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2018年4月

2018年4月28日 (土)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その3、LEDなどバルブ交換編(^^;

本日は、ホームページのカレンダーに記載してなかったのですが、整備組合の総会がありまして、役員の関係で午後からお休みをいただきました

もし、お休み中にお電話をいただいた方がおられましたら誠に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

さて、続きを

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両方のヘッドライト点灯テスト

ヘッドライトに関しては、完成となりますが、次はフォグランプとデイライト(日中点灯するLED)の取付けになります

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フォグランプのバラスト取付け初期(左側)

えーとフォグランプもHID(キセノン)なのですが、バラストの取付位置をバンバーを借り付けして隙間に付ける予定で固定したのは良かったのですが・・・いざバンバーを付けるとバーナーのコードとの隙間が全く無いのが判明

結局・・・

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こちらへと移動(左側)

右は・・・

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こんな感じです

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写真が前後しますが、最初はこんな感じ(アルファーホーンも移動しています)

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こちらが移動後です

フォグのキセノンは、移動することでこのままOKなんですが、問題はデイライトです

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最初は、こんな感じでイメージしていました

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拡大したらこんな感じ

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中央側に寄せても良かったのですが、見た目が悪いのでテーピングしてないところをカットして見た目重視と考えていたんです

ところが、デイライトには車検を対応するために決まった場所以外に取付けが出来ないことが判明

後付社外のデイライトを、これから取付けしたい方に参考になっていただけると幸いですが、まず地上から250mm以上、車体中央から600mm以上、車幅の外側面から400mm以内に取付けないとなりません

しかも、点灯と消灯を自由に出来るようなスイッチを付けると補助灯となってしまうので、現在取付けるエリシオンにはフォグランプが付いてるので、同時点灯は出来ません

つまり、スイッチを付けると補助灯になるから3個以上同時点灯は出来ないので、常に常時点灯するように取付けないとデイライトとして認めませんよってことです

そこで、エリシオンなんですが、上の写真部分のみカットしただけでは外側面から400mm以内をクリアー出来ないので、フォグランプ側ギリギリまでカットしないとなりません

言ってることは簡単ですが、綺麗にカット出来るはずもなく、綺麗にカットするのは厳しし状況なのでバンバーを更にバラします

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写真上からバンバー、リップスポラー、バンバー内グリル

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カット後、試しにデイライト仮固定

カット中(加工中)の写真を載せられると良かったのですが1人でやってるのですみません(家内に頼めなかった)。

ここまでバラして加工しましたが綺麗にカットは出来ませんでした

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固定完了、見づらくてすみません

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こんな感じです

ギリギリまで、フォグランプ側に寄せて取付けても400mmギリギリに近いです

多分、正確に測るとクリアー出来てると思います

一番、面倒だったデイライトの取付けが完成し、次は配線処理になります

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裸の配線

これをこのまま付けるとただの素人になりますので・・・

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コルゲートチューブで綺麗にまとめます

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忘れました、裏からの写真

フォグのキセノン化も済んでいます

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もっと詳しく、加工が綺麗では無くて・・・

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常時点灯(日中の場合)

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スモール点灯時(暗くなっているのがお分かりかと)

明るいままでもと思いますが、日本ではダメなようです(EU、ヨーロッパはOKです)

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ヘッドランプ、フォグ、デイライト完成です

ブログ、写真では簡単に説明してますが、バンバーだけで5回ほど脱着を繰り返しています

納得出来るように配線したいのと、今後バンバーも含めヘッドランプも外す機会が無いとは言い切れないので、外しやすいように配線は出来たかなと思っています

次回は、ブレーキ、足回り編をお伝えしますが、4月29日より5月6日まで連休させていただく為、ブログもお休みになります

続きは5月7日からです

2018年4月27日 (金)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その2、LEDなどバルブ交換編(^^;

エリシオンのブログは、作業内容の種類も多いので、題名を少し変化させてアップさせていただきます

さて、

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ヘッドライト、フォグランプ類のLED化とHID編です

純正でロービームはキセノン(HID)になってますが暗いとの事で、純正入替えタイプのキセノンへと交換とヘッドランプに付いてるスモール(クリアランス)、フラッシャー、ハイビームをLEDへと交換するため、バンバー取り外しとヘッドランプを取外します

最近の車って、ボルト固定が少ない替わりにクリップ止めが多くなったので脱着が楽になりました

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バンバー取り外し後

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ヘッドランプ取外し後

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フロント回りを外すと何の車か?分かりませんね

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ノーマルホーン

純正がしょぼい為、アルファーホーンに交換します(こちらは後ほど)

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まずは、純正のキセノンを取外します

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こちらが今回入れ替えるバルブ類です

始めは、簡単なクリアランスとフラッシャーをLEDに交換して、次に面倒なキセノンを入れ替えるのですが・・・

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作業中

問題なのは、純正バラストを外した後の穴です(矢印を忘れた)丸くポカンと空いてるところ

とりあえず・・・ホームセンターにゴー

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スポンジ系の厚みがあるゴムパッドで埋めることに

粘着シート付きなので、これで蓋をしつつ社外のキセノン配線をくぐらせてセットアップします

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こんな感じです

丸く切ったのですが・・・少し見っともないですね

柔らかい材質とは言え、コードを通した穴には少し隙間が出来てしまうので、水分を侵入させないようにコーキング材で埋めています

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ハイビームのLEDも取付け後

この後、点灯テストをします

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いっぺんに点灯したので解りづらいですがテストはOK

ここで、余談になるのですが、キセノンもLEDも決して明るい訳ではありません

人間の錯覚から生まれるものなのですが、やはり明るさを追求するのでしたらワット数

解りやすく言うとご家庭の照明である蛍光灯

今ではLEDの照明もメジャーになりましたが、蛍光灯も明るく感じるけどワット数が少ないので実際はそれほど明るくありません

昔の電球(白熱球)は淡黄色系なため、見た目は暗く見えますが遠くを照らす明るさは、蛍光灯より断然、白熱球の方が遠くが見やすいです。

でも、最近は近くの明るさを追求することが求められてるせいかワット数を少なくして明るく見えるように開発され、省エネ効果も相まって、現在に至っています

だからって、ダメな訳では無くて、例えばキセノンなら35Wではなく55Wにするとか、LEDもワット数が多ければ当然明るいのでそちらを選択したりする方が無難かと思います。

ただし、最近は、ルーメン表示になっていますが、あくまで明るさの目安です

ルーメンが多いことに越したことは無いと思いますが、中華製の安価な商品は規格自体が曖昧な表記が多いので、購入して確かめるしか方法がありません。

また、しつこく言いますが、キセノンバルブ(バーナー)のケルビンはあくまで明るさでは無く、点灯した時の色です(LEDも同じ)、ケルビン数が少なければ白熱球に近くなって行きますし、多ければ青やピンクまたは紫に近い色になるだけです

