« 2018年4月 | トップページ

2018年5月

2018年5月20日 (日)

スカイライン・GTR、インタークーラー類取付け&ドライブシャフトブーツ交換編その1(^^;

5月って、本来こんなに寒かったでしたっけwobbly

最近は、気温の感覚がおかしくなって来ていますねpaper

さて、以前にリヤデフのオーバーホールでかなり苦労したGTRですが、今回は、フロントのドライブシャフトブーツ交換と、お持込で社外インタークーラーと同じく社外ブローオフバルブの交換編になりますeyescissors

最初は、インタークーラーから

Dscn434201

写真が解りづらいですが、テールランプ部分に布カバーをして外国人対策をしていますbleah

R32はホントにすぐに売ってくれと外国人が来るので困っておりますが整備工場何だから、売る車が入庫してるなんてありえないんですけどねangry

Dscn434301
バンバーフェースを外した状態

この後、ヘッドランプを外してレインホースを外しますpaper

Dscn434501
並行してブローオフバルブも外しますsign03

Dscn434801
純正のブローオフバルブ(正式名ではありません)

Dscn435501
ヘッドランプを外さないとインタークーラーのツメ部分とダクトを外せません(見づらくてすみません)

Dscn435801
レインホース取り外し後

Dscn435901
今回加工する部分

ちなみに、マーキングしたところだけでは足りませんで、もう少し大きくカットしましたcrying

Dscn436201
写真左がブリッツのインタークーラーで中央が純正ですsign03

厚みがある分、面積が少ないので空気の流れを良くするために作ったのかなsign02

ただ、どうなんでしょ?空気を冷やす意味ではメリットが少ないような気もしますが、レース界では一流企業のパーツなんで、パワーアップするんでしょうcoldsweats01

Dscn436401
先程から写真が前後しますがインタークーラーを外すとこんな感じですhappy01

Dscn436801
ボルトオンとまでは行きませんが仮付

Dscn436601
電動ファンとの隙間はミリ単位の隙間coldsweats01

Dscn437101
こちらはグレッディー製のブローオフバルブsign03

説明書は、簡単な能書きだったのですが、純正側のホースを左右入換たり、純正のステーを全て外さないと付属のステーが取付できないなど、少し難易度ありですcoldsweats01

Dscn437501
取付け完成

Dscn437601
レインホースの加工箇所、その1

Dscn437701
その2

Dscn437801
その3

このまま組むとカットしたところがサビてしまうので、錆止め処理をします

Dscn438101
処理後

Dscn438601
取付後

Dscn438701
グリル部分も綺麗に逃げが出来ています

さて、レインホースを加工するということは、必然的にバンバーフェースもカットしますsign01

Dscn438201
カットする場所に他にキズが使いないようにマスキングしておきますsign03

Dscn438901
すいません、カット写真を撮り忘れましたがバンバー取付後wobbly

ナンバーまで取付けたのですが、後でヘッドランプが取付できないことに気づき、バンバー外しましたcrying

本日は、ここまでになりますが、次回は完成編になりますeyesweat01

続くgood

2018年5月19日 (土)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その7、足回り交換にて完成(^^;

本日は雨の予報でしたが、朝方でやんだようですねeye

21世紀にもなり、文明は日進月歩進んでいるのに天気予報だけは、未だに昭和時代の予報のようですねshock 

さて、ようやく欠品だった部品が揃ったので完成へと作業を進めて行きますpaper

まずは、お忘れになったかも知れないので全体の写真からsweat01

Dscn427501

最後の作業となる、足回り(ショックとサス)交換になりますが、作業ついでにエアーエレメントを社外品へと交換もして行きますscissors

Dscn427601
フロント左側(手前はエアークリーナーボックス)

作業してて途中で気が付くんですが、上のカバーだけ(エアークリーナーボックス)だけ、外せなくて結局この状態でショックを外しましたがwobbly(狭かったsad

Dscn427801
右は、ブレーキのリザーバータンクをズラす事で解決sign03

Dscn427901
ショックはビルシュタインsign03サスはタナベですscissors

日本の代理店は、エナペタルさんなんですが、ビルシュタイン側に車種設定が在るとオリジナルカラーである黄色とビルシュタインのステッカーが付けられるのですが、今回のエリシオンに関しては設定が無いので当初、エナペタルさんのオリジナルカラーで作成されることになったのですが、オーダーメード品と前にもエナペタルさんに受注をお願いしてる関係からかsign02 ビルシュタインカラーで作成していただきましたhappy01scissors

ちなみにオーダーメイドですがショック1台分の価格は16万諭吉くらいで可能ですpaper

車高調などは20万諭吉近い値段になるので、自分の都合で硬さや組み付けるサスペンションに合わせて作ってくれるので、決して高い買い物では無いと思いますhappy01

余談になりましたが、ここからはサクサクと・・・paper

Dscn428201
こいつが欠品で2週間以上も待たされたゴムブッシュangry

社外部品(サス、ショックLEDバルブも含め)は、時間がかかったとは言え、2週間以上も掛かる様な事はありませんでしたが、純正部品が欠品で待たされるなんて・・・古い車ならまだしも10年未満の車でこれですから・・・頭痛いっすねeyesweat01

