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2018年5月

2018年5月31日 (木)

ホンダ・ステップワゴンRF系、エアコン修理とドアロック修理編その3完成(^^;

雨が降ると言っていたんですが、定休日は夜からだったので、久しぶりにラジコンヘリを飛ばしましたpaper

グローエンジンの不具合が心配でしたが、一発始動sign03

錆止め処理をしていて正解でしたhappy01

さて、続きですが、エアコン修理に入ったステップワゴンですが、何故か運転席のドアロックが解除出来なくなってしまい、何度も動かしてるうちにようやく開きましたsad

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開いた後、工場に入れて撮った写真

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ドアロックの施錠ノブ

実は、ホンダは特殊でして、ドアをオープンした状態で上の写真のノブを動かすことが出来ないのは、ホンダオーナー様なら知ってると思いますが、何故かこの状態でロックできますsign02

最初は不思議な感じだったのですがバラしてみて判りました

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ドアロック内部を撮った状態

分かりづらいのですが、ノブをロックさせ無い様にする、ロックステーがうまく作動出来ない状態で、ドアを開けた状態だと開閉が容易なんですが、ドアを閉めると逆にドアロックが解除出来ない状態sign02

つまり、逆な状態になっていましたscissors

まずは、交換する事の許可をお客様から許可をいただき、ドアロックを注文sign01

付いてたドアロックを外して比べてみましたcoldsweats01

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左が外したドアロックで右は新品ですpaper

確認したところ、要は、ロック自体が壊れていたのでは無くて、ロックを制御する制御ステーを支えるスプリングが壊れて脱落した性で起きた不具合でしたeye

スプリングだけ似たものを交換すれば再利用は可能なのかも知れませんが、ガタも大きくなっているので、またすぐに壊れる可能性も考え、部品が出るうちは交換しておいた方が良いとの考えで新品交換しましましたscissors

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交換後

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ホンダは、ドアのビニールを支えるブチル系が弱いので、一般の黒いブチルを貼って剥がれにくくしましたcoldsweats01

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完成ですscissors

最後にエアコンを・・・

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ガスの充填量を適正にするため、最後のガス量は量りでhappy01

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アイドリングでこの温度は冷え過ぎです(しかも外気温25度以上です)paper

今回、主原因はマグネットクラッチがダメなだけなんで、すべてを分解して洗浄したり交換することは避けたんですが、鉄粉が出ていたりした場合は、旧ガスタイプ以外はほぼほぼパイプ&ホース以外は、すべて交換になりますwobbly

それは、旧ガスに比べ、少ないガス量で冷やすことを目的としてるため、熱交換するパーツが細くきめ細かく出来てるのが要因ですscissors

ちなみに、今どきのラジエーターなんかもそのたぐいなので、水漏れが出た場合、良く応急処置で、水漏れ剤などを入れることがありますが、これはあくまで応急処置であり、目的地まで帰れるようにするだけの処置ですから、交換部品が多くなるので、エアコンに関係ない話で恐縮ですが、漏れ止剤を入れる際は、ラジエーター交換をする前提で考えていただけたらと思いますpaper

場所によってどちらを選択するかは?比べるしか無いんですけどねbleah

2018年5月29日 (火)

ホンダ・ステップワゴンRF系、エアコン修理とドアロック修理編その2(^^;

本日も蒸し暑い日が続きますが、何故か水曜日は天気が悪いみたいcrying

仕事が忙しくてラジコンヘリを飛ばせてはいないんですが、何故か水曜日は天候に恵まれませんし、恵まれても他の用事が入ってしまい、飛ばせない日がかなり続いていますcrying

店主の趣味なんで、どうでも良いんですがhappy01

さて、続きを・・・

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リビルト取付後

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下からのアングル

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電動ファン取付後

最初のブログには外す前の電動ファンが無かったので、後手に回ってしまいましたbleah

後手と書くと今はやばいかなcoldsweats01

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組付けて完成ですsign03

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真空引き中

当店では、しつこいくらい真空引きをしますsign03

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今回、ワコーズの添加剤を入れました

次回のブログにアップしますが、決して潤滑オイルがひどかった訳でな無かったので、他に不具合を起こす内容が無いのでワコーズの添加剤を入れる処置をしましたが、当店では、長い目を見て、ワコーズの添加剤を入れることにしましたcoldsweats01

ちなみに、当店ですべてのシステムを脱着して洗浄したエアコン修理車が限定になりますが、実際は10万円以上の修理代が掛かったお客様限定で無料で施工いたしますeye

ちなみに通常の施工は税抜き4500円程度になりますhappy01

それから10万を超えた作業でも、汚れてひどいのに予算の関係で何もせずに予算が超えた場合は、ワコーズの添加剤は入れませんhappy01

普通にご理解をいただけると思いますが、壊れる可能性が大きい修理には入れた意味が無いのでそうさせて頂きます。

次回は、ドアロック修理をお伝えさせていただきますgood

ホンダ・ステップワゴンRF系、エアコン修理とドアロック修理編その1(^^;

冒頭から失礼しますpaper

当店のブログ自体はアクセス数が決して多い訳ではないので、保存が出来ないトラブルは皆無なんですが、どうやら他のブログをされてる方のアクセスが多くなることで、保存がうまくいかないトラブルが発生しているようですangry

店主はすでに無料のブログ容量は、すでに一杯になってしまったので、有料で維持していますgood

金払ってるのに、不具合が出るのは、大変ムカつくのですが、たま~にあるので、ご了承いただけたら幸いですeye

ここからは、本日のブログになりますがPM10時過ぎに、今一度トライしてアップしていますpaper

結局、29日に再編集となりました、大変ご迷惑をお掛けいたしましたm(_ _)m

本題と違う話で恐縮ですが、本日は、トヨタのハイブリッドカーであるプリウスの車検整備をしていた時にふと気づいたのが、ウォーターポンプが電動式だったことhappy01

エアコンのコンプレッサーが電動式なのは知っておりましたが、まさかウォーターポンプまでとは・・・30系のプリウスは以前にもこの車両以外でも車検整備をしてましたが・・・知らんかったeyesweat01

さて、本題へと

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以前にも、車検整備、一般整備でご入庫のホンダ・ステップワゴン様sign03

初代の型式になりますが、エアコンを付けるとエンジンから異音が時折発生するとのことで、マグネットクラッチの不具合が大なんですが、いずれコンプレッサーもダメになる可能性が大なため、リビルトコンプレッサーで交換することになりましたscissors

ただ、ガス漏れも無く、冷えには問題がありません、後で判りますが、コンプレッサーから抜いたオイルにも別段、問題は無かったことを後でアップしますhappy01

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まずはガスを回収しますhappy01

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こんな感じで回収していますeye

ちなみに、回収したエアコンガスは再利用しても問題はありませんhappy01

でも・・・県の指定場所に、持って行くと補助金が出ます・・・店主としては微妙です(県に届けは出しています)coldsweats01

まだ、完全にガスがたまっていないので、再利用はまだもう少し先になりますが、もしエアコン修理で再利用ガスをご希望の方がいましたら、無料でガスを供給いたしますscissors

なので、ご希望の方はもうしばらくお待ちくださいませ(年内には再利用可能な予定です)。

ただし、このガスを入れて不具合が起きても、当店では一切保証並びにクレームには対応いたしませんので、ご理解いただきます様、お願い申し上げますhappy01

またまた余談失礼して作業を続けますbleah

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交換前のレシーバータンク

保証対象の関係で、レシーバータンクとエキスパンションバルブは交換になりますeye

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室内ユニットを外すため、エンジン側の取付ナットを外しますpaper

正式には別な呼び方があるのですが・・・あえてナットと呼ばせていただきますsweat01

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コンプレッサーを外すのに電動ファンが邪魔なんで外すのですが、店主が行ってる作業は邪道編ですので、参考にしないでねsign03

