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2018年4月 8日 (日)

トヨタ・ライトエースワゴンTM系、ステアリング、冷却水、ブレーキ修理編その3完成(^^;

今日は、風は収まったものの少し寒い1日なりましたが、3月の気温らしいしかし・・・寒暖差が激しいこの季節健康には注意したいですね

さて、日本には無い部品がようやく海外から届きまして、アメリカなら何とか探せるレベルは少々あるんですが、ヨーロッパ系は全く難しく、過去にラジコンヘリ部品で、唯一ヨーロッパにあったんですが、会話がうまくいかず断念せざる負えない事もあった為、購入出来るオーナーはすごいなぁーと関心していますが

時間は掛かりましたが、ようやく届いたパーツを交換して行きます

まずは、今回の不具合箇所のおさらいです

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ブレーキマスターシリンダーからの漏れ

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こちらは、クラッチマスターシリンダーの漏れ

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最後は、クラッチレリーズシリンダーからの漏れです

昭和55年式の車の部品は、当然なく オーナー様ご自身が海外で購入していただいた事は繰り返すようですみませんが、しかし・・・日本で作った車なのに部品が日本には無くて海外に有るって何でしょう

決してメジャーな車では無いと思いますが、海外では需要が有るんでしょうね

日本は、先進技術には世界から称賛されていますが、海外は古い車でもパーツを供給してくれるシステムが有るため、昔は猿真似と海外から批判されましたが、逆転してしまったかもですね

余談はさておき、オーバーホールの続き

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ブレーキマスターシリンダー取外した後

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クラッチマスターシリンダー取外した後

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写真右から、ブレーキマスターシリンダー、クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダーです

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分解後と箱に有るのは、今回入手したリペアーキット

クラッチレリーズのインナーキットは、seiken製だし、他のキットもメーカー不明ですが国産メーカーでした

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交換後(オーバーホール後)

ブレーキマスター側は、それほど摩耗も少なく問題ない程度でしたが、クラッチ側はかなり摩耗と段差が酷くて、研磨に時間がかかりましたが、オーナーがシリンダーキットも入手していたので、オーバーホール後に漏れが出る場合はシリンダーごと交換する方向で話はしております(交換後、漏れはありません)

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ブレーキマスターシリンダー取付後

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クラッチマスターシリンダー取付後

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クラッチレリーズシリンダー取付後

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ブレーキフルード、エアー抜き中(リヤブレーキ)

後は、フロントブレーキとクラッチのエアー抜きをして、テスト走行後、オーバーホールした箇所の不具合が無ければ完成です

2月にお預かりしてから、2ヶ月以上も経ってしまいましたが、ようやく完成となりました

しかし、部品が無いと言うのは、大変な労苦ですね

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