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2017年11月

2017年11月30日 (木)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その11完成?(^^;

しかし、今日も夕方頃から急に寒くなって来ましたwobbly

車検のハイエースが思わぬ追加整備に悪戦苦闘していますcrying

さて、リアルタイムでは無いのですが、続きからpaper

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コンピュータにつながってる後付配線がくせ者でしたwobbly

冷えていた時は、問題なかったのですが暖気後、アイドリングがとても不安定になり、かなりの絶不調coldsweats02ただ、テスト走行すると嘘のように調子は良いし、ただエンストしないだけの状態sign02

バキュームホースの付け忘れや、締付不良、組付けのミスでエアーを吸ってるのかと、さんざん確認しても全く、問題がありませんsign02sign02

困ってしまい、もしかしてコンピュータのカプラーがきちんとハマっていないせいかと配線をいじっていたら・・・

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後付した配線処理が悪く、ギボシ端子から線がことごとく抜けるトラブルcrying

犯人はこれだとeye修理します

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矢印が修理箇所

すでに短い状態なので、延長して作成、写真右に見えてる白い後付配線のギボシ端子も作成し直していますpaper

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この辺も全て、ギボシ端子修理

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こういう感じです

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しつこくてすみませんbleah

配線なおしたら、嘘のように安定したのですが・・・

残念ながら、この頃のトヨタ車は皆、アイドリングを制御するISCVシステムが不良なのか?

アイドリングが高くなってしまい、1400回転をキープしたままになってしまいましたdespair

多分交換が必須なんですが、高いんすよねちっちゃな部品なんですが4万諭吉を超えますからshock

こればかりは、どこのメーカーも高いので、一概にトヨタがずば抜けて高い訳では無いんですけどねhappy01

一応、後付の回転計の数値なので、車内にいる分にはアイドリングが高い感じは無いのですが、エンジンルームを開けて確認すると明らかに高いので、ここはお客様と相談して交換するか?確認はしてみたいと思いますが、クルマがクルマなんで(失礼な言い方かも知れませんが)、部品があるうちに交換しないとホントに交換したくても廃止になったら交換出来なくなるから、交換出来るうちにと思いますけど・・・coldsweats01sign02

最後に、アイドリング中の異音原因であるドアのヒンジ交換をscissors

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フェンダーを外さずに交換したかったのですが・・・

鈑金屋さんでは無いので、フェンダー外しましたpaper

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ガタが在るのは上のヒンジだけと思ってましたが・・・

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右が塗装してもらった新品

いやー当初、鈑金屋さんに上下交換しなくて大丈夫ですか?と言われていたんですが、まさか下側のヒンジもだめになってるとは全く思わず上だけ交換sign03

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交換後

交換して、ドアを開けると、だいぶガタが無くなったのですが、それでもまだガタが有りsign03これでは直ってないと思い、結局下も追加で注文sign03

塗装代は、店主のミスだから請求は出来ないなcoldsweats01

ちなみに、上だけ交換しただけですが、ビビリ音は無くなっていますけどhappy01good

追伸、車検は、無事に通過していますeyepaper

2017年11月28日 (火)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その10(^^;

本日は、いよいよエンジン始動までの話と車検整備の内容になるのですが、オーバーホールする間って、短期間で終了する分には何の問題も出ないのですが、1ヶ月、2ヶ月と長くお預かりしてると予期せぬトラブルは起きる事が、ほぼ必然的ですwobbly

冒頭から失礼しますが、過去にも色んなトラブル(店主のミスも含め)が有って、今回も必然的にトラブルが起きたのですが、後に説明させていただきますpaper

まずは・・・エンジンを載せた後の完成までの作業をhappy01

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リヤのエンジンマウント取付後

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ミッション側、マウント取付完了

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エンジン側

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ミッションオイルを入れています

店主的に、リフトを上下する面倒は嫌なタイプなので、リフトアップした状態でできる作業とリフトを降ろした状態の作業を簡略化しておうちゃくしていますhappy02

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こちらは、リヤのラテラルロッドです

純正のラテラルロッドから、クスコのラテラルロッドに交換しますが

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交換後

ここから、地面に付いた状態の時に、左右の均等化をするのですが、ミッションジャッキを使い、地面に付いた状態と同じ状態にしますpaper

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重りの付いた紐で均等に計測します(右側)

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こちらは、左側です

ほぼほぼ均等になってると思いますがbleahこの後、アライメントを再度、取り直しますscissors

ここからは、車検もご依頼をいただいておりますので、通常の整備モードになるのですが、ブレーキ、ブーツ関係など問題が無かったのですが右リヤのハブに問題がありましたsign03

それは・・・

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普通、この様な工具で戻すことはありえませんcoldsweats02

解りづらいと言いますか、知らない整備士さんの為にもブログで解説しますが、最近のクルマは、ボールベアリング式もしくは、テーパーベアリング式を使っていますが、プレロード調整不要が多いです。

でも、古いタイプはプレロード調整が多いクルマも多く、知識又は整備経験が無い人は、知らずに締め付けてしまう整備士?さんがおりますeye

これが厄介で、最悪は、焼き付いてタイヤが飛んで行く重大なトラブルにもなりませんsign03

おかげさんで、ベアリングが壊れる寸前だったので良かったのですがbleah

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鉄粉出まくりの状態で済みましたcoldsweats01

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通常は、こんな感じです(左側です)

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状態が酷いので、内外全て交換しますeye

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ベアリング取付後

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さて、エンジンルーム側の作業へscissors

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クラッチオイル入替え中

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パワステオイル交換作業中

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ダクトも交換しますscissors

破れてる訳では無かったのですが、ゴムが固くなっているのと、生産廃止になる前に交換をしましたbleah

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油脂類を入れた後

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プラグも新品へpaper

この後は、いつも通り、クランキングして油圧を上げていざ始動ですhappy01

ちなみに、いつもでは無いのですが、クランキングしてもエンジンが掛らなくて、またやってしまいしたcrying

クランキングする時に外したヒューズsign03差し込みするのを忘れてしまったshock毎度ですsmile

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無事に始動したが・・・sign02

実は、ファーストアイドル不調、暖気後のアイドリング不調となるのですがsign02

後に、コンピュータ側の配線トラブルが原因だと判るのですが、まさかそんな事とは解らず、かなり苦労をしますが、この件は、引っ張るようですみませんが次回へと・・・eye

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エンジンは、無事に始動したんですけどねぇーcoldsweats02

2017年11月27日 (月)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その9(^^;

今日は、日中寒かったですねeyeでも厚着して仕事すると暑いし、脱ぐと寒いし、嫌な気温ですcoldsweats02

さて、いよいよ載せる作業へと進んで行きますが、このクルマsign02実は、他にも整備があるのと車検整備もございまして・・・eyesweat01せっかくリフトに載せたので、エンジンを載せながら並行して車検整備も進めて行きますpaper

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まずは、ボディーをリフトに載せます

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まず、燃料ポンプ交換と・・・

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燃料フィルター交換も?