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室内ユニット取り外し作業中

この状態では、外せないので、一部を切って取り外しますが、この他にも外す部品はあるのですがダッシュ盤を外すことはありませんpaper

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エアオンユニット外した後

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エキスパンションバルブなんですが・・・

写真下が外したエキスパンションバルブで、上が新品なんですが、なんか変では無いですかbleah

実は、ステップワゴンRF系のエキスパンションバルブはすでに生産廃止部品sign03

純正部品なら包装袋には、ホンダのロゴと純正番号があるはずなのに、何故かDENSOのマークsign02

そうです、ステップワゴンの元のエアコン会社はトヨタで有名なDENSO製sign03

見づらいですが、外した純正にもDENSOのロゴがはっきりとプリントしていますsign01

要は、純正が無くて社外純正を購入したんですが、結局のところ、同じメーカーの部品でしたeye

亡き本田宗一郎さんが見たら、悲しむと思いますが・・・pout

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レシーバータンクはありましたscissors

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せっかくバラしたんでスポンジパッキンも交換しましたpaper

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途中の写真が無いのですが組付け後

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レシーバータンクも交換後

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コンプレッサー取り外し後

今回は、ここまでになりますpaper

次回へ続くgood

2018年5月27日 (日)

トヨタ・ウィッシュ、車検整備、オイル漏れ修理編(^^;

5月ももう少しで終わり、梅雨の季節である6月になります。

金属系を扱う整備工場にとっては嫌な時期とともに蒸し暑い時期突入でもありますpaper

さて、相変わらず余談の多い店主ですがbleah本題へ

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当店では2回目の車検整備でご入庫です

前回の車検から8万キロも走行した車ですが(トータル18万キロ)エンジンからオイル漏れがあり、良くあるタペットパッキンの劣化によるオイル漏れでしたwobbly

一通り、ブレーキ関係は作業が終了したので(ここは端折りました)、エンジン作業をアップしますpaper

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エンジンカバーを外した状態

まず、交換する部品は、エアーエレメント、スパークプラグ、タペットパッキン(カムカバー)、オートマオイル、エアコンフィルターなどですscissors

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イグニッションコイル取り外し後

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ひどい状態のタペットカバーwobbly

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エンジン側

どちらも、ヘドロ化したエンジンオイルsign03

タペットカバーは、灯油などで洗えますが、エンジン側(カムシャフト側)は洗う訳には行かないので、ウエス等で落とせる範囲で拭き取りますsign03

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エンジン側アフター

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タペットカバーアフター

タペットカバー側は、灯油で洗ったのですが、ここまでが限界ですpaper

別料金をいただければ、楽剤で綺麗に洗いますが、今回の状態ぐらいでしたら、ここまででも充分な程度かと思いますが(洗浄料金を入れてません)coldsweats01

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次にプラグ交換です

タペットカバーを脱着するので、一緒にプラグも交換するんですが、2年で8万キロ走行だとイリジュームプラグにすれば良かったかなと思いましたcoldsweats02

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右が新品です

いやー、使い切るってこんな感じでしょうかwobbly

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トヨタの不思議なところangry

タイミングチェーンカバーとシリンダーヘッド上面に段差がありますcoldsweats01

普通、100歩譲ってもほぼフラットなのに0.2ミリ程度の段差sign03

液体パッキン塗って処理するから漏れにくいと思うけど、この作りは酷いねぇーwobbly

パッキンが劣化したら、一番最初に漏れる部分ですねsign01

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組付け後

タイミングチェーンカバーとヘッド部分にはしっかりと液体パッキン塗って取付けましたhappy01

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オートマオイル注入中

抜いてる写真を撮り忘れてしまったんですが、オイルパンに溜まっているオイルのみ抜いて補充ですsign01

最初に車検でお預かりした時点で10万超えだったから、全てを交換せずに半分交換して、今回も半分交換すつサイクルにしました、もし次回来たらまた半分交換するサイクルで行こうと思ってます(変速ショック対策)happy01

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エンジンカバーを付けて完了ですsign03

最後は、エアコンフィルターですscissors

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グローブボックスを外すと、口がぽっかり開いてるところにフィルターが付いていますsign03

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右が8万キロのフィルター

新品と比べていただくと一目瞭然だと思いますが、かなり酷い状態ですcrying

当店では、フィルターを使ってる車には必ず交換しますが(環境や距離によります)これを忘れて放置するとエアコンの風が弱く冷えが悪いとか、他の制御系の電子パーツが壊れたりのトラブル原因になりかねませんので、必ず定期交換はしましょうhappy01

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組付け中

車は、明日陸事に持ち込んで車検を通し、問題なければ完成となりますscissors

しかし・・・1年で4万キロ走行ってスゲェーgood

2018年5月26日 (土)

ホンダ・NSX、スピードメーター基盤修理編その2完成しました(^^;

夕方になって、ようやく過ごしやすい温度になりましたpaper

さて、このままNSXのメーター修理を終わらせてしまう予定でしたが、最後までお伝えしようと(ネタが無い訳ではありませんwobbly)アップさせていただきますhappy01scissors

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メーターに元々付いてた同じコンデンサーが届きましたhappy01

矢印のコンデンサーは、間違えて購入した他メーカーのコンデンサーsign03もう少し詳しくすると

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高さが全然違うのが分かると思いますsign03

ちなみに、同じメーカー品ですが、高さは同じなのにコンデンサーの太さがスリムになっています(要は、円柱の円の大きさです)coldsweats01

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組付け後

残るは、このコンデンサーだけなので、サクッと進めて行きますscissors

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ハンダで付けた側写真左と、コンデンサー取付けた本体部分写真右ですeye

以前のブログに載せた写真のビフォー・アフターをscissors

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ビフォー、明らかに浮いていますcoldsweats02

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アフター、綺麗に収まっていますねhappy01

後は、元に戻すだけですeyesign03

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基盤取付後

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基盤カバー取付後

さすがスポーツカーsign03

これでもかと思うほど、ネジで止まっていますhappy01差し込み式でも良いのではと思う店主sign02

でも、訳があるのかと思いますpaper

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無事、完成ですscissors

前回も書きましたが、後は取付けた後、無事に問題なく作動する事を願うだけですpaper

最後に、ご希望の方がいたら2万ぐらい(税抜)で修理受付ますので、ご一報くださいませgood

2018年5月25日 (金)

トヨタ・マークⅡブリット、車検整備とタイミングベルト他編その2完成(^^;

何度も言いますが、暑いっすねぇーhappy01

さて、続きをcoldsweats01

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次はデフのオイルシール交換です

以前に、ドライブシャフト側のサイドオイルシールは交換したんですが、今度はピニオン側(プロペラシャフト側)のオイルシールから漏れていますwobbly

漏れてから交換するのも決して間違ってはいませんが、どの道漏れることが解っているなら交換しとけばと思いましたが・・・

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距離数が短期間とは言え、増えるとやはりオイルは汚れるんですねeye当然、オイルシールを交換する際は、オイルも交換するので、ある意味今回の作業も正解ですねbleah

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プーラーでコンパニオンフランジを取外します

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左が外した部品で右が新品

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写真が前後しています

ちなみに、トヨタはスペーサーが潰れる事でプリロードを調整してるのですが、ドライブシャフト、ブレーキローターが付いた状態では、プリロードの範囲が解らないので、あらかじめ測定して起きましたpaper

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写真が少なくてすみませんが、デフオイルを入れてる途中ですsign03

特に締付に問題も無く、無事に完成となりましたsign03

最後に、オートマオイルも交換したんですが、写真を撮り忘れています、すみませんbleah

これでまた次回の車検まで壊れずにお乗りいただけると良いのですが・・・paper

2018年5月24日 (木)

トヨタ・マークⅡブリット、車検整備とタイミングベルト他編その1(^^;

今朝まで雨が残ったせいかeye 少し蒸し暑かった様な気がしますが半袖のツナギでも暑かったですねhappy01sweat01

さて、毎回修理、車検でご入庫のブリットsign03

今回も車検整備でご入庫したんですが、走行キロ数がメーター読みで40万キロ近くになりましたpaper

ただし、20万キロ超えで一度、エンジンを載せ替えていますので実際は最初のエンジンと同じ20万キロ超えですsign03

ただ、違いがあるとすれば、当店に入庫するようになってからなのかsign02定かではありませんが、エンジン自体の調子は最初のエンジンに比べるとトラブルが少ないような気はしています(店主個人の主観です)。