さて・・・

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両方テスト後

写真左下側にアルファーホーンを取付けていますが、手前にあるホーンはデイライトを付ける際に邪魔になってしまうので移動をしていますが、本日はここまでとなります

次回は、デイライト取付けとフォグランプのキセノン化をアップします

デイライトは法律の縛りがあるので、後付するなら純正オプションですね(設定があれば)

2018年4月26日 (木)

ホンダ・エリシオンRR系、チューニング編その1、LEDなどバルブ交換編(^^;

晴れたのは良いのですが暑い日になりました

さて、これからアップさせていただくホンダ・エリシオンですが、実は2週間以上前からお預かりしてるお車になります

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ようやく、大体のパーツが揃ったパーツ類

実は、まだ細かい部品が揃ってはいないのですが、大方揃っているので作業を進めて行きますが、最初の作業は、HIDキセノンバルブ、LEDヘッドランプ、室内のLEDバルブ化、デマランプ系のLED化のチューニングになります

他に、足回り、ホーン交換などがあるのですが、これについては後日アップします

では、最初に車室内のルームランプから始めて行きます

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ビフォーのルームランプ

ちなみに、すでにLEDバルブになってる部分に関しては、今回交換しません

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トランクルーム(荷室の作業灯)から

今回のLEDバルブは、全てKoiTo(小糸)製作所の国産メーカーではメジャーなバルブを選択しました

しかし・・・室内球、バック球、クリアランス球、フラッシャー球、ナンバー球、ハイビームヘッドライト球、デイライトランプ(これはPIAA製)も含め1台分で10万諭吉近い値段になってしまいましたLED国産バルブ高けぇー

でも、安心の国産バルブ会社です 間違いは無いでしょう

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交換後

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次は後部座席の室内灯です

最初は面倒でもそっくり取外してバルブ交換してましたが、レンズだけ簡単に外れることが解り、そっくり外していません

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こちらは運転席・助手席用ルームランプ

年式は24年式ですが、まだ新しい部類になるためか 割れずに外れてくれるので助かります

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全部を交換した後(アフター)

次に、ナンバー灯

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ビフォー

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アフター

細かく写真撮ったんですが・・・またまた撮ったのに記録されてない病が発生

前回もキャノンのカメラで同じ事があったので買い替えたのに・・・なんでしょう うちのパソコンがおかしいのかな

余談はさておき、サクッと進めます

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はっきり言って解りづらいビフォー

もう少し暗くなってから写真撮っておけば良かったのですが、日中なためすみません

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バック球取外し中

エリシオンは、ブレーキは純正でLED化になっているので、バック球とフラッシャー球を交換します

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LED交換後

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テールランプ取外してフラッシャー球を交換します

フラッシャーは、電球からLEDに変えると抵抗値が変わってしまうので球切れしてると勘違いをして、通常の点滅より早く点滅するため、抵抗を加える事で、通常の点滅になります

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最終的にはこんな感じで抵抗を組みました

抵抗と名の付くものは、全てにおいて熱を持ちますから、出来ればプラスチックに直接接触しないようにすぐ剥がれても良いように対策しています

要は、剥がれ落ちると鉄板部分のボディーに落ちる構造にしました

だったら、最初からボディーに固定しろと思うかも知れませんが、ユニット脱着の関係と配線を長く加工するコストを考えると最善の方法なのでこうしています

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点滅確認中

ちなみにハザードですと抵抗が無くても普通に点滅するので勘違いをしないように

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解りづらいですがアフターです

今回は、ここまでになりますが、次回はヘッドライト回りです

2018年4月24日 (火)

三菱・トッポH82系、車検整備編(^^;

4月だと言うのに相変わらず、寒暖差が大きいが続きますが、本日は蒸し暑かったですね

さて、毎度の車検整備編ですが距離の割に気になった事もありアップします

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この車両は走行3万キロ少しとあまり走っていませんが、違いは普通の軽自動車ではなく、車椅子用の改造自動車です

当初は、普通に車検整備して終わりなんですが・・・

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

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エアーフィルター

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スパークプラグ

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エンジンオイル交換中

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エアコンフィルターは定期交換部品なので交換します

距離も少ないので、普通に整備して終わる予定だったので、オートマチックオイルは見過ごしていました、ところが・・・

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写真では黒く感じにくいですが・・・

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オートマオイル抜取り中

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右が抜き取ったオイルで左は新品

3万キロ程度でこんなに黒くなります???

店主も、色んな車見てきましたが、こんなに真っ黒なんて初めてです

多分、車椅子移動車として改造した結果、車両重量だけで1トンを超えてるせいかと思いますが・・・それにしてもこんなに黒くなるとは・・・10万キロ超えたオートマオイルみたい

カローラクラスの車重に660ccのエンジンでは、やっぱそうなるのかな

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純正オイルで交換しました

三菱とホンダ、ニッサンは怖いので社外純正タイプは使わず純正を使うようにしています ちなみに全部は交換せず半分のみにしました 変速ショックが怖いので

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ファンベルトもひび割れが酷かったので交換です

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右が新品のエアコンフィルターです

当店では、エアコン修理もしてる関係で、エアコンフィルターは定期交換部品として交換対象にしていますが、最近のフィルターは活性炭入り以外は安価なのが増えていますから、後々のエアコントラブルを考えたら交換は定期的にしましょう

後は、一通り整備は終わったので、軽の陸運局で車検を通して問題なければ完成となります

2018年4月23日 (月)

ホンダNSX・NA1、エアコン修理編その6完成(^^;

昨日は、臨時休業させていただきましたが、暑かったですね

それに引き換え、本日はめっちゃ寒かった でもこれが本来のこの時期なんでしょうが・・・

さて、リアルタイムではありませんが、部品待ち等でお時間が掛かったNSX

やっと完成編をお届けできます

まずは・・・

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ブロアーモーターユニット組付け後

NSXはブロアーモーターユニットがフロントフード内に付いてます

フロントエンジンタイプならエンジンルームに付いてる事になります

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修理後のコンピュータ

実は、コンピュータを注文していたんですが、注文したものの、納期は確定しないし、組み付ける部品に欠品が発生したなどの理由で納期が大幅に遅れ1ヶ月経っても、納期が確定しないため、元々のコンピュータを修理する業社がございまして、そちらに修理を出したところ、1週間程度で戻って来たので、ホンダにキャンセルをお願いしました

理由は、納期も確立出来ないためと、これ以上待てないのが理由です

最初は渋っていましたが、納期の回答が出せないことが理由になったのか?定かではありませんが素直にキャンセル出来ました

生産廃止にすると問題でもあったんでしょうかね

さて・・・

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ファンコントロールユニット(写真中央)