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外したポンプと新品です

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タンク内はとても綺麗ですscissors

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新品ポンプ付替後

ここまでは、作業の以来で進めて来たのですが、ポンプ交換してフィルターを換えないのはどうなの?って思い、フィルターを交換したら・・・

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フィルターですが矢印部分は、取外したフィルターから出た燃料ですsign02

タンク内は、綺麗な紅茶色?ぽいガソリンの色ですが、フィルターから出たガソリンは真っ黒でしたcoldsweats01

交換して正解ですねpaper

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タンクにポンプを取付後ですが・・・

ボディーカバーのブチルテープが一部欠落してるので補修しますeye

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補修後

解りづらいですが、写真右のカバーにブチルテープ補修していますpaper

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リヤシートを取付けて完成(シートベルトを隠すと車検に受かりませんから気を付けてscissors

次は・・・

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エンジンマウント交換です

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エンジン側、取替後

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ミッション側、取替後

リヤ側は、エンジン載せた後に取付けますscissors

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いよいよエンジンを載せます

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今回、このクラスでは初めてミッションジャッキを使って載せることにしましたhappy01

リジットラックで固定して載せるのも良いのですが、エンジン自体の自由度が効かないので、作業に時間が掛かるため、やってみたいのは有ったのですが、何せ台座が狭いので、バランスよくミッションジャッキに固定できるかがとても不安だったのですが(バランスを崩してエンジンが落下したら大変な事になるのでsign03)慎重にバランスを取り、少し時間がかかりましたが、うまく行きましたhappy01paper

ただし、リジットラックで固定してた方が、精神的に楽でしたがshock

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違う角度から

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エンジンマウントの取付けに苦戦しましたが・・・

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無事に載せることが出来ましたscissors

この後は、降ろした時の逆の手順で組付けて行くだけですが、次回は車検整備と他の作業と一緒にエンジン始動まで進めて行きたいと思いますgood

2017年11月26日 (日)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その8(^^;

この場をかりて、ご報告がございます。

今年の重整備の予約はすでに一杯となりましたが、簡単な一般整備、電装整備、車検整備は、ご予約可能ですので、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

なお、来年からエンジンオーバーホール、部品の調達などで日数が非常に掛かる整備、他の重整備等は、台数を制限させていただくことに決めさせていただきました。

実は、車検整備、一般整備、電装修理等、1日や2日程度で終わる軽作業のお客様に多大なご迷惑をお掛けいたしているため、これ以上ご迷惑をお掛けしないための苦渋の決断となりますこと、誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

ぶっちゃけ、従業員を雇えって話なんですが、諸事情ですみませんcoldsweats01

あらためて、ホームページにも載せさせていただきますeye

さて本日は、お客様にお待ちいただいての作業と、お仕事で使ってるハイエースの車検整備が有ったため、車台に載せるまでの作業となりましたscissors

ちなみに、ハイエースは作業が思いの外あるので、後ほどアップさせていただきますgood

では本題へpaper

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エンジンスタンドから降ろし、クレーンで吊ってクラッチ関係を組みますscissors

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クラッチディスクもほぼ摩耗していたので、新品を取付けます

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組付け後

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このまま組めないので、綺麗に洗浄します

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洗浄後、レリーズベアリングも新品取付けsign03

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いきなりですみません、ドッキング完了?

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セルモーターも組んで、車台に載せる準備が出来ましたscissors

明日は、いよいよ載せる作業へとgood

2017年11月25日 (土)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その7(^^;

本日は、小春日和happy01でも日が暮れると寒いですねwobbly

さて、バルブステムシールの件ですが結局、作った下請け会社が違うだけで、基本は同じだという事が最終的な結果になったんですが、紛らわしいし、逆に問い合わせが多くなって、仕事に支障を着たしますよねhappy02

昔のオーバーホールガスケットキットには各パーツのナンバーを記載した詳細な用紙が付属していて、問い合わせる必要も無かったのですが、今時は入ってないから解らず問い合わせすると言う悪循環angry

ホント、メーカーには時間を奪われてるようで、なんかムカつくんだけどpout

御上と馬鹿は恨んじゃいけねぇーと言われたことがあるが、メーカーなら文句言わないと、こっちが馬鹿をみるから発信はどんどんしようと思う、別に恨んではいませんがcoldsweats01

余談になってすみません、ここからはサクサク写真でsign03

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バルブステムシール取付け用自作ツールsign02

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手で軽く押し込むとカチっと入ります(音は出ませんが感触で解りますpaper

ちなみに、グレーはインテーク側、ブラックはエキゾースト側にしましたgood

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バルブステムシールを組んだら、バルブスプリングを組んでいきますscissors

また余談ですが、通常のバルブスプリングは不等ピッチが多いのですが(バルブのサージング防止の為)4Eエンジンは均等ピッチでしたhappy01

スプリング自体は長いので強化になってると思いますが、高回転向きでは無いようですeye

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スプリング取付後

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シリンダーブロックとシリンダーヘッド表面を脱脂して組んでいきますpaper

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いきなりですみません、1回目の締付が終わり、最後の角度締め中

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合体完了scissors

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カムシャフトを載せて・・・

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カムホルダーを取付け、バルブクリアランスを測定しますsign03

分解前にも一度測定をしていますが、バルブの擦り合わせをすると若干変わって来るので、最小と最大隙間を測定し、範囲に外れていたらシムを入替えますpaper

今回は、成績優秀だったせいかsign011箇所のみシムを入替えましたhappy01

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測定とシム交換終了後、カムシールなどの端のホルダーを組付けます

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違う角度から

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次はオイルパンを組んでいきます

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シリンダー側とオイルパン側で分けて液体パッキンを塗ります

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組付け後

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タイミングベルト取付後、タイミングカバー取付けなのですが?