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40万キロ近いので、普通に考えるとタイミングベルトは4回目の交換になりますが、エンジン載せ替えをしたのが当店だったので、実際は載せ替えから2回目になりますsign03

前回は、タイミングベルトとオイルシール関係のみ交換しましたが、今回はスパークプラグ、ウォーターポンプ、オイルシールも含め交換しますhappy01

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作業するにあたり、保護カバーをscissors

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この手は、何度か作業してるので、サクサクと進めますcoldsweats01

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タイミングベルト交換前にスパークプラグ交換から

イグニッションコイルを脱着するんですが、JZ系エンジンも含め直6エンジンは、スロットルボディからサージタンクに向かうインテークパイプを脱着しますbleah

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右は外したプラグで左は新品

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少し見づらいですが、少しだけ摩耗していますbleah

ちなみに前回タイミングベルト交換した時には、プラグは交換していないので、外したプラグは、20万キロ近く走ったプラグなんですが、摩耗が少ないので、プラグとエンジン、燃焼効率のマッチングが良いのではと思いますpaper

普通なら20万キロでこの程度の磨耗なんてありえませんからね(しかもイリジューム)sign03

交換途中の写真がありませんがって・・・明日には車検を通すために陸事に持ち込む考えだったので、少し焦って仕事してる関係で写真が最初の頃だけになります、すいませんcrying

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プラグ交換後ですeye

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次はタイミングベルト交換ですが、専用ツールでクランクシャフトボルト緩め中

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交換前(ビフォー)

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取外した部品、左と新品部品、右です

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必要なパーツを新品に組んだウォーターポンプですsign01

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専用ツールで、オイルシール組付け中

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オイルシール、ウォーターポンプ組付け後、

ここからは、写真が少なくかなり飛んでますsweat01

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すみません、ここまで組付けてしまいましたwobbly

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エアクリーナー組付け中

この後は、冷却水を入れてエンジンを掛けてエアー抜きをしますが、他にもデフのオイル漏れ修理とオートマオイル交換など、明日の午前中までに終わらせて午後の検査へと続きます(陸事の検査に付いては写真はありません)good

2018年5月22日 (火)

ホンダ・NSX、スピードメーター基盤修理編その1完成??(^^;

本日は、車が無いメーターのみの修理編になりますeyescissors

修理内容は、スピードメーター基盤のコンデンサー交換修理になります。

ハンダの割れが原因で故障する事例は知っていましたが、コンデンサーの不具合なんて、まるでパソコンやオーディオアンプの故障事例みたいな症状paper

当初、ネットで全て揃えることが可能なのですが、1店舗で揃えるのは不可なのと単品購入はごく僅かで、ほとんどがロット単位sign03

さらに、送料も1件1件掛かりますから、かなりの金額になってしまうため、素直に秋葉原に行って購入することにbleah

実際、電気街でNSXのコンデンサーを見ていただいたら、かなり古いタイプのコンデンサーが多くて、対応してる物が少なく、ここはパソコンとは違いが出る部分でしたeye

でも・・・電気街で聞いて回ったのですが、やはり日本は素晴らしいsign03

事情を説明しながら聞いて回ると、置いてない場合は他のお店を紹介してくれますhappy01 おかげで、手に入らないコンデンサーも入手出来たんですが・・・

やはり無い物は無いので、代用しましたcoldsweats01

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NSXメーターと揃ったコンデンサーsign03

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外したメーター基盤

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今回、ハンダの吸い取り器を購入happy01

ホントなら、もっと良いやつがあるんですが、何度も使うわけでは無いので5千円ほどの道具を入手paper

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交換するコンデンサーと基盤

えーと、ここで一番大きいコンデンサーに予期せぬトラブルと言いますかsign02 同じメーカーのコンデンサーを入手出来なかった為に違うメーカーを買ったが為のトラブルですが・・・

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付け替えたコンデンサー右と外したコンデンサー左sign03

購入したコンデンサーは高さがあって、メーター内に収まることが出来ませんでしたcoldsweats01

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浮いてるのが分かると思いますが、もっと具体的に・・・

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完全に当っていますcrying

速攻でネット注文しましたbleah

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ハンダ吸い取り器で作業中

他のコンデンサーは大きさに多少の違いはありますが、問題なく交換作業して行きますpaper

ちなみに、無極性と極性があるコンデンサーがあるのですが無極性の場合はプラス・マイナスは無いですが、極性があるタイプは必ずコンデンサーにマイナスマークとそこだけ太い線のようなマークが付いてるので間違いが無い様に取付けしますeye

同じコンデンサーが無い場合は、μFやV(ボルト)を高めにすることもOKですsign01 逆に低くすることは不可ですscissors

ただし、リスクもありますsad

限界が高くなる為、容量の大きい電流などが流た場合、他の電子部品に影響を与えるリスク、オーディオ関係だと音の違いが出るリスクなどがあるので、影響が少ないかの判断は使う用途によって違うので、慎重に選択しましょうbleah

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交換作業中

おせっかいかも知れませんが、ハンダ吸い取り器で吸いきれない場合は、一度、新しくハンダを盛ってから再度吸取ると綺麗に取れる場合があるので、知らなかった人はお試しくださいhappy01

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矢印のコンデンサーのみ残して完成ですsweat01

後は、再注文したコンデンサーが届けば、組付けて完成となりますが、車両が無いので正常に作動するかは、まだ解りませんgood

2018年5月21日 (月)

スカイライン・GTR、インタークーラー類取付け&ドライブシャフトブーツ交換編その2完成(^^;

寒暖差が出やすい季節なので仕方が無いのですが、それにしても嫌な時期ですwobbly

これなら秋の方がよっぽどいい季節ですねhappy01

さて、フロント回りが完成いたしました(グリルがまだですがsweat01

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ヘッドライトも無事に取付け完成ですscissors

次は、フロントのドライブシャフトブーツ交換ですpaper

店主は、外側のブーツ交換は、何度も経験があるのですが、内側のブーツ交換作業に関しては・・・実は初めて(GTRのみ)sign03

要は、他の4WDなどは経験がありますがニッサンのGTRだけ作業が初めてと言う事になりますbleah

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右側のドライブシャフト、インナーブーツが切れてグリスが出てひどい状態

スバルも、右のインナーが良く切れますが、GTRも右なんですねhappy01

ちなみにニッサン車は通常、外側のブーツが先に切れますのでお間違えのないようにcoldsweats01

今回は、ここだけ交換するのではなく、左右ともアウターとインナーのブーツを全て新品に交換しますscissors

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インナーのスプラインだけ残ってしまいました

最初は、少し強めに引っ張れば取れると思ったのですが、引っ掛けて外せるような溝がほぼ無いため、さてどうすれば?とマニュアルをネットでみたら・・・

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デフカバーを外して、中から外すみたいshock

シャフトを抜く関係でデフのオイルは抜いている写真ですが、まさかデフの内側からシャフトを抜くなんて・・・ニッサン恐ろし発想の転換ですbleah

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こちらはアウター側とシャフトのみ外した状態、右ですscissors

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こちらは左側のドライブシャフト

左側は、簡単な方ですが・・・ブーツ交換は面倒な方になっていますpaper

って、あちらを立てればこちらが立たずみたいな、ドライブシャフトですが、後に書きますbleah

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矢印部分にスプライン部分が少し飛び出て見えていますsign03

マニュアルだと隙間にドライバーもしくはバールを使いテコの原理で抜けと記載してありsign02

簡単に外れはしたんですが・・・スバルやスズキみたいにリングで抜けないようにしてくれれば、引っ張るだけで外すことが容易なのにと思うのですが・・・coldsweats02

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抜けるとこんな感じですhappy01

ちゃんとぐりすは掃除済みですscissors

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無事に左右のドライブシャフトを外すことが出来ましたbleah

フロントのデフカバーはパッキンではなく液体パッキンで固定してるので、先に組付けときますpaper 液体パッキンを少しでも乾かす意味も含めての作業になりますeye

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今回は、ワコーズの液体パッキンを使用scissors 脱着時に楽なんでhappy01

