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2018年1月

2018年1月30日 (火)

ホンダNSX・NA1、ABSユニット交換編その2完成(^^;

月末もあって、集金などが重なり、作業が順当に進むことが出来ない状態では有りましたがwobbly

何とかsweat01NSX完成となりましたscissors

続きをgood

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新しいABSユニット取付後happy01

ようやく本体の取付けまで完成いたしましたscissors

ここからが実は本題で、配線の取り回し、ブレーキブースターの取付けなど進んでいきますcoldsweats01

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配線取付けてアース線を取付けましたが・・・説見書と違う場所にアースですwobbly

線が短いので、最初の配線を改良したのかと思いますが、マニュアルの変更はちゃんとして欲しいですよpout

応用は利くので問題は無いですが、電気系が詳しくない整備士さんは多分格闘するでしょうねbleah

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こちらは左側に配線したABSコード

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主電源の配線

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一番厄介なブレーキブースター取付後sweat01

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助手席のグローブボックスを外すとABSコンピュータが矢印部分にありますsign03

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当初は、ABSコンピュータにカプラーを差し込むのかと思っていましたが、実は新しいABSユニット本体には、すでにコンピューターが内蔵されているため、古いABSのアクチェーター以外の制御配線に追加するための変更配線コードだった用ですpaper

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こちらが外したカプラーに差し込む変更カプラーhappy01

一つ前の写真に記入してるカプラーに差し込んで元々のABSカプラーに組み込みますbleah

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組付け後

まるきり裸状態なので簡素ですがビニールテープで巻いて固定しますpaper

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固定後

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室内にコードを入れる室外側は、ゴムのりで穴埋めしていますeye

ここまで来たら、後は逆の手順で組み付けるのみに集中しますが、ここからマスターシリンダーオーバーホールへとscissors

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その前にバッテリーは新品へと交換ですcoldsweats01

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今回は、マスターインナーキットで交換です

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分解後

お決まりの画像なので、組付け内容は端折りましたhappy01

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シリンダー組付けと最後のABSとのパイプを取付けしましたscissors

この後は、エアー抜きと各パイプ取付部分のオイル漏れなどのチェックを経て完成となりましたhappy01

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エアー抜き完了後

最後は、エンジンを掛けてチェックランプの確認と試乗してのABS動作確認ですscissors

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イグニッションオン、緊張の瞬間ですcoldsweats02

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無事に消えたーeyegood良かったーhappy01

試乗もわずかな距離でしたが、いきなり急ブレーキングして動作チェックして問題ありませんでしたので、最終チェックして完成ですscissors

しかし、終わったのが夕方だったので、お客様には休み明けの木曜日以降のお渡しになる予定ですgood

2018年1月29日 (月)

ホンダNSX・NA1、ABSユニット交換編その1(^^;

本日は、少しだけ暖かい1日なりましたが、寒いと体が動かなくなるからキツイですねeye

熱い時もそうですがsweat01

さて、初代NSXですがABSユニットが壊れてしまったらしく、元々のABSユニットに交換するより、後期型ユニットに交換した方がメリットが大きいみたいで、ご依頼をいただきましたpaper

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実は、当店で何度か修理をさせていただいてるお車になりますhappy01

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こちらが壊れたABSユニットですsign01

今のABSには本体にブレーキフルードタンクなどはありませんが、ホンダ初期型のABSには、ユニット下にアキュームレーターがあり、高圧に保つことで、ABSを稼働させるようなシステムになっておりますeye

これが古くなるとオイル漏れや、ソレノイドなどが故障しますsign03

新しいタイプは、ABSユニット自体に基盤が点いてるんですが、本体より電子部品が壊れるパターンが多いですhappy01

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ザックリですが、今回交換するパーツです

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まずは、ユニットを外します

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外す前にマスターシリンダーが邪魔なので外したところ・・・

マスターシリンダーからオイル漏れしてました、こちらはインナーキットもしくはマスターAssyで交換しますが追加部品となってしまいました(しかもメーカー在庫wobbly)。

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ユニット本体取外し後

ブレーキパイプなどの配管類は、再利用出来ないので、ここは容赦なく切って外しましたsign03

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配管を取付け取外しするため、邪魔なブロアーモーター取外し

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フロント右のブレーキパイプを取付け取外しするにはブレーキブースター(マスターバック)が邪魔なので外しますが、過去に苦い経験があるのでマスターシリンダーを借り付けして取外しますscissors

簡単に書きましたが、このブースターの取外しにものすごく時間が掛かってしまいましたwobbly

一人で作業するにはとてもじゃないけど大変な作業ですcrying

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室内側のブースター取付ボルト側

以前にも、マニュアル車のペダルを取外したことがありますが、普通の国産車のレベル以上の大変さで、腰が痛いっすshock

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ここのブレーキパイプを取外し取付けのためにブースター取外しですcoldsweats02

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ABSとブースターです

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ダンボールにおいているのが今回取付けるABSで、右は壊れたABSです

ちなみに、ダンボールの上右下にあるブラケットは再利用する関係で、壊れたユニットがバラバラになっていますeyescissors

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組付け作業中

実は、お客様からパイプの配管図はいただいていたんですが、肝心なユニットとリヤに配管する分配用のPバルブっぽいのがどう言うふうに付くのか解らずしばし格闘してようやくここまできましたcoldsweats02

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新しいブレーキパイプの配管をするため、邪魔な部品を取り外しています(オートクルーズコントロール取外し中)scissors

3本長いパイプがあるのですが、この3本を組み付けるためには色々と外さないと付きませんpaper

曲げて付ける方法もありますが、元の状態にするのは厳しく無理も掛かってしまうので、なるべく最小限の曲げで取付けていきますhappy01

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格闘中sweat01

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知恵の輪状態で半分イラっときてますsad

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左側完成です

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配管完成ですscissors

まだ、仮付け状態ですが、ここからユニット本体を取付けして行きますが、今宵はここまでになりますが、最後に古いABSユニットのカプラー処理をpaper

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使わないカプラー

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カプラーごと切って絶縁した後、タイラップでまとめても良かったのですが、あえて残しましたbleah

