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2017年9月24日 (日)

トヨタ・ソアラGZ20系、エンジンオーバーホール編、その14完成(^^;

祭日などが続き、ブログが中々進まず失礼致します

さて、無事にエンジンも載せたので、ミッションを載せていきます

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ドッキング中

この辺は、サクサクと・・・

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新品のラジエータ取付け

新品と書きましたが、純正ではすでに廃盤になっており、ラジエータ修理作成専門店で新しく作ってもらった言わいるワンオフ品になります

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ベルト類も取付けます

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ミッションオイルを入れた後です。

早々、オイル類を入れる時って皆様どうされております

エンジンオイルなんかは、レベルゲージがあるので、ローレベルからフルレベルの間にオイルを入れればOKですが、ミッション(マニュアル車)やデフなんかはゲージが付いてるのはまれなので、ほぼ無いですよね

普通は、オイル補給口から入れて溢れて来たら、ある程度余分なオイルが抜けるまで待ってから、ボルトを取付けるのですが、まだ溢れてる最中にボルトを付ける方がおられます。

オイルの量って、メーカーが適正と判断した量以上が入ると、逆にオイルシールからのオイル漏れの原因やフリクションロスにもなるので、タチッタチッって雫程度に落ちてからボルトを取付けましょう

少な過ぎてもダメですが多すぎも良くはありませんから

もう一つ、エンジンオイル交換後にエンジンを掛けた後、もう一度オイルの量を確認しますが、規定量が解っている場合は問題ありませんが、解らない状態でオイルを補給する際は、エンジンを止めてから5分程度落ち着かせてから、オイル量を確認しましょう

すぐに止めて確認するとオイルパンに戻るまで少ないので、勘違いして補充すると量が多すぎて燃費にも影響を与え兼ねませんし、ディーゼル車は特に入れすぎに注意しましょう

横道にそれましたが、続きを

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ほぼほぼ組付け完了状態(下のアングルから)

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新品プラグ

さて、エンジンオイル、冷却水を入れて、プラグを付ける前の儀式を致します

コンピュータのヒューズを外し、燃料とイグニッションコイルにも電気を通さないようにして、エンジンオイルがある程度回るまでクランキングします。

さて、プラグを取付けてエンジン始動

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無事にエンジン始動しました

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暖気中

冷却水のエアー抜きと、各部の水漏れ、オイル漏れ点検を済ませ、テスト走行

ピストン交換してないのと慣らし運転なので、パワー的にはあまり戻って無い様に感じますが、社外マフラーの割にとても静かでした

最後に、トラブルの件ですが、全て完成した後、お客様に引き取りに来る前に洗車しようと車を移動させるため、エンジンを掛けようとしたら。突然のカチッカチッ

何度かキーを回したら無事にセルが回って掛かったのですが、まさかのセルモーター不具合

事情説明して、そのまま引き取っていただくことになりましたが、こんなことってあるんですねぇーって、前にも1度、同じトヨタ車で有ったけど、旧車と呼ばれる車には、良くあること何でしょうか気持ちよくお渡しが出来ませんでしたが完成となりました

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