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2017年10月24日 (火)

ニッサン・スカイラインワゴンR31系、エアコン修理、クーリング対策編その1(^^;

台風一過で青空がと思ったら、また曇空に

今年は、日照時間が少ない年のようですね

さて、毎回、車検や修理でご入庫いただいてるスカイラインワゴンですが、毎年の猛暑対策に苦慮されているのとエアコンの不具合も重なり、今回はエアコン修理と熱対策であるオイルクーラー取付けをアップ

まずは、最初のトラブルであるエアコン修理からになります

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ついこの間、ホームページにも写真をアップしていました

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フロントラジエータの前にあるのがコンデンサー

症状は、暑い時にエアコンを付けた状態で渋滞にハマると突然エアコンが効かなくなり、ある程度時間が経たないと再起動しないトラブルです。

このトラブルは新旧問わず、ありえるトラブルでして、主原因は冷却効率(熱を冷却する能力)の低下にあります

主な原因から、さらに3つの原因に絞られて来ますが、一つ目は、単純に冷却用のファンのトラブル、二つ目は、経年劣化による熱交換をするパーツの機能低下、三つ目は、コンプレッサーの不具合で、熱交換する部品が目詰まりを起こし、本来の性能が発揮できない状態です

前者は以外に安くなるかと思いますが、後の2つは高額な場合が多いです。

そこで、本題に戻すと、今回のトラブルは前者と後者が重なったトラブルです

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エアコン・コンプレッサーからオイル&ガス漏れあり

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見づらいですが、ホースからもオイル&ガス漏れあり

さらに・・・

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ファンモータ取り外し後

冷却ファンも負担が大きいのか

熱ダレで配線が溶けてしまっていました

これは、後でアップします

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外した、高圧側ホース

前回見た時は、パワステのオイル漏れも重なっていたせいも有って、気が付かなかったのですが、肉眼でも判るほど漏れが酷い状態です

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レシーバータンクからコンプレッサー側パイプ取外し中

古いと、全てが固着する訳ではありませんが、硬いので緩めては締めての繰り返しでようやく・・・

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無事に外れました

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外したコンデンサー

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冷却用のフィンが腐ってボロボロです

まさに経年劣化によるトラブルです

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結局、コンデンサー、コンプレッサー、ホース&パイプ交換になりました

ちなみに、コンプレッサーはリビルト対応、ホース&パイプとレシーバータンクに関しては、まだ新品が出ます

ただ、コンデンサーは、新品は無いので、外注で新しく作成していただくことになりました

同じ千葉県内に作成業者が身近にいたので、こちらにお願いをしました

次回は、部品が揃い次第、アップします

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