次回は、ユニット取付け、ブースター取付け、ABSの配線の取付け、マスターシリンダーオーバーホールへと作業が続きますgood

2018年1月28日 (日)

アウディ・A4、車検、タイミングベルト他交換編その2完成(^^;

相変わらず寒い日が続きますが、風邪やインフルエンザが流行っておりますcoldsweats02店主も手洗いうがいは忘れずにしていますhappy01皆様もご自愛くださいませpaper

さて、1日間が空いてしまいましたが続きをgood

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カムカバーを外したエンジン(オイルメンテが良いので綺麗ですhappy01

前回は、カムカバーの取外しまで来ましたがここからはオイルシール、スパークプラグ、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ファンベルト交換へとscissors

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まずはカムセンサーが付いてる側のカムシールを交換します

アウディのエンジンは、シングルカムプーリー側はベルトでもう片方のカムシャフトはチェーン駆動と、どうせなら全部チェーンにして欲しいところですがdeliciousそこはヨーロッパ車(深い意味はありませんcoldsweats01)。

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センサー側、オイルシール取付後

続いては、タイミングベルトを外してクランクシャフト、カムプーリー側のオイルシールを交換しますscissors

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オイルシール取付後

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ウォーターポンプ交換中

取外し取付は写真なしですすみませんbleah

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左が外したタイベル類で右が新品

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タイミングベルト、ウォーターポンプ取付後

今回、取付けするタイミングベルトテンショナーは、オートタイプでは無く、通常のタイプsign02

オートからあえて通常タイプに変わっているのは何かeye??不思議ですcoldsweats02

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プラグも交換です

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テンショナーの張り調整中

合わせ位置があるのですが・・・

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取説付きで助かりましたhappy01

合わせ位置で固定した後、クランクプーリー側を2回転してもう一度合わせ位置に調整しますscissors

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次は、ファンベルト、ファンベルトテンショナーを交換します

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エンジン側は、これで完成となり、元に戻していきますscissors

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フロントサポート、ヘッドランプ組付け後

この後は、冷却水(クーラント)、外した際にこぼれたオイル類を給油後、エアコンガスを入れて問題なければ、バンバーを組んで完成となりますが、写真を撮り忘れています(時間が無くてすみません)wobbly

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最後は、スピーカーカバー交換です

こちらは、助手席側の内張りに付いてるスピーカーカバーですbleah

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写真右が外したカバーで左が新品

外国車は、こういった細かい部品も出るので嬉しいですが、プラスチックを溶かして組み込むタイプで、気の利いたコテのようなツールが無く、ハンダゴテで処理sign03

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処理後

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完成ですhappy01

写真が少なくてすみませんが、無事にお客様へとお渡しが完了いたしましたgood

2018年1月26日 (金)

アウディ・A4、車検、タイミングベルト他交換編その1(^^;

今日も寒い1日ですが、店主も寒くて手がかじかみ作業に支障が出ていますcrying

さて、本日BMWミニを終わらせる予定で、ブログもミニのアップ予定でしたが、届いた部品が全く違う部品で確認したところ、間違えて部品を出したとの事wobbly

結局、部品の関係で来週になってしまいましたangry

という訳では無いのですが、車検整備とタイミングベルトなどの交換でご入庫のアウディをアップsign03

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エアコンガス抜取り中

実は、車検整備並びに継続車検はすでに終わっており、タイミングベルト、オイルシール、ウォーターポンプ、カムカバーパッキン交換などの部品待ち状態でしたpaper

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作業効率の関係で2柱リフトに載せますsign03

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大ざっぱですが届いた部品と持ち込まれた部品達ですhappy01

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作業前のエンジンルーム

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バンバー取り外し後

作業前のエンジンルームを少し見ていただくと分かりますが、アウディは基本、縦置きレイアウトでしかも4駆以外はFF駆動sign03

しかも、FF車と同じエンジンルームcoldsweats02当然スペースがないため、手が入るのはファンベルト交換くらいbleah

なので、タイミングベルト交換する場合、フロントのコアサポート、ラジエータ、コンデンサーごとそっくり外しますscissors

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取り外し後

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外したフロントコアサポート

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タイミングカバー取外し中

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無事にクランクプーリーボルトも外れましたeye

オイルシール交換がない場合は、クランクプーリーのみ外すだけで良いのでクランクプーリーボルトは外す必要はありませんが、シールの交換も依頼されているため、外しましたが・・・硬いの何のcoldsweats02

色んな方法を試したんですが、工具は壊れるし最悪で結局ガスバーナーであぶって隠伏とで戻したらあっさりと戻ってしまったshockガスバーナー最高sign03

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バーナーであぶった分、少し焼けていますが常温で戻してるので強度に問題はありませんpaper

しかし、バーナーを使うまで格闘すること2時間以上crying

初めからバーナーの選択すればと思いますが、周りにバーナーの熱が伝わるとまずいので(オイルポンプなど)、周りを水でビショビショにしたウエスを巻きつけての準備もあるので、あくまで最終手段と考えていましたが、結局最終手段になりましたcrying

いくら、常温で冷やすことで問題ないとは言え、冬だししかも昨日今日と昼でも4度も行きませんから、考えますよねwobbly

さて、無事に戻ったので、タイミングベルトを後回しにしてカムカバーを外してパッキンと持ち込まれたプラグを交換していきますscissors

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イグニッションコイルを外したらオイルでベトベトsad

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右が外したカムカバーとパッキンで左が新品パッキン

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右から、古いパッキン、カムカバー、新品パッキン

こちらも、この後組付けて行くのですが、タイミングベルトとカムシール、クランクシール、ウォーターポンプ交換へと続きますhappy01

最後に明日は、整備振興会支部の新年会がございまして、夕方4時にはお店を閉めてしまうため、ブログもお休みになる予定でおりますgood

勝手を申して恐縮ですが、明後日から続きをアップ出来ればと・・・eyescissors

2018年1月25日 (木)

BMWミニ、足回り、その他交換編その6(^^;

雪が溶けてホットしたと思ったら関東では48年ぶりの寒波らしいeye

当店が在る千葉県四街道市も、日中2、3°程度しか上がらず、作業に支障が起きていますwobbly

さて、完成まであと僅かになりましたが続きをgood

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リヤの足回り交換へとpaper

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写真右が新品パーツで、左が外したリヤショックですscissors

