調整しても2番ローター側のプラグはかぶっていましたcrying

まずは、キャブ以外の電気系であるデスビ側も再確認して(ポイントや点火時期はチェック済み)見たら・・・

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ダッシュポット

前期型には付いていないのですが後期型になってから、ブローバイガスをバキュームで制御するようになってるみたいです。

ただ、このダッシュポットの動きが悪く、つながってるセコンダリーデスビのバキューム進角がうまく作動出来てないようで、中速域から高速域までの機械式進角とうまく行って内容で、4千回転超えてからの加速力が悪くなってるみたいです(多分sweat01)。

写真では、直接繋いでますが、この時は雨が酷く、テスト走行が出来ませんでしたbleah

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加速ノズル

次は、加速ノズルからの燃料漏れですが、マイナスで切ってる加速ジェットを外して、当たりを修正しますhappy01

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ノズルとジェットを外した後

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細目のオイルストーンでノズル固定部分を平らに研磨しますeye

ちなみにパッキンも・・・

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銅パッキンですが、このサイズが無いので研磨しましたcoldsweats01

この後は、他にスロットルバルブの調整なども行ったのですが、夢中になりすぎて写真撮り忘れてしまいましたが、スロットルバルブを開閉するシャフトがかなりガタが大きくなっており、もしかして2次空気の原因はここかもとも思いましたが、まずは余分な燃料が出る部分を直して組み付け後、テスト走行しますscissors

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安全タンクsign03

何度もテスト走行とキャブを分解したおかげでガス欠になってしまいまして急遽、10リッターほどスタンドに行って買って来ましたよwobbly

ちなみに、セルフでは、安全タンクでも買え無いので、フルサービスのスタンドでしか購入出来ませんので、ガス欠で買う場合は、ご注意をsign03

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リヤガラスそば中央に燃料給油口がありますhappy01

無事に燃料も入れて(レギュラーガソリンです)・・・

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エンジン始動scissors

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違う角度から

最後に、結果から申し上げますとやはり4千回転までは、加速が悪くバタバタもしくはバラバラしながら加速するのですが、4千回転を過ぎると嘘のような加速が・・・bleah

ただ、ガスが足りないような感じがするのですが・・・加速ノズルからまだ漏れているのが解り、もう少し修正とセッティングが必要なのかとは思いましたsign03

ただ、今度は1番ローターが白く、2番ローターが少し濃いきつね色なんで、1番が薄いみたいですcoldsweats01

後は、4千回転までの不調を解消出来れば・・・good

 

2018年6月16日 (土)

ホンダ・N-ONE、下回りからの異音編(^^;

雨で蒸し暑いのは困るけど、寒いのもどうでしょうsign02

今年は、寒い年になるのでしょうかsign02

さて、車検整備でご入庫のホンダ・N-ONEsign01

早いもので2回目の車検整備となりましたが、こんなにも早い不具合が出ましたeye

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道路状況が悪い路面を走行しているとフロント下回り付近から、カタカタもしくはブルブル?バタバタ音(人によって音の解釈が違いますので)のような音が発生するとのことで、確認を取りましたscissors

あいにく雨だったので、音の確認が取れませんでしたが、下回りを確認してると不自然な箇所が・・・

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唯一、ミッション側にアンダーカバーがありますsign03

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このクリップが緩くなって、カバーにガタがありましたwobbly

クリップ本体を確認しても、欠損など無いので、自然にゆるくなった享年劣化だと思いますが、わずか5年ですか・・・

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純正ではありませんが代用のクリップを

同じもので交換しても同じ結果になるので、遊びが無いようなクリップに入れ替えしましたpaper

ちなみに・・・

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3箇所で止まってますがここは代用不可なんでスペーサーを入れて遊びをなくしました。

本日はここまでになるのですが、気になってる方がおりましたら、お近くのディーラーで、今の場所の処置をしてもらうようにお願いしてみてはいかがでしょうかsign03

結果的には、先程も書きましたがあいにくの雨rainのせいで、音の確認は出来ませんでしたが、お客様にお渡しして数日経っても、連絡が無いようなんで、止まってるとは思いたいのですが、ここのところ雨が降ってるからまだ、確実では無いかなsign03

でも、参考にしてくれれば幸いですgood

2018年6月15日 (金)

ニッサン・セレナC26系、ラジエータ、ウォーターポンプ他、水回り交換編その2完成(^^;

