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2018年2月 6日 (火)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その10完成(^^;

早速ですが、エンジン組付け完了から2週間近く

ようやくお待たせいたしました、本日で完成の内容を

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エンジンスタンドから外した状態

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フライホイール、新品クラッチ部品類です

まずは、エンジンスタンドから外したエンジンにフライホイールを組付け、クラッチ関係を組付けていきます

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組付中

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エンジンとミッションを合体させます

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合体完了

お互いが安定しない状態でエンジン・ミッションを組むのは、結構難しいです

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エンジンマウントメンバー組付け後

エンジンメンバーは、後で気が付くのですが、車台に組み付ける際。ボルト穴が合わず、よく見るとメンバーをぶつけた後が有り、曲がっていました

外す時は、4WD車だったので、曲がっていてフロントデフに向かうプロペラシャフトが綺麗にまっすぐだったので、気が付かなかったのですが、実際は少しオフセットしてることが分かりました

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ちなみに、スロットルボディ、ISCバルブも綺麗に洗浄済です

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載せる作業中

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搭載後、ミッション。トランスファオイル注入後

載せる間の写真はありません

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補機類、ハーネス類を取付け後

この後、エンジンオイルが循環出来るように、儀式であるクランキングを済ませ、プラグ、イグニッションコイルを取付けます

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取付後

いざ、エンジン始動???

あれ、エンジン掛からない???

やってしまいました、燃料ホースを繋いでいません

当たり前ですが掛かりませんね

慌てて、ホースを取り付けて、エンジン再始動

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無事に始動

タコメーターが無いので、掛かってる感じがありませんがイグニッションオンで、しばらくおいてもこの様な状態にならないので、お分かりいただけると思います

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インテーク側

腰下は、ほぼ新品

慣らしの関係もあると言うのに、冷却水のエアー抜きマニュアルには「3千回転以上で、電動ファンが回るまで保持」と書いています

慣らし無視かよ

取り合えず、4千回転以上まで行かなければ大丈夫かと思いますし、仮に超えても無負荷状態なので問題はありませんが、出来れば少し暖気してからマニュアル通りに進めたいのですが

何せ、2番が死んだ病には、冷却水のエアー抜き不良も原因の一つと言われてもいますから、ここは、ぐっとコラえてマニュアル優先にしました

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気が付くと午後7時過ぎです

明日(休みです)朝、最終チェック、テスト走行して問題が無ければ完成となります

どのみち、明日7日は、整備主任者の研修会があるので、休みですが仕事になります

工場にはいませんが

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