説明が足りないので、補足しますが、当初、エアコンコンプレッサーに電源が来ていないのが発端なんですが、配線図とにらめっこして、カクセンサー、リレー、配線の断線など調べた結果、コンピュータ側の不良と判断したんですが、実のところ、修理した業社の内容にもコンプレッサー側の基盤不良は無かったそうです

って事は、違う部品と思ったんですが、コンプレッサーを可動させるに必要なセンサーは他にもあって、そちらは全て新品へと交換はしております

これで、コンプレッサーが回らなければ、エアコンコントロールユニットの不良となるのですが、ついでにファンコントロールユニットも交換しました(これはお客様からのご要望です)

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右が新品のファンコントロールユニット

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交換後

ちなみに、エンジン関係のコンピュータ類は、座席の裏側にほとんど取付けてあります

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まずは、ヒーターユニット脱着してるんで、冷却水のエアー抜きでエンジン始動

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冷却水のエアー抜き終了後、エアコンガスを入れて行きます

ガスを入れたので、普通ならエアコンスイッチONでコンプレッサーが順当に行けば回るハズですが何故か、店主の思惑と異なり素直にカチッと音とともに回りました

店主の問診は一体なんだったんでしょう

なんかキツネにつままれたような感じですが、結果的に治って良かった

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新ガス(R134a)ですが、6度近くまで冷えています(1600回転)

まだ、夏場と違うので、ガスの量が適正か 不明なので、暑くなってからもう一度ご入庫いただいて、シーズンチャックをすることでお渡しとなりました

エアコン修理でブログを見ていただいてる方はご存知だと思いますが、当店では、夏場冬場問わず、夏場の修理なら翌年の夏など、シーズンチェックを無料でさせていただいています(もちろんガスの補充等も無料です)

ただし、大々的に修理した作業や、旧ガスから新ガスへと変更した場合などに限ります

もう少し補足すると、店主がここまで修理しないとダメですよと言ったアドバイスに同意をいただいてエアコン修理した場合のみに限りますが・・・

2018年4月21日 (土)

ホンダNSX・NA1、エアコン修理編その5(^^;

4月なのに暑い日が続きますが朝晩は寒いので、何度も言いますが体調管理にはご自愛くださいませ

さて、ようやくユニットの組付けになりますが、普通なら元に戻すだけですから端折っても良いのですが、配線などの修正もあるため、少しアップしますってほぼ組付けブログになってしまいますが

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ユニット組付中

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同じく

以前にもNSXのエアコン修理をアップさせていただいたのですが、その時は鉄パイプの様なダッシュ盤補強用パイプを外して作業したんですが、今回は外さずに横着(おうちゃく)をしました

そのために、エアーバックのコンピュータを逆に外す事になってしまいましたがズルはさせてくれませんねホンダは

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ユニットなど取付後になります

NSXは、ダッシュ盤に配線が付いていないので、ある意味楽なハズですが、ダッシュ盤を止めてるボルトがかなりいやらしいので、手間はかなり掛かるかと思います

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こちらはユニット取付後のフロントフード内

ダッシュ盤を付ける前にユニットを組付けて真空引きを優先的に開始します

なぜかと言うと、パイプ内は綺麗に洗浄しましたが、エアコンのガスが通る部分に水分が入っているとまずいので、時間を掛けて真空引きするためです

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ユニットにパイプを組付け

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一緒にヒーターホース類も組みました

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ストレートホースなんで新品に交換です

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真空引きを開始

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漏れとかが無いとあっという間に真空になりますが、ここから丸1日以上真空引きします

真空引きしてる間に、ダッシュ盤を組んでいきます

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ダッシュを外した時に気が付いたナビの配線

どうしたら、こんな取付けが出来るのでしょう

お客様ご自身が取付けしたんでしたら、何も言いませんが、業社がナビ(オーディオ)を取付けしたのなら、いい加減な業社です

ちなみに、今どきあるスピーカー用のコードでした

この状態は、店主が少し解いたので丸みが緩和されていますが、見た時は紐が結ばれたような状態

案の定・・・

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表面の被覆が剥がれ、断線までしていました

写真部分は断線していた箇所を写しましたが、他に数箇所熱で溶けた箇所がありました

配線自体は、2極なんで修正します

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こんな感じ

マイク、スピーカ、テレビなどの同軸ケーブルは内側に1本、周りにもう1本の合計2本になっていますから、2極をそれぞれ繋ぐことで使えるようになると思います

ただし、本体が生きてることが前提ではありますが

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修正後

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ここまで組付けました

配線に関しては、オプション配線とか、後から機器を追加した配線などが普通に多く、修正をしながらの組付けになります

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ダッシュ周りは、ほぼ完成です

次回は、いよいよ完成編になります

最後に、店主ごとで申し訳ございませんm(_ _)m

明日22日(日)は、講習と言いますかセミナーがあって、臨時休業させていただきます

ブログは23日からになります

 

2018年4月20日 (金)

ホンダNSX・NA1、エアコン修理編その4(^^;

ようやくと申しましょうか

その3で止まっていたNSXの続きをお伝えさせていただきます

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ダッシュ盤を外して行きます

前回のブログでは、コンプレッサー交換と、旧ガスから新ガスへと変換する関係でパイプ類、コンデンサーなどを全て外して洗浄までしました

最後に残ってる車室内のエアコンユニットを外して洗浄するか?交換するかのアップ作業です

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取外し作業中

前回、エアコン修理したNSXはオートマ車だったのですが、マニュアル車は、配線が少し違う??多分オプションなどの関係かと思いますが、ちょっと面倒な作りになっています

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いきなりですみませんダッシュ盤取り外し後

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角度を変えて

センターに白くデカイパーツがエアコンユニットになります

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取外したユニットです

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ユニット外した後の車室内

ユニットを分解してエキスパンションバルブ交換とエバポレータの洗浄をと思っていましたが・・・

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外したエバポレータ(写真左側)

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汚れは酷いのですが・・・

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写真では解りづらいのですが、コンプレッサーの潤滑オイルがベタついていました

おそらく、エキパンが詰まった際に弱いところから微量にガス漏れが生じたのではと思いますが、仮に洗浄しても漏れない保証が無いので、新品へと交換する事にしました

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写真左が新品です

後は、組付けしていくだけですが、密閉度が必要なところにはスポンジが貼り付けてあります

しかし、年式も年式なんでスポンジでは無くなり、ベタついた粘土状に変化してしまうので、この辺りは、新しいスポンジを貼り直します(いつものことですが

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組付中

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スポンジは貼り直しています

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ユニット完成です

次回は、ボディに組み付けて行きます

2018年4月19日 (木)