トヨタって、変わっていて、アッセンブリ部品が多いのに、値段が安い部品に限って、バラバラで部品が出ると言う、面白いメーカーですcoldsweats01

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元々付いてたカバーから外して取付けましたbleah

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インジェクターのゴム類を交換していきます

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いきなり交換後ですdelicious

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フロントエキゾースト側

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フロントインテーク側

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リヤ側

いきなりですみませんが、夢中になると途中作業の写真を撮り忘れてしまう癖が有ってcoldsweats02組付け完了しましたhappy02

さて、いよいよエンジンスタンドから外してミッションと合体をして車台へと組み付けをしていきたいと思いますが、明日は車検整備など別な作業が入っているのでお伝え出来るかsign02

続くgood

2017年11月24日 (金)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その6(^^;

昨日は、せっかくの祭日だったのに雨rain

休みを有効に使いたいと思うのですが、中々うまく行きませんeyesweat01

さて、続きをpaper

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ピストンリング溝のカーボン

洗浄液に一晩浸けておけば落ちる物ですが、コンロッドと一緒な為、鉄は洗浄液に腐食が出るのか?サビてしまうので、長時間浸ける事が出来ないので、ここは素直に細いドライバーなどを使って除去しますscissors

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除去中

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掃除後は、各々のピストンコンロッド重量を測定します(最大)

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最小重量、トヨタは優秀ですねeye

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次は、メタルとピストンリングを組んでいきますscissors

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全てが組み終わりました

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シリンダーへと組付中

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腰下からのアングル

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ピストン、組付け完了sign03

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次はオイルポンプを組付けます

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組付け後

フロント側のポンプとエンド側のオイルシール、オイルポンプストレーナを組付けて腰下は取り合えずここまで、いよいよヘッドを組付けて行きますhappy01

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今回は、ポンチマークをせずに保管後、番号で保管

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お決まりのバルブ擦り合わせですeye

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インテーク側、ビフォー

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インテーク側、アフター

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エキゾースト側、ビフォー

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エキゾースト側、アフター

バルブの擦り合わせも無事に終わり、ヘッドにバルブシール、バルブスプリングを組付け、シリンダーに載せる作業まで行きたかったのですが・・・

ここで、まさかのトラブルですcrying

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原因のバルブステムシール

当初、袋に入ってるシールと裸でバラバラのシールが入っていて、前にも同じ経験が有ったので、どちらかがインテークまたはエキゾースト側ではないか?と思い、部品商に問い合わせしたところ、「同じです」と回答sign03

あえて別にしてるのに同じって?変だとは思っていましたが、言われるがまま、いざ組み付けようとしたら・・・

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写真で解りづらいですが、右が裸だったシールで、左が袋に入っていたシールsign03

確認したら、写真では色合いが解りづらいのですが、写真左がグレーで、右が黒sign03

明らかに違いがありますwobbly

再度、部品商に調べるようにお願いをしましたcoldsweats01

製造の問題でメーカー違いのせいで色が違うだけなら良いのですが、内側の返しの部分も違うし、まさかガスケットキットに製造メーカーが違うバルブシールを入れることも考えにくいので、ここは、結果を確認してから組付けたいと思いますbleah

しかし、ヘッドまで組んで、明日にはエンジン完成に持ち込みたかっただけに予定が・・・crying

2017年11月21日 (火)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その5(^^;

去年も11月で初雪が降ったこともあり、ある程度、寒さ対策は考えていましたが・・・でも寒いねshock温暖化?絶対ウソでしょwobbly

さて、部品がまだ揃って無いのですが、コツコツ作業をscissors

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シリンダーブロックを塗装する準備

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塗装後

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オイルパンと他の補機ステーも塗装

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エンジン・ミッションのバックプレートも塗装

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インテークマニホールドも塗装

アルミが多い中、この時代のトヨタとダイハツ車は、何故かsign02スチール製のインテークマニホールドを使っていたので、綺麗?に塗装paper

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洗浄後と気休めですが化粧塗装が終わり、本格的に組付けになりますが、タップとダイスは必須なので、ここはしっかりと作業しますhappy01

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クランクメタル(親メタル)

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クランクシャフト、クランクシャフトキャップ

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メタル取付後、ワコーズのペーストを塗った後

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クランクシャフト取付後

無事に、ここまで作業が完了いたしましたhappy01

休み明けから、組付け作業を続けてアップさせていただきますの

本日はここまでですが、休み明け後には、連続でアップ出来ると?思いますgood

2017年11月20日 (月)

オペル・ヴィータ、車検整備編(^^;

余談スタート失礼しますbleah

現在、某ブレーキキャリパーのオーバーホール中なんですが、塗装作業の追加でサンドブラストが欲しいーと、洗浄に苦労した店主ですhappy01

さて、諸事情も有って、先月末からお預かりしてはいたんですが見積と店主自身の都合で、ようやく作業が出来ることになりましたscissors

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ちなみに、現在オペルは日本で新車購入出来ませんsweat01

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ブレーキパッド、ディスクローター交換です

外国車では、普通sign02な作業なんですがパッド交換と一緒にブレーキローターも交換する関係で、作業効率は良い方だと思います?

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裸になったフロントハブsign03

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摩耗したブレーキパッド

当然ですが、ブレーキパッドが摩耗すると同時にブレーキローターも一緒に摩耗する構造になってるので、必須で両方交換となりますeye

ただ、国産だとブレーキローターも一緒に減ることは少ないので不思議に思う方も居ると思いますが、外国車はお互いが減ることでブレーキ制動率を上げていますsign03

そう書くと、日本車って優秀と思うかも知れませんが、それはスピード(速度)制限の関係があるので、日本車が優れている訳ではありませんsweat01

わかりやすく言うと、ベンツが日本の高速道路で、国産のクルマより早く止まれる事を思うと納得出来る事だと思うのですが・・・分かっていただけるかなsign02

さて、余談パワー炸裂wobblyですが、写真撮り忘れが多いので半分以上つなぎですsweat01

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アフター?

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交換した後の古いファンベルト

写真が少ない理由の一つですがcrying交換後ですみませんeye

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アフターですsweat01

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フロントストラット取り外し後

車検整備以外に異音トラブルも有りまして、車検と一緒に修理して行きますscissors

トラブル内容は、フロントから異音するとの事で、調べて行ったらストラットを動かすとダイハツ車みたいにアッパーマウントが簡単に手で動く状態coldsweats02

ダイハツも動くようだったら交換した方が良いですよと言いながら、今はオペルでしょshock

取り合えず、交換作業をしますscissors

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交換中

交換したら、全く動かなくはなったのですが、ストラットに直結のスタビライザーのリンクロッドにもガタがあることが判明sign03

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スタビのリンクロッド

これって、メーカー問わず、使ってる車種は結構トラブルが多いですeye

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新品との比較、対策品なのか?スタンスが違うcoldsweats01

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ビフォー

これで、無事に異音が確認出来なくはなったのですが、オペルって・・・走行キロがすごく少ないのに摩耗する箇所が多く、維持が大変なクルマsign03

これじゃー、日本で代理店が消えるのも・・・ある意味納得sign02

でもGM(ベンツの販売会社)です、差が激しい自動車会社ですねぇーshock

2017年11月19日 (日)

ニッサン・ラフェスタ30系、オルタネータ不具合編(^^;