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今回交換するブーツですが、純正とピットワーク製を使いますsign03

シャフトを外してブーツ交換するなら割れてるブーツを使うのはsign02と思うかも知れませんが、ピットワークのブーツは、ウレタン系の素材を使っているので、純正のゴムに比べ耐久性は、他の車種で実証済みなので、迷わず選択をしましたeyescissors

なので・・・

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先に割れてる部分を接着剤とホカロンで温めて普通のブーツにしますpaper

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温めてる間にインナー側を組んでいきます(右側)

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こちらは左側になります

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インナーが終わったので、左右の外側を交換して行きます

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完成ですscissors

次は、当たり前なんですが・・・sweat01 元に戻していきますpaper

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左側ですが組付け中

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左の内側です

すみません、右側を撮り忘れてしまいましたcoldsweats02

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デフオイルを入れて完成ですpaper

最後にブローオフバルブの作動確認とインタークーラーの取付け不備によるホース抜けの確認するため、テスト走行happy01

当初、初期設定状態だったので、調整が必要かなと思いましたが全く問題なく完成となりましたeyescissors

しかし、右のドライブシャフトを外すのにデフの内側から外すとは・・・何度もすみませんが勉強になりましたよgood

2018年5月20日 (日)

スカイライン・GTR、インタークーラー類取付け&ドライブシャフトブーツ交換編その1(^^;

5月って、本来こんなに寒かったでしたっけwobbly

最近は、気温の感覚がおかしくなって来ていますねpaper

さて、以前にリヤデフのオーバーホールでかなり苦労したGTRですが、今回は、フロントのドライブシャフトブーツ交換と、お持込で社外インタークーラーと同じく社外ブローオフバルブの交換編になりますeyescissors

最初は、インタークーラーから

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写真が解りづらいですが、テールランプ部分に布カバーをして外国人対策をしていますbleah

R32はホントにすぐに売ってくれと外国人が来るので困っておりますが整備工場何だから、売る車が入庫してるなんてありえないんですけどねangry

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バンバーフェースを外した状態

この後、ヘッドランプを外してレインホースを外しますpaper

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並行してブローオフバルブも外しますsign03

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純正のブローオフバルブ(正式名ではありません)

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ヘッドランプを外さないとインタークーラーのツメ部分とダクトを外せません(見づらくてすみません)

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レインホース取り外し後

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今回加工する部分

ちなみに、マーキングしたところだけでは足りませんで、もう少し大きくカットしましたcrying

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写真左がブリッツのインタークーラーで中央が純正ですsign03

厚みがある分、面積が少ないので空気の流れを良くするために作ったのかなsign02

ただ、どうなんでしょ?空気を冷やす意味ではメリットが少ないような気もしますが、レース界では一流企業のパーツなんで、パワーアップするんでしょうcoldsweats01

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先程から写真が前後しますがインタークーラーを外すとこんな感じですhappy01

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ボルトオンとまでは行きませんが仮付

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電動ファンとの隙間はミリ単位の隙間coldsweats01

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こちらはグレッディー製のブローオフバルブsign03

説明書は、簡単な能書きだったのですが、純正側のホースを左右入換たり、純正のステーを全て外さないと付属のステーが取付できないなど、少し難易度ありですcoldsweats01

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取付け完成

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レインホースの加工箇所、その1

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その2

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その3

このまま組むとカットしたところがサビてしまうので、錆止め処理をします

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処理後

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取付後

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グリル部分も綺麗に逃げが出来ています

さて、レインホースを加工するということは、必然的にバンバーフェースもカットしますsign01

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カットする場所に他にキズが使いないようにマスキングしておきますsign03

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すいません、カット写真を撮り忘れましたがバンバー取付後wobbly

ナンバーまで取付けたのですが、後でヘッドランプが取付できないことに気づき、バンバー外しましたcrying

本日は、ここまでになりますが、次回は完成編になりますeyesweat01

続くgood

2018年5月19日 (土)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その7、足回り交換にて完成(^^;

本日は雨の予報でしたが、朝方でやんだようですねeye

21世紀にもなり、文明は日進月歩進んでいるのに天気予報だけは、未だに昭和時代の予報のようですねshock 

さて、ようやく欠品だった部品が揃ったので完成へと作業を進めて行きますpaper

まずは、お忘れになったかも知れないので全体の写真からsweat01

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最後の作業となる、足回り(ショックとサス)交換になりますが、作業ついでにエアーエレメントを社外品へと交換もして行きますscissors

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フロント左側(手前はエアークリーナーボックス)

作業してて途中で気が付くんですが、上のカバーだけ(エアークリーナーボックス)だけ、外せなくて結局この状態でショックを外しましたがwobbly(狭かったsad

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右は、ブレーキのリザーバータンクをズラす事で解決sign03

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ショックはビルシュタインsign03サスはタナベですscissors

日本の代理店は、エナペタルさんなんですが、ビルシュタイン側に車種設定が在るとオリジナルカラーである黄色とビルシュタインのステッカーが付けられるのですが、今回のエリシオンに関しては設定が無いので当初、エナペタルさんのオリジナルカラーで作成されることになったのですが、オーダーメード品と前にもエナペタルさんに受注をお願いしてる関係からかsign02 ビルシュタインカラーで作成していただきましたhappy01scissors

ちなみにオーダーメイドですがショック1台分の価格は16万諭吉くらいで可能ですpaper

車高調などは20万諭吉近い値段になるので、自分の都合で硬さや組み付けるサスペンションに合わせて作ってくれるので、決して高い買い物では無いと思いますhappy01

余談になりましたが、ここからはサクサクと・・・paper

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こいつが欠品で2週間以上も待たされたゴムブッシュangry

社外部品(サス、ショックLEDバルブも含め)は、時間がかかったとは言え、2週間以上も掛かる様な事はありませんでしたが、純正部品が欠品で待たされるなんて・・・古い車ならまだしも10年未満の車でこれですから・・・頭痛いっすねeyesweat01

そうは言っても、生産廃止よりは良いので、組付けていきますhappy01

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ノーマルのフロント足回り

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ホンダお得意のフォーク部分を外しますsign03

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外したフロント足回り

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組付け作業中

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純正パーツを再利用するのはアッパーマウント(シート)のみで他のブッシュ、ラバーマウント類は全て新品を使用します(リヤも同じです)paper

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フロント足回り組み込み完了sign03

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ボディに取付後

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一緒にエアーエレメントも入替えます(社外のK&Nスポーツクリーナー)

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次はリヤです(右左が違っていますが撮り忘れですsweat01

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サスとショックを外した後・リヤ

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リヤの足回り部品

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サス組付け中

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ショック組付け後、完成ですsign03

前後とも片側の写真ですが、4輪とも組付けが完了して、若干車高が落ちたので、アライメント(フロントトーイン調整)をして、ライトに関しては、ヘッドランプを脱着してHIDとLEDバルブを組付けてますから、ライト調整もテスト走行も含め完了していますeyescissors

最後に、ビルシュタインのオーダーメイドに掛かる時間は、約2週間sign03

ただ、仕様変更はオーダーしてから1週間以内ならOKsign03だそうですから、細かく変更をしたい方は、結構余裕が在るかと思いますhappy01

オーダーメイドsign03

下手な車高調より、良いっすよgood

2018年5月18日 (金)

フォルクスワーゲン・ビートル、エンジントラブル編(^^;

今日は、予報に比べて暑く無かったですが少し蒸し暑い1日なりましたpaper

さて、今週は待っていた部品たちがたくさん届きまして・・・coldsweats01

一気にブログアップしたいのですが、順番に進めさせていただいますbleah

まずは、大型連休明けにご入庫のワーゲン・ビートルからですscissors

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症状としては、エンジン始動不良で、当初燃料ポンプ系のトラブルと思っていましたがhappy01