スズキジムニーJA11系、車検整備編その6完成です(^^;

温度差が激しいこの時期、体調管理には気をつけたいですね

さて、ツバメの話題も有るのですが、今年も独身決定のキジ君

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今回はうまく撮影出来ました(当店の前の畑より)

メスを呼ぶために鳴くのですが・・・この辺りでメスがいるはずもなく、今年も多分独身確定ですね

余談はさておき

ようやく完成の運びになったスズキ・ジムニー

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写真左が、元々のJA11用のチェンジレバー

前回のブログで、JA11用のミッションでは無いと書きました

スズキ部品に調べていただいたら

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写真右がJA11用で、左がJA71用です

要は、積んでるミッションは、JA11前のモデルJA71(550cc)用のミッションだと解りました

どう言う理由で、以前のミッションを積むことになったのかは、詳しくない店主は解りませんが、多分、今回のトラブルでもおわかりのように、このロックボルトが細いために壊れやすい理由でJA11になってから太くして耐久性を良くしたのではと思います

当然、チェンジレバーもJA71用を注文したかったのですが生産廃止で代替えとしてJA11に移行する事になり、チェンジレバーを固定する台座部分もセットで交換することになっているようです

ところが、車検整備だけで予算がかなりオーバーしている中で、工賃は別に部品だけ揃えるだけでも2万オーバーはキツイために、今回は、ロックボルトはJA71用を注文し、チェンジレバーは元々のJA11用を注文して、もったいないのですが・・・

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新しいチェンジレバーは使わずカラーブッシュをJA71用に組付けました

ちなみに・・・

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ロックボルトが入る溝の大きさが違います(当たり前ですが

写真でも元々のチェンジレバーも摩耗後があるので、本来なら交換したいのですが予算が厳しい為にJA71のチェンジレバーで行きます

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ロックボルト組付け後

次にダメになったら、写真の台座をJA11にすることで解決出来るので、今回はJA71で完成となります

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遊びが嘘のように少なくなりました

遊びが若干あるのは、チェンジレバーの溝の摩耗によるためですが、かなり良くなりました(壊れる前から遊びが多かったので)

普通に車検だけなら3日も掛かれば、長い方ですがまさかの1ヶ月

たかが継続車検なのに・・・奥が深い

2018年4月17日 (火)

スズキ・セルボHG21系、車検整備編(^^;

多分、本来ならこの寒さが4月の平均なのかと思いますが・・・

今日は、雨も重なり寒い1日なりました

さて、昨日書いたツバメの内容に写真が無かったのでですが、ようやく写真撮れました

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工場の天井付近で、くつろいでいます

ここ数年、毎年のように続くのですが、夜はシャッターが閉まるので、諦めて欲しいのですが・・・

さて、今回もリアルタイム作業ではありませんが車検整備編になります

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最終型のセルボです

車検整備が今年は多いのですが、何故かハブベアリング交換も多い年

重なる時はこんな感じですかね

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ベルトも交換です

一通り、車検整備は問題は無いのですが、ハブベアリング交換とベルト交換、ドライブシャフトブーツ交換をアップ

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ベルト交換後

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リヤハブベアリング交換へ

スズキのリヤ側ハブベアリングは、よく異音が発生して交換が多いトラブルが有るのですが、ハブキャップの密閉度が悪く水が侵入しやすい為、ベアリングがダメになりやすいのが理由の用ですが

ディーラーで整備してる車は対外、ハブキャップに液体パッキンなどで対応してる用ですが、ホンダのハブキャップみたいにOリング(ゴムリング)を使うなど対策していただけると良いのですが・・・

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交換後

以前にも、詳しくお伝えしているので、ここは端折ります

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ハブキャップは新品へと交換

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次は、ドライブシャフトブーツ交換です

左右外側ブーツが綺麗に割れてグリスが飛び出た状態なので、当然車検は通りませんから交換します

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ブーツを外して綺麗にした状態

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当店では、ピットワークで出してる分割タイプのブーツを使用しています

何故なら、ゴムと言うよりウレタン系のブーツを使っているので、耐久性に優れ、寿命を延ばしてくれるからです

他の分割タイプも使いましたが、すぐにダメになるのでこちらを使用しています

ただ、値段が少々高いのが難点ですが、耐久性を考えると逆に安いと店主は思っています

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接着剤を塗ってシャフトに取付けますがこの状態ではまだ終わりません

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ホッカイロの熱いバージョンで固着させます

この接着剤の良いところは、熱を加えないと固着しないことです。

似たような材質のブーツキットもありますが、瞬間接着剤を使うためにコストが安くなる代わりに組み付けを急いで作業しないとダメなキットもあり、失敗すると再購入が必要になるんで、店主はこのタイプを使っています

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完成です

無事に車検は通っていますが、車検整備も作業が多いと時間が掛かるので大変ですが、それでも今回の作業程度ならお預かりの日も含め2日もあれば完成出来ます

あくまで、ノーマル車で車検に関する整備が限定となりますけど

2018年4月16日 (月)

ホンダ・シビック、タイプR車検整備編(^^;

ツバメが、どんどん来ているせいか、当店の工場の中にも入って来るのですが、開いてるのは日中のみなんで、巣を作られても開けたままに出来ないため、毎年困っています

さて、毎度ですみませんがリアルタイムな作業ではありませんが、前回も車検でご入庫のシビックタイプR、ユーロバージョンです

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赤がとても綺麗です

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エンジンルーム

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エンジンオイル抜取り中

今回は、普通に継続車検ですが油脂類の交換と不具合のある部品は全て交換をお願いされたんですが、前回の車検より走行キロが少ないためか ほぼ交換部品はありませんでした

だったら、ブルグにアップはとお思いでしょうが・・・お付き合いくださいませ

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純正のミッションオイルを交換します

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抜取り終了後

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オイル注入後、余分なオイルが抜けるのを待ってる状態です

以前にもお伝えしましたが、この状態で締めても問題は無いと思いますが、必ずなんでも意味があります(スポーツ走行は別な問題)

店主は、必ずオイルのしずくが小雨の様な落ち方になるまで蓋をしません

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次は、エアコンフィルター交換です

ちなみに、冷却水も交換しています(写真が無くてすみません)

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場所は、助手席足元中央寄りです

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見づらいですが取付後

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次はチェンジレバーの交換

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センターコンソールを外した後

タイプRのユーロバージョンはチェンジレバー部分は細かい部品が出ないためAssy交換になります

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拡大写真

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写真左が新品で右が外したチェンジレバー

写真を見て気が付いた方もおられると思いますが、外した部品はクイックシフトタイプの社外品でした

シフトチェンジ時に違和感が在るとのことで純正新品に交換となりましたがクイックシフトから純正シフトに戻るのって若干違和感感じるのではとちょっと心配です

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取り付け作業中

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固定部分のゴムダンパー部分は、元々社外のウレタンブッシュをそのまま流用しました

