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2017年11月 6日 (月)

ホンダ・シビックEF◯系、エンジン始動不良修理編その2完成?(^^;

本日も車検整備に追われていたんですが、また一つホンダ車の生産廃止が

初代、ステップワゴンのエアコンフィルター

当時は、オプション設定でしたが、オプションだから廃止になる期間が短いのは納得しますが、花粉症の人はどうすれば良いのでしょう

現に、花粉症の人が会社の命令でスギ林の多いところへ出張させられたら事に腹をたて、裁判で勝訴した事例があります

古い車だって、そんな場所に行くことも決して無いとは言い切れないのに廃止なんて・・・花粉症の方を見下してるような行為だと思いますよ

せめて、フィルターのみだけでも供給して欲しい

店主は、本田のディーラーにいたから、絶対に許せないし、今後もホンダメーカーには物申す覚悟です

実は、ホンダ車のトラブルはこれだけでは無いので、強く書いてしまいました

店主が古い人間なだけなんで、メーカー関係者以外は、気にしないでください

また余談が・・・

さて、昨日書いたシビックですが、意外に簡単な事で解決に至りました

ただ、順番にお伝えを・・・

Dscn946801
車内、ヒューズボックスとリレー関係

まずは、順番に調べて行かないと、正確に答えを出すことが出来ないので、リレー、コンピュータ、ポンプまでの配線を疑う意味で、順番に調べて行きます

Dscn947001
助手席足元にコンピュータがあります

Dscn947201
コンピュータユニットからの配線類も調べました

当たり前と言いますか、やはり異常はありませんでした

確信に迫るため、ポンプとポンプを繋ぐ、カプラーを再度確認

Dscn947401
問題の?カプラー

実は、カプラーに電源が来てるかどうかの確認と、ポンプ側に電源供給が経たれるかどうか確認する意味でチェックしていたんですが

Dscn947601
テスターでチェック中

ところが、テスターを差し込むと症状が全く出ないのにテスターを使わない状態で確認するとエンジンが自然に止まってしまいます???

カプラーも触ると結構熱くなるので、なんとなく気が付いてはいましたが。まさかの意外な結果です

Dscn947801
焼けているのが判るかと

結局、端子の接触不良が原因で、接触が少ない分熱が出てしまい、焼けてしまった為、抵抗が増えて、エンジン不調、燃費不良、始動不良に繋がってしまったようです

そこで、端子を元に交換できれば良いのですが、専門の端子も無いし、ましてや生産廃止メーカーですから、無いのは解りきっています

普通に市販の端子で対応しました

Dscn948401

カプラーを通さず、別回線で端子を取付けして様子を見ましたが、全く症状も出ず、しかもカプラーも熱くなることも無く、完成と言っても良いと思います

後は、別な不具合でエンジンが止まらないことを祈ります

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