6月とは思えない寒さですねぇーwobbly

夏用の長袖ツナギでも寒いほど、今年は寒暖差がとても激しい年になりそうですねeye

さて、作業中のニッサン・セレナsign03

ウォーターポンプ交換へと・・・

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ポンプを取り外したんですが・・・

なんでしょう、半分錆びた後???ここまで水が溜まって放置したような後ですが、クーラントは、16万キロ以上も耐えるスーパーロングライフクーラントsign03

現在は、当たり前に入ってるクーラントで、耐久性は折り紙付きなのですが・・・sign02

過去に一体sign03何があったのでしょうsad

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外したウォーターポンプと新品

代替品なのか?プリーだけ外せないように改良していましたcoldsweats01

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当たり前ですがポンプ側も綺麗にライン付きで錆びていますpaper

あくまで、店主の個人的主観(想像)ですので、間違っていたらすみませんが、もしかして、何らかの理由でフロント回りを外す作業が発生してしまい、整備中に大雨などで工場が冠水して、ウォーターポンプの位置まで、水が入ってしまったことが原因でサビが出いるのでは無いのかなと勝手な推測ですscissors

ラジエータホースの回りなどは、空気に触れやすいのでホースを外した際に錆びていたり、アルミなら巣穴みたいに腐食していますが、この部分はどっぷりとクーラントに浸かっており、パッキンで密閉されていますから、空気に触れることはありませんbleah

余計なことを言っていますが、だからって車がおかしい訳では無いので、錆びた部分を交換すれば、問題なく車として維持できますhappy01

では、次へと・・・sweat01

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交換後

ウォーターポンプも取り付けしたんでラジエータ組付けへと

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スポンジが足りなくなってしまい、色違いのスポンジを貼り付けましたが機能に問題はありませんscissors

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新品ラジエータ取付後

この後は、もとに戻す作業ですが、いつもどおりサクサクとpaper

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クーリングファン取付後

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冷却水を入れてエアー抜き中

少し前の日産車は、エアー抜きに苦労しましたが、最近のは楽になった方ですねsign03

サーモスタットが開いたら、冷えた状態で保水後、流水確認をし問題が無かったので、完成となりましたgood

2018年6月14日 (木)

ニッサン・セレナC26系、ラジエータ、ウォーターポンプ他、水回り交換編その1(^^;

ようやく梅雨らしい涼しさが来ましたねぇーpaper

仕事が捗ると思ったら、電話が多くて対応に追われ、気がつけば対して進展していませんでしたcoldsweats01

さて、今年車検整備でご入庫となったニッサン・セレナですが、車検の時にかなり大掛かりな修理をした関係で、水回りの交換は後回しになったのですが、今月になり、ご入庫となりましたeye

今回の交換箇所は、ラジエーター、ウォーターポンプ、サーモスタットなどですscissors

ちなみに休み前に作業は終了していますhappy01

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まずは、冷却水を抜くところから

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エンジンルーム

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矢印部分がサーモスタットが入ってる場所

場所的には、極端に面倒そうな場所では無いんですがマニュアルだとクーリングファンを外してエアコンコンプレッサーも外すと書いてあります??

コンプレッサーは外さなくても大丈夫だろうとの考えで作業したんですが・・・

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クーリングファンを無事に取り外しましたscissors

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作業性も重視しているのか上のボルト2本だけでしたscissors

結構、知恵の輪状態でしたが、エンジンコンピュータは外さないとラジエータ共々外せませんcoldsweats01

ただし、配線まで外すと後で学習させないとならないので、外さずにどかすだけですeye

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エンジンコンピュータ

コンプレッサーは、外さなくても大丈夫でしたが、かなりコツがいりますbleah

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ラジエータ取り外し後と写真右が社外新品

エンジンルームがスッキリしたところで、サーモを交換しますpaper

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外す前のサーモスタット

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右は新品サーモスタット

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新品取付後

ここからは、逆の手順で組み付けるだけですが、ラジエータを取り付ける前にウォーターポンプ交換へと進みますscissors

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前回は、オルタネータとファンベルトテンショナーを交換していますeye

本日は、ここまでになりますが次回は完成編と続きますgood

2018年6月11日 (月)

スバル・サンバーTV1、車検とエアコン修理編その4完成(^^;

工場の入口が東側なので、今日のような雨は工場に雨が入ってきて困りますwobblytyphoon

さて、続きをpaper

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交換する内部部品と新品部品、洗浄と清掃したパーツ類ですsign03

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組み立て中

いきなりの写真ですみませんが、ユニットを元に戻していきます

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エバポレータも組み付けた後です

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シーリングされていた内外気導入口ですが・・・

こちらは思い切って新品に交換しました(とても安かったので)happy01

この部分にエアコンフィルター(オプション品)を新たに取付けますが、車をお客様にお渡しの際に聞かれたのですが、雨漏れがすることを相談されたんですが、聞いてようやくゴムのりでシーリングしてる意味が解りましたbleah