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まずは古いショックからコイルスプリングを外しますsign01

スプリングは、フロント同様、再利用しますbleah

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交換中

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なお、フロント同様、キズを付けないようにゴムでカバーしてバイスに軽く固定しての作業をしていますeye

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取付後

ショック交換は、フロントも含め完成となりますhappy01

次は、マフラー交換ですpaper

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交換するマフラーですsign03

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ボルト&ナット、ステー類

写真下のナットは、当店が追加で出した物ですが、急いで作成して送っていただいたせいかsign02

マフラーを固定するボルトとナットの大きさが違っていて、取付が出来ないため、急遽当店で用意するはめにcoldsweats02

急いでいても取付ボルト・ナットを間違えるとは・・・sweat01

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取付作業中

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取付完成

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違う角度から

ナットの間違えは有りましたが、マフラーの作りは最高ですねeye

センター出しですがピッタリ中心から綺麗に出口が出ていますhappy01

残りは、格納出来ないドアミラーの交換のみとなったのですが、ドアミラーは、ディーラーの意見を参考にしたんですが結局、制御ユニットも交換することになりましたbleah

続きは後日、完成予定sign02でアップしますgood

2018年1月23日 (火)

BMWミニ、足回り、その他交換編その5(^^;

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雪がすごいwobbly

今朝の様子ですが、千葉の気象台では7センチですが、当店が在る四街道は10センチくらいですかねcoldsweats01

雪かきするのに1時間以上も掛かってしまったんですが、これがアップする車に響くことになりますsweat01

さて、大雪の中・・・

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クラッチキットが到着しました(午前中)

関東の雪事情を考えるとホントご苦労様の何物でもありません、ありがとうございますm(_ _)m

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洗浄後のベルハウジング

雪の関係で、届くと思ってなかったクラッチ部品が届いたので、完成させようと作業を開始paper

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フライホイールを組付け

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クラッチ取付中

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ミッション合体組付け中

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合体完了

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ミッション上の補機類を取付中です

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エンジンルーム内は、ほぼ完成ですscissors

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いよいよ、メンバー組付けに入りますeye

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組付け完了です

次は、再塗装をしたブレーキキャリパーの取付に入りますscissors

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綺麗に塗装されたブレンボのキャリパーですsign03

取付にそれほど時間は掛からない作業なので、サクサク進めますcoldsweats01

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取付後

後は、ブレーキオイルのエアー抜きをして完成ですsign03

次は、リヤショック交換とマフラー交換になりますが、雪かきで時間が掛かってしまった為、本日夜の8時過ぎまで作業したんですが間に合わず次回へと続きますshock

多分、明日の定休日に作業する事になると思いますcrying

続きは休み明けにアップ出来ればと思いますが、他の作業がかなり押してますから微妙ですbleah

続くgood

2018年1月22日 (月)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その9(^^;

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本日午後3時過ぎ

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本日午後6時過ぎ

本日は、関東も大雪注意報が出ておりまして、たかが20センチほどの予想なのに首都圏は弱いですねangry

数多くの人が居るのに、未だに雪対策もせず、今ブログを書いてる時間帯でも帰宅できない方がたくさんいますshock

足元も固められない政府、東京都にがっかりですねpout

余談になりましたが、怪我の無い様ご自愛くださいませpaper

さて、1台を除き、全て部品待ちになったため、エブリィの続きをeye

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まずは、ウォーターポンプを組付けます

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組付け後

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エキマニ、エンジンマウント取付け

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次はインテークマニホールドを組んでいきますが・・・

写真のねずみ色部分は、以前にもブログで紹介した水回り部分ですが、虫食いが有ったので、液体パッキンを薄く塗ってパッキンとのダブル効果で水漏れを防ぎますhappy01

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インテークマニホールド取付後

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オルタネータ取付け

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配線、補機類取付け

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ほぼ組み付け完了ですscissors

次は、いよいよミッション組付けして車台に載せるのですが、部品待ちのお車がリフトアップ中のため、今宵はここまでになりますhappy01

本日の雪の状況によっては、明日到着予定のパーツも日にちがズレるかもしれないので、またまた、予定が狂いそうですcrying

しかし、自然には勝てませんなgood

2018年1月21日 (日)

BMWミニ、足回り、その他交換編その4(^^;

明日は、雪だそうですがsnow千葉は、雨予報でも・・・夕方から夜まで降るようなら雪かも知れませんねwobbly

4年前の大雪にならないことを祈りますが・・・さて、続きをhappy01

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昨日の続きですがメンバーはこれで完成となりますscissors

メンバーはしばらく、取付けしないので一度別な場所に置いといてミッションを降ろしますbleah

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その前に、フロントのラジエータ回りを少し前に移動して取外ししやすくしますsign03

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このミニの良いところは、エアコンガスや冷却水を抜かなくても10センチ以上も前にズラす事が出来るのがすごい(まるでフォルクスワーゲン車みたい)助かりますcoldsweats01

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下からのミッション下ろす前の写真

ギヤーボックスをワザと外さないで残したのですが、結局ミッションを外す際には邪魔にはなりませんでしたpaper

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余裕がなくて外した写真ですみません、クラッチ部分

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オイルでベトベトのベルハウジング(後に綺麗に洗浄済みです)

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さすがBMWsign02ゲトラグ製のミッションですeye

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クラッチカバーとディスクを外した状態のフライホイール

ところが・・・

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交換予定では無かったクラッチディスクが摩耗してますcoldsweats02

辛うじてギリギリスリッドが見えてますが多分うまく使えても1万キロも持ちませんpaper

お客様と連絡して、急遽追加部品発生となりましたcoldsweats02

今日は日曜日だから、発注して届いても最短火曜日sign02組めないのは仕方が無いですが、オイル漏れの主原因を交換して、他の作業へと進みますscissors

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やはりクランクエンドシールでビンゴでしたgood

当初、オイルパンのパッキンも疑ったのですが、オイルの流れと伝わり方がどうも不自然だったので、オイルシールで正解でしたeye

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写真右が漏れたオイルシールで左が新品ですsign03

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アフター(交換後)漏れたオイルも洗浄済scissors

ちなみにミッションは、クラッチ部品が来た時アフター写真公開予定ですhappy01

ここで、ミッション組付け作業は部品待ちになったので、他の作業へと

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続いては、ブーツ切れしたドライブシャフトインナーブーツsign03