ここのところ、寒さがとても厳しく、体を動かしていないと風邪をひきそうな日が続いていますeye皆様風邪など体調にはご自愛くださいませpaper

さて、この時代の2リッター4気筒エンジンに搭載されてるオルタネータは、発電不足の修理交換より、プーリーのクラッチ不良による異音が原因でのトラブルが多いようですねwobbly

でも、多いと言ってもトラブル台数が少ないのか?プーリーのみ交換対応出来るようには、なっていないようですねeye

さて・・・

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この状態だと、オルタネータ交換がとっても簡単に見えますがベルトを外すためにタイヤを外し、アンダーカバーを外してベルトテンショナーをずらして、ベルトを外す作業から・・・

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中央付近のカバーを外します

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クランクプーリーの上に見えるのがベルトテンショナー(矢印するの忘れましたsweat01

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ベルト取り外し後

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その前に、今回交換するオルタネータはリビルトでは無くて、中古部品を選択ですsign03

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取外し直前

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ビニールでぐるぐる巻にしたバッテリー端子sign03

良い子は真似しないでいただきたいがbleah今回は、バッテリー端子を外さないでの交換作業になりますから、オルタネータの端子には常にバッテリー電圧がかかっていますsign03

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写真右が交換する中古部品です

矢印が付いてる不具合オルタネータですが、このプーリーの中にワンウエイクラッチが入っていて、回転数が低い状態だと負荷がかからないような構造になってるようですscissors

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取付後

矢印部分がバッテリー端子と繋がっていて、ボデーと接触したら火花が飛んでショートしますから、必ずバッテリーのマイナス端子を外してから作業をしましょうpaper

異音のバタバタ音は、エンジンのかけ始めの数分間もしくは、エンジンが暖かくなるまでの間に起きる事が多い原因ですが、最悪は暖気後も常に異音が出る状態になるので、症状が出ている場合は、おそらくオルタネータが主な原因かと思います。

最初の方でも書きましたが、発電自体が壊れるトラブルでは無いのだから、プーリーだけでも対策部品として供給して欲しいと思いますが、ニッサン以外のメーカーですら、電装品になると保証問題の関係も有って、中々細かい対応していただけませんねwobbly

部品代が安ければ、そこまでしなくてもいいけど新品で10万諭吉超えはきついよねbearing

最後に・・・

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オイル交換中

追加作業でご依頼を受けたエンジンオイルとフィルター交換をして完成となりましたeyescissors

2017年11月18日 (土)

ニッサン・ステージアC34、ウィンドウレギュレータ、ドアロックアクチュエーター交換編(^^;

エンジンオーバーホール中のEP91スターレットは、思わぬ追加部品で少しブログを休みますが、細かい作業などは進行中ですので、後ほどアップさせていただきますpaper

さて、前回、ブレーキ関係、エンジン関係などを修理したステージアですが、今回はウィンドウレギュレータとドアロックアクチュエーター交換になりますeye

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綺麗な白ですねhappy01

作業は、どちらも同じドアではございませんで、レギュレータは運転席ドアで、アクチュエーターは助手席ドアになりますeye

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作業前の右ドアです

不具合の内容ですが、ハードトップ車に良くある、少しガラスを開けた状態で走行するとガタガタと音が出るトラブルですsign03

これは、開閉が多いと遊びが大きくなる事による不具合ですが、これが意外に気になりますeye

特にタバコを吸う方だと理解していただけると思うのですが、煙を外に逃すために少しだけガラスを開けた時に気になるトラブルですねcoldsweats01

店主も過去は愛煙家だったので、ガタガタ音は気になって交換した記憶がございますhappy01

余談になりましたが作業へとbleah

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内張りを外した状態

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いきなりですみません、レギュレータ外した状態です

サービスマニュアルだとガラスは外すようになっていますが、店主は一番上までガラスを上げてマスキング用のガムテープで固定します(意外に持ちます)sign01

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下が外したレギュレータで上が新品

単純にモーターを付け替えてドアに組み直すだけなのですが、ここからハマることになりますcrying

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矢印のギヤー位置がズレていると正常に作動しませんwobbly

通常のモーターだとモーター側で負荷を判断しないような作りになってることが多いのですが、ステージアでは、モーター側に回転センサーと負荷を検知する用になってるみたいで、適当な位置でモーターとレギュレータを組むとまともに作動してくれませんeye

ガラスをオートで上まで上げると閉まった状態で止まらず少し下がった位置に下がってしまう症状になってしまいますcoldsweats01

同じ位置に取付けたと思ったのですが、1コマずらしてもダメで、結局2コマずらしてようやく閉まった状態でストップするようになりましたcoldsweats02

なんせ、モーターのギヤー位置をずらすには、いちいちレギュレータごと外してはずらすの繰り返しだったので、思いっきりハマってしまいましたweep

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ちなみにレギュレータ交換後の状態です

次は・・・

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助手席ドアです

左右でドアの内張りが違うんですねsweat01ちょっと悩んじゃいましたhappy01

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内張り外したら、発泡スチロールが??

これは何?って感じでしたが、内張りの部品でしたhappy01

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多分ブチルテープが多すぎて剥がれちゃったんですね

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専用の接着剤で修理します

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修理後

ここもちょいハマりでしたがsweat01簡単に済んだので本題へと

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最近のクルマはドアロック自体にくっついているのが多いですscissors

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右が外したドアロック、左が新品

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取替後

はめ込みタイプなので簡単に入れ替えして組み直して、作動チェックして完成となりますhappy01

おまけ

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ブチルがあまりに酷いのでビニールを上からかぶせて対応、これで発泡スチロールがくっつくことは無いと思いますgood

2017年11月17日 (金)

トヨタ・スターレットEP91、エンジンオーバーホール編その4(^^;

今日は寒いですねぇーcoldsweats02

さて、実は1ヶ月近く掛かるかと思っていたシリンダーブロック上面研磨ですが、意外にも早く届きまして、ホントは先週届いていたんですがcoldsweats01店主の都合で今になってしまいましたm(_ _)m

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面研終了して戻ってきたシリンダーブロックsign03綺麗ですね

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エンジン番号は残してもらいましたscissors

実際に研磨した厚みは0.1ミリcoldsweats01ほぼ圧縮比には変化が出ない程度ですpaper

役者は揃ったので、組付け前にパーツ洗浄しますeye

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洗浄前

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いつも使ってるパーツ洗浄液です

基本、灯油やガソリンは使わず、温水と洗剤を割って、洗うのですが温水も何れ水と同じ温度になってしまうので、ぶっ込みヒーター(ぶち込みヒーター?)を使って温度を一定にして洗いますscissors

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ピストンは、まだ清掃しないとなりませんが、まずは内部部品から洗った後です