そうは言っても、生産廃止よりは良いので、組付けていきますhappy01

Dscn428601
ノーマルのフロント足回り

Dscn429101
ホンダお得意のフォーク部分を外しますsign03

Dscn429401
外したフロント足回り

Dscn429601
組付け作業中

Dscn429901

純正パーツを再利用するのはアッパーマウント(シート)のみで他のブッシュ、ラバーマウント類は全て新品を使用します(リヤも同じです)paper

Dscn430201
フロント足回り組み込み完了sign03

Dscn430501
ボディに取付後

Dscn430801
一緒にエアーエレメントも入替えます(社外のK&Nスポーツクリーナー)

Dscn432101
次はリヤです(右左が違っていますが撮り忘れですsweat01

Dscn431201
サスとショックを外した後・リヤ

Dscn431301
リヤの足回り部品

Dscn431501
サス組付け中

Dscn431901
ショック組付け後、完成ですsign03

前後とも片側の写真ですが、4輪とも組付けが完了して、若干車高が落ちたので、アライメント(フロントトーイン調整)をして、ライトに関しては、ヘッドランプを脱着してHIDとLEDバルブを組付けてますから、ライト調整もテスト走行も含め完了していますeyescissors

最後に、ビルシュタインのオーダーメイドに掛かる時間は、約2週間sign03

ただ、仕様変更はオーダーしてから1週間以内ならOKsign03だそうですから、細かく変更をしたい方は、結構余裕が在るかと思いますhappy01

オーダーメイドsign03

下手な車高調より、良いっすよgood

2018年5月18日 (金)

フォルクスワーゲン・ビートル、エンジントラブル編(^^;

今日は、予報に比べて暑く無かったですが少し蒸し暑い1日なりましたpaper

さて、今週は待っていた部品たちがたくさん届きまして・・・coldsweats01

一気にブログアップしたいのですが、順番に進めさせていただいますbleah

まずは、大型連休明けにご入庫のワーゲン・ビートルからですscissors

Dscn396701

症状としては、エンジン始動不良で、当初燃料ポンプ系のトラブルと思っていましたがhappy01

燃料ポンプは問題無い様ですので・・・プラグ関係を調べようとエンジンカバー

Dscn410401
ワーゲンマークのカバー

外したら・・・

Dscn397201
アイドリング制御用のソレノイド配線

こいつが断線してショートしていますsign02

普通、故意にやらない限りこんな状況は有り得ないと思うのですが、切れることって在るんですねshock

通常ならありえんのですが、外国車はあり何でしょうかshock

不思議がっても仕方がないので、まず配線を修理して限りなく元に戻しますhappy01

Dscn398201
修理後

店主も1箇所を見ると周りの状況が確認出来なくなってしまっているのかcryingもう一つ不具合箇所がありましたcoldsweats02

Dscn397401
ブローバイホースが切れていました

この車両は、エアフロが付いてるので、ここが切れてエアーが侵入すると調子が悪くなりますsign03

不具合の相乗原因で、エンジンがストップした可能性もあるので交換しますpaper

Dscn410001
写真左が新品

Dscn410201
無事に交換完了

さて、不具合は治したので、エンジン始動へと進みますがエンジンは掛かりませんsign02

やはり、他にも不具合が在るのか??と思ったんですが、ソレノイドの配線がショートしてることが気になっていて、もしかしてコンピュータ側が異常な電流を完治してシャットダウンしてる可能性も在るかと思い、バッテリーのマイナス端子を外して10分以上放置後、バッテリーを繋ぎ直してエンジンを再度始動してみたら・・・一発で始動scissors

暖気中、途中で調子が悪くなるとか、アイドル不調も無かったので、テスト走行paper

ところが・・・

Dscn422501
バキュームのホース(プラスチック製)が割れています

テスト走行中、ブレーキが効かないトラブルが・・・coldsweats02

ただ、スロットルを放して少し経つとブレーキが効くので、ブレーキブースター(マスターバック)のトラブルか?何処からかエアーを吸うトラブルかと思い調べたら・・・案の定、ホースの劣化によるトラブルでしたcoldsweats01

ただ、店主も過去にプラスチックホースの取付けに苦労をしまして、ホットドライヤーで充分に温めてから、差し込んで繋ぐんですがうまくいかず、何度か失敗してホースを頼み直して赤字になった事がありましたeyesweat01

このことから、お客様には出来ない旨を伝えましたが無駄になっても良いので交換して欲しいとの寛大な許可をいただいたので、作業をすることになったのですが・・・時代は変わっていて、値段は高くなりますが全てアッセンブリで交換するようになっておりましたdelicious

古い人間って嫌ですねcrying

Dscn422801
外した、劣化ホース

Dscn432301
写真左が新品部品

全部付いてくるのですが、こんな部品が3万近くしますwobbly

ワーゲンって、結構良心的な部品価格なのに、悪魔のような値段sad

Dscn432501
ブレーキブースター側

ホースの加工が一切無いので、組む、バンドで止めるだけですcoldsweats01

Dscn432701
新品取付後

Dscn432801
エンジン側

Dscn433401
真空ポンプ(電磁ポンプ)

何故か?エンジンの負圧だけでは物足りないのかsign02

電動のポンプで真空を維持する用にしてるみたいですが、システムの概要は解りませんsweat01

Dscn433901
コルゲートチューブが劣化してたので、代わりのチューブで組付けましたsign03

これで、一通り完成となり、エンジンのアイドル不調も改善されて、テスト走行も無事にブレーキも効くので完成となりましたhappy01

しかし、熱にかなり弱いのは昔から変わって無い様ですが、日本が暑い国だから、対策が追いつかないのかも知れませんねgood

2018年5月17日 (木)