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分解・洗浄後

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組付け作業中盤

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完成ですhappy01

こちらは、まだ組付け出来ませんが、部品があると他の作業が出来るので手が止まることは無いから良いですねbleahって、他に別な車の作業が山積みなんですがshock

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次は、ショックアブソーバー交換をします

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ハブナックルを外します

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外したハブナックル(左側)

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外したフロントショックと新品パーツ

ショックに関しては、新品のリヤショックも交換するのですが、今回はフロント回りの新品部品を並べてましたpaper

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すみません、いきなり新品ショック組付け作業写真です

外した写真を撮り忘れてしまいましたが新品取付けで、意外な工具が役に経ったので、そちらが嬉しく、ついこの写真から失礼しますscissors

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スタビレーのL型タイプの工具です(写ってるのは21ミリ)

正式な名称は忘れてしまったのですが、何時か役に経つ日が来るだろうと20年以上前に買った工具ですcoldsweats01

多分、タペット調整等に使う工具だったような気がしますが22ミリまで持っていましたhappy01普通、タペットに22ミリまで必要無いから違うかも知れませんcoldsweats01

余談になりましたが、ミニのアッパーマウントを固定する部分の懐が深く、メガネやスパナ等が全く使えないのと、ショック交換をした方々は、ご理解いただけると思いますが、締付の際供回り防止にショックのロッドを固定しながらナットを締めないとなりませんbleah

ただ、アッパーマウントが回らず固定タイプならボックスで締めることは可能ですが、マウントにベアリングが入ってるタイプ(マクファーソンストラットタイプが多いです)だと固定することが出来ないため、インパクトやボックスは使えませんbleah

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組付け完了

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ボディ取付後のストラットショック

右側だけの写真ですみませんが左も組み付け完成していますscissors

作業上、邪魔なのでハブナックルは後で組む事にしましたeye

次回は、リヤのショック交換とクラッチ組付けに進んで行きたいと思いますが、部品待ちの関係で、少しお休みになりますgood

2018年1月20日 (土)

BMWミニ、足回り、その他交換編その3(^^;

来週月曜は、関東雪予報なのですが、車検の予約を取った店主ですcoldsweats01

降らなきゃ良いんですが降ったら、店主自ら行くしか無いかなsweat01

さて、年を越してしまったBMWミニsign03

全ての部品が揃うまでコツコツ作業はしていたんですがようやく、全てのパーツが揃ったので交換作業に入りますeyescissors

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時間が空いたので全体写真からbleah

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揃った部品達(一部交換済み部品もあります)sign03

おさらいですが、エンジンオイル漏れはクランクエンドシール、足回りブッシュ交換、ショック交換、キャリパーの化粧塗装後の組付け、ドライブシャフトブーツ交換、マフラー交換、ヘッドライト交換、ドアミラー交換、ドアブレーキストッパー交換、フェンダーモールクリップ交換など多数の作業になりますpaper

キャリパー取外し、ヘッドライト、ドアストッパー、ドアミラー系の交換不具合作業のブログはアップしてましたが、ここからは、残りの作業をアップして行きますhappy01

まずは、オイル漏れ交換作業をしながら、色々と複合的に作業をして行きますeye

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交換するショックアブソーバー・フロント

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交換するリヤショックアブソーバー

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エンジンメンバーを外す前

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ブーツ交換する右ドライブシャフト側

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内側のブーツが切れています

昔は、国産外車ともに内側より外側のブーツがよく切れて交換していたんですが、最近は外側より内側が切れるようになって来ましたeye

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バンバーを外した後

このミニは、マニュアル車なのですが、クランクエンドシールを交換するには、オートマ車も同じくミッションを外さないと交換が出来ませんwobbly

ただ、エンジンルームがすごく狭いため、本来なら、エンジンミッションごとそっくり脱着するには、フロント側のラジエーターやコンデンサーなど外さないと作業が出来ない作りのようですが、ここは国産車なみにエンジンを吊るすか支えるような方法で降ろさずしてオイルシール交換をして行きますpaper

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マフラー部分

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外したマフラー

通常なら、マフラーを全て外さないのですが、マフラー交換もあるので外しておきますhappy01

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作業中に必要な工具を調達sign03

元々、エンジンメンバー、ギヤーボックス、エンジンミッションごと降ろすのであれば、ここまで 追加の工具は必要無いのですが、イギリスからヨーロッパに変わったミニはトルクス工具がこれでもかと使われているため、持ち合わせの工具以上に色んなスタンスの工具が必要になりました(取り急ぎなんで、耐久性は重視していませんsweat01)。

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邪魔なパーツは全て外します

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ようやく、メンバー取外しまで来ましたcrying

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外したメンバー

メンバーもそのままではなく、ロアアームのブッシュ類を交換しますscissors

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リヤコントロールブッシュ

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ロアフロントコントロール・ボールジョイント

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新品部品(家内撮影)

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ロアアームを取外し中(同じく)

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交換後と外した不具合部品

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左右交換終了

本日は、ここまでになりますが、メンバーのブッシュ交換は完了したので、メンバーは一時おいたままにしておいて、次回は、ミッション取外しオイルシール交換へと続きますgood

2018年1月19日 (金)

ホンダ・NSX、NA1車検整備、オイル漏れ修理編(^^;

またまた冒頭から失礼致しますpaper

レガシイのメーター見積でお問い合わせのお客様がいるのですが、返信してもことごとく戻って来ます。このブログを見ていただいていたら、ドメインの解除もしくは、正確なアドレスを記載して問い合わせいただけますと幸いでございます。

何せ、こちらが悪くないのに返信が来ないsign02と言われるのが非常に苦痛ですので、お願い申し上げますm(_ _)m

さて、余談になりましたが、本題へpaper

車検整備とエンジンからのオイル漏れでご入庫のNSXsign01

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ちなみにリアルタイムではありません

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フロントブレーキ

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リヤブレーキ

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ブレーキフルード交換(写真右はDOT3)