Dscn973801
インマニ、オイルパン、ヘッドカバー洗浄後

Dscn974501
洗浄後のカムシャフト

Dscn973901
洗浄後のシリンダー

シリンダーを洗って驚いたんですが、ブロック回りの塗装が剥がれてしまった事sign03

通常は、新車から何もしてないとオリジナル塗装になってる為、オーバーヒートなどの過度なストレスを与えない限りブロックの塗料が剥がれることはありえないのですが、結構いい具合に剥がれてしまいましたcrying

しかし、砂抜きのメクラブタが黒く塗られていることに気がついてはいたのですが、どうやら一度オーバーホールしたか、リビルトエンジンに載せ替えたのか?も知れませんねeye

どのみち、この状態ではって、オーバーホールした場合は必ずなんちゃってですが、再塗装してますので塗装しますscissors

Dscn974701

洗うエンジンにもよりますが、だいたいこんな状態まで真っ黒になる洗浄液ですが、まだこの状態でも洗うのは可能ですし、実はこの中にシリンダーヘッドが沈んでますsweat01

Dscn974801
洗浄後のシリンダーヘッド

元々、綺麗なヘッドだったので、今日中にパーツ洗浄が終わりましたeyescissors

Dscn975201
オイルポンプベース(写真矢印)

洗浄がほぼ終わり、塗装するのは後日に回すのですが、やれる範囲でオイルシールの取付けをしようと思ったのですが、クランクオイルシール前後、カムシールなどのオイルシールはオーバーホールキットに付属しているのに写真矢印部分のオイルポンプ用のオイルシールは入っていませんshock

普通、キットに入ってるだろwobblyと思うんだけどガスケットキットって万能では無いんですね、高いくせにangry

まぁー部品の再注文にはなりましたが、エンジン本体を組むうちには届くでしょうから、次回へと続きますeye

ただ、明日は無理かなsadsweat01

2017年11月16日 (木)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その7完成(^^;

休み明けですが、ようやくお預かりしているお車の部品、加工後の部品などが揃いましたscissors

やっと、一気に作業をアップ出来そうですhappy01

さて、Z31がようやく完成ですpaper続きを

Dscn967501
ダッシュ盤取り外し後

室内のバキュームホース交換作業ですが、作動不良してるところもあって、交換ついでに作業をしますeye

Dscn967701
不具合のバイパスベンチレーション

お伝えしづらいのですが、通常のヒーターユニットは、ワイヤー式とアクチェータ式が現在メジャーなのですが、この当時のフィアレディZ並びにこの当時の日産車の一部はバキュームタイプで制御するタイプが普通だったんですねwobbly

当然ですが、バキュームホースが劣化したり、ダッシュポット部分のゴムが劣化でダメになると動作が出来なくなる事がありますwobbly

ただ、意外と丈夫なのか?昭和車なのに壊れてるのが少ないのはさすがの一言でしょうかhappy01

Dscn967901
不具合のベンチレーション単体での写真

Dscn968401
マイティーバックで単体チェック

Dscn968901
結局、クラッチペダルを取外しました

バキュームホースを交換する際に、どうしても邪魔だったクラッチペダルをステーごと脱着して交換scissors

Dscn968602
交換後の古いバキュームホース

Dscn969101
ヒーターユニットにたどり着くとこんなに外す部品がsign03

Dscn969901
元の場所に組み直してる状態です

交換したホースと不具合が有ったアクチェータ修理が終われば、必然的に元の状態に組み直すだけですから、さくっと行きますhappy01

Dscn970102
ダッシュ盤組み直し後

Dscn969501
一緒に、エアコンの真空引きも同時作業で進めますhappy01

Dscn970401
ほぼ組付け完了

Dscn970801
思い出したように、プレッシャースイッチ交換

真空引きしていて、思い出した交換部品ですがcrying、エアコン修理が大掛かりになった場合、交換して欲しい部品と言われてたのに、忘れるとこだった作業ですwobbly

Dscn970501
ガスチャージ後

ここまでの作業は、全て終わり、最後であるお客様が気になっていた60キロで走行すると振動が出るトラブルをテスト走行して検証した結果、修理前は明らかに有ったのですが、修理後は、何度もテスト走行した結果、改善されてるようですhappy01

ただ、クルマが古いのも事実なんで、電装などの不良など細かいトラブルが絶対に無いとは言い切れないのですが、今回はお預かりする前と比べても明らかに改善はしてるのでご納得いただける状態には仕上がってると思いますhappy01

最後に、長期お預かりのEP91sign03

いよいよ組付けアップして行きますgood

しかし、作業が多いと大変ですよhappy02

2017年11月13日 (月)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その6(^^;

現在、当店にお預かりのお車は6台あるのですが、何故か1台を除いて全てマニュアル車happy01

オートマ車よりマニュアル車が多いとは意外な事も起こりますねcoldsweats01

さて、前回、室内のヒーターユニットのバキュームホース交換からとお伝えしましたが、その前にもう一つ作業をお伝えさせていただきますpaper

Dscn963001
フロントクリアランスランプ

Dscn963101
バルブを固定する金具が欠落しています

スモールランプが左右とも全く点灯しなくなったトラブルですが、すでに生産廃止な為、修理依頼を受けた作業ですhappy01

ただ、同じ金具が見つからないので、在り合わせにの部品を使って修理して行きますscissors

Dscn963501
サビて欠落した金具と配線を外した状態ですsign03

Dscn963601
代用するのは、メーター内の照明バルブ金具

Dscn963901
バルブにかぶせていますが、取外した金具

Dscn964101
いきなりすみません、金具取付後

金具に配線をハンダ付けして仮に固定し、点灯チェックしてからホットボンドで固定しますeye

Dscn964301
配線を別に追加してハンダ付けしています

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点灯チェック

Dscn964701
ホットボンドで埋めます

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元々の配線と繋いで取付けます

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完成ですscissors

今度こそ、次回はダッシュ盤を外してヒーターユニットのバキュームホース交換になりますcoldsweats01

Dscn967401

続くgood

2017年11月12日 (日)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その5(^^;

昨日は、慰労会で飲み過ぎてしまいbeer本日は、半日経っても二日酔いbearing

お客様方には、大変ご迷惑をおかけしちゃってホントに申し訳ございませんm(_ _)m

さて、リアルタイムではありませんが、続きをpaper

Dscn960301

Dscn960401

次は、エンジンマウントの交換ですeye

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取外したマウント(写真上)と新品(写真下)