ホンダ・ビート、車検整備編(^^;

5月の半ばって、まだ過ごしやすい陽気だった様な気がしますが、真夏日に近い暑さが続きますねhappy01

関東も明日までとも言ってますが、この時期は天気予報も外すことが多いので微妙ですcoldsweats02

さて、ホンダ・ビートの車検整備になりますpaper

Dscn419401

修理や車検などで、他のビートのご入庫はありますので、経験は有るのですが、一番のネックはやっぱ幌ですかねcoldsweats01

対外の幌は、年数が経って劣化して固くなってしまい、エンジンルームを確認する際に外せなくて苦労を良くしておりましたが、今回のビートは、嘘の用に幌が柔らかく、整備する側にとってあ大変楽なお車でしたeyescissors

Dscn419701
まずは、フロントフードを開けた状態

Dscn419801
トランクフードを開けると一部エンジンルームが覗けますsign03

Dscn420101
ミッションオイルが少し漏っていましたsign03

ここに関しては、ドレンボルトの締付が悪くて漏っていただけなので閉め直してOKsign03

ちなみに、オイルの量を確認したら問題はありませんでした(きちんと給油口を外して確認済ですsign01paper

Dscn420301
ブレーキパッドが残り少ないです

パッドに関しては、早いうちにブレーキローター交換又は研磨も含め検討してるようなので、とりあえず車検は通しましたhappy01

別に法に触れてはいませんeyescissors

Dscn420501
リヤも少なめですが、フロントよりは問題ないレベルですscissors

Dscn420801
さて、肝心なエンジンルーム

Dscn421001

せっかく幌を外してエンジンルームを開けたので、エンジンオイルもここから給油し、クラッチレリーズもオイル交換をしますscissors

Dscn421201
エアーエレメントは大丈夫でした(トランクルームから)

Dscn421401
クラッチフルード抜取り中

ちなみに写真上の下には燃料タンクが付いています(イメージ的には安全タンクみたいな物が付いています)bleah

特に交換部品などは無いので、普通に車検整備して完成となりますが・・・

Dscn421601
スペアータイヤの空気圧は忘れませんscissorssign03

無事に車検は合格し、後はお客様にお渡し出来るようにするのみになりましたpaper

車検整備ネタが続きましたが、いよいよエリシオンの完成編ですpaper

履歴がございますので

2018年5月15日 (火)

スズキ・エブリィ、燃料ポンプ交換、デフオイル漏れ修理、ブレーキシュー交換編(^^;

本日は、2日目の夏・夏・夏ですwobblysun

明日も真夏日予想なんで3日連続夏でしょうかcoldsweats02 5月ですshock

さて、余談はさておき、以前にエンジンオーバーホールをしたスズキ・エブリィsign03

今回は、慣らしも無事に終わった?と思うのですが、燃料ポンプ交換と店主が交換し忘れてしまった、デフからのオイル漏れ修理、ついでに頼まれたリヤのブレーキシュー交換ですscissors

Dscn427301

Dscn423701
あれ?オイル漏れが止まってるsign02

ヤバイshock もしかして交換しないで渡してしまった為、オイルがほぼ無くなってしまい、オイル漏れが止まってしまったのかcrying

やっちまったshockと思ってましたが・・・

Dscn424001
勢いよくオイルが出てくるcoldsweats01sign02・・・???

おかしいな??

普通、オイル漏れしてるとオイルの量も少ないからこんなに勢いよく出てこないはずなのに、普通にオイル交換する状況と同じ量が出てきます???

お客様にお渡しする際に確認をとったら覚えて無いみたいでしたが、18万キロも走ってる車のデフオイルでは無いので、一度交換はしているようですscissors

Dscn424301
コンパニオンフランジを外した後の交換前のオイルシール

どう見てもオイル漏れが止まっていますsign02

以前にもブログで書きましたが、多分と言いますかほぼオイルの入れ過ぎによるオイル漏れが原因かと思いますangry

オーバーホールでお預かりした時は、明らかにオイル漏れが酷かったのに、現在漏っていないのは、余分なオイルが出てしまった為に止まったのでは無いかと思いますcoldsweats01

仮に、普通にオイル漏れが起きていたとしても、全てのオイルが抜けることは少ないので、壊れるまでのトラブルにはならないにしても、店主の交換しなかったミスは反省しているところですcrying

Dscn424601
新品へと交換します

どっちにしても、トラブル原因は防ぎたいので交換しますpaper

Dscn424701
前後してすみません、オイルシール取り外し後

Dscn425101
新品のオイルシール取付後

Dscn425301
トルクレンチでコンパニオンフランジを取付けます

Dscn425401
ロックナットをかしめて、プロペラシャフトを取付けて完成となります

次に燃料ポンプ交換へとscissors

Dscn423901
最近は、インタンク式が常識になっていますので燃料タンクを外します

ちなみに、車種によってタンクを外さなくても交換できるタイプもありますが、エブリィは外さないとアクセスできませんcoldsweats01

Dscn425601
意外にミッションジャッキ使えますeyesweat01

Dscn425801
タンク取り外し後

Dscn426001
中央に有るユニットを外します

Dscn426301
新品との比較と分解後

燃料ポンプの不具合に付いては、車によるので一概に交換時期は不明なのですが18万キロも走っているので、予防の意味で交換しますscissors

Dscn426401
新品組付け後

後は、元に戻して行きますpaper

Dscn426701
取付け後

順番的にどっちsign02と思うかも知れませんが、元に戻した状態になりますbleah

最後は、リヤのブレーキシュー交換です

Dscn426901
ビフォー

Dscn427001
アフター

当店で車検はしていないので、履歴が全く不明ですが、多分初めての交換だと思いますがeye結構ギリでしたcoldsweats02

以上で、完成となりましたsign03

2018年5月14日 (月)