前回の車検から走行距離も少ないため、ブレーキ回り足回りなど問題が無いのでフルードの交換のみsign03ちなみにクラッチフルードは通常のDOT3で交換ですsign03

さて問題のエンジンオイル漏れですが・・・

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オイルパンパッキンからの漏れ

この時代のホンダ車は、何故か液体パッキンを嫌いゴム製のパッキンを使ってることが多く、NSX以外でもシビックからレジェンドまで皆ゴムパッキンsign03

このパッキンの悪いところは、締めすぎても緩すぎても漏れるのが最大の難点wobbly

通常だとどうしても強めに締めすぎてしまいがちcoldsweats01ゴムも年数経つと劣化するから悪循環ですねbleah

多分、定期交換部品なのでしょうが、何故このパッキンcoldsweats02

ホンダってエンジンの作りは良いのに変なところが、ぬけさくなんですよねhappy01嫌いじゃないけどeyescissors

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まずはオイルを抜いてsign01

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邪魔なフロントパイプを取外し

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これで作業が楽になります

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取り外し後

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オイルパンです、少しオイルが残ってるので捨てます

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新品パッキンを付けて組付けて行きます

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取付後

この後、しばらくエンジンを掛けたまま様子を見ていましたが漏れは止まったようですscissors

無事完成となりましたgood

2018年1月18日 (木)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その8(^^;

今日は暖かい1日となりましたが、明日からまた寒くなり来週は雪になる予定だそうですcoldsweats01

やはり、今年は積もるのでしょうかねsweat01

さて、今年は車検整備も多いのかsign02整備をしながらの合間に組付けて行きますpaper

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バルブクリアランス用シム

今週の火曜日に届いてはいたんですが、他の予約作業が車検整備だったので、後手に回ってしまいましたcoldsweats02

軽のエンジンは、ダイハツ、スバルなどしていますが、スズキはどうしてなのかsign02不思議なほどバルブクリアランスが適正だった試しが一度もありませんeye

しかも、同じK6エンジンでも年式でクリアランスが違うのですが、エキゾースト側は必ずと言ってよいほど狭いsign02

もしかして、このクリアランスの狂いにもエキゾーストがダメになる原因があるのかも知れませんsign02

参考ですが、インテーク側のバルブクリアランスは0.18~0.23mm(冷間時)で、エキゾースト側は0.30~0.35mmsign03

初期型がインテークエキゾーストともに0.18~0.23mmなんですが、最近のK6はエキゾーストのクリアランスが大きくなっていますbleah

でも・・・バルブ交換していない1番、3番も0.30mm以下の低いクリアランスsign03

これでは、エンジンの調子も悪いハズsign03

Dscn104801
エキゾースト側にシムを組付け

Dscn105001
カム、タイミングチェーン組付け後

バルブクリアランスが順当に適正値になったので、ここからはガンガン組んでいきますpaper

Dscn105301
カバー取付後

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カムカバー取付後

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オイルストレーナーのオーリングsign03キットに入ってないんですcrying

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ストレーナー取付後

Dscn106001
オイルパン取付後

ようやく、エンジン本体組付け完了ですscissors

次回は、補機類えお付け、クラッチ、ミッション合体へと進みますが少々後にアップになりますgood

2018年1月16日 (火)

スズキ・ワゴンR・MC系、整備編(^^;

冒頭から失礼しますが、お願いとお詫びがございます。

お詫びは、本日近所のご不幸がございまして、お付き合いある方のため、早めにお店を閉めさせていただいきましたpaper

次は、当ホームページよりお問い合わせをいただき、誠にありがたいことなのですが、未だにドメインの許可、並びにアドレスの記載ミスがあるせいかsign02

こちらから、返信メールをしても帰って来てしまう事が多いですeye

当店の問い合わせメールは、問い合わせいただいた方に必ず確認メールが届くシステムになっておりますpaper

ですから、ドメインを規制してる場合やアドレスの入力ミスが有った場合、確認メールが届きませんeye

しかし、当店側には届いてしまうので、今後、対策しないとならないなと感じてはおりますが、必ず、確認メールが届くことを確認していただき、届かない場合はドメイン設定もしくはアドレスの打ち間違いの可能性がございますので、確認の上再度お問い合わせいただけますと幸いでございますhappy01

長くなってしまいしたが、本題へpaper

Dscn099101
点検整備でお預かりのワゴンR

車検整備のみでご入庫なのですが、車検整備自体は問題ありませんでした。

ただ、エンジンからのオイル漏れが酷いので、ファンベルト交換も含め作業することになりましたscissors

Dscn099201

漏れが酷かったので、一度スチーム洗浄してしまったため、綺麗に写っていますが、漏れの原因は、オイルコントロールバルブ付近とクランクシャフトオイルシールの不具合になりますcoldsweats01

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矢印忘れましたがプーリーの少し上辺りがコントロールバルブです

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本体の漏れではなく、パッキンの漏れなので交換します

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クランクプーリーを外しています

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プーリーボルトが硬くて、トルコンバーター取付けボルトを外して長めのボルトを付け回り度目にしますsign03

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硬くて苦労しましたが、無事外れましたhappy01

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特殊ツールでオイルシールを組付中

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組付け後

後は、逆の手順で組付けて行くだけですscissors

Dscn101401
トルクレンチで締付

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ベルトカバーを付けて完成です(ベルトは新品です)

ちなみにベルト鳴きが多いスズキなので、今回は純正ベルトを使いましたeyesweat01

でも、社外と同じメーカーなのですが社外品との違いはどこかあるのでしょうかsign02

値段はそんなに変わらないのですが・・・shock

2018年1月15日 (月)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その7(^^;

今年は、FAXを使うことがとても多くなっているのですが、当店には事務所的な個室が無くwobbly寒さの為かcoldsweats02FAXやプリントアウトも出来ないのが半日以上続くので、FAX兼プリンタマシンを交換しないとダメかなーと思う店主ですbleah

余談はさておき、続きをpaper

Dscn097001

カムシャフト組付けて、バルブクリアランスを取りますpaper

不思議なほどに、スズキのK6エンジンは、バルブクリアランスがほぼ100%狂っていますcrying

Dscn097301
バルブクリアランス測定中

バルブを交換したところが変わるのは分かりますが、何故か全体的に狂っていることが多く、しかも同じK6エンジンでも、年式によってエキゾースト側のクリアランスが違うのですcoldsweats01

これって、エキゾースト側バルブが死んだりする事に関係しているんでしょうかsign02

実際、このエンジンのエキゾースト側のクリアランスは既定値より狭いのですcoldsweats02(隙間が狭すぎる事!)