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完成です

この後、無事に車検を通して完成となりました

ブログになのに、詳しい写真が無くてすみませんでした

2018年4月15日 (日)

スズキジムニーJA11系、車検整備編その5終わらず(^^;

今日は、台風なみの嵐

しかも、南風がすごいから暑いし雨降ってるから蒸し暑い

さて、終わるはずだったジムニーですが・・・

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届いた部品です

なんか・・・パーツリストの部品に違いがあり、後にチェンジレバーごと注文しないとダメだった事に気づくのですが、届いた部品が全く違っています

通の方は、お分かりいただけると思うのですが写真を見ていただければと・・・

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チェンジレバーをズレないように固定するロックボルトです

パーツリストから注文したはずなのにボルト自体が太く全く別な部品です

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チェンジレバー

多分、このロッドの太い方にカラーブッシュが在ると思うのですが、スズキ部品に伝えても理解できなく、結局チェンジレバーごと交換しないとならない事が、後に分かるのですが・・・

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ロアカラー部分がアルミで付いている

最初の写真に写ってる茶色いカラーはロアー側

つまり、チェンジレバー側と、ミッション側のロアカラーが本来、この車台番号だと出てくるはずなんですが、ボルトが太いし、ロアカラーは不用な感じだし・・・一体どうなってるの

本来なら、ブログを書いた時点で説明をするべきでしたが、ジムニーに関しては全く無知な店主

ジムニーを愛する方々にとっては、何にも知らないんだと思ってる方が多いと思いますが、店主は、ジムニーに色々とパーツ等で社外も含め在るとは知らなく、スズキ部品側も種類が多いので、解らない事も在るとの回答

メーカーに詳しい写真を送り、回答待ちになりました

直しているんですが・・・

トラブルが続きます

2018年4月14日 (土)

トヨタ・スターレットEP71、車検整備編その3完成?(^^;

本日は、あいにくの曇り空ですが 相変わらずツバメがたくさん当店にも来ています

さて、昨日のブログにも書きましたが、本日はスターレット完成?編になります

車検自体は、無事に終了したのですが、フロントキャリパーシールキットが、生産廃止と書きました。

そこで、部品商に再度お願いしたり、アマゾン(ネットサイト)にも注文を入れたんですが1ヶ月後に向こうからキャンセル 結局、漏っていない理由で、引きずりを無くすためにピストンとシリンダーを研磨して組み直したんですが、ブログをアップしているのを見てくださっている方からや、当店で修理したお客様からシールキットの入手が意外なところ(日本)から入手が出来ることになりました

ご丁寧にご連絡いただいたお客様並びにブログを見ていただいている方々に、心より感謝申し上げます、本当にありがとうございますm(_ _)m

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写真右下が今回購入したシールキットです

このシールキット 目からウロコの意外な車種からのパーツになります

店主も知らなかったですが、オーナーも知らないキットですが、もしEP71オーナー様でキャリパーオーバーホールをお考えの方はアドレス貼りますが「THサービス」にお問い合わせくださいませ

旧車全般の絶版部品も有るようなので、知ってる方も多いかも知れませんが問い合わせして見た方がよろしいかと

リンク先→HTサービス

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分解後

前回、分解して綺麗にしていますので、分解に苦労はしません

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いきなりですみません、組付け後です

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組付けしてエアー抜き終了後です

キャリパーのオーバーホールは無事完成し、最後にしておこうと思った燃料フィルター交換なんですが・・・

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矢印の部分にあるのが燃料フィルターです

今どきの車両はタンクの中に入っているんですが、昔の(昭和の車)は、外に付いています

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新品です

こんな部品にホンロウされるとは夢にも思っていなかったのですが、どんなに締め付けても燃料が漏れてしまい、よく調べると途中で締付が出来ないみたいで、パイプが止まらい状態でした

解りやすく言うと、ブレーキマスターシリンダーからブレーキパイプを止める部分が止まらずに漏れるといった状況です

何度やってもダメなんで、新しいのを注文し、取り合えず純正の古いフィルターを付け直しました

新品不良って、前にもあったのは知っていますが、こんなところにも在るんですねぇー

今回、店主側の休みの関係もあり、ゴールデンウィークに間に合わせる関係で、一度車を納めて、後日お預かりして交換することになりました

事実上の完成となりましたが、何ともやりきれない新品不良です

なんか、引きずってる感じがするんで、大型連休に、おはらいしてもらおう

2018年4月13日 (金)

トヨタ・クラウンGRS18◯系、車検整備、エンジン編その2完成(^^;

今日は、近所の方からタケノコをいただき、今年最初の取れたてをいただきました

旬の物は良いですね

さて、こちらはリアルタイムでは無いですが続きを

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こちらはベルトテンショナーを外したエンジン側になります

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ウォーターポンプ取り外し後

やはり・・・トヨタのV型エンジンのウォーターポンプは弱いですね(全般的に)

決して、トヨタだけの話ではありませんが、どうしても販売台数が多いですから、言われても仕方がありません

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外した部品と新品

ここからは、交換部品の取り外しが終わり、新品部品を組付けて行きます

逆の手順ですから、いつもどおりサクッと・・・

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必要な部品を外したエンジン側

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ウォーターポンプ組付け後(ボケててすみません)

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ベルトテンショナー、コンプレッサー、オルタネータ組付け後

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ファンベルト組付け後

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エアー抜きを終了して完成です

ちなみに、オルタネータのプーリーについて一言

最近のオルタネータは、エコカー(燃費低減)などもあって、負荷の掛かるところを極力少なくする為にプーリーにクラッチを付けることで、負荷を軽減するようになっていますが、こいつが異音原因を引き起こすトラブルプーリーでして、他メーカーの車はオルタネータごと交換するのにトヨタは、プーリーのみ交換できるようにパーツとして販売しています

やはり、さすがトヨタ

他メーカーも是非真似して欲しいのですね

最後に、後にアップしますが、ブログを見ていただいてる方々から、EP71スターレットのキャリパーシールに付いて、情報をたくさんいただき、誠にありがとうございます(o^-^o)

おかげさまで、無事にシールキット入手して、只今オーバーホール中です

長くブログをアップしてきたのと、皆様が見ていただいた結果だと、ホントに感謝申し上げます、ありがとうございますm(_ _)m

今後も、作業事例などお役に立てるか解りませんが続けてアップさせていただきます

2018年4月12日 (木)

トヨタ・クラウンGRS18◯系、車検整備、エンジン編その1(^^;

今年もツバメが巣を作り始めたんですが、去年のツバメと違うのか

基礎づくりが下手っぴです もしかして去年とは違うツバメ何でしょうか??