ダイハツ・ムーブL175系、エンジン異音修理と車検整備編(^^;

今日は、夏・夏・夏ココナッツsign02sign03って歌いたくなるような暑い1日でしたねhappy02

暑い中、2週間前から深くにも左目がモノモライになってしまい、薬局で薬を買うも治らずで、本日眼科に行って来ましたcrying

大型連休中だったので、仕方なく薬局を頼りましたが、当初は一次的に回復したので、医者にお世話にならずに済んだと思ったら・・・最悪の状態になりましたwobbly

市販の薬は、初期状態なら良いのかも知れませんが、悪化したら素直に眼科に行くべきですね(ノ_-。)

さて、車検整備でご入庫のダイハツ・ムーブなんですが、寒い時に特にエンジン始動後にバタバタと音が出るとのことで、異音修理も含め原因を調べて行きますscissors

Dscn416001
早いもので7年目、3回目の車検ですpaper

距離は、3万キロ程度なんで、それほど交換する部品はありませんが、細かい部品などの交換は出てしまいますcoldsweats01

これは、距離が少ないとか多いと言う問題とは関係なく、お住まいの環境や、ちょい乗りが多いとか、過走行だとかによっても部品は変わりますが、走行キロが少ないからと交換部品が無いと言うのは絶対にありませんsign03

例えば、タイヤだってまだ山が有るのに年数が経って来ると劣化でゴムがひび割れて交換なんて事って有リますよねpaper

それと同じことが起きるとの意味ですbleah

また、余談話になりましたが・・・続きをscissors

Dscn417901
まずはスパークプラグから

Dscn423401

エアーエレメントは交換ですsign03

3万キロちょい超え程度なんで交換sign02はまだと思いますが、環境によって汚れて入れば交換はした方が良いですsign03

エンジンだって人間と同じで、汚れたフィルターから空気を吸うより、綺麗なフィルターから吸ったほうが良いでしょbleah

Dscn418201_2
ブレーキパッドはOKsign01

Dscn418501
ブレーキシューもOKsign01

Dscn418701
片側だけの写真ですが、ブーツ類もOKsign01

Dscn423201
エアコンフィルターは、定期交換部品なので、交換しますsign03

エアコンフィルターは、1万2千キロ又は1年交換が基本ですが、2年ごとでも大丈夫だと思いますが、走行キロが多い人は、早めに交換した方がオススメですよhappy01

Dscn416301
車によりますが、細長く空いてる部分にフィルターが入ります

Dscn419001
スペアータイヤの空気圧調整前

何度もブログでアップしてますが、当店では必ずスペアーの空気圧もチェックしていますscissors

前回の車検に空気圧を調整してる場合、大体半分くらいまで空気圧が落ちますので、ホントなら最低でも1年に一度はチェックしたいですねsign03

パンクに縁が無い人にとっては、気づかないし、チェックしない箇所かと思いますが、パンクして初めて気が付くんですよねcoldsweats02 当店では、車検の時や定期点検の車ぐらいしか出来ませんが・・・bleah

さて、一通りの整備が終わり、異音原因の確認へとhappy01

Dscn418101
早くも原因判明sign03

寒い時期が目立つように音が出ていたそうですが、ここ最近暖かくなって来たら、音が消えた様な状態ですとのお客様の説明でしたが、エンジン冷やしてから始動したら、バタバタ音が写真矢印のエアーダクトから聞こえて来たので、多分これかなと思いましたhappy01

何故なら・・・

Dscn416201
外したら・・・音が消えたsign02

なんか、スズキだったか?ワゴンRもダクトのクリップが外れると似たような異音が発生して治した記憶がありますので、まず間違いは無いかなーと思いますpaper

では・・・何処がですがsad

Dscn416901
矢印2箇所が、当たる部分

多分、エアーダクトを固定しているゴムが劣化して遊びが出来、振動で写真の部分に当たることで異音の原因になったのではと思いますsad

当初、スポンジかsign02ゴムなどを付けて対策しようと考えましたが・・・

Dscn417101
良いもの発見(ブレーキのブリーダプラグキャップ)

こいつが丁度・・・

Dscn417201
ピッタリeyescissors

プラグキャップのおかげで、ダクト取付後も音が出ず、解消されましたpaper

同じL175系で、バタバタ音が出る場合は、試す価値は有るかと・・・good

2018年5月13日 (日)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その6、TVオーディオ配線取付け編(^^;

今週は、決して忙しい訳では無いのですが、細かい整備が多くて、お客様にお待ちいただいての整備もあって、この間から本格的な整備のブログをアップ出来ていませんが、本日も同様、細かい整備編になりますeyesweat01

まだ、ショック部品が来てないので部品待ちになっていますが、オーディオ関係の配線取付けをご依頼いただいていたので、アップさせていただきますscissors

Dscn413301
TV用の追加コードsign03(写真の取説はこの車両用ではありません)