インテーク側は、逆にクリアランスが大きいのでが、それでも範囲から0.02ミリ位のオーバーsign03

ただ、これではそのままとは行かないので交換するのですが、偶然にもエキゾースト側のシムとインテーク側のシムを組み合わせて流用出来ましたcoldsweats01

ただ、エキゾースト側は全て注文してのシム交換になりますhappy01

Dscn098001
外したシム

Dscn098101
写真左側はインテーク側、左側はエキゾースト側ですがシム待ちですbleah

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タイミングチェーンガイド類です

部品待ちの間、他に出来る作業と思いチェーンガイド取付けをscissors

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テンショナーとガイドを取付けしたのですが・・・

付けたは良いのですが、チェーンを付けないとガイドの固定が出来ないため、結局仮締めで終了coldsweats02

次回は、その先をお伝え出来ればと思いますが、少し間が空きますcoldsweats01

続くgood

2018年1月14日 (日)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その6(^^;

気が付くと、1月もすでに半月が経とうとしていますねcoldsweats02

最も、休みが半分なのですがhappy02

さて、エブリィのエンジン組付けもだいぶ進んだのですが、追加のパッキンなどが出来てしまい、まだもう少し掛かりそうですが今回は説明より写真のオンパレードにて失礼いたしますeyescissors

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まずは、ピストン組付け後

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腰下は取り合えずOKsign01なので、シリンダーヘッドの組付けに入りますpaper

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2番のエキゾースト擦り合わせ終了後です

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バルブシート取付中

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即席のバルブリップシール組付け工具ですcoldsweats01

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こんな感じで組付けますhappy01

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組付け後

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次は、バルブスプリング組付け

写真に写ってるピンセットsign03

ステンレスだと思っていたら・・・ステンレス・スチールと書いていたsad騙されたweep

コッターがうまく入らなくて悪銭苦闘しましたよwobbly

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何とか無事完成scissors

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次は、インテーク側、水漏れ箇所の処置(写真右側)

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アフター

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この部分は、虫食いがあるので、通常のパッキンプラス液体パッキンを塗って対応しますeye

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いよいよヘッドとドッキングですscissors(当然、脱脂はしています)

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ヘッドボルトはダイスで処理(シリンダーブロック側は新品なので未処理)

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タイミングチェーンカバー側は、オイル漏れ対策で、つなぎ目部分に液体パッキンをsign01

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ヘッドドッキング、トルクレンチで締付中happy01

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はみ出した液体パッキンは、硬化前に拭き取ります

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タイミングチェーンカバーにオイルポンプを組付けます

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完成

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クランクオイルシールも取付けてカバーは完成ですsign03

ここで、組付けに際してパッキンやオーリングが無いことに気づき、急ぎ注文sweat01

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写真が前後しますが、ガスケットキットの中身全部ですhappy01

K6エンジンのオーバーホールは何台か作業してますが、今回初めてガスケットキットを注文しました・・・がwobblyこんなに何も入ってないのかshockと思うほど無いsign03

ちなみにバラで注文しても値段は、ほぼ変わりませんbleah

本日はここまでになりますが、次回は組付け完成まで行きたいですgood

2018年1月13日 (土)

ニッサン・グロリアワゴン、異音トラブル続編(^^;

本日は、あまりの寒さでFAX兼プリンターが全く起動できず、動けるようになったのは午後2時過ぎwobbly

てっsign01言いますかsign02ここのとこ毎日起動出来ていないのですが、今回は午後まで掛かったので、よほど寒かったのでしょう(暖かい事務所が欲しいsweat01)。

さて、余談失礼致します、エブリィの続きをと思いましたが、昨年異音でお預かりのグロリアワゴンの異音が解消されないため、当初、ヘタリが有ったもう一つのアッパーブッシュを取り寄せて交換するために再度ご入庫いただいたのですが、交換しても異音が解消されず、しかも相変わらず同じ場所から異音が出ているので、色々調べたところショックアブソーバーの不具合ではないかsign02との結論になり、ショックアブソーバー交換をアップさせていただきますscissors

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Dscn088101

詳細に付いては、前回のブログを見ていただけたら幸いですが、今回はストラットに入ってるショックアブソーバーを分解して、カートリッジを付け替える作業ですhappy01

現代の車両は、ストラットごと交換が普通ですが、昭和の世代の足回りはアクスルとショックが一体式になっていて、ショックのみ交換することは当時は不可でしたが、数年経った頃にはカートリッジタイプが純正でも対応出来るようになったので安価で交換することが出来ますpaper

ちなみに、社外強化ショックも今回と同じタイプになっていましたhappy01

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写真左が外したショックと右が社外と同様のカートリッジタイプですscissors

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こちらは前回交換した部品と再利用部品

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専用工具で締め付けます

昔は、重宝した工具ですが、最近はほぼ使うことのない工具になりますsmile

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組み上がりました

後は、元に戻して完成後、試運転して異音が消えましたhappy01

普通、ショックがヘタるとコンコンと異音が出るのですが、小さい異音でポコポコと出るのは初めての経験でしたpaper

治ったので、いい経験になりましたが、こんな異音もあるんだと勉強になりましたgood

2018年1月12日 (金)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その5(^^;