さて、本日は暑い1日になりましたね

リアルタイムでは無いのですが、車検整備でご入庫のクラウンですが、エンジン関係の修理をメインでアップさせていただきます

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前回も車検でご入庫いただいているお車になります。

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交換するエンジンパーツ

今回は、ウォーターポンプ、ベルトテンショナ(ファンベルト)、アイドラベアリング、オルタネータプーリー、ファンベルトになります

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アンダーカバーを取外した後の下からのアングル写真

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エンジンルーム上から

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ラジエータにキズが付かないようにダンボールでカバーします

今回は、ラジエータを残してクーリングファンである電動ファンを外します

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解りやすく説明をするために番号を振りました

①がクランクプーリー、②がウォーターポンプ、③がオルタネータ、④がエアコンコンプレッサー(マグネットクラッチ)です

交換するのは、②と③それと番号を入れていませんが(今回初の試みでして)中央付近に2個のプーリーが見えますが、アイドラプーリーとベルトテンショナー、こちらも交換です

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外したオルタネータと交換するプーリー(ワンウェイ式プーリー)

ベルトテンショナーを土台から交換する場合、写真のオルタネータとエアコンコンプレッサーを外さないとテンショナーごと交換することが出来ませんが・・・

技とスペシャルな工具を持っていれば、オルタネータを外さなくても交換できますが、時間を考えると外した方が断然早いですがコツがちょっと入ります

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オルタネータを外した後のエンジン側

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写真中央付近にスタッドボルトがあります

写真加工するの忘れてしまったのですが、本来、マニュアルではエアコンガスを抜いてコンプレッサーの取付パイプを外す事で、スタッドボルトを外さなくても取外す事が可能なのですが・・・ガスを抜かないで作業するとスタッドボルトを外さないとなりません

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取り外し後(コンプレッサー)

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エアコンコンプレッサーの取り付けボルト類です

コンプレッサーを外して初めてテンショナー本体を外せます

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左は外したテンショナーで右は新品です

後は元に戻して行くだけですが、次回はウォーターポンプ交換から続きます

2018年4月 9日 (月)

スズキジムニーJA11系、車検整備編その4(^^;

この仕事してると色々な作業やドラマなど有るのですが、ここまで作業の追加が出る車両があったのだろうかと思うほど作業量が多いジムニーですが、ターボチャージャーが届いたので続きです

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写真右がリビルトタービン

リビルトと言っても、ほぼ新品です(一部は再利用ですが)

熱が入る部分に関しては再利用がほぼ不可らしいので、リビルトタービンを作成している業社さんは大変だといつも思います

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周りの補機類を付け替えました

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ターボチャージャー取付中

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下からのアングルです

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エアーバイパスバルブ(ブローオフバルブ)のステーを作成中

すでにバルブを固定するステーが生産廃止になってしまい、空中に浮かせる訳にも行かないので、市販のステーを利用してタイラップ等で固定することに

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完成です

実は、バルブのアクチェータ部分に本来なら2本のホースが入るのですが、6mmのバキュームホースから4mmのバキュームホースに変換しないとならず、純正の配管を注文して取付をし直せば良いのですが、無理に繋がなくてもそれほど影響がある訳では無いので、このままとしました

ただ、過給圧を上げる場合などは、過給圧が逃げてしまうので配管は必須です

この状態のまま、陸事に行って車検を通して来たのですが・・・

またまたアクシデントです

お次はシフトレバーのカラーブッシュが壊れてしまったみたいでシフトがうまく入らなくなってしまいました

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解りづらいですが、ボロボロになった黒い破片がカラーブッシュです

ミッションオイルを入れる時に、怪しいなとは思っていてシフトも何処に入ってるか?分かりづらかったから、印籠を与えてしまんたんですね

直してるのに・・・次から次へと壊れます

部品もメーカーなので、休み明け完成となりますが、次回は短いブログになるかと思いますけど完成編をアップ出来るかと・・・

2018年4月 8日 (日)

トヨタ・ライトエースワゴンTM系、ステアリング、冷却水、ブレーキ修理編その3完成(^^;

今日は、風は収まったものの少し寒い1日なりましたが、3月の気温らしいしかし・・・寒暖差が激しいこの季節健康には注意したいですね

さて、日本には無い部品がようやく海外から届きまして、アメリカなら何とか探せるレベルは少々あるんですが、ヨーロッパ系は全く難しく、過去にラジコンヘリ部品で、唯一ヨーロッパにあったんですが、会話がうまくいかず断念せざる負えない事もあった為、購入出来るオーナーはすごいなぁーと関心していますが

時間は掛かりましたが、ようやく届いたパーツを交換して行きます

まずは、今回の不具合箇所のおさらいです

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ブレーキマスターシリンダーからの漏れ

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こちらは、クラッチマスターシリンダーの漏れ

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最後は、クラッチレリーズシリンダーからの漏れです

昭和55年式の車の部品は、当然なく オーナー様ご自身が海外で購入していただいた事は繰り返すようですみませんが、しかし・・・日本で作った車なのに部品が日本には無くて海外に有るって何でしょう

決してメジャーな車では無いと思いますが、海外では需要が有るんでしょうね

日本は、先進技術には世界から称賛されていますが、海外は古い車でもパーツを供給してくれるシステムが有るため、昔は猿真似と海外から批判されましたが、逆転してしまったかもですね

余談はさておき、オーバーホールの続き

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ブレーキマスターシリンダー取外した後

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クラッチマスターシリンダー取外した後

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写真右から、ブレーキマスターシリンダー、クラッチマスターシリンダー、クラッチレリーズシリンダーです

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分解後と箱に有るのは、今回入手したリペアーキット

クラッチレリーズのインナーキットは、seiken製だし、他のキットもメーカー不明ですが国産メーカーでした

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交換後(オーバーホール後)

ブレーキマスター側は、それほど摩耗も少なく問題ない程度でしたが、クラッチ側はかなり摩耗と段差が酷くて、研磨に時間がかかりましたが、オーナーがシリンダーキットも入手していたので、オーバーホール後に漏れが出る場合はシリンダーごと交換する方向で話はしております(交換後、漏れはありません)

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ブレーキマスターシリンダー取付後

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クラッチマスターシリンダー取付後

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クラッチレリーズシリンダー取付後

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ブレーキフルード、エアー抜き中(リヤブレーキ)

後は、フロントブレーキとクラッチのエアー抜きをして、テスト走行後、オーバーホールした箇所の不具合が無ければ完成です

2月にお預かりしてから、2ヶ月以上も経ってしまいましたが、ようやく完成となりました

しかし、部品が無いと言うのは、大変な労苦ですね

2018年4月 7日 (土)

