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2017年10月 8日 (日)

ニッサン・ステージアC34、カムカバーパッキン、ミッションオイルシール交換編(^^;

明日から、当店は第二火曜定休も重なり3連休させていただきますので、またブログお休みととなりますすみません。

さて、以前、足回りの修理で作業したステージアですが、予算の関係もございましてブレーキ回り以外の不具合は、徐々に治して行く第2弾になります

今回は、オイル漏れしてる箇所の修理編です

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まずは、エンジンカムカバーパッキンの交換から

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作業直前のエンジンルーム

エンジンが熱いうちに固くなりやすいブローバイホースを速攻で外します

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左が外したブローバイホースです

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写真が前後してすみません、漏れてる状態を

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スロットルボディを外した後

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中央のヘッドカバーを外してびっくり

スピリットファイヤーのイグニッションコイルが付いてました

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カムカバーパッキン交換ついでにプラグも交換します

何故か、NGK製のレーシングプラグ7番が(純正は6番)

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エンジン本体は、綺麗でしたのでメンテはしっかりしていた模様

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カムカバー裏も綺麗でした

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上が外したゴムパッキンですが、プラスチックみたいに固くなっていました

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カムカバー取付後

ここからは逆の順番で組付けて行きます

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イグニッションコイル取付後

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エンジンカバーを付ければ完成です

お次のオイル漏れは、ミッションのオイルシール交換になります

この車両は、4WDですから、正式にはトランスファ・リヤオイルシールとなります

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作業前の写真

オイルシール交換には、プロペラシャフトフロント部分を外さないとコンパニオンフランジを外すのは厳しいですが、時間があるなら、トルク配分調整用のシリンダ(アクチェータ)を外すと楽です

ただし、液体パッキンの硬化時間が掛かるので、あえておうちゃくします

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コンパニオンフランジまで外した状態、漏れていますね

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解りづらいかもですが、写真右が新品です

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交換後

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確認のため、オイル量を見たら、減っていたので補充しました

トランスファは、オートマオイル(ATF)が使われています

多く入ったオイルが垂れなくなったら、メクラブタを付けて完成です

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アフター

本日は、これで完了ですが、他にも不具合箇所が残って降り、次の作業予約をいただいてお引き取りとなりました

まだ先の作業ですが、またアップ出来ればと思います

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