ちなみに漏れてる箇所はルーフとピラー当たりからの水漏れが原因なので、この部分から水の侵入はほぼありません、もしここから漏れるとしたら冠水したところに思い切り入った時ですeye

ディーラーでも、相当悩んだ雨漏れの不具合みたいですから、未だに直してない方はディーラーで聞いて見てくださいsign03 千葉県内のスバル店ならほぼハークしてると思いますが、解らないと言われたら、美浜区にある本店に訪ねましょうscissors

話がそれてしまいましたが・・・続きをsign01

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業務用のカッターで切れる程度のメクラカバーを切り落とすとフィルターが入る様になりますsign03

これで、前のブログでお見せしたゴミ詰まりしたエバポレータとはおさらばですeyescissors

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こんな感じで合体しますsweat01

さて、車に取付けて行きますpaper

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ユニット取付後

ここからは、元に戻して行くだけですので写真でサクサク行きますhappy01

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シフトロック解除レバー

サンバー(OEMではありません)に手動式の解除レバーが在るとは、店主でさえ全く知らなかったcrying ダッシュ盤で隠れてるから気が付かないのも無理は無いっすねsweat01

バッテリーが上がっていてもこれなら、車を押して移動できますよbleah

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ダッシュ盤取付中

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ETCの配線もギボシに変更して取り外ししやすいようにしましたscissors

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組み付け完了

次は、真空引きですが・・・

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セット中

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真空引き中

昨日の午後3時くらいから閉店まで真空引きをしての次の日と行きたいんですが写真撮り忘れましてsweat01

結果的には、漏れがありませんでしたが、朝からもう一度2時間ほど真空引きし直してガスを注入しましたpaper

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ガスを入れた後

午前中の気温が20℃なのに高圧が高めなのは気になりますが

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室内のエアコン側は12℃sign01

もともと、サンバーは熱を持ちやすいので、少し様子を見て、ダメなら電動ファンもしくはコンデンサー交換も検討が必要かと思いますが、無事に完成いたしましたeyepaper

最後は、コスモスポーツの件ですが、原因が解りましたので、コメントの受付は終了とさせていただきます。

ちなみに、全く関係ないいかがわしいコメントが入って来たんで、今後も、コメント受付はやはり2度としないことに決めました。

時には、冗談も入れてのブログをコツコツ書かせていただいていますがcoldsweats01

整備のことをご理解いただこうと真面目に書いてるのに、読者をバカにするようなネット詐欺広告を平気でコメントする輩は、排除しないと行けないので、ご了承いただけましたら幸いでございますm(_ _)m

以上、今後も継続出来るまでアップしていきたいと思いますので、今後もよろしくお願い申し上げます。

 敬具happy01

2018年6月10日 (日)

スバル・サンバーTV1、車検とエアコン修理編その3(^^;

そんなに暑くないんですが、雨が降ると湿度で蒸しますねbleahただ、何にもしてないと肌寒いですけどcoldsweats01

さて、続きをscissors

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作業途中ですが、外す前のダッシュ盤です

いよいよ、室内のユニットを外していきますが、前のブログにも書きましたが、汚れが酷くなければ外す必要のないユニットですので、間違いの無い様にお願いいたしますpaper

ただ、汚れていた状態でも安く修理したい方は、この先の作業はいたしませんhappy01

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オーディオなどを外した後

ここで、変わった配線方法があったので、少し・・・

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矢印の部分

業社仕事では無いのはなんとなく解りますが、何故、家電系の接続ギボシで取付けたのか???全く意味不明coldsweats02

矢印の奥側のカニ口は解るのですが、途中で繋ぐなら差し込み出来るギボシで処理してほしかったですねsign01 後で直しましたけどcoldsweats01

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ダッシュ盤を外した後

ちなみにハンドルポストが固定されていますが、移動させる事情で仮組していますsign01

この状態で、外せるかなぁーと思ってましたが・・・sweat01

エアコンの水抜き用ドレンパイプが結構長くて、取り外せませんcoldsweats01

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結局、サポートバーを外して取り外しました

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ちなみにマニュアルだとヒーターコアは冷却水を抜いて本体ごと外しますが、出来ますhappy01

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汚れが酷いので・・・

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気持ちですが、掃除しましたhappy01

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外したユニット

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バラバラにした後

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汚れたパーツを綺麗に洗浄中

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アフターです

写真の左下側の扉とスポンジは交換sign03 残りは再利用ですが少しは綺麗になったかなhappy01

ブロアーモーターとレジスター(抵抗器)は水洗いが出来ないのでエアブローで清掃ですsign03

次回は、組付け編になりますgood

2018年6月 9日 (土)