燃料ポンプは問題無い様ですので・・・プラグ関係を調べようとエンジンカバー

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ワーゲンマークのカバー

外したら・・・

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アイドリング制御用のソレノイド配線

こいつが断線してショートしていますsign02

普通、故意にやらない限りこんな状況は有り得ないと思うのですが、切れることって在るんですねshock

通常ならありえんのですが、外国車はあり何でしょうかshock

不思議がっても仕方がないので、まず配線を修理して限りなく元に戻しますhappy01

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修理後

店主も1箇所を見ると周りの状況が確認出来なくなってしまっているのかcryingもう一つ不具合箇所がありましたcoldsweats02

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ブローバイホースが切れていました

この車両は、エアフロが付いてるので、ここが切れてエアーが侵入すると調子が悪くなりますsign03

不具合の相乗原因で、エンジンがストップした可能性もあるので交換しますpaper

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写真左が新品

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無事に交換完了

さて、不具合は治したので、エンジン始動へと進みますがエンジンは掛かりませんsign02

やはり、他にも不具合が在るのか??と思ったんですが、ソレノイドの配線がショートしてることが気になっていて、もしかしてコンピュータ側が異常な電流を完治してシャットダウンしてる可能性も在るかと思い、バッテリーのマイナス端子を外して10分以上放置後、バッテリーを繋ぎ直してエンジンを再度始動してみたら・・・一発で始動scissors

暖気中、途中で調子が悪くなるとか、アイドル不調も無かったので、テスト走行paper

ところが・・・

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バキュームのホース(プラスチック製)が割れています

テスト走行中、ブレーキが効かないトラブルが・・・coldsweats02

ただ、スロットルを放して少し経つとブレーキが効くので、ブレーキブースター(マスターバック)のトラブルか?何処からかエアーを吸うトラブルかと思い調べたら・・・案の定、ホースの劣化によるトラブルでしたcoldsweats01

ただ、店主も過去にプラスチックホースの取付けに苦労をしまして、ホットドライヤーで充分に温めてから、差し込んで繋ぐんですがうまくいかず、何度か失敗してホースを頼み直して赤字になった事がありましたeyesweat01

このことから、お客様には出来ない旨を伝えましたが無駄になっても良いので交換して欲しいとの寛大な許可をいただいたので、作業をすることになったのですが・・・時代は変わっていて、値段は高くなりますが全てアッセンブリで交換するようになっておりましたdelicious

古い人間って嫌ですねcrying

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外した、劣化ホース

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写真左が新品部品

全部付いてくるのですが、こんな部品が3万近くしますwobbly

ワーゲンって、結構良心的な部品価格なのに、悪魔のような値段sad

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ブレーキブースター側

ホースの加工が一切無いので、組む、バンドで止めるだけですcoldsweats01

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新品取付後

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エンジン側

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真空ポンプ(電磁ポンプ)

何故か?エンジンの負圧だけでは物足りないのかsign02

電動のポンプで真空を維持する用にしてるみたいですが、システムの概要は解りませんsweat01

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コルゲートチューブが劣化してたので、代わりのチューブで組付けましたsign03

これで、一通り完成となり、エンジンのアイドル不調も改善されて、テスト走行も無事にブレーキも効くので完成となりましたhappy01

しかし、熱にかなり弱いのは昔から変わって無い様ですが、日本が暑い国だから、対策が追いつかないのかも知れませんねgood

2018年5月17日 (木)

ホンダ・ビート、車検整備編(^^;

5月の半ばって、まだ過ごしやすい陽気だった様な気がしますが、真夏日に近い暑さが続きますねhappy01

関東も明日までとも言ってますが、この時期は天気予報も外すことが多いので微妙ですcoldsweats02

さて、ホンダ・ビートの車検整備になりますpaper

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修理や車検などで、他のビートのご入庫はありますので、経験は有るのですが、一番のネックはやっぱ幌ですかねcoldsweats01

対外の幌は、年数が経って劣化して固くなってしまい、エンジンルームを確認する際に外せなくて苦労を良くしておりましたが、今回のビートは、嘘の用に幌が柔らかく、整備する側にとってあ大変楽なお車でしたeyescissors

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まずは、フロントフードを開けた状態

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トランクフードを開けると一部エンジンルームが覗けますsign03

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ミッションオイルが少し漏っていましたsign03

ここに関しては、ドレンボルトの締付が悪くて漏っていただけなので閉め直してOKsign03

ちなみに、オイルの量を確認したら問題はありませんでした(きちんと給油口を外して確認済ですsign01paper

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ブレーキパッドが残り少ないです

パッドに関しては、早いうちにブレーキローター交換又は研磨も含め検討してるようなので、とりあえず車検は通しましたhappy01

別に法に触れてはいませんeyescissors

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リヤも少なめですが、フロントよりは問題ないレベルですscissors

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さて、肝心なエンジンルーム

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せっかく幌を外してエンジンルームを開けたので、エンジンオイルもここから給油し、クラッチレリーズもオイル交換をしますscissors

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エアーエレメントは大丈夫でした(トランクルームから)

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クラッチフルード抜取り中

ちなみに写真上の下には燃料タンクが付いています(イメージ的には安全タンクみたいな物が付いています)bleah

特に交換部品などは無いので、普通に車検整備して完成となりますが・・・

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スペアータイヤの空気圧は忘れませんscissorssign03

無事に車検は合格し、後はお客様にお渡し出来るようにするのみになりましたpaper

車検整備ネタが続きましたが、いよいよエリシオンの完成編ですpaper

履歴がございますので

2018年5月15日 (火)

スズキ・エブリィ、燃料ポンプ交換、デフオイル漏れ修理、ブレーキシュー交換編(^^;

本日は、2日目の夏・夏・夏ですwobblysun

明日も真夏日予想なんで3日連続夏でしょうかcoldsweats02 5月ですshock

さて、余談はさておき、以前にエンジンオーバーホールをしたスズキ・エブリィsign03

今回は、慣らしも無事に終わった?と思うのですが、燃料ポンプ交換と店主が交換し忘れてしまった、デフからのオイル漏れ修理、ついでに頼まれたリヤのブレーキシュー交換ですscissors

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あれ?オイル漏れが止まってるsign02

ヤバイshock もしかして交換しないで渡してしまった為、オイルがほぼ無くなってしまい、オイル漏れが止まってしまったのかcrying

やっちまったshockと思ってましたが・・・

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勢いよくオイルが出てくるcoldsweats01sign02・・・???

おかしいな??

普通、オイル漏れしてるとオイルの量も少ないからこんなに勢いよく出てこないはずなのに、普通にオイル交換する状況と同じ量が出てきます???

お客様にお渡しする際に確認をとったら覚えて無いみたいでしたが、18万キロも走ってる車のデフオイルでは無いので、一度交換はしているようですscissors

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コンパニオンフランジを外した後の交換前のオイルシール

どう見てもオイル漏れが止まっていますsign02

以前にもブログで書きましたが、多分と言いますかほぼオイルの入れ過ぎによるオイル漏れが原因かと思いますangry

オーバーホールでお預かりした時は、明らかにオイル漏れが酷かったのに、現在漏っていないのは、余分なオイルが出てしまった為に止まったのでは無いかと思いますcoldsweats01

仮に、普通にオイル漏れが起きていたとしても、全てのオイルが抜けることは少ないので、壊れるまでのトラブルにはならないにしても、店主の交換しなかったミスは反省しているところですcrying

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新品へと交換します

どっちにしても、トラブル原因は防ぎたいので交換しますpaper

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前後してすみません、オイルシール取り外し後

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新品のオイルシール取付後

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トルクレンチでコンパニオンフランジを取付けます

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ロックナットをかしめて、プロペラシャフトを取付けて完成となります

次に燃料ポンプ交換へとscissors

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最近は、インタンク式が常識になっていますので燃料タンクを外します

ちなみに、車種によってタンクを外さなくても交換できるタイプもありますが、エブリィは外さないとアクセスできませんcoldsweats01

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意外にミッションジャッキ使えますeyesweat01

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タンク取り外し後

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中央に有るユニットを外します

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新品との比較と分解後

燃料ポンプの不具合に付いては、車によるので一概に交換時期は不明なのですが18万キロも走っているので、予防の意味で交換しますscissors

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新品組付け後

後は、元に戻して行きますpaper

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取付け後

順番的にどっちsign02と思うかも知れませんが、元に戻した状態になりますbleah

最後は、リヤのブレーキシュー交換です

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ビフォー

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アフター

当店で車検はしていないので、履歴が全く不明ですが、多分初めての交換だと思いますがeye結構ギリでしたcoldsweats02

以上で、完成となりましたsign03

2018年5月14日 (月)