純正ナビには、あるあるのパーツですがcoldsweats01

走行中にもDVDやテレビが見れるようにするための配線割り込みコードになりますhappy01

社外ナビだとパーキングコードをアースするだけでTVやDVDを見ることは容易ですが、純正はパーキング以外に車速センサーやシフトポジション位置などと、メーカーにもよりますが、色々とトラップがあって、専用の追加コード(写真のもの)や箱物のキットなんかも出回っておりますhappy01

要は、信号が来ないようにすれば良いのですが、配線を調べるのは大変なので、ここは素直に市販で販売してるものを購入した方が、安く付く場合が多いと思いますbleah

さて、続きを

Dscn413101
センターコンソール部分

エリシオンは、モニター部分とナビ本体が別になっていますので、本体側を外しますeye

Dscn413601
写真左側が本体です

最近の車は、クリップで止まってることが多いので引っ張って外す作業が多いのですが、力任せに外すと壊れるので、丁寧に外します(新車簡単ですけどhappy01

Dscn413801
解りやすくcoldsweats01

Dscn413901
パーキングボタンが有る、ドリンクホルダを外します

Dscn414201
最近はボルト止めが多いですねsign01

Dscn414501
矢印するの忘れてしまいましたが写真下の青いコードに割り込ませますscissors

Dscn414701

Dscn414901
割り込ませた直後

そのまま組んでしまえばそれでも良いのですが、この追加コードのコルゲートチューブsign02

ただ、かぶせてるだけですぐに外れる状態wobbly

これでは、しょうがないのでビニールテープで巻いて外れにくくしましたhappy01

Dscn415101
巻き付け後

この後、組付けて行きますscissors

Dscn415401
少し長くなりますが、奥行きがあるので問題はありません

Dscn415501
本体を取付けて確認中

ホントなら、走行すれば確認が確実に取れるのですがパーキング解除してドライブをDレンジに入れれば対外はTVは映らなくなるので、大丈夫かと思いますが、後で走行テストもして確実にしたいと思います。

Dscn415801
ちなみに後部座席の方も走行中見れるようになりますsign02

前回ブログ同様、細かい作業編になりましたが、休み以外毎日のことなんで、色々な作業をアップさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げますeyepaper

しかし・・・普通後部座席は見れるようになってると思うんですが、メーカーって、ここはぬけさく君なんですねcoldsweats02 観光バスは見れるのに・・・bleahgood

2018年5月12日 (土)

ニッサン・ステージア、ウエザーストリップ交換編(^^;

本日は、少し変わりネタになりますが、これから梅雨にも入っていくので、その前に劣化したウエザーストリップ交換をアップさせていただきますpaper

車は、ニッサン・ステージアになりますhappy01

Dscn410501

今回は、右側だけになりますeye

Dscn410801
ゴムが切れています

このステージアも決して新しい車では無いので、部品が出るうちにと交換になりますcoldsweats01

Dscn411001
意外に簡単に外れますsign01

Dscn411201
隠れクリップ

このウエザーストリップはT型になっていて、フロントリヤのドアガラス用のゴムモールになっていますeye 

ただ、フロント、センター、リヤ側の部分には固定用のクリップで止まっており、リヤ側に至っては、化粧パネルを浮かせないと外せない構造になっていますhappy01

Dscn411301
上が外したウエザーストリップで下が新品

新品のウエザーストリップには、シリコン系の液体が塗ってあるので、扱いづらいですが、はめ込む部分のレール部分に簡単に取り付けしやすいので、そのまま取付けた後、最後に拭き取りますpaper

Dscn411601
取り付ける前に綺麗に汚れを除去、リヤ側

Dscn411901
センター側

Dscn411801
フロント側

完璧にとは行きませんが、土汚れなどは綺麗に掃除出来たと思いますbleah

Dscn412401
センター側取付後

取付けのコツは、真ん中から取付けたほうが楽かなcoldsweats01

Dscn412601
フロント側取付後

Dscn412201
リヤ側取付後、この後パネルを固定しますscissors

Dscn412801
完成good

さすがに新品だけあって、黒くて綺麗ですhappy01

Dscn412901
ドアを閉めた状態

修理屋さんが、このネタをアップして良いかsign02悩んだんですが、店主もこういった作業もしますよみたいな意味でアップしました。

最後になりますが、部品代は約2万を欠けるぐらい(税抜き)sign03 ただし、年数が過ぎて行くにしたがって値段は上がって行きますから、部品があるうちsign01もしくは高くならないうちに交換できるなら交換した方がオススメですよeyescissors

ちなみに、来月は左側のウエザーストリップを交換しますgood

2018年5月11日 (金)

ルノー・カングー、クラッチオーバーホール編その2完成(^^;

天気が良く暑くなるのは嬉しい限りですが、相変わらず風が強いのは何とかなりませんかねcoldsweats01

さて、続きをeyesweat01

Dscn404901
新品との比較

Dscn404001
アフター

Dscn405301
クラッチ取付後

ミッション側のレリーズベアリングとクラッチカバー取付けが終了したので、ミッションを載せる前にクラッチワイヤーを入れ替えしますpaper

Dscn404301
右ハンドル車のブレーキブースター(マスターバック)そばにワイヤーがあります

事前に室内側から外しているので、そのまま引き抜くと簡単に外れますsign03

Dscn404501
取外し中のワイヤー

Dscn405101
新品ワイヤーとの比較

前回のカングー同様、ワイヤーを切って外しました(その方が楽なんで)happy01

Dscn405501
ミッションをドッキング完了

通常なら、逆の手順で組んでいくだけなんで、ここまでお伝えする必要が在るのかsign02微妙な部分ですが、前回のカングーより少しは詳しくお伝えできたらとの店主の考えですcoldsweats01