すいません、途中の写真撮り忘れてしまいましたがcoldsweats01

エンジンをサポートスタンドで浮かし、メンバーを下にずらしてマウントを入替えて行くのですが・・・

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こんな感じ、新品マウント組付中sign03

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アフター

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アフター

無事作業を終え、次はバキュームホース交換とイグニッションコイル交換ですpaper

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今回用意したバキュームホース

当初、全部交換予定でしたが、まだ新しいホースも有ったので、再利用するところはして、ひび割れや切れそうなバキュームホースは交換していきますscissors

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イグニッションコイル側

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新品と外したイグニッションコイル(写真右)

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アフター

さすがにエアコンのコンプレッサーが邪魔だったので外しましたが、エアコンガス入れる前で良かったsweat01

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エンジン側、バキューム配管交換後

デスビもリフレッシュ、コイルも交換し、ホース類も交換したせいかsign01エンジン一発始動ですhappy01scissors

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交換したバキュームホース

ちなみに、バキュームホース交換はこれで終わりではありませんで、室内ヒーターユニットにもバキューム配管があり、そちらの交換とエアコンガスチャージまで、次回は進みたいと思いますgood

2017年11月10日 (金)

ニッサン・フィアレディZ、Z31、エンジン、足回り他、修理編その4(^^;

中途半端な作業が続いてすみませんcoldsweats01

部品も関係も在って、完成まで一気にブログアップ出来ませんから、ご了承くださいませscissors

さて、Z31ですが、現物修理を終えて部品が戻って来たので作業を進めて行きますpaper

ちなみに、リヤ・ハブベアリングのもう片方である左側は終わっていますeye

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戻って来たデスビとセルモーター

まずは、元の場所に取付けて行きますsign03

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綺麗に修理されていますhappy01

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セルモーター取付後

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デスビも取付け

デスビローターの位置は分かり易い用場所で取外したので、正規の取外し位置ではありませんcoldsweats01

Dscn932701
エアコンホース

次は、生産廃止になったエアコンの高圧ホースですが、こちらも、いつもお願いしている愛知県の杉田ラジエーター工業所にお願いしてホース交換修理をしていただきましたpaper

こちらは、前回、前々回ともにお願いしているのでホームページのリンクは端折りますが、仕事が早く正確なので、オススメですpaper

Dscn956301
修理後のエアコンホース

Dscn957701
コンデンサー側取付け

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コンプレッサー側へ取付後

ここまで作業を進めたら、真空引き・ガスチャージになるのですが、他にも作業があるため、ガスチャージは後日に持ち越し、他の作業へeye

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フロント、タイロッドエンドブーツ

この部品sign03

当初、日産部品から廃止だと言われたんですが、結局、日産部品の手違いで、問題なくありましたhappy01

いつも日産さんにはヒヤヒヤさせられsweat01時間を掛けさせられる事が多いですが、ホンダよりはマシですかねbleah

トヨタは、整備組合の寄り合いの時にトヨタ共販の社長様と直接お話をさせていただく機会が在ったので、古い車の部品について、かなり熱く語らせていただいたので、何らかの改善が起きる可能性はあるかもですが・・・coldsweats01

Dscn958501
新品ブーツ取付後

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次は、オイル漏れが酷かったクラッチレリーズシリンダ

Dscn959501
右は新品何だけどブリーダーキャップが無いsign02

シリンダーAssyで頼んだのに・・・wobbly

Dscn959801
新品取付後(キャップは当店在庫で対応)

エアー抜きして完成ですが、これで完成ではありませんで、ここから、バキュームホース交換、エンジンマウント左右交換、ヒーターユニット点検・修理へとまだまだ作業は続きますgood

最後に、明日、明後日と毎年恒例の四街道市産業まつりが開催されますpaper

店主も毎年整備振興会の組合の関係でお手伝いをさせていただいております。

そこで、夜は反省会と慰労会を兼ねて飲み会beerになる為、明日のブログはお休みとなります事、すみませんm(_ _)m

2017年11月 9日 (木)

トヨタ・スプリンターAE86、修理編その3(^^;

少し部品待ちのクルマが多くなったので、休みの日でも仕事をすることが多かったのですが、久しぶりに休みを楽しもうとしたら・・・rain

店主は天候に恵まれませんcrying

さて、板金屋ではない当店で86の部品交換をwobbly

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リヤゲート取替中

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微調整しながら締付中

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ダンパーも交換です

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ボディ側の穴が不用となったので仮埋めします

Dscn952501
ガムテープで処理

本来なら、アペックスグレードのリヤゲートを交換すれば、この様な処置は不用なのですが、交換したゲートはGTV用で、しかも初期型sign03

ちょっと鉄板のプレスなど違いがございますcoldsweats01

Dscn951901
次は右ドア交換中

Dscn954001

ドアの交換に伴い、集中ドアロック取付けも頼まれていますので、一緒に設置作業をして行きますeye

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鏡で写してますが、ドアの内側にアクチュエータを設置しました

Dscn954501
ロッドの取付部分です

86に集中ドアロックを付けたい方は参考にscissors

Dscn954901
キットの配線を確認してる状態

2ドア用で買ったキットの用ですが(持ち込み部品です)絶対配線足りませんねeyesweat01

Dscn955201
アクチェータの配線を1本1本ドアの配線フレキシブルゴムに通しています

Dscn955501
結局、ここまでしか無いので、延長コードを作成しないとなりません

ちなみに助手席側も絶対的に足りないので、材料を仕入れないとなりませんが、なんで5本もあるんでしょう???

やはり、中華製はねぇーbearing

続くgood

2017年11月 7日 (火)

トヨタ・スプリンターAE86、修理編その2(^^;

ホンダ車の話ばかりで、大変申し訳ないんですがeye

自分たちが作った車に責任を持って欲しいangry

今、他にもホンダ車をお預かりしてますが車のパーツリストに載っていない部品がありますscissors

オートクルーズ車に設定があるようなのですが、パーツリストを見ても、それらしき部品が一切ありませんeyesweat01

無い物は部品を出せないsign02

当たり前な答えですが、作ったのはホンダですよsign03

お預かりした店主の性にするなよwobblypaper

いつも最後は現物を見せろと言いますが、見せて同じ部品が見つかった試しがありませんshock

これは、ホンダ車以外にも言える事ですが、改造した部品や後付で作成した部品以外は元々メーカーが付けた部品です、たとへオプションでも、「解らない?」は無いでしょangry少なくとも店主より学歴があるんだから、調べてくださいよcrying