スバル・サンバーTV1、車検とエアコン修理編その2(^^;

繰り返すようで恐縮ですが・・・まだ6月ですeye 今日は夏・夏・夏ですsad暑いsweat01

さて、暑いからと仕事をしない訳には行かないので続きをscissors

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見積もり確認時点で、ほぼほぼコンデンサー(ラジエータみたいな部品)とパイプ類を除き、全て交換となり、届いたパーツ類になりますpaper

コンプレッサーオイルの汚れはありましたが、鉄粉などは出ていないので、コンデンサー交換はしませんが、なんせコンプレッサーが回らない状況でしたから、回して見てガス漏れが起きていたら、改めてコンデンサーも交換となりますscissors

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コンプレッサー側からのホースつなぎ目ビフォー

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コンデンサー側、ビフォー

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レシーバータンク、ビフォー

鉄粉が混じってはいませんでしたが、オイルの汚れが少し酷かったので、洗浄出来る部分はやって行こうと思いますsign03

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まずは、コンプレッサー側のホースを交換するんですが・・・

まずは、状態を確認と洗浄する準備をします

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一度外して不具合確認したら・・・

やはり切れがあり交換ですねhappy01

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次は、洗浄した汚れを回収するため市販のホースを付けています

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洗浄準備完了?

この後、コンプレッサー側のホースから洗浄液を入れてエアーの力で、洗浄しますscissors

ちなみに、洗浄液は、前からお伝えしてるシリコンオフを使っていますpaper

前は、ガソリンを使っていましたが、工場内がすごく臭くなるし、シンナーに近い悪臭が酷いので、健康上並びに環境上の理由も考え、少し割高ではありますが、こちらを選択していますpaper

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洗浄後の排出品です

エンジンと比べれば、汚れが真っ黒と言うわけではありませんので、綺麗な状態ですが、掃除をすることに越したことはありませんeye

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次は、交換するエバポレータ取り外しです

本来なら、この状態で交換して完了なんですが、汚れがあまりに酷いのでユニットごと外しますが、まずは外したエバポレーターを・・・

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外したエバポレーター

これでは、ファンの風がスムーズに通り抜けることも無いくらい詰まっていますsad

昔は、エアコンフィルターが無い(付いていない設定)だったから、仕方がないと言えば終わってしまいますが、今でも貨物系の車は、オプションになってることが多いですsign03

今回は、このサンバーもオプション設定があるので、エアコンフィルターを取り付ける前提の元、修理を進めて行きますscissors

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エバポレーターを外したユニット本体

全てにおいて真っ黒(本体ベースが黒い)ではありますが、ベースが黒いので分かりづらい部分は、ご了承くださいませwobbly

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コンプレッサーとレシーバータンク、新品、リビルトとの比較

室内は、ダッシュ盤を外さないとならないので、やれる範囲と行ってはなんですが、簡単なところから交換作業します(洗浄後の作業です)coldsweats01

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新旧ホースの写真ですが、1本は取付けてしまいましたcoldsweats01

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ホース、アフター

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レシーバータンク、コンデンサーも含め、アフターです

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コンプレッサー、アフター

ここまでは、サクッと終わらせましたので、次回は、室内であるユニットを外していきますgood

2018年6月 8日 (金)

スバル・サンバーTV1、車検とエアコン修理編その1(^^;

今日は、組合の役員会があって、少し酔っ払ってますがって、普段から晩酌してるんで、あまり変わっていませんがbleah

コスモスポーツは、今日の役員会でロータリーエンジンに詳しい方(メカニック)を紹介していただけそうなので、相談して見ようと思いますから、後日アップさせていただこうと思いますが、今回は、車検と一緒にエアコン修理でご入庫のサンバーの修理編をsign03

車検整備に関しては、距離の割に整備が少なく普通に検査協会で合格はいただいていますので、エアコン修理をメインにアップさせていただきますpaper

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バンバーが外れていますが、後ほど外した訳をscissors

エアコンに関しては、まずエアコンが作動しない、ガスが全く無い状態でしたpaper

この状態では、調べようが無いので、まずはコンプレッサーが回せる程度のガスを入れ、極端にガスの漏れが無いか!テストをして、ガス漏れが酷くなければ、ガス漏れ検知液を入れてエアコンを作動させて、どこから漏れが発生してるのかを確認する必要があるので、その準備から始めますhappy01

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写真左から、ガス漏れ検知液、エアコンガスになります

ちなみに一番右は、早速ガスを入れたんですがコンプレッサーからガスが明らかに漏れていて、調べると高圧パイプの取付け部分のガスケット(ゴムのOリング)が固くなっていて漏れているのが解り、とりあえずOリングを換えて、もう一度ガスを入れて漏れが目視で確認できなくなったので、検知液とエアコンガスを入れていよいよ、コンプレッサーを回すのですが・・・