これを見て、個人で作業する方が居るかどうかは解りませんが参考になれば幸いですかねbleah

Dscn405801
室内側クラッチワイヤー

必ず、ミッション側のワイヤーを取付けてから室内側のワイヤーを取付けてくださいsign01

って、どっちでも良いんですがhappy02

次は、クラッチオーバーホールついでに水漏れが在るとのことで、ダメなら交換になるのですが、もし修理等で対応出来るならと点検ですsign03

Dscn402801
現在は、漏れがほぼ無い様ですが・・・

Dscn406401
ホースバンドを追加sign03

実は、ヨーロッパ車全般に言えるのですが、水回りの一部に樹脂製のパイプを使っていますpaper

国産メーカーも使うようになっていますが、さすがは国産だけに樹脂の作りがしっかりしてるのかsign02古くなっても耐久性は良いのですが、何故かヨーロッパ車の樹脂は古くなると柔らかくなる材質みたいで、ちょっとした衝撃で割れてしまうため、ホースを外す事自体が交換する前提となりますwobbly

なので、漏れが現在止まっている状態なので、交換するよりプラスでバンドを足して漏れを無くす方向で修理しましたsign03

普通は、こんな事をしませんが、予算もございますし、早めに交換作業をしていただくことで対処させていただきましたpaper

結果的に、テスト走行もしましたが漏れが確認できなかったので、気をつけつつ様子を見ていただくことでお客様と承諾を得ておりますscissors

では、クラッチの続きをscissors

Dscn407201
メンバーを付ける前にドライブシャフトを取付けましたhappy01

Dscn407401
ミッションオイルを入れてますhappy01

メンバーが在るとちょっと邪魔なんでsweat01

Dscn407901
メンバー取付けます

Dscn408101
取付中

Dscn408301
メンバー取付とスタビ取付中

Dscn408401
センターのエンジン・ミッションマウントの取付happy01

国産の口型メンバーって、エンジンマウントを必ず2箇所もしくは3箇所に固定する方法を取って居るんですが、ルノーはボディ補強がメインのようで、唯一メンバーに止まってるのはここだけですが、ねじれ側の強度がこれで出るとは・・・さすがルノーですsign03

Dscn408801
チェンジレバーを取付

ルノーはチェンジレバーが下側に付いていますが、構造的にオイル漏れがしやすい構造のようですcoldsweats01

Dscn408901
下回り最後のカバー取付です

このカバーsign03 ハマってるだけなので、少し下回りをヒットしただけでも外れやすくなってしまいますbleah

新品に交換すれば良いのでしょうがsign02 カバーに穴を開けてタイラップで固定すると外れにくくなるので、同じ車でお悩みの方にはオススメですscissors

Dscn409401
グリルとボンネットを付けたら完成

後は、ボンネット類を取付けて、テスト走行後、問題なければ完成となりますって完成しましたhappy01

Dscn409601
下回り完成後

通常なら、1日で出来る作業ですが・・・店主一人なんでsweat01

2018年5月10日 (木)

ルノー・カングー、クラッチオーバーホール編その1(^^;

本日も寒い1日になりましたwobbly

本題の前に、我が家のツバメ夫婦も巣が無事に完成し5個の卵を生み、現在・・・

Dscn398601
温め中scissors

でも、すごいところに作ってくれたんで、生まれた後のフンの処理をどうしようかと考え中の店主ですcoldsweats01

さて、4年ほど前に同じ型式のカングーのクラッチオーバーホールをアップしたことがございますが、前回は、年末に近い時期でもあり、詳しくお伝え出来なかった事もありましたので、今回は、少し写真の量も増やしてお届けしたいと思いますpaper

では、作業車両から・・・

Dscn398901

昨年、車検でお世話になったカングーですが、車検時にクラッチが重いので、そろそろ交換時期が近いのはお伝えした記憶がございますが、今回ご入庫となりましたscissors

Dscn399101
まずは、口型のメンバーを外すのですが・・・

先にミッションオイル抜き取りから

Dscn399301
ミッションドレンプラグ

見た感じ、スズキやホンダの様なドレンプラグですが、全く違うので特殊工具必須ですsign03

店主は昔、アルファロメオ用に自作した工具を持っているのですが、この工具がなんとドンピシャsign03

Dscn399501
ボルトベースで作った専用工具

ただ、焼入れしてないから硬いと、ねじれちゃうのが難点ではありますが、壊れたらまた作ればみたいな感覚なので気にしてませんbleah

Dscn399601
少し硬かったですが無事に外れましたscissors

ここから、口型のメンバーを外す作業になるのですが、ルノーはクラッチペダルからの操作を油圧を使わずワイヤー式を採用していますscissors

当然ですが、ミッションを降ろすので、ついでに面倒であるクラッチワイヤーも交換するために、最初のうちに処理しますhappy01

実は、先に室内側のワイヤーを外しておかないと、ミッション降ろした時にリフトを上げたままになるので、室内に入って作業するのが難しいからです(後に分かります)bleah

Dscn400601
室内のペダル(写真左がクラッチペダル)