千葉では一番の冷え込みとなりましたが、寒いっすねwobbly

さて、パーツ洗浄も終わり組付けに入って行きますpaper

Dscn083401

まずは、新品のシリンダーブロック腰下になるクランクキャップ土台を外してクランクシャフトを取付けていきますbleah

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取外し中

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取り外し後のシリンダーブロック

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ピストンとコンロッドの重量合わせも並行して作業します

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ピストンコンロッド組付中

重量差は2グラム内で納め、ピストンのスカート部は角をサンドペーパーをあて初期馴染みを良くしておきます(写真はありませんが)delicious

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シリンダーブロックにメタルを組付け

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ピストンコンロッドとクランクキャップ側

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メタルを組付け、液体パッキンを塗った状態

後は、クランクシャフトを載せ、クランクキャップ側をかぶせて締め付けますpaper

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トルクレンチで締付中

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組付け後、スムーズに回ることを確認

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オイルエレメントアタッチメント取付け

新品ブロックな為、付いてないので組込中なのですが・・・さてどうしよう??sweat01

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クランクシャフトの組付けの次は、ピストンコンロッドをシリンダーに組付けていきますeye

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ピストンリングコンプレッサーで組付中

この後、3気筒分組付け完了したのですが、この後は続くで失礼しますhappy01

次回は、シリンダーヘッド組付けからgood

2018年1月11日 (木)

BMWミニ、足回り、その他交換編その2(^^;

車検整備や雑用が多い本日なりまして、続きをお伝え出来ないため、リアルタイムではありませんが、BMWミニの途中経過をpaper

作業の内容を今一度おさらいすると、ヘッドライト、足回りのブッシュ、ストラット前後、ドライブシャフトブーツ、マフラー、ドアストッパーブレーキ交換、オイル漏れ修理交換、ドアミラー格納不良・点検・見積になりますhappy01

まず最初のブログでヘッドライト交換はアップしたのですが、ここから部品の調達に時間が掛かってしまい年内修理は不可能となってしまいましたpaper

そこで、ドアミラーの格納不具合の点検と右ドアに付いてるストッパーブレーキを交換しますeye

Dscn071601
右ドアの内張りを分解します

Dscn072001
内張りは意外に簡単なほど外すことが出来ましたhappy01

Dscn080501
これが、ドアストッパーブレーキsign03

形は色々ありますが、国産外車問わず皆付いてる部品ですscissors

Dscn080601
写真上が不具合部品で下が新品ですhappy01

このストッパーブレーキの役目は、お分かりだと思いますがドアの開き具合とこれ以上開放しないようにストッパーが付いています。

ただし、強引に明けたり強風などで煽られると壊れる部品ですwobbly

Dscn080901
交換後

この部品に関しては交換完了となりますが、ここからドアミラーの不具合をついでに確認するのですが・・・

Dscn071801
ドアミラーコントロールスイッチ

当初は、ドアミラーとこのスイッチ間しか不具合の原因が無いものだと勘違いをしていましたwobbly

Dscn072201
スイッチの確認前

Dscn072401
ボタンを押すと抵抗が少なくなりました

ディーラー側は当初スイッチ部分(コントロール)を交換したみたいですが、症状は改善されず、格納が出来たり出来なかったりをするようでしたeye

店主も、当初はドアミラーかスイッチ部分の不具合では無いかと思っていたんですが、何せ配線図が入手出来ないトラブルsign02

よくよく聞くとパソコンのみでしか見れないのと部外者に閲覧もしくはプリントアウトは不可みたいで、こちら側としてはどうにも出来ない状態だったので、せめて理屈と制御方法を訪ねましたhappy01

やぁーうかつでしたshock

ミニってイギリス車と言う固定観念に頭が硬くなっていましたcrying

そう、ローバーミニではなくBMWミニだった事を・・・coldsweats02

つまり、右ハンドル車と左ハンドル車の違いから、右側のドアミラーが主ではなく左側が主な位置になりますから、制御する側も左側が優先となるのですcoldsweats01

早い話、左側に格納モジュールが助手席足元にあり、格納自体のセンサーは左ドアミラーに設置しているとのことpaper

右のドアミラーは左が格納しないと右は格納しないようになってるそうですbleah

ですから、左が動かないと右も動かないから、ドアミラーの不具合じゃないと勘違いが起きてしまいますcoldsweats01

逆に左が動いて右が動かない場合は右のドアミラーが壊れていますscissors

摩訶不思議な車ですhappy02

Dscn081101
内張り取付後

そうそう、ミニの内張り外しは意外に簡単ですが、隠れキャラがあるので参考にpaper

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この上にカバーが・・・

Dscn081501
実はリフレクターが隠れキャラです

3つの爪でハマってるので、上と下側からゆっくり外しましょうeye

もう一つはインナーハンドルとツイッター部分は回りのカバーがハマってるだけですから回りからゆっくり外しましょうeye

後は4本のビスを外して手前に引っ張ると外れますsign03

間違っても、国産車の様に上に上げて外さないように気を付けてください壊れますsad

続きは足回り、オイル漏れ修理編に続くgood

2018年1月 7日 (日)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その4(^^;

今日は、来客が無い1日?だったので、エブリィのエンジン洗浄などを進めて行きますscissors

その前に・・・

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Dscn077501

新しい、シリンダーブロックをエンジンスタンドにセットしましたpaper

続いて・・・

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ピストンとコンロッドは、摩耗が大きいため、このまま処分するのですが、前回のブログでピストンピンが新品のピストンに付属していないので再利用するため、ピンのみ取外しますpaper

Dscn078701
矢印が再利用するピストンピンsign01

本来なら、交換しても良いのですが何せ、シリンダーブロック、ピストン、コンロッドなど予算的に厳しいのと、かなり硬い材質なので、再利用する場合も多い部品でもあるので、ここは素直に再利用しますcoldsweats01

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さて、次はパーツ洗浄ですsign03

いつものように、温水に洗剤を入れての洗浄になりますpaper

昔は、灯油もしくはガソリンで洗っていましたが、中々落ちにくいのと臭いの格闘で嫌な思いしてましたが、今は便利な洗剤のおかげで浸け置きでの洗浄が可能となりましたscissors

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オイルパン(写真左)と見えませんが左側にはシリンダーヘッドが沈んでいますhappy01