さて、怒り余談シリーズ失礼しますcoldsweats01

声を上げることで、メーカーが動いていただける事を願いますbleahgood

車検整備などで、時間に追われることは続いているのですが、ようやくその2をアップ出来る事が出来たので、お付き合いくださいませpaper

Dscn949001

前回は、エンジン故障からの修理が完了したところまでアップしましたが、今回は他に頼まれた作業をscissors

写真にも少し載ってますが、ドアの交換、リヤハッチゲート交換、集中ドアロック取付、イモビライザー(セキュリティ)取付、電動パワステの取付になりますeye

まずは、リヤハッチと右ドア交換からpaper

Dscn949201
交換する右ドア

中身の交換も含め、中古のドアをガラスなどを外してバラして行きますhappy01

Dscn949401
取替える側の右ドア

昭和最後のクルマsign03

部品も交換する側共々、決して良い状態とは言えないので、お互い部品を見比べながらの作業となりますsign03

Dscn950001
交換するリヤハッチ

ちなみに当店は板金屋さんではありませんcoldsweats02

工賃は当然いただきますが、サービスの一貫でお受けしるだけで基本、作業はしていません、お願いされてもお断りさせていただきますbleah

Dscn950301
ほぼ、部品を外したドア

Dscn950601
ほぼ、部品を外したリヤハッチ

2つとも、外すのに軽い方が良いとの考えで外したんですが、これが良い方向になりましたscissors

Dscn951001
取付ける側のリヤハッチカプラー

Dscn951401
外す側のリヤハッチカプラー

実は、今回取付けるリヤハッチは、前期型のGTVグレードのハッチで、外す側のハッチは後期のアペックスハッチsign02

普通、配線、カプラー、ラジオアンテナなど違いは当たり前sign03

聞いてない店主は、配線類を外したり加工する工程を計算に入れて無いので、またまた時間を喰われる作業となりますcrying

次回は、撮り忘れもあるのでお伝え出来るか難しい(リアルタイムではありません)のですがwobbly

交換後並びに後付集中ドアロックなどの取付けからgood

2017年11月 6日 (月)

ホンダ・シビックEF◯系、エンジン始動不良修理編その2完成?(^^;

本日も車検整備に追われていたんですが、また一つホンダ車の生産廃止がwobbly

初代、ステップワゴンのエアコンフィルターsign03

当時は、オプション設定でしたが、オプションだから廃止になる期間が短いのは納得しますが、花粉症の人はどうすれば良いのでしょうcoldsweats02

現に、花粉症の人が会社の命令でスギ林の多いところへ出張させられたら事に腹をたて、裁判で勝訴した事例がありますsign01

古い車だって、そんな場所に行くことも決して無いとは言い切れないのに廃止なんて・・・花粉症の方を見下してるような行為だと思いますよsign03

せめて、フィルターのみだけでも供給して欲しいhappy01

店主は、本田のディーラーにいたから、絶対に許せないし、今後もホンダメーカーには物申す覚悟ですsign03

実は、ホンダ車のトラブルはこれだけでは無いので、強く書いてしまいましたsweat01

店主が古い人間なだけなんで、メーカー関係者以外は、気にしないでくださいbleah

また余談が・・・eyesweat01

さて、昨日書いたシビックですが、意外に簡単な事で解決に至りましたhappy01

ただ、順番にお伝えを・・・paper

Dscn946801
車内、ヒューズボックスとリレー関係

まずは、順番に調べて行かないと、正確に答えを出すことが出来ないので、リレー、コンピュータ、ポンプまでの配線を疑う意味で、順番に調べて行きますpaper

Dscn947001
助手席足元にコンピュータがあります

Dscn947201
コンピュータユニットからの配線類も調べました

当たり前と言いますか、やはり異常はありませんでしたhappy01

確信に迫るため、ポンプとポンプを繋ぐ、カプラーを再度確認eye

Dscn947401
問題の?カプラー

実は、カプラーに電源が来てるかどうかの確認と、ポンプ側に電源供給が経たれるかどうかsign02確認する意味でチェックしていたんですが

Dscn947601
テスターでチェック中

ところが、テスターを差し込むと症状が全く出ないのにテスターを使わない状態で確認するとエンジンが自然に止まってしまいます???

カプラーも触ると結構熱くなるので、なんとなく気が付いてはいましたが。まさかの意外な結果ですeye

Dscn947801
焼けているのが判るかと

結局、端子の接触不良が原因で、接触が少ない分熱が出てしまい、焼けてしまった為、抵抗が増えて、エンジン不調、燃費不良、始動不良に繋がってしまったようですwobbly

そこで、端子を元に交換できれば良いのですが、専門の端子も無いし、ましてや生産廃止メーカーですから、無いのは解りきっていますbleah

普通に市販の端子で対応しましたscissors

Dscn948401

カプラーを通さず、別回線で端子を取付けして様子を見ましたが、全く症状も出ず、しかもカプラーも熱くなることも無く、完成と言っても良いと思いますscissors

後は、別な不具合でエンジンが止まらないことを祈りますgood

2017年11月 5日 (日)

ホンダ・シビックEF◯系、エンジン始動不良修理編その1(^^;

いやー、野球の日本シリーズsign03

残念ながらベイスターズ負けちゃいましたねcrying

店主的には、どちらでも良いんですがsweat013連敗後の2連勝は勢いがあってイケるかなぁーと思ったんだけどねscissors

さて、相変わらず余談が多くてすみませんcoldsweats01

走行中、突然エンジンが吹けなくなってエンストwobblyその後、エンジンが始動出来ないとのことで、当店にご入庫となったホンダ・シビックsign03

Dscn943601
とても綺麗な赤ですpaper

入庫直後は、たしかにエンジンが掛からない状態だったんですが、初瀑は在ったのと燃料ホースからポンプの動作確認が出来なかったので、もしかしてポンプ?とはウスウス感じてはおりました。

ただ、急遽のご入庫だったので、しばらく手を付けることが出来なく、ようやく確認しようと点検してたら、何故かエンジンが掛かってしまったcoldsweats02

一番厄介なのは、一度掛かってもすぐに症状が出れば問題ないのですが、対外、そう言う時に限って症状が出なくなるんですよねぇーcoldsweats01

だが、エンジン始動中に燃料ホースを握って確認したら、弱いような感じはありましたhappy01

Dscn944301
燃料タンクはリヤシート下にあります

オーナー様と相談の上、おそらくの見解で、燃料ポンプ交換してみることにしましたscissors

ところが、だいぶ前にもブログで書いた記憶ありますが、ホンダってホント生産廃止が多いwobbly多すぎますangry

ちなみに、この2世代後のシビックの燃料ポンプも生産廃止sign02

文句言っても仕方がないんで、オーナー様がネットショップで入手していただきましたpaper

Dscn944701
その前に、燃料タンクを外します

最近の車は、タンクを外さなくてもアクセスが簡単になりましたが、当時の車は、インジェクション車が全盛では無く、未だキャブ車が多かった性もあり、両方のグレード設定の関係でインタンク式になってもアクセスは面倒な場所に付いていますeye

Dscn944801
取り外し後

Dscn945201
写真右が今回取替える社外新品

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外したポンプですが、フィルターが綺麗

社外品に新品のフィルターが付いてるから、最初はもったいないけどいらないと思ってましたが・・・

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フィルターの矢印部分の長さが違うcoldsweats02

新品の方を付けて、固定する為のゴムスペーサーがあるのですが、取付け出来ないwobbly

よく見たら、長さが違うことに気づき、捨てる予定だった綺麗なフィルターを再利用sweat01

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組付け後

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タンクの中は、綺麗でした

後は、元通りに組んでいきますscissors

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一部ホースバンド不良だったので交換しました

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タンクを載せて、車内の配線も完了です

Dscn946601
エンジン始動状態で燃料ホースを確認しています

これで治ったと思っていました、オーナー様に渡す直前までは・・・coldsweats01

さて、お帰りになる際に事件が・・・いきなりエンジンストール???