ダイハツ・ムーブL175系、エンジン異音修理と車検整備編(^^;

今日は、夏・夏・夏ココナッツsign02sign03って歌いたくなるような暑い1日でしたねhappy02

暑い中、2週間前から深くにも左目がモノモライになってしまい、薬局で薬を買うも治らずで、本日眼科に行って来ましたcrying

大型連休中だったので、仕方なく薬局を頼りましたが、当初は一次的に回復したので、医者にお世話にならずに済んだと思ったら・・・最悪の状態になりましたwobbly

市販の薬は、初期状態なら良いのかも知れませんが、悪化したら素直に眼科に行くべきですね(ノ_-。)

さて、車検整備でご入庫のダイハツ・ムーブなんですが、寒い時に特にエンジン始動後にバタバタと音が出るとのことで、異音修理も含め原因を調べて行きますscissors

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早いもので7年目、3回目の車検ですpaper

距離は、3万キロ程度なんで、それほど交換する部品はありませんが、細かい部品などの交換は出てしまいますcoldsweats01

これは、距離が少ないとか多いと言う問題とは関係なく、お住まいの環境や、ちょい乗りが多いとか、過走行だとかによっても部品は変わりますが、走行キロが少ないからと交換部品が無いと言うのは絶対にありませんsign03

例えば、タイヤだってまだ山が有るのに年数が経って来ると劣化でゴムがひび割れて交換なんて事って有リますよねpaper

それと同じことが起きるとの意味ですbleah

また、余談話になりましたが・・・続きをscissors

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まずはスパークプラグから

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エアーエレメントは交換ですsign03

3万キロちょい超え程度なんで交換sign02はまだと思いますが、環境によって汚れて入れば交換はした方が良いですsign03

エンジンだって人間と同じで、汚れたフィルターから空気を吸うより、綺麗なフィルターから吸ったほうが良いでしょbleah

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ブレーキパッドはOKsign01

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ブレーキシューもOKsign01

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片側だけの写真ですが、ブーツ類もOKsign01

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エアコンフィルターは、定期交換部品なので、交換しますsign03

エアコンフィルターは、1万2千キロ又は1年交換が基本ですが、2年ごとでも大丈夫だと思いますが、走行キロが多い人は、早めに交換した方がオススメですよhappy01

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車によりますが、細長く空いてる部分にフィルターが入ります

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スペアータイヤの空気圧調整前

何度もブログでアップしてますが、当店では必ずスペアーの空気圧もチェックしていますscissors

前回の車検に空気圧を調整してる場合、大体半分くらいまで空気圧が落ちますので、ホントなら最低でも1年に一度はチェックしたいですねsign03

パンクに縁が無い人にとっては、気づかないし、チェックしない箇所かと思いますが、パンクして初めて気が付くんですよねcoldsweats02 当店では、車検の時や定期点検の車ぐらいしか出来ませんが・・・bleah

さて、一通りの整備が終わり、異音原因の確認へとhappy01

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早くも原因判明sign03

寒い時期が目立つように音が出ていたそうですが、ここ最近暖かくなって来たら、音が消えた様な状態ですとのお客様の説明でしたが、エンジン冷やしてから始動したら、バタバタ音が写真矢印のエアーダクトから聞こえて来たので、多分これかなと思いましたhappy01

何故なら・・・

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外したら・・・音が消えたsign02

なんか、スズキだったか?ワゴンRもダクトのクリップが外れると似たような異音が発生して治した記憶がありますので、まず間違いは無いかなーと思いますpaper

では・・・何処がですがsad

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矢印2箇所が、当たる部分

多分、エアーダクトを固定しているゴムが劣化して遊びが出来、振動で写真の部分に当たることで異音の原因になったのではと思いますsad

当初、スポンジかsign02ゴムなどを付けて対策しようと考えましたが・・・

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良いもの発見(ブレーキのブリーダプラグキャップ)

こいつが丁度・・・

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ピッタリeyescissors

プラグキャップのおかげで、ダクト取付後も音が出ず、解消されましたpaper

同じL175系で、バタバタ音が出る場合は、試す価値は有るかと・・・good

2018年5月13日 (日)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その6、TVオーディオ配線取付け編(^^;

今週は、決して忙しい訳では無いのですが、細かい整備が多くて、お客様にお待ちいただいての整備もあって、この間から本格的な整備のブログをアップ出来ていませんが、本日も同様、細かい整備編になりますeyesweat01

まだ、ショック部品が来てないので部品待ちになっていますが、オーディオ関係の配線取付けをご依頼いただいていたので、アップさせていただきますscissors

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TV用の追加コードsign03(写真の取説はこの車両用ではありません)

純正ナビには、あるあるのパーツですがcoldsweats01

走行中にもDVDやテレビが見れるようにするための配線割り込みコードになりますhappy01

社外ナビだとパーキングコードをアースするだけでTVやDVDを見ることは容易ですが、純正はパーキング以外に車速センサーやシフトポジション位置などと、メーカーにもよりますが、色々とトラップがあって、専用の追加コード(写真のもの)や箱物のキットなんかも出回っておりますhappy01

要は、信号が来ないようにすれば良いのですが、配線を調べるのは大変なので、ここは素直に市販で販売してるものを購入した方が、安く付く場合が多いと思いますbleah

さて、続きを

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センターコンソール部分

エリシオンは、モニター部分とナビ本体が別になっていますので、本体側を外しますeye

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写真左側が本体です

最近の車は、クリップで止まってることが多いので引っ張って外す作業が多いのですが、力任せに外すと壊れるので、丁寧に外します(新車簡単ですけどhappy01

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解りやすくcoldsweats01

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パーキングボタンが有る、ドリンクホルダを外します

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最近はボルト止めが多いですねsign01

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矢印するの忘れてしまいましたが写真下の青いコードに割り込ませますscissors

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割り込ませた直後

そのまま組んでしまえばそれでも良いのですが、この追加コードのコルゲートチューブsign02

ただ、かぶせてるだけですぐに外れる状態wobbly

これでは、しょうがないのでビニールテープで巻いて外れにくくしましたhappy01

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巻き付け後

この後、組付けて行きますscissors

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少し長くなりますが、奥行きがあるので問題はありません

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本体を取付けて確認中

ホントなら、走行すれば確認が確実に取れるのですがパーキング解除してドライブをDレンジに入れれば対外はTVは映らなくなるので、大丈夫かと思いますが、後で走行テストもして確実にしたいと思います。

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ちなみに後部座席の方も走行中見れるようになりますsign02

前回ブログ同様、細かい作業編になりましたが、休み以外毎日のことなんで、色々な作業をアップさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げますeyepaper

しかし・・・普通後部座席は見れるようになってると思うんですが、メーカーって、ここはぬけさく君なんですねcoldsweats02 観光バスは見れるのに・・・bleahgood

2018年5月12日 (土)

ニッサン・ステージア、ウエザーストリップ交換編(^^;

本日は、少し変わりネタになりますが、これから梅雨にも入っていくので、その前に劣化したウエザーストリップ交換をアップさせていただきますpaper

車は、ニッサン・ステージアになりますhappy01

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今回は、右側だけになりますeye

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ゴムが切れています

このステージアも決して新しい車では無いので、部品が出るうちにと交換になりますcoldsweats01

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意外に簡単に外れますsign01

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隠れクリップ

このウエザーストリップはT型になっていて、フロントリヤのドアガラス用のゴムモールになっていますeye 

ただ、フロント、センター、リヤ側の部分には固定用のクリップで止まっており、リヤ側に至っては、化粧パネルを浮かせないと外せない構造になっていますhappy01

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上が外したウエザーストリップで下が新品

新品のウエザーストリップには、シリコン系の液体が塗ってあるので、扱いづらいですが、はめ込む部分のレール部分に簡単に取り付けしやすいので、そのまま取付けた後、最後に拭き取りますpaper