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ガスを入れて回したら・・・

コンプレッサーが全く作動しませんwobbly

試しにマグネットクラッチのカプラーを確認したら電源は来ているようなのでマグネットクラッチが死んでしまっているようですcrying

これでは、循環させることが出来ないので、まずはコンプレッサー交換から作業しますが、要所部分の確認をしますcoldsweats01

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放置してたらホースとコンプレッサーから肉眼でも判る検知液の漏れ後がhappy01

この時点で、コンプレッサー、高低圧のホースは交換必須になりました(ちなみに弱いところです)scissors

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室内ユニット

エアコンが効かないことは中古で購入したようなので解っていたみたいですが、冬場ヒーターを掛けても風がほとんど出ないトラブルがあったようで、風が出やすいように何かしら対策はしていただいたようですが、風は弱いので、もしかしてゴミ詰まりが原因でエアコンが壊れた可能性があるので、室内をバラして確認をするのですが、矢印のネジ(全部で4箇所)も含め外したのに外れませんsign02

普通、スポンジパッキンで密閉してるので素直に外れるはずなんですが固くて、どうにもならないのでバンバーを外して確認することに(一番目の写真が外した訳です)coldsweats01

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ゴムのりでシーリングしてる???shock

これは酷いshock

普通、こんな理不尽なことしませんよangry

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全体的に綺麗にのり付けしてますcoldsweats02

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ようやく外れました

当初は掃除して再利用も考えましたがそんなに高い部品(よく出る部品みたいです)では無かったんで、新品へと交換しますsign01

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外すとブロアーファンが見えますが・・・

真っ黒ですね・・・これはモーターだけ外して洗浄するより、すべてのユニットを外して洗浄と中のスポンジ系の部品を交換しますが、ダッシュ盤を外さないとユニットケースを外せないので、予算的にかなりの出費になりそうですが、他の部分も確認しないとなりませんので、次回へと続きますgood

2018年6月 7日 (木)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その2(^^;

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冒頭から、プラグの焼け具合を見て頂いてるんですが、2番ローター側のプラグが少し黒くくすぶり気味ですeye

通常、油面の高さが同じなのに1番はきつね色で2番がくすぶってるなんて考えにくいトラブルpaper

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フロート側上面を外して調整します(写真はキャブの土台部分)

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フロート側

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フロートの調整中

みんカラさんで、アップしてるキャブ調整方法を参考にさせていただいておりますが、ブログの調整方法だと現在修理してるコスモスポーツだとオーバーフローしてしまうので、独自に調整していますが、基本的に油面の窓中心にドットの印がありますが、ここが油面の基準部分ですsign03

ここから低いとリーン気味で上だとリッチ気味になりますhappy01

多分、店主が調整した部分に関しては、これ以上の調整方法は無いかと思いますが、後は何が不具合なのかが未だに不明な部分ですcoldsweats01

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針の調整をし直して改めて燃圧を確認しましたsign03

交換したポンプの吐出圧は、0.28~0.35kgなんですが、レギュレータを付けない状態でも0.20kgしかありませんでしたpaper

もしかして・・・燃圧不良による供給不足sign02

それでも・・・2番だけ燃料が濃いので、供給不足は考えられませんsign01

かと言って、バックファイヤー気味なので、足りないのかなぁーsweat01

ただ、時々加速が復活する時もあるので、微妙ですcoldsweats02

レシプロだと、エアージェットがあっていないようなもたつき感、吹け上がりにバタバタとしたもたつきがあり、一度出始めるとなかなか止まらない状況wobbly

電装系は、全て交換調整済み(イグニッションコイルは1個のみ交換)点火時期調整もしているし、メターリングポンプも微妙だけどエンジンオイルの供給をキャブにしているので大丈夫かなと思いますscissors

ただ、圧縮を測定したいけど、専用のゲージがありません、レシプロ用で判断出来るならなにか方法があれば良いのですが、店主にはノウハウが無いので不明paper

完全に暗礁に乗り上げてしまいましたcrying

基本が解っていても応用が解らないとは・・・残念ですshock

最後にできる修理をscissors

Dscn486301
エアクリーナーボックスを止めるステーが壊れましたeye

Dscn486501
ガス溶接で修復

ホントは、新しくステーを作ったほうが強度はあるんですが・・・

Dscn486701
ミッションの取付けボルトに付くので、出っ張りを削ります

Dscn487601
似たような色で再塗装

Dscn487901
こんな感じですscissors

エンジンの不具合に付いては、もう少し考えてどこが原因なのかを考えて行きたいと思いますが、もしこのブログを見て頂いてる方で、ロータリーに詳しい方がおられましたら、是非コメントを頂けたら幸いです。