Dscn400001
クラッチワイアー

店主は、取外しが面倒なんでワイヤーを切断して外していますhappy01

Dscn400401
矢印のところに本来のワイヤーの先っぽが引っ掛りますpaper

前後して失礼しますが次は、いよいよメンバーの取外しですが下準備をhappy01

Dscn400801
ボンネット、グリルを外した後

メンバーに固定する用になってるラジエータとコンデンサーを梱包用のPPバンドで、脱落しないようにフロントアッパーサポートにくくりつけますpaper

Dscn401101
この状態で上から外せる部分を取外して行きます

Dscn401301
次はドライプシャフトを外します

この作業は、メンバーを外してからの方が楽かなと思いますが、何故か先に作業を始めていましたcoldsweats02

Dscn401501
右はすでに取外し

Dscn401801
左ドライブシャフト

前回もアップしてますが、珍しいタイプなのでもう一度載せましたbleah

Dscn402001
左のドライブシャフトを外したミッション側

Dscn402201
次は、チェンジレバーの操作ロッド

店主は調整するのが面倒なので、根本から外していますcoldsweats01

Dscn402401
メンバー取り外し後

こいつが外せると一気に作業が楽になりますeye

Dscn402501
ちなみにメンバーを外した後のラジエータとコンデンサーですsign01

Dscn403001
ミッション取外し中

外す時は、以外に簡単に行くのですが・・・

Dscn403201
無事にミッションが降りましたscissors

この写真と一つ前の写真を見ていただけると解っていただけると思いますが、エンジンを宙吊り状態にしてしまうので、サポートスタンドをそのまま固定した状態になりますhappy01

先にクラッチワイヤーの取外しを書きましたが、この状態でワイヤーを室内から外すのは大変なので(前回、大変な思いをしてますshock)過去の経験上、外した方がオススメですhappy01

ちなみに、リジットラックで作業する場合はこの限りではありませんcoldsweats01

Dscn403401
外す前のクラッチカバー

Dscn403801
外したクラッチカバーとディスクsign03

もうズルズルwobbly

Dscn403501
フライホイール

意外に減りが酷かったせいで、ディスクプレート盤(ブレーキパッドみたいな部分)を止めてるリベットが少し当って削れていましたcoldsweats02

ただ、浅い方なので、再利用しますが次は交換ですねhappy01

本日はここまでになりますが、次回は完成までお伝え出来ると思いますgood

2018年5月 8日 (火)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その5、ブレーキパッド交換編(^^;

半袖でもOKsign03だった陽気なのに今日は、軽くジャンパーを着ないと寒い1日でしたねcoldsweats01

さて、相変わらずリアルタイムな作業ではないのですが今回は、社外のストリート系強化ブレーキパッド交換編をpaper

Dscn379101
プロジェクトμのブレーキパッドsign03

当初は、エンドレスの強化パッドをチョイスするはずでしたが、電子式パーキングシステム対応のパッド設定がないため、こちらを選択sign03

プロジェクトμは、ブレーキダストが少ないタイプの設定が選べるのとコスト的にもリーズナブルなメーカーなので、店主もオススメなパッドではあるんですが・・・

ただ、後で分かりますがパッドのミスが後で発覚して、パッド交換で4日も掛かるという自体になったのですが、順番で説明しますねcoldsweats01

まずは、フロントのブレーキ交換から

Dscn379401
その前に、ブレーキフルードを少し抜きますscissors

ディーラーで車検整備をしたばかりなので、MAXまでフルードが入っているので、キャリパーを縮める分、フルードが溢れてしまうから、抜き取って起きますpaper

ちなみに、店主がホンダのディーラーにいた時、ブレーキフルードはDOT-4が標準で使われていましたので、多分同じだとは思いますのでsign02 フルードの入替えは今回しませんscissors

Dscn379601
フロントブレーキsign01

ボディーの割にローターが少し小さいような・・・wobblysweat01

Dscn379801
純正パッドはまだまだたっぷりありますが・・・coldsweats01

説明する必要はないかなと思いましたが、ブログを見て頂いてる方が全て詳しい方では無いかも知れませんので、何故スポーツパッドに交換する事になった詳細をsign01

要は、ブレーキを踏んでも甘くて効かないので何とかならないかsign03と言うのがそもそもの交換理由でして、ただ、強化パッドがそれほどの効果が在るのかsign02と言うのは、お客様の環境にもよりますeye

つまり、頻繁にブレーキを踏む人(一般道など)や高速でも少し強く効いて欲しい方はフェードしにくいストリートタイプを選択すればいいし、高速道路やサーキット場などで、一気にブレーキングして止まりたい方は、もっと強化タイプがオススメです。

ただし、デメリットもあるので環境に合わせてチョイスしないと有効的に活用が出来ないので、選択ミスをすると、強化にしたのに止まらないなんて本末転倒になりかねませんpaper

少し余談になりましたが続きをhappy01

Dscn380401
キャリパーピストンを縮めた直後

こちらも、余計なお世話かも知れませんが、ピストンを一気に縮めると、ゴムブーツが空気によって膨れてしまいますsign03

このまま組み付けるとピストンとパッドの間にブーツが噛み込んでしまいブーツ切れの原因になりますので、必ず空気を抜きましょうpaper

ちなみに、膨れると言うことは、中に水の侵入が無い目安にもなりますしねhappy01

Dscn380501
アフター(空気を抜いた後)

