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2018年6月 7日 (木)

マツダ・コスモスポーツ、エンジン不具合編その2(^^;

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冒頭から、プラグの焼け具合を見て頂いてるんですが、2番ローター側のプラグが少し黒くくすぶり気味です

通常、油面の高さが同じなのに1番はきつね色で2番がくすぶってるなんて考えにくいトラブル

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フロート側上面を外して調整します(写真はキャブの土台部分)

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フロート側

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フロートの調整中

みんカラさんで、アップしてるキャブ調整方法を参考にさせていただいておりますが、ブログの調整方法だと現在修理してるコスモスポーツだとオーバーフローしてしまうので、独自に調整していますが、基本的に油面の窓中心にドットの印がありますが、ここが油面の基準部分です

ここから低いとリーン気味で上だとリッチ気味になります

多分、店主が調整した部分に関しては、これ以上の調整方法は無いかと思いますが、後は何が不具合なのかが未だに不明な部分です

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針の調整をし直して改めて燃圧を確認しました

交換したポンプの吐出圧は、0.28~0.35kgなんですが、レギュレータを付けない状態でも0.20kgしかありませんでした

もしかして・・・燃圧不良による供給不足

それでも・・・2番だけ燃料が濃いので、供給不足は考えられません

かと言って、バックファイヤー気味なので、足りないのかなぁー

ただ、時々加速が復活する時もあるので、微妙です

レシプロだと、エアージェットがあっていないようなもたつき感、吹け上がりにバタバタとしたもたつきがあり、一度出始めるとなかなか止まらない状況

電装系は、全て交換調整済み(イグニッションコイルは1個のみ交換)点火時期調整もしているし、メターリングポンプも微妙だけどエンジンオイルの供給をキャブにしているので大丈夫かなと思います

ただ、圧縮を測定したいけど、専用のゲージがありません、レシプロ用で判断出来るならなにか方法があれば良いのですが、店主にはノウハウが無いので不明

完全に暗礁に乗り上げてしまいました

基本が解っていても応用が解らないとは・・・残念です

最後にできる修理を

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エアクリーナーボックスを止めるステーが壊れました

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ガス溶接で修復

ホントは、新しくステーを作ったほうが強度はあるんですが・・・

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ミッションの取付けボルトに付くので、出っ張りを削ります

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似たような色で再塗装

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こんな感じです

エンジンの不具合に付いては、もう少し考えてどこが原因なのかを考えて行きたいと思いますが、もしこのブログを見て頂いてる方で、ロータリーに詳しい方がおられましたら、是非コメントを頂けたら幸いです。

いつもは、迷惑コメントが多かった関係で固定にしてますが、今回は開放させていただきますので、ご教授いただけたらと存じます。

よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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