いつもは、迷惑コメントが多かった関係で固定にしてますが、今回は開放させていただきますので、ご教授いただけたらと存じます。

よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

2018年6月 5日 (火)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その1(^^;

明日から梅雨入りだそうですが大概、梅雨入りになるとピーカン天気が続くことが多いですねwobblysweat01

正直、当てにならない天気予報を気にするなら、昔みたいに空を見て明日は・・・みたいないい加減な天気予報の方がよほど合ってるような気はしますが、気のせいでしょうかcoldsweats01

さて、いつも修理でお世話になっているコスモスポーツ様sign03

今回は、前から気になってる加速不良トラブルsign03

Dscn471001

色々と手直しを繰り返しては来ているのですが、前よりは一時期良くなりましたhappy01

しかし・・・加速の不具合が出る状態が続き、困ってはおりましたhappy01

そこで、とある情報の元、燃圧の調整不良とのご指摘をいただき、現在付いてるフェールポンプの燃圧が高いので、レギュレータを取り付けることで、不具合が解消出来ればと、ご入庫修理になりましたeye

Dscn484801
届いた部品

初期不良sign02のトラブルも若干あって、すぐに取付けは出来なかったのですが後日、不良品では無いことが解り、取付けを進める予定でしたが・・・

どうも、ホースが入る太さの規格が違ったようで急遽、再注文sign03

少々、時間が掛かってしまいましたsad

Dscn471601
取り付け場所

Dscn485701
燃圧調整前のメーター

実は、キャブ用の燃圧系はすでに無く、店主が所持してる燃圧系もインジェクション用の関係で、0.以降の測定が出来ませんwobbly

出来ない訳ではありませんが、少なくとも正確な燃圧測定が出来ないので、苦肉の策でブースト計を使いましたpaper

逆転の発想かと思いますが、今では珍しい機械式のブースト計ですhappy01

古いメーターなんでズレまくっていますが、燃圧を掛けると・・・

Dscn485601
多分、0.2くらいかなcoldsweats01

空気圧と燃料圧の違いはありますが、理屈は一緒かとsign02

Dscn487301
燃料レギュレータ取付後

これで、加速不良の不具合が解消出来ると思ったのですが・・・

やはり・・・ダメでしたsign01

逆な意味で、燃圧を下げたら、余計に加速が出来なくなってしまい、燃圧を今までと同じに近い燃圧にしたら、少し改善するような状況にcrying

一体全体、どうなってるのsign02

プラグの焼け具合などを元に、キャブの調整が必須ですねpaper

しかし・・・主原因がわからん・・・good

2018年6月 4日 (月)

フォード・マスタング・コブラ、クラッチ交換とエンジンマウント交換編その3完成(^^;

毎日、暑いですねぇーと言うと、今年の夏は乗り切れるのだろうかsign02と不安を隠せない店主happy01sweat01

まぁーなんとかなるさぁーeyescissors

さて、クラッチを組付けて行きますhappy01

Dscn480301
少し錆びていたクラッチカバーですが・・・プレート部分は脱脂して組付けます

Dscn480601
付属のセンター出し用治具を使って組付けましたsign03

この治具happy01 よく出来ていて(プラスチックですが)ミッション1発で入りましたよhappy01

Dscn480801
ドッキング中

Dscn481001
かなり容易にドッキング出来ましたeyesign03

ちなみに、スバルの時もそうですが、エンジンがフロント側に倒れてしまうレイアウトなんで、サポートスタンドで斜めに傾けてミッションをドッキングさせますbleah

って言いますか・・・そうしないと入りませんcrying

Dscn481201
デフ側のプロペラシャフトのボルトを取付けます

Dscn482501
ミッションオイルを入れた後

抜く時もそうでしたが、マフラーフロントパイプは無い状態で作業しますscissors

出来ないことは無いですが・・・単純に邪魔なのでcoldsweats01

ちなみにミッションオイルは、オートマ用のオイル(ATF)ですsign03

さすがアメ車sign03と思いますが、高いレース用のオメガ製やレッドライン製などのミッションオイルなんかもほぼATF素材なんで、ありだと思います(国産でもFF車用のマニュアルも設定がありますがsweat01happy01

