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2018年1月 6日 (土)

トヨタ・マークⅡブリット、パワーウィンドウモーター交換編(^^;

夜から雪にならなくて良かったのですが、すごく寒かったですね

道路、凍ってましたよ

しかも、午前9時なのに工場の温度は・・・

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まさかの氷点下

センター試験近くになると寒さが一段と厳しくなるのは分かってはいますが、こうも寒いと今年は、雪や凍結に悩まされそうです

さて、余談になってしまいましたが本日は昨年のアップ出来なかった作業をアップさせていただきます

Dscn072701

トヨタ・マークⅡブリット、2.5リッターターボ車です

今回の作業は、左フロントドア・パワーウィンドウモーターの交換になります。

普通、運転席側が壊れる事が多いのですが、何故かブリット系の車は左側が弱いのだとか

実は、他のブリットでも同じトラブルが有ったので、そうなのかも知れません

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分解前の助手席ドア

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内張りを取り外し後

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写真下が外したモーターとレギュレータで上が新品

いきなり外した後の写真ですみません

しかし、今では標準装備になってるパワーウィンドウ

標準なんだから値段が安くても良いと思うのですが、何故かモーターと名のつくのは高い

確かに原料になるレアアースが高いのは分かるが、モーターには寿命が伴うので安くして欲しいですよね

またまた余談ですが

ここからは、元に戻していく作業になります

Dscn073401
レギュレータとモーターを取付後、ドアに取付け

ちなみに、モーターが壊れて動かない状態では、ガラスとレギュレータを固定してるボルトを外すことは不可能なので、レギュレータとドア側の固定ボルトを外してレギュレータを動かしながらガラスと分離するように外します

Dscn073601
無事、ガラスと固定完了してテストします

問題無ければ内張りを組付けます

Dscn073701
組付後

再度、テストして問題なければ完成となります

本来なら、1時間も掛からない作業なのですが、取付けるモーターの固定用ネジ穴が無く、不良品だと勘違いをしたので、2時間以上も掛かってしまいましたが、最近のモーターはオスネジでメネジを切るタイプだったとは、そこの予算を削るなら他を削って欲しいよね

時々、トヨタって変なんですよね・・・

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