今回は、洗浄パーツが少ないのですが、やはり黒くなりますねwobbly

ビフォーに関しては、前回前のブログを見ていただけると分かりますが、この先の写真はアフターになりますscissors

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クランクシャフト

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カムシャフト、カムホルダなど

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角度を変えて、タイミングチェーン、クランクギヤーなど

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浸け置き洗浄してる合間にバルブの清掃です

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清掃中、残り3本かなsweat01

Dscn082001
カムカバー、オイルパン、タイミングカバー、バルブ類、ヘッド

エンジン関係は、無事洗浄が終了sign03

いよいよ、組付けに入るのですが・・・またまた、注文ミスがcrying

色んなエンジン組んでるから、つい忘れてしまいがちなんですが、ピストンピンを固定するサークリップとクランクのオイルシール前後を注文し忘れとオイルエレメント固定用のスタッドボルトも忘れてしまいましたcrying

ピストンのクリップはさすがに再利用は厳しいので仕方ありませんが、オイルシールはうっかりですsad

しかし、何故?ガスケットキットに入っていないのか??スズキ不思議伝説ですcoldsweats02

オイルエレメントの部分はこちら

Dscn077701
このままではオイルエレメントが付きませんsweat01

しかも、外す治具も無いので注文しましたが、普通付いてるでしょ(心の声)angry

やっぱ、バイクメーカーですねshock

最後に話は変わりますが、明日から水曜まで3連休になりますeye

年末年始の後にまた連休と突っ込まれるかも知れませんがご容赦をsweat01

2018年1月 6日 (土)

トヨタ・マークⅡブリット、パワーウィンドウモーター交換編(^^;

夜から雪にならなくて良かったのですが、すごく寒かったですねeyesweat01

道路、凍ってましたよwobbly

しかも、午前9時なのに工場の温度は・・・

Dscn076801
まさかの氷点下sign03

センター試験近くになると寒さが一段と厳しくなるのは分かってはいますが、こうも寒いと今年は、雪や凍結に悩まされそうですcoldsweats02

さて、余談になってしまいましたが本日は昨年のアップ出来なかった作業をアップさせていただきますscissors

Dscn072701

トヨタ・マークⅡブリット、2.5リッターターボ車ですhappy01

今回の作業は、左フロントドア・パワーウィンドウモーターの交換になります。

普通、運転席側が壊れる事が多いのですが、何故かブリット系の車は左側が弱いのだとかsign02

実は、他のブリットでも同じトラブルが有ったので、そうなのかも知れませんbleah

Dscn072801
分解前の助手席ドア

Dscn073001
内張りを取り外し後

Dscn073201
写真下が外したモーターとレギュレータで上が新品sign01

いきなり外した後の写真ですみませんbleah

しかし、今では標準装備になってるパワーウィンドウsign03

標準なんだから値段が安くても良いと思うのですが、何故かモーターと名のつくのは高いsign01

確かに原料になるレアアースが高いのは分かるが、モーターには寿命が伴うので安くして欲しいですよねcoldsweats01

またまた余談ですがpaper

ここからは、元に戻していく作業になります

Dscn073401
レギュレータとモーターを取付後、ドアに取付け

ちなみに、モーターが壊れて動かない状態では、ガラスとレギュレータを固定してるボルトを外すことは不可能なので、レギュレータとドア側の固定ボルトを外してレギュレータを動かしながらガラスと分離するように外しますhappy01

Dscn073601
無事、ガラスと固定完了してテストします

問題無ければ内張りを組付けますsign03

Dscn073701
組付後

再度、テストして問題なければ完成となりますpaper

本来なら、1時間も掛からない作業なのですが、取付けるモーターの固定用ネジ穴が無く、不良品だと勘違いをしたので、2時間以上も掛かってしまいましたが、最近のモーターはオスネジでメネジを切るタイプだったとは、そこの予算を削るなら他を削って欲しいよねsad

時々、トヨタって変なんですよね・・・good

2018年1月 5日 (金)

スズキ・エブリィ、エンジンオーバーホール編その3(^^;

新年、明けましておめでとうございますm(_ _)m

本年もよろしくお願い申し上げますhappy01

さて、今年最初のブログなので、リアルタイムな作業をアップさせていただきますが、ほぼ作業はしていませんcoldsweats01

準備段階で失礼しますが、お付き合いくださいませpaper

昨年、ピストンとシリンダーブロックの摩耗限度でどうするかの判断になったスズキ・エブリィですが、他にも方法が無いかsign02色々と検討しましたcoldsweats01

実は、アルミ製シリンダーブロックにはライナー(円柱の筒みたいな物)が入っており、入れ替えることでボーリングしなくてもスタンダードのピストンを使うことが可能なのが判りましたscissors

ところが・・・取引のある加工業者の話では、ワンオフ制作しての入替えになってしまうそうで、純正のシリンダーブロックが10万諭吉なのに対して、安くても1.5倍以上の金額になるそうで、排気量アップの改造なら、決して高い金額では無いのですがノーマルの排気量でこの金額なら純正のシリンダーブロックを買った方が安い事に・・・wobblysweat01

お客様と相談の上、出した答えが・・・

Dscn073901
今回、交換するパーツ

Dscn074201
新品のシリンダーブロックですscissors

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ピストン、コンロッド、ピストンリング、メタル類です

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ガスケットキット、バルブリップシール

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スズキの2番死んだ病のエキゾーストバルブ、プラグなど

Dscn074501
イグニッションコイルなど

Dscn074601
クラッチ3点です

結局、お客様と相談の上、出した結果が、ほぼほぼ新品へと交換になりましたhappy01

取り合えず、ピストンとコンロッドの重量測定から

Dscn075601
ピストンは、3個とも同じ重量sign03さすがバイクも作ってるスズキhappy01

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コンロッドはさすがに微妙な重量差happy01

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こちらは一番軽いコンロッドですが、差は2グラムsign03

ホント、スズキすげぇーと思うんですが・・・

でも、やはりバイクメーカーでもあるためかsign02ピストンにピストンピンとサークリップが別売りsweat01

しかも、届いたシリンダーブロックには、付いてて欲しいパーツが何にも無いcrying

部品が安いのは良いけど、結局トータル的にどうなんですかねhappy02

Dscn076601
不要となったシリンダーブロック

まだ、外していないパーツがあるのでこの後、スタッドボルトなどを外し、新品をエンジンスタンドにセットし、再利用するパーツを洗って次回へと進んでいきますgood

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