Dscn483801
クラッチワイヤー取付後

V8の大排気量マニュアルミッションなのにワイヤー式を使える理由は、ずばり、レリーズフォークのレバー比でしょうねscissors

ベルハウジング自体が大きいからですかね(他にも工夫はありますがcoldsweats01)。

Dscn484301
セルモータのカプラーもショートしないように収縮チューブで絶縁しましたpaper

Dscn484501
マフラーを組付けて完成ですeyescissors

外した後の組付けなんで、サクサクと進めて来ましたが無事に完成いたしましたhappy01

しかし・・・エンジンマウントには苦労したなぁーgood

2018年6月 3日 (日)

フォード・マスタング・コブラ、クラッチ交換とエンジンマウント交換編その2(^^;

今日は、暑いですねぇーwobblyおかげでビールがうめぇーbeersweat01

さて、昨日の続きをhappy01

Dscn477301
ミッションジャッキとサポートスタンド2基がけでエンジンを固定します

昨日のブログで、ミッションを外した状態でエンジンを下から固定してのマウント交換の説明をさせて頂いたのですが、これがまさにその状態となります。

Dscn476601
メンバーのボルトを外しています

Dscn477501_2
右側のエンジンマウントです

最初の写真と今の写真を見ると判るかと思いますが、メンバー自体にサスペンションが付いてるから、エンジン自体を上に上げるようにして浮かせますが、同時にメンバーボルトをすべて外してメンバー側に木の板を差し込んでスペースを確保しますsign03

Dscn477001
上げられるだけ上げます

Dscn477801
ここまで浮かせて外します

Dscn478101
左が新品で右が外したマウント右側

Dscn478601
ここで事件発生sign02

なんと、マウントステーが大きくてエンジンブロックに当たり、ボルトが取付出来ませんcrying

もう一度外して外したマウントと比較をしたら・・・

Dscn478801
着色したんで、見づらいですが、ボルト穴からのカットした位置が違うのが判りますでしょうかsign02

Dscn479001
サンダーで削ります

が・・・当たるところがまだあって、削り忘れてしまい、何度か削っては取付を繰り返しましたcoldsweats01

削りすぎると強度がなくなってしまうから慎重になりますhappy01

Dscn479101
こんな感じになりましたpaper

Dscn479901
無事に取付出来ました

後は、逆のマウントを交換するだけですが、2柱リフトのあるあるで、本来だとオイルクーラーを外さないとマウントの取り付けボルトにアクセス出来ないのですが・・・

Dscn479301
オイルクーラー側の左マウント側

オイルエレメントだけは外さないと厳しいですが、クーラー本体は外さなくても交換できましたscissors

さて、次回は、クラッチ交換の組付け作業になりますhappy01

続くgood

2018年6月 2日 (土)

フォード・マスタング・コブラ、クラッチ交換とエンジンマウント交換編その1(^^;

湿度が少ないと過ごしやすいのですが、やはり気合を入れて作業すると汗が出てくるので、パワーを掛けるような作業は汗だくでの作業となりますねeyesweat01

さて、7年ほど前にクラッチ交換をしたマスタング・コブラですが、またクラッチ交換と追加でエンジンマウント交換でご入庫となりましたpaper

まずは、クラッチオーバーホール作業をしつつ、エンジンマウントも同時進行で作業しますscissors

Dscn473501

マスタングには、OHVのV6エンジンとツインカムV8エンジンがありますがこれにスーパーチャージャーを搭載したのが映画でも有名なマッドマックスに出てくるインターセプターカーです!シフトレバーにあるスイッチを入れることでスーパーチャージャーのクラッチが入って、恐ろしい加速をするのを見た方は多いと思いますscissors

※間違ってたらすみませんhappy01

余談になりましたが、過去の作業の時は、まだ、ブログではなくてホームページの作業履歴でお伝えはしました、今回はリンクを貼りませんがホームページの作業履歴から2011年をクリックしていただくと2011年3月作業履歴の最初に乗っていますpaper

Dscn473601
クラッチオーバーホールだけだと矢印の補強バーを外さないのですが、今回はエンジンマウントも交換するので、外しますsign01

Dscn473801
外した後

当然、斜めにしたり、上に上げたり下げたりするので、無理が掛かりそうなホース類や配線などは事前に外しておきますpaper

Dscn474001
次に、チェンジレバーを外しますsign01

FR車ではあるあるですhappy01

次に・・・

Dscn483201
クラッチワイヤーを外します

Dscn483001
外した後

クラッチオーバーホールしたルノーと一緒で、ワイヤー式なので、事前に外しますscissors

ルノーと同じで、ペダル側に自動調整機構があるので、こちらを先に外さないとミッション側が外せませんcoldsweats01

ただし、腕力に自身がある方はレリーズフォークから外しても問題はありませんが、多分無理bleah

Dscn474601
次に、邪魔なフロントパイプ(マフラー)を外します

Dscn475001
セルモーターを外すのですが、ここでびっくりな配線を見てしまいましたshock

いくら、セルモータを回すだけのスイッチ側配線とは言え、むき出しとは・・・sadこれはやばいですwobbly

後で直すとして次へ

Dscn475401
レリーズフォーク側です、ワイヤーを外した後ですsign03

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ほぼミッションを降ろす状態になりました

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FR系のミッションを降ろすのはGTRとRV系以外は楽勝ですeyesweat01