結局、症状が治っていない事になってしまい再度お預かりすることになりましたcoldsweats02

ただ、すぐにエンジンが掛かるのと止まり方がポンプの不具合に似ていますhappy02

もしやリレーかとオーナー様を最寄りの駅まで送迎後、確認しようとしたらまたまた症状が発生しませんshock

こりゃー時間が掛かりそうですgood

2017年11月 4日 (土)

ホンダ・ライフJC◯系、タイミングベルト交換編(^^;

夕方遅めの大雨eyerain

天気予報にあったかな???

雨降るとさすがに11月だけあって寒くなりますcoldsweats02

さて、重整備の部品待ちなどもあり、合間に車検や簡単な整備をアップさせていただきます。

まずは、タイミングベルト交換からpaper

Dscn940801

簡単なと書いてしまいましたが、このクルマ、結構工賃が高いタイプなので、面倒なタイプなんですがcoldsweats01

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エンジンルーム(ターボ付き)

ホンダのエンジンって、タイミングベルト交換する際は、必ずと行ってよいほどカムカバーを脱着しないとダメなので、インタークーラーは当然外しますが、もっと厄介なのは、バンバー、ヘッドライトも外さないと作業性がすごい悪いsign03

Dscn941401
バンバー、ヘッドライト、エンジンマウント取り外し後

少し古い話ですが、ホンダのシティーなんかは、ファンベルト類の交換だけでもヘッドライト外す作業から始めないとダメなんで、整備士さんは、「ホンダは整備性が悪いsign01」と悪評なんですよねwobbly

余談になりましたが・・・coldsweats01

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カムカバー取り外し後

オイルメンテをしっかりとされてるんですね、とても綺麗ですhappy01scissors

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タイミングカバー取り外し後

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オイルシールからの漏れもありませんpaper

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今回、タイミングベルト交換ついでにエンジンマウント、カムカバーパッキンも交換しますsign03

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新品取付後

後は、元の順番に組み付けて行きますscissors

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タイミングカバー取付け

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パッキンを組換、エンジンへと

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カムカバー、イグニッション取付後

イグニッションコイルのレイアウトを見てると、フォルクスワーゲンの狭角V型エンジンに似てるよねって店主だけhappy01sweat01

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新品のエンジンマウント取付後

後は、ヘッドライト、バンバー、ファンベルトを調整して完成となりますpaper

本日は休み明けもあって、作業が思うように進まず、夕方遅くまで掛かってしまいましたcrying

2017年11月 2日 (木)

ニッサン・スカイラインワゴンR31系、エアコン修理、クーリング対策編その3完成(^^;

日中は晴れて気温も少し高かったのですが、夕方になったら一気に寒くなり、夜には雨も降り始めましたrain

今年の文化の日は、晴天は厳しそうですから、何度か行ってる入間の航空祭は今回、見送りですねhappy01

さて、部品も全て揃ったので、続きを更新ですscissors

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エアコン・コンデンサーが新しくなって帰って来ました(上は今までのコンデンサー)

ちなみに、クーリングファンも外観は、綺麗に塗装しましたpaper

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取付後、前から

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取付後、後ろから

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電動ファンも取付け完了

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リキッドタンク回り取付完了

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ラジエーターを外したので、冷却水のエアー抜きをしながら、エアコンの真空引きを行っておりますsign03

実は、ここまでリアルタイムでは無く、この後、1日休みを挟んで、漏れがないかチェックしていますpaper

漏れは無かったので、ここからはオイルクーラーの取付けへと進みますhappy01

Dscn937801
オイルフィルター外した後

オイルクーラーを取付けるにあたり、どうしようかsign02悩んだのは、オイル油温と油圧を追加メーターを付けてるんですが、当然サンドイッチブロックが付いてますeye

こいつを外して、オイルクーラーのアタッチメントを付けることも考えたのですが、オイルクーラー側にはセンサーを付ける部分が無いのでcoldsweats01サンドイッチ&サンドイッチにしますeye

どちらもグレッディ製なんで、大丈夫でしょうbleah

Dscn937201
追加で頼んだ90°フィッティング

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取替後

元々は縦置きの吊り下げ式、それを横置きの吊り下げ式に変更するので、フィッティング交換は範囲内ですhappy01

Dscn938501
アダプター取付け後

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仮固定後、タイヤハウス側

Dscn939001
仮固定後、バンバー側

ホントなら、もう少しバンバー側に寄せて設置したかったんですが(GTSターボのインタークーラー位置)オイルクーラーだとホースがバンバーより下に出てしまうのでタイヤハウス側に設置しましたbleah

Dscn939301
ホース取付け後、バンバー側

写真右側のバンバーの端が見えると思いますが、明らかに上に付いてるのが分かっていただけると思いますsign03

Dscn939401
オイルクーラーホースの取り回し

Dscn939801
全体的な感じ

Dscn939901
ちなみにタイヤハウス側から

しかし、このままだと障害物などが当たるとオイルクーラーが損傷する可能性が無いとは言い切れないので、網を設置しますhappy01

Dscn940101
仮固定

良い素材が無くて、苦労したんですがwobbly材質的にアルミの金網を選択しましたeye

ただ、もう少し編み目の細かいタイプにしたかったのですが、市販で売ってる大きさに限界がありまして、幅広いサイズとなると少し目が粗いタイプの選択しかありませんでしたcoldsweats02

Dscn940401
色を塗って取付け完成ですsign03

きっちり固定したので多少の障害物には対応出来ますscissors

最後に、エアコンのガスを充填して完成となるのですが、夕方遅くなってしまったせいかsign02

ガスが思うように入らず、来年暖かくなった時にでも、ガスのチェックをお願いする事にしますcoldsweats01

このオイルクーラー取付けでご納得いただけるかな・・・sweat01

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