トヨタ・ライトエースワゴンTM系、ステアリング、冷却水、ブレーキ修理編その2(^^;

昨日に続き風が凄かったですね

さて前回は、ステアリングリンケージの修理が無事に終わり、次の作業を続けてアップしたかったのですが、ブレーキ回りとクラッチ関係のパーツ入手に時間が掛かるため、しばらくアップ出来ていませんでした。

ところがようやくアップ出来る事になったので続きを

今回は冷却水の作業を

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サーモスタット交換作業中

サーモスタットとテンプセンサーを交換します

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この辺は、まだ部品があります

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新品サーモスタットを組んでいきます

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組付け後

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次は、テンプセンサー交換

このセンサーは、もう日本では入手出来ないと思いますが、お客様が購入した部品です。

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交換後

後は、冷却水を入れてエアー抜きして完成ですが、ラジエータキャップが古かったのでこちらも新品に交換しました

次回は、いよいよ完成編であるブレーキマスターとクラッチマスター&クラッチレリーズオーバーホールです

トヨタ・スターレットEP71、車検整備編その2(^^;

本日は、強風がすごい1日でしたが、強風とは関係ありませんが整備組合の新年度の役員会が急遽ございまして、帰りが遅くなりブログ更新を後日に回してしまいました

誠に申し訳ございませんm(_ _)m

さて、続きを

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キャリパー取り外し後

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分解後

EP71のキャリパーシールキットはすでに生産廃止

唯一アマゾンで販売してたんでポチったら、1ヶ月い以上経っても商品が届かず、結局アマゾン側からキャセルされてしまいました

モノタロウもそうですが、客に販売出来ない商品をポチれるようにするなよ

一応、分解してみたら、それほどひどい状態では無かったので再利用して組み直しますが、サビ部分などは研磨しています

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組付け後

ブーツの劣化が気になりますが、このまま元に戻します

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組付け後

次は、リヤのホイールシリンダカップ交換です

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カップがオイル漏れしてるのは誤算でした

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分解作業中のシリンダとカップです

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交換後です

後は、ブレーキシューを組んで完成です

ここまでで、一通り車検整備はOKですが、取り合えず車検を通してから、最後の排気温度センサーをエキゾーストフロントパイプに追加する作業を次回はアップさせていただきます

2018年4月 5日 (木)

トヨタ・スターレットEP71、車検整備編その1(^^;

昨日までは、夏かと思うくらいの暑さ

今日は、曇りのあいにくな天気ではありますが、ようやく春らしい気候です

さて、追加部品などが出てしまうと続けてブログがアップできなくてすみません

本日は、リアルタイムでは無いのですが、2年前にエンジン載せ替えにより構造変更をしたEP71スターレット

2年が経ち、継続車検でご入庫となりましたが・・・

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2Eから4Eエンジンに変更になったスターレットEP71

まずは、作業内容からですが、普通に継続ですが、フロントキャリパーの引きずりとパッド交換

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ギリギリセーフの減り

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リヤのブレーキ、カップからのオイル漏れ

こちらは、カップキットはまだ在庫があったので部品はすぐに揃いましたが、キャリパーは元々生産廃止なんで、海外系から調達するべく、ネットでポチったのですがすぐには届かないので(後に調達不可でキャンセルくらいました)部品待ち

しかも、左フロントのロアーボールジョイントもガタあり、車検が通らないので部品を注文するとこちらも生産廃止

ただ、社外純正に設定があり調達可能だったので良かったとホッとするも受注生産のため1ヶ月掛かると言われ・・・ショック

そのせいもありまして3月の初めころにお預かりしていたにも関わらず、部品が揃うのに今頃になりまして、ブログアップが今頃になってしまいました

ちなみに、キャリパーシールキットは最初に書いた通り、キャンセルになってしまったので、引きずりの原因元を修理してゴム類は、残念だけど再利用しますが、今回最初の内容が、これとは別件でハブのべベアリング交換からです

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キャリパー、ローターを外し、アクスルであるナックルを外して行きます

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外したナックルから、アクスルフランジを外します

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外したアクスルフランジ

ハブベアリングのカラーが必ずアクスルフランジに残ってしまいます

そこで、いつもタガネ等でベアリングのカラーを少し浮かせてからベアリングプーラーで取外すのですが、つい最近便利な工具を買いました

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ハスコー製のタガネです

これは、フランジにくっついてるベアリングカラーを浮かせる工具ですが、厚みがあるのとタガネと違うのは、横方向から手で握ってハンマーで叩けるので怪我をしづいのが特徴です

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こんな感じです

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隙間はできたんですが、フランジ側にキズが付くのは同じです

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これで、プーラーで取り外せます

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アクスル(ナックル)もプレス機でベアリングを外します

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取外した状態と今回交換する部品

純正は無くても社外純正があると助かりますね

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ハブベアリングをプレス機で組付けます

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ちなみに、1ヶ月近く掛かったロアーボールジョイント(写真上)

アクスルを脱着するついでにボールジョイントも交換するのですが写真に矢印を忘れましたがテーパーになってるところとネジが切ってるところが曲がっています

ハンドルがとられると言っていたんですが、ようやく納得です

ここは、一緒に交換だけですからサクッと進めます

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組付中

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最後にアクスルフランジを組みますがバックプレートの付け忘れに注意

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完成です

後は、元に戻すだけですが、次回は戻しながらキャリパーのオーバーホールなどをアップして行きます

続く

2018年4月 3日 (火)

スズキジムニーJA11系、車検整備編その3(^^;

暑い日が続きますが、春って短くなったのですかねぇー

さて、続きを

車検整備なので、ブレーキパッドも手前は半分以上合ったのですが分解してみると・・・

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片減りしていてこれでは交換です

こちらのアクシデントはそれほど大きなトラブルでは無いのですが、ホントのトラブルは、この後・・・

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交換後

次は、フロントハブにガタがあり、ハブ調整します

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4WDのフリーハブを外すとダブルロックナットが見えます

ダブルロックナットの一つを外しロックワッシャーを外すと調整用のナットがあるので、調整をし直して元に戻します

一応、ガタはだいぶ少なくなったのですが、微妙なガタがあり、このガタは多分キングピンではないかと思いますが、交換範囲では無いので、今回はそのまま継続検査を受けます

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次は問題の排気漏れ修理です

ちなみに、矢印の部品はブローオフバルブ(エアーバルブコントロール)