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交換前のクラッチカバー側

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レリーズベアリング側であるミッション側

Dscn476401
写真左が新品です

ここからは、エンジンマウント交換編へと進めたいと思いますが、最初に言い訳ならぬ説明をhappy01

通常なら、エンジンとミッションを分離した状態でエンジンマウントを交換するにはリスクがあって、通常なら、エンジンとミッションが付いた状態のまま、エンジン側を吊る状態にしてからメンバーを落としてマウントを交換するのがベストと言いますか安全な作業方法だと思います、

ただ、アメ車の場合、サスペンション形式が変わっておりまして、基本構造はマクファーソンタイプに近いのですが、サスペンションがショックアブソーバーと別になってる半分ウィッシュボーン式になっていますbleah

もう少し判りやすく言うと、ショック側はマクファーソンと同じ方式で、サスペンションであるコイルは、ロアアームに付くタイプsign03 普通にウィッシュボーンタイプで良いと思いますが、ダブルウィッシュボーンではないと言うことですhappy01

実は、エンジンマウント交換で、エネルギー消耗が激しく店主もさすがに疲れてしまいまして、今宵はここまでしか書きませんが、次回で、状況を説明して行きますhappy01

続くgood

2018年6月 1日 (金)

メルセデス・ベンツBクラス、ETC交換編(^^;

今日は、カラッとした暑さで過ごしやすい1日なりましたが、もうすぐ梅雨が来ると思うと、ギリギリまでこの陽気が続いてることを願うばかりですねsign03

さて、本来別件の修理で、一度直したんですがまた同じ症状になって、再入庫となったのですが、何故かETCが壊れるという修理が重なってしまいましたpaper

お客様にしてみると、最初に壊れた箇所も電気系なので、そこが原因でETCも壊れたと勘違いされてしまったのですが、因果関係は無いことを説明してご入庫、修理となりました。

前回の修理に関してはリンクを貼りましたので参考にscissors

メルセデスベンツ、Bクラス、ドアミラーウィンカー不具合編

Dscn468501
純正ナビに取付けた三菱の連動タイプETCですが、オレンジに光っています

店主も長いこと車業界におりますが、やはりETCのような単純な機器でも、何時かは壊れる日が来るんだなと思ってはいましたが10年も使ってると家庭の冷蔵庫と一緒で壊れるんだなと思いましたpaper

Dscn469401
アンテナを取り外し中です

ナビと連動タイプなんで、同じETC機器が入手出来れば良いのですが、ベンツの純正ナビは、アルパイン製sign01

すでに、連動式の同じ三菱製はすでに廃盤になっているので、新しいETCで対応出来るのか?調べたらあったはあったんですけど・・・むちゃくちゃ高いsign03

でも、2.0対応ETCなので、普通といえば普通的値段ですが、連動は出来ても現在のナビは2.0対応ではないから、あまり意味がありませんwobbly

そこで、連動は諦め、普通に安いETCを取り付けることにしましたhappy01

しかも、取り付け場所がグローブボックスなので、スピーカーを別タイプのパナソニック製へと入れ替えですscissors

こいつの良い点は、受光部側にスピーカーが付いてるので、フロントガラス側から音声が聞こえるタイプですhappy01

説明が長くなりましたが・・・

Dscn469601
グローブボックスを外した状態

Dscn469801
新しいETCの受光部を取付中です

間に写真を撮ってあったはずなんですが・・・何故かありませんcoldsweats01

前のキャノン製のカメラもこの病気が出たせいで、今のニコン製にしたんですが、まだボケた訳ではないし、しっかり撮ったことを憶えているのに何故写真が無いのか??

また、買い換えないとなりませんねcrying

Dscn470101
アンテナ線をまとめています

Dscn470501
配線をつないでテスト中

無事に、動いたようなんで、固定しますpaper

Dscn470801
固定後

今回、ボディ全体の写真がありませんが、リンクを見ていただけるとベンツのBクラスがお分かりいただけると思います。

しかし、電装部品は、突然壊れたりしますから、予期せぬトラブルは出てしまうので仕方が無いと言ってしまうと語弊になるかも知れませんが、予防的な交換も出来無いのがやはり現実ですねgood

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