Dscn380201
パッド取付後

写真は右側ですが左も同じに交換して完成となりますscissors

次は、まさかのトラブルになったリヤブレーキですwobbly

Dscn380801
キャリパーに太いコードが見えてるのが電子ブレーキ用のカプラーです

最近の車は、電子式駐車ブレーキシステムが多くなっていますhappy01

一番わかり易いとトヨタのアルファード(現行)なんかが採用していますpaper

アルファードの電子式タイプは、今回のタイプと違い、ほぼ自動で作動するタイプなんで、パッド交換時は面倒なんだろうなと思いますが、エリシオンのは、ただ単にパーキングのオンオフだけなので、エンジンを停止してから1分以上置いた後にカプラーを抜けばOKですsign03(パーキングを掛けない事sign01当たり前かcoldsweats01

Dscn381001
リヤキャリパー取り外し後

後は、シビックやインテグラのキャリパーと同じでねじ込んで行くだけでピストンは縮んで行きますpaper

Dscn381201

パッドを交換しようと箱から出したら・・・???

なんかピストン側(奥側)のパッドが4枚入ってる???

これでは、外側のキャリパーの爪の部分がパッドの出っ張りに当って取付けできませんcoldsweats02

部品商に電話するも、「合ってる」の一点張りで、詳しく説明をすると直接プロジェクトμに問い合わせてくれとの事で、電話して説明したら、間違えてピストン側のパッドを入れてしまったとのことshock

こんな事ってあるんだねdespair

急遽、プロジェクトμに着払いで直送掛けて送り直してもらいましたよbleah

で、届いたのが・・・

Dscn393201
これですeye

社外強化パーツのあるあるネタですが、仕方ありませんねcrying

気を取り直して交換していきますhappy01

Dscn393401
組付中

Dscn393501
カプラーを付けて完成です

最後は、当たり前なことですがブレーキペダルを何度も踏んで、ペダルが上がりパーキングを作動させてロックがちゃんと出来ていれば、とりあえず完成です(テスト走行はします)scissors

次回は、いよいよショック&サス交換編とオーディオの一部配線変更をして完成となりますが、なんせ部品が欠品でまだ届かないので、しばらくエリシオンはお預けとなりましたbleah

届き次第、アップさせていただきますgood

2018年5月 7日 (月)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その4、リジットカラー取付け編(^^;

短いようで長い大型連休も明けましたが、皆様はリフレッシュ出来ましたでしょかeyescissors

店主は、ほぼ何処にも出かけることは無かったのですが唯一、迎賓館赤坂離宮に行って和風別館(要予約)も見てきましたよgood

後にも先にも遠出したのは、ここだけですがcoldsweats01

さて、休みボケも重なって余談になってしまいましたが本題へとhappy01sweat01

本来なら、リジットカラーと一緒に、前後のショック&サスも同時交換できればよいのですが、ショックを固定する、純正のゴム部品がまさかのメーカー欠品のため、5月中旬にならないと作ってくれない関係で、今回は、リジットカラー(スプーン製)のみのブログになりますpaper

Dscn376001
フロントメンバー

矢印は、カラーを取付ける主軸ボルト(4箇所)部分ですsign03

Dscn376201
リアメンバー

隠れているので、何処を指してるのsign02と思いますがリヤも同じく4箇所の主軸に取付けますbleah

まずは、フロントから・・・

Dscn376401
フロントのリジットカラー

Dscn376601
4箇所緩めたうちの1箇所、フロントメンバー

大体、1センチ程度を均等に落とした後、1箇所のみボルトを外すと2センチほど隙間が出来るのでカラーにたっぷりと付属のグリスを塗って組付けてきますpaper

Dscn377201
グリスを塗った後1箇所づつ組付けます

Dscn376901

カラー取付けて締め込んで行きますが、1箇所づつなので、取付けたからって全部閉めては行けませんhappy01

Dscn377001
グリスで汚れてますが、組付け後です(後で綺麗に拭き取っていますsweat01

Dscn377501
組付け後

4箇所全部の写真を載せられればよいのですが、端折ってリアメンバーへとcoldsweats01

Dscn378301
リヤのリジットカラー

リヤは、2WDと4WDがあるので、余分にカラーが付属していますsign03

フロントメンバーと違い、右リヤマフラーと、スペアータイヤがじゃまになるのでマフラーは外してスペアータイヤは移動できる程度に遊びを作っておきます。

Dscn377901
右マフラーとスペアータイヤsign03

Dscn378001
マフラー取外してメンバーを少し落としています

後は、フロントと同じ要領で組付けて行きますeyesweat01

Dscn378501
カラーが入ってるのが見えるかと思います

Dscn378801
取付後

Dscn378901
完成ですhappy01scissors

ちなみに、リヤはフロントと違い、あまり重いものが無いために中々落ちないので、ちょっと苦労しましたが・・・何とか完成いたしましたbleah

次回は、ブレーキパッド交換編をgood

« 2018年4月 | トップページ

フォト

ナリタ オートサービス

  • お問合せ


    こちらからでもお問い合わせ出来ます、バナーをクリック(^^V
  • ナリタオートサービス

    バナーをクリックすると当店のホームページです(^^v
    コツコツですが更新とプチリニューアルしています(^^;

    定休日は毎週水曜日、第二火曜日、祝祭日、時々臨時休業しますので、あらかじめHPより日程をご確認くださいませ。
    最後に、当店の休日は基本ブログをお休みしています(^^
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

ウェブページ

無料ブログはココログ