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取り付ける前に綺麗に汚れを除去、リヤ側

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センター側

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フロント側

完璧にとは行きませんが、土汚れなどは綺麗に掃除出来たと思いますbleah

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センター側取付後

取付けのコツは、真ん中から取付けたほうが楽かなcoldsweats01

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フロント側取付後

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リヤ側取付後、この後パネルを固定しますscissors

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完成good

さすがに新品だけあって、黒くて綺麗ですhappy01

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ドアを閉めた状態

修理屋さんが、このネタをアップして良いかsign02悩んだんですが、店主もこういった作業もしますよみたいな意味でアップしました。

最後になりますが、部品代は約2万を欠けるぐらい(税抜き)sign03 ただし、年数が過ぎて行くにしたがって値段は上がって行きますから、部品があるうちsign01もしくは高くならないうちに交換できるなら交換した方がオススメですよeyescissors

ちなみに、来月は左側のウエザーストリップを交換しますgood

2018年5月11日 (金)

ルノー・カングー、クラッチオーバーホール編その2完成(^^;

天気が良く暑くなるのは嬉しい限りですが、相変わらず風が強いのは何とかなりませんかねcoldsweats01

さて、続きをeyesweat01

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新品との比較

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アフター

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クラッチ取付後

ミッション側のレリーズベアリングとクラッチカバー取付けが終了したので、ミッションを載せる前にクラッチワイヤーを入れ替えしますpaper

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右ハンドル車のブレーキブースター(マスターバック)そばにワイヤーがあります

事前に室内側から外しているので、そのまま引き抜くと簡単に外れますsign03

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取外し中のワイヤー

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新品ワイヤーとの比較

前回のカングー同様、ワイヤーを切って外しました(その方が楽なんで)happy01

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ミッションをドッキング完了

通常なら、逆の手順で組んでいくだけなんで、ここまでお伝えする必要が在るのかsign02微妙な部分ですが、前回のカングーより少しは詳しくお伝えできたらとの店主の考えですcoldsweats01

これを見て、個人で作業する方が居るかどうかは解りませんが参考になれば幸いですかねbleah

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室内側クラッチワイヤー

必ず、ミッション側のワイヤーを取付けてから室内側のワイヤーを取付けてくださいsign01

って、どっちでも良いんですがhappy02

次は、クラッチオーバーホールついでに水漏れが在るとのことで、ダメなら交換になるのですが、もし修理等で対応出来るならと点検ですsign03

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現在は、漏れがほぼ無い様ですが・・・

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ホースバンドを追加sign03

実は、ヨーロッパ車全般に言えるのですが、水回りの一部に樹脂製のパイプを使っていますpaper

国産メーカーも使うようになっていますが、さすがは国産だけに樹脂の作りがしっかりしてるのかsign02古くなっても耐久性は良いのですが、何故かヨーロッパ車の樹脂は古くなると柔らかくなる材質みたいで、ちょっとした衝撃で割れてしまうため、ホースを外す事自体が交換する前提となりますwobbly

なので、漏れが現在止まっている状態なので、交換するよりプラスでバンドを足して漏れを無くす方向で修理しましたsign03

普通は、こんな事をしませんが、予算もございますし、早めに交換作業をしていただくことで対処させていただきましたpaper

結果的に、テスト走行もしましたが漏れが確認できなかったので、気をつけつつ様子を見ていただくことでお客様と承諾を得ておりますscissors

では、クラッチの続きをscissors

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メンバーを付ける前にドライブシャフトを取付けましたhappy01

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ミッションオイルを入れてますhappy01

メンバーが在るとちょっと邪魔なんでsweat01

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メンバー取付けます

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取付中

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メンバー取付とスタビ取付中

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センターのエンジン・ミッションマウントの取付happy01

国産の口型メンバーって、エンジンマウントを必ず2箇所もしくは3箇所に固定する方法を取って居るんですが、ルノーはボディ補強がメインのようで、唯一メンバーに止まってるのはここだけですが、ねじれ側の強度がこれで出るとは・・・さすがルノーですsign03

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チェンジレバーを取付

ルノーはチェンジレバーが下側に付いていますが、構造的にオイル漏れがしやすい構造のようですcoldsweats01

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下回り最後のカバー取付です

このカバーsign03 ハマってるだけなので、少し下回りをヒットしただけでも外れやすくなってしまいますbleah

新品に交換すれば良いのでしょうがsign02 カバーに穴を開けてタイラップで固定すると外れにくくなるので、同じ車でお悩みの方にはオススメですscissors

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グリルとボンネットを付けたら完成

後は、ボンネット類を取付けて、テスト走行後、問題なければ完成となりますって完成しましたhappy01

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下回り完成後

通常なら、1日で出来る作業ですが・・・店主一人なんでsweat01

2018年5月10日 (木)

ルノー・カングー、クラッチオーバーホール編その1(^^;

本日も寒い1日になりましたwobbly

本題の前に、我が家のツバメ夫婦も巣が無事に完成し5個の卵を生み、現在・・・

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温め中scissors

でも、すごいところに作ってくれたんで、生まれた後のフンの処理をどうしようかと考え中の店主ですcoldsweats01

さて、4年ほど前に同じ型式のカングーのクラッチオーバーホールをアップしたことがございますが、前回は、年末に近い時期でもあり、詳しくお伝え出来なかった事もありましたので、今回は、少し写真の量も増やしてお届けしたいと思いますpaper

では、作業車両から・・・

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昨年、車検でお世話になったカングーですが、車検時にクラッチが重いので、そろそろ交換時期が近いのはお伝えした記憶がございますが、今回ご入庫となりましたscissors

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まずは、口型のメンバーを外すのですが・・・

先にミッションオイル抜き取りから

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ミッションドレンプラグ

見た感じ、スズキやホンダの様なドレンプラグですが、全く違うので特殊工具必須ですsign03

店主は昔、アルファロメオ用に自作した工具を持っているのですが、この工具がなんとドンピシャsign03

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ボルトベースで作った専用工具

ただ、焼入れしてないから硬いと、ねじれちゃうのが難点ではありますが、壊れたらまた作ればみたいな感覚なので気にしてませんbleah

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少し硬かったですが無事に外れましたscissors

ここから、口型のメンバーを外す作業になるのですが、ルノーはクラッチペダルからの操作を油圧を使わずワイヤー式を採用していますscissors

当然ですが、ミッションを降ろすので、ついでに面倒であるクラッチワイヤーも交換するために、最初のうちに処理しますhappy01

実は、先に室内側のワイヤーを外しておかないと、ミッション降ろした時にリフトを上げたままになるので、室内に入って作業するのが難しいからです(後に分かります)bleah

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室内のペダル(写真左がクラッチペダル)

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クラッチワイアー

店主は、取外しが面倒なんでワイヤーを切断して外していますhappy01

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矢印のところに本来のワイヤーの先っぽが引っ掛りますpaper

前後して失礼しますが次は、いよいよメンバーの取外しですが下準備をhappy01

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ボンネット、グリルを外した後

メンバーに固定する用になってるラジエータとコンデンサーを梱包用のPPバンドで、脱落しないようにフロントアッパーサポートにくくりつけますpaper

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この状態で上から外せる部分を取外して行きます

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次はドライプシャフトを外します

この作業は、メンバーを外してからの方が楽かなと思いますが、何故か先に作業を始めていましたcoldsweats02

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右はすでに取外し

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左ドライブシャフト

前回もアップしてますが、珍しいタイプなのでもう一度載せましたbleah

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左のドライブシャフトを外したミッション側

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次は、チェンジレバーの操作ロッド

店主は調整するのが面倒なので、根本から外していますcoldsweats01

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メンバー取り外し後

こいつが外せると一気に作業が楽になりますeye

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ちなみにメンバーを外した後のラジエータとコンデンサーですsign01

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ミッション取外し中

外す時は、以外に簡単に行くのですが・・・

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無事にミッションが降りましたscissors

この写真と一つ前の写真を見ていただけると解っていただけると思いますが、エンジンを宙吊り状態にしてしまうので、サポートスタンドをそのまま固定した状態になりますhappy01