今更、説明する必要もない部品だと思いますが、こいつが大気開放になってると車検は受かりませんので、こちらも交換していきます

まずは、排気漏れしてるエキゾーストマニホールドを外す為、ターボチャージャーを外します

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作業中

ついでなんで、スパークプラグも交換

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かなり電極が摩耗していました

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ターボチャージャー取り外し後

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外したターボチャージャー

エキゾーストマニホールドとターボチャージャーは3本のボルトで固定されていますが、必ず1本以上は折れますからボルトは交換必須です

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折れた箇所

最初は、ガスバーナーであぶって、出てるネジ部分にバイスプライヤー等で外す計画だったんですが、あぶった後、出てるネジ部分のみ折れてしまいドリルで修正することになるのですが・・・その前にエキゾーストマニホールドを外して確認します

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写真上が亀裂が入ったマニホールド

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矢印部分が亀裂が入っていて排気漏れ

当初は、原因もエキゾーストマニホールドだと判断して組付けて行ったのですが

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取付後のエキゾーストマニホールド

これで、ターボチャージャーを付けるだけなので、折れたボルトをドリルでもんでタップを立てます

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ドリルで折れたボルトをもんでいます

この時は、折れたボルトの修正で必死だったため、まさか矢印の部分に亀裂が入ってるなんて全く気が付いて無かった

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ようやく、穴も開きタップをたてていた時に・・・

タービン側(排気側)に気になるキズというか割れみたいな模様が・・・

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ガーーーーーーーーーーーーーーーーン

タービン側も排気漏れしてるじゃないですか

折れたボルトの修正に2時間以上も掛かって修正したのに・・・全てがパーです

急遽、お客様にご連絡してターボチャージャーをリビルト交換することになりました

結局、部品待ちに・・・続く

2018年4月 2日 (月)

スズキジムニーJA11系、車検整備編その2(^^;

今日も暑い1日ですね

4月の気候じゃ無いでしょ

さて、コラムブッシュ交換が終わり、お次はミッションエンドシール交換からです

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ミッションエンドですが、オイルでベタベタになっています

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ミッションオイルを抜きます汚れが酷い

一般的に、オイルシール交換程度にオイルを抜く必要は無いのですが、ジムニーには、横に1本、外せないメンバーステーがある関係で、かなり斜めにしないと作業性が悪く、斜めにするとこぼれてくるミッションオイルのまま、オイルシール交換するのも大変な為、オイル交換も含め作業します

ところが、ドレンボルトを外すのにもかなり硬くて苦労をしたんですが、給油口のプラグを外そうとしたら、すでにナメた後があり、ドレン側も硬かっただけに大丈夫かなと戻そうとしたら・・・

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写真に矢印するの忘れてしまいました

やはり、硬すぎてナメてしまいました

こうなると、ミッションを降ろしてハウジングをバラして取外さないとなりません

しかし・・・これは不可抗力なので、店主の責任だけの問題では無いので、このプラグを外すだけにミッションを外して分解するには行かないので、今回は、他の方法でミッションオイルを入れます

その前に、もともとの作業を・・・

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ミッションマウントとステーを外した状態

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プロペラシャフト取り外し後

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前後しますが、トランスファをずらさないとミッション側のプロペラシャフトは外せません

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こんなに短いシャフトですが外すのにちょっと苦労します

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ゴムと言うよりプラスチック状態で簡単に割れてしまいました(写真左)

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シール外した後のミッションエンド側

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新品取付後です

ここからは、逆の手順で組付けて行くだけですが・・・

肝心な、ミッションオイルをどうやって入れるかです

実に古典的な作業ですが・・・

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シフトチェンジレバーを外したここから、オイルを入れます

ミッションオイル量が、解っているから出来る作業ですが、オイルを抜く際にも容量が分かるような容器に抜くことで分かる場合もあるので、事前に給油口プラグを外すことから始めると、外せない場合の対象法になると思います

ちなみに、クラッチオーバーホールをする際に必ずミッションは外すので、その時にプラグ交換する事が出来るので、問題はありません

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最後に元々は記載してたシフトパターンですが、古くなったせいかパターンが消えてしまっているので、シフトパターンを貼り付けて車検に対応します

自分で作ってもOKですが、ストレート工具やアストロ工具さんなどに行くと売っています

次回は、排気漏れ修理になりますが、まさかの追加部品が出てしまうトラブルが起きます

続く

2018年4月 1日 (日)

スズキジムニーJA11系、車検整備編その1(^^;

年度末作業が押してしまい、未だ5台ほど車検整備と一般整備が完了出来ていません

簡単に言うと、部品が来ない、部品が無い、作業が多すぎて先に進まない、なんですが・・・

車が車なんで、いまさらどうのこうのとは言いませんが、せっかく長い間お待ちいただいての予約をいただいているのに、すぐに対応出来なく、お客様には多大なご迷惑をお掛けしてる店主です誠に申し訳ございませんm(_ _)m

さて、以前にエアコン修理や一般的な整備でご入庫のジムニー

今回は、車検でのご入庫なんですが・・・

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車検なのですが、店主はジムニーが車検をクリアー出来づらい事にあまりにもムチでアホだと思ったのですが、皆様は上の写真を見て何処がダメか解りますか?

偶然にも分解整備は一切してないので気が付かなかったのですが、まずはフロントバンパー

車台の長さを測ったら、軽自動車のマックス長さを4センチ以上もオーバー

次に、車幅ですがオーバーフェンダー大きすぎてこちらもNG

他にも、オイル漏れや、ステアリングポストのコラムブッシュ不具合、エキゾーストマニホールドの割れによる、排気漏れ、などなど修理箇所が多く、かなりお金が掛かるジムニーです

まずは、バンパーからですが、グリルを外す為、ついでに音が小さくなったホーン交換から

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軽自動車にしては珍しく2ホーンタイプです

低音側がならず、高音側は何時消えてもおかしくないほどの低さ

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取付後

ホーンは復活です

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バンバーを外し、ナンバーを直接クリアランスランプ取付けステーに取付けました

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次にステアリングポストのコラムブッシュ交換です

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取り外したステアリングポスト

いきなりですみませんが、以前も交換したブログをアップしてますので、端折りながらで失礼しますが、前回より分解内容を詳しく写真で紹介します。

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ポスト(ステアリングポスト)を外したエンジン側

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外した後の室内側

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ハンドル側

写真で見えるスナップリングを外すとコラムブッシュが外せます

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ギヤーボックス側

こちらもスナップリングを外すとコラムブッシュが外せます

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バラバラにした状態

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さて、組付けて行きます

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まずはステアリング側組付け

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ギヤーボックス側も組付け、単体では完成です

後は、車台に組付けて行きます

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ハンドルまで組付け

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足元部分です

今どきの車と違って簡素なんで外すのは簡単な方なんですが、結構邪魔なステーなども多いので、どうなのって点もありますが、そのどうなのは、次回へと続きます

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