先にクラッチワイヤーの取外しを書きましたが、この状態でワイヤーを室内から外すのは大変なので(前回、大変な思いをしてますshock)過去の経験上、外した方がオススメですhappy01

ちなみに、リジットラックで作業する場合はこの限りではありませんcoldsweats01

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外す前のクラッチカバー

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外したクラッチカバーとディスクsign03

もうズルズルwobbly

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フライホイール

意外に減りが酷かったせいで、ディスクプレート盤(ブレーキパッドみたいな部分)を止めてるリベットが少し当って削れていましたcoldsweats02

ただ、浅い方なので、再利用しますが次は交換ですねhappy01

本日はここまでになりますが、次回は完成までお伝え出来ると思いますgood

2018年5月 8日 (火)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その5、ブレーキパッド交換編(^^;

半袖でもOKsign03だった陽気なのに今日は、軽くジャンパーを着ないと寒い1日でしたねcoldsweats01

さて、相変わらずリアルタイムな作業ではないのですが今回は、社外のストリート系強化ブレーキパッド交換編をpaper

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プロジェクトμのブレーキパッドsign03

当初は、エンドレスの強化パッドをチョイスするはずでしたが、電子式パーキングシステム対応のパッド設定がないため、こちらを選択sign03

プロジェクトμは、ブレーキダストが少ないタイプの設定が選べるのとコスト的にもリーズナブルなメーカーなので、店主もオススメなパッドではあるんですが・・・

ただ、後で分かりますがパッドのミスが後で発覚して、パッド交換で4日も掛かるという自体になったのですが、順番で説明しますねcoldsweats01

まずは、フロントのブレーキ交換から

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その前に、ブレーキフルードを少し抜きますscissors

ディーラーで車検整備をしたばかりなので、MAXまでフルードが入っているので、キャリパーを縮める分、フルードが溢れてしまうから、抜き取って起きますpaper

ちなみに、店主がホンダのディーラーにいた時、ブレーキフルードはDOT-4が標準で使われていましたので、多分同じだとは思いますのでsign02 フルードの入替えは今回しませんscissors

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フロントブレーキsign01

ボディーの割にローターが少し小さいような・・・wobblysweat01

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純正パッドはまだまだたっぷりありますが・・・coldsweats01

説明する必要はないかなと思いましたが、ブログを見て頂いてる方が全て詳しい方では無いかも知れませんので、何故スポーツパッドに交換する事になった詳細をsign01

要は、ブレーキを踏んでも甘くて効かないので何とかならないかsign03と言うのがそもそもの交換理由でして、ただ、強化パッドがそれほどの効果が在るのかsign02と言うのは、お客様の環境にもよりますeye

つまり、頻繁にブレーキを踏む人(一般道など)や高速でも少し強く効いて欲しい方はフェードしにくいストリートタイプを選択すればいいし、高速道路やサーキット場などで、一気にブレーキングして止まりたい方は、もっと強化タイプがオススメです。

ただし、デメリットもあるので環境に合わせてチョイスしないと有効的に活用が出来ないので、選択ミスをすると、強化にしたのに止まらないなんて本末転倒になりかねませんpaper

少し余談になりましたが続きをhappy01

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キャリパーピストンを縮めた直後

こちらも、余計なお世話かも知れませんが、ピストンを一気に縮めると、ゴムブーツが空気によって膨れてしまいますsign03

このまま組み付けるとピストンとパッドの間にブーツが噛み込んでしまいブーツ切れの原因になりますので、必ず空気を抜きましょうpaper

ちなみに、膨れると言うことは、中に水の侵入が無い目安にもなりますしねhappy01

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アフター(空気を抜いた後)

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パッド取付後

写真は右側ですが左も同じに交換して完成となりますscissors

次は、まさかのトラブルになったリヤブレーキですwobbly

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キャリパーに太いコードが見えてるのが電子ブレーキ用のカプラーです

最近の車は、電子式駐車ブレーキシステムが多くなっていますhappy01

一番わかり易いとトヨタのアルファード(現行)なんかが採用していますpaper

アルファードの電子式タイプは、今回のタイプと違い、ほぼ自動で作動するタイプなんで、パッド交換時は面倒なんだろうなと思いますが、エリシオンのは、ただ単にパーキングのオンオフだけなので、エンジンを停止してから1分以上置いた後にカプラーを抜けばOKですsign03(パーキングを掛けない事sign01当たり前かcoldsweats01

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リヤキャリパー取り外し後

後は、シビックやインテグラのキャリパーと同じでねじ込んで行くだけでピストンは縮んで行きますpaper

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パッドを交換しようと箱から出したら・・・???

なんかピストン側(奥側)のパッドが4枚入ってる???

これでは、外側のキャリパーの爪の部分がパッドの出っ張りに当って取付けできませんcoldsweats02

部品商に電話するも、「合ってる」の一点張りで、詳しく説明をすると直接プロジェクトμに問い合わせてくれとの事で、電話して説明したら、間違えてピストン側のパッドを入れてしまったとのことshock

こんな事ってあるんだねdespair

急遽、プロジェクトμに着払いで直送掛けて送り直してもらいましたよbleah

で、届いたのが・・・

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これですeye

社外強化パーツのあるあるネタですが、仕方ありませんねcrying

気を取り直して交換していきますhappy01

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組付中

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カプラーを付けて完成です

最後は、当たり前なことですがブレーキペダルを何度も踏んで、ペダルが上がりパーキングを作動させてロックがちゃんと出来ていれば、とりあえず完成です(テスト走行はします)scissors

次回は、いよいよショック&サス交換編とオーディオの一部配線変更をして完成となりますが、なんせ部品が欠品でまだ届かないので、しばらくエリシオンはお預けとなりましたbleah

届き次第、アップさせていただきますgood

2018年5月 7日 (月)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その4、リジットカラー取付け編(^^;

短いようで長い大型連休も明けましたが、皆様はリフレッシュ出来ましたでしょかeyescissors

店主は、ほぼ何処にも出かけることは無かったのですが唯一、迎賓館赤坂離宮に行って和風別館(要予約)も見てきましたよgood

後にも先にも遠出したのは、ここだけですがcoldsweats01

さて、休みボケも重なって余談になってしまいましたが本題へとhappy01sweat01

本来なら、リジットカラーと一緒に、前後のショック&サスも同時交換できればよいのですが、ショックを固定する、純正のゴム部品がまさかのメーカー欠品のため、5月中旬にならないと作ってくれない関係で、今回は、リジットカラー(スプーン製)のみのブログになりますpaper

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フロントメンバー

矢印は、カラーを取付ける主軸ボルト(4箇所)部分ですsign03

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リアメンバー

隠れているので、何処を指してるのsign02と思いますがリヤも同じく4箇所の主軸に取付けますbleah

まずは、フロントから・・・

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フロントのリジットカラー

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4箇所緩めたうちの1箇所、フロントメンバー

大体、1センチ程度を均等に落とした後、1箇所のみボルトを外すと2センチほど隙間が出来るのでカラーにたっぷりと付属のグリスを塗って組付けてきますpaper

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グリスを塗った後1箇所づつ組付けます

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カラー取付けて締め込んで行きますが、1箇所づつなので、取付けたからって全部閉めては行けませんhappy01

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グリスで汚れてますが、組付け後です(後で綺麗に拭き取っていますsweat01

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組付け後

4箇所全部の写真を載せられればよいのですが、端折ってリアメンバーへとcoldsweats01

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リヤのリジットカラー

リヤは、2WDと4WDがあるので、余分にカラーが付属していますsign03

フロントメンバーと違い、右リヤマフラーと、スペアータイヤがじゃまになるのでマフラーは外してスペアータイヤは移動できる程度に遊びを作っておきます。

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右マフラーとスペアータイヤsign03

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マフラー取外してメンバーを少し落としています

後は、フロントと同じ要領で組付けて行きますeyesweat01

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カラーが入ってるのが見えるかと思います

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取付後

Dscn378901
完成ですhappy01scissors

ちなみに、リヤはフロントと違い、あまり重いものが無いために中々落ちないので、ちょっと苦労しましたが・・・何とか完成いたしましたbleah

次回は、ブレーキパッド交換編をgood

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